JPH0328160Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328160Y2 JPH0328160Y2 JP5694883U JP5694883U JPH0328160Y2 JP H0328160 Y2 JPH0328160 Y2 JP H0328160Y2 JP 5694883 U JP5694883 U JP 5694883U JP 5694883 U JP5694883 U JP 5694883U JP H0328160 Y2 JPH0328160 Y2 JP H0328160Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- gate
- protrusion
- temporary
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は取手用下座の仮当て段部を門扉の縦棧
の側面の取手用下座仮受け突部に上下方向で対向
させた門扉の取手の取付け部の構造に関する。
の側面の取手用下座仮受け突部に上下方向で対向
させた門扉の取手の取付け部の構造に関する。
従来にあつては第1図および第2図に示すよう
に門扉Aの枠体1の側端面からビス20を打込ん
で縦棧2間に取手用下座4を固定し門扉Aの前面
C側と後面D側とより取手の前台座6と後台座7
とを取手用下座4に取付けて取手8を門扉Aに取
付けているが、取手用下座4を固定しているため
取手を取付ける際に上下方向の位置調整ができな
くて取手8の取付け位置が不正確になつてしまつ
ていた。また長期間使用して取手8の位置がずれ
た場合には全体を分解しなければならなく調整が
困難であつた。この問題を解決するために第3図
および第4図に示すように門扉Aの縦棧2と枠体
1との間に取手用下座4を移動自在に配置してお
き上下方向の位置調整をしながら取手の前台座6
と後台座7とで締付けることにより取手用下座4
を固定すると共に取手8を門扉Aに取付けた構造
も知られている。この従来の構造によれば施工に
際し取手8の取付け位置は正確になるが、前台座
6と後台座7との締付けが緩むと取手用下座4が
すべり落ちてしまうという問題があつた。
に門扉Aの枠体1の側端面からビス20を打込ん
で縦棧2間に取手用下座4を固定し門扉Aの前面
C側と後面D側とより取手の前台座6と後台座7
とを取手用下座4に取付けて取手8を門扉Aに取
付けているが、取手用下座4を固定しているため
取手を取付ける際に上下方向の位置調整ができな
くて取手8の取付け位置が不正確になつてしまつ
ていた。また長期間使用して取手8の位置がずれ
た場合には全体を分解しなければならなく調整が
困難であつた。この問題を解決するために第3図
および第4図に示すように門扉Aの縦棧2と枠体
1との間に取手用下座4を移動自在に配置してお
き上下方向の位置調整をしながら取手の前台座6
と後台座7とで締付けることにより取手用下座4
を固定すると共に取手8を門扉Aに取付けた構造
も知られている。この従来の構造によれば施工に
際し取手8の取付け位置は正確になるが、前台座
6と後台座7との締付けが緩むと取手用下座4が
すべり落ちてしまうという問題があつた。
[考案の目的]
本考案の目的は、取手の上下方向の位置決めが
正確かつ確実にできて容易に施工でき、しかも取
手を取付けた後にも簡単に上下方向の位置調整が
でき、また取手が緩んだ場合でも取手の取付け位
置がずれない門扉の取手の取付部の構造を提供す
ることにある。
正確かつ確実にできて容易に施工でき、しかも取
手を取付けた後にも簡単に上下方向の位置調整が
でき、また取手が緩んだ場合でも取手の取付け位
置がずれない門扉の取手の取付部の構造を提供す
ることにある。
[考案の開示]
本考案の門扉の取手の取付け部の構造は、枠体
1に複数の縦棧2を取付けて形成して門扉Aの側
端部近傍の隣接する二本の縦棧2の相対向する側
面に相対向して内方に突出する取手用下座仮受け
突部3を設けると共にこの取手用下座仮受け突部
3の上方に相対向して内方に突出する突出部18
を設け、前後方向に開口した角筒状の取手用下座
4の両側片の下部に仮当て段部5を設けると共に
上部に上段部9を設け、取手用下座4を縦棧2と
取手用下座仮受け突部3と突出部18とで形成さ
れる空間に嵌め込んで仮当て段部5と上段部9を
それぞれ取手用下座仮受け突部3と突出部18と
に上下方向で対向させ、門扉Aの前面C側と後面
D側とよりそれぞれ取手の前台座6と後台座7と
を取手用下座4に取付けて取手8を門扉Aに取付
けて成るものである。
1に複数の縦棧2を取付けて形成して門扉Aの側
端部近傍の隣接する二本の縦棧2の相対向する側
面に相対向して内方に突出する取手用下座仮受け
突部3を設けると共にこの取手用下座仮受け突部
3の上方に相対向して内方に突出する突出部18
を設け、前後方向に開口した角筒状の取手用下座
4の両側片の下部に仮当て段部5を設けると共に
上部に上段部9を設け、取手用下座4を縦棧2と
取手用下座仮受け突部3と突出部18とで形成さ
れる空間に嵌め込んで仮当て段部5と上段部9を
それぞれ取手用下座仮受け突部3と突出部18と
に上下方向で対向させ、門扉Aの前面C側と後面
D側とよりそれぞれ取手の前台座6と後台座7と
を取手用下座4に取付けて取手8を門扉Aに取付
けて成るものである。
以下本考案を添付の図面に示す実施例に基づい
て説明する。Aは門扉であり、枠体1に縦棧2を
取付けて形成している。縦棧2間は補強棧19を
架設している。門扉Aの図中Bで示す両側端部近
傍の縦棧2の相対向する側面には方形の金属板を
溶着させてそれぞれ側方に突出する取手用下座仮
受け突部3を設けている。4は取手用下座であ
り、前後方向に開口した角筒状で両側片4a,4
aの下部には仮当て段部5を設けている。この取
手用下座4は上下左右に対称形であり、両側片4
a,4aの上部にも上段部9を設けると共に側片
4a間に補強片4bを架設し、上片4cと下片4
dの内面に断面U字状の嵌合部10を設けてい
る。この取手用下座4を取手用下座仮受け突部3
を縦棧2間に嵌め込んで仮当て段部5を取手用下
座仮受け突部3の上部に載置して上下方向で対向
させている。また縦棧2の側面の取手用下座仮受
け突部3の上方には相対向して内方突出した突出
部18,18を設けている。この突出部18の下
端と取手用下座仮受け突部の上端との距離hは取
手用下座4の仮当て段部5と上段部9との間の長
さlよりもdだけ大きくしており、この突出部1
8は取手用下座4の上方へのストツパとして機能
する。またこの突出部18は門扉Aを上下方向逆
にして使用する場合は取手用下座仮受け突部3と
して機能させることができる。このようにして仮
止めした取手用下座4に門扉Aの前面C側と後面
D側よりそれぞれ取手の前台座6と後台座7とを
取付けて取手8を門扉Aに取付けている。すなわ
ちこの実施例では第7図に示すように前台座6の
表面側に取手8を回転自在に取付けると共に後面
側に雌ねじ部11を設け、この雌ねじ部11に継
ぎねじ12の一端を螺合させると共にこの継ぎね
じ12の他端を取手用下座4の嵌合部10に挿入
し、一方後台座7の前面側にかんぬき13を回動
自在に取付け、このかんぬき13と取手8とを回
転棒16により連結して連動するようにさせると
共に後台座7の取付け孔14にビス15を挿通さ
せて取手用下座4の嵌合部10で継ねじ12と螺
合させて締付けることにより取手8を門扉Aに取
付けている。この場合取手用下座4の仮当て段部
5を取手用下座仮受け突部3に上下方向で対向さ
せているだけなので、前台座6と後台座7の上下
方向の高さ調整、すなわち取手8の高さ調整をd
の範囲でおこなうことができるものである。一方
この門扉Aと隣接する他方の門扉Aには取手8を
回転自在に取付けた前台座6と一方の門扉Aに取
付けた後台座7のかんぬき13を受けとるかんぬ
き受け17を回転自在に取付けた後台座7を同様
にして取付けている。このように取手8を回転さ
せることにより門扉A,Aの開閉を行なうように
している。
て説明する。Aは門扉であり、枠体1に縦棧2を
取付けて形成している。縦棧2間は補強棧19を
架設している。門扉Aの図中Bで示す両側端部近
傍の縦棧2の相対向する側面には方形の金属板を
溶着させてそれぞれ側方に突出する取手用下座仮
受け突部3を設けている。4は取手用下座であ
り、前後方向に開口した角筒状で両側片4a,4
aの下部には仮当て段部5を設けている。この取
手用下座4は上下左右に対称形であり、両側片4
a,4aの上部にも上段部9を設けると共に側片
4a間に補強片4bを架設し、上片4cと下片4
dの内面に断面U字状の嵌合部10を設けてい
る。この取手用下座4を取手用下座仮受け突部3
を縦棧2間に嵌め込んで仮当て段部5を取手用下
座仮受け突部3の上部に載置して上下方向で対向
させている。また縦棧2の側面の取手用下座仮受
け突部3の上方には相対向して内方突出した突出
部18,18を設けている。この突出部18の下
端と取手用下座仮受け突部の上端との距離hは取
手用下座4の仮当て段部5と上段部9との間の長
さlよりもdだけ大きくしており、この突出部1
8は取手用下座4の上方へのストツパとして機能
する。またこの突出部18は門扉Aを上下方向逆
にして使用する場合は取手用下座仮受け突部3と
して機能させることができる。このようにして仮
止めした取手用下座4に門扉Aの前面C側と後面
D側よりそれぞれ取手の前台座6と後台座7とを
取付けて取手8を門扉Aに取付けている。すなわ
ちこの実施例では第7図に示すように前台座6の
表面側に取手8を回転自在に取付けると共に後面
側に雌ねじ部11を設け、この雌ねじ部11に継
ぎねじ12の一端を螺合させると共にこの継ぎね
じ12の他端を取手用下座4の嵌合部10に挿入
し、一方後台座7の前面側にかんぬき13を回動
自在に取付け、このかんぬき13と取手8とを回
転棒16により連結して連動するようにさせると
共に後台座7の取付け孔14にビス15を挿通さ
せて取手用下座4の嵌合部10で継ねじ12と螺
合させて締付けることにより取手8を門扉Aに取
付けている。この場合取手用下座4の仮当て段部
5を取手用下座仮受け突部3に上下方向で対向さ
せているだけなので、前台座6と後台座7の上下
方向の高さ調整、すなわち取手8の高さ調整をd
の範囲でおこなうことができるものである。一方
この門扉Aと隣接する他方の門扉Aには取手8を
回転自在に取付けた前台座6と一方の門扉Aに取
付けた後台座7のかんぬき13を受けとるかんぬ
き受け17を回転自在に取付けた後台座7を同様
にして取付けている。このように取手8を回転さ
せることにより門扉A,Aの開閉を行なうように
している。
[考案の効果]
本考案にあつては叙述の如く、取手用下座を縦
棧と取手用下座仮受け突部と突出部とで形成され
る空間に嵌め込んで仮当て段部と上段部をそれぞ
れ取手用下座受け突部と突出部とに上下方向で対
向させ、門扉の前面側と後面側とよりそれぞれ取
手の前台座と後台座とを取手用下座に取付けて取
手を門扉に取付けているので、取手用下座をビス
などによつて固定していないことから容易に施工
できるだけでなく取手の上下方向の位置決めも正
確かつ確実に行なうことができ、しかも取手を取
付けた後にも簡単に上下方向の位置調整ができ、
また、長期間使用して前台座と後台座との取付け
強度が弱くなり取手が緩んだ場合でも取手用下座
は縦棧の取手用下座仮受け突部に支持されて取手
の取付位置がずれることがないものである。
棧と取手用下座仮受け突部と突出部とで形成され
る空間に嵌め込んで仮当て段部と上段部をそれぞ
れ取手用下座受け突部と突出部とに上下方向で対
向させ、門扉の前面側と後面側とよりそれぞれ取
手の前台座と後台座とを取手用下座に取付けて取
手を門扉に取付けているので、取手用下座をビス
などによつて固定していないことから容易に施工
できるだけでなく取手の上下方向の位置決めも正
確かつ確実に行なうことができ、しかも取手を取
付けた後にも簡単に上下方向の位置調整ができ、
また、長期間使用して前台座と後台座との取付け
強度が弱くなり取手が緩んだ場合でも取手用下座
は縦棧の取手用下座仮受け突部に支持されて取手
の取付位置がずれることがないものである。
第1図aは従来例を示す分解斜視図、同図bは
同上の部分分解斜視図、第2図は第1図aのX−
X断面図、第3図は他の従来例を示す分解斜視
図、第4図は第3図のY−Y断面図、第5図は本
考案の一実施例を示す概略正面図、第6図は本考
案の一実施例を示す要部分解斜視図、第7図は同
上の施工例を示す分解斜視図、第8図は第7図の
Z−Z断面図である。 A……門扉、1……枠体、2……縦棧、3……
取手用下座仮受け突部、4……取手用下座、4a
……側片、5……仮当て段部、6……前台座、7
……後台座、9……上段部、18……突出部。
同上の部分分解斜視図、第2図は第1図aのX−
X断面図、第3図は他の従来例を示す分解斜視
図、第4図は第3図のY−Y断面図、第5図は本
考案の一実施例を示す概略正面図、第6図は本考
案の一実施例を示す要部分解斜視図、第7図は同
上の施工例を示す分解斜視図、第8図は第7図の
Z−Z断面図である。 A……門扉、1……枠体、2……縦棧、3……
取手用下座仮受け突部、4……取手用下座、4a
……側片、5……仮当て段部、6……前台座、7
……後台座、9……上段部、18……突出部。
Claims (1)
- 枠体に複数の縦棧を取付けて形成した門扉の側
端部近傍の隣接する二本の縦棧の相対向する側面
に相対向して内方に突出する取手用下座仮受け突
部を設けると共にこの取手用下座仮受け突部の上
方に相対向して内方に突出する突出部を設け、前
後方向に開口した角筒状の取手用下座の両側片の
下部に仮当て段部を設けると共に上部に上段部を
設け、取手用下座を縦棧と取手用下座仮受け突部
と突出部とで形成される空間に嵌め込んで仮当て
段部と上段部をそれぞれ取手用下座仮受け突部と
突出部とに上下方向で対向させ、門扉の前面側と
後面側とよりそれぞれ取手の前台部と後台部とを
取手用下座に取付けて取手を門扉に取付けて成る
門扉の取手の取付け部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5694883U JPS59163053U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 門扉の取手の取付け部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5694883U JPS59163053U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 門扉の取手の取付け部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163053U JPS59163053U (ja) | 1984-10-31 |
| JPH0328160Y2 true JPH0328160Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=30187264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5694883U Granted JPS59163053U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 門扉の取手の取付け部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163053U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6837299B2 (ja) * | 2016-07-21 | 2021-03-03 | 文化シヤッター株式会社 | ドアハンドル |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP5694883U patent/JPS59163053U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163053U (ja) | 1984-10-31 |
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