JPH03282402A - 光源装置 - Google Patents

光源装置

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JPH03282402A
JPH03282402A JP2080797A JP8079790A JPH03282402A JP H03282402 A JPH03282402 A JP H03282402A JP 2080797 A JP2080797 A JP 2080797A JP 8079790 A JP8079790 A JP 8079790A JP H03282402 A JPH03282402 A JP H03282402A
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Mitsuo Horikoshi
堀越 充雄
Yukio Yasuda
幸夫 安田
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Ushio Denki KK
Ushio Inc
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Ushio Denki KK
Ushio Inc
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  • Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はランプとセラミックス製のミラーとを組合せて
用いる光源装置に関するものである。
[従来の技術] 光源であるランプからの光を反射させる部材としてミラ
ーを組合せた光源装置か一般に用いられている。そして
、このランプと組合せられるミラーとしては、−船釣に
(a)金属製、(b)ガラス製、(C)プラスチック製
、(d)紙製等かあり、また、特殊な例として(e)セ
ラミックス製のものか知られている。
セラミックス製のミラーとしては、米国特許第4,59
9.540号があり、この発明はその明細書の記載から
明らかなように、ランプの封体にセラミックスを使用し
た関係上、そのセラミックスの内面を鏡面としたもので
ある。
[発明か解決しようとする課B] 上記のように従来の光源装置に組込まれるミラーには、
様々なものかあるか、それぞれ一長一短かあり、また、
ランプ把手部と一体にされたものてはなく、ミラー自体
としても以下のような問題かある。
(a)金属ミラーは、高温に耐えられるし、切削加工に
よる製作も比較的簡単であるか、金属製ミラーは絶縁物
ではないので、電気部品と一緒に使用する場合、不適当
な場合かある。
また、(b)ガラス製ミラーは、高温に耐えられるし、
成形の型で容易に製作てき、しかも電気絶縁であるとい
う長所があるが、ガラスであるのて破損し易く、かつ、
成形する場合の形状に制限があって、単純な形のものし
かできず、その上。
ミラーを灯具に設置するのに必要な凹凸等の係止部を備
えたものは難しい。
さらに、(c)プラスチック製及び(d)紙製等のミラ
ーにおいては、低温の場合に用いられている写真のスト
ロボガンはプラスチック製であり、ミニュチア蛍光灯等
の玩具類のミラーは紙製てあってもかまわないか、いず
れも高温には耐えられないので、高温になり易い光源等
には使用てきない。
さらにまた、従来の投光用の光源装置としては、ガラス
製ミラーを用いた光源装置が使われていたか、ランプ取
換えの際には、装置に嵌合するミラー保持部が必要であ
り、構造的に複雑になるという問題がある。
本発明はかかる課題を解決するためになされたもので、
高温に耐えることかてきて、電気的絶縁性があり、破損
し難く、かつ特殊な形状に加工し易く、ミラーとランプ
把手部とか一体に成形された光源装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明の光源装置は、
請求項(1)においては、ランプ把手部と、ミラー部と
、他の装置への係合部とを一体成形して作られたセラミ
ックス製のミラーの、前記ランプ把手部にランプの基部
を固定して形成したものてあり、請求項(2)において
は、ランプ把手部に、セラミックス製のキャップが被せ
られ、ランプの基部がキャップに、キャップかランプ把
手部に、それぞれ接着剤て固定された構造を有するもの
である。
[作用] 上記の請求項(1)の構成を有することにより、ミラー
の中央部と、他の装置への係合部とを一体構造としてプ
レス成形及び焼成をして製作することか可能であって、
その係合部は充分な機械的強度を有し、切削加工も、細
かい点まて加工てきるのてランプの把手にも好都合であ
る。
また、請求項(2)により、ランプ把手部と六ヤップと
が簡単な構成て、安定して構成される。
[実施例] 第1図は本発明のミラー及びランプを具備した光源装置
の概略を示す図で、同図<a)は側断面図、同図(b)
は同図(a)における後方開口部の平面図、同図(C)
は同図(a)の前方開口部の平面図、第2図(a)は第
1図の全体を示す斜視図、同図(b)、同図(c)はそ
れぞれ同図(a)の前方開口部、後方開口部におけるリ
ート線の接続方法を示す図であり、また、第3図は第2
図(a)の光源装置の組立手順を説明するための斜視図
である。
第1図乃至第3図に従って、本発明の実施例を以下に説
明する。
第1〜3図において、lは交流点灯の両端子封止型メタ
ルハライドランプ(以下ランプと称する)て1例えば定
格出力50V、400W、周波数270Hzで点灯し、
このランプ1の基部の外径は81m、基部の長さ26■
lである。2はアルミナを材料として作成したセラミッ
クス製のミラーで、ランプ把手部20.中央部21.前
方開口部22より構成され、そのミラーの内面に/1反
射膜2aが蒸着されている。
なお、ランプの基部とはランプのステム・シール部、ま
たは口金やベースか取付けられていれば、口金、ベース
等、ランプの発光部以外の把手に利用される部分の総称
をいう。
そして、ランプ把手部20は、外径が2011、内径か
12■墓、また中央部21は厚み5■lで形成され、そ
の中央部21の内面は、x2/412+Y2/252=
 1の方程式に従う回転楕円面(誤差±0.2■1以下
)に形成されており、前方開口部22は、そのとき、外
径62am、内径49wmである。また、中央部21の
内面は放物面であってもよい。
ミラー2の中央部から一体に統〈ランプの把手部20の
後方開口部201にキャップ3か係合される。この係合
はキャップ3に設けられた後段面30、第1の段部31
と第2の段部32か、それぞれランプ把手部20の後方
開口部2019段部31′、切欠部32′のそれぞれに
位置して接着剤(例えば商品名スミセラム)て充填、固
着される。
さらに、ランプ把手部20には第1図に示すように長手
方向に沿って切欠部32′を有する。キャップ3の第2
の段部32は、この切欠部32′に係合するか、切欠部
32′の方が長いため、通気開口部7か形成される。第
2段部32はミラー中央部への通気性を良くするため傾
斜を有する。通気開口部7の大きさは第1図(b)のα
=90’、ランプ基部の長手方向に125mてあり、ラ
ンプ基部の箔を冷却するキャップ3の後端面30にはラ
ンプ1の一方の端子の通電リート線用の開口33を有す
る。また、ランプlの他端のり一ト線は取付軸(図示路
)を介して、通電可能なランプホルダ100を経て、リ
ート線37に接続される。これらの接続は二・ンケル箔
38.39を介してスポット溶接等で接着されて、ソケ
ット40に接続される。
次に、ミラー2の前方開口部は溝11と前方開口面12
か第3図に示すように段状に形成されている。この溝1
1はβ=90°て2ケ所設けられていて、段の深さは7
1である(第1図(C))、この溝11は冷却風の通気
用てあり、そのために、ランプ基部の冷却を可能にする
とともに、通気開口部7と連続した通風路か形成される
さらに、前方開口部22の溝11には、切欠溝19が設
けられ、ランプホルダ100か取付られる。そして、前
方開口面12には、第3図に示すように位置調整用係合
機構17及び位置調整用の溝18か設けられ、この光源
装置を他の装置に取り付けるための係合機構となってい
る。
即ち、他の装置の突起部(不図示)を前記溝18に嵌合
することによって、取付のための位置調整か極めて容易
にできる。
以上のような光源装置において、ランプlを点灯するこ
とにより、ミラー2が集光鏡の機能をして、前方開口部
22より光を放射する。
本発明におけるセラミックス製のミラーを用いた光源装
置によれば、ミラーとランプ把手部等が一体成形されて
いるので、特にミラー把手部を設ける必要はなく、構造
的に非常に簡略となる。そのため、投光用の光源装置に
適したものとなる。
尚、実施例で示した寸法は、−例てあり、これに限るも
のてはない。
[発明の効果] 以上説明したとおり、本発明の光源装置はミラーの中央
部と、他の装置への係合部とを一体構造として構成して
いるのて、製作か容易てありかつ、係合部の機械的強度
も充分てあり、プレス成形、焼成、かつ、切削加工も容
易であり、ガラスては出来ない形状の細部の加工も可能
てあり、また、ランプの把手部の成形加工も簡単にてき
るので、投光用の光源装置としても適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のミラー及びランプを具備した光源装置
の概略を示す図て、同図(a)は側断面図、同図(b)
は同図(a)における後方開口部の平面図、同図(C)
は同図(a)の前方開口部の平面図、第2図は第1図の
全体を示す斜視図。 第3図は第2図の光源装置の組立手順を説明するための
斜視図である。 図中、 1:ランプ   2 ミラー 2a:ミラーの内面 3:キャップ 7、通気開口部 11、通気用の溝 20・ランプの把手部 22、前方開口部 31.32:段部 201:後方開口部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通風開口部を有するランプ把手部と、内面に鏡面
    が形成されたミラー部と、通風開口用段部を有する他の
    装置への係合部とを一体成形して作られたセラミックス
    製のミラーの、前記ランプ把手部にランプの基部を固定
    して形成したことを特徴とする光源装置。
  2. (2)ランプ把手部に、セラミックス製の傾斜を有する
    キャップが被せられ、ランプの基部がキャップに、キャ
    ップがランプ把手部に、それぞれ接着剤で固定されたこ
    とを特徴とする請求項(1)に記載の光源装置。
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