JPH03281804A - 融雪機 - Google Patents

融雪機

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Publication number
JPH03281804A
JPH03281804A JP8320090A JP8320090A JPH03281804A JP H03281804 A JPH03281804 A JP H03281804A JP 8320090 A JP8320090 A JP 8320090A JP 8320090 A JP8320090 A JP 8320090A JP H03281804 A JPH03281804 A JP H03281804A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
snow
snow melting
burner
fuel tank
tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8320090A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Ota
太田 万喜
Toru Abe
徹 阿部
Kiyoe Ishikawa
石川 清榮
Hiroyoshi Fujiki
藤木 弘義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Tonen General Sekiyu KK
Kobashi Industries Co Ltd
Original Assignee
Kubota Corp
Tonen Corp
Kobashi Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp, Tonen Corp, Kobashi Industries Co Ltd filed Critical Kubota Corp
Priority to JP8320090A priority Critical patent/JPH03281804A/ja
Publication of JPH03281804A publication Critical patent/JPH03281804A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、本体内の融雪部に雪を入れて融雪する融雪機
に関する。
(従来の技術) 箱状の本体内の融雪部に雪を入れて融雪用バーナからの
熱により融雪する融雪機番こ:4.i、、第7図に示す
ように、本体51の外部に燃料タンク53と融雪用バー
ナ54とを取付けたものがある(例えば特開平1−25
6612号)、。
(発明が解決しようとする課題) 従来の融雪機は、燃料タンク53及び融雪用バーナ54
を、箱形の本体51の外部に露出状態で取付けているた
め、外観上の体裁が悪く、また泥土等が付着して掃除が
煩わしくなる欠点があった。
本発明は、かかる点に鑑み、燃料タンク及び融雪用バー
ナを本体内に収めながらも、燃料タンクの過熱を防止で
き、しかも融雪部への雪の投入を容易にできる融雪機を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る融雪機は、箱形の本体1内に、融雪用バー
ナ10によって熱せられる燃焼缶体17を収納して成る
融雪部2が設けられた融雪機において一前記本体1内の
一端側に、前記融雪用バーナ10と燃料タンク9とが設
けられたものである。
(作  用) 融雪する際には、融雪部2に雪を入れ、燃料タンク9か
らの燃料を融雪用バーナ10で燃やし、その熱によって
雪を融雪する。
燃料タンク9、バーナ10は本体1内の一端側にあるた
め、泥等が付着せず掃除が容易である。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図乃至第3図において、1は箱状の本体で、前後方
向に長い平面視矩形状に構成されており、この本体1の
内部は融雪部2と後端部の部屋3とに隔壁4を介して区
画されている。隔壁4の上部は後玉がり状に傾斜する傾
斜天井部5を有し、この傾斜天井部5上に、融雪部2側
に傾斜する置載台6が設けられている。置載台6は板状
であって、後端部のヒンジ7により本体1の後側壁8に
起伏自在に枢着されている。
9は燃料タンク、10は融雪用バーナであって、これら
は燃料タンク9が上側となるように部屋3内に上下に配
置されている。燃料タンク9は隔壁4の傾斜天井部5に
近接して部屋3内の左右略全幅にわたって設けられてい
る。そして、燃料タンク9の給油口10aは、傾斜天井
部5の孔を貫通して上側に突出するように設けられてお
り、給油時には置載台6をヒンジ7廻りに上方に起立さ
せて給油口10aから燃料(灯油等)を給油できるよう
になっている。なお、11は給油口キャップである。
融雪用バーナ10は、バーナヘッド部12、バーナヘッ
ド部12側に空気を供給するブロワ−13、及びブロワ
−13を駆動するモータ14等により構成されている。
バーナヘッド部12は燃料を超音波によりアトマイズ化
する超音波アトマイザ−を備えた超音波式であり、この
バーナヘッド部12には燃料タンク9からの燃料が燃料
ポンプ15により供給するようになっている。
ブロワ−13はフランジ16を介して隔壁4に着脱自在
に取付けられ、またバーナヘッド部12は少なくともそ
の先端部側、つまりガス化室、燃焼筒等が隔壁4から融
雪部2側に突出するように配置されている。
17は燃焼缶体で、その燃焼缶体17は本体1の融雪部
2内に周囲及び底側に所定の間隙ができるように配置さ
れている。そして、この燃焼缶体17にはバーナヘッド
部12と対向する開口部18が形成されると共に、この
開口部18を取囲むダクト19が着脱自在に取付けられ
、またダクト19はバーナヘッド部12に外嵌した状態
で隔壁4に着脱自在に取付けられている。なお、燃焼缶
体17の前端部は本体1の底壁20に受具21を介して
載せられている。燃焼缶体17の天井部22には、第4
図及び第5図に示すように、前後方向の突条部23が左
右方向に3個突出形成されており、その各突条部23の
頂部には前後方向に複数個の熱風孔24が形成されてい
る。
また各突条部23の上側には帯板を傘状に折曲げた傘板
25がスペーサ26等を介して取付けられている。
傘板25と突条部23との間には所定の間隙があり、ま
た傘板25の左右両側の傾斜部分には、突条部23の熱
風孔24と一致しないように熱風孔27が形成されてい
る。燃焼缶体17の底部及び天井部22は全体として後
上がりに傾斜しており、また3個の突条部23及び傘板
25は、融雪効果を促進させるために中央の突条部23
及び傘板25が左右両側よりも高くなっている。
燃焼缶体17と本体1との間は融雪用水槽28となって
おり、特に燃焼缶体17と本体1及び隔壁4との間には
、融雪部2に投入された雪が一部入り得る程度の間隙が
確保されている。
29は融雪用水槽28の水を排水する排水口で、燃焼缶
体17の上下略中央部に対応する位置で本体1の前側壁
30に取付けられている。31は排水コックで、融雪用
水槽28内の水を抜取るように前側壁30の下端部に取
付けられている。なお、本体1の底壁20は排水コック
31側が最も低くなるように傾斜状になっている。32
は前部把手、33は後部把手で、これらは本体工上部の
前後両端に取付けられている。34は前輪、35は後輪
で、これら前・後輪34,35は本体1の横幅内に収ま
るように車軸36.37を介して本体1に取付けられて
いる。なお、後輪35は、融雪機全体の重心位置の後方
近傍に配置されている。37は雪切れセンサで、傾斜天
井部5に取付けられており、最も遅くまで残る置載台6
上の雪がなくなった時に雪切れを検出して、バーナ10
を停止させるようになっている。燃料ポンプ15は抵抗
値を変えることにより燃料の供給量を3段階に調節でき
るようになっている。
次に動作を説明する。融雪作業をする際には、融雪用バ
ーナ10を作動させ、燃料タンク9から燃料ポンプ15
によりバーナヘッド部12に供給した燃料を超音波方式
によりガス化して燃焼させながら、プロワ13からの送
風により燃焼缶体17内に送込む。
そして、この燃焼缶体17内の燃焼熱によって天井部2
2側を加熱すると共に、その熱風が天井部22の各突条
部23に形成された熱風孔24から傘板25側へと流れ
、傘板25を加熱しながら左右両端、及び熱風孔27を
経て矢示の如く流れて行く。従って、本体1の融雪部2
内に第1図の如く雪Aを入れておけば、燃焼缶体17の
上側の雪を加熱して融雪することができる。融雪によっ
て発生した水Bは、下方に流れて融雪用水槽28にたま
る。そして、この水温は、成る程度作業を続ければ約1
6℃ぐらいの温水になる。一方、燃焼缶体17の外周に
は所定の間隙があるので、融雪部2内の雪が間隙を通っ
て下がり、水槽28内の温水によって融雪される。この
ため、温水を直ちに外部に放出する場合に比べて熱の無
駄がなく、効率的に融雪できる。また、水槽28の水、
或いは間隙の雪が本体1に対して断熱用として作用し、
本体1の外側の塗装等を焼損することはない。水槽28
の水は排水口29から外部に流出するので、水槽28内
は常に一定の水位にある。
融雪部2に雪を入れる場合、雪載台6上にも雪を載せて
おけば、その雪は融雪部2側へと移動して行く。従って
、燃料タンク9、融雪用バーナ10が本体I内にあるに
も拘らず、融雪部2への雪の投入が容易に行える。また
燃料タンク9と雪載台6とが近接しているので、この雪
載台6に雪を載せておけば、融雪用バーナ10の熱によ
って燃料タンク9が過熱されることもない。更に燃料タ
ンク9、融雪用バーナ10が本体1内の部屋3にあるの
で、これらが外部に露出する場合のように、泥等が付着
して掃除が煩わしくなることもない。
燃料の供給に燃料ポンプ15を用いると、バーナヘッド
部12への燃料の供給が安定するため、傾斜地等でも使
用できる。また雪の投入量が少ない場合には、燃料ポン
プ15による燃料の供給量を調節し、燃料の無駄な消費
をなくする。
移動時には、通常、後部把手33を持って後方から押し
て行く。しかし、階段等を登るときには前部把手32を
持って本体1の前部側を持上げ、後輪35のみを接地さ
せて移動する。この時、後輪35の前方近傍に全体の重
心があるので、比較的容易に前部側を持上げることがで
きる。また融雪用バーナ10等が本体1内にあるので、
前部側を十分に持上げることができる。
燃焼缶体17のメンテナンス時には、ダクト19から、
又はダクト19と共に隔壁4から燃焼缶体17を取外す
なお、前輪34はキャスター型でも良いし、また後輪3
5のみで移動させる構造にするならば、前輪34に代え
てスタンドを用いても良い。
バーナ10は超音波式以外のものであっても良い。
第6図は他の実施例を示し、前記排水口29及び排水コ
ック31に代えて、融雪用水槽28の前部下端に、下排
出口41を前方突設すると共に、下排出口41の中途部
から上方突出した後前方に折曲した玉排出口42とを設
け、下排出口41と玉排出口42との交叉部に切換弁4
3を設け、融雪用水槽28内の水を下排出口41と玉排
出口42とから選択的に排出できるようにしたものがあ
る。その他の点は前記実施例と同様の構成である。
(発明の効果) 本発明によれば、本体1内の一端側に、前記融雪用バー
ナ10と燃料タンク9とが設けられているので、外観上
の体裁が非常によくなると共に、融雪用バーナ10や燃
料タンク9に泥土等が付着するのを効果的に防ぐことが
でき、掃除の手間を省くことができ、その実用的効果は
著大である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
側断面図、第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は
燃焼缶体部分の正面断面図、第5図は同破断側面図であ
る。第6図は他の実施例を示す側断面図である。第7図
は従来例を示す側断面図である。 1・・・本体、 2・・・融雪部、 9・・・燃料タンク、 10・・・ 融雪用バーナ、 17・・・燃焼缶体。 特 許 出 願 人 小橋工業株式会社 同 上 東 燃 株 式 久保田鉄工株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)箱形の本体(1)内に、融雪用バーナ(10)に
    よって熱せられる燃焼缶体(17)を収納して成る融雪
    部(2)が設けられた融雪機において、 前記本体(1)内の一端側に、前記融雪用バーナ(10
    )と燃料タンク(9)とが設けられていることを特徴と
    する融雪機。
JP8320090A 1990-03-29 1990-03-29 融雪機 Pending JPH03281804A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8320090A JPH03281804A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 融雪機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8320090A JPH03281804A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 融雪機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03281804A true JPH03281804A (ja) 1991-12-12

Family

ID=13795684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8320090A Pending JPH03281804A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 融雪機

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JP (1) JPH03281804A (ja)

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