JPH0328243A - 硬質ゴム組成物 - Google Patents
硬質ゴム組成物Info
- Publication number
- JPH0328243A JPH0328243A JP1272037A JP27203789A JPH0328243A JP H0328243 A JPH0328243 A JP H0328243A JP 1272037 A JP1272037 A JP 1272037A JP 27203789 A JP27203789 A JP 27203789A JP H0328243 A JPH0328243 A JP H0328243A
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- JP
- Japan
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- rubber
- weight
- curing agent
- pts
- resin
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硬質ゴム&llrIi.物、特にビードエイペ
ックスあるいはクリンチェイペックスに好適な硬質ゴム
&II底物に関するもので、更に詳しくは加硫可能なジ
エン系ゴムに芳香族ボリア果ドパルブと熱硬化性樹脂及
び硬化剤を配合してなる硬質ゴム組成物に関する. −aにラジアルタイヤはカー力スプライのコードをタイ
ヤ赤道面に対してほぼ直角に相互に平行になるように配
列するとともにその両端をビードワイヤのまわりに折り
返し、このブライの折り返し端とカーカスに囲まれる内
側にサイドウォール方向に延びるビードエイペックスを
配置するとともにプライの折り返しの外側でリムフラン
ジに隣接する領域にクリンチェイペックスが配置される
。
ックスあるいはクリンチェイペックスに好適な硬質ゴム
&II底物に関するもので、更に詳しくは加硫可能なジ
エン系ゴムに芳香族ボリア果ドパルブと熱硬化性樹脂及
び硬化剤を配合してなる硬質ゴム組成物に関する. −aにラジアルタイヤはカー力スプライのコードをタイ
ヤ赤道面に対してほぼ直角に相互に平行になるように配
列するとともにその両端をビードワイヤのまわりに折り
返し、このブライの折り返し端とカーカスに囲まれる内
側にサイドウォール方向に延びるビードエイペックスを
配置するとともにプライの折り返しの外側でリムフラン
ジに隣接する領域にクリンチェイペックスが配置される
。
このようなラジアル構造のタイヤではプライの折り返し
端部での剛性の段差が生し、この部分での損傷が起きや
すく、またラジアル構造であることから本質的に横剛性
が劣るという欠点があり、そのため前記ビードエイペッ
クスあるいはクリンチェイペックスに特に硬度(あるい
は動的弾性率)の高いものが提案されている。(特開昭
53−4059).そこで硬度あるいは複素弾性率の高
い加硫ゴムを作戒する方法として熱硬化性レジンあるい
はカーボンの配合量を増加させるか、あるいは硫黄、加
硫促進剤を多量使用し架橋密度を増加させることが行わ
れている。しかし前者はバンバリ一旦キサーでゴムを混
練する際、発熱性が高く、そのためゴムがスコーチして
しまったり、また組成物自体の粘度が高いため混練、押
し出しの際過度の負荷を発生する。また後者は組戒物を
加工する際、硫黄がブルーミングしてゴムの粘着性を損
なうほか、加硫ゴム物性を低下させる問題がある。 本
発明はこれらの問題点を解決することを目的とするもの
であり、作業性等の問題なく極めて硬度の高いゴム組或
物を提案するものである。
端部での剛性の段差が生し、この部分での損傷が起きや
すく、またラジアル構造であることから本質的に横剛性
が劣るという欠点があり、そのため前記ビードエイペッ
クスあるいはクリンチェイペックスに特に硬度(あるい
は動的弾性率)の高いものが提案されている。(特開昭
53−4059).そこで硬度あるいは複素弾性率の高
い加硫ゴムを作戒する方法として熱硬化性レジンあるい
はカーボンの配合量を増加させるか、あるいは硫黄、加
硫促進剤を多量使用し架橋密度を増加させることが行わ
れている。しかし前者はバンバリ一旦キサーでゴムを混
練する際、発熱性が高く、そのためゴムがスコーチして
しまったり、また組成物自体の粘度が高いため混練、押
し出しの際過度の負荷を発生する。また後者は組戒物を
加工する際、硫黄がブルーミングしてゴムの粘着性を損
なうほか、加硫ゴム物性を低下させる問題がある。 本
発明はこれらの問題点を解決することを目的とするもの
であり、作業性等の問題なく極めて硬度の高いゴム組或
物を提案するものである。
本発明は少なくとも1種類のジエン系ゴム100重量部
に芳香族ボリアミドパルプの直径0. 1〜1μ、長
さ3〜1000μのフィブリルl〜30重量部、熱硬化
性樹脂を2〜40重量部、硬化剤を1〜20重量部配合
したことを特徴とするビードエイペックス用硬質ゴム組
戒物である。
に芳香族ボリアミドパルプの直径0. 1〜1μ、長
さ3〜1000μのフィブリルl〜30重量部、熱硬化
性樹脂を2〜40重量部、硬化剤を1〜20重量部配合
したことを特徴とするビードエイペックス用硬質ゴム組
戒物である。
本発明で用いられる芳香族ポリアミドバルブは芳香族ポ
リアミド繊維から製造できるほか、芳香族ポリアミドボ
リマーを合成する段階で製造することができるが、この
パルプは直径0.1〜1μ、長さ3〜1000μのフィ
ブリルを有する。この芳香族ボリアξドパルプは微細分
技を有するため、ゴム中に混練することによりゴムと分
子レベルでの混合が可能となり繊維コードあるいは短繊
維を混合する場合よりも、より効果的な補強が達成でき
る.直径が0.1μ未満の場合及び長さが3μ未満の場
合には、ゴムへの配合が困難となり、またビードエイペ
ックスに用いたとき必要な剛性を確保することができな
い。また、直径が1μを越えた場合及び長さがl000
μを越えた場合にはゴム中の分散不良を生しる。
リアミド繊維から製造できるほか、芳香族ポリアミドボ
リマーを合成する段階で製造することができるが、この
パルプは直径0.1〜1μ、長さ3〜1000μのフィ
ブリルを有する。この芳香族ボリアξドパルプは微細分
技を有するため、ゴム中に混練することによりゴムと分
子レベルでの混合が可能となり繊維コードあるいは短繊
維を混合する場合よりも、より効果的な補強が達成でき
る.直径が0.1μ未満の場合及び長さが3μ未満の場
合には、ゴムへの配合が困難となり、またビードエイペ
ックスに用いたとき必要な剛性を確保することができな
い。また、直径が1μを越えた場合及び長さがl000
μを越えた場合にはゴム中の分散不良を生しる。
なお芳香族ボリアミドバルブは1〜30重量部、好まし
くは5〜20重量部配合することが必要であり、1重量
部より少ないと補強効果は充分でなく作業性が悪くなる
。
くは5〜20重量部配合することが必要であり、1重量
部より少ないと補強効果は充分でなく作業性が悪くなる
。
次に本発明では熱硬化性樹脂及び硬化剤を配合すること
を必要とする。ここで熱硬化性樹脂とはフェノール樹脂
、クレゾール樹脂、もしくはこれらの変性樹脂、例えば
カシューワニス変性樹脂、リノール酸、リノレン酸,オ
レイン酸等のオイルで変性したオイル変性樹脂、キシレ
ン等のアルキルベンゼンで変性したアルキルベンゼン変
性フ工ノール、エボキシ変性樹脂、アニリン変性樹脂、
メラ旦ン変性樹脂等の熱によって硬化する樹脂で単独も
しくは二種類以上を任意の割合に混合して用いられる.
この熱硬化性樹脂はゴム戒分l00重量部に対して2〜
40重量部、好ましくは10〜20重量部配合される。
を必要とする。ここで熱硬化性樹脂とはフェノール樹脂
、クレゾール樹脂、もしくはこれらの変性樹脂、例えば
カシューワニス変性樹脂、リノール酸、リノレン酸,オ
レイン酸等のオイルで変性したオイル変性樹脂、キシレ
ン等のアルキルベンゼンで変性したアルキルベンゼン変
性フ工ノール、エボキシ変性樹脂、アニリン変性樹脂、
メラ旦ン変性樹脂等の熱によって硬化する樹脂で単独も
しくは二種類以上を任意の割合に混合して用いられる.
この熱硬化性樹脂はゴム戒分l00重量部に対して2〜
40重量部、好ましくは10〜20重量部配合される。
2重量部より少ないと補強効果は充分でなく、また40
重量部を越えるとl昆練作業性が著しく阻害される. 次に本発明で使用される硬化剤は前記熱硬化性樹脂を硬
化させるもので、40〜2 0 0 ’C、特に通常の
加硫条件下で加硫したばあいメチレン基を供与する化合
物、所謂メチレン供与体である.例えばヘキサメチレン
テトラミン、多価メチロールメラミン誘導体、オキサゾ
リジン、ビス(l13オキサゾリジン)、ビス(1、3
オキサゾリジン)誘導体等である.なおこの硬化剤の配
合量は熱硬化性樹脂の配合量に応して調整する必要があ
るがゴム成分100重量部に対して0.5〜7重量部配
合される.なお熱硬化性樹脂及び硬化剤を前記芳香族ボ
リアミドバルプと併用することにより加硫ゴムの硬度及
び複素弾性率を一層高めることかで合る。
重量部を越えるとl昆練作業性が著しく阻害される. 次に本発明で使用される硬化剤は前記熱硬化性樹脂を硬
化させるもので、40〜2 0 0 ’C、特に通常の
加硫条件下で加硫したばあいメチレン基を供与する化合
物、所謂メチレン供与体である.例えばヘキサメチレン
テトラミン、多価メチロールメラミン誘導体、オキサゾ
リジン、ビス(l13オキサゾリジン)、ビス(1、3
オキサゾリジン)誘導体等である.なおこの硬化剤の配
合量は熱硬化性樹脂の配合量に応して調整する必要があ
るがゴム成分100重量部に対して0.5〜7重量部配
合される.なお熱硬化性樹脂及び硬化剤を前記芳香族ボ
リアミドバルプと併用することにより加硫ゴムの硬度及
び複素弾性率を一層高めることかで合る。
なお本発明で用いられるジエン系ゴムは天然ゴム、シス
1,4ボリイソブレンゴム、シス1、4ボリプタジエン
ゴム、スチレンーブタジエン共重合ゴム等を単独または
二種類以上をブレンドで用いることができる.更に本発
明の組成物は通常用いられる配合剤、例えばカーボン、
シリカ等の充填剤のばか軟化剤、老化防止剤、加硫促進
剤、可塑剤等を適宜配合できることは勿論である。
1,4ボリイソブレンゴム、シス1、4ボリプタジエン
ゴム、スチレンーブタジエン共重合ゴム等を単独または
二種類以上をブレンドで用いることができる.更に本発
明の組成物は通常用いられる配合剤、例えばカーボン、
シリカ等の充填剤のばか軟化剤、老化防止剤、加硫促進
剤、可塑剤等を適宜配合できることは勿論である。
然して本発明に係るゴム組成物を常法により加硫するこ
とにより耐屈曲亀裂性、低発熱性、高い硬度等の特性を
維持しなから混練作業性、押し出し加工性等の特性を一
層改善することが可能となる. 実施例l 第1表に示す各種のビードエーペックス用ゴム配合につ
いて1 5 0 ’Cで30分間加硫し、そのモジュラ
ス、硬度、複素弾性率等を測定し、その結果を第2表に
示す。芳香族ボリアごドパルプとフェノール樹脂の併用
によって向上することが認められる。
とにより耐屈曲亀裂性、低発熱性、高い硬度等の特性を
維持しなから混練作業性、押し出し加工性等の特性を一
層改善することが可能となる. 実施例l 第1表に示す各種のビードエーペックス用ゴム配合につ
いて1 5 0 ’Cで30分間加硫し、そのモジュラ
ス、硬度、複素弾性率等を測定し、その結果を第2表に
示す。芳香族ボリアごドパルプとフェノール樹脂の併用
によって向上することが認められる。
Claims (4)
- (1)少なくとも1種類のジエン系ゴム100重量部に
芳香族ポリアミドパルプの直径0.1〜1μ、長さ3〜
1000μのフィブリル1〜30重量部、熱硬化性樹脂
を2〜40重量部、硬化剤を1〜20重量部配合したこ
とを特徴とするビードエイペックス用硬質ゴム組成物。 - (2)熱硬化性樹脂はフェノール樹脂、クレゾール樹脂
もしくはこれらの変性樹脂であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のビードエイペックス用硬質ゴム
組成物。 - (3)硬化剤はオキサゾリジン誘導体である特許請求の
範囲第1項記載の硬質ゴム組成物。 - (4)硬化剤はヘキサメチレンテトラミンである特許請
求の範囲第1項記載の硬質ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272037A JPH0328243A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 硬質ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272037A JPH0328243A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 硬質ゴム組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7416782A Division JPS58189244A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 硬質ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328243A true JPH0328243A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH04100B2 JPH04100B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=17508245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272037A Granted JPH0328243A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 硬質ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328243A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5361820A (en) * | 1991-09-30 | 1994-11-08 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Pneumatic radial tire |
| US5885389A (en) * | 1997-03-06 | 1999-03-23 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire with chafer composition |
| US6318430B1 (en) * | 1998-06-19 | 2001-11-20 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Pneumatic tire with hybrid material bead apex |
| WO2004018238A1 (ja) * | 2002-08-20 | 2004-03-04 | Bridgestone Corporation | タイヤ |
| JP2004525022A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-08-19 | ピレリ・プネウマティチ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 補強されたビードを有する車両ホイール用タイヤ |
| JP2006509100A (ja) * | 2002-12-04 | 2006-03-16 | アンガス ケミカル カンパニー | 新規フェノール樹脂 |
| US7015274B2 (en) | 2003-05-02 | 2006-03-21 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polymer precursor dispersion containing a micropulp and method of making the dispersion |
| JP2007112834A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ用ゴム組成物およびこれを用いた空気入りタイヤ |
| JP2007533819A (ja) * | 2004-04-23 | 2007-11-22 | アンガス ケミカル カンパニー | フェノール樹脂 |
| JP2008038140A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-02-21 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ビードエイペックス用ゴム組成物およびそれを用いたビードエイペックスを有するタイヤ |
| JP2009001973A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Otis:Kk | パイプ取付構造 |
| US8672011B2 (en) | 2006-07-11 | 2014-03-18 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Rubber composition for bead apex and tire having bead apex prepared using same |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1272037A patent/JPH0328243A/ja active Granted
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5361820A (en) * | 1991-09-30 | 1994-11-08 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Pneumatic radial tire |
| US5885389A (en) * | 1997-03-06 | 1999-03-23 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire with chafer composition |
| US6318430B1 (en) * | 1998-06-19 | 2001-11-20 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Pneumatic tire with hybrid material bead apex |
| JP2004525022A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-08-19 | ピレリ・プネウマティチ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 補強されたビードを有する車両ホイール用タイヤ |
| WO2004018238A1 (ja) * | 2002-08-20 | 2004-03-04 | Bridgestone Corporation | タイヤ |
| JP2006509100A (ja) * | 2002-12-04 | 2006-03-16 | アンガス ケミカル カンパニー | 新規フェノール樹脂 |
| US7015274B2 (en) | 2003-05-02 | 2006-03-21 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polymer precursor dispersion containing a micropulp and method of making the dispersion |
| US7297739B2 (en) | 2003-05-02 | 2007-11-20 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Polymer precursor dispersion containing a micropulp and method of making the dispersion |
| JP2007533819A (ja) * | 2004-04-23 | 2007-11-22 | アンガス ケミカル カンパニー | フェノール樹脂 |
| JP2007112834A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ用ゴム組成物およびこれを用いた空気入りタイヤ |
| JP2008038140A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-02-21 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ビードエイペックス用ゴム組成物およびそれを用いたビードエイペックスを有するタイヤ |
| US8672011B2 (en) | 2006-07-11 | 2014-03-18 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Rubber composition for bead apex and tire having bead apex prepared using same |
| JP2009001973A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Otis:Kk | パイプ取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04100B2 (ja) | 1992-01-06 |
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