JPH0328286A - 鉱油の粘度改良 - Google Patents
鉱油の粘度改良Info
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- JPH0328286A JPH0328286A JP2128112A JP12811290A JPH0328286A JP H0328286 A JPH0328286 A JP H0328286A JP 2128112 A JP2128112 A JP 2128112A JP 12811290 A JP12811290 A JP 12811290A JP H0328286 A JPH0328286 A JP H0328286A
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- JP
- Japan
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- mixture
- carbon atoms
- weight
- olefins
- mineral oil
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- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M143/00—Lubricating compositions characterised by the additive being a macromolecular hydrocarbon or such hydrocarbon modified by oxidation
- C10M143/08—Lubricating compositions characterised by the additive being a macromolecular hydrocarbon or such hydrocarbon modified by oxidation containing aliphatic monomer having more than 4 carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K3/00—Materials not provided for elsewhere
-
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- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M2205/00—Organic macromolecular hydrocarbon compounds or fractions, whether or not modified by oxidation as ingredients in lubricant compositions
- C10M2205/02—Organic macromolecular hydrocarbon compounds or fractions, whether or not modified by oxidation as ingredients in lubricant compositions containing acyclic monomers
- C10M2205/028—Organic macromolecular hydrocarbon compounds or fractions, whether or not modified by oxidation as ingredients in lubricant compositions containing acyclic monomers containing aliphatic monomers having more than four carbon atoms
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- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はある種の添加剤を含有する鉱油組成物に関する
。鉱油紐成物(例えば、原油、潤滑油、ナフサ及び軽油
)の種々の用途及び取扱方法に関する多くの側面におい
て、粘度改良用化合物もしくは組成物を添加することに
より有利な効果が得られることが知られている。パイプ
ラインを介する輸送においては、そのような添加剤によ
り低減した抗力が得られ、他の添加剤は主として潤滑油
、家庭用燃料油または炭化水素油ベースストックの流動
点を下げることを目指している。
。鉱油紐成物(例えば、原油、潤滑油、ナフサ及び軽油
)の種々の用途及び取扱方法に関する多くの側面におい
て、粘度改良用化合物もしくは組成物を添加することに
より有利な効果が得られることが知られている。パイプ
ラインを介する輸送においては、そのような添加剤によ
り低減した抗力が得られ、他の添加剤は主として潤滑油
、家庭用燃料油または炭化水素油ベースストックの流動
点を下げることを目指している。
今日市場に受け入れられてきている添加剤の一つはボリ
マー化合物SHELL−SWIM 5である。これは重
量平均分子量3〜6 XIO’及びQ値約6を有するポ
リアクリル酸のCI6〜C22アルキルエステルである
。この添加剤は有用な用途があり、主として抗力低減、
流動点降下及び低温における粘度向上に(後者は特に自
動車エンジン用ヘビーデューイー潤滑油において)使え
る。但し、該添加剤で得られる効果には一定の最適値が
あり、そのレベルより上ではより多くの添加剤を加える
だけではさらなる向上は得られない。このことは本明細
書中の比較実験データによって示されている。
マー化合物SHELL−SWIM 5である。これは重
量平均分子量3〜6 XIO’及びQ値約6を有するポ
リアクリル酸のCI6〜C22アルキルエステルである
。この添加剤は有用な用途があり、主として抗力低減、
流動点降下及び低温における粘度向上に(後者は特に自
動車エンジン用ヘビーデューイー潤滑油において)使え
る。但し、該添加剤で得られる効果には一定の最適値が
あり、そのレベルより上ではより多くの添加剤を加える
だけではさらなる向上は得られない。このことは本明細
書中の比較実験データによって示されている。
本発明は前記した最適値より向上したレベルを得ること
を目的とする。さらに、本発明はそのように向上した添
加剤の適当な製造方法を見つけることを目的とする。
を目的とする。さらに、本発明はそのように向上した添
加剤の適当な製造方法を見つけることを目的とする。
従って本発明は添加剤を含む改良した鉱油組底物を提供
する。該添加剤は少なくとも16個の炭素原子を有する
少なくとも2種のα−オレフィンの混合物を、a)ジハ
ロゲン化マグネシウム支持体上4価のチタン化合物と芳
香族カルボン酸のアルキルエステル及びb)トリアルキ
ルアルミニウム化合物を含む触媒の存在下で共重合する
ことによって製造される。
する。該添加剤は少なくとも16個の炭素原子を有する
少なくとも2種のα−オレフィンの混合物を、a)ジハ
ロゲン化マグネシウム支持体上4価のチタン化合物と芳
香族カルボン酸のアルキルエステル及びb)トリアルキ
ルアルミニウム化合物を含む触媒の存在下で共重合する
ことによって製造される。
本発明で使用する低級α−オレフィン類(例えばプロピ
レンもしくは1−ブテン)の共重合方法及び担持された
触媒はそれ自体公知であり、例えばGB 131054
7、GB 1387890、GB 1559194、E
P 19330、εP 135973及びUS 454
8915を参照されたい。触媒成分b)をそのままで使
用してもよく(その方が好ましい)あるいは可溶性調整
剤(通常は芳香族カルボン酸のアルキルエステルであり
、ときとじて「外部電子供与体Jとも呼ばれる〉との錯
体の形態で使用してもよい。触媒成分&)において、安
息香酸のCl −C4アルキルエステルは特別に選択さ
れた電子供与体であり、好ましいチタン化合物は四塩化
チタンである。
レンもしくは1−ブテン)の共重合方法及び担持された
触媒はそれ自体公知であり、例えばGB 131054
7、GB 1387890、GB 1559194、E
P 19330、εP 135973及びUS 454
8915を参照されたい。触媒成分b)をそのままで使
用してもよく(その方が好ましい)あるいは可溶性調整
剤(通常は芳香族カルボン酸のアルキルエステルであり
、ときとじて「外部電子供与体Jとも呼ばれる〉との錯
体の形態で使用してもよい。触媒成分&)において、安
息香酸のCl −C4アルキルエステルは特別に選択さ
れた電子供与体であり、好ましいチタン化合物は四塩化
チタンである。
本発明で使用する触媒システムにおいて成分b〉は一般
に成分a)におけるチタン化合物に対するモル比を少な
くとも2:l(例えばlO:l又は30:1)として使
用する。より高い比率も適用できる。好ましい成分b)
はトリエチルアルミニウムである。成分b)はそれ自体
を使用してもよく、電子供与体との錯体の形態で使用し
てもよい。
に成分a)におけるチタン化合物に対するモル比を少な
くとも2:l(例えばlO:l又は30:1)として使
用する。より高い比率も適用できる。好ましい成分b)
はトリエチルアルミニウムである。成分b)はそれ自体
を使用してもよく、電子供与体との錯体の形態で使用し
てもよい。
共重合は気相中もしくは液相(有機希釈剤の存在下もし
くは不在における液相〉中で実施できる。
くは不在における液相〉中で実施できる。
適当な共重合温度は60〜100℃である。共重合は重
量平均分子量が105以上になるまで継続できる。
量平均分子量が105以上になるまで継続できる。
好ましい分子量は1.5 XIO’〜5 XIO’であ
る。
る。
分子量制御は従来の連鎖移動剤例えば水素により達成可
能である。他の有効な分子量制御剤はジエチル亜鉛であ
る。
能である。他の有効な分子量制御剤はジエチル亜鉛であ
る。
ジハロゲン化マグネシウムに担持された触媒の使用によ
り高いボリマー収量及び適度のQ値を与える好ましい分
子量制御が得られることは、本発明の共重合方法の利点
である。これに対して、前記の担持された触媒の代わり
に四塩化チタンとジエチルアルミニウムクロライドをベ
ースとする従来のチーグラー−ナッタ触媒を使用すると
、ボリマー収量及び分子量分布の両方の制御はあまり容
易ではないであろう。
り高いボリマー収量及び適度のQ値を与える好ましい分
子量制御が得られることは、本発明の共重合方法の利点
である。これに対して、前記の担持された触媒の代わり
に四塩化チタンとジエチルアルミニウムクロライドをベ
ースとする従来のチーグラー−ナッタ触媒を使用すると
、ボリマー収量及び分子量分布の両方の制御はあまり容
易ではないであろう。
本発明で使用する添加剤を製造するために共重合させる
α−オレフィンの混合物は、それ自体公知の任意のエチ
レンオリゴマー化方法、例えばGB1353873、G
B 1411606もしくはGB 1550419に開
示されている方法によって得られる。
α−オレフィンの混合物は、それ自体公知の任意のエチ
レンオリゴマー化方法、例えばGB1353873、G
B 1411606もしくはGB 1550419に開
示されている方法によって得られる。
α−オレフィン類の好ましい混合物は偶数番号のオレフ
ィンのみからなる混合物である。そのような混合物で、
主たるα−オレフィンが20、22もしくは24個の炭
素原子を有する場合の混合物を用いると最も好ましい添
加剤が得られる。オレフィン混合物はきわめて大きい数
の炭素原子(例えば48又は56以上)を有するオレフ
ィンを含んでもよいが、混合物中における少なくとも3
0個の炭素原子を有するオレフィンの存在量はそれぞれ
多くとも7重量%に制限するのが好ましい。通常、32
個以上の炭素原子を有するオレフィン類の最大存在量は
漸減して50個の炭素原子においてそれぞれ約■もしく
は0.5重量%に近づく。
ィンのみからなる混合物である。そのような混合物で、
主たるα−オレフィンが20、22もしくは24個の炭
素原子を有する場合の混合物を用いると最も好ましい添
加剤が得られる。オレフィン混合物はきわめて大きい数
の炭素原子(例えば48又は56以上)を有するオレフ
ィンを含んでもよいが、混合物中における少なくとも3
0個の炭素原子を有するオレフィンの存在量はそれぞれ
多くとも7重量%に制限するのが好ましい。通常、32
個以上の炭素原子を有するオレフィン類の最大存在量は
漸減して50個の炭素原子においてそれぞれ約■もしく
は0.5重量%に近づく。
本発明の他の態様では、個々のオレフィンの最小炭素原
子数が18に等しいα−オレフィン混合物を共重合させ
るのが好ましい。その場合、より低分子量のα−オレフ
ィンを極めて少量で混合物中に存在させてもよいが、そ
の総重奄百分率はオレフィン混合物の重量に基づいて0
.9重量%を超えてはならない。
子数が18に等しいα−オレフィン混合物を共重合させ
るのが好ましい。その場合、より低分子量のα−オレフ
ィンを極めて少量で混合物中に存在させてもよいが、そ
の総重奄百分率はオレフィン混合物の重量に基づいて0
.9重量%を超えてはならない。
α−オレフィン混合物の3−)典型例を表■に記載した
。これらはLIS−A−45489J 5に開示された
方法に従って調製可能である。データは重量%である。
。これらはLIS−A−45489J 5に開示された
方法に従って調製可能である。データは重量%である。
表−U
<Cl8
0.7
> C46 0.8 1.3−
>C484.7 本発明の鉱油組成物においてボリマー添加剤は通常0.
001〜2重量%、好ましくは0.O1〜0.5@量
%の量で含有される(組成物重量に基づいて計算)。抗
力低減作用及び流動点降下作用は本発明で得られる最も
顕著な利点である。別の有用な適● 用は炭化水素ベースストックに対する脱ろう補助として
の用途である。
>C484.7 本発明の鉱油組成物においてボリマー添加剤は通常0.
001〜2重量%、好ましくは0.O1〜0.5@量
%の量で含有される(組成物重量に基づいて計算)。抗
力低減作用及び流動点降下作用は本発明で得られる最も
顕著な利点である。別の有用な適● 用は炭化水素ベースストックに対する脱ろう補助として
の用途である。
前記したα−オレフィンの共重合により製造されたコポ
リマーのいくつかは新規化合物である。
リマーのいくつかは新規化合物である。
よって本発明はそれぞれ偶数個(少なくともl6個)の
炭素原子を有する少なくとも2Mのα−才レフィンの新
規コポリマーにも係る。
炭素原子を有する少なくとも2Mのα−才レフィンの新
規コポリマーにも係る。
本発明を実施例によって詳細に説明する。
災忠例」一
上記表Iの左欄に記載のα−オレフィン類混合物を共重
合することによりコポリマーを製造した。
合することによりコポリマーを製造した。
共重合に使用した触媒は成分b)としてトリエチルアル
ミニウムを含んでいt,−。触媒の他の成分は、四塩化
チタン反応体、モノクロロベンゼン及び0.3モル〈マ
グネシウム化合物に対して計算)のエチルベンゾエート
電子供与体を含む液相中、80℃でマグネシウムジエト
キシドを四塩化チタンと反応させてハロゲン化して二塩
化マグネシウムを生成させることによって調製した。次
いで固体反応生底物を繰り返し85℃でペンゾイルクロ
ライド、モノクロ口ベンゼン及び四塩化チタンの混合物
と接触させた。最後に固体反応生成物を分離し、イソオ
クタンで充分に洗浄した。
ミニウムを含んでいt,−。触媒の他の成分は、四塩化
チタン反応体、モノクロロベンゼン及び0.3モル〈マ
グネシウム化合物に対して計算)のエチルベンゾエート
電子供与体を含む液相中、80℃でマグネシウムジエト
キシドを四塩化チタンと反応させてハロゲン化して二塩
化マグネシウムを生成させることによって調製した。次
いで固体反応生底物を繰り返し85℃でペンゾイルクロ
ライド、モノクロ口ベンゼン及び四塩化チタンの混合物
と接触させた。最後に固体反応生成物を分離し、イソオ
クタンで充分に洗浄した。
80℃のキシレン液相中で3時間共重合を実施した。使
用した触媒中^1 :Tiモル比は10:Iであった。
用した触媒中^1 :Tiモル比は10:Iであった。
アルミニウム触媒は電子供与体により予め錯体化されて
はいなかった。モノマーからコポリマーへの変換率は6
3.5%であった。メタノールの添加により可溶性コポ
リマーが沈澱した。GPC分析はコポリマーが重量平均
分子屠約320, 000を有することを示した。Q値
は2.9であった。
はいなかった。モノマーからコポリマーへの変換率は6
3.5%であった。メタノールの添加により可溶性コポ
リマーが沈澱した。GPC分析はコポリマーが重量平均
分子屠約320, 000を有することを示した。Q値
は2.9であった。
キシレン中コポリマーの26.7重量%溶液をドーピン
グ(添加)試験に使用した(添加剤No. l)。
グ(添加)試験に使用した(添加剤No. l)。
真104L
実施例lに記載したものと同じ触媒、同じα一オレフィ
ン混合物を使用して、コポリマーへの変換率51重量%
にするのに充分な期間、バルクで共重合を実施した。残
留液体モノマー中コポリマー溶液にキシレンを加えて溶
液を希釈し、コポリマー濃度±21. 4iff量%に
した。GPC分析によるとコポリマーの這壜平均分子量
は280. 000であり、Q値は2.4であった(添
加剤No. 2)。
ン混合物を使用して、コポリマーへの変換率51重量%
にするのに充分な期間、バルクで共重合を実施した。残
留液体モノマー中コポリマー溶液にキシレンを加えて溶
液を希釈し、コポリマー濃度±21. 4iff量%に
した。GPC分析によるとコポリマーの這壜平均分子量
は280. 000であり、Q値は2.4であった(添
加剤No. 2)。
裏胤舛1
実施例1に記載したものと同じ触媒成分1)、同じα−
オレフィン混合物を使用し、成分b)として0. 03
5市01トリエチルアルミニウム、14lllHの成分
a)、分子量制御剤として0. 0175+smo!ジ
エチル亜鉛を使用して共重合を実施した(^l :Tl
比loll)。
オレフィン混合物を使用し、成分b)として0. 03
5市01トリエチルアルミニウム、14lllHの成分
a)、分子量制御剤として0. 0175+smo!ジ
エチル亜鉛を使用して共重合を実施した(^l :Tl
比loll)。
80℃で3時間後、コポリマーへの変換率64.7%を
得た。メタノールでコポリマーを沈澱させた。重量平均
分子量( GPC分析)は200, 000であった。
得た。メタノールでコポリマーを沈澱させた。重量平均
分子量( GPC分析)は200, 000であった。
キシレン中31重量%溶液をドーピング試験に使用する
(添加剤No. 3)。
(添加剤No. 3)。
2凰週土
実施例3を0. 035a+aolの代わりに0. 0
525@mo Iのジエチル亜鉛を使用する以外は同じ
条件で繰り返し、重量平均分子量150, 000のコ
ポリマーを製造した。
525@mo Iのジエチル亜鉛を使用する以外は同じ
条件で繰り返し、重量平均分子量150, 000のコ
ポリマーを製造した。
キシレン中30.1重量%溶液を作った(添加剤No.
4)。
4)。
これらの添加剤を原油(それぞれA. B, Cと記載
した)における流動点降下について試験した。AとBは
Bombay Highの異なるバッチであり、CはS
arlerである。ドー・ビングを表■に記載したよう
に種々の濃度で50℃及び90℃で試験した。
した)における流動点降下について試験した。AとBは
Bombay Highの異なるバッチであり、CはS
arlerである。ドー・ビングを表■に記載したよう
に種々の濃度で50℃及び90℃で試験した。
比較のためSHELL−SillM 5 (SS 5と
記載〉によるドーピングを同様に評価した。
記載〉によるドーピングを同様に評価した。
表−U
オイル T, O℃ 添加剤 濃度
流動点
gXlO”
℃
A
90
SS 5
SS 5
SS5
■
1
1
2
4
A 50 −
30SS5 420
9SS5 840 12SS5
1680 181 267
−32 857
−3B 90
27SS5 420
03 310 04
310 0C 90
SS5 420 31
267 3表Hに記載のように添加
剤1〜4はSS 5よりも極めて優れている。表はさら
にSS5で得られる最適レベルを示している。さらに、
添加剤濃度が増加すると流動点降下が増加する。
30SS5 420
9SS5 840 12SS5
1680 181 267
−32 857
−3B 90
27SS5 420
03 310 04
310 0C 90
SS5 420 31
267 3表Hに記載のように添加
剤1〜4はSS 5よりも極めて優れている。表はさら
にSS5で得られる最適レベルを示している。さらに、
添加剤濃度が増加すると流動点降下が増加する。
Claims (9)
- (1)a)ジハロゲン化マグネシウム支持体上に担持さ
れた4価のチタン化合物及び芳香族カルボン酸のアルキ
ルエステル及びb)トリアルキルアルミニウム化合物を
含む触媒の存在下で各々少なくとも16個の炭素原子を
有する少なくとも2種のα−オレフィンの混合物を共重
合することにより製造された添加剤を含む鉱油組成物。 - (2)α−オレフィンの混合物中主要な構成要素が20
、22もしくは24個の炭素原子を有する請求項1に記
載の組成物。 - (3)混合物が、混合物の重量に対して7重量%を越え
ない量で少なくとも30個の炭素原子を有するα−オレ
フィンをさらに含むことを特徴とする請求項1または2
に記載の組成物。 - (4)混合物が少なくとも18個の炭素原子を有するα
−オレフィンを含む請求項1に記載の組成物。 - (5)混合物中のα−オレフィンのいずれもが偶数個の
炭素原子を有することを特徴とする請求項1〜4のいず
れかに記載の組成物。 - (6)触媒中のチタン化合物が四塩化チタン、アルキル
エステルが安息香酸のC1〜C4アルキルエステルであ
る請求項1〜5のいずれかに記載の組成物。 - (7)いずれもが少なくとも16個の偶数個の炭素原子
を有する少なくとも2種のα−オレフィンのコポリマー
。 - (8)請求項1〜5のいずれかに記載のα−オレフィン
混合物を共重合することによって得られる請求項7に記
載のコポリマー。 - (9)鉱油組成物の重量に基づき0.01〜0.5重量
%の量で添加剤を含む、請求項1〜6のいずれかに記載
の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8911611.5 | 1989-05-19 | ||
| GB898911611A GB8911611D0 (en) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Viscosity modification of mineral oils |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328286A true JPH0328286A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2880762B2 JP2880762B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=10657071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128112A Expired - Lifetime JP2880762B2 (ja) | 1989-05-19 | 1990-05-17 | 鉱油の粘度改良 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0398448B1 (ja) |
| JP (1) | JP2880762B2 (ja) |
| KR (1) | KR0159261B1 (ja) |
| CN (1) | CN1040882C (ja) |
| AU (1) | AU623255B2 (ja) |
| BR (1) | BR9002316A (ja) |
| CA (1) | CA2016994C (ja) |
| DE (1) | DE69003589T2 (ja) |
| GB (1) | GB8911611D0 (ja) |
| IN (1) | IN179984B (ja) |
| NO (1) | NO179179C (ja) |
| RU (1) | RU1834900C (ja) |
| SA (1) | SA90110012B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537086A (en) * | 1993-04-15 | 1996-07-16 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Driver device for reed switch and structure of mounting reed switch |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101977944A (zh) * | 2008-03-31 | 2011-02-16 | 埃克森美孚化学专利公司 | 剪切稳定的高粘度pao的制备 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA940076A (en) * | 1969-04-22 | 1974-01-15 | Won R. Song | Alpha-olefin polymers as dewaxing aids |
| US3767561A (en) * | 1971-07-21 | 1973-10-23 | Exxon Research Engineering Co | Alpha-olefin polymers as dewaxing aids |
| IT1054410B (it) * | 1975-11-21 | 1981-11-10 | Mitsui Petrochemical Ind | Catalizzatori per la polimerizzazione delle alfa olefine |
| US4060569A (en) * | 1975-12-24 | 1977-11-29 | Petrolite Corporation | Hydrocarbon polymers |
| US4548915A (en) * | 1984-04-10 | 1985-10-22 | Shell Oil Company | Olefin polymerization catalyst composition |
-
1989
- 1989-05-19 GB GB898911611A patent/GB8911611D0/en active Pending
-
1990
- 1990-05-16 KR KR1019900006997A patent/KR0159261B1/ko not_active Expired - Fee Related
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