JPH03281202A - パーティクルボードの製造方法 - Google Patents
パーティクルボードの製造方法Info
- Publication number
- JPH03281202A JPH03281202A JP8103890A JP8103890A JPH03281202A JP H03281202 A JPH03281202 A JP H03281202A JP 8103890 A JP8103890 A JP 8103890A JP 8103890 A JP8103890 A JP 8103890A JP H03281202 A JPH03281202 A JP H03281202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- urea
- amino resin
- core layer
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アミノ樹脂を用いて製造されるパティクルボ
ートの製造方法に関する。
ートの製造方法に関する。
さらに詳しくは、生産性向上をLI的とし、熱圧時間短
縮可能な、71液型アミノ樹脂を用いて製造されるパー
ティクルボーFの製造方法に関する。
縮可能な、71液型アミノ樹脂を用いて製造されるパー
ティクルボーFの製造方法に関する。
従来、パーティクルボー )は、多層配合してなるパー
ティクルボードの多層におiJる、配合された樹脂の硬
化時間は、同一樹脂の配合成分の割合や硬化剤の添加量
等を変えることによって調製されている。
ティクルボードの多層におiJる、配合された樹脂の硬
化時間は、同一樹脂の配合成分の割合や硬化剤の添加量
等を変えることによって調製されている。
例えば3層パーティクルボードの表裏層部の木材質チッ
プのアミノ樹脂の配合は、直接熱盤に接するために熱劣
化を防止する目的で硬化剤を無添加にしたり、更には、
アルカリ触媒や有機アミノ触媒を添加し、硬化時間の遅
延を行ない熱劣化の防止を行なっていた。
プのアミノ樹脂の配合は、直接熱盤に接するために熱劣
化を防止する目的で硬化剤を無添加にしたり、更には、
アルカリ触媒や有機アミノ触媒を添加し、硬化時間の遅
延を行ない熱劣化の防止を行なっていた。
また、芯層配合は表裏層部に反して伝熱速度が遅く、伝
熱時間の遅延を補うために硬化剤添加量を硬化促進させ
る最大量を配合して表裏層部との硬化速度の調整を行な
っていた。
熱時間の遅延を補うために硬化剤添加量を硬化促進させ
る最大量を配合して表裏層部との硬化速度の調整を行な
っていた。
このように表裏層部と芯層部の木材質チップのアミノ樹
脂に同一樹脂を用い、配合成分によって硬化時間を調製
する方法では、年々ユーザーからの要望が高まるパーテ
ィクルホーl−の生産性向上に対処できなくなった。
脂に同一樹脂を用い、配合成分によって硬化時間を調製
する方法では、年々ユーザーからの要望が高まるパーテ
ィクルホーl−の生産性向上に対処できなくなった。
即ち、熱圧時間短縮を目的とし熱板温度を上昇させた場
合に表裏層部の熱劣化、芯層部の速硬化に対応出来ず目
的を果すことが困難であった。
合に表裏層部の熱劣化、芯層部の速硬化に対応出来ず目
的を果すことが困難であった。
本発明者は、このような問題を解決し、熱圧時間を短縮
し、生産性を大幅に向上せしめたものである。
し、生産性を大幅に向上せしめたものである。
即ち、各々独自の特性をイリ与させた、二液型のアミノ
樹脂接着剤を、表裏層部及び芯層部に使い分けることで
表裏層部の熱劣化を防ぎ、なおかつ、芯層部の速硬化性
を有することを見出し、前記の問題を解決したものであ
る。
樹脂接着剤を、表裏層部及び芯層部に使い分けることで
表裏層部の熱劣化を防ぎ、なおかつ、芯層部の速硬化性
を有することを見出し、前記の問題を解決したものであ
る。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明者は上記状況に鑑み、従来行なわれていた一液型
樹脂を用いて、表裏層部及び芯層部の木材質チップに吹
き付は塗布せしむる方法では、もはや熱圧時間の短縮は
期待出来ないことが判った。
樹脂を用いて、表裏層部及び芯層部の木材質チップに吹
き付は塗布せしむる方法では、もはや熱圧時間の短縮は
期待出来ないことが判った。
かかる状況から本発明者らは、表裏層部用樹脂及び芯層
部用樹脂の二液型のアミン樹脂とし、各々に独自の特性
を付与させ、表裏層部の熱劣化を防ぎ、なおかつ、芯層
部に速硬化性をもたせ、熱圧時間短縮を可能ならしめる
二液型のアミノ樹脂としたものである。
部用樹脂の二液型のアミン樹脂とし、各々に独自の特性
を付与させ、表裏層部の熱劣化を防ぎ、なおかつ、芯層
部に速硬化性をもたせ、熱圧時間短縮を可能ならしめる
二液型のアミノ樹脂としたものである。
即ち、本発明は木材質チップをパーティクルボードの製
造に用いるに際し、表裏層部用及び芯層部用の木材質チ
ップの各々に、アミン樹脂を吹き付けながら攪拌・混合
し、均一に満遍なく塗布し、裏層部、芯層部及び表層部
の順序で順次積層し、積層体を得、該積層体を加熱・圧
縮し、パーティクルボードを製造する方法において、該
表裏層部用木材質チップに遅延硬化型のアミノ樹脂を、
芯層部用木材質チップに速硬化型のアミノ樹脂を用いる
パーティクルボードの製造方法であって、該遅延硬化型
アミノ樹脂の樹脂分が45〜5Qw t%であり、主成
分である尿素(U)とホルムアルデヒi′(F) ノモ
ル比(r’/U)が、 1.0〜1.5の尿素樹脂で、
該速硬化型アミノ樹脂の樹脂分が60〜70w t%で
あり、主成分である尿素(U)とホルムアルデヒド(F
)のモル比(F/11)が1.2〜2.0の尿素樹脂で
あることを特徴とするものである。さらに、遅延硬化型
アミノ樹脂および速硬化型のアミノ樹脂のメラミン(M
) とホルムアルデヒド(1’)のモル比(F/M )
が5.0〜20.0の尿素〜メラミン共縮合樹脂である
ことを特徴とするパーティクルボードの製造方法である
。
造に用いるに際し、表裏層部用及び芯層部用の木材質チ
ップの各々に、アミン樹脂を吹き付けながら攪拌・混合
し、均一に満遍なく塗布し、裏層部、芯層部及び表層部
の順序で順次積層し、積層体を得、該積層体を加熱・圧
縮し、パーティクルボードを製造する方法において、該
表裏層部用木材質チップに遅延硬化型のアミノ樹脂を、
芯層部用木材質チップに速硬化型のアミノ樹脂を用いる
パーティクルボードの製造方法であって、該遅延硬化型
アミノ樹脂の樹脂分が45〜5Qw t%であり、主成
分である尿素(U)とホルムアルデヒi′(F) ノモ
ル比(r’/U)が、 1.0〜1.5の尿素樹脂で、
該速硬化型アミノ樹脂の樹脂分が60〜70w t%で
あり、主成分である尿素(U)とホルムアルデヒド(F
)のモル比(F/11)が1.2〜2.0の尿素樹脂で
あることを特徴とするものである。さらに、遅延硬化型
アミノ樹脂および速硬化型のアミノ樹脂のメラミン(M
) とホルムアルデヒド(1’)のモル比(F/M )
が5.0〜20.0の尿素〜メラミン共縮合樹脂である
ことを特徴とするパーティクルボードの製造方法である
。
本発明の詳細な説明する。
本発明の遅延硬化型のアミノ樹脂接着剤は樹脂分45〜
604%(以下、wt%は単に%と記す)で主成分であ
る尿素(U)とホルムアルデヒド(F)のモル比(F/
U)が1.0〜1.5の尿素樹脂が用いられる。
604%(以下、wt%は単に%と記す)で主成分であ
る尿素(U)とホルムアルデヒド(F)のモル比(F/
U)が1.0〜1.5の尿素樹脂が用いられる。
さらにメラミン(Vl’) とホルムアルデヒl”(
+’)のモル比(F/M)が5.0〜20.0の尿素−
メラミン共縮合樹脂が用いられることもある。
+’)のモル比(F/M)が5.0〜20.0の尿素−
メラミン共縮合樹脂が用いられることもある。
また、速硬化型のアミノ樹脂接着剤は樹脂分60〜70
wt%で主成分である尿素(ロ)とホルムアルデヒド(
F)のモル比(F/U)が1.2〜2.0の尿素樹脂が
用いられる。さらにメラミン(M)とホルムアルデヒド
(F)のモル比(P/M)が5.0〜20.0の尿素メ
ラミン共縮合樹脂が用いられることもある。
wt%で主成分である尿素(ロ)とホルムアルデヒド(
F)のモル比(F/U)が1.2〜2.0の尿素樹脂が
用いられる。さらにメラミン(M)とホルムアルデヒド
(F)のモル比(P/M)が5.0〜20.0の尿素メ
ラミン共縮合樹脂が用いられることもある。
積層体とは、表裏層部用及び芯層部用の木材質チップの
各々に、アミノ樹脂を吹き付けながら攪拌・混合し、均
一に満遍なく塗布し、裏層部、芯層部及び表層部の順序
で順送積層し、3層を形成(1、加熱・圧縮する1程に
移行するiスfのものをいつ。
各々に、アミノ樹脂を吹き付けながら攪拌・混合し、均
一に満遍なく塗布し、裏層部、芯層部及び表層部の順序
で順送積層し、3層を形成(1、加熱・圧縮する1程に
移行するiスfのものをいつ。
通常、パーう一イクルボー 1を製造する際に用いら才
jる接着剤は−・成型で、該接着剤の樹脂分は通常60
〜70%のものか使用される。これは同一の接rj剤を
用いて表裏層部及び芯層部の木材1jチツプに吹きイ」
けするアミノ樹脂として共有される。
jる接着剤は−・成型で、該接着剤の樹脂分は通常60
〜70%のものか使用される。これは同一の接rj剤を
用いて表裏層部及び芯層部の木材1jチツプに吹きイ」
けするアミノ樹脂として共有される。
、v、面部に吹付られた樹脂配合組成物はパーティクル
ボードの加熱成型時に犀!tJI硬化が求められ、また
、接着力が発現する以Ailに内部温度上昇により、発
生ずる蒸気圧による接着層の破壊(通常「バンク」と呼
ばれている)を防止するために配合組成物中の水分量を
極力城らし2、しかも吹き付は塗、l′1jiIJ能な
粘度と°する必要があり、通常60〜70%の樹脂分6
ごなるように設定されている。
ボードの加熱成型時に犀!tJI硬化が求められ、また
、接着力が発現する以Ailに内部温度上昇により、発
生ずる蒸気圧による接着層の破壊(通常「バンク」と呼
ばれている)を防止するために配合組成物中の水分量を
極力城らし2、しかも吹き付は塗、l′1jiIJ能な
粘度と°する必要があり、通常60〜70%の樹脂分6
ごなるように設定されている。
従って、表裏層部用接着剤は同一樹脂分の接着剤を用い
加熱成型11.1の熱てノ9化防11,1と、芯層部−
・の〃)伝導の促進をト1的乙こ木+A質チップに塗?
−jざ杓たあとの全体の水分量(マント含水率と呼ばれ
ている)を芯層よりも高くする為に、 ・般に配合組成
物中の水分添加fitt多くする必要がある。
加熱成型11.1の熱てノ9化防11,1と、芯層部−
・の〃)伝導の促進をト1的乙こ木+A質チップに塗?
−jざ杓たあとの全体の水分量(マント含水率と呼ばれ
ている)を芯層よりも高くする為に、 ・般に配合組成
物中の水分添加fitt多くする必要がある。
年々高まりをみせている生産性向」二を目的とした熱圧
時間短縮の要望に応えるために、熱板温度の上昇、樹脂
接着剤の速硬化に対応するには同の樹脂接着剤では難し
くなってきているのは前述した通りである。
時間短縮の要望に応えるために、熱板温度の上昇、樹脂
接着剤の速硬化に対応するには同の樹脂接着剤では難し
くなってきているのは前述した通りである。
本発明は表裏層部用については、樹脂分は45〜60%
であり、尿素(U)とホルムアルデヒl’(1’)のモ
ル比(F/U)が1.0〜1.5の尿素樹脂を用い、な
おかつ、メラミン01)とホルムアルデヒド(F)のモ
ル比(F/M)が50〜20,0の尿素−メラミン共縮
合樹脂を用いることが熱圧時間の遅延に効果があること
を見出した。
であり、尿素(U)とホルムアルデヒl’(1’)のモ
ル比(F/U)が1.0〜1.5の尿素樹脂を用い、な
おかつ、メラミン01)とホルムアルデヒド(F)のモ
ル比(F/M)が50〜20,0の尿素−メラミン共縮
合樹脂を用いることが熱圧時間の遅延に効果があること
を見出した。
樹脂分45%以下でGJ表裏層部の熱硬化後の曲げ強度
、曲げヤング率、表面ヱIJ離強度他、諸物性の低下を
招き、また、60%以−ヒでは、硬化遅延効果が乏しく
好ましくない。特にパーティクルホー1−製造時の熱圧
温度が年々高くなりつつある現状下、熱劣化を防止する
には、60%以十の樹脂分接着剤では上記諸物性を満足
することは難しいことが判明し7だ6 本発明は樹脂分60%以七で製造された#Al1Fi接
着中にたた?iiζ2て水を)jI+え、樹脂分を表裏
16部用に45〜(i0%Qこ誹1整し7ても、目的と
する表裏層部用の遅延硬化型の樹脂を得ることl、Jで
きないことが判明した。こわの理由は定か−Cはないか
、同し縮合率(同号Y¥分1(i)で製造された45〜
60%樹脂接着剤とでは加熱 硬化■、−に於ける構造
か異なるためと考えらね【】。
、曲げヤング率、表面ヱIJ離強度他、諸物性の低下を
招き、また、60%以−ヒでは、硬化遅延効果が乏しく
好ましくない。特にパーティクルホー1−製造時の熱圧
温度が年々高くなりつつある現状下、熱劣化を防止する
には、60%以十の樹脂分接着剤では上記諸物性を満足
することは難しいことが判明し7だ6 本発明は樹脂分60%以七で製造された#Al1Fi接
着中にたた?iiζ2て水を)jI+え、樹脂分を表裏
16部用に45〜(i0%Qこ誹1整し7ても、目的と
する表裏層部用の遅延硬化型の樹脂を得ることl、Jで
きないことが判明した。こわの理由は定か−Cはないか
、同し縮合率(同号Y¥分1(i)で製造された45〜
60%樹脂接着剤とでは加熱 硬化■、−に於ける構造
か異なるためと考えらね【】。
さらに、熱目二時間の遅延を行な−)ために、モル比(
1・/IJ)をト−げる方策や配合時に尿素やメラミン
及びその他アルカ11金属塩、アミン類を添加づること
も硬化遅延としてこの機能を付与ずろことは出来るが、
何れも前記のパーう−イクルホー1物性の低下をきたし
2問題がある。
1・/IJ)をト−げる方策や配合時に尿素やメラミン
及びその他アルカ11金属塩、アミン類を添加づること
も硬化遅延としてこの機能を付与ずろことは出来るが、
何れも前記のパーう−イクルホー1物性の低下をきたし
2問題がある。
従って、パーティクルホーl物性の最適を求め、パー)
−イクルポー用・からの放出ポルJ−、ア月−)何二1
・を最適の条件にずろにはモル比(F/Ll)は1.0
〜1.5が々fましい6モル比が1.0以干ては曲げ強
度、曲げA・〉′グ率、表面711離強度−9の著しい
低重を招き、1.5以上ではパーティクルホー1からの
放出ホルムアルデヒドが日本農林規格のF−2規格(5
p四以下)を満足するご七が出来ないので好ましくない
。
−イクルポー用・からの放出ポルJ−、ア月−)何二1
・を最適の条件にずろにはモル比(F/Ll)は1.0
〜1.5が々fましい6モル比が1.0以干ては曲げ強
度、曲げA・〉′グ率、表面711離強度−9の著しい
低重を招き、1.5以上ではパーティクルホー1からの
放出ホルムアルデヒドが日本農林規格のF−2規格(5
p四以下)を満足するご七が出来ないので好ましくない
。
また、メラミン粉末の添加は硬化遅延にかなりの効果が
あるものの、水への溶解性が悪いために配合組成物中で
沈殿を起ごず恐れがあるので好ましくない。さらに、ア
ルカリ金属塩はアンダキュア(未硬化)を招き易く可使
時間の調整が11常に難しい。
あるものの、水への溶解性が悪いために配合組成物中で
沈殿を起ごず恐れがあるので好ましくない。さらに、ア
ルカリ金属塩はアンダキュア(未硬化)を招き易く可使
時間の調整が11常に難しい。
パーティクルホーISには多くの場合、耐水性が要求さ
れる。該耐水1づを保持するためtこはメラミンとホル
ムアルデヒドのモル比(F/M)が15.0〜20.0
のモル比が好まり、<、5.0モル以下では上記諸物性
の性能低Jをきたし、20.0モル以十では経済的に不
利になるので好ましくない。
れる。該耐水1づを保持するためtこはメラミンとホル
ムアルデヒドのモル比(F/M)が15.0〜20.0
のモル比が好まり、<、5.0モル以下では上記諸物性
の性能低Jをきたし、20.0モル以十では経済的に不
利になるので好ましくない。
芯層部用樹脂接着剤は速硬化性を付+ノさ−iJるため
にモル比(F / 11 )は1.2〜2.0が好まし
く、さら乙こ好ましくは1.3〜1.6である。1.2
以Fではバケイクルボ−1・のIVみ1m/I11に対
する熱圧11.5間を0 15秒以下にすることが出来ない。また、2.0以上で
はパーティクルボードの放出ホルムアルデヒドがF−2
規格に満足することが困難である。
にモル比(F / 11 )は1.2〜2.0が好まし
く、さら乙こ好ましくは1.3〜1.6である。1.2
以Fではバケイクルボ−1・のIVみ1m/I11に対
する熱圧11.5間を0 15秒以下にすることが出来ない。また、2.0以上で
はパーティクルボードの放出ホルムアルデヒドがF−2
規格に満足することが困難である。
芯層周部樹脂分については、60〜70%が好ましく、
60%以下では、配合組成中の水分比率が高くなり、バ
ンクと呼ばれる芯層部からの層破壊が生じ易くなり好ま
しくない。また、70%以上では諸物性を保持しうるア
ミノ樹脂の縮合率からのて吹(=J可能な樹脂粘度に管
理することが出来ないので好ましくない。
60%以下では、配合組成中の水分比率が高くなり、バ
ンクと呼ばれる芯層部からの層破壊が生じ易くなり好ま
しくない。また、70%以上では諸物性を保持しうるア
ミノ樹脂の縮合率からのて吹(=J可能な樹脂粘度に管
理することが出来ないので好ましくない。
本発明における接着剤は、メラミンとの共縮合は耐水性
、中核剥離強度の物性面で有利である。
、中核剥離強度の物性面で有利である。
ホルムアルデヒド(F)とメラミン(M)のモル比(F
/門)は5.0〜20.0が好ましく、さらに好ましく
は、10.0〜15.0である。5.0以下では耐水性
能低下をきたし、20,0以上では硬化速度を遅らす働
きがあるためにアンダーキュアーによる強度低下をきた
す恐れがあるので好ましくない。
/門)は5.0〜20.0が好ましく、さらに好ましく
は、10.0〜15.0である。5.0以下では耐水性
能低下をきたし、20,0以上では硬化速度を遅らす働
きがあるためにアンダーキュアーによる強度低下をきた
す恐れがあるので好ましくない。
以下実施例により本発明の詳細な説明する。
1
実施例1
ホルムアルデヒド(lリ と尿素(U) とメラミン(
M)のモル比がI:0.8:0.05で樹脂分55%の
尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワックスエ
マルジョン(固型分40%)1部を添加混合した後、水
3部を加えて接着剤組成物を得た。
M)のモル比がI:0.8:0.05で樹脂分55%の
尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワックスエ
マルジョン(固型分40%)1部を添加混合した後、水
3部を加えて接着剤組成物を得た。
この接着剤組成物を木材質チップ(含水率3.0%)1
00部に対し13部吹き付け、塗付して表裏層部用チッ
プを得た。
00部に対し13部吹き付け、塗付して表裏層部用チッ
プを得た。
同様にホルムアルデヒド(F) と尿素(11)とメラ
ミン(M)のモル比がI:0.75:0.旧で樹脂分6
5%の尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワッ
クスエマルジョン(固型分40%)2部及び塩化アンモ
ニウム1部及び25%アンモニア水0.5部を加えた芯
層部用接着剤組成物を木材質アンダ(含水率7.0%)
100部に対し8部吹き付は塗付し芯層部用チップを得
た。
ミン(M)のモル比がI:0.75:0.旧で樹脂分6
5%の尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワッ
クスエマルジョン(固型分40%)2部及び塩化アンモ
ニウム1部及び25%アンモニア水0.5部を加えた芯
層部用接着剤組成物を木材質アンダ(含水率7.0%)
100部に対し8部吹き付は塗付し芯層部用チップを得
た。
以」二のようにして得た表裏層部用チップと芯層部用チ
ップを交互に積層して三層構造のマツ1〜に構成した後
、ホットプレスを用い温度170°C1圧2 力30kg/ cnlで3分間圧縮し、厚さ15mmの
パーティクルボードを製造した。このパーティクルボー
ドの諸物性試験結果を第1表に示した。
ップを交互に積層して三層構造のマツ1〜に構成した後
、ホットプレスを用い温度170°C1圧2 力30kg/ cnlで3分間圧縮し、厚さ15mmの
パーティクルボードを製造した。このパーティクルボー
ドの諸物性試験結果を第1表に示した。
実施例2
ホルムアルデヒド(F) と尿素(U) とメラミン(
M)のモル比が]:0.7:0.01で樹脂分52%の
尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワックスエ
マルジョン(固型分40%)1部を添加混合した後、水
1部を加えて接着剤組成物を得た。
M)のモル比が]:0.7:0.01で樹脂分52%の
尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワックスエ
マルジョン(固型分40%)1部を添加混合した後、水
1部を加えて接着剤組成物を得た。
この接着剤組成物を本材質チップ(含水率2.5%)1
00部に対し13部塗付して表裏層部用チップを得た。
00部に対し13部塗付して表裏層部用チップを得た。
同様にホルムアルデヒド(F)と尿素(U)とメラミン
(M)のモル比が1:0.7:0.03で樹脂分65%
の尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワックス
エマルジョン(固型分40%)2部及び塩化アンモニウ
ム2部を加えた芯層部用接着剤組成物を木材質チップ(
含水率5.0%)100部に対し8部吹付塗付し芯層部
用チップを得た。
(M)のモル比が1:0.7:0.03で樹脂分65%
の尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワックス
エマルジョン(固型分40%)2部及び塩化アンモニウ
ム2部を加えた芯層部用接着剤組成物を木材質チップ(
含水率5.0%)100部に対し8部吹付塗付し芯層部
用チップを得た。
このチップを用いて実施例1と同様な方法で厚3
さ1.5mmのパーティクルボードを得た。
このパーティクルボードの諸物性試験結果を第1表に示
した。
した。
実施例3
ホルムアルデヒド(+’)と尿素(U)とメラミン(M
)のモル比が1.:0.85:0.05で樹脂分58%
の尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワックス
エマルジョン(固型分40%)1部を添加・混合した後
、水5部を加えて接着剤組成物を得た。
)のモル比が1.:0.85:0.05で樹脂分58%
の尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワックス
エマルジョン(固型分40%)1部を添加・混合した後
、水5部を加えて接着剤組成物を得た。
この接着剤組成物を木材質チップ(含水率3.5%)1
00部に対し13部吹付塗付して表層用アンダを得た。
00部に対し13部吹付塗付して表層用アンダを得た。
同様に実施例1に準じて芯層部用チップを得た。
このチップを用いて表裏層部用チップと芯層部用チップ
を交互に積層して三層構造のマットに構成した後、ホッ
トプレスを用い温度170°C1圧力30kg/ c+
flで3分間圧縮し厚さ15mmのパーティクルボドを
製造した。このパーティクルボードの諸物性試験結果を
第1表に示した。
を交互に積層して三層構造のマットに構成した後、ホッ
トプレスを用い温度170°C1圧力30kg/ c+
flで3分間圧縮し厚さ15mmのパーティクルボドを
製造した。このパーティクルボードの諸物性試験結果を
第1表に示した。
比較例1
4
)1部脂分6501′lのし’Q 3< tAf脂接着
剤10Q部にリンラス−1ン、′J1・・−3ン(固ヤ
1分・10%)1部添加混合し7た後7にε(部を加え
て接着剤組成物を得た。
剤10Q部にリンラス−1ン、′J1・・−3ン(固ヤ
1分・10%)1部添加混合し7た後7にε(部を加え
て接着剤組成物を得た。
′の接ri /f’l N口成物を木月質ナツプ(含水
率3.50<)+、oo部に灯し133部吹1J塗付し
、て表裏層部用チップ4+ iニー1だ。
率3.50<)+、oo部に灯し133部吹1J塗付し
、て表裏層部用チップ4+ iニー1だ。
同I・Lに樹脂分65%の尿素樹脂接着剤100部に対
し、塩化−?ン千ニウj、1部及び25%アンモニア水
0.5部を和えた芯層部用接着剤を木材j1チ・プ(含
水’4: 7.0%) 100部Qこ対し8部吹きイt
jt 塗伺(−1疋、面部用十・ブを得た。
し、塩化−?ン千ニウj、1部及び25%アンモニア水
0.5部を和えた芯層部用接着剤を木材j1チ・プ(含
水’4: 7.0%) 100部Qこ対し8部吹きイt
jt 塗伺(−1疋、面部用十・ブを得た。
以1の様にし7て得た表裏層部用チップと芯層部用手・
・プを交7Tに積層して[−層構造の751に構成りま
た俊、ホノ1へプレスを用い温度150 ’C1圧力3
0kg/+(dで、i分[1旧下縮したものと、温度1
70°C1圧カニ(OkIN7’ (・品で3分間圧縮
し7たものの2種類の各+719さ15mm+2) ・
< 、−う−イクルボ−1を製1jM u ry。
・プを交7Tに積層して[−層構造の751に構成りま
た俊、ホノ1へプレスを用い温度150 ’C1圧力3
0kg/+(dで、i分[1旧下縮したものと、温度1
70°C1圧カニ(OkIN7’ (・品で3分間圧縮
し7たものの2種類の各+719さ15mm+2) ・
< 、−う−イクルボ−1を製1jM u ry。
このバーデイクルJζ−1の1渚物性試験結果全第1
表01=jくし た。
表01=jくし た。
比較例2
ボルムアルデヒ1(F) と尿素([+)とメラミン(
M)のモル比が1:0.75:0.旧で樹脂分65%の
尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワンクスエ
マルン」ン(固型分40%)1部を添加混合した後、水
8部を加えて接着剤組成物を得た。
M)のモル比が1:0.75:0.旧で樹脂分65%の
尿素−メラミン共縮合樹脂接着剤100部にワンクスエ
マルン」ン(固型分40%)1部を添加混合した後、水
8部を加えて接着剤組成物を得た。
この接着剤組成物を木4.(質チップ(含水率3.5%
)100部に対し13部吹イク]塗(=t シて表裏層
部用千ノブを得た。。
)100部に対し13部吹イク]塗(=t シて表裏層
部用千ノブを得た。。
同様に樹脂分65%の尿素樹脂接着剤100部に対し塩
化アンモニウム1部及び25%アンモニア水0.5部を
加えた芯層部用接着剤を木材竹子ノブ(含水率7.0%
)100部に対し8部吹き付LJ塗イ・1し芯層部用デ
ツプを得た。
化アンモニウム1部及び25%アンモニア水0.5部を
加えた芯層部用接着剤を木材竹子ノブ(含水率7.0%
)100部に対し8部吹き付LJ塗イ・1し芯層部用デ
ツプを得た。
該本材質チップを用いて比較例1と同様の条件乙こてパ
ーティクルボードを製造した。
ーティクルボードを製造した。
7
弔
表
17−
〔発明の効果〕
本発明は、前記した様に多層パーティクルボーj・の製
造に際し、表裏層部用に遅延硬化型のアミノ樹脂接着剤
を、芯層部用に速硬化型のアミン樹脂接着剤を配合し、
吹き付け’124し、使用するという従来の装造方法に
何ら変わることのない節jJiな方法で、各々アミノ樹
脂接着剤に独自の特性を付与させ、二液型樹脂接着剤を
使用するという特徴を有するものである。
造に際し、表裏層部用に遅延硬化型のアミノ樹脂接着剤
を、芯層部用に速硬化型のアミン樹脂接着剤を配合し、
吹き付け’124し、使用するという従来の装造方法に
何ら変わることのない節jJiな方法で、各々アミノ樹
脂接着剤に独自の特性を付与させ、二液型樹脂接着剤を
使用するという特徴を有するものである。
従来、問題であったパーティクルボー)の表裏層部の木
材質チ・ンブの熱板による劣化で)変質を接着剤の特性
により防止出来るのである。
材質チ・ンブの熱板による劣化で)変質を接着剤の特性
により防止出来るのである。
従って、接着強度他諸物性の低下もなく、熱圧時間が短
縮できるために生産性を著しく向トさ−けることが出来
るので、パーティクルボーF業界に与える、効果は犬な
るもなかある。
縮できるために生産性を著しく向トさ−けることが出来
るので、パーティクルボーF業界に与える、効果は犬な
るもなかある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)木材質チップをパーティクルボードの製造に用いる
に際し、表裏層部用及び芯層部用の木材質チップの各々
に、アミノ樹脂を吹き付けながら撹拌・混合し、均一に
満遍なく塗布し、裏層部、芯層部及び表層部の順序で順
次積層し、積層体を得、該積層体を加熱・圧縮し、パー
ティクルボードを製造する方法において、該表裏層部用
木材質チップに遅延硬化型のアミノ樹脂を、芯層部用木
材質チップに速硬化型のアミノ樹脂を用いるパーティク
ルボードの製造方法。 2)遅延硬化型アミノ樹脂の樹脂分が45〜60wt%
であり、主成分である尿素(U)とホルムアルデヒド(
F)のモル比(F/U)が、1.0〜1.5の尿素樹脂
である特許請求の範囲第1項記載のパーティクルボード
の製造方法。 3)速硬化型アミノ樹脂の樹脂分が60〜70wt%で
あり、主成分である尿素(U)とホルムアルデヒド(F
)のモル比(F/U)が1.2〜2.0の尿素樹脂であ
る特許請求の範囲第1項記載のパーティクルボードの製
造方法。 4)遅延硬化型アミノ樹脂および速硬化型のアミノ樹脂
のメラミン(M)とホルムアルデヒド(F)のモル比(
F/M)が5.0〜20.0の尿素−メラミン共縮合樹
脂である特許請求の範囲第1項〜第3項記載のパーティ
クルボードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081038A JPH0716927B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | パーティクルボードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081038A JPH0716927B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | パーティクルボードの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281202A true JPH03281202A (ja) | 1991-12-11 |
| JPH0716927B2 JPH0716927B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13735281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081038A Expired - Lifetime JPH0716927B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | パーティクルボードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716927B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6368528B1 (en) * | 1998-10-30 | 2002-04-09 | Masonite Corporation | Method of making molded composite articles |
| KR102298779B1 (ko) * | 2020-03-03 | 2021-09-07 | 대한민국 | 다층 구조를 갖는 목섬유 단열재. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152944A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-21 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Manufacture of dry type molded board |
| JPS5925656A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | House Food Ind Co Ltd | ルウの製造法 |
| JPS6124183A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | 富士ゼロックス株式会社 | コロトロン放電装置 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2081038A patent/JPH0716927B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152944A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-21 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Manufacture of dry type molded board |
| JPS5925656A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | House Food Ind Co Ltd | ルウの製造法 |
| JPS6124183A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | 富士ゼロックス株式会社 | コロトロン放電装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6368528B1 (en) * | 1998-10-30 | 2002-04-09 | Masonite Corporation | Method of making molded composite articles |
| KR102298779B1 (ko) * | 2020-03-03 | 2021-09-07 | 대한민국 | 다층 구조를 갖는 목섬유 단열재. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716927B2 (ja) | 1995-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20060095906A (ko) | 배향된 가닥 판 | |
| JPH07503914A (ja) | ウエファーボードのフェノールホルムアルデヒド蒸気プレス法 | |
| WO2003074197A3 (en) | Hot melt coating composition for film transfer and casting process | |
| JPH03281202A (ja) | パーティクルボードの製造方法 | |
| CN105001802B (zh) | 一种人造板热压用的复合发热剂、混合胶粘剂及人造板快速热压方法 | |
| US4082904A (en) | Control of precure in composition board manufacture | |
| JP2613000B2 (ja) | パーテイクルボードの製造方法 | |
| JPH1058413A (ja) | パーティクルボードの製造方法 | |
| JP3002754B2 (ja) | 化粧紙、含浸紙および化粧板の製造法 | |
| JPH1170509A (ja) | 木質系ボードの製造方法 | |
| JPS5925656B2 (ja) | 乾式成型板の製造方法 | |
| JPH0523922B2 (ja) | ||
| CN121374782A (zh) | 一种无甲醛艾香可饰面定向刨花板及其制备方法 | |
| JP2608753B2 (ja) | パーティクルボードの製造法 | |
| JP3393537B2 (ja) | 化粧板の製造法 | |
| JPH10151608A (ja) | 木質ボ−ドの製造方法 | |
| JPH10151609A (ja) | 多層パーティクルボード及びその製造方法 | |
| JP2001096508A (ja) | 無臭木質板製板用接着剤 | |
| JPH11254411A (ja) | パーティクルボードの製造方法 | |
| CN121086758A (zh) | 一种无甲醛耐水型豆粕基复合胶黏剂及其在多功能人造板制备工艺 | |
| JPH1158331A (ja) | 木質系ボードの製造方法 | |
| JPS6246332B2 (ja) | ||
| JPH0752112A (ja) | 木質板の製造方法 | |
| JPH11254410A (ja) | パーティクルボードの製造方法 | |
| JPH10151607A (ja) | 木質ボ−ドの製造方法 |