JPH03281237A - 案内される輸送コンテナを有するパック容器製造機 - Google Patents
案内される輸送コンテナを有するパック容器製造機Info
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- JPH03281237A JPH03281237A JP2286038A JP28603890A JPH03281237A JP H03281237 A JPH03281237 A JP H03281237A JP 2286038 A JP2286038 A JP 2286038A JP 28603890 A JP28603890 A JP 28603890A JP H03281237 A JPH03281237 A JP H03281237A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B3/02—Machines characterised by the incorporation of means for making the containers or receptacles
- B65B3/025—Making parallelepipedal containers from a single carton blank
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65B3/02—Machines characterised by the incorporation of means for making the containers or receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/712—Containers; Packaging elements or accessories, Packages
- B29L2031/7162—Boxes, cartons, cases
- B29L2031/7166—Cartons of the fruit juice or milk type, i.e. containers of polygonal cross sections formed by folding blanks into a tubular body with end-closing or contents-supporting elements, e.g. gable type containers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
各々が、例えば紙又はボール紙のような合成プラスチッ
ク被覆されたlのチューブから成り、特に牛乳、ジュー
スなどの平行大面形パック容器を製造する機械であって
、そのチューブを形成するための手段と、そのチューブ
上へと合成プラスチック材料を射出成形するための手段
と、その加工路に沿って延びていて、一連の断面的に長
方形の輸送コンテナを支持するコンベヤ・ベルトと、そ
のチューブを関連せる輸送コンテナへと導入するための
手段と、加工されたチューブを取り出して運び去るため
の手段とから成るパック容器の製造機に関する。
ク被覆されたlのチューブから成り、特に牛乳、ジュー
スなどの平行大面形パック容器を製造する機械であって
、そのチューブを形成するための手段と、そのチューブ
上へと合成プラスチック材料を射出成形するための手段
と、その加工路に沿って延びていて、一連の断面的に長
方形の輸送コンテナを支持するコンベヤ・ベルトと、そ
のチューブを関連せる輸送コンテナへと導入するための
手段と、加工されたチューブを取り出して運び去るため
の手段とから成るパック容器の製造機に関する。
[従来の技術〕
流動可能な媒体に対するパック容器の製造業者はかかる
機械に精通している。例えば、平行六面体の牛乳用パッ
ク容器が作られる場合、そこでのチューブは、被覆され
た紙からなり、そして縦方向の密封継目に沿って閉成す
ることにより形成され、底部は、後で水密状態において
密封されるチューブ材料の一部を折り曲げることにより
形成される。周知の牛乳パック容器の頂部は、全体とし
て合成プラスチック材料からなるか又は、紙チユーブ間
で射出成形され、そして合成プラスチック材料がチュー
ブの頂端へと成形されたときに、その開成装置が同時に
成形されるようにその開成装置に接続された合成フ゛ラ
スチック・フ゛す・ンジを有している。
機械に精通している。例えば、平行六面体の牛乳用パッ
ク容器が作られる場合、そこでのチューブは、被覆され
た紙からなり、そして縦方向の密封継目に沿って閉成す
ることにより形成され、底部は、後で水密状態において
密封されるチューブ材料の一部を折り曲げることにより
形成される。周知の牛乳パック容器の頂部は、全体とし
て合成プラスチック材料からなるか又は、紙チユーブ間
で射出成形され、そして合成プラスチック材料がチュー
ブの頂端へと成形されたときに、その開成装置が同時に
成形されるようにその開成装置に接続された合成フ゛ラ
スチック・フ゛す・ンジを有している。
流動可能な媒体を保持するようなパック容器の製作に対
しては、強力な機械が望ましい。つまり、密封に信頼性
がありそして完全に構成された開成装置を使用して、後
で充填され持ち運ばれるパック容器を、単位時間当り大
量に作り出すことが望ましい。
しては、強力な機械が望ましい。つまり、密封に信頼性
がありそして完全に構成された開成装置を使用して、後
で充填され持ち運ばれるパック容器を、単位時間当り大
量に作り出すことが望ましい。
開成装置を持つ頂部全体がチューブ上へと成形されると
きの成形動作には、パック容器のチューブが内部鋳型と
して作用する心金上へ適合されたり、互いに引き離され
たりそれから互いに結合される外部鋳型パーツがその心
金の1端付近に置かれて、閉じられそして締付けられ、
高温の合成プラスチック成分が流動状態において注入さ
れ、そこでの鋳型パーツが冷却され、その後再び開かれ
るという工程に要する最小の時間を必要とする。鋳型パ
ーツの運動は律動的に行われ、その歩調を短縮すること
により機械からの出力を増大させることができる。しか
しながら、歩調の短縮は、射出成形パーツが走行しなけ
ればならない距離を含む多くの因子に依存して決められ
る必要がある。
きの成形動作には、パック容器のチューブが内部鋳型と
して作用する心金上へ適合されたり、互いに引き離され
たりそれから互いに結合される外部鋳型パーツがその心
金の1端付近に置かれて、閉じられそして締付けられ、
高温の合成プラスチック成分が流動状態において注入さ
れ、そこでの鋳型パーツが冷却され、その後再び開かれ
るという工程に要する最小の時間を必要とする。鋳型パ
ーツの運動は律動的に行われ、その歩調を短縮すること
により機械からの出力を増大させることができる。しか
しながら、歩調の短縮は、射出成形パーツが走行しなけ
ればならない距離を含む多くの因子に依存して決められ
る必要がある。
(発明の目的]
本発明の目的は、射出成形用工具が一府迅速に開かれた
り閉じられるような仕方において、最初に述べた型式の
パック容器製作機械からの出力を増大させることにある
。
り閉じられるような仕方において、最初に述べた型式の
パック容器製作機械からの出力を増大させることにある
。
本発明によると、この問題は、無端状に移動するコンベ
ヤ・ベルトの少なくとも1つのストランドの少なくとも
第1の部分が、好ましくは約45°という固定の角度に
おいてこのストランドの第2の部分へ延在し、その輸送
コンテナの側壁が平坦なコンベヤ・ベルトの主平面と平
行に配設され、レールがコンベヤ・ベルトをその運搬路
に沿って案内するために固定されることで解決される。
ヤ・ベルトの少なくとも1つのストランドの少なくとも
第1の部分が、好ましくは約45°という固定の角度に
おいてこのストランドの第2の部分へ延在し、その輸送
コンテナの側壁が平坦なコンベヤ・ベルトの主平面と平
行に配設され、レールがコンベヤ・ベルトをその運搬路
に沿って案内するために固定されることで解決される。
前述の対策の結果として、パック容器製造機からの配送
率は、射出成形パーツの運動路が短縮されるために大い
に改善されることになる。
率は、射出成形パーツの運動路が短縮されるために大い
に改善されることになる。
この知識は以下の内容に基づいている。液体用パック容
器の製造に関しては、製造過程における輸送コンテナで
の紙チューブを1つの加工ステージョンから次の加工ス
テージョンへと案内するためにコンベヤ・ベルトを使用
し、そのチューブに一体に成形された頂部パーツを与え
、そのパック容器をあべこべに置き、それを充填し、底
部端部を折り重ね、それを密封プロセスにより閉鎖する
のが適している。断面的に四辺形のチューブ状パック容
器の場合には、コンベヤ・ベルトの主平面がチューブの
少なくとも1つの側壁と平行になるように、チューブの
列、かくして、輸送コンテナの列をコンベヤ・ベルト上
に配設させることが特に重要である。これは、射出成形
装置において前提として採用された関連せるチューブの
性質であって、それは、外部での鋳型半休が、そのチュ
ーブ幅の少なくとも半分にわたって、一体に成形された
頂部を具備するパック容器のための通路をきれいにして
次のステーションへと通過させるために、射出成形位置
から動かされるためである。換言するに、一体に成形さ
れた頂部を備えたチューブは、その通路がきれいになっ
たとき、つまり、工具がその通路から完全に移動された
ときに、その注入鋳型から移動されることになる。もし
も断面的に方形のパック容器を上部から且つパ0 ツク容器の縦方向に見た場合、射出成形装置の各外部の
鋳型半休は、そのチューブがその開かれた注入鋳型から
更に移動される前に、そのチューブの縁部幅の少なくと
も半分だけ移動されなければならない。
器の製造に関しては、製造過程における輸送コンテナで
の紙チューブを1つの加工ステージョンから次の加工ス
テージョンへと案内するためにコンベヤ・ベルトを使用
し、そのチューブに一体に成形された頂部パーツを与え
、そのパック容器をあべこべに置き、それを充填し、底
部端部を折り重ね、それを密封プロセスにより閉鎖する
のが適している。断面的に四辺形のチューブ状パック容
器の場合には、コンベヤ・ベルトの主平面がチューブの
少なくとも1つの側壁と平行になるように、チューブの
列、かくして、輸送コンテナの列をコンベヤ・ベルト上
に配設させることが特に重要である。これは、射出成形
装置において前提として採用された関連せるチューブの
性質であって、それは、外部での鋳型半休が、そのチュ
ーブ幅の少なくとも半分にわたって、一体に成形された
頂部を具備するパック容器のための通路をきれいにして
次のステーションへと通過させるために、射出成形位置
から動かされるためである。換言するに、一体に成形さ
れた頂部を備えたチューブは、その通路がきれいになっ
たとき、つまり、工具がその通路から完全に移動された
ときに、その注入鋳型から移動されることになる。もし
も断面的に方形のパック容器を上部から且つパ0 ツク容器の縦方向に見た場合、射出成形装置の各外部の
鋳型半休は、そのチューブがその開かれた注入鋳型から
更に移動される前に、そのチューブの縁部幅の少なくと
も半分だけ移動されなければならない。
本発明はこの前提に基づいていて、射出成形装置の外部
鋳型半休の走行が短かくされている射出成形装置におけ
るチューブの位置を提案している。例えば、断面的に方
形のパック容器又はチューブの平面図において、その運
動方向が2つと平行になく、つまり、他の対向して配設
された側壁に対して直角にない場合、チューブは、その
運動方向が対角線と平行(結果的に、他の対角線に対し
て直角)にあるように、90゜だけ回転される。一体に
成形された頂部を持つチューブを追い出す動きは、外部
鋳型半休の最小の開成後でさえスターI・できるので、
そのクロック時間は短縮されて、その機械出力を増大さ
せる。
鋳型半休の走行が短かくされている射出成形装置におけ
るチューブの位置を提案している。例えば、断面的に方
形のパック容器又はチューブの平面図において、その運
動方向が2つと平行になく、つまり、他の対向して配設
された側壁に対して直角にない場合、チューブは、その
運動方向が対角線と平行(結果的に、他の対角線に対し
て直角)にあるように、90゜だけ回転される。一体に
成形された頂部を持つチューブを追い出す動きは、外部
鋳型半休の最小の開成後でさえスターI・できるので、
そのクロック時間は短縮されて、その機械出力を増大さ
せる。
しかしながら、この知識及び発明的アイデア1
は、前に述べた加工動作に対して、チューブを持つ関連
せる輸送コンテナがコンベヤ・ベルトと平行でなければ
ならないという条件と両立できない。もしも両条件が組
合わされるならば、コンベヤ・ベルトのストランドの部
分はその他の部分に対して特定の角度において配設され
る必要があり、それは、一方では、正しい位置における
個々の加工ステージョンを通してパック容器を案内する
ことを可能にし、他方では、合成プラスチック成形ユニ
ットを通してそのパック容器を“すしかい状”に案内す
るのを可能にするためである。
せる輸送コンテナがコンベヤ・ベルトと平行でなければ
ならないという条件と両立できない。もしも両条件が組
合わされるならば、コンベヤ・ベルトのストランドの部
分はその他の部分に対して特定の角度において配設され
る必要があり、それは、一方では、正しい位置における
個々の加工ステージョンを通してパック容器を案内する
ことを可能にし、他方では、合成プラスチック成形ユニ
ットを通してそのパック容器を“すしかい状”に案内す
るのを可能にするためである。
合成プラスチックをチューブ上に一体状に成形するため
のユニットにとっては、軸の周囲で間欠的に回転するよ
うに駆動され、その軸方向における運動に対して適合さ
れた内部鋳型並びに2つの外部鋳型半休として作用する
4つの半径状に突き出している平行六面体の心金を持つ
心金ホイールを含むのが好都合であり、デフレクタ・ホ
ィールでもって案内されるコンベヤ2 ベルトのストランドの傾斜された第1の部分はその心金
ホイールの領域において直線であり、心金ホイールのか
たわらにおけるデフレクタ・ローラのスピンドルはその
心金ホイール軸に対して実質的に直交し、この直線状ス
トランドの連動方向はその心金ホイール軸に対して約4
5゜にある。故に、関連せる内部心金は心金ホイールの
回転運動により外部の鋳型パーツから移動され、この回
転運動は、好ましくは2つの外部鋳型パーツを含む外部
鋳型パーツが互いに所定の距離だけ離された後でのみ、
スタートできる。
のユニットにとっては、軸の周囲で間欠的に回転するよ
うに駆動され、その軸方向における運動に対して適合さ
れた内部鋳型並びに2つの外部鋳型半休として作用する
4つの半径状に突き出している平行六面体の心金を持つ
心金ホイールを含むのが好都合であり、デフレクタ・ホ
ィールでもって案内されるコンベヤ2 ベルトのストランドの傾斜された第1の部分はその心金
ホイールの領域において直線であり、心金ホイールのか
たわらにおけるデフレクタ・ローラのスピンドルはその
心金ホイール軸に対して実質的に直交し、この直線状ス
トランドの連動方向はその心金ホイール軸に対して約4
5゜にある。故に、関連せる内部心金は心金ホイールの
回転運動により外部の鋳型パーツから移動され、この回
転運動は、好ましくは2つの外部鋳型パーツを含む外部
鋳型パーツが互いに所定の距離だけ離された後でのみ、
スタートできる。
心金が一体に成形された頂部を持つチューブから出始め
ると同時に、その外部鋳型半休は、チューブに対する走
行の幅全体がきれいになるまで、それらの最終位置へと
移動される。逆に、頂部を持たない新しいチューブが導
入される場合、その挿入運動は、外部での鋳型半休がそ
れらの閉成動作を開始したときに行われる。運動につい
てのこの同時的性質は、クロック時間を実質的に短縮さ
せて、機械の出力を増大させる3 ことになる。
ると同時に、その外部鋳型半休は、チューブに対する走
行の幅全体がきれいになるまで、それらの最終位置へと
移動される。逆に、頂部を持たない新しいチューブが導
入される場合、その挿入運動は、外部での鋳型半休がそ
れらの閉成動作を開始したときに行われる。運動につい
てのこの同時的性質は、クロック時間を実質的に短縮さ
せて、機械の出力を増大させる3 ことになる。
コンベヤ・ベルト・デフレクタ・ホィールの方向におい
て、無端状に旋回するコンベヤ・ベルトを見下ろすと、
心金ホイールの軸はそれに直角にあるかのように見える
。もしもコンベヤ・ベルトの運動路が水平であるとする
と、つまり、コンベヤ・ベルトに対するデフレクタ・ホ
ィールの軸が垂直であるとすると、心金ホイール軸は水
平面内にある。パーツについてのこの配設において、記
述されるように傾斜されているコンベヤ・ベルトの直線
状パーツは、その軸がコンベヤ・ベルトの直線状ストラ
ンドの運動方向に関して45°の角度を囲むようにその
心金ホイールの領域へと案内されるのが好ましい。
て、無端状に旋回するコンベヤ・ベルトを見下ろすと、
心金ホイールの軸はそれに直角にあるかのように見える
。もしもコンベヤ・ベルトの運動路が水平であるとする
と、つまり、コンベヤ・ベルトに対するデフレクタ・ホ
ィールの軸が垂直であるとすると、心金ホイール軸は水
平面内にある。パーツについてのこの配設において、記
述されるように傾斜されているコンベヤ・ベルトの直線
状パーツは、その軸がコンベヤ・ベルトの直線状ストラ
ンドの運動方向に関して45°の角度を囲むようにその
心金ホイールの領域へと案内されるのが好ましい。
この様に、前に記述された仕方で90″′のチューブの
回転を達成する成形ユニットの領域において、そのチュ
ーブは鋳型パーツに“すしかい状に”位置され、そのチ
ューブの、かくして、輸送コンテナの平坦な側壁(4つ
の平坦な側壁の)は平坦なコンベヤ・ベルトの主平面と
平行にあ4 コンベヤ・ベルトの輸送コンテナの取付に関して、本発
明によるコンベヤ・ベルトは、その上部に輸送コンテナ
を運ぶための保有部材が載置され、その高さがコンベヤ
・ベルトの幅と実質的に同じである歯付ベルトであり、
その保有部材は、それによりその運搬路に沿い且つ案内
レール内で案内されるランナを持っている。U字状のコ
ンベヤ・ベルトの偏向に対して、そのストランドの第1
の部分の方向をコンベヤ・ベルトの残りと比較して反転
させることは容易でない。垂直方向において上から見て
、コンベヤ・ベルトの運動路が実質的に水平である場合
、そのコンベヤ・ベルトはなか高の及びなかくぼの部分
を持つのが良い。ここでのなか高とは外方にふくらんで
いることを意味し、なかくぼとはコンベヤ・ベルトの内
方に彎曲された部分を意味している。なか高に彎曲され
たコンベヤ・ベルト路の場合、デフレクタ・ホィールは
その運動と干渉せず、特に、その輸送コンテナはコ5 ンベヤ・ベルトの外側に設けられるので、その偏向は、
デフレクタ・ホィールを内側に配設することによって簡
単に行われる。しかしながら、こうした状況はその運動
路のなかくぼの部分においてまったく異なっており、そ
れは、デフレクタ・ホィールを外側に配設する必要があ
るためで、これは、そこでのコンベヤ・ベルトが輸送コ
ンテ・すを運ぶために、不可能である。従って、本発明
では案内レールを使用している。このために、その保有
部材上でのランチ又は保有部材自体は、コンベヤ・ベル
トがその保有部材を介していずれの通路へも偏向される
ように案内される。かくして、デフレクタ・ホィールが
ベルト運動のなかくぼ部分での外側に配設されなければ
ならない必要性は好都合に除去される。
回転を達成する成形ユニットの領域において、そのチュ
ーブは鋳型パーツに“すしかい状に”位置され、そのチ
ューブの、かくして、輸送コンテナの平坦な側壁(4つ
の平坦な側壁の)は平坦なコンベヤ・ベルトの主平面と
平行にあ4 コンベヤ・ベルトの輸送コンテナの取付に関して、本発
明によるコンベヤ・ベルトは、その上部に輸送コンテナ
を運ぶための保有部材が載置され、その高さがコンベヤ
・ベルトの幅と実質的に同じである歯付ベルトであり、
その保有部材は、それによりその運搬路に沿い且つ案内
レール内で案内されるランナを持っている。U字状のコ
ンベヤ・ベルトの偏向に対して、そのストランドの第1
の部分の方向をコンベヤ・ベルトの残りと比較して反転
させることは容易でない。垂直方向において上から見て
、コンベヤ・ベルトの運動路が実質的に水平である場合
、そのコンベヤ・ベルトはなか高の及びなかくぼの部分
を持つのが良い。ここでのなか高とは外方にふくらんで
いることを意味し、なかくぼとはコンベヤ・ベルトの内
方に彎曲された部分を意味している。なか高に彎曲され
たコンベヤ・ベルト路の場合、デフレクタ・ホィールは
その運動と干渉せず、特に、その輸送コンテナはコ5 ンベヤ・ベルトの外側に設けられるので、その偏向は、
デフレクタ・ホィールを内側に配設することによって簡
単に行われる。しかしながら、こうした状況はその運動
路のなかくぼの部分においてまったく異なっており、そ
れは、デフレクタ・ホィールを外側に配設する必要があ
るためで、これは、そこでのコンベヤ・ベルトが輸送コ
ンテ・すを運ぶために、不可能である。従って、本発明
では案内レールを使用している。このために、その保有
部材上でのランチ又は保有部材自体は、コンベヤ・ベル
トがその保有部材を介していずれの通路へも偏向される
ように案内される。かくして、デフレクタ・ホィールが
ベルト運動のなかくぼ部分での外側に配設されなければ
ならない必要性は好都合に除去される。
更に本発明において、コンベヤ・ベルト上における板状
の保有部材の適合は、コンベヤ・ベルトの周囲における
係合がU字状にあるように保有部材上に取付けられた少
なくとも1つの締付はブロックによって達成され、その
保有部材6 に関連したコンベヤ・ベルトの反対側には、コンベヤ・
ベルトの歯間でのギャップに係合するためのその締付は
ブロックから突き出している中間歯がある。コンベヤ・
ベルトの歯は、一方ではそれを駆動し、他方ではコンベ
ヤ・ベルト上での保有部材を固定するように作用する。
の保有部材の適合は、コンベヤ・ベルトの周囲における
係合がU字状にあるように保有部材上に取付けられた少
なくとも1つの締付はブロックによって達成され、その
保有部材6 に関連したコンベヤ・ベルトの反対側には、コンベヤ・
ベルトの歯間でのギャップに係合するためのその締付は
ブロックから突き出している中間歯がある。コンベヤ・
ベルトの歯は、一方ではそれを駆動し、他方ではコンベ
ヤ・ベルト上での保有部材を固定するように作用する。
保有部材の板状形態は、輸送コンテナの平面側壁の適合
が容易であるという利点を持ち、更に、その板状のため
に、その保有部材はその運動方向にそれなりの長さを持
ち、その案内を有利にする。実際問題として、レール内
に係合される2つの隔置せるランナは、保有部材の平面
の位置かくして輸送コンテナの位置を正確に確立するの
で、それらランナを、その板の、つまり、保有部材の少
なくとも1端に配設することが好都合である。
が容易であるという利点を持ち、更に、その板状のため
に、その保有部材はその運動方向にそれなりの長さを持
ち、その案内を有利にする。実際問題として、レール内
に係合される2つの隔置せるランナは、保有部材の平面
の位置かくして輸送コンテナの位置を正確に確立するの
で、それらランナを、その板の、つまり、保有部材の少
なくとも1端に配設することが好都合である。
もしも、コンベヤ・ベルトの上側及び下側の縦方向縁部
に沿って、スタンドを介して堅固に取付けられそして保
有部材上に配設されているローラー及び/又は摺動ブロ
ックを収容して案7 内するように作用する案内レールがあれば、それは特に
好都合である。実際には、堅固な案内レールで走行する
ランナつまり摺動ブロック上にローラーを適合させて、
長寿命でしかも摩耗の少ない案内構造を与えることが好
都合である。
に沿って、スタンドを介して堅固に取付けられそして保
有部材上に配設されているローラー及び/又は摺動ブロ
ックを収容して案7 内するように作用する案内レールがあれば、それは特に
好都合である。実際には、堅固な案内レールで走行する
ランナつまり摺動ブロック上にローラーを適合させて、
長寿命でしかも摩耗の少ない案内構造を与えることが好
都合である。
本発明の有利な一層の展開においては、板状の保有部材
の主平面がコンベヤ・ベルトの主平面と平行にあり、保
有部材が実質的に台形の板の形態にあり、1つのランナ
が台形の保有部材の上側の狭い端部上に配設され、2つ
の直列に配設されたランナが台形の保有部材の下側の幅
広い端部上に配設され、締付はブロックが保有部材の2
つの端部の各々に配設されている。直列に配列されたラ
ンナのおかげで、案内レールに従う通路は保有部材の、
かくして、輸送コンテナの位置を正確に決定するので、
そこに含まれているチューブはその機械の個々の処理ス
テーションへと正確に案内される。
の主平面がコンベヤ・ベルトの主平面と平行にあり、保
有部材が実質的に台形の板の形態にあり、1つのランナ
が台形の保有部材の上側の狭い端部上に配設され、2つ
の直列に配設されたランナが台形の保有部材の下側の幅
広い端部上に配設され、締付はブロックが保有部材の2
つの端部の各々に配設されている。直列に配列されたラ
ンナのおかげで、案内レールに従う通路は保有部材の、
かくして、輸送コンテナの位置を正確に決定するので、
そこに含まれているチューブはその機械の個々の処理ス
テーションへと正確に案内される。
もしも、コンベヤ・ベルトの2つのストランドが互いに
平行に配設されそして、それらが28 つの心金ホイールの領域を通過するように傾斜され、し
かも両心金ホイールが共通の回転軸を持つならば、機械
からの出力は倍増される。共通の回転軸を持つ2つの心
金ホイールの使用については、従来の運搬路に関して今
迄にも検討されて来た。しかし、コンベヤ・ベルトの1
つのストランドのf頃斜されたまっすくなパーツの場合
、2つの心金ホイールの同時的動作は節単に実行できな
い。それにもかかわらず、この利点は、もしも記述され
た条件が尊重されるならば、本発明の示唆と組合せるこ
とができる。
平行に配設されそして、それらが28 つの心金ホイールの領域を通過するように傾斜され、し
かも両心金ホイールが共通の回転軸を持つならば、機械
からの出力は倍増される。共通の回転軸を持つ2つの心
金ホイールの使用については、従来の運搬路に関して今
迄にも検討されて来た。しかし、コンベヤ・ベルトの1
つのストランドのf頃斜されたまっすくなパーツの場合
、2つの心金ホイールの同時的動作は節単に実行できな
い。それにもかかわらず、この利点は、もしも記述され
た条件が尊重されるならば、本発明の示唆と組合せるこ
とができる。
輸送コンテナ自体に関して、各輸送コンテナを、両端で
開放されていてそして4つの実質的に平坦な側壁からな
る細長いチューブの形態において構成することは特に好
都合であり、そこにおいて、4つの側壁は、それらの頂
端において、それらが一緒になってじょうごを形成する
ような角度において外方に折り曲げられている。
開放されていてそして4つの実質的に平坦な側壁からな
る細長いチューブの形態において構成することは特に好
都合であり、そこにおいて、4つの側壁は、それらの頂
端において、それらが一緒になってじょうごを形成する
ような角度において外方に折り曲げられている。
かかる輸送コンテナは、堅固で、容易に作ることができ
、しかも動作において非常に実用的で9 ある。
、しかも動作において非常に実用的で9 ある。
輸送コンテナに関して、それらの側壁をそれらの頂端領
域に与え、コーナーを除去する切欠きをその頂端に設け
ることも良い考えである。
域に与え、コーナーを除去する切欠きをその頂端に設け
ることも良い考えである。
これは製作を容易にするほか、コーナーが除去されてい
るために、側壁の縁部を容易に曲げることができ、か(
して、そのじょうご形が一層容易に樹立される。また、
このために、運転中における個々のチューブの輸送コン
テナへの導入も容易になる。
るために、側壁の縁部を容易に曲げることができ、か(
して、そのじょうご形が一層容易に樹立される。また、
このために、運転中における個々のチューブの輸送コン
テナへの導入も容易になる。
本発明によるコンベヤ・ベルトは駆動及びデフレクタ・
ホィール上を無端状に通過するが、好ましくは、唯1つ
の駆動ホイールが与えられていて、そして歯付きベルト
として構成されているコンベヤ・ベルトでの歯ギヤング
と係合する歯を有している。コンベヤ・ベルトの他の偏
向ホイールはなめらかな表面を有している。
ホィール上を無端状に通過するが、好ましくは、唯1つ
の駆動ホイールが与えられていて、そして歯付きベルト
として構成されているコンベヤ・ベルトでの歯ギヤング
と係合する歯を有している。コンベヤ・ベルトの他の偏
向ホイールはなめらかな表面を有している。
上述した本発明の示唆によると、二重U字形態でのコン
ベヤ・ベルトはもはや簡単に通過されないが、無端状に
回転するコンベヤ・ベルト0 でさえ、成る曲率が前に記述された様式において確立さ
れでいるので、まっすぐな部分的ストランドは合成プラ
スチック成形装置に対して正しい角度にあり、コンベヤ
・ベルトは、個々のチューブを、正しい位置での処理ス
テーション内で動かすことができる。かくして、そこで
の鋳型半休は迅速に開閉でき、処理されつつあるパック
容器のパーツの通過は加速されることになる。射出成形
ユニットのかたわらでの通路におけるチューブの正しい
配置、つまり、チューブの1つの縁部がその運動方向の
前部にあって、他の対角状に対向する縁部がその運動方
向の後部にある配置は、外部の鋳型半休の初期開成に際
して、その歯車機構が内部での心金を動かし始めること
ができる。それ故、外部の鋳型パーツの初期開成に続く
内部での鋳型バー・ンの、つまり、チューブ内での心金
の運動は同時にスタートされて、平行に行われることに
なる。
ベヤ・ベルトはもはや簡単に通過されないが、無端状に
回転するコンベヤ・ベルト0 でさえ、成る曲率が前に記述された様式において確立さ
れでいるので、まっすぐな部分的ストランドは合成プラ
スチック成形装置に対して正しい角度にあり、コンベヤ
・ベルトは、個々のチューブを、正しい位置での処理ス
テーション内で動かすことができる。かくして、そこで
の鋳型半休は迅速に開閉でき、処理されつつあるパック
容器のパーツの通過は加速されることになる。射出成形
ユニットのかたわらでの通路におけるチューブの正しい
配置、つまり、チューブの1つの縁部がその運動方向の
前部にあって、他の対角状に対向する縁部がその運動方
向の後部にある配置は、外部の鋳型半休の初期開成に際
して、その歯車機構が内部での心金を動かし始めること
ができる。それ故、外部の鋳型パーツの初期開成に続く
内部での鋳型バー・ンの、つまり、チューブ内での心金
の運動は同時にスタートされて、平行に行われることに
なる。
最終の本発明による解決先立って、それらの運搬運動の
過程中に輸送コンテナを旋回さセる1 ことについての検討も行われた。しかしながら、この旋
回及び回転は製作コストを上昇させるのみならず、その
試験構造を摩耗させると同時に、不安定にする。コンベ
ヤ・ベルト上における輸送コンテナの断しい固定及びレ
ールにおけるコンベヤ・ベルトの案内は、加工されるべ
きチューブが正しい位置で各ステーションへと持ち込ま
れそしてそれから除去されるという利点のみならずまた
、各加工装置が正しい位置でのチューブと係合できるよ
うにそのチューブがしっかりと支持されるという利点を
与える。
過程中に輸送コンテナを旋回さセる1 ことについての検討も行われた。しかしながら、この旋
回及び回転は製作コストを上昇させるのみならず、その
試験構造を摩耗させると同時に、不安定にする。コンベ
ヤ・ベルト上における輸送コンテナの断しい固定及びレ
ールにおけるコンベヤ・ベルトの案内は、加工されるべ
きチューブが正しい位置で各ステーションへと持ち込ま
れそしてそれから除去されるという利点のみならずまた
、各加工装置が正しい位置でのチューブと係合できるよ
うにそのチューブがしっかりと支持されるという利点を
与える。
本発明の更に別な利点、特長及び可能な応用は、好まし
い実施例を示す添付図面を参照しての以下の記載から明
らかになろう。
い実施例を示す添付図面を参照しての以下の記載から明
らかになろう。
パック容器製作機械の全体図は第1図及び第2図におい
て最も良く見られるが、本発明に関与するパーツも明瞭
に示されている。
て最も良く見られるが、本発明に関与するパーツも明瞭
に示されている。
被覆された紙のチューブ2と、合成プラスチック材料の
一体状に成形される頂部3と、折り2 たたまれるパーツ4からなる底部とを持つパック容器1
を作り出すものと仮定する。かかるパック容器を作り出
すために、全体的に5と指定された手段がチューブ2を
形成するために使用され、チューブ2上には、合成プラ
スチック材料を一体状に成形する手段が示されている(
第2図)。そこには、内部鋳型として作用する4つの半
径状に突き出している断面的に方形の心金9を持つ2つ
の(第1図では、両ホイールが同一であるために、1つ
の心金ホイールのみが示されている)心金ホイール8と
、心金ホイール軸7の方向に動けるように適合された外
部の鋳型半休10.10’ と、1つの射出成形ユニッ
ト11とがある。ユニット11は通常の合成プラスチッ
ク成形ユニットである。
一体状に成形される頂部3と、折り2 たたまれるパーツ4からなる底部とを持つパック容器1
を作り出すものと仮定する。かかるパック容器を作り出
すために、全体的に5と指定された手段がチューブ2を
形成するために使用され、チューブ2上には、合成プラ
スチック材料を一体状に成形する手段が示されている(
第2図)。そこには、内部鋳型として作用する4つの半
径状に突き出している断面的に方形の心金9を持つ2つ
の(第1図では、両ホイールが同一であるために、1つ
の心金ホイールのみが示されている)心金ホイール8と
、心金ホイール軸7の方向に動けるように適合された外
部の鋳型半休10.10’ と、1つの射出成形ユニッ
ト11とがある。ユニット11は通常の合成プラスチッ
ク成形ユニットである。
全加工路に沿って延在しているのは、一連の直列に配設
された断面的に四辺形の輸送コンテナ13を支持する歯
付ベルトの形態にあるコンベヤ・ベルト2である。第1
の曲率の上流に対応した第1の左側頂部におけるコンテ
ナは空であ3 す、その下側のなかくぼの部分での個々の輸送コンテナ
にはチューブがある。第2図は、アングル部材15を持
つ案内棒14の形態における輸送コンテナ13へと関連
せるチューブ2を導入するための配列を示している。完
全に仕上げられたチューブ2は、詳細には記述されない
が第1図の頂部中央に示されている手段16によって除
去される。
された断面的に四辺形の輸送コンテナ13を支持する歯
付ベルトの形態にあるコンベヤ・ベルト2である。第1
の曲率の上流に対応した第1の左側頂部におけるコンテ
ナは空であ3 す、その下側のなかくぼの部分での個々の輸送コンテナ
にはチューブがある。第2図は、アングル部材15を持
つ案内棒14の形態における輸送コンテナ13へと関連
せるチューブ2を導入するための配列を示している。完
全に仕上げられたチューブ2は、詳細には記述されない
が第1図の頂部中央に示されている手段16によって除
去される。
特に第1図及び第3図から見られるコンベヤ・ベルト1
2に続く通路は本発明にとって重要である。そうした図
面での頂部に示されている心金ホイール8は後部心金ホ
イールであるが、底部に示されているものは前部ホイー
ルと呼ばれる。第2図では、1つが前部心金ホイール8
において見られる。
2に続く通路は本発明にとって重要である。そうした図
面での頂部に示されている心金ホイール8は後部心金ホ
イールであるが、底部に示されているものは前部ホイー
ルと呼ばれる。第2図では、1つが前部心金ホイール8
において見られる。
コンベヤ・ベルト12は、駆動ホイール17と、2つの
みが示されそして各々が垂直軸19を持っている複数の
デフレクタ・ホィール18とを含んでいる。コンベヤ・
ベルト2は共に12゛ として指定されそして駆動ホ
イール17から左側のデフ4 レクク・ホイール18へ延びている上側ストランドと対
応の下側ストランドとを持っている。上側ストランド1
2′は上側のデフレクタ・ホィール18の周囲でのなか
高の偏向に続く第1の部分12”を含んでいる。ストラ
ンド12°のこの第1の部分12”は、第1図及び第2
図から見られるように、心金ホイール8の領域において
直線にある。 (2つの心金ホイール8でもってそのプ
ラントを構成することにより、下側の前記心金ホイール
8に対して同じ状況が得られる。しかしながら、説明と
しては、例えば、上側の後部心金ホイール8のような1
つに関して行うだけで十分であろう。)ストランド12
°のこの直線の第1の部分12”は第2の部分12″に
対して45゜の角度に配設され、この第2の部分12″
は上側ストランド12′ の主要部であり、第1図及び
第3図では、駆動ホイール17と第1のデフレクタ・ホ
ィール18との間での右側頂部に配設されている。そこ
には角度α=45°が確立されていて、心金ホイール8
の軸7はこの直線状ストランド5 12°の運動方向20を伴なって角度αを包囲している
。
みが示されそして各々が垂直軸19を持っている複数の
デフレクタ・ホィール18とを含んでいる。コンベヤ・
ベルト2は共に12゛ として指定されそして駆動ホ
イール17から左側のデフ4 レクク・ホイール18へ延びている上側ストランドと対
応の下側ストランドとを持っている。上側ストランド1
2′は上側のデフレクタ・ホィール18の周囲でのなか
高の偏向に続く第1の部分12”を含んでいる。ストラ
ンド12°のこの第1の部分12”は、第1図及び第2
図から見られるように、心金ホイール8の領域において
直線にある。 (2つの心金ホイール8でもってそのプ
ラントを構成することにより、下側の前記心金ホイール
8に対して同じ状況が得られる。しかしながら、説明と
しては、例えば、上側の後部心金ホイール8のような1
つに関して行うだけで十分であろう。)ストランド12
°のこの直線の第1の部分12”は第2の部分12″に
対して45゜の角度に配設され、この第2の部分12″
は上側ストランド12′ の主要部であり、第1図及び
第3図では、駆動ホイール17と第1のデフレクタ・ホ
ィール18との間での右側頂部に配設されている。そこ
には角度α=45°が確立されていて、心金ホイール8
の軸7はこの直線状ストランド5 12°の運動方向20を伴なって角度αを包囲している
。
パック容器製造機についての一般的理解のために、ここ
では、個々の加工ステージョンが配設される場所につい
ての説明をする。被覆された紙のチューブは手段5によ
り準備され、水平になった心金ホイール8上の心金9へ
と置かれ、そして左側へ押される。その後、心金8は第
2図での矢印21の方向において回転される。頂部は合
成プラスチック成形ユニット6内で成形され、その後、
心金ホイール8は、矢印21の方向に右側に移動し、最
終的に、空になっている輸送コンテナ13上の位置へ下
方に移動し、そして関連せる心金ホイール8の下部に置
かれる。共通軸7を持つ2つの心金8が使用される場合
、下側の心金ホイール8の心金9は、すでにチューブ2
でもって満たされている2つの輸送コンテナ13間で、
そのコンベヤ・ベルトでのギャップへと押し進められる
。第1図及び第3図によると、コンベヤ・ベルト12は
、直線のストラン6 ド2゛の運動方向を含む反時計方向22に移動する。
では、個々の加工ステージョンが配設される場所につい
ての説明をする。被覆された紙のチューブは手段5によ
り準備され、水平になった心金ホイール8上の心金9へ
と置かれ、そして左側へ押される。その後、心金8は第
2図での矢印21の方向において回転される。頂部は合
成プラスチック成形ユニット6内で成形され、その後、
心金ホイール8は、矢印21の方向に右側に移動し、最
終的に、空になっている輸送コンテナ13上の位置へ下
方に移動し、そして関連せる心金ホイール8の下部に置
かれる。共通軸7を持つ2つの心金8が使用される場合
、下側の心金ホイール8の心金9は、すでにチューブ2
でもって満たされている2つの輸送コンテナ13間で、
そのコンベヤ・ベルトでのギャップへと押し進められる
。第1図及び第3図によると、コンベヤ・ベルト12は
、直線のストラン6 ド2゛の運動方向を含む反時計方向22に移動する。
前部における下側の心金ホイール8を離れた後における
一体状に成形された頂部3を持つチューブ2は、コンベ
ヤ・ベルト12の下側ストランド12′ のなかくぼ部
23を通過して、位ffi+において満たされ、底部が
ステーション■において閉鎖され、仕上げられたチュー
ブはユニット16でのコンベヤ・ベルト12から除去さ
れて、別な場所へと移送される。
一体状に成形された頂部3を持つチューブ2は、コンベ
ヤ・ベルト12の下側ストランド12′ のなかくぼ部
23を通過して、位ffi+において満たされ、底部が
ステーション■において閉鎖され、仕上げられたチュー
ブはユニット16でのコンベヤ・ベルト12から除去さ
れて、別な場所へと移送される。
また、コンベヤ・ベルト12のストランド12のなかく
ぼ部23は所望の通路を正確に追従するので、そのコン
ベヤ・ベルトは保有部材30を介して案内されると共に
、輸送コンテナ13も記述されたように正確に案内され
る。
ぼ部23は所望の通路を正確に追従するので、そのコン
ベヤ・ベルトは保有部材30を介して案内されると共に
、輸送コンテナ13も記述されたように正確に案内され
る。
コンベヤ・ベルト12は、第11に示されているように
、歯付ベルトである。第8図及び第10図は保有部材3
0を示している。それは、台形状板の形態を取り、アル
ミニウムでも良いが、ここでは、合成プラスチック材料
からなっている。
、歯付ベルトである。第8図及び第10図は保有部材3
0を示している。それは、台形状板の形態を取り、アル
ミニウムでも良いが、ここでは、合成プラスチック材料
からなっている。
保存部材30の高さHはコンベヤ・ベルト12の幅7
Bに実質的に等しくなっているが、それは、コンベヤ・
ベルト12の上側及び下側の狭い縁部が保有部材30の
短いアームの周囲でL字状に係合するように、そのコン
ベヤ・ベルトを越えて突き出しても良い。実際の固定は
1つのみが第7回で斜視図として示されている締付はブ
ロック31によって実行される。それは、形態において
平行六面体であって、上側パーツでの片側に、保有部材
30が堅固に固定されたときに歯付ベルトの曲率を与え
る2つの小さい面取りされた表面33と境接する中間歯
32を持っている。下側パーツにおいて、締付はブロッ
ク31は、2つの固定孔34を持ち、そして保有部材3
0での対応する孔35を通過されるねしにより保有部材
30に固定される (第8図を参照)。それ故、締付は
ブロック31が所定の位置にねし込まれると、コンベヤ
・ベルト2の上側及び下側の縦方向縁部36は、第6図
から明瞭に見られるように、U字状部材により包囲され
る。輸送コンテナ13へと延びているねし38は保有部
材30での孔37を通過される8 ので(第6図〜第12図)、輸送コンテナ13は3つの
点で保有部材30に固定される。また、第7図に示され
ているように、締付はブロック31(第7図)は孔35
を通して台形の保有部材30の上側の狭い端部にボルト
止めされる。
ベルト12の上側及び下側の狭い縁部が保有部材30の
短いアームの周囲でL字状に係合するように、そのコン
ベヤ・ベルトを越えて突き出しても良い。実際の固定は
1つのみが第7回で斜視図として示されている締付はブ
ロック31によって実行される。それは、形態において
平行六面体であって、上側パーツでの片側に、保有部材
30が堅固に固定されたときに歯付ベルトの曲率を与え
る2つの小さい面取りされた表面33と境接する中間歯
32を持っている。下側パーツにおいて、締付はブロッ
ク31は、2つの固定孔34を持ち、そして保有部材3
0での対応する孔35を通過されるねしにより保有部材
30に固定される (第8図を参照)。それ故、締付は
ブロック31が所定の位置にねし込まれると、コンベヤ
・ベルト2の上側及び下側の縦方向縁部36は、第6図
から明瞭に見られるように、U字状部材により包囲され
る。輸送コンテナ13へと延びているねし38は保有部
材30での孔37を通過される8 ので(第6図〜第12図)、輸送コンテナ13は3つの
点で保有部材30に固定される。また、第7図に示され
ているように、締付はブロック31(第7図)は孔35
を通して台形の保有部材30の上側の狭い端部にボルト
止めされる。
ランナ38゛ は保有部材30の上側の狭い端部から突
き出しているが、台形の保有部材30の下側の広い端部
からは、第8図に示されているように、ローラ39を具
備している2つのランナ80が突き出している。しかし
ながら、両ランナ38には、第13図に示されているよ
うに、摺動ブロック40をその底部に与えても良いが、
結果は同じである。
き出しているが、台形の保有部材30の下側の広い端部
からは、第8図に示されているように、ローラ39を具
備している2つのランナ80が突き出している。しかし
ながら、両ランナ38には、第13図に示されているよ
うに、摺動ブロック40をその底部に与えても良いが、
結果は同じである。
実際問題として、ローラ39又は摺動ブロック40はス
タンド42上に堅固に取イ」けられている案内レール4
1(第6図)内を走行する。全ストランド42は第6図
での側方立面において見られるが、2つのストランド4
2は第1図での下側ストランド12゛ の内側に示され
ている。しかしながら、案内レール41の対応的に堅固
な支持に対し9 ては、複数のストランド42をそのi!!搬路に沿って
配設しても良い。
タンド42上に堅固に取イ」けられている案内レール4
1(第6図)内を走行する。全ストランド42は第6図
での側方立面において見られるが、2つのストランド4
2は第1図での下側ストランド12゛ の内側に示され
ている。しかしながら、案内レール41の対応的に堅固
な支持に対し9 ては、複数のストランド42をそのi!!搬路に沿って
配設しても良い。
第11図は、歯イ」ベルトのように構成されているコン
ベヤ・ベルト2の2つの山間でのギャップ43・\の締
イ;jけポル1−31の中間歯;32の係合を示してい
る。コンベヤ・ベル[12が第11図に例示さねている
ように才っすくに走行している場合、そのコンベヤ・ベ
ル用・の歯の外側端面と締イ」リブロック31の(頃斜
セるフランク33との間には、ウェッジつまりくさび4
4の形態にお(]る空間がある。また、コンベヤ・ベル
ト12の由]率から当業者においては明らかなように、
そこには締付は部材31に向って十分な空間めくあって
、その歯付ベルトの運動に対する適切な空間を保証して
いる。
ベヤ・ベルト2の2つの山間でのギャップ43・\の締
イ;jけポル1−31の中間歯;32の係合を示してい
る。コンベヤ・ベル[12が第11図に例示さねている
ように才っすくに走行している場合、そのコンベヤ・ベ
ル用・の歯の外側端面と締イ」リブロック31の(頃斜
セるフランク33との間には、ウェッジつまりくさび4
4の形態にお(]る空間がある。また、コンベヤ・ベル
ト12の由]率から当業者においては明らかなように、
そこには締付は部材31に向って十分な空間めくあって
、その歯付ベルトの運動に対する適切な空間を保証して
いる。
もしも第4図及び第5a図による外部の鋳型半休50.
51が二重頭矢印52の方向に開かれるとすると、開成
装置53及び頂部3を持つチューブは、関連セる(ここ
での例では、下側)鋳型半体51が実線で示されている
位置から、距離すを0 通して破線にで示されている位置へと下方に移動された
ときに、矢印22の方向においてその鋳型から移動され
る。その後での通路は完全に明瞭である。
51が二重頭矢印52の方向に開かれるとすると、開成
装置53及び頂部3を持つチューブは、関連セる(ここ
での例では、下側)鋳型半体51が実線で示されている
位置から、距離すを0 通して破線にで示されている位置へと下方に移動された
ときに、矢印22の方向においてその鋳型から移動され
る。その後での通路は完全に明瞭である。
第5b1mによるすしかい状配設は、第3図に図式的に
示されているように、心金ホイール8に関連したチュー
ブ2の又は輸送コンテナ13の上述の特定の位置ぎめに
より達成される。もしも下部における外部の鋳型半休が
、第5b9での実線により示されている位置から実質的
に小さな距1aを通して、破線にて示されている位置へ
、それから(外部での両鋳型半休は同時に移動する)、
外部の鋳型半休の運動の開始後ごく僅かだけ移動される
ならば、頂部3を持つチューブの運動が開始できる。こ
の場合、走行距鯨aは通路すよりも実質的に小さい。
示されているように、心金ホイール8に関連したチュー
ブ2の又は輸送コンテナ13の上述の特定の位置ぎめに
より達成される。もしも下部における外部の鋳型半休が
、第5b9での実線により示されている位置から実質的
に小さな距1aを通して、破線にて示されている位置へ
、それから(外部での両鋳型半休は同時に移動する)、
外部の鋳型半休の運動の開始後ごく僅かだけ移動される
ならば、頂部3を持つチューブの運動が開始できる。こ
の場合、走行距鯨aは通路すよりも実質的に小さい。
最後に、第12図は、両端で開放している細長いチュー
ブの形態における輸送コンテナ13を示しでいる。それ
はそれらの頂部において成る角度(55において)で外
方に折りたたまれる4つ1 の実質的に平坦な側壁54を持っているので、それらは
適切なじょうごを形成する。2つの折り曲げられた縁部
56には、コーナがそれにより除去される切欠き57が
あり、それは又、製造を容易にしている。
ブの形態における輸送コンテナ13を示しでいる。それ
はそれらの頂部において成る角度(55において)で外
方に折りたたまれる4つ1 の実質的に平坦な側壁54を持っているので、それらは
適切なじょうごを形成する。2つの折り曲げられた縁部
56には、コーナがそれにより除去される切欠き57が
あり、それは又、製造を容易にしている。
第1図は、主としてコンベヤ・ベルトを2つの心金ホイ
ールに関した位置において示しているパック容器製造機
の平面図である。第2図は、例えば、第1図での底部か
ら見た第1図の機械の側面図である。第3図は、内部の
鋳型パーツ及び2つの外部の鋳型半休の形態における2
つの射出成形ステーションに適合されたコンベヤ・ベル
トを図式的に示している略示図である。 第4図は、二重のU字状に案内されるコンベヤベルトの
従来の配列と、平行な側壁を持つチューブの運動とを図
式的に示している略示図である。第5a図は、運動方向
と平行にあるそのチューブの側壁を図式的に月つ拡大し
て示している略示図である。第5b図は、成形ユニット
2 にずしかい状に配設されているチューブを示している輸
示回である。第6図は、案内レールを持ち、そうし7た
案内レールにおいて案内されるスタンドと、輸送コンテ
ナの適合された保有部材との側方及び部分的断面図であ
る。第7図は、綿材はブロックの斜視図である。第8図
は、保有部材の側面図である。第9図は、第8図の平面
図である。第10図は、第8図で右から左へ見た保有部
材の側面図である。第11図は、歯付ベル[−の形態に
あるコンベヤ・ベルトにおける綿材はブロックの係合位
置の破断図である。第12図は、受入れコンテナを示す
略示図である。第13図は、保有部材の底端部のローラ
に対する代替物としての摺動ブロックの構成を示す略示
図である。 2・・・チューブ、5・・・チューブ形成手段、68.
11・・・射出成型手段、12・・・コンベヤ・ベルト
、12゛ ・・・ストランI、13・・・輸送コンテナ
、14.15ナユ一ブ導入手段、16・・・チューブ運
1殿手段、41・・・案内レール、54・・・輸送コン
テナの側壁。 3 特開平 3−281237 (13)
ールに関した位置において示しているパック容器製造機
の平面図である。第2図は、例えば、第1図での底部か
ら見た第1図の機械の側面図である。第3図は、内部の
鋳型パーツ及び2つの外部の鋳型半休の形態における2
つの射出成形ステーションに適合されたコンベヤ・ベル
トを図式的に示している略示図である。 第4図は、二重のU字状に案内されるコンベヤベルトの
従来の配列と、平行な側壁を持つチューブの運動とを図
式的に示している略示図である。第5a図は、運動方向
と平行にあるそのチューブの側壁を図式的に月つ拡大し
て示している略示図である。第5b図は、成形ユニット
2 にずしかい状に配設されているチューブを示している輸
示回である。第6図は、案内レールを持ち、そうし7た
案内レールにおいて案内されるスタンドと、輸送コンテ
ナの適合された保有部材との側方及び部分的断面図であ
る。第7図は、綿材はブロックの斜視図である。第8図
は、保有部材の側面図である。第9図は、第8図の平面
図である。第10図は、第8図で右から左へ見た保有部
材の側面図である。第11図は、歯付ベル[−の形態に
あるコンベヤ・ベルトにおける綿材はブロックの係合位
置の破断図である。第12図は、受入れコンテナを示す
略示図である。第13図は、保有部材の底端部のローラ
に対する代替物としての摺動ブロックの構成を示す略示
図である。 2・・・チューブ、5・・・チューブ形成手段、68.
11・・・射出成型手段、12・・・コンベヤ・ベルト
、12゛ ・・・ストランI、13・・・輸送コンテナ
、14.15ナユ一ブ導入手段、16・・・チューブ運
1殿手段、41・・・案内レール、54・・・輸送コン
テナの側壁。 3 特開平 3−281237 (13)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々が、例えば紙又はボール紙のような合成プラス
チックコートした基材のチューブからなる平行六面体の
パック容器を製造する機械であって、前記チューブ(2
)を形成するための手段(5)と、前記チューブ(2)
に合成プラスチック材料を射出成形するための手段(6
,8,11)と、その加工通路に沿って延びていて、一
連の断面的に長方形の輸送コンテナ(13)を支持する
コンベヤ・ベルト(12)と、前記チューブ(2)を関
連せる輸送コンテナ(13)へと導入するための手段(
14,15)と、加工されたチューブ(2)を取り出し
て運び去るための手段(16)を有し、無端状に移動す
るコンベヤ・ベルト(12)の少なくとも1つのストラ
ンド(12′)の少なくとも第1の部分(12″)は、
好ましくは約45°の定められた角度(α)で前記スト
ランド(12′)の第2の部分(12″′)へ延在し、
前記輸送コンテナ(13)の側壁(54)は平坦なコン
ベヤ・ベルト(12)の主平面と平行に配置され、レー
ル(41)が前記コンベヤ・ベルト(12)をその運搬
路に沿って案内するために固定されていることを特徴と
するパック容器製造機。 2、合成プラスチック材料を前記チューブ (2)上に成形するための手段が軸(7)の周囲に間欠
的回転のために駆動されそして、内部鋳型として作用す
る4つの半径方向に突出している平行六面体状心金(9
)と、前記心金ホィール軸(7)の方向に動けるような
っている2つの外部鋳型半部(10,10′)とを有す
る心金ホィールを含み、デフレクタ・ホィール(18)
により案内されるコンベヤ・ベルト(12)のストラン
ド(12′)の傾斜された第1の部分(12″)は前記
心金ホィール(8)の領域において直線であり、前記デ
フレクタ・ホィール(18)のスピンドル(19)は前
記心金ホィール(8)のかたわらに、且つ実質的に心金
ホィール軸(7)に対して直角に配置され、この直線状
ストランド(12″)の運動方向(20)がその心金ホ
ィール軸(7)に対して約45°にあることを特徴とす
る請求項1記載のパック容器製造機。 3、前記コンベヤ・ベルト(12)は、輸送コンテナ(
13)を支持する保持部材(30)を適合されている歯
状ベルトであり、前記保持部材(30)の高さ(H)で
前記コンベヤ・ベルト(12)の幅(B)に実質的に等
しく、前記保持部材(30)がランナ(38,38′)
を有し、それにより、前記保持部材が運搬路を長手方向
に移動するために、案内レール(41)において案内さ
れることを特徴とする請求項1又は2記載のパック容器
製造機。 4、前記コンベヤ・ベルト(12)上における板状保持
部材(30)の適合が、前記コンベヤ・ベルト(12)
の周囲での係合がU字状であるように前記保持部材(3
0)上に載置されている少なくとも1つの締付けブロッ
ク(31)によって達成され、前記保持部材(30)に
関連した前記コンベヤ・ベルト(12)の反対側には、
前記コンベヤ・ベルト(12)の歯間でのギャップ(4
3)に係合するように前記締付けブロック(31)から
突き出している中間歯(32)が設けられていることを
特徴とする請求項3記載のパック容器製造機。 5、前記コンベヤ・ベルト(12)の上側及び下側長手
方向縁部(36)に沿って、それぞれの案内レール(4
1)は、前記保持部材(30)上に配設されているロー
ラ(39)及び/又は摺動ブロック(40)の案内支持
に対するスタンド(42)により堅固に取付けられてい
ることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載のパッ
ク容器製造機。 6、前記板状保持部材(30)の主平面は前記コンベヤ
・ベルト(12)の主平面と平行であり、前記保持部材
(30)は実質的に台形板の形態を取り、ランナ(38
′)は上側の狭い端部上に配設され、一方2つの直列に
配置されたランナ(38)は前記台形の保持部材(30
)の下側の幅広い端部上に配設され、締付けブロック(
31)は前記保持部材(30)の2つの端部の各々に配
列されていることを特徴とする請求項3,4又は5記載
のパック容器製造機。 7、前記コンベヤ・ベルト(12)の2つのストランド
(12′)は、それらが互いに対して傾斜されそして2
つの心金ホィール(8)の領域を通して延在するように
配設され、前記心金ホィールは共通の回転軸(7)を有
していることを特徴とする請求項2〜6のいずれか1つ
に記載の機械。 8、各前記輸送コンテナ(30)は、両端において開放
し且つ、それぞれの上端において、それらが一緒になっ
てじょうごを形成するような角度において外方に折り曲
げられる実質的に平坦な側壁(54)から構成された細
長いチューブとして構成されていることを特徴とする請
求項1,2,3,4,5,6又は7記載のパック容器製
造機。 9、前記輸送コンテナ(13)の側壁(54)は、それ
らの頂部端領域に、コーナー部を取去るためのくぼみ(
57)を備えていることを特徴とする請求項8記載のパ
ック容器製造機。 10、前記コンベヤ・ベルト(12)の駆動されないデ
フレクタ・ホィール(18)は平滑な表面を有している
ことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,6,7,
8又は9記載のパック容器製造機。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3935975A DE3935975A1 (de) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | Packungsherstellungsmaschine mit gefuehrten transportbehaeltern |
| DE3935975.1 | 1989-10-28 |
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|---|---|
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-
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