JPH03281118A - ワイヤーソー - Google Patents
ワイヤーソーInfo
- Publication number
- JPH03281118A JPH03281118A JP8373090A JP8373090A JPH03281118A JP H03281118 A JPH03281118 A JP H03281118A JP 8373090 A JP8373090 A JP 8373090A JP 8373090 A JP8373090 A JP 8373090A JP H03281118 A JPH03281118 A JP H03281118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- blade
- stopper
- spacer
- wire saw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/18—Sawing tools of special type, e.g. wire saw strands, saw blades or saw wire equipped with diamonds or other abrasive particles in selected individual positions
- B23D61/185—Saw wires; Saw cables; Twisted saw strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、石材やコンクリート構造物等の切断に使用さ
れるワイヤーソーに関するものである。
れるワイヤーソーに関するものである。
[従来の技術]
石材や、ビルディング、橋梁等の鉄筋コンクリート製の
構造物の切断、解体の手段として、近年ワイヤーソーに
よる切断工法が注目を浴びている。
構造物の切断、解体の手段として、近年ワイヤーソーに
よる切断工法が注目を浴びている。
第6図に示すように、このワイヤーソー1は、金属線の
撚線であるワイヤー2に、一定の間隔で多数の刃体3・
・・を嵌装し、これらの刃体3・・・の間に、刃体3・
・の間隔を一定に保ち、かつワイヤー2を保護するため
の、樹脂やゴム等の可撓性を有する素材からなるスペー
サ4・を介装した構成である。刃体3は、円筒状のスリ
ーブ3aと、このスリーブ3aの外周部に形成される、
ダイヤモンドやCBN等の砥粒がメタルボンドや電着に
よって固定された切断用の砥粒層3bからなっており、
刃体3とスペーサ4との係合を強めるため、スリーブ3
aの両端は砥粒層3bの両端より僅かに突出している。
撚線であるワイヤー2に、一定の間隔で多数の刃体3・
・・を嵌装し、これらの刃体3・・・の間に、刃体3・
・の間隔を一定に保ち、かつワイヤー2を保護するため
の、樹脂やゴム等の可撓性を有する素材からなるスペー
サ4・を介装した構成である。刃体3は、円筒状のスリ
ーブ3aと、このスリーブ3aの外周部に形成される、
ダイヤモンドやCBN等の砥粒がメタルボンドや電着に
よって固定された切断用の砥粒層3bからなっており、
刃体3とスペーサ4との係合を強めるため、スリーブ3
aの両端は砥粒層3bの両端より僅かに突出している。
また、スペーサ4・・・は、一般に刃体3・を所定の間
隔でワイヤー2に設置した後、溶融した前記素材を射出
成形することによって形成される。
隔でワイヤー2に設置した後、溶融した前記素材を射出
成形することによって形成される。
このワイヤーソーIによって石材等の被切断物5を切断
するには、第7図に示すように、ワイヤ−ソー1を被切
断物5に巻回し、無端状に連結した後、駆動装置6のプ
ーリ7に取り(・1け、このプーリ7を回転駆動して、
ワイヤーソ−1を1000〜1800m/minの高速
で走行させろ1、ごれによって、ワイヤーソー1の砥粒
層3bが被切断物5の切断面を摺動し、切断する。なお
、この駆動装置6は、これが設置された台8上を、切断
の進行に伴って被切断物5に対して後退するようにな−
、ている。
するには、第7図に示すように、ワイヤ−ソー1を被切
断物5に巻回し、無端状に連結した後、駆動装置6のプ
ーリ7に取り(・1け、このプーリ7を回転駆動して、
ワイヤーソ−1を1000〜1800m/minの高速
で走行させろ1、ごれによって、ワイヤーソー1の砥粒
層3bが被切断物5の切断面を摺動し、切断する。なお
、この駆動装置6は、これが設置された台8上を、切断
の進行に伴って被切断物5に対して後退するようにな−
、ている。
このようなワイヤーソーは、工具重量が軽く、騒音、振
動も少ない等の長所を何1.ており、従来、ザーキコラ
ソーに頼っていた石材の切断や、打撃破壊や爆破によっ
て行なイつれていたコンクリート構造物の解体に替わる
ムのと1.て期待さ!1ている。
動も少ない等の長所を何1.ており、従来、ザーキコラ
ソーに頼っていた石材の切断や、打撃破壊や爆破によっ
て行なイつれていたコンクリート構造物の解体に替わる
ムのと1.て期待さ!1ている。
また、従来は不可能とされていたコンクリ−1・製の橋
桁のような水中構造物の切断撤去や、鉄筋コンクリ−1
・の同時切断が、ワイヤーソーの使用に、J、−・て可
能になる等、多くの同点を資するものである。
桁のような水中構造物の切断撤去や、鉄筋コンクリ−1
・の同時切断が、ワイヤーソーの使用に、J、−・て可
能になる等、多くの同点を資するものである。
[発明か解決しようとオろ課題]
このような構成のワイヤーツーは、前述したように、大
きな張力が加わ−)た状態で、高速で走行するものであ
るから、切断の際に、被切断物と刃体の接触によって両
者の間に大きな摩擦抵抗が生じ、ワイヤーと刃体の間に
、両者をワイヤーの軸方向に相対移動させろ力が働く。
きな張力が加わ−)た状態で、高速で走行するものであ
るから、切断の際に、被切断物と刃体の接触によって両
者の間に大きな摩擦抵抗が生じ、ワイヤーと刃体の間に
、両者をワイヤーの軸方向に相対移動させろ力が働く。
このためワイヤーソーでは、刃体の間隔を一定に保ち、
これらの移動を阻■i−するために刃体間にスペーサが
介装されているが、このスペーサは枯木的に、樹脂等の
材質とワイヤーとの付着力により、移動を阻止されてお
り、+iiX記のワイヤーと刃体を相対移動させる力に
、スペーサの(=j着力が抗しきイ1なくなると、刃体
とスペーサがワイヤー上をずれ動いて1.ようという問
題が発生4′る。
これらの移動を阻■i−するために刃体間にスペーサが
介装されているが、このスペーサは枯木的に、樹脂等の
材質とワイヤーとの付着力により、移動を阻止されてお
り、+iiX記のワイヤーと刃体を相対移動させる力に
、スペーサの(=j着力が抗しきイ1なくなると、刃体
とスペーサがワイヤー上をずれ動いて1.ようという問
題が発生4′る。
このような刃体やスペーサの4ゞれは、切断作業中にワ
イヤーソー−にを次々と伝播し7、その度に刃体を構成
ずろスリーブの内周面による摩擦によってワイヤーが摩
耗してしまい、ワイヤーの強度を低下さ且て、ワイヤー
ソーの寿命を粁しく短縮(7てしまう。
イヤーソー−にを次々と伝播し7、その度に刃体を構成
ずろスリーブの内周面による摩擦によってワイヤーが摩
耗してしまい、ワイヤーの強度を低下さ且て、ワイヤー
ソーの寿命を粁しく短縮(7てしまう。
また、刃体のずれが被切断物との接触部分て起きると、
刃体の外周部に形成された砥粒層が必要具l−に厚比し
てしまい、ワイヤーソーの寿命を短縮−4′るとともに
、ワイヤーソーの振21幅が大きくなって切断効率か低
下するおそれがある。
刃体の外周部に形成された砥粒層が必要具l−に厚比し
てしまい、ワイヤーソーの寿命を短縮−4′るとともに
、ワイヤーソーの振21幅が大きくなって切断効率か低
下するおそれがある。
[課題を解決するための手段」
本発明は、前記の課題を解決オろためになされたもので
、金属撚線であるワイヤーに、外周に切削用砥粒層を形
成した円筒状の刃体を一定の間隔をおいて嵌装し、これ
ら刃体間に溶融した樹脂やゴム等の可撓性を有する素材
を充填し、同化さ廿て、ワイヤーを被覆するとともに、
刃体の移動を阻止するスペーサとしたワイヤーソーにお
いて、刃体の外径よりも外径の小さいストッパーを、ワ
イヤーに固着したことを特徴とする。
、金属撚線であるワイヤーに、外周に切削用砥粒層を形
成した円筒状の刃体を一定の間隔をおいて嵌装し、これ
ら刃体間に溶融した樹脂やゴム等の可撓性を有する素材
を充填し、同化さ廿て、ワイヤーを被覆するとともに、
刃体の移動を阻止するスペーサとしたワイヤーソーにお
いて、刃体の外径よりも外径の小さいストッパーを、ワ
イヤーに固着したことを特徴とする。
固着の方法としては、加締めによる方法や、溶接や適当
な接着剤等によって接着オろような方法が考えられる。
な接着剤等によって接着オろような方法が考えられる。
[作用1
本発明によイ1ば、ワイヤーツーの切断作業中、被切断
物との接触に、Lる摩擦抵抗によって、ワイヤーと刃体
の間に、両者を相対移動させる力が働く場合でも、ワイ
ヤーに固着されたス)・ツバ−によって、この力を抑え
ろことがてき、刃体やスペーサのずれを防ぐことができ
る。また、ストッパーを設置Jろことにより、刃体やス
ペーサのずれがワイヤーソー全体に伝播することをを阻
止するごとが可能である。
物との接触に、Lる摩擦抵抗によって、ワイヤーと刃体
の間に、両者を相対移動させる力が働く場合でも、ワイ
ヤーに固着されたス)・ツバ−によって、この力を抑え
ろことがてき、刃体やスペーサのずれを防ぐことができ
る。また、ストッパーを設置Jろことにより、刃体やス
ペーサのずれがワイヤーソー全体に伝播することをを阻
止するごとが可能である。
さらに、このストッパーの外?Mを、刃体の外径より小
さく設定することにより、被切断物との接触によるスト
ッパーの厚比を低減することができろ。
さく設定することにより、被切断物との接触によるスト
ッパーの厚比を低減することができろ。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図である。なお
、この第1図で、第6図に示した従来例と同じ箇所には
、同一の符号を配しである。
、この第1図で、第6図に示した従来例と同じ箇所には
、同一の符号を配しである。
このワイヤーソー1は、金属撚線であるワイヤー2に、
所定の間隔で刃体3・・が嵌装されており、樹脂やゴム
等の可撓性を有する素材からなるスペーサ4・が、ワイ
ヤー2を被覆して刃体3・・・の間に介装された構成に
なっている。この刃体3は、円筒状のスリーブ3aの外
周部に、ダイヤモンド砥粒やCBN砥粒か電着やメタル
ボンドによって固着された砥粒層3bが形成された構造
になっており、スリーブ3aの両端、または片端は砥粒
層3bの両端より、僅かに突出しているとともに、砥粒
層3bの外周部には複数の螺旋状の溝3C・が形成され
ている。
所定の間隔で刃体3・・が嵌装されており、樹脂やゴム
等の可撓性を有する素材からなるスペーサ4・が、ワイ
ヤー2を被覆して刃体3・・・の間に介装された構成に
なっている。この刃体3は、円筒状のスリーブ3aの外
周部に、ダイヤモンド砥粒やCBN砥粒か電着やメタル
ボンドによって固着された砥粒層3bが形成された構造
になっており、スリーブ3aの両端、または片端は砥粒
層3bの両端より、僅かに突出しているとともに、砥粒
層3bの外周部には複数の螺旋状の溝3C・が形成され
ている。
そして本実施例では、ワイヤー2に、刃体3が3個嵌装
される毎に、外周部に砥粒層11aが設けられた円筒状
のストッパー11が固着されている。このストッパー1
1は、C字型の断面の管状の部材を加締めて円筒状にし
たものであり、その外径り、は刃体3の外径D2より小
さく、スペーサ4の最小外径D3より大きい。また、ス
トッパー11とこれに隣接する刃体3との距離り、は、
隣合う刃体3同志の距離L2よりも小さくなるように設
定されている。
される毎に、外周部に砥粒層11aが設けられた円筒状
のストッパー11が固着されている。このストッパー1
1は、C字型の断面の管状の部材を加締めて円筒状にし
たものであり、その外径り、は刃体3の外径D2より小
さく、スペーサ4の最小外径D3より大きい。また、ス
トッパー11とこれに隣接する刃体3との距離り、は、
隣合う刃体3同志の距離L2よりも小さくなるように設
定されている。
このような構成のワイヤーソーIは、ワイヤー2に、刃
体3とストッパー■1を所定の位置に設置した後、スト
ッパー11を加締めてワイヤー2一 に固着し、これに溶融した樹脂やゴム等の可撓性を有す
る素材を射出成形してスペーサ4を形成することにより
、得ることができる。
体3とストッパー■1を所定の位置に設置した後、スト
ッパー11を加締めてワイヤー2一 に固着し、これに溶融した樹脂やゴム等の可撓性を有す
る素材を射出成形してスペーサ4を形成することにより
、得ることができる。
このような構成のワイヤーソー1を用いて、石材等の被
切断物5を切断するには、前述の従来例と同様、第7図
に示すように、ワイヤーソー1を被切断物5に巻回し、
無端状に連結した後、駆動装置6のプーリ7に取り付け
、このプーリ7を回転駆動して、ワイヤーソー1を高速
走行させる。
切断物5を切断するには、前述の従来例と同様、第7図
に示すように、ワイヤーソー1を被切断物5に巻回し、
無端状に連結した後、駆動装置6のプーリ7に取り付け
、このプーリ7を回転駆動して、ワイヤーソー1を高速
走行させる。
これによって、ワイヤーソーlの砥粒層3bが被切断物
5の切断面を摺動し、切断する。なお、この駆動装置6
が、台8上を切断の進行に伴って後退することも、前記
従来例と同様である。
5の切断面を摺動し、切断する。なお、この駆動装置6
が、台8上を切断の進行に伴って後退することも、前記
従来例と同様である。
本発明によれば、刃体の一定数毎に、ワイヤーに固着さ
れたストッパーによって、刃体およびスペーサのずれを
抑えることができる。また、この刃体およびスペーサの
ずれがワイヤーソー全体に伝播することもないから、刃
体内周部による摩擦によってワイヤーが摩耗し、ワイヤ
ーソーの寿命が短縮することを未然に防止することがで
きる。
れたストッパーによって、刃体およびスペーサのずれを
抑えることができる。また、この刃体およびスペーサの
ずれがワイヤーソー全体に伝播することもないから、刃
体内周部による摩擦によってワイヤーが摩耗し、ワイヤ
ーソーの寿命が短縮することを未然に防止することがで
きる。
さらに、本発明では、ストッパーの外径が、刃体の外径
よりも小さいので、切断の際にストッパーが被切断物に
接触することによる摩耗を抑えることが可能である。な
お、本実施例では、ストッパー11の外周部にも砥粒層
11aが形成されているので、角部のような曲率半径の
小さい部位にストッパー11が接触し、摺動して摩耗さ
れることを防ぐことができる。
よりも小さいので、切断の際にストッパーが被切断物に
接触することによる摩耗を抑えることが可能である。な
お、本実施例では、ストッパー11の外周部にも砥粒層
11aが形成されているので、角部のような曲率半径の
小さい部位にストッパー11が接触し、摺動して摩耗さ
れることを防ぐことができる。
また、本実施例では、ストッパー11とこれに隣接する
刃体3との距離L1が、隣合う刃体3同志の距離1−2
よりも小であり、刃体3間のピッチがあまり変化しない
ようになっているため、ストッパー11を設けることに
よるワイヤーソーの切断効率や寿命の変動を、最小限に
抑えることができる。
刃体3との距離L1が、隣合う刃体3同志の距離1−2
よりも小であり、刃体3間のピッチがあまり変化しない
ようになっているため、ストッパー11を設けることに
よるワイヤーソーの切断効率や寿命の変動を、最小限に
抑えることができる。
さらに本実施例では、刃体3の砥粒層3bに螺旋状の溝
3cが形成されており、切断の際、被切断物との接触に
よって、刃体3がこの溝3Cに沿って回転するので、刃
体3の外周面が満遍なく切断に供され、砥粒層3bが周
方向に偏摩耗するのを防ぐことができる。
3cが形成されており、切断の際、被切断物との接触に
よって、刃体3がこの溝3Cに沿って回転するので、刃
体3の外周面が満遍なく切断に供され、砥粒層3bが周
方向に偏摩耗するのを防ぐことができる。
なお、本実施例では、刃体3をワイヤー2に3個嵌装す
る毎にストッパー11を設けたが、このストッパー間に
嵌装される刃体の数は、当然のことながら、任意に設定
することが可能であり、場合によっては刃体とストッパ
ーを交互に設置してもよい。しかし、ストッパー間に嵌
装される刃体の数があまり多くなりすぎると、本発明の
効果が十分に発揮されなくなるおそれがあるので、切断
条件等をよく考慮して設定するべきである。
る毎にストッパー11を設けたが、このストッパー間に
嵌装される刃体の数は、当然のことながら、任意に設定
することが可能であり、場合によっては刃体とストッパ
ーを交互に設置してもよい。しかし、ストッパー間に嵌
装される刃体の数があまり多くなりすぎると、本発明の
効果が十分に発揮されなくなるおそれがあるので、切断
条件等をよく考慮して設定するべきである。
また、本実施例のストッパー11は、断面がC字型の管
状部材を円筒状に加締めてワイヤー2に固着したが、前
記の作用をなすならば、ストッパーの形状や、固着方法
に制限はなく、例えば、初めから筒状であるストッパー
を、第2図に示すように両端部を加締めたり、または、
溶接したり、適当な接着剤で接着したりしてワイヤーに
固着してもよい。
状部材を円筒状に加締めてワイヤー2に固着したが、前
記の作用をなすならば、ストッパーの形状や、固着方法
に制限はなく、例えば、初めから筒状であるストッパー
を、第2図に示すように両端部を加締めたり、または、
溶接したり、適当な接着剤で接着したりしてワイヤーに
固着してもよい。
さらに、本実施例では、ストッパー11の外径り、がス
ペーサ4の最小外径D3より大きく、ストッバー11の
外周面がスペーサ・1の表面より露出しているか、第;
3図に)(計ように、ストッパー115))外i¥I〕
1をスペーサ4の最小外径1〕3より小さく1.(二、
ストッパー11の外周面がスペーサ4に埋没−4゛るよ
うにしてbよい。このような構成にすることによ≦)、
スベー41−4の表面に突出4−る部分かなくなり、被
切断物との接触によろストッパーのドア粍か1:j5
+、、I’る、 さらにまた、ストy’<IIは、第4図に示4゛ように
、砥粒層がない構造でδうっても構わない。
ペーサ4の最小外径D3より大きく、ストッバー11の
外周面がスペーサ・1の表面より露出しているか、第;
3図に)(計ように、ストッパー115))外i¥I〕
1をスペーサ4の最小外径1〕3より小さく1.(二、
ストッパー11の外周面がスペーサ4に埋没−4゛るよ
うにしてbよい。このような構成にすることによ≦)、
スベー41−4の表面に突出4−る部分かなくなり、被
切断物との接触によろストッパーのドア粍か1:j5
+、、I’る、 さらにまた、ストy’<IIは、第4図に示4゛ように
、砥粒層がない構造でδうっても構わない。
この場合、ストッパーに砥粒層を形成する工程が省かれ
ろのて、ワイヤーソーの製造作業が簡略化されるととも
に、コストの低減を図ることができろ1、 次に、第5図は、本発明の他の実施例を示すも・)て4
・5番)、本発明を、ワイヤーの連結部に利用した例で
ある。
ろのて、ワイヤーソーの製造作業が簡略化されるととも
に、コストの低減を図ることができろ1、 次に、第5図は、本発明の他の実施例を示すも・)て4
・5番)、本発明を、ワイヤーの連結部に利用した例で
ある。
これは、ワイヤー2の連結された端部2 a、 2 b
の接合面を中心にこれを覆って、砥N:層12aを白し
、他のストッパー 11 に比へ゛ζ軸方向に長1 いストッパー12が、ワイヤー2に固着されているもの
である。その他の部分は、第1図に示した実施例と同等
である。
の接合面を中心にこれを覆って、砥N:層12aを白し
、他のストッパー 11 に比へ゛ζ軸方向に長1 いストッパー12が、ワイヤー2に固着されているもの
である。その他の部分は、第1図に示した実施例と同等
である。
本実施例のストッパー12は、その構成が第1図に示し
た実施例と路間等であ0、第1図の実施例と同様の効果
を得ることができる。
た実施例と路間等であ0、第1図の実施例と同様の効果
を得ることができる。
まノこ、本実施例で(J1ワイヤー2の連結部に、他の
ストッパー11 に比へて軸方向に長いストッパー12
を固着することにより、高張力下で使用されるワイヤー
ソー1において、最も破断の危険性が高いと考えられる
ワイヤー2の連結部を補強するごとができ、ワイヤーソ
ー1の安全性の向」−を図ることが可能である。
ストッパー11 に比へて軸方向に長いストッパー12
を固着することにより、高張力下で使用されるワイヤー
ソー1において、最も破断の危険性が高いと考えられる
ワイヤー2の連結部を補強するごとができ、ワイヤーソ
ー1の安全性の向」−を図ることが可能である。
なお、このストッパー12の形状も、第1図の実施例の
ストッパー11と同様、形状や固着方法に制限はなく、
また、砥粒層を持たない構造であ−)たり、外周面がス
ペーサに埋没していても構わない。
ストッパー11と同様、形状や固着方法に制限はなく、
また、砥粒層を持たない構造であ−)たり、外周面がス
ペーサに埋没していても構わない。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、ワイヤ2
−に砥粉層を0′する刃体を嵌装し、この刃体間に樹脂
等の可撓性素材からなるスペーサを介装した構成のワイ
ヤーソーにおいて、ワイヤーにストッパーを固着するこ
とによ−)で、刃体やスペーサの4′れを抑え、この刃
体やスペーサのずイ1がワイヤーソー全体に伝播して、
刃体内周部による摩擦に、1− 、てワイヤーが摩耗し
、ワイヤーソーの寿命が短縮することを未然に防[l−
、することができろ。
等の可撓性素材からなるスペーサを介装した構成のワイ
ヤーソーにおいて、ワイヤーにストッパーを固着するこ
とによ−)で、刃体やスペーサの4′れを抑え、この刃
体やスペーサのずイ1がワイヤーソー全体に伝播して、
刃体内周部による摩擦に、1− 、てワイヤーが摩耗し
、ワイヤーソーの寿命が短縮することを未然に防[l−
、することができろ。
また、本発明では、ストッパーの外径が、刃体の外径よ
りも小さいので、被切断物との接触によるストッパーの
摩耗を抑えろことが可能である。
りも小さいので、被切断物との接触によるストッパーの
摩耗を抑えろことが可能である。
第1図ないし第5図は、それぞれ本発明の一実施例を示
し2、第6図は従来例を示す断面図である。 また、第7図は、このようなワイヤーソーの使用状態を
示した−・例である。 ワ イヤーソー ・ワイヤー ・刃体、 a スリーブ、 b a 2a 砥粒層、 スペーサ、 ・ストッパー
し2、第6図は従来例を示す断面図である。 また、第7図は、このようなワイヤーソーの使用状態を
示した−・例である。 ワ イヤーソー ・ワイヤー ・刃体、 a スリーブ、 b a 2a 砥粒層、 スペーサ、 ・ストッパー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属撚線であるワイヤーに、外周に切削用砥粒層が形成
された円筒状の刃体を一定の間隔をおいて嵌装し、これ
ら刃体間に溶融した樹脂やゴム等の可撓性を有する素材
を充填、固化させて前記ワイヤーを被覆するとともに刃
体の移動を阻止するスペーサとしたワイヤーソーにおい
て、 前記刃体の外径よりも外径の小さいストッパーが前記ワ
イヤーに固着されていることを特徴とするワイヤーソー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8373090A JPH03281118A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワイヤーソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8373090A JPH03281118A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワイヤーソー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281118A true JPH03281118A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13810640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8373090A Pending JPH03281118A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワイヤーソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281118A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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