JPH032822B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032822B2 JPH032822B2 JP57152238A JP15223882A JPH032822B2 JP H032822 B2 JPH032822 B2 JP H032822B2 JP 57152238 A JP57152238 A JP 57152238A JP 15223882 A JP15223882 A JP 15223882A JP H032822 B2 JPH032822 B2 JP H032822B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- mortar
- refractory
- bricks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ceramic Products (AREA)
Description
本発明は各種工業窯炉、溶融金属容器等のライ
ニングに使用される耐火れんが用の塩基性耐火モ
ルタルに関する。 耐火モルタルとは、耐火性骨材に粘土、無機バ
インダー、有機糊剤等を添加してなるものであ
り、れんが積み施工の接着に使用されている。こ
の施工時の作業性を改善するためには、この様な
れんが積み施工接着用の耐火モルタル(以下特に
必要でない限り、単に耐火モルタルという)の接
着時間が短く且つ可使時間が長いことが必要であ
る。 従来の耐火モルタルのうち、アルミナ質の耐火
性モルタルとしては、第1リン酸アルミニウムと
その硬化剤を添加して自硬性をもたせたものが使
用されている。この自硬性によつて、短時間でれ
んがの接着が可能となつたが接着時間を短くする
と可使時間も短くなり、逆に可使時間を長くする
と接着時間も長くなるという関係があり、接着時
間が短く且つ可使時間が長いものは得られていな
い。 また、従来の塩基性耐火モルタルは、粘土、有
機糊剤等を添加したものであり、吸水性の高いれ
んがは短時間で接着できるが、吸水性の低いれん
がに使用した場合には接着時間が長く使用に耐え
ないものであつた。 即ち、近年Al2O3−C系、MgO−C系、Al2O3
−SiC−C系れんが等の吸水性の低いれんがが使
用されることが多くなり、従来の塩基性耐火モル
タルではれんがが該モルタル中の水分を吸収しな
いため硬化が著しく遅れ、接着時間が非常に長く
なり、れんが積み施工に支障をきたすようになつ
た。 更に、れんが積み施工時の作業性をより改善す
るためには、接着時間が短くなり過ぎるのも好ま
しくなく、接着時間が適度に短いこと、即ち3分
〜数時間程度で硬化接着できることが要望されて
いる。 本発明者は、上記現状に鑑み、吸水性の低いれ
んがにも好適に使用でき、作業性を改善する適度
な接着時間と長い可使時間を有する塩基性モルタ
ルを得るために種々研究した結果、マグネシアと
硫酸アルミニウムとの反応による硬化作用と、有
機糊剤の保水性による硬化遅延作用とを組み合わ
せることにより目的が達成できること並びに更に
特定粒径のシリカ微粉を添加したときには接着強
度、接着部分の機械的強度及び耐蝕性が向上する
ことを見い出し本発明を完成するに至つた。 即ち本発明は、マグネシア原料を50重量%以上
含む耐火性骨材100重量部に対して、硫酸アルミ
ニウム0.5〜15重量部及び有機糊剤0.01〜7重量
部を添加したことを特徴とするれんが積み施工接
着用塩基性耐火モルタル、及びこれに粒径5μm
以下のシリカ微粉0.05〜15重量部を更に添加した
ことを特徴とするれんが積み施工接着用塩基性耐
火モルタルに係る。 本発明で用いる耐火性骨材におけるマグネシア
原料としては、例えば電蝕マグネシア、焼結マグ
ネシア、天然マグネシア等を挙げることができ、
これらの少なくとも1種を用いる。本発明におい
ては、これらマグネシア原料のみを用いても良い
し、又マグネシア原料とその他の耐火性骨材とを
混合して用いても良い。その他の耐火性骨材とし
ては、公知のものがいずれも使用でき、例えばア
ルミナ、ムライト、シヤモツト、ロー石、粘土、
クロム鉱等を挙げることができる。その他の耐火
性骨材を混合する場合は、マグネシア原料が50重
量%以上含有されることが必要である。マグネシ
ア原料が50重量%未満の場合は、耐蝕性が低下す
る。上記マグネシア原料及びその他の骨材の粒度
としては、特に限定されるものではないが、通常
4mm以下程度であり、所要の目地厚に応じて適宜
選択される。 本発明における硫酸アルミニウムの添加量は、
耐火性骨材100重量部に対して通常0.5〜15重量部
好ましくは1〜10重量部である。0.5重量部より
少ないと硬化が遅くなり接着に長時間を要する。
15重量部を越えると、硬化が早くなり過ぎて作業
性が低下する。 本発明における有機糊剤としては、公知のもの
がいずれも使用でき、例えばデキストリン、デン
粉、メチルセルロース等を挙げることができ、こ
れらの少なくとも1種を用いる。有機糊剤の添加
量は、耐火性骨材100重量部に対して通常0.01〜
7重量部好ましくは0.05〜5重量部である。0.01
重量部より少ないと硬化遅延効果が得られず、7
重量部を越えると耐蝕性が低下する。 本発明においては、粒径5μm以下のシリカ微
粉を添加することにより、接着強度及び接着部分
の機械的強度を向上させることができると共に、
溶融金属の摩耗による侵蝕を抑えることができ
る。シリカ微粉としては、粒径5μm以下のもの
であれば良く、例えばフエロシリコンの製造工程
で副生する微細なもの等が好適である。粒径が
5μmより大きい場合には機械的強度の向上がみ
られない。また、シリカ微粉の添加量は、耐火性
骨材100重量部に対して通常0.05〜15重量部好ま
しくは0.1〜10重量部である。0.05重量部より少
ないと機械的強度が向上しない。15重量部を越え
て添加すると耐蝕性が低下する。 本発明の塩基性耐火モルタルは、上記各成分を
所定の割合で混合した粉末に適量の水を加えて混
練して使用される。 本発明によれば以下の様な効果が得られる。 (1) 硫酸アルミニウム及び有機糊剤の添加量を前
記特定範囲内で適宜選択することにより、接着
時間を10分〜数時間程度の範囲で自由に調節で
きる。 (2) 可使時間が2〜24時間程度で、非常に長い。 (3) (1)及び(2)により作業性が著しく向上してい
る。 (4) 硫酸アルミニウムを添加したことにより吸水
性の低いれんがにも好適に使用できる。 (5) 従来のものと比べて、同等以上の接着強度を
有する。 (6) シリカ微粉を添加したものでは接着強度、接
着部分の機械的強度及び耐蝕性が向上してい
る。 以下、実施例を挙げて、本発明を更に具体的に
説明する。 実施例 1 下記第1表に示す配合割合の各成分を混練して
塩基性耐火モルタルを製造し、接着時間及び可使
時間を調査した。結果を下記第1表に併記する。
ニングに使用される耐火れんが用の塩基性耐火モ
ルタルに関する。 耐火モルタルとは、耐火性骨材に粘土、無機バ
インダー、有機糊剤等を添加してなるものであ
り、れんが積み施工の接着に使用されている。こ
の施工時の作業性を改善するためには、この様な
れんが積み施工接着用の耐火モルタル(以下特に
必要でない限り、単に耐火モルタルという)の接
着時間が短く且つ可使時間が長いことが必要であ
る。 従来の耐火モルタルのうち、アルミナ質の耐火
性モルタルとしては、第1リン酸アルミニウムと
その硬化剤を添加して自硬性をもたせたものが使
用されている。この自硬性によつて、短時間でれ
んがの接着が可能となつたが接着時間を短くする
と可使時間も短くなり、逆に可使時間を長くする
と接着時間も長くなるという関係があり、接着時
間が短く且つ可使時間が長いものは得られていな
い。 また、従来の塩基性耐火モルタルは、粘土、有
機糊剤等を添加したものであり、吸水性の高いれ
んがは短時間で接着できるが、吸水性の低いれん
がに使用した場合には接着時間が長く使用に耐え
ないものであつた。 即ち、近年Al2O3−C系、MgO−C系、Al2O3
−SiC−C系れんが等の吸水性の低いれんがが使
用されることが多くなり、従来の塩基性耐火モル
タルではれんがが該モルタル中の水分を吸収しな
いため硬化が著しく遅れ、接着時間が非常に長く
なり、れんが積み施工に支障をきたすようになつ
た。 更に、れんが積み施工時の作業性をより改善す
るためには、接着時間が短くなり過ぎるのも好ま
しくなく、接着時間が適度に短いこと、即ち3分
〜数時間程度で硬化接着できることが要望されて
いる。 本発明者は、上記現状に鑑み、吸水性の低いれ
んがにも好適に使用でき、作業性を改善する適度
な接着時間と長い可使時間を有する塩基性モルタ
ルを得るために種々研究した結果、マグネシアと
硫酸アルミニウムとの反応による硬化作用と、有
機糊剤の保水性による硬化遅延作用とを組み合わ
せることにより目的が達成できること並びに更に
特定粒径のシリカ微粉を添加したときには接着強
度、接着部分の機械的強度及び耐蝕性が向上する
ことを見い出し本発明を完成するに至つた。 即ち本発明は、マグネシア原料を50重量%以上
含む耐火性骨材100重量部に対して、硫酸アルミ
ニウム0.5〜15重量部及び有機糊剤0.01〜7重量
部を添加したことを特徴とするれんが積み施工接
着用塩基性耐火モルタル、及びこれに粒径5μm
以下のシリカ微粉0.05〜15重量部を更に添加した
ことを特徴とするれんが積み施工接着用塩基性耐
火モルタルに係る。 本発明で用いる耐火性骨材におけるマグネシア
原料としては、例えば電蝕マグネシア、焼結マグ
ネシア、天然マグネシア等を挙げることができ、
これらの少なくとも1種を用いる。本発明におい
ては、これらマグネシア原料のみを用いても良い
し、又マグネシア原料とその他の耐火性骨材とを
混合して用いても良い。その他の耐火性骨材とし
ては、公知のものがいずれも使用でき、例えばア
ルミナ、ムライト、シヤモツト、ロー石、粘土、
クロム鉱等を挙げることができる。その他の耐火
性骨材を混合する場合は、マグネシア原料が50重
量%以上含有されることが必要である。マグネシ
ア原料が50重量%未満の場合は、耐蝕性が低下す
る。上記マグネシア原料及びその他の骨材の粒度
としては、特に限定されるものではないが、通常
4mm以下程度であり、所要の目地厚に応じて適宜
選択される。 本発明における硫酸アルミニウムの添加量は、
耐火性骨材100重量部に対して通常0.5〜15重量部
好ましくは1〜10重量部である。0.5重量部より
少ないと硬化が遅くなり接着に長時間を要する。
15重量部を越えると、硬化が早くなり過ぎて作業
性が低下する。 本発明における有機糊剤としては、公知のもの
がいずれも使用でき、例えばデキストリン、デン
粉、メチルセルロース等を挙げることができ、こ
れらの少なくとも1種を用いる。有機糊剤の添加
量は、耐火性骨材100重量部に対して通常0.01〜
7重量部好ましくは0.05〜5重量部である。0.01
重量部より少ないと硬化遅延効果が得られず、7
重量部を越えると耐蝕性が低下する。 本発明においては、粒径5μm以下のシリカ微
粉を添加することにより、接着強度及び接着部分
の機械的強度を向上させることができると共に、
溶融金属の摩耗による侵蝕を抑えることができ
る。シリカ微粉としては、粒径5μm以下のもの
であれば良く、例えばフエロシリコンの製造工程
で副生する微細なもの等が好適である。粒径が
5μmより大きい場合には機械的強度の向上がみ
られない。また、シリカ微粉の添加量は、耐火性
骨材100重量部に対して通常0.05〜15重量部好ま
しくは0.1〜10重量部である。0.05重量部より少
ないと機械的強度が向上しない。15重量部を越え
て添加すると耐蝕性が低下する。 本発明の塩基性耐火モルタルは、上記各成分を
所定の割合で混合した粉末に適量の水を加えて混
練して使用される。 本発明によれば以下の様な効果が得られる。 (1) 硫酸アルミニウム及び有機糊剤の添加量を前
記特定範囲内で適宜選択することにより、接着
時間を10分〜数時間程度の範囲で自由に調節で
きる。 (2) 可使時間が2〜24時間程度で、非常に長い。 (3) (1)及び(2)により作業性が著しく向上してい
る。 (4) 硫酸アルミニウムを添加したことにより吸水
性の低いれんがにも好適に使用できる。 (5) 従来のものと比べて、同等以上の接着強度を
有する。 (6) シリカ微粉を添加したものでは接着強度、接
着部分の機械的強度及び耐蝕性が向上してい
る。 以下、実施例を挙げて、本発明を更に具体的に
説明する。 実施例 1 下記第1表に示す配合割合の各成分を混練して
塩基性耐火モルタルを製造し、接着時間及び可使
時間を調査した。結果を下記第1表に併記する。
【表】
第1表により、硫酸アルミニウムと有機糊剤と
を併用した本発明品が、比較品と比べて、適度な
接着時間を有し且つ可使時間が長いことにより作
業性に優れることが明らかである。 実施例 2 下記第2表に示す配合割合の各成分を混練して
塩基性耐火モルタルを製造して、その接着強度を
測定した。また、該モルタルを所定の形状の型枠
内に突き込み成形して試料を作成し、この試料を
用いて機械的強度の試験と耐蝕性試験を行つた結
果を下記第2表に併記する。
を併用した本発明品が、比較品と比べて、適度な
接着時間を有し且つ可使時間が長いことにより作
業性に優れることが明らかである。 実施例 2 下記第2表に示す配合割合の各成分を混練して
塩基性耐火モルタルを製造して、その接着強度を
測定した。また、該モルタルを所定の形状の型枠
内に突き込み成形して試料を作成し、この試料を
用いて機械的強度の試験と耐蝕性試験を行つた結
果を下記第2表に併記する。
【表】
【表】
第2表により、本発明品は、いずれも充分な接
着強度を有し、且つ優れた機械的強度と耐蝕性を
有すること及びシリカ微粉の添加量が増加するに
つれて接着強度と機械的強度が向上し、耐蝕性も
シリカ微粉少なくとも5重量部の添加量までは向
上していることが明らかである。 実施例 3 第1表の本発明品3の水以外の各成分を混合し
た後、モルタルミキサーで水を20重量部添加し混
練して塩基性耐火モルタルを製造した。これを用
いて溶鋼鍋のスラグライン部のMgO−Cれんが
を積み上げたが、施工時の可使時間は10時間と充
分であり、れんがの接着時間は100分であり、作
業性が良好であつた。また、溶鋼鍋の稼働時には
目地部の局部溶損、地金差しは見られなかつた。
尚、第1表の比較品1のモルタルでは施工後24時
間経過してもれんがを固定することができなかつ
た。 実施例 4 水の添加量を23重量部とした以外は、第1表の
本発明品4と同じ配合割合の各成分を用いて、実
施例3と同様にして塩基性耐火モルタルを製造し
た。これを混銑車スラグライン部のAl2O3−SiC
−Cれんがのれんが積みに使用したが、施工時の
可使時間は4時間、接着時間は60分で、作業性は
良好であり、施工後、混銑車稼働時にも異常はな
く使用することができた。
着強度を有し、且つ優れた機械的強度と耐蝕性を
有すること及びシリカ微粉の添加量が増加するに
つれて接着強度と機械的強度が向上し、耐蝕性も
シリカ微粉少なくとも5重量部の添加量までは向
上していることが明らかである。 実施例 3 第1表の本発明品3の水以外の各成分を混合し
た後、モルタルミキサーで水を20重量部添加し混
練して塩基性耐火モルタルを製造した。これを用
いて溶鋼鍋のスラグライン部のMgO−Cれんが
を積み上げたが、施工時の可使時間は10時間と充
分であり、れんがの接着時間は100分であり、作
業性が良好であつた。また、溶鋼鍋の稼働時には
目地部の局部溶損、地金差しは見られなかつた。
尚、第1表の比較品1のモルタルでは施工後24時
間経過してもれんがを固定することができなかつ
た。 実施例 4 水の添加量を23重量部とした以外は、第1表の
本発明品4と同じ配合割合の各成分を用いて、実
施例3と同様にして塩基性耐火モルタルを製造し
た。これを混銑車スラグライン部のAl2O3−SiC
−Cれんがのれんが積みに使用したが、施工時の
可使時間は4時間、接着時間は60分で、作業性は
良好であり、施工後、混銑車稼働時にも異常はな
く使用することができた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マグネシア原料を50重量%以上含む耐火性骨
材100重量部に対して、硫酸アルミニウム0.5〜15
重量部及び有機糊剤0.01〜7重量部を添加したこ
とを特徴とするれんが積み施工接着用塩基性耐火
モルタル。 2 マグネシア原料を50重量%以上含む耐火性骨
材100重量部に対して、硫酸アルミニウム0.5〜15
重量部、粒径5μm以下のシリカ微粉0.05〜15重量
部及び有機糊剤0.01〜7重量部を添加したことを
特徴とするれんが積み施工接着用塩基性耐火モル
タル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152238A JPS5945973A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | れんが積み施工接着用塩基性耐火モルタル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152238A JPS5945973A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | れんが積み施工接着用塩基性耐火モルタル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945973A JPS5945973A (ja) | 1984-03-15 |
| JPH032822B2 true JPH032822B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15536102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152238A Granted JPS5945973A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | れんが積み施工接着用塩基性耐火モルタル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945973A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627677A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-14 | 新日本製鐵株式会社 | 含カーボン耐火れんが目地用モルタル |
| JPS62148377A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | 品川白煉瓦株式会社 | 急硬性吹付耐火組成物 |
| EP3502078B9 (de) * | 2017-12-19 | 2022-01-05 | Refractory Intellectual Property GmbH & Co. KG | Feuerfester versatz, ein verfahren zur herstellung eines ungeformten feuerfesten keramischen erzeugnisses aus dem versatz sowie ein durch das verfahren erhaltenes ungeformtes feuerfestes keramisches erzeugnis |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113812A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-04 | Nippon Kokan Kk | Indefinite form and nonnburnt basic refractory material |
| JPS55162482A (en) * | 1979-06-04 | 1980-12-17 | Harima Refractories Co Ltd | Basic spraying material with low porosity |
| JPS5717875A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic field sensor |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57152238A patent/JPS5945973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5945973A (ja) | 1984-03-15 |
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