JPH03282877A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH03282877A JPH03282877A JP2083934A JP8393490A JPH03282877A JP H03282877 A JPH03282877 A JP H03282877A JP 2083934 A JP2083934 A JP 2083934A JP 8393490 A JP8393490 A JP 8393490A JP H03282877 A JPH03282877 A JP H03282877A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、頁操作機能を有する文書作成装置に関する。
(従来の技術)
従来の文書作成装置において、ページ単位で同−文書内
の文書データを並び変える、所謂「ページ操作機能」を
有するものがあった。この種のページ操作機能では、移
動するページ及びその移動先を表示されている文書上で
指定することにより並び変えが実行されるようになって
いた。
の文書データを並び変える、所謂「ページ操作機能」を
有するものがあった。この種のページ操作機能では、移
動するページ及びその移動先を表示されている文書上で
指定することにより並び変えが実行されるようになって
いた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記のようなページ操作機能では、表示し
ている文書データに対して移動するページ及びその移動
先を指定するだけなので、移動の指定に要する操作が面
倒であるばかりか、操作後の並び変えられた全体のペー
ジの順序の把握が困難となる。
ている文書データに対して移動するページ及びその移動
先を指定するだけなので、移動の指定に要する操作が面
倒であるばかりか、操作後の並び変えられた全体のペー
ジの順序の把握が困難となる。
本発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、ページ操作の前と後でページの
順序がどのように並び変えられたかを一目で確認するこ
とが可能な文書作成装置を提供することにある。
の目的とするところは、ページ操作の前と後でページの
順序がどのように並び変えられたかを一目で確認するこ
とが可能な文書作成装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)すなわち本発明
は、 (1) メモリに記憶される任意の文書を指定してその
ページ数を検索し、ページ番号をページ類に表示すると
共に、表示されるページ番号に対して任意のページ操作
を指示し、操作後のページ配列を上記ページ番号を用い
て新たなページ類に同一画面上に表示し、その後にペー
ジ操作を実行するようにした (2) メモリに記憶される任意の文書を指定してその
ページ数を検索し、ページ番号をページ類に表示した後
、表示されるページ番号に対して任意のページ操作を指
示すると、操作後のページ配列を上記ページ番号を用い
て新たなページ類で上記表示に代えて表示し、その後に
ページ操作を実行するようにした もので、いずれの方法によってもページ操作の内容を一
目で確認することができ、操作後の並び変えられた全体
のページの順序の把握が容易となる。
は、 (1) メモリに記憶される任意の文書を指定してその
ページ数を検索し、ページ番号をページ類に表示すると
共に、表示されるページ番号に対して任意のページ操作
を指示し、操作後のページ配列を上記ページ番号を用い
て新たなページ類に同一画面上に表示し、その後にペー
ジ操作を実行するようにした (2) メモリに記憶される任意の文書を指定してその
ページ数を検索し、ページ番号をページ類に表示した後
、表示されるページ番号に対して任意のページ操作を指
示すると、操作後のページ配列を上記ページ番号を用い
て新たなページ類で上記表示に代えて表示し、その後に
ページ操作を実行するようにした もので、いずれの方法によってもページ操作の内容を一
目で確認することができ、操作後の並び変えられた全体
のページの順序の把握が容易となる。
(第1実施例)
以下図面を参照して本発明の第1実施例を説明する。
第1図はその基本的な回路構成を示すもので、10はマ
イクロプロセッサ(CPU) 、11は同マイクロプロ
セッサ10によりアクセスされるRAM。
イクロプロセッサ(CPU) 、11は同マイクロプロ
セッサ10によりアクセスされるRAM。
12は同ROMである。
マイクロプロセッサ(以下CPUと称す) 10は装置
全体の制御を行なうもので、上記RAMII及びROM
12をアクセスして、入力指示に従うプログラムの起動
で、文書作成処理、外字作成処理、更には上記第2図に
示すようなページ操作制御処理等を実行する。RAMI
Iは、作業対象となる文書を記憶する文書領域11a’
x行イメージ領域(印字バッファ)11bを始め、外字
登録領域、語句登録領域、文書表示画面上のカーソル位
置を記憶するカーソル位置レジスタ、ページ操作による
ページ順序を記憶するページ順序レジスタなどの各制御
情報を記憶する領域からなる。ROM12は、CPUl
0の動作を決定するプログラムや第2因に示すようなペ
ージ操作制御ルーチンを含む入力処理プログラム等を格
納したプログラム領域12aをはじめ、表示あるいは印
字文字パターン等を記憶する文字パターン領域12b1
仮名あるいはローマ字で入力された読みを漢字に変換す
るための各種辞書が登録された辞書領域12c等を有し
ている。
全体の制御を行なうもので、上記RAMII及びROM
12をアクセスして、入力指示に従うプログラムの起動
で、文書作成処理、外字作成処理、更には上記第2図に
示すようなページ操作制御処理等を実行する。RAMI
Iは、作業対象となる文書を記憶する文書領域11a’
x行イメージ領域(印字バッファ)11bを始め、外字
登録領域、語句登録領域、文書表示画面上のカーソル位
置を記憶するカーソル位置レジスタ、ページ操作による
ページ順序を記憶するページ順序レジスタなどの各制御
情報を記憶する領域からなる。ROM12は、CPUl
0の動作を決定するプログラムや第2因に示すようなペ
ージ操作制御ルーチンを含む入力処理プログラム等を格
納したプログラム領域12aをはじめ、表示あるいは印
字文字パターン等を記憶する文字パターン領域12b1
仮名あるいはローマ字で入力された読みを漢字に変換す
るための各種辞書が登録された辞書領域12c等を有し
ている。
また、13はキーボード(KB)、15は表示器、18
はフロッピィディスク装置(FDD)、20はプリンタ
(PRT)である。キーボード13は、文書作成等に必
要な入力情報をキーボードインターフエイフ、 (KB
−I F) 14を介してcPUloへ入力する。この
キーボード13には、文字キー、数値キカーソルキー等
に加えて、カーソル範囲を全角から半角に切換える半角
指定キー、及びカーソル範囲の半角から全角への切換え
を伴う、「ひらがな」シフトキー 「カタカナ」シフト
キー「漢字」シフトキー、各種指示を選択/実行させる
「選択/実行」キー等を含む各種のファンクションキー
が設けられる。表示器15は、例えば40字20行表示
の液晶デイスプレィ装置からなる。表示コントローラ(
表示−CNT)1Bは、CPUl0の制御の下に表示用
RA M 17を用いて表示器15の表示制御を行なう
。フロッピィディスク装置18は、ディスクインターフ
ェイス(FDD−I F)19を介してCPUl0の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。プリンタ20は、プリンタイ
ンターフェイス(PRT−I F)21を介してCPU
l0の制御の下に、作成された文書あるいは上記フロッ
ピィディスク装置18から本体内に読み込んだ文字情報
を印字する。
はフロッピィディスク装置(FDD)、20はプリンタ
(PRT)である。キーボード13は、文書作成等に必
要な入力情報をキーボードインターフエイフ、 (KB
−I F) 14を介してcPUloへ入力する。この
キーボード13には、文字キー、数値キカーソルキー等
に加えて、カーソル範囲を全角から半角に切換える半角
指定キー、及びカーソル範囲の半角から全角への切換え
を伴う、「ひらがな」シフトキー 「カタカナ」シフト
キー「漢字」シフトキー、各種指示を選択/実行させる
「選択/実行」キー等を含む各種のファンクションキー
が設けられる。表示器15は、例えば40字20行表示
の液晶デイスプレィ装置からなる。表示コントローラ(
表示−CNT)1Bは、CPUl0の制御の下に表示用
RA M 17を用いて表示器15の表示制御を行なう
。フロッピィディスク装置18は、ディスクインターフ
ェイス(FDD−I F)19を介してCPUl0の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。プリンタ20は、プリンタイ
ンターフェイス(PRT−I F)21を介してCPU
l0の制御の下に、作成された文書あるいは上記フロッ
ピィディスク装置18から本体内に読み込んだ文字情報
を印字する。
次に上記実施例の動作について説明する。
第2図は文書をページ単位で並び変える「ページ並び変
えモード」をキーボード13のファンクションキーによ
り指定した場合にCPUl0により実行されるルーチン
であり、その処理当初にはステップAlに示す如<RA
M11の文書領域11aに記憶されている文書中のペー
ジ数を検索する。そして、検索によって得られた各ペー
ジのページ番号を続くステップA2で表示出力する。
えモード」をキーボード13のファンクションキーによ
り指定した場合にCPUl0により実行されるルーチン
であり、その処理当初にはステップAlに示す如<RA
M11の文書領域11aに記憶されている文書中のペー
ジ数を検索する。そして、検索によって得られた各ペー
ジのページ番号を続くステップA2で表示出力する。
第3図(1)は現在作業中の文書が「7」ページであり
、各ページの頁番号「1」〜「7」を頁順に表示器15
に表示している状態を示すものである。
、各ページの頁番号「1」〜「7」を頁順に表示器15
に表示している状態を示すものである。
こうしてページ番号が表示されている状態で、次にステ
ップA3に示すように並び変えを行なう範囲のスタート
位置となるページ番号をキーボード13のカーソルによ
り選択指定する。続いてステップA4に進んで今度は並
び変えを行なう範囲のエンド位置となるページ番号をや
はりキーボード13のカーソルにより選択指定する。
ップA3に示すように並び変えを行なう範囲のスタート
位置となるページ番号をキーボード13のカーソルによ
り選択指定する。続いてステップA4に進んで今度は並
び変えを行なう範囲のエンド位置となるページ番号をや
はりキーボード13のカーソルにより選択指定する。
第3図(2)はこの範囲指定の状態を示すもので、ここ
では「2」ページ乃至「5」ページを並び変えの始めに
位置させるページ範囲とするために、スタート位置Ps
としてページ番号「2」を、エンド位置PEとしてペー
ジ番号「5」を指定した状態である。
では「2」ページ乃至「5」ページを並び変えの始めに
位置させるページ範囲とするために、スタート位置Ps
としてページ番号「2」を、エンド位置PEとしてペー
ジ番号「5」を指定した状態である。
このように範囲の指定を行なうと、その範囲のページ番
号「2」〜「5」を次のステップA5で選択順にRAM
IIのページ順序レジスタに記憶すると同時に、ステッ
プA6で第3図(3)に示すように表示器15で並び変
えた後のページ配列として上記並び変える前のベー、ジ
配列と共に表示する。
号「2」〜「5」を次のステップA5で選択順にRAM
IIのページ順序レジスタに記憶すると同時に、ステッ
プA6で第3図(3)に示すように表示器15で並び変
えた後のページ配列として上記並び変える前のベー、ジ
配列と共に表示する。
その後、ステップA7で並び変えの選択を終了したか否
か判断するもので、まだ続行する場合は、再び上記ステ
ップA3からの処理を繰返す。
か判断するもので、まだ続行する場合は、再び上記ステ
ップA3からの処理を繰返す。
ここで、例えばカーソルキーにより第3図(4)に示す
ようにスタート位置Ps及びエンド位置PH1として共
にページ番号「3」を重複指定するど、このページ番号
「3」もRAMIIのページ順序レジスタに記憶し、そ
の後に表示器15で第3図(5)に示すように並び変え
たページ順序として上記並び変える前のページ配列と共
に表示する。
ようにスタート位置Ps及びエンド位置PH1として共
にページ番号「3」を重複指定するど、このページ番号
「3」もRAMIIのページ順序レジスタに記憶し、そ
の後に表示器15で第3図(5)に示すように並び変え
たページ順序として上記並び変える前のページ配列と共
に表示する。
以後、同様にしてページ番号「1」とページ番号「7」
をそれぞれ重複指定すると、上記と同様の処理を繰返し
、ページ番号rlJ r7」もRAMIIのページ順
序レジスタに記憶し、その後に表示器15で第3図(6
)に示すように並び変えタヘージ順序として上記並び変
える前のページ配列と共に表示する。
をそれぞれ重複指定すると、上記と同様の処理を繰返し
、ページ番号rlJ r7」もRAMIIのページ順
序レジスタに記憶し、その後に表示器15で第3図(6
)に示すように並び変えタヘージ順序として上記並び変
える前のページ配列と共に表示する。
こうしてr2345317Jなる順序でページの並び変
えを指定した後、ステップA7て選択指定が終了したと
判断されると、次にステップA8に進んでキーボード1
3の「選択/実行」キーの操作があるか否かにより、実
際の文書データの並び変えの実行の有無を判断する。「
選択/実行」キーが操作されず、代わりに「取消」キー
等が操作された場合は、以上の処理をすべて無効として
再度上記ステップA2からの処理を繰返し実行するが、
「選択/実行」キーが操作された場合は、次にステップ
A9に進み、RAMIIのページ順序レジスタに記憶さ
れているページ順序に従い、文書領域11aの文書デー
タを実際にページ単位で一括して並び変え処理し、以上
でこの処理を終えるものである。
えを指定した後、ステップA7て選択指定が終了したと
判断されると、次にステップA8に進んでキーボード1
3の「選択/実行」キーの操作があるか否かにより、実
際の文書データの並び変えの実行の有無を判断する。「
選択/実行」キーが操作されず、代わりに「取消」キー
等が操作された場合は、以上の処理をすべて無効として
再度上記ステップA2からの処理を繰返し実行するが、
「選択/実行」キーが操作された場合は、次にステップ
A9に進み、RAMIIのページ順序レジスタに記憶さ
れているページ順序に従い、文書領域11aの文書デー
タを実際にページ単位で一括して並び変え処理し、以上
でこの処理を終えるものである。
以上の如く元の文書のページ番号をページ順に表示する
と共に、ページ操作後のページ配列を同一画面上に表示
し、その後に実際の文書データのページ操作を実行する
ようにしたので、ページ操作の内容を一目で確認でき、
並び変えられた全体のページの順序の把握も容易になる
。
と共に、ページ操作後のページ配列を同一画面上に表示
し、その後に実際の文書データのページ操作を実行する
ようにしたので、ページ操作の内容を一目で確認でき、
並び変えられた全体のページの順序の把握も容易になる
。
(第2実施例)
次に図面を参照して本発明の第2実施例を説明する。
基本的な回路構成は上記第1図に示したものと同様であ
るので、同一部分に同一符号を付してその説明は省略す
る。
るので、同一部分に同一符号を付してその説明は省略す
る。
第4図は文書をページ単位で並び変える「ページ並び変
えモード」をキーボード13のファンークションキーに
より指定した場合にCPUl0により実行される動作ル
ーチンであり、その処理当初にはステップB1に示す如
<RAMIIの文書領域11aに記憶されている文書中
のページ類を検索する。そして、検索によって得られた
各ページのページ番号をRAMIIのページ順序レジス
タに記憶保持させ、その保持内容に従って続くステップ
B2で表示出力する。
えモード」をキーボード13のファンークションキーに
より指定した場合にCPUl0により実行される動作ル
ーチンであり、その処理当初にはステップB1に示す如
<RAMIIの文書領域11aに記憶されている文書中
のページ類を検索する。そして、検索によって得られた
各ページのページ番号をRAMIIのページ順序レジス
タに記憶保持させ、その保持内容に従って続くステップ
B2で表示出力する。
第5図(1)は現在作業中の文書が「12」ページであ
り、各ページの頁番号「1」〜「12」を頁順に表示器
15に表示している状態を示すものである。
り、各ページの頁番号「1」〜「12」を頁順に表示器
15に表示している状態を示すものである。
こうしてページ番号が表示されている状態で、次にステ
ップB3でページ内の文書の確認を行なうか否かをキー
ボード13のカーソルキーでの選択入力の有無により判
断する。内容確認を行なう場合は次にステップB4に進
み、RAMIIの文書領域11aから該当ページ分の文
書データを読出して展開し、表示器15画面の一部を用
いて文書内容をウィンドウ表示する。
ップB3でページ内の文書の確認を行なうか否かをキー
ボード13のカーソルキーでの選択入力の有無により判
断する。内容確認を行なう場合は次にステップB4に進
み、RAMIIの文書領域11aから該当ページ分の文
書データを読出して展開し、表示器15画面の一部を用
いて文書内容をウィンドウ表示する。
第5図(2)は「2」ページの内容を表示している例を
示したもので、ページ番号「2」を反転表示し、このペ
ージ番号「2」から画面右下に向かう矢印Arを表示す
ると共に、実際に読出したページ内容を画面右下にウィ
ンドウ表示させるものである。
示したもので、ページ番号「2」を反転表示し、このペ
ージ番号「2」から画面右下に向かう矢印Arを表示す
ると共に、実際に読出したページ内容を画面右下にウィ
ンドウ表示させるものである。
ステップB4の内容確認を終えた後、あるいはステップ
B3で内容確認の指示入力がないと判断した後、ステッ
プB5で移動させたいページ番号をキーボード13のカ
ーソルにより画面中の矢印Arを移動させることにより
選択指定する。指定されたページ番号は第5図(3)に
示すように反転表示され、選択された状態を示す。
B3で内容確認の指示入力がないと判断した後、ステッ
プB5で移動させたいページ番号をキーボード13のカ
ーソルにより画面中の矢印Arを移動させることにより
選択指定する。指定されたページ番号は第5図(3)に
示すように反転表示され、選択された状態を示す。
その後、ステップB6に進んで今度は移動先となるペー
ジ番号をやはりキーボード13のカーソルで画面中の矢
印Arを移動させることにより選択指定する。
ジ番号をやはりキーボード13のカーソルで画面中の矢
印Arを移動させることにより選択指定する。
第5図(4)はこの移動先の指定状態を示すもので、こ
こでは上記ステップB5で選択した「3」ページを「8
」ページと「9」ページの間に移動させるように選択指
定した状態を示すものである。
こでは上記ステップB5で選択した「3」ページを「8
」ページと「9」ページの間に移動させるように選択指
定した状態を示すものである。
以上の移動指定に従ってRAMIIのページ順序レジス
タの内容を並び変え、その並び変えたページ順序レジス
タの内容を、続くステップB7で移動後のページ類とし
て第5図(5)に示すように表示する。
タの内容を並び変え、その並び変えたページ順序レジス
タの内容を、続くステップB7で移動後のページ類とし
て第5図(5)に示すように表示する。
その後、ステップB8で並び変えの操作を終了したか否
か判断するもので、まだ続行する場合は、再び上記ステ
ップB3からの処理を繰返す。
か判断するもので、まだ続行する場合は、再び上記ステ
ップB3からの処理を繰返す。
ステップB8で選択指定が終了したと判断されると、次
にステップB9に進んでキーボード13の「選択/実行
」キーの操作があるか否かにより、実際の文書データの
並び変えの実行の有無を判断する。「選択/実行」キー
が操作されない場合は以上の処理をすべて無効としてこ
の処理を終了するが、「選択/実行」キーが操作された
場合は、次にステップBIOに進み、RAMIIのペー
ジ順序レジスタに記憶されているページ順序に従い、文
書領域11aの文書データを実際にページ単位で一括し
て並び変え処理し、以上でこの処理を終えるものである
。
にステップB9に進んでキーボード13の「選択/実行
」キーの操作があるか否かにより、実際の文書データの
並び変えの実行の有無を判断する。「選択/実行」キー
が操作されない場合は以上の処理をすべて無効としてこ
の処理を終了するが、「選択/実行」キーが操作された
場合は、次にステップBIOに進み、RAMIIのペー
ジ順序レジスタに記憶されているページ順序に従い、文
書領域11aの文書データを実際にページ単位で一括し
て並び変え処理し、以上でこの処理を終えるものである
。
以上の如くページ操作時のページ配列を元の文書のペー
ジ番号を用いて操作内容に忠実に画面上に表示し、その
後に実際の文書データのページ操作を実行するようにし
たので、ページ操作の内容を一目で確認でき、並び変え
られた全体のページの順序の把握も容易になる。
ジ番号を用いて操作内容に忠実に画面上に表示し、その
後に実際の文書データのページ操作を実行するようにし
たので、ページ操作の内容を一目で確認でき、並び変え
られた全体のページの順序の把握も容易になる。
[発明の効果コ
以上詳記した如く本発明によれば、
(1) メモリに記憶される任意の文書を指定してその
ページ数を検索し、ページ番号をページ類に表示すると
共に、表示されるページ番号に対して任意のページ操作
を指示し、操作後のページ配列を上記ページ番号を用い
て新たなページ類に同一画面上に表示し、その後にペー
ジ操作を実行するようにした (2) メモリに記憶される任意の文書を指定してその
ページ数を検索し、ページ番号をページ類に表示した後
、表示されるページ番号に対して任意のページ操作を指
示すると、操作後のページ配列を上記ページ番号を用い
て新たなページ類で上記表示に代えて表示し、その後に
ページ操作を実行するようにした ので、上記2つのうちのいずれの手段によってもページ
操作の前と後でページの順序がどのように並び変えられ
たかページ操作の内容を一目で確認することができ、操
作後の並び変えられた全体のページの順序の把握が容易
となる文書作成装置を提供することができる。
ページ数を検索し、ページ番号をページ類に表示すると
共に、表示されるページ番号に対して任意のページ操作
を指示し、操作後のページ配列を上記ページ番号を用い
て新たなページ類に同一画面上に表示し、その後にペー
ジ操作を実行するようにした (2) メモリに記憶される任意の文書を指定してその
ページ数を検索し、ページ番号をページ類に表示した後
、表示されるページ番号に対して任意のページ操作を指
示すると、操作後のページ配列を上記ページ番号を用い
て新たなページ類で上記表示に代えて表示し、その後に
ページ操作を実行するようにした ので、上記2つのうちのいずれの手段によってもページ
操作の前と後でページの順序がどのように並び変えられ
たかページ操作の内容を一目で確認することができ、操
作後の並び変えられた全体のページの順序の把握が容易
となる文書作成装置を提供することができる。
第1図は第1実施例の基本的な回路構成を示すブロック
図、第2図はページ並び変えの動作処理内容を示すフロ
ーチャート、第3図は第2図の処理による表示状態を示
す図、第4図は第2実施例のページ並び変えの動作処理
内容を示すフローチャート、第5図は第4図の処理によ
る表示状態を示す図である。 to−CPUS11−RAM、Ha−・・文書領域、1
2・・・ROM513・・・キーボード(KB) 1
5・・・表示器。
図、第2図はページ並び変えの動作処理内容を示すフロ
ーチャート、第3図は第2図の処理による表示状態を示
す図、第4図は第2実施例のページ並び変えの動作処理
内容を示すフローチャート、第5図は第4図の処理によ
る表示状態を示す図である。 to−CPUS11−RAM、Ha−・・文書領域、1
2・・・ROM513・・・キーボード(KB) 1
5・・・表示器。
Claims (2)
- (1)文書データを記憶するメモリと このメモリに記憶される任意の文書を指定する文書指定
手段と、 この文書指定手段で指定された文書の頁数を上記メモリ
から検索する検索手段と、 この検索手段で得られた頁番号を頁順に表示する第1の
頁番号表示手段と、 この第1の頁番号表示手段で表示される頁番号に対して
任意の頁操作を指示する指示手段と、この指示手段で得
られる操作後の頁配列を、上記第1の頁番号表示手段の
頁番号を用いて頁順に、且つ、上記第1の頁番号表示手
段による表示と同一画面上に表示する第2の頁番号表示
手段と、この第2の頁番号表示手段の表示内容に従って
頁操作を実行する頁操作手段と を具備したことを特徴とする文書作成装置。 - (2)文書データを記憶するメモリと このメモリに記憶される任意の文書を指定する文書指定
手段と、 この文書指定手段で指定された文書の頁数を上記メモリ
から検索する検索手段と、 この検索手段で得られた頁番号を頁順に表示する第1の
頁番号表示手段と、 この第1の頁番号表示手段で表示される頁番号に対して
任意の頁操作を指示する指示手段と、この指示手段で得
られる操作後の頁配列を、上記第1の頁番号表示手段の
頁番号を用いて頁順に、且つ、上記第1の頁番号表示手
段による表示に代えて表示する第2の頁番号表示手段と
、 この第2の頁番号表示手段の表示内容に従って頁操作を
実行する頁操作手段と を具備したことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083934A JPH03282877A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083934A JPH03282877A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282877A true JPH03282877A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13816427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083934A Pending JPH03282877A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282877A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083934A patent/JPH03282877A/ja active Pending
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