JPH03281911A - 多分枝排気管の制御装置 - Google Patents
多分枝排気管の制御装置Info
- Publication number
- JPH03281911A JPH03281911A JP8396190A JP8396190A JPH03281911A JP H03281911 A JPH03281911 A JP H03281911A JP 8396190 A JP8396190 A JP 8396190A JP 8396190 A JP8396190 A JP 8396190A JP H03281911 A JPH03281911 A JP H03281911A
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- JP
- Japan
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- exhaust pipe
- opening
- throttle opening
- exhaust
- controller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はきめ細かな排気音の制御及び排気効率の向上を
行うことができる多分枝排気管の制御装置に関する。
行うことができる多分枝排気管の制御装置に関する。
(従来の技術)
自動車用マフラにエンジンの低回転域にオケる低周波騒
音の消音を重視する第1の排気通路と、中・高回転域に
おける出力向上及び高周波騒音の低減を重視する第2の
排気通路を設け、エンジン回転数が所定値を越えると第
2の排気通路に設けられた制御バルブの開く動作速度を
排圧増大より速くするようにして、加速時など高出力が
得たい場合にいち速く高出力を得るようにした自動車用
マフラの制御装置が特開昭64−60709号公報で知
られている。
音の消音を重視する第1の排気通路と、中・高回転域に
おける出力向上及び高周波騒音の低減を重視する第2の
排気通路を設け、エンジン回転数が所定値を越えると第
2の排気通路に設けられた制御バルブの開く動作速度を
排圧増大より速くするようにして、加速時など高出力が
得たい場合にいち速く高出力を得るようにした自動車用
マフラの制御装置が特開昭64−60709号公報で知
られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記公報においては、マフラ内の排気通路をエ
ンジン回転数に応じて第1の排気通路と第2の排気通路
とに切り換えているのみであるため、排気音の制御をさ
らに細かく制御することはできなかった。
ンジン回転数に応じて第1の排気通路と第2の排気通路
とに切り換えているのみであるため、排気音の制御をさ
らに細かく制御することはできなかった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
排気音の制御及び排気効率の向上を行うことができる多
分枝排気管の制御装置を提供することにある。
排気音の制御及び排気効率の向上を行うことができる多
分枝排気管の制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
排気管の途中に設けられた少なくとも]以上の分枝用排
気管と、この分枝用排気管にそれぞれ設けられた分枝用
開閉弁と、エンジン回転数を検出するエンジン回転数検
出手段と、スロットル開度を検出するスロットル開度検
出手段と、上記エンジン回転数検出手段により検出され
たエンジン回転数と上記スロットル開度センサにより検
出されたスロットル開度に基づき上記分枝用開閉弁の開
閉状態を制御する制御手段とを具備したことを特徴とす
る多分枝排気管の制御装置である。
気管と、この分枝用排気管にそれぞれ設けられた分枝用
開閉弁と、エンジン回転数を検出するエンジン回転数検
出手段と、スロットル開度を検出するスロットル開度検
出手段と、上記エンジン回転数検出手段により検出され
たエンジン回転数と上記スロットル開度センサにより検
出されたスロットル開度に基づき上記分枝用開閉弁の開
閉状態を制御する制御手段とを具備したことを特徴とす
る多分枝排気管の制御装置である。
(作用)
エンジン回転数及びスロット開度に基づいて排気管の途
中に設けられた分枝用排気管の組み込み状態を変化させ
るようにして、エンジン回転数及びスロットル開度に応
じて排気音の制御を行なうと共に排気効率を向上を計っ
ている。
中に設けられた分枝用排気管の組み込み状態を変化させ
るようにして、エンジン回転数及びスロットル開度に応
じて排気音の制御を行なうと共に排気効率を向上を計っ
ている。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例に係わる多分枝排
気管の制御装置について説明する。第1図は多分枝排気
管の制御装置の全体構成図である。
気管の制御装置について説明する。第1図は多分枝排気
管の制御装置の全体構成図である。
第1図において、11はエンジン、12は排気マニホル
ド、13は可撓性パイプ、14は三元触媒。
ド、13は可撓性パイプ、14は三元触媒。
15は排気管、16.17はそれぞれ上記排気管15の
a点からb点までバイパスする分枝用排気管2171は
マフラである。
a点からb点までバイパスする分枝用排気管2171は
マフラである。
上記分枝用排気管16のa点よりg1離れた位置に開閉
バルブAが配設される。また、この開閉バルブAとb点
との間隔はg4である。また、上記分枝用排気管17の
a点よりg3だけ離れた位置に開閉バルブBが配設され
る。また、この開閉バルブBとb点との間隔はp2であ
る。上記開閉バルブA、Bにはモータ・アクチュエータ
〕8が接続される。
バルブAが配設される。また、この開閉バルブAとb点
との間隔はg4である。また、上記分枝用排気管17の
a点よりg3だけ離れた位置に開閉バルブBが配設され
る。また、この開閉バルブBとb点との間隔はp2であ
る。上記開閉バルブA、Bにはモータ・アクチュエータ
〕8が接続される。
ところで、19はマイクロコンピュータが搭載されたコ
ントローラである。このコントローラ19は演算装置、
各種フラグ、メモリ等により構成され、該メモリには第
2図に示すようなエンジン回転数−スロットル開度マツ
プが記憶されている。
ントローラである。このコントローラ19は演算装置、
各種フラグ、メモリ等により構成され、該メモリには第
2図に示すようなエンジン回転数−スロットル開度マツ
プが記憶されている。
このコントローラ19は上記モータ・アクチュエータ1
8に上記開閉バルブA、Bの駆動を指令する制御信号を
出力する。また、20はエンジン回転数Nを検出するエ
ンジン回転数センサ、21はスロットル開度を検出する
スロットル開度センサであり、エンジン回転数センサ2
0て検出されたエンジン回転数N及び上記スロットル開
度センサ21で検出されたスロットル開度は上記コント
ローラ19にそれぞれ入力される。また、上記コントロ
ーラ19にはアラームランプ22が接続される。
8に上記開閉バルブA、Bの駆動を指令する制御信号を
出力する。また、20はエンジン回転数Nを検出するエ
ンジン回転数センサ、21はスロットル開度を検出する
スロットル開度センサであり、エンジン回転数センサ2
0て検出されたエンジン回転数N及び上記スロットル開
度センサ21で検出されたスロットル開度は上記コント
ローラ19にそれぞれ入力される。また、上記コントロ
ーラ19にはアラームランプ22が接続される。
次に、上記のように構成された本発明の一実施例の動作
について第3図のフローチャートを参照しながら説明す
る。イグニションキー(図示しない)をオンすると、第
3図のフローチャートに示す制御がコントローラ19に
より行われる。まず、コントローラ19からモータ・ア
クチュエータ18に制御信号が出力されて、モータ・ア
クチュエータ18によりバルブA、Bが全閉される(ス
テップSl)。そして、エンジン回転数センサ20で検
出されたエンジン回転数N及び、スロットル開度センサ
21で検出されるスロットル開度がコントローラ19に
読み出される(ステップS2゜S3)。そして、第2図
のマツプが参照されて上記ステップS2及びステップS
3で検出されたエンジン回転数N及びスロットル開度に
対応するモードMDが求められる(ステップS4)。そ
して、rMD−IJの場合にはコントローラ19の制御
によりバルブA、Bのいずれもが閉じられる(ステップ
S5.S6)。また、rMD−2Jの場合にはコントロ
ーラ19の制御によりバルブAが全開、バルブBが全閉
される(ステップS7.S8)さらに、「MD−3Jの
場合にはバルブAが全閉、バルブBが全開される(ステ
ップS9,5lO)。さらに、rMD−4Jの場合には
コントローラ19の制御によりバルブA、Bが全開され
る(ステップSll、512)。つまり、バルブA。
について第3図のフローチャートを参照しながら説明す
る。イグニションキー(図示しない)をオンすると、第
3図のフローチャートに示す制御がコントローラ19に
より行われる。まず、コントローラ19からモータ・ア
クチュエータ18に制御信号が出力されて、モータ・ア
クチュエータ18によりバルブA、Bが全閉される(ス
テップSl)。そして、エンジン回転数センサ20で検
出されたエンジン回転数N及び、スロットル開度センサ
21で検出されるスロットル開度がコントローラ19に
読み出される(ステップS2゜S3)。そして、第2図
のマツプが参照されて上記ステップS2及びステップS
3で検出されたエンジン回転数N及びスロットル開度に
対応するモードMDが求められる(ステップS4)。そ
して、rMD−IJの場合にはコントローラ19の制御
によりバルブA、Bのいずれもが閉じられる(ステップ
S5.S6)。また、rMD−2Jの場合にはコントロ
ーラ19の制御によりバルブAが全開、バルブBが全閉
される(ステップS7.S8)さらに、「MD−3Jの
場合にはバルブAが全閉、バルブBが全開される(ステ
ップS9,5lO)。さらに、rMD−4Jの場合には
コントローラ19の制御によりバルブA、Bが全開され
る(ステップSll、512)。つまり、バルブA。
Bの開閉状態に応じて第4図に示すように4つのモード
を設定することができる。
を設定することができる。
一方、上記ステップSllで「NO」と判定された場合
には、アラームランプ22が点灯される。
には、アラームランプ22が点灯される。
ところで、第5図(B)は第5図(A)に示すように1
つの分枝用排気管の途中に配設された開閉バルブを閉じ
た場合の伝達損失TLの周波数特性を示している。この
ように、分岐用排気管の途中に配設された開閉バルブを
閉じた場合には、伝達損失TLは共鳴周波数f、2f、
3f・・・でピークとなる。なお、共鳴周波数fはLに
より決定される。
つの分枝用排気管の途中に配設された開閉バルブを閉じ
た場合の伝達損失TLの周波数特性を示している。この
ように、分岐用排気管の途中に配設された開閉バルブを
閉じた場合には、伝達損失TLは共鳴周波数f、2f、
3f・・・でピークとなる。なお、共鳴周波数fはLに
より決定される。
また、第6図(B)は1つの分枝用排気管の途中に配設
された開閉バルブを開いた場合の伝達損失TLの周波数
特性を示している。このように、分岐用排気管の途中に
配設された開閉バルブを開いた場合には、伝達損失TL
は共鳴周波数f1゜2f1.3f+ 、・・・;共鳴周
波数f2,2f2゜3f2.・・・でピークとなる。な
お、共鳴周波数fはLlにより、共鳴周波数f2はL2
により決定される。
された開閉バルブを開いた場合の伝達損失TLの周波数
特性を示している。このように、分岐用排気管の途中に
配設された開閉バルブを開いた場合には、伝達損失TL
は共鳴周波数f1゜2f1.3f+ 、・・・;共鳴周
波数f2,2f2゜3f2.・・・でピークとなる。な
お、共鳴周波数fはLlにより、共鳴周波数f2はL2
により決定される。
また、第7図(B)は第7図(A)の2つの分枝用排気
管の途中に配設された開閉バルブを第4図に示した4つ
のモードで開閉した場合の伝達損失TLの周波数特性を
示している。共鳴周波数fはLlにより、共鳴周波数f
2はL2により、共鳴周波数f3はL3により、共鳴周
波数f4はL4によりにより決定される。第7図(A)
に示すように、f4,2fl、f3の順に伝達損失TL
がピークとなる。
管の途中に配設された開閉バルブを第4図に示した4つ
のモードで開閉した場合の伝達損失TLの周波数特性を
示している。共鳴周波数fはLlにより、共鳴周波数f
2はL2により、共鳴周波数f3はL3により、共鳴周
波数f4はL4によりにより決定される。第7図(A)
に示すように、f4,2fl、f3の順に伝達損失TL
がピークとなる。
また、バルブA及びBの開閉制御をエンジン回転数とス
ロットル開度に基づいて第2図のマツプを参照して行う
ことにより、排気抵抗を増加させないようにして排気音
の低減を行うようにしている。例えば、エンジン回転数
が1500rpmではスロットル開度の増加に応じて、
モード1→モード2→モード3のバルブ開閉制御を行っ
て排気音の低減を行うようにしている。また、エンジン
回転数が530Orpmの高回転数域ではモード4のバ
ルブ開閉制御が行われるため、排気抵抗の増大を防ぎ、
排気効率の向上を計ることができる。
ロットル開度に基づいて第2図のマツプを参照して行う
ことにより、排気抵抗を増加させないようにして排気音
の低減を行うようにしている。例えば、エンジン回転数
が1500rpmではスロットル開度の増加に応じて、
モード1→モード2→モード3のバルブ開閉制御を行っ
て排気音の低減を行うようにしている。また、エンジン
回転数が530Orpmの高回転数域ではモード4のバ
ルブ開閉制御が行われるため、排気抵抗の増大を防ぎ、
排気効率の向上を計ることができる。
次に、第8図を参照して本発明の他の実施例について説
明する。第ヤ図において、31はエンジン、32は排気
マニホルド、33は可撓性バイブ。
明する。第ヤ図において、31はエンジン、32は排気
マニホルド、33は可撓性バイブ。
34は三元触媒、15は排気管、36は排気管15のa
点からb点までバイパスする分枝用排気管。
点からb点までバイパスする分枝用排気管。
38はマフラである。
上記分岐用排気管16の両側には開閉バルブV1及び■
2が配設される。上記開閉バルブv1はa点からgl、
上記開閉バルブv2はb点からg、の離れた位置に配設
されている。また、上記開閉バルブv1とv2との間隔
はg2である。上記開閉バルブVl、V2にはそれぞれ
モータ39が接続される。
2が配設される。上記開閉バルブv1はa点からgl、
上記開閉バルブv2はb点からg、の離れた位置に配設
されている。また、上記開閉バルブv1とv2との間隔
はg2である。上記開閉バルブVl、V2にはそれぞれ
モータ39が接続される。
ところで、40はマイクロコンピュータが搭載されたコ
ントローラである。このコントローラ40は演算装置、
各種フラグ、メモリ等により構成され、該メモリには第
2図に示すようなエンジン回転数−スロットル開度マツ
プと同様なマツプが記憶されている。このコントローラ
40は上記モータ39に上記開閉バルブVl、V2の駆
動を指令する制御信号を出力する。また、41はエンジ
ン回転数Nを検出するエンジン回転数センサ、42はス
ロットル開度を検出するスロットル開度センサであり、
エンジン回転数センサ41で検出されたエンジン回転数
N及び上記スロットル開度センサ42で検出されたスロ
ットル開度は上記コントローラ40にそれぞれ入力され
る。また、上記コントローラ40にはアラームランプ4
3が接続される。
ントローラである。このコントローラ40は演算装置、
各種フラグ、メモリ等により構成され、該メモリには第
2図に示すようなエンジン回転数−スロットル開度マツ
プと同様なマツプが記憶されている。このコントローラ
40は上記モータ39に上記開閉バルブVl、V2の駆
動を指令する制御信号を出力する。また、41はエンジ
ン回転数Nを検出するエンジン回転数センサ、42はス
ロットル開度を検出するスロットル開度センサであり、
エンジン回転数センサ41で検出されたエンジン回転数
N及び上記スロットル開度センサ42で検出されたスロ
ットル開度は上記コントローラ40にそれぞれ入力され
る。また、上記コントローラ40にはアラームランプ4
3が接続される。
このように構成することにより、上記した第1実施例と
同様にエンジン回転数とスロットル開度に応じて排気音
の制御及び排気効率の向上を計ることができる。
同様にエンジン回転数とスロットル開度に応じて排気音
の制御及び排気効率の向上を計ることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、エンジン回転数及
びスロットル開度に応じて分枝用排気管に設けられたバ
ルブの開閉制御を行うようにしたので、エンジン回転数
及びスロットル開度に応じて排気音の制御を行なうこと
ができると共に排気効率を向上させることができる多分
枝排気管の制御装置を提供することができる。
びスロットル開度に応じて分枝用排気管に設けられたバ
ルブの開閉制御を行うようにしたので、エンジン回転数
及びスロットル開度に応じて排気音の制御を行なうこと
ができると共に排気効率を向上させることができる多分
枝排気管の制御装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる多分枝排気管の制御
装置を示すブロック図、第2図はエンジン回転数−スロ
ットル開度に対するモードマツプ、第3図は動作を説明
するためのフローチャート、第4図は各モードにおける
バルブA、Bの開閉状態を示す図、第5図(A)は分枝
用配管に配設された開閉バルブを閉じた状態を示す図、
第5図(B)は第5図(A)の状態での周波数−伝達損
失の関係を示す図、第6図(A)は分枝用排気管に配設
された開閉バルブを開いた状態を示す図、第6図(B)
は第6図(A)の状態での周波数伝達損失の関係を示す
図、第7図(A)は分枝用排気管に配設された開閉バル
ブの状態を示す図、第7図(B)は第7図(A)の状態
での周波数−伝達損失の関係を示す図、第8図は本発明
の他の実施例に係わる多分枝排気管の制御装置を示すブ
ロック図である。 15・・・排気管、16,1.7・・・分枝用排気管、
]71・・・マフラ、19・・・コントローラ、20・
・・エンジン回転数センサ、 ・・・スロ トル開度センサ。
装置を示すブロック図、第2図はエンジン回転数−スロ
ットル開度に対するモードマツプ、第3図は動作を説明
するためのフローチャート、第4図は各モードにおける
バルブA、Bの開閉状態を示す図、第5図(A)は分枝
用配管に配設された開閉バルブを閉じた状態を示す図、
第5図(B)は第5図(A)の状態での周波数−伝達損
失の関係を示す図、第6図(A)は分枝用排気管に配設
された開閉バルブを開いた状態を示す図、第6図(B)
は第6図(A)の状態での周波数伝達損失の関係を示す
図、第7図(A)は分枝用排気管に配設された開閉バル
ブの状態を示す図、第7図(B)は第7図(A)の状態
での周波数−伝達損失の関係を示す図、第8図は本発明
の他の実施例に係わる多分枝排気管の制御装置を示すブ
ロック図である。 15・・・排気管、16,1.7・・・分枝用排気管、
]71・・・マフラ、19・・・コントローラ、20・
・・エンジン回転数センサ、 ・・・スロ トル開度センサ。
Claims (1)
- 排気管の途中に設けられた少なくとも1以上の分枝用
排気管と、この分枝用排気管にそれぞれ設けられた分枝
用開閉弁と、エンジン回転数を検出するエンジン回転数
検出手段と、スロットル開度を検出するスロットル開度
検出手段と、上記エンジン回転数検出手段により検出さ
れたエンジン回転数と上記スロットル開度センサにより
検出されたスロットル開度に基づき上記分枝用開閉弁の
開閉状態を制御する制御手段とを具備したことを特徴と
する多分枝排気管の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8396190A JPH03281911A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 多分枝排気管の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8396190A JPH03281911A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 多分枝排気管の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281911A true JPH03281911A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13817158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8396190A Pending JPH03281911A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 多分枝排気管の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281911A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8396190A patent/JPH03281911A/ja active Pending
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