JPH03282500A - 応答用音声データの管理方法及び装置 - Google Patents

応答用音声データの管理方法及び装置

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JPH03282500A
JPH03282500A JP2080869A JP8086990A JPH03282500A JP H03282500 A JPH03282500 A JP H03282500A JP 2080869 A JP2080869 A JP 2080869A JP 8086990 A JP8086990 A JP 8086990A JP H03282500 A JPH03282500 A JP H03282500A
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JP
Japan
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voice
word
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speech recognition
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Application number
JP2080869A
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Toshiyuki Masumura
増村 利行
Sukemasa Hamada
濱田 祐正
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NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、使用者の発声した音声を予め使用者が登録し
た音声認識用標準パタンとマツチングし発声内容を認識
する音声認識部と、音声認識部で認識した結果に基づい
て音声認識部からの指示によって予め使用者が登録(録
音)した音声で使用者に対して音声応答を行う音声応答
部とを有する特定話者用音声認識応答装置の音声応答部
の音声応答用音声データを管理する方法及び装置に関す
る。
[従来の技術] 従来、この種の特定話者用音声認識応答装置は、一般に
第5図のブロック図に示す構成となっている。
音声認識部12は装置全体の動作の管理を行っており、
使用者が端末装置18から入力したコマンドの解釈/実
行機能、使用者がマイクロホン11から入力した音声を
デジタル化/分析し音声認識用標準パタンメモ1月4に
標準パタンデータ(以下標準パタン)として格納する機
能、音声認識応答用データ管理テーブル13を使用して
音声応答部の音声応答用の音声データを管理する機能等
を有する。
ここで音声応答用の音声データとは、音声応答部に入力
した音声をデジタル化し後に再度アナログ化した時、音
声として出力できるデータのことである。
一方、音声応答部15は、音声認識部12によって管理
され、音声認識部からの指示(コマンド)によってマイ
クロホン11から入力した使用者の音声をデジタル化し
音声応答用音声データメモリ16に音声応答用の音声デ
ータとして格納(応答用音声の登録)し、また、音声応
答用音声データメモリ16上の音声応答用の音声データ
をアナログ化してスピーカ17に出力(応答用音声の出
力)する機能を有する。
音声認識部12から音声応答部15に対する音声の登録
や出力の指示は、音声応答部内で音声応答用の音声デー
タと対応づけられる識別子(以下音声ID)によって行
われる。すなわち音声応答部15は、音声の登録時に音
声認識部12から引渡された音声IDと音声応答部内の
音声応答用データメモリ16上のアドレスとを関連づけ
るための機能を有し、音声の出力時には音声認識部12
から引渡された音声IDに対応した音声応答用音声デー
タをアナログ化してスピーカ17に出力する。
音声認識応答用データ管理テーブル13は、第6図に示
すように、単語番号61.音声認識対象単語文字列62
.音声認識用標準パタンアドレス63.音声応答用音声
ID64とから構成される。
単語番号61は、音声認識対象単語文字列62を音声認
識部12内で識別する識別子として利用される。
音声認識対象単語文字列62は、使用者が予め登録機能
を使用して登録する任意の文字列であり、音声認識/応
答用音声の登録時の発声内容と一致する。音声認識用標
準パタンアドレス63は、使用者が登録した音声認識用
標準パタンか音声認識用標準パタンメモリ14のどのア
ドレスに格納しであるかを示す。音声応答用音声ID6
4は、音声応答部15に登録した音声を識別するための
前述の音声IDを格納する。
音声認識部12は、音声認識応答用データ管理テーブル
13を使用して、 (1)使用者がマイクロホンから入力した音声と標準パ
タンのマツチングを行う、 (2〕マツチングの結果によって単語番号を確定する(
認識対象単語文字列の確定)、 (3)単語番号に従った音声IDを音声応答部15に通
知し音声応答を行わせる、 という動作を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の方式では、音声認識対象単語文字列と音
声認識用標準パタンアドレス、音声応答用音声IDとが
必ず1対1に対応している。
従来の特定話者用音声認識応答装置の使用方法として、
音声認識部の認識率を向上させるため、音声認識用標準
パタンメモ1月4に音声認識用標準パタンを複数登録す
ることがある。この場合、従来の方式では音声認識対象
単語文字列を予め複数登録し、これに対応して音声認識
用標準パタン。
音声応答用音声を複数登録することになる。この使用方
法での目的は、音声認識用標準パタンを同一の音声認識
対象単語文字列に対して複数個登録することによって音
声認識の認識率を向上させることであるが、複数の音声
応答用音声を登録しなければならず、そのための音声応
答用音声データメモリの容量が要求され、及び音声応答
用音声データを登録する回数が増えるため、それに要す
る時間と労力が大きくなるという問題点がある。
本発明の目的は、このような問題点を解決した応答用音
声データの管理方法及び装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、上記応答用音声データの管理方法
を採用した特定話者用音声認識応答装置を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段] 本発明の応答用音声データの管理方法は、使用者の発声
した音声を予め使用者が登録した音声認識用標準パタン
とマツチングし発声内容を認識する音声認識部と、音声
認識部で認識した結果に基づいて音声認識部からの指示
によって予め使用者が登録した音声で使用者に対して音
声応答を行う音声応答部とを有する特定話者用音声認識
応答装置において、 音声認識部上で音声認識対象単語文字列の登録時に、既
に登録済の音声認識対象単語文字列の全てと、新しく登
録する音声認識対象単語文字列との比較を行い、同一の
音声認識対象単語文字列を検出し、検出した同一の音声
認識対象単語文字列の単語番号を記憶して管理し、応答
用の音声データ登録時に前記記憶した単語番号を参照し
て、同一の音声認識対象単語文字列に同一の音声IDを
割り付けることを特徴としている。
また本発明の応答用音声データの管理装置は、音声認識
対象単語文字列の登録時に、既に登録済の音声認識対象
単語文字列の全てと、新しく登録する音声認識対象単語
文字列との比較を行い、同一の音声認識対象単語文字列
を検出する比較手段と、 この比較手段で検出した同一の音声認識対象単語文字列
の単語番号を記憶し管理するデータベース手段と、 応答用の音声データ登録時に前記データー、−大手段に
よって記憶した単語番号を参照する手段と、同一の音声
認識対象単語文字列に同一の音声IDを割り付ける手段
とを有している。
さらに本発明は、使用者の発声した音声を予め使用者が
登録した音声認識用標準パタンとマツチングし発声内容
を認識する音声認識部と、音声認識部で認識した結果に
基づいて音声認識部からの指示によって予め使用者が登
録した音声で使用者に対して音声応答を行う音声応答部
とを有する特定話者用音声認識応答装置において、 前記音声認識部は、 音声認識対象単語文字列の登録時に、既に登録済の音声
認識対象単語文字列の全てと、新しく登録する音声認識
対象単語文字列との比較を行い、同一の音声認識対象単
語文字列を検出する比較手段と、 この比較手段で検出した同一の音声認識対象単語文字列
の単語番号を記憶し管理するデータベース手段と、 応答用の音声データ登録時に前記データベース手段によ
って記憶した単語番号を参照する手段と、同一の音声認
識対象単語文字列に同一の音声IDを割り付ける手段と
を有することを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は、本発明に係る特定話者用音声認識応答装置を
示す。第5図の特定話者用音声認識応答装置の構成要素
と対応する要素には同一の参照番号を付しである。
本実施例では、音声認識部12内にソート済音声認識対
象単語テーブル19及び同一語単語番号テーブル110
が設けられ、それぞれのテーブルと2つのテーブルの関
係は第2図に示す構成となっている。ソート済音声認識
対象単語テーブル19の音声認識対象単語文字列21は
文字数の少ない順番に、また、文字数が同一の場合には
文字列を構成する各文字コードの小さい順にソートして
格納する。
同一語単語番号テーブルのポインタ22は、同一の音声
認識対象単語文字列の単語番号数23及び単語番号24
が格納しである同一語単語番号テーブル110へのポイ
ンタである。
上述の2つのテーブルを使用した音声認識対象単語文字
列の登録、及び応答用音声データの登録について説明す
る。なお、第3図及び第4図は、音声認識対象単語文字
列の登録、及び応答用音声データの登録の流れ図である
。
第3図において、音声認識対象単語文字列の登録を行う
際には、端末装置18からソート済音声認識対象単語テ
ーブル19をサーチし同一語が既に登録済か否かをチエ
ツクする(ステップ531)。もし同一語が既に登録済
の場合は(ステップ532)、ソート済音声認識対象単
語テーブル19から同一語単語番号テーブルポインタを
得て(ステップ533)、同一語単語番号テーブル11
0の該当する項に新しく登録した単語の単語番号をセッ
トし単語番号数を+1する(ステップ534)。同一語
が登録されていない場合は(ステップ532)、ソート
済音声認識対象単語テーブル19の最後の項に新しく登
録した音声認識対象単語文字列をセントし、音声認識対
象単語文字列をキーとして文字数の少ない順、同一文字
数の場合は文字列を構成する文字のコードの小さい順に
テーブル全体を各項ごとにソートする(ステップ535
)。次に、同一語単語番号テーブル110の最後の項に
新しいエリアを確保し、そのエリアへのポインタをソー
ト済音声認識対象単語テーブル19にセットして、さら
に確保したエリアに単語番号数1と単語番号をセットす
る(ステップ536)。上述の手順を繰返し全ての音声
認識対象単語文字列を登録する。
第4図において、応答用の音声データの登録を行う際に
は、端末装置18から音声認識応答用データ管理テーブ
ル13上の音声応答用音声ID部分をチエツクしくステ
ップ541) 、既に音声IDが設定済ならば(ステッ
プ342)、音声データを音声応答部15に登録しない
。設定済でなければ(ステップ542)、音声応答部1
5に応答用の音声データを登録しくステップ543) 
、音声データを登録した音声認識対象単語文字列をキー
にしてソート済音声認識対象単語テーブル19から同一
語単語番号テーブルポインタを得る(ステップ544)
。同一単語番号テーブルポインタの示す同一語単語番号
テーブル110の項に登録しである単語番号全てについ
て、該当する音声認識応答用データ管理テーブル13の
音声IDの欄に音声応答部15に登録した音声のIDを
セットする(ステ・ノブ545)。
上述の手順を繰返して全ての音声認識対象単語文字列に
ついて音声応答用の音声データを登録すれば、同一音声
認識対象単語文字列が複数個存在しても音声応答部15
に登録する音声データは1つとなる。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなように、本発明によれば音声
認識部の認識率を向上させるために同一単語の音声認識
用標準パタンを複数個、音声認識部に登録しても、音声
応答部に登録する音声応答用音声データは1つですむた
め、音声応答用音声データを格納するメモリの容量が少
なくてすむ。
また、音声応答用音声データを音声応答部に登録する回
数も少なくてすむため、使用者の労力が軽減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
実施例で使用するデータテーブル、第3図は音声認識対
象単語文字列の登録の流れを示すフローチャート、 第4図は応答用音声データの登録の流れを示すフローチ
ャート、 第5図は従来の特定話者用音声認識応答装置を示すブロ
ック図、 第6図は従来の特定話者用音声認識応答装置で使用する
データテーブルである。 11・・・・・マイクロホン 12・・・・・音声認識部 13・・・・・音声認識応答用データ管理テーブル 14・・・・・音声認識用標準パタンメモリ15・・・
・・音声応答部 16・・・・・音声応答用音声データメモリ17・ ・
 ・・ ・スピーカ 19・・・・・ソート済音声認識対象単語チー10

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用者の発声した音声を予め使用者が登録した音
    声認識用標準パタンとマッチングし発声内容を認識する
    音声認識部と、音声認識部で認識した結果に基づいて音
    声認識部からの指示によって予め使用者が登録した音声
    で使用者に対して音声応答を行う音声応答部とを有する
    特定話者用音声認識応答装置において、 音声認識部上で音声認識対象単語文字列の登録時に、既
    に登録済の音声認識対象単語文字列の全てと、新しく登
    録する音声認識対象単語文字列との比較を行い、同一の
    音声認識対象単語文字列を検出し、検出した同一の音声
    認識対象単語文字列の単語番号を記憶して管理し、応答
    用の音声データ登録時に前記記憶した単語番号を参照し
    て、同一の音声認識対象単語文字列に同一の音声IDを
    割り付けることを特徴とする応答用音声データの管理方
    法。
  2. (2)音声認識対象単語文字列の登録時に、既に登録済
    の音声認識対象単語文字列の全てと、新しく登録する音
    声認識対象単語文字列との比較を行い、同一の音声認識
    対象単語文字列を検出する比較手段と、 この比較手段で検出した同一の音声認識対象単語文字列
    の単語番号を記憶し管理するデータベース手段と、 応答用の音声データ登録時に前記データベース手段によ
    って記憶した単語番号を参照する手段と、同一の音声認
    識対象単語文字列に同一の音声IDを割り付ける手段と
    を有する応答用音声データの管理装置。
  3. (3)使用者の発声した音声を予め使用者が登録した音
    声認識用標準パタンとマッチングし発声内容を認識する
    音声認識部と、音声認識部で認識した結果に基づいて音
    声認識部からの指示によって予め使用者が登録した音声
    で使用者に対して音声応答を行う音声応答部とを有する
    特定話者用音声認識応答装置において、 前記音声認識部は、 音声認識対象単語文字列の登録時に、既に登録済の音声
    認識対象単語文字列の全てと、新しく登録する音声認識
    対象単語文字列との比較を行い、同一の音声認識対象単
    語文字列を検出する比較手段と、 この比較手段で検出した同一の音声認識対象単語文字列
    の単語番号を記憶し管理するデータベース手段と、 応答用の音声データ登録時に前記データベース手段によ
    って記憶した単語番号を参照する手段と、同一の音声認
    識対象単語文字列に同一の音声IDを割り付ける手段と
    を有することを特徴とする特定話者用音声認識応答装置
    。
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