JPH03282174A - 冷蔵庫用自動製氷装置 - Google Patents

冷蔵庫用自動製氷装置

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JPH03282174A
JPH03282174A JP7898490A JP7898490A JPH03282174A JP H03282174 A JPH03282174 A JP H03282174A JP 7898490 A JP7898490 A JP 7898490A JP 7898490 A JP7898490 A JP 7898490A JP H03282174 A JPH03282174 A JP H03282174A
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ice
ice making
water
lid
tray
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Application number
JP7898490A
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English (en)
Inventor
Hiroto Kawahira
川平 裕人
Yasuhiro Yoshino
泰弘 吉野
Shinji Nishio
真司 西尾
Katsuo Yabuta
薮田 勝男
Masaya Itagaki
板垣 政也
Kazuyuki Hamabe
和之 濱邊
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、冷蔵庫の冷凍室内で氷を生成することがで
きる冷蔵庫用自動製氷装置に関するものである。
[従来の技術] 第14図は1例えば実公昭60−32850号公報に示
された従来の冷蔵庫用自動製氷装置を示す概略構成図、
第15図は第14図の冷蔵庫用自動製氷装置の電気回路
図で、図において、(2)は図示されていない冷蔵庫(
1)の冷凍室、(3)は冷蔵庫(1)の冷蔵室、(4)
はこの冷蔵室(3)内に設置された給水ボトル、(5)
はこの給水ボトル(4)からの水を貯える貯水槽、(6
)は給水ポンプ、(7)は給水配管、(8)は冷凍室(
2)中に配設された製氷ユニット、(9)はこの製氷ユ
ニット(8)中に回転可能に取付けられた製氷皿、(1
0)は製氷ユニット(8)の下部に引出し自在に設けら
れた貯水箱、(11)は製氷皿(9)を回転させるモー
タ、(12)は製氷皿(9)内の水が氷結するとオンす
る氷結検知スイッチ、(13)は製氷皿(9)が所定量
回転するとオンする保持スイッチ。
(14)は製氷皿(9)が水平になるとオンし、かつ。
製氷皿(9)に所定量の水が供給されるとオフする給水
スイッチ、(15)は貯水箱(10)内の氷の重量が所
定値になるとオフする重量検知スイッチ、(16)は冷
蔵庫用自動製氷装置の動作モードを切換えるポジション
スイッチである。
次に、その動作について説明する。今、ポジションスイ
ッチ(16)の切換操作で製氷モードが選択され、氷結
検知スイッチ(12)がオンされると、モータ(11)
が通電されて製氷皿(9)が回転する。製氷皿(9)が
所定量回転すると、保持スイッチ(13)がオンして、
モータ(11)が継続的に回転し、その回転途中で製氷
皿(9)が図示しない捩り機構で捩られ、製氷皿(9)
内の氷が貯水箱(10)内に取り出される。氷を放出し
て製氷皿(9)が水平になると、保持スイッチ(13)
のオフによりモータ(11)が停止するとともに、給水
スイッチ(14)のオンにより給水ポンプ(6)が駆動
されて、次の水が貯水槽(5)から製氷皿(9)に所定
量供給される。そして、この製氷サイクルは重量検知ス
イッチ(15)がオフするまで繰返し行われる。このよ
うにして、給水、氷結及び取出しの各工程を自動的に連
続して行うことができる。
ところで、家庭用冷蔵庫で使用している通常の製氷皿に
水道水を入れて凍らせた場合、でき上がった氷は、その
中に気泡が細かく分散して白く見え、味が悪く、しかも
溶ける速度が早い。
また、一般に、製氷皿はその中を皿仕切で複数の小部屋
に区劃し、これらの小部屋に水を入れて冷凍室内に収納
すると、各小部屋内の水は水面近くから下方へ順次氷結
し、小部屋内全部の水が氷となる。このため、でき上が
った氷の外周部には透明部分が形成されるが、氷の中心
部には前記不純物が封じ込められて不透明な白濁部分が
形成される。
このような不透明な白濁部分のない透明な氷を製造する
従来の冷蔵庫用製氷装置として、特開平1−13997
6号公報に掲載されているものを挙げることができる。
第16図は、この冷蔵庫用製氷装置の拡大断面図で、図
において、(17)は、冷凍室の底部に配置され、上段
に透明な氷を生成するための第1の製氷室(18)が、
下段に通常の氷を生成するための第2の製氷室(19)
が設けられた製氷装置、(20)は第1の製氷室(18
)の底面と前面を除く外壁を囲うよう設けられた断熱材
、(21)は第1の製氷室(18)の天面に配置された
アルミ製の加熱板、(22)は加熱板(21)の裏面に
配設されたヒータ。
(23)は第1の製氷室(18)の底面に配置されたア
ルミ製の冷却板、(24)はこの冷却板(23)の下部
で第2の製氷室(19)の上部に形成された冷気通風路
、(25) (26)はそれぞれ第1の製氷室(18)
、第2の製氷室(19)内に収納された第1及び第2の
製氷皿、(27)は製氷装置f(17)に冷却器で冷却
された冷気を吐出口(28)を介して強制通風するため
の吐出ダクト、(29)は冷凍室内に吐出された冷気を
冷却器に戻すための戻りダクトである。
次にその動作について説明する。冷却器で冷却された空
気は冷凍室と冷蔵室に供給されると同時に吐出ダクト(
27)の吐出口(28)を介して製氷装置(17)内の
第2の製氷室(19)及び通風路(24)に吐出される
。そして、第2の製氷室(19)内に導かれた冷気は第
2の製氷皿(26)を直接的に冷却し、内部の水を水面
及び第2の製氷皿(26)と接触する残りの面より順次
凍結させ通常の氷が生成される。しかしこの様にして生
成された氷は白濁しており透明な氷にはならない。一方
、通風路(24)内に導かれた冷気は冷却板(23)を
冷却している。
そこで使用者が透明な氷をつくるために、水を満たした
第1の製氷皿(25)を第1の製氷室(18)に収納し
て製氷スイッチを投入すると、第1の製氷皿(25)の
上面からヒータ(22)による加熱板(21)を介して
の加熱作用が開始され、下面から通風路(24)を流通
する冷気による冷却板(23)を介しての冷却即ち凍結
作用が開始される。また第1の製氷皿(25)は下面を
除く外壁を断熱材(20)で覆われているため冷凍室か
らの冷却影響を受けず、下面から上面へ向けての一方向
の凍結作用が進行する。
この凍結作用は冷却板(23)を介しての間接的冷却で
あることに加えて予め適当な容量に定めたヒータ(22
)による加熱作用が加わるため、水中の気体成分の拡散
速度より氷の成長していく凍結速度の方が遅く氷に気泡
が取り込まれずに製氷が進行する。この様に凍結速度を
概ね3mw+/h以下程度に制御すれば水中の気体成分
は最後に凍結する氷表面より脱気され生成された氷には
気泡が含まれず透明に近い氷が得られる。またヒータ(
22)は製氷が完全に終了した一5℃付近で通電が停止
する様に設定しておき、その後生成された透明な氷は一
20℃程度迄冷却される。
[発明が解決しようとする課題] 第14図に示す従来の冷蔵庫用自動製氷装置は、上述し
た製氷皿を使用して氷の全体を氷結させるため、中心部
が不純物等で白濁した不透明で見栄えの悪い氷ができる
などの問題点があった。
また、第16図に示す従来の透明氷を生成する冷蔵庫用
製氷装置は、通常の氷を生成する製氷室の外に、断熱材
、加熱板及び冷却板で囲まれた別の製氷室を設け、その
内に収納した製氷皿中内で透明氷を氷結するよう構成さ
れているので、給水、氷結及び離氷の各工程を自動的に
連続的に行なう製氷の自動化が困難であるとともに、透
明氷或は通常の氷のみを得たい場合は一方の製氷室は使
用されず、冷蔵庫内のスペースファクタが極わめて悪く
、時間はかかるが透明な氷のみを多量に、或は透明でな
くてもいいが早く氷を多量に得たい等の要求に対応でき
ないという問題点があった8この発明は、上記のような
問題点を解消するためになされたもので、透明度の高い
氷をも通常の透明度の氷をも必要に応じ多量に生成する
ことができる冷蔵庫用自動製氷装置を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段] この発明に係る冷蔵庫用自動製氷装置は、冷凍室内に配
設された製氷皿と、この製氷皿を給水される水平位置か
ら離氷される反転位置に回転駆動する製氷皿回転駆動手
段とを備えた冷蔵庫用自動製氷装置において、断熱材と
加熱手段を内蔵する蓋体と、この蓋体を上記製氷皿の上
面にほぼ接する閉位置と上記製氷皿の回転軌跡外の開位
置とめ間を移動させる蓋体開閉手段とを設けたものであ
る。
[作 用コ この発明においては、透明な氷を氷結するときは、加熱
手段を内蔵した蓋体は製氷皿上面にほぼ接する閉位置に
おかれ、製氷皿が蓋体中の加熱手段により上部から温め
られると同時に、冷凍室内の冷気により下部から冷やさ
れるので、製氷皿の水は下から上へと長い時間をかけ順
次氷結し、水の中の不純物は上方に析出されて放散し透
明な氷が得られる。また、自動製氷の給水工程及び離氷
工程中は、蓋体は蓋体開閉手段により製氷皿の回転軌跡
外の開位置に置かれる。さらに、通常の氷を生成する時
にも、蓋体は開位置に置かれて冷気が上方からも製氷皿
の中に入りこみ、製氷時間が短くなる。このようにして
、同じ製氷皿を使用して透明な水生成の自動化にも、通
常の水生成への切換えにも対処することができる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第6図はこの発明の一実施例を示し、第1図はこの
実施例の自動製氷装置の冷蔵庫への据付状態を示す側断
面図、第2図は斜視図、第3図は部分拡大断面図、第4
図は電気回路図、第5図、第6図は氷生成動作を説明す
るタイムチャートである。
図において、(1)は冷蔵庫、(2)はそれの冷凍室、
(3)は冷蔵室、(4)はこの冷蔵室(3)内に設置さ
れた給水ボトル、(5)はこの給水ボトル(4)からの
水を貯える貯水槽、(6)は給水ポンプ、(7)は給水
配管、(8)は製氷装置を構成する製氷ユニット、(9
)は製氷ユニット(8)の製氷皿、(10)は貯水箱、
(30)は蓋体、(31)は、モータと駆動ギヤにより
構成される製氷皿回転駆動手段及び蓋体開閉手段を内蔵
した駆動ボックス、(32)は駆動ボックス(31)に
−体に固定されたフレーム、 (33)は製氷皿(9)
に固定され、一端が駆動ボックス(31)に挿入されて
製氷皿回転駆動手段に結合され、他端がフレーム(32
)に回動可能に支持された製氷皿回転用のシャフト、(
34)は蓋体(30)に固定され、一端が駆動ボックス
(31)に挿入されて蓋体開閉手段に結合され、他端が
フレーム(32)に回動可能に支持された蓋体開閉用の
シャフト、(35)は蓋体(30)の上側を構成する上
板、(36)は同じく下側を構成する加熱板、(37)
は上板(35)と加熱板(36)間に形成される空間部
に充填されている断熱材、(38)は加熱板(36)の
内側にそれにそって貼り付けて配設されているヒータで
、このヒータ(38)と加熱板(36)とで加熱手段を
構成し、(39)は加熱板(36)の温度を検出するサ
ーミスタからなる透明制御用温度検出器、(40)は製
氷皿(9)の裏面に固定されたサーミスタからなる氷結
検知用温度検出器である。蓋体(30)の閉状態におい
て、加熱板(36)が製氷皿(9)と接するよう位置し
、蓋体(30)の開状態においては、製氷皿(9)の回
転軌跡外に位置するよう構成されている。 (41)は
マイクロコンピュータ等の制御基板からなる制御装置、
(42)は冷蔵庫扉等に装着され、制御モードを通常の
製氷時の制御モード(以下通常モードという)と透明な
氷の製氷時の制御モード(以下透明モードという)とに
切換える切換えスイッチ(43)、透明モード時に点灯
する透明モード表示灯(44)及び通常モード時に点灯
する点灯モード表示灯(45)を含む表示装置、(46
)は制御装置(41)からの制御指令に応じヒータ(3
8)を制御する加熱制御回路、(47)は、制御装置(
41)からの制御指令に応じ、製氷皿(9)及び蓋体(
30)を回転駆動する駆動ボックス(31)内の駆動モ
ータ(48)を制御するモータ制御回路、(49)は、
制御装置(41)からの制御指令に応じ、給水ポンプ(
6)駆動用ポンプモータ(50)を制御するモータ制御
回路、(51)は表示装置(42)において設定した制
御モード等を記憶する記憶装置、(52)はここで説明
を省略するが制御装置(41)に入力されるセンサ、ス
イッチ等の冷蔵庫制御用の接点群、(53)は交流電源
である。
次に動作について説明する。今、表示装置(42)の切
換えスイッチ(43)により通常モードに設定されてい
るとする。この通常モードの設定により透明モード表示
灯(44)が消灯し通常モード表示灯(45)が点灯し
、そしてこの通常モードにあることが例えば自己保持型
リレー等の記憶装置(51)に記憶される。これにより
、停電により制御装置(41)がリセットされても電源
回復後再設定しなくても停電前のモードで再スタートが
可能である。
製氷に先立ち、モータ制御回路(49)によりモータ(
50)が付勢され給水ポンプ(6)が駆動し、給水ボト
ル(4)中に予め貯えられた水が貯水槽(5)を通って
給水配管(7)より製氷皿(9)に注水される。今、通
常モードであるので、蓋体(30)は開かれ製氷皿(9
)の回転軌跡外に位置している。それで製氷皿(9)は
冷凍室(2)内の冷気により上方と下方の両側より冷や
され、製氷皿(9)中の水は氷結していく。
氷結が完了して第5図に示すように氷の温度が低下し一
10℃に達すると、氷結検知用温度検出器(40)によ
りこれが検出され、#i動ボックス(31)内のモータ
(48)がモータ制御回路(47)により付勢されて駆
動し、I!駆動ギヤよりシャフト(33)が半回転して
製氷皿(9)が反転する。このとき、製氷皿(9)はス
トッパによりひねりを受け、その中の氷は離氷して貯水
箱(10)に落ちる。離氷が終わると、シャフト(33
)が逆回転して、製氷皿(9)が元の位置に戻る。製氷
皿(9)が元の位置に戻ると、給水ポンプ(6)が駆動
されて、次の水が貯水槽(5)から製氷皿(9)に所定
量供給される。そして、この給水を終えると、製氷工程
に入る。上記給水、氷結および氷の取出しの各工程は、
自動的に連続して行われる。
次に1表示装置(42)の切換えスイッチ(43)によ
り透明モードに切換えられると、通常モード表示灯(4
5)が消灯し透明モード表示灯(44)が点灯し、そし
てこの透明モードにあることが記憶装置(51)に記憶
される。それから、給水ポンプ(6)が駆動し、給水ボ
トル(4)中に予め貯えられた水が貯水槽(5)を通っ
て給水配管(7)より製氷皿(9)に供給される。それ
とともに、加熱制御回路(46)によりヒータ(38)
に通電されて加熱板(36)が加熱され、駆動ボックス
(31)内のモータ(48)がモータ制御回路(47)
により駆動され、駆動ギヤによりシャフト(34)が回
転され、蓋体(30)が製氷皿(9)の上面に接する位
置に閉じられる。それにより製氷皿(9)は上部より温
められ、冷凍室(2)内の冷気により下部より冷やされ
る。その結果、水は下から上へ氷結するが、上部より温
められるため、氷結時間は長くなる。この氷結の過程に
おいても、氷を白濁させる水道水中の各種溶解性塩類、
溶解性ガス等の不純物と溶解気泡は、氷結末期に濃縮し
て析出するが、上述のように、凍結時間が長いため、氷
結も均一に行われ、ガスや気泡等も均一に析出する。こ
のため、全体として透明度の高い氷ができる、設定され
た氷の生成時間経過すると加熱制御回路(46)により
ヒータ(38)への通電が停止され。
氷が生成されると、第6図に示すように氷の温度が低下
し、それが氷結検知用温度検出器(40)により検出さ
れて、駆動ボックス(31)内のモータ(48)がモー
タ制御回路(47)により駆動され、駆動ギヤによりシ
ャフト(34)が回転して蓋体(30)が開き、ついで
シャフト(33)が回転して製氷皿(9)が反転する。
このとき、製氷皿(9)はストッパによりひねりを受け
て氷を貯水箱(10)に落として離氷する。
離氷が終わると、製氷皿(9)が元の位置に戻り、これ
への給水が始まり、ヒータ(38)が通電され。
蓋体(30)が閉じられる。このようにして、透明モー
ドによる給水、氷結および離氷の各工程が自動的に連続
して行われる。
なお、上記実施例では、透明モード時には蓋体(30)
を給水及び離氷期間を除く全期開閉じておき、ヒータ(
38)は蓋体(30)が開成中は所定期間連続して通電
するよう構成したが、製氷皿(9)中の水の温度が0℃
になる迄と、氷結晶帯を過ぎてからは氷の透明度には関
係ないので、この期間中は蓋体(30)を開いて上下か
ら冷気を入れることにより氷生成時間を短縮することが
できる。また、加熱板(36)の温度を透明制御用温度
検出器(39)により検出し、その温度が最適となるよ
う加熱制御回路(46)によりヒータ(38)への通電
をオンオフ制御することにより、更に効率よく短時間で
の透明な氷の生成を行なうことができる。第7図は、こ
のような制御が行なわれるこの発明の他の実施例の氷生
成動作説明用のタイムチャートである。
このようなヒータ(38)への通電量の制御を、製氷皿
(9)の裏面に固定された温度検出器(40)或は冷凍
室(2)の他の個所に設けられた温度検出器により製氷
皿(9)の冷却温度を検出し、この冷却温度に応じて制
御すれば、冷凍室(2)内の温度調節に応じた最適の氷
の透明度制御が可能である。即ち、冷凍室(2)内を強
冷にすると冷却温度は低下するので、それに応じヒータ
(38)への通電量を大きくし、弱冷にすると冷却温度
は上昇し、それに応じヒータ(38)への通電量を小さ
くする。このようにすることにより、冷凍室(2)内の
温度調節に関係なく常に最適の透明な氷が生成される。
さらに、以上の実施例では、上記蓋体(30)をシャフ
ト(34)を中心に回転させる構成としたが、第8図に
示すように、シャフト(34)をガイド溝(54)にそ
って移動させることによって、蓋体(30)を上下に平
行移動させて開閉する構成としてもよい。
また、上記実施例では、蓋体(30)を先に開いてから
製氷皿(9)を反転させるようにしたが、蓋体(30)
の開閉と製氷皿(9)の回転を同期させるようにしても
よい。
また、以上の実施例においては、蓋体の開閉機構や製氷
皿の回転機構が冷凍室中に配設されているため、これら
が氷結して駆動電動機が拘束される場合が生ずる。この
場合電動機にロック電流が流れてそれの巻線温度が上昇
し、巻線の断線、発火、発煙等の事故につながるという
問題点があった。従って、電動機の回転が拘束されて電
動機にロック電流が流れ、異常と判断された場合に電動
機への通電を停止する必要がある。第9図〜第11図は
この異常を検出して電動機への通電を停止する手段を備
えた実施例を示し、第9図は製氷皿回転駒動用モータ制
御部の回路図、第10図はその動作説明用のフローチャ
ート、第11図はタイミングチャートである。
図において、(47)は製氷皿(9)及び蓋体(30)
を回転駆動する駆動ボックス(31)内の駆動モータ(
48)を制御するモータ制御回路、(55)は制御装置
(51)を構成するマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンという)で、入力ボートPi1、Pi、、Pi、及び
出力ボートPo1、P O□、 P Oa、PO2を有
している。ここでは、駆動モータ(48)の製氷皿回転
駆動制御についてのみ説明するために他のポート及びマ
イコン(55)に接続される他の回路の記載は省略した
。(56)は過電流検知回路、(57)は、製氷皿の水
平位置において閉じ他の位置で開く接点(57a)と抵
抗(57b)からなる製氷皿水平位置検出器、(58)
は、製氷皿の反転位置において開き他の位置で閉じる接
点(58a)と抵抗(58b)からなる製氷皿反転位置
検出器、(59) (60) (61) (62)はモ
ータ制御回路(47)を構成するNPN型トランジスタ
で、トランジスタ(59)はマイコン(55)の出力ポ
ートPo1に。
トランジスタ(60)は出力ボートPo、に、トランジ
スタ (61)は出力ポートPo、に、トランジスタ(
62)は出力ポートPo、にそれぞれ接続されており、
トランジスタ(60)のエミッタとトランジスタ(61
)のコレクタとの接続部は駆動モータ(48)の正極側
に、トランジスタ(59)のエミッタとトランジスタ(
62)のコレクタとの接続部は駆動モータ(48)の負
極側に接続されており、トランジスタ(61)(62)
のエミッタは直流電源(63)の負極側に、トランジス
タ(59) (60)のコレクタは直流電源(63)の
正極側に接続されている。又、過電流検知回路(56)
は、抵抗(64) (65) (66) (67)、電
圧比較器(以下コンパレータという) (68)、定電
圧ダイオード(69)から成っており、コンパレータ(
49)の出力はマイコン(55)の入力ポートPj1に
接続されている。製氷皿水平位置検出器(57)の出力
ははマイコン(55)の入力ポートPj2に接続されて
、製氷皿の水平位置において接点(57a)が閉じて高
電位レベル(以下単にHという)を、他の位置において
接点(57a)が開いて低電位レベル(以下単にLとい
う)を出力し、製氷皿反転位置検出器(58)の出力は
入力ポートPj3に接続され、製氷皿の反転位置におい
て接点(58a)が開きLを、他の位置において接点(
58a)が開じHを出力する。
次に、駆動モータ(48)の製氷皿回転駆動制御、即ち
離氷動作について、第10図のフローチャートと第11
図のタイムチャートによって説明する。
まず、ステップ(70)において、マイコン(55)の
出力ポートPo2及びPa4をHに、出力ポートPo1
及びPo3をLにし、通電時間タイマーt□及び通電停
止時間タイマーt2を0にリセットし、ステップ(71
)に進む。この時、製氷皿は反転位置になく製氷皿反転
位置検出器(58)の出力、即ち入力ポートPi□はL
であるのでステップ(72)に進む。
Po2及びPa、のHによりトランジスタ(60) (
62)がONとなり、駆動モータ(48)が直流電源(
63)に接続されて正回転を始める。この時駆動モータ
(48)に流れる電流工は第11図に示す波形となる。
即ち正回転開始後一定時間はいわゆる突入電流により定
常特電流■□より大なる時間がT1続く。この突入電流
により直流電源(63)の電圧が例えば12Vから6v
に低下し、抵抗(66) (67)により分圧されてコ
ンパレータ(68)の非反転入力(68a)に印加され
る電圧が、定電圧ダイオード(69)の定格ツェナー電
圧、例えば5v以下となる。それによってコンパレータ
(68)は反転し、それのマイコン(55)の入力ボー
トPi工への出力電圧は、LからHとなる。しかしPi
lがHとなるのは過渡的な突入電流が流れた時、及び駆
動モータ(48)がロックされた時の両方が考えうるた
め、駆動モータ(48)の回転開始後の通電時間t1が
12以内である間はコンパレータ(49)の出力、即ち
Pjlの電位に関係なく動作は続けられる(ステップ(
72)、(73))。しかし、駆動モータ(48)の回
転開始後の時間t工が10以上になった時(ステップ(
73))にコンパレータ(49)の出力、即ちPi□が
Hであれば駆動モータ(48)が氷結等により拘束され
ロックしたと判断され、ステップ(74)でマイコン(
55)の出力ポートPO□及びPa4がLとなり、トラ
ンジスタ(60) (62)がOFFし駆動モータ(4
8)への通電が停止し、通電時間タイマーt1が0にリ
セットされる。駆動モータ(48)への通電停止により
通電停止時間タイマーt2の計時が開始され、それがT
2となる迄、即ち12時間ステップ(75)で駆動モー
タ(48)への通電を停止させた後、ステップ(70)
に戻り再び駆動モータ(48)への通電を開始させる。
通電再開後ロックが解消されていればP1□がLとなり
、製氷皿が反転位置にくる迄ステップ(71)と(72
)の間を往復し、駆動モータ(48)への通電が続けら
れる。そして、製氷皿が離氷が行われる反転位置にくる
と、製氷皿反転位置検出器(58)の出力Pj3がLに
なり、ステップ(71)からステップ(76)に進み、
マイコン(55)の出力ポートPo2及びPo4をLに
、出力ポートPo1及びPo、をHにし、通電時間タイ
マーt□及び通電停止時間タイマーt2を0にリセット
し、ステップ(77)に進む。Po2及びPo4のLに
よりトランジスタ(60) (62)がOFF、Po1
及びPo3のHによりトランジスタ(59) (61)
がONとなり、鮭動モータ(48)が逆方向に回転され
、製氷皿を水平位置に戻すよう駆動する。以下ステップ
(78)〜(81)で上述のステップ(72)〜(75
)迄と同様の過電流検呂及び駆動モータの保護動作が行
なわれる。製氷皿が水平位置に戻り、製氷皿水平位置検
出器(57)の出力Pi2がHになるとステップ(82
)で出力ポートPo1及びPo、がLとなり駆動モータ
(48)への通電が停止し離氷動作が終了する。
以上の自動製氷装置においては、上述のように製氷皿(
9)の裏面に固定されたサーミスタからなる氷結検知用
温度検出器(40)が例えば−10℃を検知して、氷結
が完了したと判定し離氷動作が開始される。従って、こ
の氷結検知用温度検出器(40)が故障した場合は製氷
動作は全く行なわれない。例えば、サーミスタが短絡故
障した場合は氷結しても極高温を検出し何時迄たっても
離氷が行なわれず、開放故障した場合は極低温を検出し
、氷結未完了でも離氷動作を行なってしまう等の問題点
がある。第12図はこの点を解消したこの発明の他の実
施例の動作を示すフローチャートで、この実施例では上
述の実施例の各構成部品の外に新たに氷結検知用温度検
出器の故障表示用のLEDからなる表示灯、タイムカウ
ンタ及び冷凍庫扉開閉検知器(何れも図示していない)
を加え、第12図のフローチャートを実行するプログラ
ムを制御装置中のマイコンのメモリ中に記憶させておく
次に、その動作について説明する。まず、氷結検知用温
度検出器(40)が正常時の制御動作について説明する
。温度検出器(40)の検出温度が0℃の時、ステップ
(83)及びステップ(84)では共にNOと判断され
、ステップ(85)において故障表示用の表示灯は消灯
中で、ステップ(86)でタイムカウントがクリアされ
ステップ(87)に進み、−10℃には達していないの
でステップ(87)からステップ(83)に戻り、製氷
皿(9)中の水が氷結完了し、温度検出器(40)が−
10℃を検知する迄、ステップ(83)からステップ(
87)迄が繰返される。氷結が完了するとステップ(8
8)に進み離氷動作に入る。ステップ(88)で駆動モ
ータ(48)が正回転し製氷皿(9)が回転してステッ
プ(89)に進み、それが反転位置に達し氷が排出され
るとステップ(90)に進み、駆動モータ(48)は反
転して製氷皿(9)を元の水平位置に戻すよう回転させ
てステップ(91)に進み、製氷皿(9)が水平位置に
戻ると、ステップ(91)からステップ(92)に進み
次の製氷動作のための給水が開始されステップ(93)
に進む。10秒間の給水後ステップ(94)に進み給水
が停止し、最初のステップに戻る。
次に、氷結検知用温度検出器(40)のサーミスタが短
絡故障した場合は検出温度は極高温となり、又、開放故
障の場合は検出温度は極高温となり、何れの場合も、ス
テップ(83)または(84)からステップ(95)に
進み、故障表示用の表示灯が点灯されてステップ(96
) (97) (98)に進み、冷凍庫扉の開成時間が
積算カウントされ、それが製氷皿(9)中の水が充分氷
結する時間である3時間を経過すると、ステップ(99
)で積算タイムカウントがクリアされ、ステップ(88
)に進み離氷動作に入る。即ち、氷結検知用温度検出器
(40)が故障の場合は、この温度検出器(40)の検
出温度に関係なく製氷、離氷及び給水動作を持続させ、
その間中表示灯の点灯により温度検出器(40)が故障
であることが使用者に知らされる。また、温度検出器(
4o)の故障が一時的であれば、正常に回復後ステップ
(83)及び(84)の判定はNoに戻り、ステップ(
85)で表示灯は消灯され、ステップ(86)で積算タ
イムカウントがクリアされて正常の動作に復帰する。
また、第1図に示す自動製氷装置においては、給水ボト
ル(4)中の水を長期間取換えを行なわないと、残留水
が腐敗して衛生上好ましくないので。
実開昭63−72467号公報に示すように、給水ボト
ル(4)の設置・取外しに応じてせット・リセットされ
る水交換用タイマーを使用し、このタイマーの積算時間
が所定値を越すと警報装置を駆動して水交換を促す手段
が、従来からとられてきた。しかし、この水交換用タイ
マーの計時中に瞬時停電が発生すると、このタイマーは
リセットされ、電源回復後再びOから計時されることに
なり、長時間水交換が行なわれなくても警報されない事
態が生ずるおそれがあった。これを防止するには第4図
に示す記憶装置t(51)に給水ボトル設置時間タイマ
ーの内容を記憶させるようにすれば、瞬時停電による積
算時間のリセットを防止することができる。
上記実施例では、所定時間以上給水ボトル(4)の交換
が行なわれないと警告を行なうよう構成したが、その間
に製氷給水が頻繁に行なわれ給水ボトル(4)中の水が
無くなってもこれを検知することができない。第13図
はこの点を解消したこの発明の他の実施例の動作を示す
フローチャートで、この実施例では上述の実施例の各構
成部品の外に、新たに給水ボトル(4)中に水の補充を
促すためのLEDからなる給水表示灯及び給水ボトル(
4)が正しく設置されたことを検出する給水ボトル検出
装置を設け、第13.図のフローチャートを実行するプ
ログラムを制御装置中のマイコンのメモリ中に記憶させ
ておく。
次に、その動作について説明する。まず、ステップ(1
00)で給水ボトル検出装置からの信号により給水ボト
ル(4)が設置されているかが判定される。給水のため
給水ボトル(4)が取出された時点で給水ボトル検出装
置は給水ボトル無の信号を呂し、ステップ(100)か
らステップ(101)に進み製氷回数カウンタの計数が
1にリセットされる。給水ボトル(4)が取出されて新
たに設置された時点でステップ(100)からステップ
(102) (103)に進み、給水表示灯が点灯され
ていれば消灯し、消灯中であればそのままでステップ(
104)に進む。ステップ(104)では製氷動作中で
給水開始条件にあるかどうかが判定され、なければその
ままステップ(100)に戻り、給水開始条件にあれば
ステップ(1o5)に進み給水表示灯が点灯されている
かどうかが判定され1点灯されていなければステップ(
106)に進み給水ポンプ(6)が駆動され給水動作が
行なわれる。次にステップ(107)で給水動作回数。
即ち製氷回数Nが判定され、Nの値が所定数N。
より小さければステップ(108)に進みNの値に1が
加えられステップ(100)に戻る。Nの値が所定数N
。に達していれば給水ボトル(4)中にもう水が無いと
判定されステップ(109)に進み給水表示灯が点灯さ
れる。給水表示灯が点灯されるとステップ(105)か
らステップ(100)に戻り、給水ボトル(4)が取出
されない限り給水ポンプ(6)は駆動されず、次の製氷
動作に入らない。
このように制御されて、例えば給水ボトル(4)に入る
水の量が2Qで1回の製氷量が200ccとした場合、
N、の値を10とすることにより、10回目の給水が終
了した時点で給水表示灯が点灯して使用者に知らされる
とともに、給水ボトル(4)が取出されて再度設置され
れば自動的に給水表示灯が消灯され、次の製氷動作に入
る。
[発明の効果コ 以上の様に、この発明によれば、断熱材と加熱手段を内
蔵する蓋体と、この蓋体を上記製氷皿の上面にほぼ接す
る閉位置と上記製氷皿の回転軌跡外の開位置との間を移
動させる蓋体開閉手段とを設けたので、時間はかかるが
透明度の高い氷の生成と、透明ではないが時間が短い通
常の氷の生成とを、必要に応じて切り換えて行なうこと
ができ、より効率的な商品性の高い冷蔵庫用自動製氷装
置を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示し、第1図は
この実施例の自動製氷装置の冷蔵庫への据付状態を示す
側断面図、第2図は斜視図、第3図は部分拡大断面図、
第4図は電気回路図、第5図、第6図は氷生成動作を説
明するタイムチャート、第7図はこの発明の他の実施例
の氷生成動作説明用のタイムチャート、第8図はこの発
明のこの他の実施例を示す部分拡大断面図、第9図〜第
11図はこの発明のさらに他の実施例を示し、第9図は
製氷皿回転駈動用モータ制御部の回路図。 第10図はその動作説明用のフローチャート、第11図
はタイミングチャート、第12図はこの発明の別の実施
例の動作を示すフローチャート、第13図はこの発明の
さらに別の実施例の動作を示すフローチャート、第14
図は従来の冷蔵庫用自動製氷装置を示す概略構成図、第
15図はそれの電気回路図、第16図は他の従来例の拡
大断面図である。 図において、(1月才冷蔵庫、(2)は冷凍室、(8)
は製氷ユニット、(9)は製氷皿+ (30)は蓋体、
(31)は駆動ボックス(製氷皿回転駆動手段、蓋体開
閉手段)、 (36)は加熱板(加熱手段)、(37)
は断熱材、(38)はヒータ(加熱手段)である。 図中同一符号は同一あるいは相当部分を示す。 第 図 第 図 4 蔦メ本解冒ηmシャフト 第 図 37 1轄販 38  ヒータ ハ し; 第 5 図 第 図 第 図 逃木 第 図 54゛ 力゛イド3( 第 11 図 第 12!l!1 第 13 図 第 4 図 第15 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷凍室内に配設された製氷皿と、この製氷皿を給水され
    る水平位置から離氷される反転位置に回転駆動する製氷
    皿回転駆動手段とを備えた冷蔵庫用自動製氷装置におい
    て、断熱材と加熱手段を内蔵する蓋体と、この蓋体を上
    記製氷皿の上面にほぼ接する閉位置と上記製氷皿の回転
    軌跡外の開位置との間を移動させる蓋体開閉手段とを設
    けたことを特徴とする冷蔵庫用自動製氷装置。
JP7898490A 1990-03-29 1990-03-29 冷蔵庫用自動製氷装置 Pending JPH03282174A (ja)

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JP3100772B2 (ja) * 1992-07-14 2000-10-23 ナルデック株式会社 車両のサスペンション装置

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