JPH03281957A - スロットルセンサ - Google Patents

スロットルセンサ

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Publication number
JPH03281957A
JPH03281957A JP8363090A JP8363090A JPH03281957A JP H03281957 A JPH03281957 A JP H03281957A JP 8363090 A JP8363090 A JP 8363090A JP 8363090 A JP8363090 A JP 8363090A JP H03281957 A JPH03281957 A JP H03281957A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
throttle
output
opening
sensor
throttle sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8363090A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kimura
政宏 木村
Mitsuo Yoshikawa
吉川 光生
Yukihisa Oda
幸久 織田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP8363090A priority Critical patent/JPH03281957A/ja
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スロットルバルブ開度を検出するスロットル
センサとの出力をスロットル開度要求信号と比較して、
スロットルバルブ開度を制御する駆動源を開閉制御すべ
くフィードバック制御するスロットルバルブ制御装置に
使用するスロットルセンサに関するものである。
[従来の技術] この種のスロットルセンサを具備するスロットルバルブ
制御装置の従来例として、実開昭6296506号公報
で公知になった全文明細書に記載の技術を挙げることが
できる。
第5図は従来のスロットルバルブ制御装置の全体の構成
図、また、第6図は従来のスロットルバルブ制御装置に
使用するスロットルセンサの接続状態を示す説明図、第
7図は従来のスロットルバルブ制御装置に使用するスロ
ットルセンサが内蔵するポテンショメータの出力特性図
である。
即ち、第5図のスロットルバルブ制御装置の全体の構成
図に示すように、アクセルセンサ1によって所定のスロ
ットル開度要求信号が出力されると、比較手段2によっ
てスロットル開度要求信号とスロットルセンサ3による
現在の開度信号とが比較され、比較手段2の出力として
スロットルバルブ4に必要な開度信号がモータ5に供給
されフィードバック制御される。
このとき、スロットルバルブ4の必要な開度信号がモー
タ5に供給されると、モータ5に直結されたスロットル
ボデー7を貫通するスロットルシャフト6が回動し、第
6図に示すように、スロットルシャフト6の先端に取付
けられたスロットル側連結レバー8は、スロットルセン
サ3が内蔵するポテンショメータの軸と接続された外部
連結レバー9を押圧し、スロットルバルブ4の開閉状態
を変化させる。スロットルシャフト6の回動は、スロッ
トルセンサ3が内蔵しているリターンスプリングの弾性
に抗することになり、それをスロットルセンサ3内のポ
テンショメータに伝達している。前記スロットルセンサ
3内のポテンショメータは第7図のような出力特性とな
る。この種のポテンショメータは特装車1−58843
号公報等でも公知である。
[発明が解決しようとする課題] ところが、スロットルシャフト6とスロットルセンサ3
との結合関係が解かれると、スロットルセンサ3は内蔵
しているリターンスプリングの弾性力によってその復帰
位置に戻る。ポテンショメータはスロットルセンサ3が
内蔵しているリターンスプリングの弾性に抗して回動す
べく設定されているから、リターンスプリングの弾性に
よってその復帰位置に戻ると、スロットルセンサ3内の
ポテンショメータは、スロットルバルブ4が閉じている
ときの出力となる。これによって、スロットルバルブ4
に必要な開度を開くような信号がモータ5に供給され、
モータ5に直結されたスロットルシャフト6が回動する
。即ち、スロットルセンサ3からの帰還量が減少し、そ
れにより、アクセルセンサ1の要求に関係なく、スロッ
トルバルブ4は開いてしまうことになる。したがって、
フィードバック系によってモータ5にアクセルセンサ1
が開度要求をしているのと同一信号が発生する。
そこで、本発明はスロットルシャフトとスロットルセン
サとの結合関係が解かれた場合は、他の信号と区別が容
易な異常信号を出力するスロットルセンサの提供を技術
的課題とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるスロットルセンサは、スロットルバルブ
開度を検出するスロットルセンサが内蔵するポテンショ
メータの出力を順次低下する方向にあって、スロットル
バルブの開閉制御領域を解かれたとき、前記スロットル
センサの開閉制御領域の出力以上のポテンショメータ出
力信号としたものである。
[作用] 本発明においては、スロットルセンサが内蔵するポテン
ショメータ出力を順次低下する方向にあって、ポテンシ
ョメータに設定したスロットルバルブの開閉制御領域を
解かれたとき、前記スロットルセンサの開閉制御領域の
出力以上の出力信号とすることによって、開閉制御領域
内の信号との差を大きくし、それを異常信号出力とする
ものである。
[実施例] ここで、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例のスロットルセンサ3が内蔵
するポテンショメータの説明図、第2図は第1図の切断
線X−Xによる断面図、第3図は本発明の一実施例のス
ロットルセンサが内蔵するポテンショメータの出力特性
図、第4図は本発明の一実施例のスロットルセンサ3の
要部断面図である。なお、図中、第5図から第7図と同
−符号及び記号は従来例の構成部分と同一または相当す
る構成部分を示すものであるから、ここでは重複する説
明を省略する。
図において、合成樹脂、ガラス等の絶縁体から形成され
る絶縁基板11には、第1図に図示する抵抗体21及び
導電体22及び短絡導体23が焼結形成されている。第
1図に図示するボテンショメータ可動範囲の角度だけ回
動自在なロータ12は、両者間を短絡した摺動子13及
び摺動子14を有していて、前記抵抗体21または導電
体22に摺接しており、ロータ12の回動角度は前記抵
抗体21または導電体22に接続した第1ハウジング2
0に配設した端子15から出力される。前記ロータ12
はセンサシャフト16の一端に固着されており、センサ
シャフト16を中心に回動する。前記センサシャフト1
6の他端は外部連結レバー9に接続されていて、外部連
結レバー9の回動が前記ロータ12の回動に等しくなっ
ている。
前記外部連結レバー9と第2ハウジング18との間には
リターンスプリング19が配設されていて、前記外部連
結レバー9は第6図の右回転方向に復帰するように、そ
の弾性力が付勢されている。前記第1ハウジング20と
第2ハウジング18は係合手段によって一体となり、本
実施例のスロットルセンサ3を構成している。
なお、前記絶縁基板11及び抵抗体21、導電体22、
短絡導体23、そして、摺動子13及び摺動子14、端
子15等で本実施例のポテンショメータを構成する。
本実施例のスロットルバルブ制御装置のスロットルセン
サ3は、従来例と同様に、スロットルシャフト6の先端
に配設されたスロットル側連結レバー8に接続される。
前記絶縁基板11にはポテンショメータ可動範囲(e−
d)を含む角度範囲に、第1図に図示する抵抗体21及
び導電体22が焼結されていて、低い電位側の端子A及
び高い電位側の端子8間に印加された電圧が、摺動子1
3の位置によって決定される分圧電圧として、摺動子1
4と接触する導電体22の端子Cから分圧電圧として出
力される。
通常、ロータ12はセンサシャフト16の一端に固着さ
れ、センサシャフト16を中心に回動するが、その回動
範囲はスロットルバルブ4の回動範囲となり、第1図に
示す直角程度の角度の開閉制御領域(a −b )とな
っている。また、導電体22の端子Cからの分圧電圧が
低い方の位置、即ち、開閉制御領域(a −b )のa
側には、開閉制御領域(a−b)のa側に隣接し、ポテ
ンショメータ可動範囲を含む角度範囲(c −d )内
に、異常検出部23aを形成している。前記異常検出部
23aは抵抗体21の端子Bとの間を低抵抗の短絡導体
23で接続し、端子Bと同電位状態としている。なお、
前記異常検出部23aは第2図に示すように°、絶縁基
板11に焼結した抵抗体21の上面に絶縁体層24を設
け、抵抗体21及び抵抗体21の端子Aの間を絶縁して
いる。
したがって、通常のスロットルバルブ4の回動範囲は、
第1図に示す開閉制御領域(a −b )となり、その
ときの出力電圧は電圧Vaからvbとなる。また、ポテ
ンショメータ可動範囲にあって、開閉制御領域(a −
b )のa側に隣接した異常検出部23aに摺動子13
が位置すると、そのときの出力電圧は電圧vbより高い
出力電圧Vdとなる。
このように構成された本実施例のスロットルセンサ3は
、次のように動作する。
まず、モータ5にスロットルバルブ4を開く方向の信号
が入力されると、スロットルセンサ3はリターンスプリ
ング19によってその復帰位置に戻る方向に弾性力が付
与されているが、モータ5のトルクが大きいから、モー
タ5に直結されたスロットルシャフト6がトルクに応じ
、スロットルバルブ4の開度を制御する。スロ・ントル
バルブ4の回動は、前記スロットルシャフト6の端部に
配設されたスロットル側連結レバー8と結合状態にある
外部連結レバー9の回動となり、スロットルシャフト6
は第2図の左回転方向に回動する。このときのスロット
ルセンサ3内のポテンショメータは、スロットルバルブ
4の開度に応じた出力となる。
即ち、本実施例のスロットルセンサ3はリターンスプリ
ング19の弾性によって、全閉に設定した復帰位置に戻
ろうと常に作用しているが、その反対方向のモータ5の
トルクが大きいから、モータ5に直結されたスロットル
シャフト6の回動により、スロットルバルブ4を開閉制
御する。したかって、前記スロットルシャフト6の端部
に配設されたスロットル側連結レバー8は、それと結合
状態にある外部連結レバー9がスロットルセンサ3を回
動し、スロットルセンサ3の出力はスロットルバルブ4
の開度に応じて、第3図の右方向に移動する。この間の
スロットルバルブ4の回動範囲は、第1図に示す開閉制
御領域(a −b )となり、そのときの出力電圧は電
圧Vaからvbの範囲内の出力となる。
ここで、スロットルシャフト6とスロットルセンサ3と
の間の結合関係がなくなると、本実施例のスロットルセ
ンサ3はリターンスプリング19の弾性によって、全開
に設定した復帰位置を越えることになる。したがって、
異常検出部23aに摺動子13が位置し、そのときの出
ツノ電圧は電圧vbより高い出力電圧Vdとなる。
このとき、スロットルバルブ制御装置のアクセルセンサ
1の出力として、譬え、スロットルバルブ4の開度を上
げるような出力信号が比較手段2に供給されても、スロ
ットルセンサ3はリターンスプリング19の弾性によっ
てその復帰位置方向に戻っており、スロットルセンサ3
は全開状態にある出力電圧Vd  (出力電圧vb以上
)となっており、比較手段2の出力はスロットルバルブ
4を閉じる方向の出力信号となる。したがって、前記比
較手段2のスロットルバルブ4を閉じる方向の出力信号
により、モータ5に直結されたスロットルシャフト6が
回動し、スロットルバルブ4が閉じるか、または最小開
度となる。故に、スロットルシャフト6とスロットルセ
ンサ3との結合関係が解かれた場合には、スロットルバ
ルブ4を閉じるように制御系を制御することができ、そ
のエンジン回転を低下または停止することができる。
また、スロットルシャフト6とスロットルセンサ3との
間の結合関係がなくなった場合の出力電圧Vdと、正常
な状態の出力電圧Vaから出力電圧vbの差を大きくで
きるから、スロットルセンサ3の出力電圧を監視するこ
とにより、スロットルセンサ3の異常を容易に判断する
ことができる。
このように、本実施例のスロットルバルブ制御装置のス
ロットルセンサは、アクセルセンサ1から出力したスロ
ットル開度要求信号と、スロットルバルブ4のスロット
ルバルブ開度を検出するスロットルセンサ3の出力信号
とを比較手段2で比較して、スロットルバルブ開度を制
御するモータ5からなる駆動源をフィードバック制御す
るスロットルバルブ制御装置において、前記スロットル
バルブ4とスロットルセンサ3との結合関係が解かれた
とき、前記スロットルセンサ3が内蔵する絶縁基板11
及び抵抗体21、導電体22、短絡導体23、そして、
摺動子13及び摺動子14、端子15等からなる本実施
例のポテンショメータの出力が順次低下する方向にあっ
て、スロットルバルブ4の開閉制御領域を外れたとき、
前記スロットルセンサ3の第1図に示す開閉制御領域(
a〜b)の出力電圧vb以上の出力電圧Vd信号を発生
させるべく設定したものである。
したがって、スロットルセンサ3が内蔵するポテンショ
メータ出力を順次低下する方向にあって、ポテンショメ
ータに設定したスロットルバルブ4の開閉制御領域(a
 −b )を離れたとき、前記スロットルセンサ3の開
閉制御領域(a −b )の出力以上の出力信号とする
ことによって、開閉制御領域(a −b )内の信号と
の差を大きくし、それを異常信号出力とするものであり
、しかも、ポテンショメータ出ツノを順次低下する方向
にあって、スロットルセンサ3の開閉制御領域C:a−
b)(7)出力以上の出力信号を異常出力とするもので
あるから、開閉制御領域(a −b )の出力と異常出
力との違いが容易に検出できる。
ところで、上記実施例のアクセルセンサ1から出力した
スロットル開度要求信号と、スロットルバルブ4のスロ
ットルバルブ開度を検出するスロットルセンサ3の出力
信号とを比較手段2で比較して、スロットルバルブ開度
を制御するモータ5からなる駆動源を制御する制御系は
、本発明を実施する場合、スロットル開度要求信号とス
ロットルバルブ開度を検出するスロットルセンサ3の出
力信号とを比較して、スロットルバルブ開度を制御する
モータ等のスロットルバルブ4の駆動源を負帰還制御す
るフィードバック制御系であればよい。
また、上記実施例では、スロットルバルブ4を開閉制御
するスロットルシャフト6とスロットルセンサ3のセン
サシャフト16との間の結合関係が解かれたとき、リタ
ーンスプリング19の弾性力でスロットルセンサ3の出
力が、通常の出力電圧vb以」二の出力電圧Vdという
信号を出力するものである。しかし、本発明を実施する
場合には、結果的に、スロットルバルブ4の通常の開閉
制御領域を離れた出力電圧を、スロットルセンサ3との
結合関係が解かれたとき、スロットルセンサ3の異常出
力電圧となるように出力を設定すればよい。
[発明の効果] 以上のように、本発明のスロットルセンサにおいては、
スロットル開度要求信号と比較し、その差によってスロ
ットルバルブ開度を制御する駆動源の信号とするスロッ
トルセンサにおいて、前記スロットルセンサが内蔵する
ポテンショメータの出力が順次低下する方向にあって、
スロットルバルブの開閉制御領域を解かれたとき、前記
スロットルセンサの開閉制御領域の出力以上の出力信号
を発生させるものである。
したがって、スロットルセンサが内蔵するポテンショメ
ータ出力を順次低下する方向にあって、ポテンショメー
タに設定したスロットルバルブの開閉制御領域を離れた
とき、前記スロットルセンサの開閉制御領域の出力以上
の出力信号とすることによって、開閉制御領域内の信号
との差を大きくし、それを異常信号出力とするものであ
り、しかも、ポテンショメータ出力を順次低下する方向
にあって、スロットルセンサの開閉制御領域の出力以上
の出力信号を異常出力とするものであるから、開閉制御
領域の出力と異常出力との違いが容易に検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のスロットルセンサが内蔵す
るポテンショメータの説明図、第2図は第1図の切断線
X−Xによる断面図、第3図は本発明の一実施例のスロ
ットルセンサが内蔵するポテンショメータの出力特性図
、第4図は本発明の一実施例のスロットルセンサ3の要
部断面図、第5図は従来のスロットルバルブ制御装置の
全体の構成図、第6図は従来のスロットルバルブ制御装
置に使用するスロットルセンサの接続状態を示す説明図
、第7図は従来のスロットルバルブ制御装置に使用する
スロットルセンサが内蔵するポテンショメータの出力特
性図である。 図において、 3:スロットルセンサ 4:スロットルバルブ21:抵
抗体     22:導電体 23:短絡導体   23a:異常検出部である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 スロットル開度要求信号と比較し、その差によってスロ
    ットルバルブ開度を制御する駆動源の信号とするスロッ
    トルセンサにおいて、 前記スロットルセンサが内蔵するポテンショメータの出
    力が順次低下する方向にあって、スロットルバルブの開
    閉制御領域を外れたとき、前記スロットルセンサの開閉
    制御領域の出力以上の出力信号を発生させるべく設定し
    たことを特徴とするスロットルセンサ。
JP8363090A 1990-03-29 1990-03-29 スロットルセンサ Pending JPH03281957A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8363090A JPH03281957A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 スロットルセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8363090A JPH03281957A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 スロットルセンサ

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Publication Number Publication Date
JPH03281957A true JPH03281957A (ja) 1991-12-12

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ID=13807790

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8363090A Pending JPH03281957A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 スロットルセンサ

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JP (1) JPH03281957A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5343188A (en) * 1992-03-27 1994-08-30 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Slide rheostat type linear characteristic sensor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5343188A (en) * 1992-03-27 1994-08-30 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Slide rheostat type linear characteristic sensor

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