JPH0328202B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328202B2 JPH0328202B2 JP60239272A JP23927285A JPH0328202B2 JP H0328202 B2 JPH0328202 B2 JP H0328202B2 JP 60239272 A JP60239272 A JP 60239272A JP 23927285 A JP23927285 A JP 23927285A JP H0328202 B2 JPH0328202 B2 JP H0328202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- seat
- backrest
- shaft
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C31/00—Details or accessories for chairs, beds, or the like, not provided for in other groups of this subclass, e.g. upholstery fasteners, mattress protectors, stretching devices for mattress nets
- A47C31/12—Means, e.g. measuring means, for adapting chairs, beds or mattresses to the shape or weight of persons
- A47C31/126—Means, e.g. measuring means, for adapting chairs, beds or mattresses to the shape or weight of persons for chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03205—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest having adjustable and lockable inclination
- A47C1/03216—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest having adjustable and lockable inclination by fluid means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03255—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest with a central column, e.g. rocking office chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03261—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means
- A47C1/03272—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means with coil springs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はワークチエアに関する。
従来の技術及びその問題点
ワークチエアとしては西ドイツ国特許公告第
2733322号明細書記載のものが知られている。こ
のワークチエアは、シートキヤリア部分における
可能な限り小さなスペースに比較的強い荷重支持
エレメントを配設したものであり、バツクレスト
及びクツシヨン性シートを後方に傾斜させる際に
極めて強い反力を得られるように起立位置におい
てバツクレストに強いスプリング力を付与するこ
とを可能にしたものである。
2733322号明細書記載のものが知られている。こ
のワークチエアは、シートキヤリア部分における
可能な限り小さなスペースに比較的強い荷重支持
エレメントを配設したものであり、バツクレスト
及びクツシヨン性シートを後方に傾斜させる際に
極めて強い反力を得られるように起立位置におい
てバツクレストに強いスプリング力を付与するこ
とを可能にしたものである。
この公知の椅子においては、圧縮スプリングは
ロツク可能なガススプリング支柱と平行に結合さ
れている。ガススプリング支柱のバルブセツテイ
ングの調節により、クツシヨン性シート及びバツ
クレストキヤリアの角度は所望の位置で保持可能
となつている。
ロツク可能なガススプリング支柱と平行に結合さ
れている。ガススプリング支柱のバルブセツテイ
ングの調節により、クツシヨン性シート及びバツ
クレストキヤリアの角度は所望の位置で保持可能
となつている。
しかしながらガススプリング支柱を使用してお
り、該ガススプリング支柱は圧縮コイルスプリン
グの約1/3程度のスプリング力しか得られないた
め、強いスプリング支持力は得られない。ガスス
プリング支柱において強いスプリング力を得るの
は技術的に困難である。ガススプリング支柱に平
行に結合された圧縮コイルバネの併用により非対
称な力がクツシヨン性シート及びバツクレストに
作用し、これによりベアリング部の摩耗が助長さ
れる。この平行配置により、必要な最小限のスペ
ース内において極めて高い反力を得ることは不可
能である。
り、該ガススプリング支柱は圧縮コイルスプリン
グの約1/3程度のスプリング力しか得られないた
め、強いスプリング支持力は得られない。ガスス
プリング支柱において強いスプリング力を得るの
は技術的に困難である。ガススプリング支柱に平
行に結合された圧縮コイルバネの併用により非対
称な力がクツシヨン性シート及びバツクレストに
作用し、これによりベアリング部の摩耗が助長さ
れる。この平行配置により、必要な最小限のスペ
ース内において極めて高い反力を得ることは不可
能である。
発明の概要
本発明は、このようなチエアを改良し、同様の
スペースに基づいてより強いスプリング力が得ら
れるワークチエアを提供することを目的とする。
スペースに基づいてより強いスプリング力が得ら
れるワークチエアを提供することを目的とする。
この目的達成のため本発明は、シートキヤリア
上で同方向に且つ相互に関連して回動可能なクツ
シヨン性シート及びバツクレストを備え、前記ク
ツシヨン性シートはその前端部に最も近い第1回
動軸を介して前記シートキヤリアに対し回動可能
に結合されており、前記バツクレストのためのバ
ツクレストキヤリアはその前端部を第2回動軸を
介して前記シートキヤリアに回動可能に結合され
ており、前記クツシヨン性シートはその後端部に
最も近い部分を第3回動軸を介して前記バツクレ
ストキヤリアに結合され、前記第3回動軸は長孔
に遊びをもつて支持され前記第2回動軸から離れ
て配置されており、前記シートキヤリア内には荷
重支持エレメントとして少なくとも1つの圧縮ス
プリングが備えられ、該圧縮スプリングはロツキ
ングエレメントにより伸縮の調節が可能となつて
おり、前記荷重支持エレメントはスプリング力下
に前記クツシヨン製シート及びバツクレストを正
常位置に回動せしめるようにされているワークチ
エアであつて、前記荷重支持エレメントは2つの
相互に平行な圧縮スプリングとこれらのスプリン
グ間に配置された流体圧ロツキングエレメントと
を備え、該荷重支持エレメントの一端部は、バツ
クレストのためのバツクレストキヤリアの一部を
なすレバーアームにおける自由旋回部分に対し回
動可能に装着されており、前記荷重支持エレメン
トはオーバ・バツド・センター機構と協働するよ
うにされており、該オーバ・デツド・センター機
構は、第1及び第2のエルボウレバーを備えてお
り、これらのエルボウレバーは前記クツシヨン性
シート及びバツクレストキヤリアが正常位置にあ
るときに僅かに折れ曲がつた姿勢を取り、前記第
1エルボウレバーは、前記バツクレストキヤリア
上に装着されたベアリングボルト上に回動可能に
一端部を結合され、他端部を前記第2のエルボウ
レバーの一端部のベアリングボルトに結合され、
前記第2のエルボウレバーの他端部は前記シート
キヤリア上のベアリングボルトに結合されてお
り、前記第2のエルボウレバーの長手方向軸線に
対して斜め方向に作用するように該第2のエルボ
ウレバーに圧縮スプリングが結合されており、該
圧縮スプリングの他端部は前記シートキヤリア上
に支持されていることを特徴とするワークチエア
を提供する。
上で同方向に且つ相互に関連して回動可能なクツ
シヨン性シート及びバツクレストを備え、前記ク
ツシヨン性シートはその前端部に最も近い第1回
動軸を介して前記シートキヤリアに対し回動可能
に結合されており、前記バツクレストのためのバ
ツクレストキヤリアはその前端部を第2回動軸を
介して前記シートキヤリアに回動可能に結合され
ており、前記クツシヨン性シートはその後端部に
最も近い部分を第3回動軸を介して前記バツクレ
ストキヤリアに結合され、前記第3回動軸は長孔
に遊びをもつて支持され前記第2回動軸から離れ
て配置されており、前記シートキヤリア内には荷
重支持エレメントとして少なくとも1つの圧縮ス
プリングが備えられ、該圧縮スプリングはロツキ
ングエレメントにより伸縮の調節が可能となつて
おり、前記荷重支持エレメントはスプリング力下
に前記クツシヨン製シート及びバツクレストを正
常位置に回動せしめるようにされているワークチ
エアであつて、前記荷重支持エレメントは2つの
相互に平行な圧縮スプリングとこれらのスプリン
グ間に配置された流体圧ロツキングエレメントと
を備え、該荷重支持エレメントの一端部は、バツ
クレストのためのバツクレストキヤリアの一部を
なすレバーアームにおける自由旋回部分に対し回
動可能に装着されており、前記荷重支持エレメン
トはオーバ・バツド・センター機構と協働するよ
うにされており、該オーバ・デツド・センター機
構は、第1及び第2のエルボウレバーを備えてお
り、これらのエルボウレバーは前記クツシヨン性
シート及びバツクレストキヤリアが正常位置にあ
るときに僅かに折れ曲がつた姿勢を取り、前記第
1エルボウレバーは、前記バツクレストキヤリア
上に装着されたベアリングボルト上に回動可能に
一端部を結合され、他端部を前記第2のエルボウ
レバーの一端部のベアリングボルトに結合され、
前記第2のエルボウレバーの他端部は前記シート
キヤリア上のベアリングボルトに結合されてお
り、前記第2のエルボウレバーの長手方向軸線に
対して斜め方向に作用するように該第2のエルボ
ウレバーに圧縮スプリングが結合されており、該
圧縮スプリングの他端部は前記シートキヤリア上
に支持されていることを特徴とするワークチエア
を提供する。
本発明の特徴はまた、相互に平行な2つの圧縮
スプリングを用いることにより対称な力を付与
し、前記ガススプリング支柱の代わりに公知の流
体圧ロツキングエレメントを使用する点にある。
この種の流体圧ロツキングエレメントは、例えば
米国特許出願第2507601号明細書及びドイツ国特
許公開第2223555号明細書記載のものとして知ら
れている。本発明の特徴は、このような流体圧ロ
ツキングエレメントを以下に説明する他のエレメ
ントに結合して使用する点にある。
スプリングを用いることにより対称な力を付与
し、前記ガススプリング支柱の代わりに公知の流
体圧ロツキングエレメントを使用する点にある。
この種の流体圧ロツキングエレメントは、例えば
米国特許出願第2507601号明細書及びドイツ国特
許公開第2223555号明細書記載のものとして知ら
れている。本発明の特徴は、このような流体圧ロ
ツキングエレメントを以下に説明する他のエレメ
ントに結合して使用する点にある。
前記流体圧ロツキングエレメントを相互に平行
な2つの圧縮スプリング間に結合するときは、傾
斜の調節可能なシート、及び該シートに伴つた傾
斜の調節が可能なバツクレストキヤリア上に完全
に対称に支持力を作用させることができ、装着部
における応力は低減され、これにより摩耗を減少
させ得る。2つの圧縮スプリングを相互に平行に
結合することにより、1つの圧縮スプリングを比
較的力の弱いガススプリング支柱に非平行に結合
する場合よりも、前記公知のワークチエアにおい
ても実質上より強い力が得られる。
な2つの圧縮スプリング間に結合するときは、傾
斜の調節可能なシート、及び該シートに伴つた傾
斜の調節が可能なバツクレストキヤリア上に完全
に対称に支持力を作用させることができ、装着部
における応力は低減され、これにより摩耗を減少
させ得る。2つの圧縮スプリングを相互に平行に
結合することにより、1つの圧縮スプリングを比
較的力の弱いガススプリング支柱に非平行に結合
する場合よりも、前記公知のワークチエアにおい
ても実質上より強い力が得られる。
この特徴的な傾斜メカニズムが勝つている点
は、従来の傾斜メカニズムにおいては、シートと
バツクレストとの同時傾斜を得るためにバツクレ
ストキヤリアとシートキヤリアとの間に独立した
数個の中間レバーを必要とする点にある。
は、従来の傾斜メカニズムにおいては、シートと
バツクレストとの同時傾斜を得るためにバツクレ
ストキヤリアとシートキヤリアとの間に独立した
数個の中間レバーを必要とする点にある。
前述の西ドイツ国特許公告第2733322号明細書
記載のチエアにおいては複数の折れ曲がりを有し
たエルボウレバーシステムが採用されており、西
ドイツ国実用新案登録第8417429号明細書記載の
ものにおいては両端部に回動部を有する中間レバ
ーが採用されており、本発明に係る構造より1つ
多いベアリングポイントを備えているため製造コ
ストはより高価となり摩耗はより早く生じる。
記載のチエアにおいては複数の折れ曲がりを有し
たエルボウレバーシステムが採用されており、西
ドイツ国実用新案登録第8417429号明細書記載の
ものにおいては両端部に回動部を有する中間レバ
ーが採用されており、本発明に係る構造より1つ
多いベアリングポイントを備えているため製造コ
ストはより高価となり摩耗はより早く生じる。
本発明に係る傾斜メカニズムは次の点において
優れている。バツクレストキヤリアはレバーアー
ムに直接且つ一体的に結合されており、該レバー
アームの自由に旋回する端部はシートキヤリア内
へ突出し前述の荷重支持エレメントのスプリング
力付与ポイントとして作用する。バツクレストキ
ヤリアの一体的構成及びこれに結合されたレバー
アームにより、前述の如き中間レバーは省略され
システム全体はより簡素となりより経済的とな
る。この構造の前提として、クツシヨン性シート
の後部は、第3回動軸により半径方向の遊びをも
つて回動可能に支持されたバツクレストキヤリア
に結合される。
優れている。バツクレストキヤリアはレバーアー
ムに直接且つ一体的に結合されており、該レバー
アームの自由に旋回する端部はシートキヤリア内
へ突出し前述の荷重支持エレメントのスプリング
力付与ポイントとして作用する。バツクレストキ
ヤリアの一体的構成及びこれに結合されたレバー
アームにより、前述の如き中間レバーは省略され
システム全体はより簡素となりより経済的とな
る。この構造の前提として、クツシヨン性シート
の後部は、第3回動軸により半径方向の遊びをも
つて回動可能に支持されたバツクレストキヤリア
に結合される。
本発明はまた、前記荷重支持エレメントが、一
端部を前記第1回動軸に結合し、他端部を前記バ
ツクレストキヤリアのレバーアームにおけるシヤ
フト上に装着されていることを特徴とするワーク
チエアとすることもできる。バツクレストキヤリ
アが回動する際、レバーアームは第2回動軸を支
点として回動し、荷重支持エレメントはこれに伴
つて大きく又は小さく圧縮される。
端部を前記第1回動軸に結合し、他端部を前記バ
ツクレストキヤリアのレバーアームにおけるシヤ
フト上に装着されていることを特徴とするワーク
チエアとすることもできる。バツクレストキヤリ
アが回動する際、レバーアームは第2回動軸を支
点として回動し、荷重支持エレメントはこれに伴
つて大きく又は小さく圧縮される。
荷重支持エレメントは常に、相互に平行に結合
された少なくとも2つの圧縮スプリング及びこれ
らの間に結合された流体圧ロツキングエレメント
を備える。
された少なくとも2つの圧縮スプリング及びこれ
らの間に結合された流体圧ロツキングエレメント
を備える。
荷重支持エレメントを前述の如く装着すること
により、最小限のスペースにおいてかなり強いス
プリング力を得ることができる。
により、最小限のスペースにおいてかなり強いス
プリング力を得ることができる。
同じ大きさの荷重支持エレメントを用いて同じ
大きさスペースにおいてより強いスプリング力を
必要とする場合は、本発明は、前記荷重支持エレ
メントが、一端部を前記クツシヨン性シートの第
1回動軸から離れた位置において前記クツシヨン
性シートに結合され、他端部を前記バツクレスト
キヤリアのレバーアームにおけるシヤフトに結合
されていることを特徴とするワークチエアとする
のが望ましい。
大きさスペースにおいてより強いスプリング力を
必要とする場合は、本発明は、前記荷重支持エレ
メントが、一端部を前記クツシヨン性シートの第
1回動軸から離れた位置において前記クツシヨン
性シートに結合され、他端部を前記バツクレスト
キヤリアのレバーアームにおけるシヤフトに結合
されていることを特徴とするワークチエアとする
のが望ましい。
これにより、クツシヨン性シート及びバツクレ
ストキヤリアがバツクレスト正常位置から後方へ
同時に傾斜する際に、前記荷重支持エレメントは
両側から圧縮される。
ストキヤリアがバツクレスト正常位置から後方へ
同時に傾斜する際に、前記荷重支持エレメントは
両側から圧縮される。
即ち、一方ではバツクレストキヤリアが後方へ
傾斜するのに伴つて荷重支持エレメントの上端部
は該荷重支持エレメントの長手方向軸線に沿う方
向に回動し、他方では荷重支持エレメントの他端
部が同時に該荷重支持エレメントの長手方向軸線
に沿い且つ反対の方向に移動し、その結果荷重支
持エレメントは両側から圧縮される。このように
して、荷重支持エレメントの大きさ及びその組立
て関係を同一に保つて、スプリングのより大きな
変形が得られ、これにより荷重支持エレメントの
より大きなスプリング力が得られる。
傾斜するのに伴つて荷重支持エレメントの上端部
は該荷重支持エレメントの長手方向軸線に沿う方
向に回動し、他方では荷重支持エレメントの他端
部が同時に該荷重支持エレメントの長手方向軸線
に沿い且つ反対の方向に移動し、その結果荷重支
持エレメントは両側から圧縮される。このように
して、荷重支持エレメントの大きさ及びその組立
て関係を同一に保つて、スプリングのより大きな
変形が得られ、これにより荷重支持エレメントの
より大きなスプリング力が得られる。
本発明は更に、前記荷重支持エレメントの支持
力の調節のために、該荷重支持エレメントにおけ
る前記シヤフトへの結合が、ウエイト調節レバー
の自由旋回部分に取付けた回動軸を介してなされ
ており、該ウエイト調節レバーは前記バツクレス
トキヤリアのレバーアーム上の前記シヤフトに回
動可能に装着されており、前記ウエイト調節レバ
ーの回動は操作されるウオームドライブにより調
節可能となつていることを特徴とするワークチエ
アとすることができる。
力の調節のために、該荷重支持エレメントにおけ
る前記シヤフトへの結合が、ウエイト調節レバー
の自由旋回部分に取付けた回動軸を介してなされ
ており、該ウエイト調節レバーは前記バツクレス
トキヤリアのレバーアーム上の前記シヤフトに回
動可能に装着されており、前記ウエイト調節レバ
ーの回動は操作されるウオームドライブにより調
節可能となつていることを特徴とするワークチエ
アとすることができる。
この場合、荷重支持エレメントの一端部は、バ
ツクレストキヤリアのレバーアームに直接結合さ
れるのではなく、ウエイト調節レバーを介して間
接的に結合される。このウエイト調節レバーは手
操作されるウオームドライブにより回動せしめら
れる。これにより、荷重支持エレメントのスプリ
ング力は、バツクレストキヤリアに対して寄り掛
る使用者の体重に合わせて前もつて調節しておく
ことができる。
ツクレストキヤリアのレバーアームに直接結合さ
れるのではなく、ウエイト調節レバーを介して間
接的に結合される。このウエイト調節レバーは手
操作されるウオームドライブにより回動せしめら
れる。これにより、荷重支持エレメントのスプリ
ング力は、バツクレストキヤリアに対して寄り掛
る使用者の体重に合わせて前もつて調節しておく
ことができる。
本発明は、次に述べるオーバー・デツド・セン
ター構造を備えている。シートキヤリア上で同方
向に且つ相互に関連して回動可能なクツシヨン性
シート及びバツクレストを備え、前記シートキヤ
リア内には荷重支持として少なくとも1つの圧縮
スプリングが備えられ、該圧縮スプリングはロツ
キングエレメントにより伸縮の調節が可能となつ
ており、前記荷重支持エレメントはスプリング力
下に前記クツシヨン製シート及びバツクレストを
正常位置に回動せしめるようにされているワーク
チエアについての従来の傾斜メカニズムにあつて
は、バツクレストキヤリアの起立姿勢においてそ
の荷重支持システムにより座者の背中に対して与
えられる圧力はかなり低いという欠点が存した。
このような公知のワークチエアにおいて座者が起
立姿勢のバツクレストキヤリアに対し軽くよりか
かる場合は、バツクレストキヤリアが起立位置か
ら傾斜した位置へ傾く際の比較的小さい反力は十
分である。このバツクレストキヤリアの傾斜に伴
つてクツシヨン性シートキヤリアは同時に傾斜す
る(但し傾斜速度は異なる)。
ター構造を備えている。シートキヤリア上で同方
向に且つ相互に関連して回動可能なクツシヨン性
シート及びバツクレストを備え、前記シートキヤ
リア内には荷重支持として少なくとも1つの圧縮
スプリングが備えられ、該圧縮スプリングはロツ
キングエレメントにより伸縮の調節が可能となつ
ており、前記荷重支持エレメントはスプリング力
下に前記クツシヨン製シート及びバツクレストを
正常位置に回動せしめるようにされているワーク
チエアについての従来の傾斜メカニズムにあつて
は、バツクレストキヤリアの起立姿勢においてそ
の荷重支持システムにより座者の背中に対して与
えられる圧力はかなり低いという欠点が存した。
このような公知のワークチエアにおいて座者が起
立姿勢のバツクレストキヤリアに対し軽くよりか
かる場合は、バツクレストキヤリアが起立位置か
ら傾斜した位置へ傾く際の比較的小さい反力は十
分である。このバツクレストキヤリアの傾斜に伴
つてクツシヨン性シートキヤリアは同時に傾斜す
る(但し傾斜速度は異なる)。
本発明におけるオーバ・デツド・センター機構
は、前記クツシヨン性シート及びバツクレストキ
ヤリアが正常位置にあるときに僅かに折れ曲がつ
た姿勢を取る第1及び第2のエルボウレバーを備
えており、これらのエルボウレバーは、前記バツ
クレストキヤリア上、及び前記シートキヤリア上
に各々枢着される共に、相互に回動可能に結合さ
れ、第2のエルボウレバーと前記シートキヤリア
との間に圧縮スプリングが結合されているという
構造を有する。したがつて、バツクレストキヤリ
アが起立位置にあるときは、若干折れ曲がつた状
態となつているエルボウレバーの対をコイルスプ
リングの力に抗して折り曲げるにはバツクレスト
に対しかなり大きな力を与えることが必要とな
る。しかしエルボウレバーの対が一旦折り曲げら
れると、バツクレストキヤリアを更に傾斜させる
際の抵抗力は極めて小さくなる。したがつて、座
者がバツクレストに軽く寄り掛かつただけでは、
バツクレストはほとんど後方へ傾斜せずロツク状
態にあり、座者の背中でかなりの力をもつてバツ
クレストを押すことによりバツクレストがある程
度傾斜すると、その後は少しの力でさらに傾斜を
増すことができる。すなわち、座者の強い僅かな
量の後方へ押圧によりロツク状態が自動的に解除
されるのである。この強い押圧を要する回動範囲
(オーバ・デツド・センターポイント)は、例え
ば全体の約10%の範囲について適用され、この場
合は、残りの90%の範囲は軽く押すだけで後方へ
の傾斜を増すことがでる。事務椅子等の用途にお
いては、バツクレストキヤリアは、後方への傾斜
が要求されるとき以外は、通常、背中の弱い圧力
によつて後方へ傾斜しないことが必要とされる。
このため、従来は手操作される機械的なロツク機
構が備えられていたが、本願発明のロツク機構
は、このような手操作によるロツク機構を不要と
した。
は、前記クツシヨン性シート及びバツクレストキ
ヤリアが正常位置にあるときに僅かに折れ曲がつ
た姿勢を取る第1及び第2のエルボウレバーを備
えており、これらのエルボウレバーは、前記バツ
クレストキヤリア上、及び前記シートキヤリア上
に各々枢着される共に、相互に回動可能に結合さ
れ、第2のエルボウレバーと前記シートキヤリア
との間に圧縮スプリングが結合されているという
構造を有する。したがつて、バツクレストキヤリ
アが起立位置にあるときは、若干折れ曲がつた状
態となつているエルボウレバーの対をコイルスプ
リングの力に抗して折り曲げるにはバツクレスト
に対しかなり大きな力を与えることが必要とな
る。しかしエルボウレバーの対が一旦折り曲げら
れると、バツクレストキヤリアを更に傾斜させる
際の抵抗力は極めて小さくなる。したがつて、座
者がバツクレストに軽く寄り掛かつただけでは、
バツクレストはほとんど後方へ傾斜せずロツク状
態にあり、座者の背中でかなりの力をもつてバツ
クレストを押すことによりバツクレストがある程
度傾斜すると、その後は少しの力でさらに傾斜を
増すことができる。すなわち、座者の強い僅かな
量の後方へ押圧によりロツク状態が自動的に解除
されるのである。この強い押圧を要する回動範囲
(オーバ・デツド・センターポイント)は、例え
ば全体の約10%の範囲について適用され、この場
合は、残りの90%の範囲は軽く押すだけで後方へ
の傾斜を増すことがでる。事務椅子等の用途にお
いては、バツクレストキヤリアは、後方への傾斜
が要求されるとき以外は、通常、背中の弱い圧力
によつて後方へ傾斜しないことが必要とされる。
このため、従来は手操作される機械的なロツク機
構が備えられていたが、本願発明のロツク機構
は、このような手操作によるロツク機構を不要と
した。
実施例
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づき
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第1図、第2図及び第7図に示すワークチエア
ーのクツシヨン性シート1は、シートキヤリア3
上の軸受部2に装着されている。該シートキヤリ
ア3は、第1回動軸4回りに回動可能となつてい
る。バツクレスト13を支持するバツクレストキ
ヤリア5は、同様に第2回動軸6を介してシート
キヤリア3上に装着されている。バツクレストキ
ヤリア5はまた、軸受部7及び第3回動軸8によ
りクツシヨン性シート1に対し回動可能に結合さ
れている。第3回動軸8は長孔内27に支持され
半径方向に遊びをもつて嵌められている。
ーのクツシヨン性シート1は、シートキヤリア3
上の軸受部2に装着されている。該シートキヤリ
ア3は、第1回動軸4回りに回動可能となつてい
る。バツクレスト13を支持するバツクレストキ
ヤリア5は、同様に第2回動軸6を介してシート
キヤリア3上に装着されている。バツクレストキ
ヤリア5はまた、軸受部7及び第3回動軸8によ
りクツシヨン性シート1に対し回動可能に結合さ
れている。第3回動軸8は長孔内27に支持され
半径方向に遊びをもつて嵌められている。
流体圧ロツキングエレメント9が、第1回動軸
4上に回動可能に取付けられている(第1図及び
第7図参照)。該ロツキングエレメント9のピス
トンロツド28は、シフト11を介して軸受部に
よりレバーアーム12に対し回動可能に結合され
ている。レバーアーム12はバツクレストキヤリ
ア5の一部を成す。
4上に回動可能に取付けられている(第1図及び
第7図参照)。該ロツキングエレメント9のピス
トンロツド28は、シフト11を介して軸受部に
よりレバーアーム12に対し回動可能に結合され
ている。レバーアーム12はバツクレストキヤリ
ア5の一部を成す。
この構成により、第1図に破線で示すように、
クツシヨン性シート1及びバツクレスト13の相
互に関連し且つ角度の異なる運動が得られる。該
運動の速度は、軸受部4,6及び8の間隔に依存
して決められる。この選択により、シート1とバ
ツクレスト13との間の相対的な動作速度は1:
2とすることができる。即ちシートが下方に10゜
傾斜する時にバツクレスト13は後方に20゜傾斜
する。
クツシヨン性シート1及びバツクレスト13の相
互に関連し且つ角度の異なる運動が得られる。該
運動の速度は、軸受部4,6及び8の間隔に依存
して決められる。この選択により、シート1とバ
ツクレスト13との間の相対的な動作速度は1:
2とすることができる。即ちシートが下方に10゜
傾斜する時にバツクレスト13は後方に20゜傾斜
する。
回動軸4,6,8の前述のような配置により、
後方への傾斜に伴つてバツクレスト13はシート
1に対し下方へ移動する。この動作の速度は、バ
ツクレストキヤリア5及びシート1の後方への傾
斜の間、使用者の背中及びバツクレスト13間に
相対運動が生じないように選ばれる。これによ
り、使用者の衣服が持上げられ使用者に不快感を
与えるということが防止される。
後方への傾斜に伴つてバツクレスト13はシート
1に対し下方へ移動する。この動作の速度は、バ
ツクレストキヤリア5及びシート1の後方への傾
斜の間、使用者の背中及びバツクレスト13間に
相対運動が生じないように選ばれる。これによ
り、使用者の衣服が持上げられ使用者に不快感を
与えるということが防止される。
第1図と第7図とを合わせ参照することにより
この支持構造が理解されよう。図に示す支持構造
においては、相互に平行な2つの圧縮スプリング
14が装着されており(第7図参照)、これらの
間には流体圧ロツキングエレメント9が結合され
ている。シート1及びバツクレスト13に負荷さ
れる座者の体重に対向する力は、流体圧ロツキン
グエレメント9の両側に配置されたこれらの2つ
の圧縮スプリング14により生ぜしめられる。各
圧縮スプリング14は、第7図に示すようにロー
ラ19上に支持されている。ローラ19は前部第
1回動軸4上に回動可能に支持されている。第7
図に示すように流体圧ロツキングエレメント9
は、第1回動軸4に係合しており、該ロツキング
エレメント9のバルブステム35は図には示さな
いレバーにより操作可能とされ、2つの平行な圧
縮スプリング14は所望の中間位置で固定可能と
なつている。これにより、所望の位置でのシート
及びバツクレストの固定が可能となる。
この支持構造が理解されよう。図に示す支持構造
においては、相互に平行な2つの圧縮スプリング
14が装着されており(第7図参照)、これらの
間には流体圧ロツキングエレメント9が結合され
ている。シート1及びバツクレスト13に負荷さ
れる座者の体重に対向する力は、流体圧ロツキン
グエレメント9の両側に配置されたこれらの2つ
の圧縮スプリング14により生ぜしめられる。各
圧縮スプリング14は、第7図に示すようにロー
ラ19上に支持されている。ローラ19は前部第
1回動軸4上に回動可能に支持されている。第7
図に示すように流体圧ロツキングエレメント9
は、第1回動軸4に係合しており、該ロツキング
エレメント9のバルブステム35は図には示さな
いレバーにより操作可能とされ、2つの平行な圧
縮スプリング14は所望の中間位置で固定可能と
なつている。これにより、所望の位置でのシート
及びバツクレストの固定が可能となる。
流体圧ロツキングエレメント9のピストンロツ
ド28は、これに対応するベースプレート29
(第7図参照)の孔を貫通し、該ベースプレート
29の外側に配置されたナツトによりその雄ねじ
部分を固定される。パルブステム35における前
記ナツトとは反対側の部分は、図には示さないレ
バーにより操作可能となつている。スプリングガ
イド24として示された圧縮スプリング14のヘ
ツドは、対応するベアリングブツシユの孔に通さ
れて支持されている。該ベアリングブツシユは対
応する脚部34により回動可能に支持されてい
る。脚部34は、第7図に示すようにミドルピラ
ー25の領域まで延び該ミドルピラー25に結合
されている各圧縮スプリング14のガイドロツド
20は、スプリングガイド24によりベアリング
ブツシユの外側面に支持され、断面を細くされた
カラーはベアリングブツシユの各孔を貫通する。
このような構成により、シートキヤリア3の外側
からの取扱いが可能なシヤフトのベアリングボル
トが、その軸線方向に容易にねじにより取外さ
れ、ロツキングエレメント9及びベースプレート
29は取外されるので、容易に解体することがで
きるという利点が得られる。
ド28は、これに対応するベースプレート29
(第7図参照)の孔を貫通し、該ベースプレート
29の外側に配置されたナツトによりその雄ねじ
部分を固定される。パルブステム35における前
記ナツトとは反対側の部分は、図には示さないレ
バーにより操作可能となつている。スプリングガ
イド24として示された圧縮スプリング14のヘ
ツドは、対応するベアリングブツシユの孔に通さ
れて支持されている。該ベアリングブツシユは対
応する脚部34により回動可能に支持されてい
る。脚部34は、第7図に示すようにミドルピラ
ー25の領域まで延び該ミドルピラー25に結合
されている各圧縮スプリング14のガイドロツド
20は、スプリングガイド24によりベアリング
ブツシユの外側面に支持され、断面を細くされた
カラーはベアリングブツシユの各孔を貫通する。
このような構成により、シートキヤリア3の外側
からの取扱いが可能なシヤフトのベアリングボル
トが、その軸線方向に容易にねじにより取外さ
れ、ロツキングエレメント9及びベースプレート
29は取外されるので、容易に解体することがで
きるという利点が得られる。
前述の如く、流体圧ロツキングエレメント9
は、シートキヤリア3に強固に固着されたシヤフ
ト26に対し直接結合される。
は、シートキヤリア3に強固に固着されたシヤフ
ト26に対し直接結合される。
第1図及び第7図に基づいて説明した第1実施
例の動作をより明確にするために、第2図を参照
して更に説明する。
例の動作をより明確にするために、第2図を参照
して更に説明する。
バツクレスト13はバツクレストキヤリア5を
介して、シートキヤリア3内の第2回動軸6上に
装着され、矢印96の方向に回動可能となつてい
る。シート1は、第3回動軸8を介して回動自在
なバツクレストキヤリア5にその軸受部7を結合
されているので、シート1は、バツクレストキヤ
リア5と同時に下方に傾斜する。
介して、シートキヤリア3内の第2回動軸6上に
装着され、矢印96の方向に回動可能となつてい
る。シート1は、第3回動軸8を介して回動自在
なバツクレストキヤリア5にその軸受部7を結合
されているので、シート1は、バツクレストキヤ
リア5と同時に下方に傾斜する。
レバーアーム12は、バツクレストキヤリア5
の一部を成しており、従つてバツクレスト5が下
方に傾斜する時にシヤフト11はレバーアーム1
2により第2回動軸6を支点として時計方向に回
転する。
の一部を成しており、従つてバツクレスト5が下
方に傾斜する時にシヤフト11はレバーアーム1
2により第2回動軸6を支点として時計方向に回
転する。
この第1実施例における支持構造は一方をシヤ
フト11に結合され、他方を第シヤフト11から
離れて固着されたシヤフト、例えば第1回動軸4
に結合されているので、支持構造〔流体圧ロツキ
ングエレメント9、圧縮スプリング14〕は、バ
ツクレストキヤリアが後方に回動する際にこれに
抗する力を発生する。
フト11に結合され、他方を第シヤフト11から
離れて固着されたシヤフト、例えば第1回動軸4
に結合されているので、支持構造〔流体圧ロツキ
ングエレメント9、圧縮スプリング14〕は、バ
ツクレストキヤリアが後方に回動する際にこれに
抗する力を発生する。
次に本発明の第2実施例を第3図及び第6図に
基づき説明する。第2実施例は、第1実施例の支
持構造におけるのと同様のスペースにおいて、よ
り強いスプリング力を得る点で第1実施例と区別
される。
基づき説明する。第2実施例は、第1実施例の支
持構造におけるのと同様のスペースにおいて、よ
り強いスプリング力を得る点で第1実施例と区別
される。
これを説明するために第3図を参照するが、こ
こでは第1実施例におけるのと同一の部分は同一
番号で示されている。第2図について示した第1
実施例と異なり、支持構造9,78の上端部は、
シートキヤリア3における固定された個所ではな
くシート1の軸受部におけるベアリングボルト8
4上に回動可能に装着されている。
こでは第1実施例におけるのと同一の部分は同一
番号で示されている。第2図について示した第1
実施例と異なり、支持構造9,78の上端部は、
シートキヤリア3における固定された個所ではな
くシート1の軸受部におけるベアリングボルト8
4上に回動可能に装着されている。
ベアリングボルト84は、第1回動軸4から離
れた位置にあるので、シート1及びバツクレスト
キヤリア5が後方に回動する際に第1回動軸4を
始点として矢印の方向に回動する。このようにし
て支持構造9,78の上端部は圧縮され、これと
共に支持構造9,78の他方の端部も同様に反対
方向に圧縮される。第2図は、支持構造の下端部
がバツクレストキヤリア5のレバーアーム12内
において十分に回動し得るように装着されている
状態を示している。しかしながら第3図は、支持
構造9,78のスプリング力の調節が可能なこと
を示している。
れた位置にあるので、シート1及びバツクレスト
キヤリア5が後方に回動する際に第1回動軸4を
始点として矢印の方向に回動する。このようにし
て支持構造9,78の上端部は圧縮され、これと
共に支持構造9,78の他方の端部も同様に反対
方向に圧縮される。第2図は、支持構造の下端部
がバツクレストキヤリア5のレバーアーム12内
において十分に回動し得るように装着されている
状態を示している。しかしながら第3図は、支持
構造9,78のスプリング力の調節が可能なこと
を示している。
第3図における支持構造の下端部は、シヤフト
11に直接装着されるのではなく、ウエイト調節
レバー75の自由旋回部分に装着されている。ウ
エイト調節レバー75は、シヤフト11に対し回
動可能に装着されている。シヤフト11を始点と
する矢印の方向へのウエイト調節レバー75の回
転は、ウオームドライブ76により手操作に基づ
いて行なわれる。ウオームドライブ76の一端部
はウエイト調節レバー75の自由旋回部における
軸99上に装着され、他端はレバーアーム12の
結合地点77上に固定されている。
11に直接装着されるのではなく、ウエイト調節
レバー75の自由旋回部分に装着されている。ウ
エイト調節レバー75は、シヤフト11に対し回
動可能に装着されている。シヤフト11を始点と
する矢印の方向へのウエイト調節レバー75の回
転は、ウオームドライブ76により手操作に基づ
いて行なわれる。ウオームドライブ76の一端部
はウエイト調節レバー75の自由旋回部における
軸99上に装着され、他端はレバーアーム12の
結合地点77上に固定されている。
本発明ワークチエアの動作メカニズムを構成す
る基本的な部分の例を、第4図から第6図を参照
しつつ説明する。
る基本的な部分の例を、第4図から第6図を参照
しつつ説明する。
これらの図において、周辺部分は参考のためそ
の断面もつて示されている。
の断面もつて示されている。
2つの相平行する圧縮スプリングは、シートキ
ヤリア3内に収められるように配置されており、
作動スプリング78として示されている。作動ス
プリング78の上端部にはベアリングボルト84
が備えられており、該ベアリングボルト84はシ
ート1に回動可能に装着されている。ベアリング
ボルト84はまた、バツクレストキヤリア5及び
シート1の後方への傾動に伴つて軸4回りに矢印
90,91で示す方向に回動する。
ヤリア3内に収められるように配置されており、
作動スプリング78として示されている。作動ス
プリング78の上端部にはベアリングボルト84
が備えられており、該ベアリングボルト84はシ
ート1に回動可能に装着されている。ベアリング
ボルト84はまた、バツクレストキヤリア5及び
シート1の後方への傾動に伴つて軸4回りに矢印
90,91で示す方向に回動する。
2つの作動スプリング78は、ベアリングボル
ト84を通すスプリングヘツド92を備えてい
る。作動スプリング78は、テレスコーピツク
(伸縮嵌合)なスプリングガイド93上に装着さ
れ、その他端もスプリングヘツド94に結合され
ている。スプリングヘツド94はウエイト調節レ
バー75の自由旋回部分上に取付けられている。
その取付けは軸95を介して成され、これにより
U字状(第6図参照)のウエイト調節レバー75
はレバーアーム12の軸6回りに回動可能となつ
ている。
ト84を通すスプリングヘツド92を備えてい
る。作動スプリング78は、テレスコーピツク
(伸縮嵌合)なスプリングガイド93上に装着さ
れ、その他端もスプリングヘツド94に結合され
ている。スプリングヘツド94はウエイト調節レ
バー75の自由旋回部分上に取付けられている。
その取付けは軸95を介して成され、これにより
U字状(第6図参照)のウエイト調節レバー75
はレバーアーム12の軸6回りに回動可能となつ
ている。
レバーアーム12は、相互に離反して配置され
たトラバースアーム88と結合して内部ベアリン
グ74を構成している。この内部ベアリング74
は、ウエイト調節レバー75の回動始点を形成す
るシヤフト11を支持している。
たトラバースアーム88と結合して内部ベアリン
グ74を構成している。この内部ベアリング74
は、ウエイト調節レバー75の回動始点を形成す
るシヤフト11を支持している。
第5図に示すようにレバーアーム12は上方位
置から下方位置へ矢印96で示すように回動す
る。これと同時に、上部にある第3回動軸8は
8′で示す位置に移動し、シヤフト11は11′で
示す位置に移動し、各作動スプリング78の支持
点である軸95は95′の位置に移動する。
置から下方位置へ矢印96で示すように回動す
る。これと同時に、上部にある第3回動軸8は
8′で示す位置に移動し、シヤフト11は11′で
示す位置に移動し、各作動スプリング78の支持
点である軸95は95′の位置に移動する。
これから理解されるように作動スプリング78
は二重の圧縮を受ける。即ち第1に軸95が範囲
97で示す移動量をもつて前方に移動することに
基づく圧縮であり、第2に作動スプリング78の
上端部が範囲98で示す移動に基づいて受ける圧
縮である。この独特の構成により、スプリング力
は二重に活用される。言替えればある角度の調節
によりスプリングはより大きな圧縮力を発生す
る。これにより、スプリングの配置に必要なスペ
ースを代えることなく、強いスプリング力を発生
させることができる。
は二重の圧縮を受ける。即ち第1に軸95が範囲
97で示す移動量をもつて前方に移動することに
基づく圧縮であり、第2に作動スプリング78の
上端部が範囲98で示す移動に基づいて受ける圧
縮である。この独特の構成により、スプリング力
は二重に活用される。言替えればある角度の調節
によりスプリングはより大きな圧縮力を発生す
る。これにより、スプリングの配置に必要なスペ
ースを代えることなく、強いスプリング力を発生
させることができる。
次に前述したスプリング力の調節のための構成
について詳述する。
について詳述する。
この構成は、ウエイト調節レバー75に基づい
ており、該レバー75の上端部は、自由に回動し
軸99と結合されており、ボールベアリング10
0が備えられている。ボールベアリング100
は、ウエームドライブ76の軸線方向に作用する
軸荷重を支持する。
ており、該レバー75の上端部は、自由に回動し
軸99と結合されており、ボールベアリング10
0が備えられている。ボールベアリング100
は、ウエームドライブ76の軸線方向に作用する
軸荷重を支持する。
軸99は、ウエイト調節レバー75の自由旋回
部分に対し回動可能に装着されており、更にトラ
バースアーム101に結合されている。該トラバ
ースアーム101は、U字状ウエイト調節レバー
75の一端部を同様の軸99を介して他端部と結
合している。
部分に対し回動可能に装着されており、更にトラ
バースアーム101に結合されている。該トラバ
ースアーム101は、U字状ウエイト調節レバー
75の一端部を同様の軸99を介して他端部と結
合している。
フレキシブルシヤフト103の結合状態は、第
4図から第6図に概略的に示されている。フレキ
シブルシヤフト103はウオームドライブ76の
一端とねじり力の伝達が可能なように結合されて
いる。ウオームドライブ76の他端は、そこに設
けられた雄ねじを、結合地点77に形成された雌
ねじ104に螺合させている。
4図から第6図に概略的に示されている。フレキ
シブルシヤフト103はウオームドライブ76の
一端とねじり力の伝達が可能なように結合されて
いる。ウオームドライブ76の他端は、そこに設
けられた雄ねじを、結合地点77に形成された雌
ねじ104に螺合させている。
この結合地点77は内部ベアリング74、即ち
相離反して設けられたトラバースアーム88の間
に回動可能に装着されている。
相離反して設けられたトラバースアーム88の間
に回動可能に装着されている。
フレキシブルシヤフト103の端部は、シート
キヤリアから外に存し、手操作のためのホイール
を備えている。このフレキシブルシヤフト103
を回転させることにより、ウオームドライブ76
の長さが代えられ、ベアリング100は雌ねじ1
04に対し接近又は離反せしめられる。この調節
状態は第4図に例示されており、軸99はウオー
ムドライブ76の調節による移動後の位置を9
9′の位置で示されている。
キヤリアから外に存し、手操作のためのホイール
を備えている。このフレキシブルシヤフト103
を回転させることにより、ウオームドライブ76
の長さが代えられ、ベアリング100は雌ねじ1
04に対し接近又は離反せしめられる。この調節
状態は第4図に例示されており、軸99はウオー
ムドライブ76の調節による移動後の位置を9
9′の位置で示されている。
第5図は、バツクレストキヤリア12の傾斜に
伴つてボールベアリング100に結合されたウオ
ームドライブ76が、破線で示す位置に回動する
ことを示している。第5図には、バツクレストキ
ヤリア12が矢印96の方向に傾斜した時の他の
部分の位置が破線で示されている。
伴つてボールベアリング100に結合されたウオ
ームドライブ76が、破線で示す位置に回動する
ことを示している。第5図には、バツクレストキ
ヤリア12が矢印96の方向に傾斜した時の他の
部分の位置が破線で示されている。
第4図はクツシヨン性シートが、シートキヤリ
ア3を上方から覆うベアリングハウジング71を
伴つて形成されていることを示している。第4図
はまた、第2回動軸6が、シートキヤリア3に装
着され該回動軸6に対向するトラニオン81に支
持されていることを示している。
ア3を上方から覆うベアリングハウジング71を
伴つて形成されていることを示している。第4図
はまた、第2回動軸6が、シートキヤリア3に装
着され該回動軸6に対向するトラニオン81に支
持されていることを示している。
流体圧ロツキングエレメントが、シヤフト11
上のトラニオン82(第6図参照)及びトラニオ
ン81上に装着されており、これによりトラニオ
ン81,82は各々トラバースアーム88として
作用する。
上のトラニオン82(第6図参照)及びトラニオ
ン81上に装着されており、これによりトラニオ
ン81,82は各々トラバースアーム88として
作用する。
ロツキングエレメントの前端部(第6図参照)
は、ピボツトブロツク87に装着されている。ピ
ボツトブロツク87は細長いトラバースアーム3
2によりベアリングボルト4に結合されている。
は、ピボツトブロツク87に装着されている。ピ
ボツトブロツク87は細長いトラバースアーム3
2によりベアリングボルト4に結合されている。
第4図は、第3回動軸8がブラケツトキヤリア
5の長孔27内のピボツトブロツク87に装着さ
れていることを示している。
5の長孔27内のピボツトブロツク87に装着さ
れていることを示している。
第6図は、セントラルピラー25がシートキヤ
リア3を貫通し、その個所においてリフトスプリ
ングを支持する円錘状チユーブ86を形成してい
ることを示している。
リア3を貫通し、その個所においてリフトスプリ
ングを支持する円錘状チユーブ86を形成してい
ることを示している。
次に、オーバー・デツド・センター構造につい
て説明する。ブラケツトキヤリアが上方位置にあ
るときには、作動スプリング78のスプリング力
は、このオーバ・デツド・センター構造により、
該上方位置にあるバツクレストキヤリア12が座
者の該バツクレストキヤリアへのよりかかりの際
に座者の身体に特別な力を及ぼすというように、
強められる。
て説明する。ブラケツトキヤリアが上方位置にあ
るときには、作動スプリング78のスプリング力
は、このオーバ・デツド・センター構造により、
該上方位置にあるバツクレストキヤリア12が座
者の該バツクレストキヤリアへのよりかかりの際
に座者の身体に特別な力を及ぼすというように、
強められる。
バツクレストキヤリア12の上方位置における
この安定性は、作動スプリングがロツキングエレ
メント9によりロツクされていないとき、又は流
体圧ロツキングエレメントがこれに対向するメカ
ニカルロツキングにより置換えられているときに
のみ有効に作用する。
この安定性は、作動スプリングがロツキングエレ
メント9によりロツクされていないとき、又は流
体圧ロツキングエレメントがこれに対向するメカ
ニカルロツキングにより置換えられているときに
のみ有効に作用する。
このロツクが解除されていれば、前記オーバ
ー・デツド・センター構造はレバーアーム12
を、これに結合されたバツクレストキヤリア5及
びバツクレスト13と共に上方位置に安定させる
役割をなす。
ー・デツド・センター構造はレバーアーム12
を、これに結合されたバツクレストキヤリア5及
びバツクレスト13と共に上方位置に安定させる
役割をなす。
オーバー・デツド・センター構造は、エルボウ
ジヨイント80を備えている。エルボウジヨイン
ト80は回動可能なジヨイントにより結合された
2つのエルボウレバー105,106から成つて
いる。
ジヨイント80を備えている。エルボウジヨイン
ト80は回動可能なジヨイントにより結合された
2つのエルボウレバー105,106から成つて
いる。
上部エルボウレバー105は、平面状態を示す
第6図から理解されるように、内部ベアリング7
4におけるトラバースアーム88に対向する位置
にあるベアリングボルト111に対して回動可能
に装着されている。
第6図から理解されるように、内部ベアリング7
4におけるトラバースアーム88に対向する位置
にあるベアリングボルト111に対して回動可能
に装着されている。
エルボウレバー105の他端部は、ベアリング
ボルト108により第2のより大きなエルボウレ
バー106に結合されている。エルボウレバー1
06の他端部はベアリングボルト107によりシ
ートキヤリア3上に回動可能に装着されている。
ボルト108により第2のより大きなエルボウレ
バー106に結合されている。エルボウレバー1
06の他端部はベアリングボルト107によりシ
ートキヤリア3上に回動可能に装着されている。
第5図は、バツクレストキヤリア5が最上方位
置から下方位置へ傾斜した際にこれらのベアリン
グポイントがどのように移動するかを示してい
る。
置から下方位置へ傾斜した際にこれらのベアリン
グポイントがどのように移動するかを示してい
る。
エルボウジヨイント80は、そのときにシート
の前端部に向けて前方へ折れ曲がり、旋回自由な
ベアリングボルト108は108′で示す位置に
移動し、同時に下部エルボウレバー106はより
下方の固定されたベアリングボルト107回りに
反時計方向に回転する。
の前端部に向けて前方へ折れ曲がり、旋回自由な
ベアリングボルト108は108′で示す位置に
移動し、同時に下部エルボウレバー106はより
下方の固定されたベアリングボルト107回りに
反時計方向に回転する。
ベアリングボルト110に対するスプリングの
固定点もまた椅子の前端に向けて移動して11
0′に示す位置を取り、スプリング79を圧縮す
る。スプリング79の他端部はシートキヤリア3
のサポート112上に支持されている。
固定点もまた椅子の前端に向けて移動して11
0′に示す位置を取り、スプリング79を圧縮す
る。スプリング79の他端部はシートキヤリア3
のサポート112上に支持されている。
第4図及び第5図から理解されるように、上方
位置から下方位置への傾斜は、スプリングヘツド
109をベアリングボルト110に支持されたス
プリング79の力に抗して、エルボウジヨイント
80が移動するときにのみ生じる。
位置から下方位置への傾斜は、スプリングヘツド
109をベアリングボルト110に支持されたス
プリング79の力に抗して、エルボウジヨイント
80が移動するときにのみ生じる。
第6図から理解されるように、スプリング79
は相互に平行に2本装着されており、これらはベ
アリングボルト110に対し平行に作用する。
は相互に平行に2本装着されており、これらはベ
アリングボルト110に対し平行に作用する。
この構造は次の点においてオーバー・デツド・
センターポイントに関連する。第4図に示すよう
に上方位置状態においては、エルボウレバー10
5,106は共に比較的外側に偏つて延びた姿勢
を取る。スプリング79の力に抗してこの外側寄
りの延びた姿勢からこれらの2つのエルボウレバ
ーを屈曲させるのはかなり困難を伴う。このよう
な屈曲の防止は、スプリング79の比較的小さな
力で十分である。
センターポイントに関連する。第4図に示すよう
に上方位置状態においては、エルボウレバー10
5,106は共に比較的外側に偏つて延びた姿勢
を取る。スプリング79の力に抗してこの外側寄
りの延びた姿勢からこれらの2つのエルボウレバ
ーを屈曲させるのはかなり困難を伴う。このよう
な屈曲の防止は、スプリング79の比較的小さな
力で十分である。
これは次のような作動を意味する。上方位置状
態から傾斜位置への遷移点においてはエルボウジ
ヨイントは大きな力をもつて傾斜力に対抗し、バ
ツクレスト及びバツクレストキヤリア5の傾斜角
が増加するとこの抵抗力はより小さくなり、第5
図に破線で示す位置においては最も小さくなる。
これに伴つて作動スプリング78はバツクレスト
に対し最も大きな抵抗力を与える。
態から傾斜位置への遷移点においてはエルボウジ
ヨイントは大きな力をもつて傾斜力に対抗し、バ
ツクレスト及びバツクレストキヤリア5の傾斜角
が増加するとこの抵抗力はより小さくなり、第5
図に破線で示す位置においては最も小さくなる。
これに伴つて作動スプリング78はバツクレスト
に対し最も大きな抵抗力を与える。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はワ
ークチエアの1実施例の要部を示す側面図、第2
図は第1図の例の作動の説明図、第3図はワーク
チエアの他の例の作動の説明図、第4図は第3図
のワークチエアの要部を示す縦断側面図(第6図
−線に沿う断面図)、第5図は第4図の内の
更に要部を動作位置(破線)と共に示す縦断側面
図、第6図は第4図を矢印の方向から見た破砕
図、第7図は第1図の例の要部を取出して示す平
面図である。 1…クツシヨン性シート、3…シートキヤリ
ア、4…第1回動軸、5…バツクレストキヤリ
ア、6…第2回動軸、8…第3回動軸、9…流体
圧ロツキングエレメント、11…シヤフト、12
…レバーアーム、13…バツクレスト、14…圧
縮スプリング、27…長孔、75…ウエイト調節
レバー、76…ウオームドライブ、78…作動ス
プリング、79…圧縮スプリング、80…エルボ
ウジヨイント、84…ベアリングボルト、10
5,106…エルボウレバー、107,108,
111…ベアリングボルト。
ークチエアの1実施例の要部を示す側面図、第2
図は第1図の例の作動の説明図、第3図はワーク
チエアの他の例の作動の説明図、第4図は第3図
のワークチエアの要部を示す縦断側面図(第6図
−線に沿う断面図)、第5図は第4図の内の
更に要部を動作位置(破線)と共に示す縦断側面
図、第6図は第4図を矢印の方向から見た破砕
図、第7図は第1図の例の要部を取出して示す平
面図である。 1…クツシヨン性シート、3…シートキヤリ
ア、4…第1回動軸、5…バツクレストキヤリ
ア、6…第2回動軸、8…第3回動軸、9…流体
圧ロツキングエレメント、11…シヤフト、12
…レバーアーム、13…バツクレスト、14…圧
縮スプリング、27…長孔、75…ウエイト調節
レバー、76…ウオームドライブ、78…作動ス
プリング、79…圧縮スプリング、80…エルボ
ウジヨイント、84…ベアリングボルト、10
5,106…エルボウレバー、107,108,
111…ベアリングボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートキヤリア上で同方向に且つ相互に関連
して回動可能なクツシヨン性シート及びバツクレ
ストを備え、前記クツシヨン性シートはその前端
部に最も近い第1回動軸を介して前記シートキヤ
リアに対し回動可能に結合されており、前記バツ
クレストのためのバツクレストキヤリアはその前
端部を第2回動軸を介して前記シートキヤリアに
回動可能に結合されており、前記クツシヨン性シ
ートはその後端部に最も近い部分を第3回動軸を
介して前記バツクレストキヤリアに結合され、前
記第3回動軸は長孔に遊びをもつて支持され前記
第2回動軸から離れて配置されており、前記シー
トキヤリア内には荷重支持エレメントとして少な
くとも1つの圧縮スプリングが備えられ、該圧縮
スプリングはロツキングエレメントにより伸縮の
調節が可能となつており、前記荷重支持エレメン
トはスプリング力下に前記クツシヨン製シート及
びバツクレストを正常位置に回動せしめるように
されているワークチエアであつて、前記荷重支持
エレメントは2つの相互に平行な圧縮スプリング
とこれらのスプリング間に配置された流体圧ロツ
キングエレメントとを備え、該荷重支持エレメン
トの一端部は、バツクレストのためのバツクレス
トキヤリアの一部をなすレバーアームにおける自
由旋回部分に対し回動可能に装着されており、前
記荷重支持エレメントはオーバ・デツド・センタ
ー機構と協働するようにされており、該オーバ・
デツド・センター機構は、第1及び第2のエルボ
ウレバーを備えており、これらのエルボウレバー
は前記クツシヨン性シート及びバツクレストキヤ
リアが正常位置にあるときに僅かに折れ曲がつた
姿勢を取り、前記第1エルボウレバーは、前記バ
ツクレストキヤリア上に装着されたベアリングボ
ルト上に回動可能に一端部を結合され、他端部を
前記第2のエルボウレバーの一端部のベアリング
ボルトに結合され、前記第2のエルボウレバーの
他端部は前記シートキヤリア上のベアリングボル
トに結合されており、前記第2のエルボウレバー
の長手方向軸線に対して斜め方向に作用するよう
に該第2のエルボウレバーに圧縮スプリングが結
合されており、該圧縮スプリングの他端部は前記
シートキヤリア上に支持されていることを特徴と
するワークチエア。 2 前記荷重支持エレメントが、一端部を前記第
1回動軸に結合し、他端部を前記バツクレストキ
ヤリアのレバーアームにおけるシヤフト上に装着
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のワークチエア。 3 前記荷重支持エレメントが、一端部を前記ク
ツシヨン性シートの第1回動軸から離れた位置に
おいて前記クツシヨン性シートに結合され、他端
部を前記バツクレストキヤリアのレバーアームに
おけるシヤフトに結合されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載のワークチエア。 4 前記荷重支持エレメントの支持力の調節のた
めに、該荷重支持エレメントにおける前記シヤフ
トへの結合が、ウエイト調節レバーの自由旋回部
分に取付けた回動軸を介してなされており、該ウ
エイト調節レバーは前記バツクレストキヤリアの
レバーアーム上の前記シヤフトに回動可能に装着
されており、前記ウエイト調節レバーの回動は操
作されるウオームドライブにより調節可能となつ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
記載のウオームチエア。 5 前記第1及び第2のエルボウレバーが相互に
平行に対を成すように装着され、これらのエルボ
ウレバーに対し協働する前記圧縮スプリングが2
つの備えられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のワークチエア。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3438902 | 1984-10-24 | ||
| DE3438902.4 | 1984-10-24 | ||
| DE3438901.6 | 1984-10-24 | ||
| DE3438901 | 1984-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172515A JPS61172515A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0328202B2 true JPH0328202B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=25825914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239272A Granted JPS61172515A (ja) | 1984-10-24 | 1985-10-24 | ワ−クチエア |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709962A (ja) |
| JP (1) | JPS61172515A (ja) |
| DE (1) | DE3537203A1 (ja) |
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