JPH03281841A - 勾配可変型排水溝 - Google Patents

勾配可変型排水溝

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JPH03281841A
JPH03281841A JP2084380A JP8438090A JPH03281841A JP H03281841 A JPH03281841 A JP H03281841A JP 2084380 A JP2084380 A JP 2084380A JP 8438090 A JP8438090 A JP 8438090A JP H03281841 A JPH03281841 A JP H03281841A
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JP
Japan
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drainage ditch
side plates
side plate
fastening
ditch
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JP2084380A
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English (en)
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JPH0457820B2 (ja
Inventor
Yutaka Yamamoto
豊 山本
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KYODO CONCRETE KK
Original Assignee
KYODO CONCRETE KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/60Planning or developing urban green infrastructure

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  • Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスリット溝などと通称される水路形成用のブロ
ックであって、勾配の調整、設定等が容易な勾配可変型
排水溝に関するものである。
(従来の技術) スリット溝と通称される排水溝は、内部が水路をなす閉
断面ブロックの上面に、長手方向に沿ったスリット状の
排水間隔を設りづたもので上面の歩衿、通行に支障がな
く、土圧にも強い特徴を有し、本件の出願人はその改良
考案について研究、開発を継続l1.で来た(実公平1
−41825号等)。
(技術的課題) 前記スリット溝は非常に好評であるが、最近こわを可変
勾配型にできないものか、という要望が寄せらtするよ
うになった。可変勾配型とは、底がない略門型断面のブ
ロックで、水路施工の際に行な゛)インバー 1・打設
によって任意の勾配をつレブることができと、 し、かしスリット溝は上面のスリット或は蓋取例[−]
のほかは閉じた構造で、長さ2000+nm内外に対し
幅は300〜600 mmと狭いため、インバートを形
成するのが非常に面倒である。殊に従来のものは下面が
全く開いていz、 p−グ)千0基碇を打つ必要があり
、またインバート打設の際(j、僅かな開にニー。1か
ら1m以上も下にある底部な仕十げなければならず作業
性を著1.7<損っていぞ11、 本発明は前記の点に鑑みなされたものでその目的は深さ
の異なる数種のタイプの組合せにより、容易に勾配を付
けることかて゛き、また側板と溝蓋どは別体に作られ、
セット防上illが開いでいるため底面なこて仕上げで
平滑什する作業等が容易に行なえ、さらにセット前にイ
ンバートの打設が可能なことによりその厚さ分だGti
い状態での作業を可能にする実用性の優it!:ζ:9
)配回変型排水溝を提イt4づ一不ことにある2゜ (技術的手段) 前5己[−J的は水路を形成するためのだ右の側板1.
2&、そ、I″lζ2.の1ニ面を閉塞し、長手方向に
スリブ1−4−;t、(・すの講し)を設けた溝蓋5・
ど、1;)]放した下面とを41する排水溝であっマ、
側板は上部から下部へl・)深さが異なる複数種のタイ
プのものが準備され、まI(・lit板のTf;i; 
4、幅方向番こ設けj−梁部材3により体止されており
、溝諮は側板と独立に形成さねかつ長手方向に連設され
る側板部分の組ぎ目にかか≧:〜ように、(ii’l仮
列に対して交りに配列さねたことを特長とする勾配可変
型排水溝により達成する;::J、AIできる、 (実施例) 以下し]面を参照して説明する。第1図には本発明に係
る排水洸本組合ゼな状態が示されており、個ノ、“の排
水溝は、左右の側根】52とその下部の幅方向に認めら
れた梁部材3からなる本体部分4、覧、それから独立[
7f:溝蓋「・と(こま、ンて招成される。
本体部分4の側板1.2は所定の長さと幅乃び)蒙シダ
を(Tf゛る長寿化4)!(偽く′・・て・ 深さげつ
いでは深いものから浅いものまで各校が準備さ第1る。
これを第1図、第2はI中に符紀−41,42,43で
示19長たは定−1のもζ°八、) iUか、水路床だ
置こイ・定刻Qものが使用される、1i・l +、& 
i土伎方形i、−限;1.されず、例えば上辺を、目的
とする地上部の勾り〔1に合致プ・せた舅・→′行T側
tli混1イ・セハ、す、こ5ことがで、5る(メ:示
ゼす)6側板1.2を一体化する梁材3は、両端(及び
中間部も可)等しt″3(1+られ、或・テ・程度のm
 @ jtil積を得るためI、′I:jLζ&−形成
され1.沈下し、ないように配慮びれχいるほが、1面
Bは開於されている。
溝T5は、側板12と同づ習、゛)長さ及び幅を有し、
中央長手方向に満67)’ 、Xリット状に設けられ、
該溝6に向って凹状に傾!I L、た面7a、7bを有
する。該溝蓋らは後述t、7.s締結手段10により本
体部分4に一体化されるが、画部分の接触部即ち左右側
板1.2の上縁部内側と溝蓋5の左右側辺部下縁に形成
された凹部9 sと凸部9))による嵌合構造9を有す
る。
締結手段10は左右側板1.2の上部両端及び中間に位
置する締結箇所の切欠部8内に設けられており、側板上
部に上向きに突設さtl、たボルト11ど、溝蓋下部に
下向きに突設されたボルト12と、3個が1組になるF
記ボルト・口、!、2..1.2 (*いはj2.11
、II)を通す通孔1:3が形成され、3、通孔部分で
ボルト植設方向へ段部14. 、14□、143が折り
曲げ形成うれた締結板15と、締結板15をポルi・が
植設された部材との間で締結するために各ボルトに螺合
さぜるナツト16とから成る。該締結手段lOは、溝蓋
5を本体部分4に組合(士64゛段であると同時に、溝
蓋同士、本体部分同士を夫々組付けて一直線状に水路を
形成する手段をも兼ねているので、切欠部8は本体部分
の両端と中央の3締結箇所に設けられる(第4図、第7
図参照)。なお締結板15は第7図〜第9図の例では両
端部の省略された変形タイプで示されている。
以上に例示の本体部分は、側板深さが300〜1500
mm位までのザイズが準備されるので、本来夫々の型枠
が製造上必要となるが1本発明によれば上部(打込の際
は下tこなる。)を上下させて必要な高さ(側板の深さ
)を膜量できるので、1ナイズ用の九゛:枠があflば
全rに兼用でき 怪省外が極ゴ)C高い。また溝蓋部分
の製造に−)いて、乙、:゛れが殆んど平板状であり、
締結箇所に必要なボルト12を植込びだけで各すi’X
:i:“nニー係・°)?″11(5用さ21≦1ので
、こJ’lま、た1種の型枠で済み、高価な部分である
から、コンクリート硬化前に引剥し移動することで」(
]数回転j−4々゛、)ノ′ζ用法が111111.な
る特徴もある。しかしこのような表5¥i法は閉断面又
は門型断面の排水溝では実施不可能である。
なお各:」中、17はり’、、> ツ、:、、、’) 
l、y (2,)、’J、 王J、某glり、1811
イ:/バート、19は本体−溝蓋間の隙間に充填された
モルタル、20はモルタル止めシールを示す9モルタル
は締結箇所にも使用される。 HB、大水゛1・二線2
に示す。
(作用J 前記の如く構成された本発明に係る排水溝Aの施工では
、予めクラッシャにEり突き固められた処理部17にイ
ンバート18を打設しながら本体部分4を直線状に配列
してゆく。その際、各本体部く分4の下端に幅広の梁部
材;3が設はられCいるので沈下することがな(、また
本体部分4の上面は開いており障害物がないばかりか、
インバート180分だけ底面が1が−)ているので浅い
状態で什rげを行なうことができ非常に作業性が良い。
このように設置された本体部分4の列に対し7てその継
ぎ目Cにかかるように溝蓋4が半ピツチずれて配置され
、締結手段10により順次結合されて、個々の排水溝の
組立てと同時に連結した排水溝Aが完成する。この上う
な交丘配置(1:水路の直線性を維持するにも有利であ
る。
本発明の排水溝Aにより勾配を形成するには、締結手段
10は敢えて用いる必要がない場合もある。
それは地上面の傾斜が1〜2%程度の緩勾配の場合で、
深さの異なる本体部分4+、4i・・・を順に並べて上
部開口を溝蓋5により開基してゆくことができるからで
ある。勿論隙間にはモルタル等を充填する。
(効果) 本発明は以上の如く形成されているので、深さの異なる
複数種のタイプのものにより所望の勾配を容易に付ける
ことができる。側板1.2部分と溝M5とが別体に作ら
れ、側板部分を設置部にセットした状態では上面が大き
く開いているため底面をごて仕上げで平滑化する作業等
が非常に容易に行なえる。さらにセット前にインバート
打設が可能であるからその厚さ分だけ汚い位置で底面の
仕」二げを行なうことができ、従って全般的な作業性が
非常に良い等種々の優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る排水溝の実施例を示すもので第1図
は全体斜視図、第2図は縦断面図、第3図は第2図m−
m線の断面図、第4図は溝蓋連結部に於る斜視図、第5
図は同部正面図、第6図は、第5図Vl−Vl線断面図
、第7図は本体部分連結部に於る斜視図、第8図は同部
正面図、第9図は第8図IX−IX線断面図であ、る。 1.2・・・左右の側板、3・・・梁部材、4・・・本
体部分、5・・・溝蓋、6・・・溝、8・・・切欠部、
lO・−・締結手段、11.12・・・ボルト、J3・
・・ボルト通孔、15・・・締結板、16・・・ナツト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水路を形成するための左右の側板1、2と、それ
    らの上面を閉塞し、長手方向にスリット状のの溝6を設
    けた溝蓋5と、開放した下面とを有する排水溝であって
    、側板は上部から下部への深さが異なる複数種のタイプ
    のものが準備され、また側板の下部に幅方向に設けた梁
    部材3により一体化されており、溝蓋は側板と独立に形
    成されかつ長手方向に連設される側板部分の継ぎ目にか
    かるように、側板列に対して交互に配列されたことを特
    長とする勾配可変型排水溝。
  2. (2)側板1、2と溝蓋5とが、側板上部と溝蓋下部の
    一方又は双方に形成された切欠部8に於て締結手段10
    により結合されている請求項第1項記載の勾配可変型排
    水溝。
  3. (3)締結手段10は、側板と溝蓋の結合箇所に夫々植
    込まれた、所要の長さのボルトと、必要数のボルト通孔
    が形成された締結板と、該締結板をはさんで溝蓋及び側
    板に緊締するために前記ボルトに螺合させるナットとか
    ら成る請求項第2項記載の勾配可変型排水溝。
JP2084380A 1990-03-30 1990-03-30 勾配可変型排水溝 Granted JPH03281841A (ja)

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JPH03281841A true JPH03281841A (ja) 1991-12-12
JPH0457820B2 JPH0457820B2 (ja) 1992-09-14

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