JPH03281663A - 防振性ゴム - Google Patents
防振性ゴムInfo
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- JPH03281663A JPH03281663A JP8441890A JP8441890A JPH03281663A JP H03281663 A JPH03281663 A JP H03281663A JP 8441890 A JP8441890 A JP 8441890A JP 8441890 A JP8441890 A JP 8441890A JP H03281663 A JPH03281663 A JP H03281663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- vibration
- vibrationproof
- silicone rubber
- properties
- Prior art date
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- Granted
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- Building Environments (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は防振性ゴム、特には−20〜80℃の広い温度
範囲で防振特性が安定しており、さらに弾性率(バネ定
数)が低く、機械的強度もすぐれているので、自動車用
各種部品、カーオーディオ、屋外設置の振動機器、携帯
用コンパクトディスクプレイヤーなどに有用とされる防
振性ゴムに関するものである。
範囲で防振特性が安定しており、さらに弾性率(バネ定
数)が低く、機械的強度もすぐれているので、自動車用
各種部品、カーオーディオ、屋外設置の振動機器、携帯
用コンパクトディスクプレイヤーなどに有用とされる防
振性ゴムに関するものである。
(従来の技術)
近年、コンビニ−ター、OA種機器オーディオ機器、自
動車用電子部品などについてはより一層の高性能化、高
精密化が進められていることから、これには熱や振動に
対する対策が重要視されている。
動車用電子部品などについてはより一層の高性能化、高
精密化が進められていることから、これには熱や振動に
対する対策が重要視されている。
一般に防振用ゴムの特性を表す振動伝達率Tは、1自由
度系の強制振動の場合(1)式で示され二こで、ω0は
系の固有振動で ωo−b71には防振用ゴムのバネ定
数、■は防振用ゴムで支えられた物体の買置、ωは外部
振動の周波数、ξは減衰比率で振動損失係数tanδと
の間にはξ=tanδ/2の関係がある。
度系の強制振動の場合(1)式で示され二こで、ω0は
系の固有振動で ωo−b71には防振用ゴムのバネ定
数、■は防振用ゴムで支えられた物体の買置、ωは外部
振動の周波数、ξは減衰比率で振動損失係数tanδと
の間にはξ=tanδ/2の関係がある。
しかして、これらの機器に使用される防振性ゴムについ
ては■系の固有振動を小さくすること、つまりバネ定数
(弾性率)の小さいこと、■固有振動付近の振動(共振
周波数)に対するために振動損失係数tanδの大きい
こと、■広い温度範囲にわたフて振動特性(バネ定数、
janδなど)が変化し難いものであること、という特
性が求められるのであるが、従来から防振ゴムとして用
いられているブチルゴム、フッ素系ゴムなどは室温付近
ではすぐれた防振性ゴムを示すものの、50℃以上にな
ると防振性が悪くなり、0℃以下にな 硬くなってバネ
定数が大きくなり、共振周波数も高周波域に大きく変化
するために、ごく狭い温度範囲でしかその性能を維持で
きないという不利がある。
ては■系の固有振動を小さくすること、つまりバネ定数
(弾性率)の小さいこと、■固有振動付近の振動(共振
周波数)に対するために振動損失係数tanδの大きい
こと、■広い温度範囲にわたフて振動特性(バネ定数、
janδなど)が変化し難いものであること、という特
性が求められるのであるが、従来から防振ゴムとして用
いられているブチルゴム、フッ素系ゴムなどは室温付近
ではすぐれた防振性ゴムを示すものの、50℃以上にな
ると防振性が悪くなり、0℃以下にな 硬くなってバネ
定数が大きくなり、共振周波数も高周波域に大きく変化
するために、ごく狭い温度範囲でしかその性能を維持で
きないという不利がある。
そのため、この防振ゴムについてはポリメタクリル酸メ
チル樹脂に可塑剤を添加したもの(特開昭57−730
38号公報参照)、天然ゴムなどと臭素化ブチルゴム、
スチレンをベースとするもの(特開昭57−16892
6号公報参照)などが提案されているが、これらも充分
な性能を示すものではない。
チル樹脂に可塑剤を添加したもの(特開昭57−730
38号公報参照)、天然ゴムなどと臭素化ブチルゴム、
スチレンをベースとするもの(特開昭57−16892
6号公報参照)などが提案されているが、これらも充分
な性能を示すものではない。
(発明が解決しようとするam>
他方、合成ゴムとしてのシリコーンゴムは振動損失係数
tanδの値が0.1以下の小さいものであるために、
これは防振性ゴムとしては適当なものではないが、シリ
コーンゴムは耐熱性、耐寒性、耐候性、電気特性などに
すぐれており、特に広い温度範囲にわたって安定した振
動特性を示すものであることから、ポリイソブチレンに
シリコーンゴムを配合したもの(特開昭54−4195
7号公報参照)、ブチルゴムにシリコーンゴムを配合し
たもの(特開昭56−76444号、特開昭58−59
2Frl公報参照)も提案されているが、これらには、
ポリイソブチレンゴムあるいはブチルゴムがシリコーン
ゴム中に必要以上に良好に、すなわち、粒径の小さな微
粒子状に分散するため、目的とする防振性が得られなか
ったり、防振性の温度依存性が大きい等の問題がある他
、加硫性、硬化後の機械的強度に問題がある。
tanδの値が0.1以下の小さいものであるために、
これは防振性ゴムとしては適当なものではないが、シリ
コーンゴムは耐熱性、耐寒性、耐候性、電気特性などに
すぐれており、特に広い温度範囲にわたって安定した振
動特性を示すものであることから、ポリイソブチレンに
シリコーンゴムを配合したもの(特開昭54−4195
7号公報参照)、ブチルゴムにシリコーンゴムを配合し
たもの(特開昭56−76444号、特開昭58−59
2Frl公報参照)も提案されているが、これらには、
ポリイソブチレンゴムあるいはブチルゴムがシリコーン
ゴム中に必要以上に良好に、すなわち、粒径の小さな微
粒子状に分散するため、目的とする防振性が得られなか
ったり、防振性の温度依存性が大きい等の問題がある他
、加硫性、硬化後の機械的強度に問題がある。
(Xi!Uを解決するための手段)
本発明はこのような不利を解決した防振性ゴムに関する
ものであり、これは粒径が5〜500μmである防振特
性を有する合成ゴムをシリコーンゴム相中に分散させて
なることを特徴とするものである。
ものであり、これは粒径が5〜500μmである防振特
性を有する合成ゴムをシリコーンゴム相中に分散させて
なることを特徴とするものである。
すなわち、本発明者らは広い温度範囲で防振特性が安定
している防振性ゴムを開発すべく種々検討した結果、防
振特性を有する合成ゴムをシリコーンゴム相中に分散さ
せると広い温度範囲、例えば−20〜80℃という温度
範囲で防振特性の安定した防振性ゴムが得られ、この硬
化物が機械的強度のすぐれたものになることを見出すと
共に、ここに使用する合成ゴムについてはその粒径が5
μ閣未満のものでは充分な防振性が得られず、500μ
腸より大きいものとするとこの複合材料の成形加工性が
わるくなって硬化物の機械的強度が低下するので、これ
は5〜500μ層の範囲のものとすることがよいという
ことを確認して本発明を完成させた。
している防振性ゴムを開発すべく種々検討した結果、防
振特性を有する合成ゴムをシリコーンゴム相中に分散さ
せると広い温度範囲、例えば−20〜80℃という温度
範囲で防振特性の安定した防振性ゴムが得られ、この硬
化物が機械的強度のすぐれたものになることを見出すと
共に、ここに使用する合成ゴムについてはその粒径が5
μ閣未満のものでは充分な防振性が得られず、500μ
腸より大きいものとするとこの複合材料の成形加工性が
わるくなって硬化物の機械的強度が低下するので、これ
は5〜500μ層の範囲のものとすることがよいという
ことを確認して本発明を完成させた。
(作用)
本発朔の防振性ゴムは粒径5〜500μ閣の防振特性を
有する合成ゴムをシリコーンゴム相中に分散させたもの
である。
有する合成ゴムをシリコーンゴム相中に分散させたもの
である。
本発明の防振性ゴムを構成する防振特性を有する合成ゴ
ムは通常防振用ゴムとして使用されている公知のもので
よく、したがってこれは具体的にはブチルゴム、ハロゲ
ン化ブチルゴム、スチレン−ブタジェンゴム、フッ素ゴ
ム、フルオロフォスフアゼンゴムあるいは天然ゴム、イ
ソプレンゴム、ブタジェンゴムにブチルゴムなどを混合
したものが例示されるが、これらは加硫後の振動損失係
数tanδが0.15以下のものでは充分な防振性が得
られない場合があるのでtanδが015以上のものと
することが好適である。
ムは通常防振用ゴムとして使用されている公知のもので
よく、したがってこれは具体的にはブチルゴム、ハロゲ
ン化ブチルゴム、スチレン−ブタジェンゴム、フッ素ゴ
ム、フルオロフォスフアゼンゴムあるいは天然ゴム、イ
ソプレンゴム、ブタジェンゴムにブチルゴムなどを混合
したものが例示されるが、これらは加硫後の振動損失係
数tanδが0.15以下のものでは充分な防振性が得
られない場合があるのでtanδが015以上のものと
することが好適である。
また、この合成ゴムが分散されるシリコーンゴムは通常
使用されている公知のものでよく、したがフてこれは一
般式 %式% で示され、Rがメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基などのアル
ケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール基、さ
らにはこれらの炭素原子に結合している水素原子の一部
または全部を八ロゲン原子、シアノ基などで置換したク
ロロメチル基、トルフルオロプロピル基、シアノエチル
基などから構成される非置換または置換の同一または異
種の炭素数1〜10の、好ましくは炭素数1〜8の一価
炭化水素、aは1.98〜2.02の数であるジオルガ
ノポリシロキサンを主成分とし、これに硬化剤としての
有機過酸化物を添加したものあるいは、この主剤として
のジオルガノポリシロキサンをアルケニル基含有オルガ
ノポリシロキサンとし、これに硬化剤としてのオルガノ
ハイドロジエンポリシロキサンおよび付加反応触媒とし
ての白金系化合物を添加したものとし、加熱等によりこ
れを硬化させればよい。またこれに重合度100以下の
低分子量シロキサン、シラノール基含有シラン、アルコ
キシ基含有シラン等の分散剤やシリカヒドロゲル、シリ
カエアロゲルなどの補強性シリカや酸化鉄、酸化セリウ
ム、オクチル酸鉄、酸化チタンなどの耐熱性向上剤、無
機質充填剤、顔料、白金化合物、パラジウム化合物など
の難燃性助剤などを添加したものとすればよい。
使用されている公知のものでよく、したがフてこれは一
般式 %式% で示され、Rがメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基などのアル
ケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール基、さ
らにはこれらの炭素原子に結合している水素原子の一部
または全部を八ロゲン原子、シアノ基などで置換したク
ロロメチル基、トルフルオロプロピル基、シアノエチル
基などから構成される非置換または置換の同一または異
種の炭素数1〜10の、好ましくは炭素数1〜8の一価
炭化水素、aは1.98〜2.02の数であるジオルガ
ノポリシロキサンを主成分とし、これに硬化剤としての
有機過酸化物を添加したものあるいは、この主剤として
のジオルガノポリシロキサンをアルケニル基含有オルガ
ノポリシロキサンとし、これに硬化剤としてのオルガノ
ハイドロジエンポリシロキサンおよび付加反応触媒とし
ての白金系化合物を添加したものとし、加熱等によりこ
れを硬化させればよい。またこれに重合度100以下の
低分子量シロキサン、シラノール基含有シラン、アルコ
キシ基含有シラン等の分散剤やシリカヒドロゲル、シリ
カエアロゲルなどの補強性シリカや酸化鉄、酸化セリウ
ム、オクチル酸鉄、酸化チタンなどの耐熱性向上剤、無
機質充填剤、顔料、白金化合物、パラジウム化合物など
の難燃性助剤などを添加したものとすればよい。
上記した主成分としてのジオルガノポリシロキサンにお
いては、そのHの98%以上は炭素数1〜4のアルキル
基、特にはメチル基であるものとし、他にビニル基、フ
ェニル基、3,3.3−トルフルオロプロピル基を含む
ものとすればよく、このものは分子構造が直鎮状のもの
とすることが好ましいが、これは分子中に一部分枝鎖状
のものを含有していても問題はない、また、このものは
重合度が3,000〜30,000のものとすればよく
、加工性の面からは4,000〜10,000のものと
することがよい。
いては、そのHの98%以上は炭素数1〜4のアルキル
基、特にはメチル基であるものとし、他にビニル基、フ
ェニル基、3,3.3−トルフルオロプロピル基を含む
ものとすればよく、このものは分子構造が直鎮状のもの
とすることが好ましいが、これは分子中に一部分枝鎖状
のものを含有していても問題はない、また、このものは
重合度が3,000〜30,000のものとすればよく
、加工性の面からは4,000〜10,000のものと
することがよい。
また、硬化剤としての有機過酸化物としては例えばベン
ゾイルパーオキサイド、モノクロルベンゾイルパーオキ
サイド、p−メチルベンゾイルパーオキサイド、2.4
−ジクロロベンゾイルパーオキサイド、t−ブチルパー
ベンゾエート、ジクミルバーオキサイ、2.5−ビス(
t−ブチルパーオキシ)−2,5−ジメチルヘキサン、
2.5−ビス−(t−ブチルパーオキシ)−2,5−ジ
メチルヘキシンやシミリスチルパーオキシカーボネート
、ジシクロドデシルバーオキシジカーボネート等のジカ
ーボネート類、t−ブチルモノパーオキシカーボネート
類、下記式 ) (但し、式中R1は前記したRと同様の炭素数3〜10
の一価炭化水素基である。)で示される化合物などが例
示され、これらはその1種または2種以上に組合わせで
使用すればよいが、この配合量は主成分としてのジオル
ガノポリシロキサン100重量部に対し、0.5〜5重
量部とすればよい。
ゾイルパーオキサイド、モノクロルベンゾイルパーオキ
サイド、p−メチルベンゾイルパーオキサイド、2.4
−ジクロロベンゾイルパーオキサイド、t−ブチルパー
ベンゾエート、ジクミルバーオキサイ、2.5−ビス(
t−ブチルパーオキシ)−2,5−ジメチルヘキサン、
2.5−ビス−(t−ブチルパーオキシ)−2,5−ジ
メチルヘキシンやシミリスチルパーオキシカーボネート
、ジシクロドデシルバーオキシジカーボネート等のジカ
ーボネート類、t−ブチルモノパーオキシカーボネート
類、下記式 ) (但し、式中R1は前記したRと同様の炭素数3〜10
の一価炭化水素基である。)で示される化合物などが例
示され、これらはその1種または2種以上に組合わせで
使用すればよいが、この配合量は主成分としてのジオル
ガノポリシロキサン100重量部に対し、0.5〜5重
量部とすればよい。
また、この硬化剤としては前記した主成分としてのジオ
ルガノポリシロキサンがアルケニル基を含有するもので
ある場合には硬化剤としてこのアルケニル基と付加反応
するけい集結合水素原子を1分子に2個以上含有するオ
ルガノハイドロジエンシロキサンを添加し、この硬化触
媒として塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィンまたはビ
ニルシロキサンとの錯体、塩化白金酸のアルコール溶液
などで例示される白金系の付加反応用触媒を添加しても
よく、この配合量は主成分としてのジオルガノポリシロ
キサンに対し、白金量として5〜5oOppm %好ま
しくは2〜200ppi+とすればよい。なお、このオ
ルガノハイドロジエンシロキサンとしては例えば一般式 %式% (式中、R2は前記したRと同様の、アルケニル基を除
く炭素数1〜10の置換または非置換の1価炭化水素基
、b、cはそれぞれ正の数で、かつb+cは1.0〜3
,0を示す)で表わされる分子中に少なくとも2個のけ
い素−水素結合を有するオルガノハイドロジエンシロキ
サン(R2はメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル
基などのアルキル基、フェニル基、トリル基などのアリ
ール基、3,3゜3−トリフルオロプロピル基であるこ
とが好ましい)が挙げられ、この付加反応用硬化剤とし
てのオルガノハイドロジエンシロキサンは前記したジオ
ルガノポリシロキサン中のアルケニル基と反応するけい
素−水素結合(#5i−H)を少なくとも2個含有する
ものとされるが、この重合度は300以下のものが好ま
しい、*たこのものは従来から知られている線状構造、
環状構造、分枝鎖構造のいずれであフてもよく、この添
加量は前記ジオルガノポリシロキサン中のアルケニル基
量(モル数)に対してそのgsi−H結合がモル数で5
0〜300%の範囲となる量とすればよい。
ルガノポリシロキサンがアルケニル基を含有するもので
ある場合には硬化剤としてこのアルケニル基と付加反応
するけい集結合水素原子を1分子に2個以上含有するオ
ルガノハイドロジエンシロキサンを添加し、この硬化触
媒として塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィンまたはビ
ニルシロキサンとの錯体、塩化白金酸のアルコール溶液
などで例示される白金系の付加反応用触媒を添加しても
よく、この配合量は主成分としてのジオルガノポリシロ
キサンに対し、白金量として5〜5oOppm %好ま
しくは2〜200ppi+とすればよい。なお、このオ
ルガノハイドロジエンシロキサンとしては例えば一般式 %式% (式中、R2は前記したRと同様の、アルケニル基を除
く炭素数1〜10の置換または非置換の1価炭化水素基
、b、cはそれぞれ正の数で、かつb+cは1.0〜3
,0を示す)で表わされる分子中に少なくとも2個のけ
い素−水素結合を有するオルガノハイドロジエンシロキ
サン(R2はメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル
基などのアルキル基、フェニル基、トリル基などのアリ
ール基、3,3゜3−トリフルオロプロピル基であるこ
とが好ましい)が挙げられ、この付加反応用硬化剤とし
てのオルガノハイドロジエンシロキサンは前記したジオ
ルガノポリシロキサン中のアルケニル基と反応するけい
素−水素結合(#5i−H)を少なくとも2個含有する
ものとされるが、この重合度は300以下のものが好ま
しい、*たこのものは従来から知られている線状構造、
環状構造、分枝鎖構造のいずれであフてもよく、この添
加量は前記ジオルガノポリシロキサン中のアルケニル基
量(モル数)に対してそのgsi−H結合がモル数で5
0〜300%の範囲となる量とすればよい。
本発明の防振性ゴムは上記した防振特性を有する合成ゴ
ムをシリコーンゴム相中に分散させたものであるが、こ
の分散方法は合成ゴムとシリコーンゴムを単純に混合す
ると合成ゴムが分散され過ぎて目的とする防振性が得ら
れなくなり、共振周波数の温度依存性が大きくなるので
、これは合成ゴムを加硫させてから液体窒素などで冷却
しながら粉砕機で粒状化し、ついでシリコーンに配合す
るか、半加硫させた合成ゴムをシリコーンゴムと混合す
るという方法で行なうことがよい。また、このときの合
成ゴムはその粒径が5μm未満のものであるとシリコー
ンゴムとの混合物が充分な防振性を示さず、500μm
より大きいものとするとシリコーンゴムとの複合材料の
成形加工性がわるくなり、硬化後の機械的強度が低下す
るのでこれは粒径が5〜500μmの範囲のものとする
必要があるが、この好ましい範囲は10〜200μ閣と
される。
ムをシリコーンゴム相中に分散させたものであるが、こ
の分散方法は合成ゴムとシリコーンゴムを単純に混合す
ると合成ゴムが分散され過ぎて目的とする防振性が得ら
れなくなり、共振周波数の温度依存性が大きくなるので
、これは合成ゴムを加硫させてから液体窒素などで冷却
しながら粉砕機で粒状化し、ついでシリコーンに配合す
るか、半加硫させた合成ゴムをシリコーンゴムと混合す
るという方法で行なうことがよい。また、このときの合
成ゴムはその粒径が5μm未満のものであるとシリコー
ンゴムとの混合物が充分な防振性を示さず、500μm
より大きいものとするとシリコーンゴムとの複合材料の
成形加工性がわるくなり、硬化後の機械的強度が低下す
るのでこれは粒径が5〜500μmの範囲のものとする
必要があるが、この好ましい範囲は10〜200μ閣と
される。
この合成ゴムとシリコーンゴムとの配合比率は合成ゴム
が体積分率で10%未満では充分な防振性が得られず、
60%を越えると共振周波数の温度依存性が大きくなる
ので、合成ゴム10〜60%、シリコーンゴム90〜4
0%の範囲とすることがよい。
が体積分率で10%未満では充分な防振性が得られず、
60%を越えると共振周波数の温度依存性が大きくなる
ので、合成ゴム10〜60%、シリコーンゴム90〜4
0%の範囲とすることがよい。
なお、このようにして得られた本発明の防振性ゴムは所
定の粒径の合成ゴムがシリコーンゴム相に所定量分散さ
れており、シリコーンゴムが広い温度範囲で防振特性が
安定しているので、−20〜80℃という広い温度範囲
で防振特性が安定したものとなるし、このものは加硫性
もよく、加硫後の硬化物はシリコーンゴムの物理的性質
をもつものとなり、耐熱性、耐寒性、電気的性質のすぐ
れたものとなり、機械的強度もすぐれたものとなるので
、自動車各種部品、カーオーディオ、屋外設置の振動機
器などに有利に使用することができるようになる。
定の粒径の合成ゴムがシリコーンゴム相に所定量分散さ
れており、シリコーンゴムが広い温度範囲で防振特性が
安定しているので、−20〜80℃という広い温度範囲
で防振特性が安定したものとなるし、このものは加硫性
もよく、加硫後の硬化物はシリコーンゴムの物理的性質
をもつものとなり、耐熱性、耐寒性、電気的性質のすぐ
れたものとなり、機械的強度もすぐれたものとなるので
、自動車各種部品、カーオーディオ、屋外設置の振動機
器などに有利に使用することができるようになる。
(実施例)
つぎに本発明の実施例、比較例をあげるが、例中の部は
重量部を示したものであり、例中における振動損失係数
tanδ、弾性率、共振周波数、振動伝達率は下記の方
法による測定値を示したものである。
重量部を示したものであり、例中における振動損失係数
tanδ、弾性率、共振周波数、振動伝達率は下記の方
法による測定値を示したものである。
(振動損失係数tanδ、弾性率)
厚さ21■のシートからサンプルを切り出し、このサン
プルに100gの張力を与え、2%の歪み、30Hzの
周波数で粘弾性スペクトロメーター[(株)若木製作所
製]を用いて測定する。
プルに100gの張力を与え、2%の歪み、30Hzの
周波数で粘弾性スペクトロメーター[(株)若木製作所
製]を用いて測定する。
(共振周波数ω。、振動伝達率)
サンプルとして、図1に示すような形状に成形したもの
を用い、このサンプル4ケの上に図2に示すような荷重
(5,5kg)を載せる。恒温槽で温度条件を一30〜
80℃の範囲で変化させ、図3の測定システムでFFT
アナライザー、加振機を用い振動を加える。振動台と荷
重に取り付けた加速度センサーの信号をFFTアナライ
ザーにより分析し、振動伝達率を求める。(共振周波数
は振動伝達率がピークのときの周波数であり、このピー
クの小さいものほど防振性がある。) 比較例1 シリコーンゴムコンパウンド・にE−9510[4越化
学工業(株)製、商品名1100部に有機過酸化物・C
−8[信越化学工業(株)製、商品名]2部を添加し、
2木ロールで混合したのち、温度165℃で10分間圧
縮成形して厚さ2mmのシートを作成した。
を用い、このサンプル4ケの上に図2に示すような荷重
(5,5kg)を載せる。恒温槽で温度条件を一30〜
80℃の範囲で変化させ、図3の測定システムでFFT
アナライザー、加振機を用い振動を加える。振動台と荷
重に取り付けた加速度センサーの信号をFFTアナライ
ザーにより分析し、振動伝達率を求める。(共振周波数
は振動伝達率がピークのときの周波数であり、このピー
クの小さいものほど防振性がある。) 比較例1 シリコーンゴムコンパウンド・にE−9510[4越化
学工業(株)製、商品名1100部に有機過酸化物・C
−8[信越化学工業(株)製、商品名]2部を添加し、
2木ロールで混合したのち、温度165℃で10分間圧
縮成形して厚さ2mmのシートを作成した。
一方、第1図に示した金具2にブライマー・No、16
7 [信越化学工業(株)製、商品名]を塗布したのち
、これに上記と同様の配合物を165℃で10分間金型
成形して′s1図に示したようなサンプル1を作り、次
にそれぞれのサンプルを200℃で1時間熱処理した。
7 [信越化学工業(株)製、商品名]を塗布したのち
、これに上記と同様の配合物を165℃で10分間金型
成形して′s1図に示したようなサンプル1を作り、次
にそれぞれのサンプルを200℃で1時間熱処理した。
比較例2
ブチルゴム−llR365[日本合成ゴム(株)製、商
品名1100部にHAFカーボン旭#70[塩カーボン
(株)製、商品名140部、亜鉛華ZnO5部、ステア
リン酸1部および老化防止剤ツクラックMB[大向新興
化学工業(株)製、商品名12部を添加し、加圧ニーダ
−で混合し、これにさらに加硫剤としてツクセラーS1
ツクセラーTT1ツクセラーM、ツクセラーBZ[大向
新興化学工業(株)製、商品名]をそれぞれ1部0.5
部、0.5部、0.5部を添加し、2本ロールで混合し
てから、170℃で15分間圧縮成型して厚さ2mmの
シートを作り、一方、第1図に示した金具2にパワーロ
ックEP−S (早用ゴム(株)製、商品名)を塗布し
てからこれに上記と同様の配合物を170℃で15分間
金型成形して第1図に示したサンプル2を作った後、そ
れぞれのサンプルを200℃で1時間熱処理した。
品名1100部にHAFカーボン旭#70[塩カーボン
(株)製、商品名140部、亜鉛華ZnO5部、ステア
リン酸1部および老化防止剤ツクラックMB[大向新興
化学工業(株)製、商品名12部を添加し、加圧ニーダ
−で混合し、これにさらに加硫剤としてツクセラーS1
ツクセラーTT1ツクセラーM、ツクセラーBZ[大向
新興化学工業(株)製、商品名]をそれぞれ1部0.5
部、0.5部、0.5部を添加し、2本ロールで混合し
てから、170℃で15分間圧縮成型して厚さ2mmの
シートを作り、一方、第1図に示した金具2にパワーロ
ックEP−S (早用ゴム(株)製、商品名)を塗布し
てからこれに上記と同様の配合物を170℃で15分間
金型成形して第1図に示したサンプル2を作った後、そ
れぞれのサンプルを200℃で1時間熱処理した。
比較例3
フッ素ゴム・パイトンE−60C[昭和電工・デュポン
(株)製、商品名1100部にMTカーボン30部、マ
グネシウム3部、水酸化カルシウム6部を添加して2木
ロールで混合したのち、170℃で20分間圧縮成形し
た厚さ2■のシートを作り、方、第1図に示した金具2
にモニカスQZR−48[(株)横浜高分子研究新製、
商品名〕を塗布したのち、これに上記と同様の配合物を
170℃で20分間金型成形して341図に示したサン
プル3を作った後、それぞれのサンプルを200℃で1
時間熱処理した。
(株)製、商品名1100部にMTカーボン30部、マ
グネシウム3部、水酸化カルシウム6部を添加して2木
ロールで混合したのち、170℃で20分間圧縮成形し
た厚さ2■のシートを作り、方、第1図に示した金具2
にモニカスQZR−48[(株)横浜高分子研究新製、
商品名〕を塗布したのち、これに上記と同様の配合物を
170℃で20分間金型成形して341図に示したサン
プル3を作った後、それぞれのサンプルを200℃で1
時間熱処理した。
測定例1
上記した比較例1,2.3で得た厚さ2■のシートの振
動損失係数tanδと弾性率の温度依存性を粘弾性スペ
クトロメーターを用いて測定したところ、第4図〜第6
図に示したとおりの結果が得られ、この結果から比較例
1のシリコーンゴムは一40〜100℃の範囲でtan
δと弾性率はほとんど変化しないが、25℃におけるt
anδが0.06であることから殆んど防振性がないこ
と、またブチルゴムとフッ素ゴムはtanδと弾性率が
温度により大きく変化するが、25℃におけるtanδ
の値が0.45゜0.5と大きいものであることが確認
された。
動損失係数tanδと弾性率の温度依存性を粘弾性スペ
クトロメーターを用いて測定したところ、第4図〜第6
図に示したとおりの結果が得られ、この結果から比較例
1のシリコーンゴムは一40〜100℃の範囲でtan
δと弾性率はほとんど変化しないが、25℃におけるt
anδが0.06であることから殆んど防振性がないこ
と、またブチルゴムとフッ素ゴムはtanδと弾性率が
温度により大きく変化するが、25℃におけるtanδ
の値が0.45゜0.5と大きいものであることが確認
された。
実施例1
比較例2で作成したブチルゴム加硫物を液体窒素で冷却
しながら粉砕機で粉砕し、粒度で20〜100μlであ
る粒状物を作った。
しながら粉砕機で粉砕し、粒度で20〜100μlであ
る粒状物を作った。
ついで、シリコーンゴム・KE−9510(前出) 1
00部に有機過酸化物・C−8(前出)2部を添加し、
2本ロールで混合したものに上記で得たブチルゴム加硫
物の粒状物38部を混合してシリコーンゴム70容量%
、ブチルゴム30容量%からなるゴム混合物を作り、1
65℃で10分間圧縮形成して厚さ2IIIOのシート
を作成した。一方、3部81図に示した金具2にブライ
マーNo、187 (前出)を塗布し、これに上記と同
様の配合物を165℃で10分間金型成形して第1図に
示したサンプル4を作フた後、それぞれのサンプルを2
00℃で1時間熱処理した。
00部に有機過酸化物・C−8(前出)2部を添加し、
2本ロールで混合したものに上記で得たブチルゴム加硫
物の粒状物38部を混合してシリコーンゴム70容量%
、ブチルゴム30容量%からなるゴム混合物を作り、1
65℃で10分間圧縮形成して厚さ2IIIOのシート
を作成した。一方、3部81図に示した金具2にブライ
マーNo、187 (前出)を塗布し、これに上記と同
様の配合物を165℃で10分間金型成形して第1図に
示したサンプル4を作フた後、それぞれのサンプルを2
00℃で1時間熱処理した。
実施例2
比較例3で作ったフッ素ゴム硬化物を液体窒素で冷却し
ながら粉砕機で粉砕し、粒径が20〜150μmである
粒状物を作った。
ながら粉砕機で粉砕し、粒径が20〜150μmである
粒状物を作った。
ついで実施例1で作ったシリコーンゴム組成物100部
にこのフッ素ゴム硬化物の粒状物69.3部を添加混合
して、シリコーンゴム70容量%、フッ素ゴム30容量
%からなるゴム混合物を作り、実施例1と同様に処理し
て厚さ2顧■のシートおよび第1図に示したサンプル5
を作成した。
にこのフッ素ゴム硬化物の粒状物69.3部を添加混合
して、シリコーンゴム70容量%、フッ素ゴム30容量
%からなるゴム混合物を作り、実施例1と同様に処理し
て厚さ2顧■のシートおよび第1図に示したサンプル5
を作成した。
測定例2
実施例1.2、比較例1,2.3で作られたサンプル1
〜5の振動伝達率を343図に示した加振機4、FFT
アナライザー5、加速センサー6、パワーアンプ7、ア
ンプ8、レコーダー9からなる測定システムを用いて一
30〜80℃という温度条件で測定したところ、第1表
に示したとおりの結果が得られ、この結果から本発明の
実施例1.2で作られたサンプル4.5は25℃におけ
る防振性(共振周波数における振動伝達率の値)が比較
例2.3で作られたサンプル2.3のものに比べてやや
低いけれども、温度依存性ははるかに小さいものである
ことが確認された。なお、第7図は比較例2で作られた
サンプル2の測定結果を示したものである。
〜5の振動伝達率を343図に示した加振機4、FFT
アナライザー5、加速センサー6、パワーアンプ7、ア
ンプ8、レコーダー9からなる測定システムを用いて一
30〜80℃という温度条件で測定したところ、第1表
に示したとおりの結果が得られ、この結果から本発明の
実施例1.2で作られたサンプル4.5は25℃におけ
る防振性(共振周波数における振動伝達率の値)が比較
例2.3で作られたサンプル2.3のものに比べてやや
低いけれども、温度依存性ははるかに小さいものである
ことが確認された。なお、第7図は比較例2で作られた
サンプル2の測定結果を示したものである。
第
1
表
(発明の効果)
本発明は防振性ゴムに関するもので、これは前記したよ
うに粒径が5〜500μ層である防振特性を有する合成
ゴムをシリコーンゴム相中に分散させてなることを特徴
とするものであるが、このようにして得られる防振性ゴ
ムは防振特性を有する合成ゴムがごく狭い温度でしかそ
の性能を維持することができないが、広い温度範囲で安
定した振動特性を示すシリコーンゴム相中に分散された
ものであるので、−20〜80℃という広い温度で防振
特性が安定したものとなり、弾性率も低く、さらには機
械的強度のすぐれたものになるので、自動車用各種部品
、カーオーディオ、屋外設置の振動機器、携帯用コンパ
クトディスクプレイヤーなどに有用とされるという産業
上の有益性が与えられる。
うに粒径が5〜500μ層である防振特性を有する合成
ゴムをシリコーンゴム相中に分散させてなることを特徴
とするものであるが、このようにして得られる防振性ゴ
ムは防振特性を有する合成ゴムがごく狭い温度でしかそ
の性能を維持することができないが、広い温度範囲で安
定した振動特性を示すシリコーンゴム相中に分散された
ものであるので、−20〜80℃という広い温度で防振
特性が安定したものとなり、弾性率も低く、さらには機
械的強度のすぐれたものになるので、自動車用各種部品
、カーオーディオ、屋外設置の振動機器、携帯用コンパ
クトディスクプレイヤーなどに有用とされるという産業
上の有益性が与えられる。
第1図は本発明の実施例、比較例で作られたサンプルの
形状、構造を示す図、第2図はこのサンプルの振動伝達
率を測定するためのサンプルの取付方法を示す図、第3
図はサンプルの振動伝達率測定装置の図、第4図〜第6
図は比較例1〜3で作られたサンプルの弾性率と振動損
失係数tanδの温度依存性を示すグラフ、第7図は比
較例2のブチルゴムの振動伝達率の温度依存性を示すグ
ラフである。 1・・・ゴム材料 2・・・金具・荷重 ・FFTアナライザー ・加速度センサー ・パワーアンプ ・レコーダ ・加振機 ・アンプ
形状、構造を示す図、第2図はこのサンプルの振動伝達
率を測定するためのサンプルの取付方法を示す図、第3
図はサンプルの振動伝達率測定装置の図、第4図〜第6
図は比較例1〜3で作られたサンプルの弾性率と振動損
失係数tanδの温度依存性を示すグラフ、第7図は比
較例2のブチルゴムの振動伝達率の温度依存性を示すグ
ラフである。 1・・・ゴム材料 2・・・金具・荷重 ・FFTアナライザー ・加速度センサー ・パワーアンプ ・レコーダ ・加振機 ・アンプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粒径5〜500μmである防振特性を有する合成ゴ
ムをシリコーンゴム相中に分散させてなることを特徴と
する防振性ゴム。 2、防振特性を有する合成ゴムの25℃における振動損
失係数tanδが0.15以上である請求項1に記載し
た防振性ゴム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084418A JPH0791423B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防振性ゴム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084418A JPH0791423B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防振性ゴム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281663A true JPH03281663A (ja) | 1991-12-12 |
| JPH0791423B2 JPH0791423B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=13830042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084418A Expired - Lifetime JPH0791423B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防振性ゴム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791423B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08134269A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-05-28 | Bridgestone Corp | 防振ゴム組成物 |
| JP2020068990A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | クリエートメディック株式会社 | カテーテル |
| JP7673882B1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-05-09 | テクノUmg株式会社 | 制振性付与材、熱可塑性樹脂組成物及び成形品 |
| WO2025182203A1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-09-04 | テクノUmg株式会社 | 制振性付与材、熱可塑性樹脂組成物及び成形品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268756A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-11-28 | Kiyuubitsuku Eng:Kk | 緩衝材 |
| JPS63218762A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-12 | Toshiba Silicone Co Ltd | 防振用シリコ−ンゴム組成物 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084418A patent/JPH0791423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268756A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-11-28 | Kiyuubitsuku Eng:Kk | 緩衝材 |
| JPS63218762A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-12 | Toshiba Silicone Co Ltd | 防振用シリコ−ンゴム組成物 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08134269A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-05-28 | Bridgestone Corp | 防振ゴム組成物 |
| JP2020068990A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | クリエートメディック株式会社 | カテーテル |
| WO2020090437A1 (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | クリエートメディック株式会社 | カテーテル |
| CN112930165A (zh) * | 2018-10-30 | 2021-06-08 | 库利艾特梅迪克株式会社 | 导管 |
| JP7673882B1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-05-09 | テクノUmg株式会社 | 制振性付与材、熱可塑性樹脂組成物及び成形品 |
| WO2025182203A1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-09-04 | テクノUmg株式会社 | 制振性付与材、熱可塑性樹脂組成物及び成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791423B2 (ja) | 1995-10-04 |
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