JPH05257926A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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Publication number
JPH05257926A
JPH05257926A JP4054722A JP5472292A JPH05257926A JP H05257926 A JPH05257926 A JP H05257926A JP 4054722 A JP4054722 A JP 4054722A JP 5472292 A JP5472292 A JP 5472292A JP H05257926 A JPH05257926 A JP H05257926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
special character
cursor
character
special
candidate
Prior art date
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Pending
Application number
JP4054722A
Other languages
English (en)
Inventor
Koushi Ou
紅志 王
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4054722A priority Critical patent/JPH05257926A/ja
Publication of JPH05257926A publication Critical patent/JPH05257926A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】特殊文字の入力機能を備えた文書作成装置にお
いて、特殊文字の選択に際し、その種類に応じてカーソ
ルの設定位置や表示形態を変更し、特殊文字の選択操作
を簡単化する。 【構成】キ―ボ―ド16の「特殊文字入力指定」キー1
6bを通じて特殊文字の種類が指定されると、CPU1
0は指定された種類の特殊文字情報をRAM11の特殊
文字領域31に記憶された特殊文字テーブルから読出
し、その候補文字およびカーソルを特殊文字選択画面に
表示する。このとき、CPU10は特殊文字テーブルの
プラス1フラグを参照し、そのフラグが「0」の場合に
は前回選択された候補文字にカーソルを設定し、また、
「1」の場合には前回選択された次の候補文字にカーソ
ルを設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特殊文字の入力機能を
備えた文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、特殊文字の入
力機能を備えたものがある。これは、例えば「まるすう
じ」、「ろうま」をはじめ、「がくじゅつ」、「いっぱ
ん」、「えと」、「せいざ」といったような特殊な読み
情報を入力し、その入力指示により表示される複数の候
補文字の中から選択することで実現される。例えば「ま
るすうじ」と入力すれば、「1」〜「10」までの丸数
字の複数の候補文字が表示される。この候補文字の中か
ら所望の丸数字をカーソルにて選択すると、または、候
補に付された番号等を選択すると、その選択された丸数
字が文書中の指定位置に入力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、特殊
文字の入力は複数の候補文字の中からカーソルで選択す
ることにより行われる。ここで、従来の選択画面では、
常に前回選択された候補文字にカーソルがあった。した
がって、前回とは異なる特殊文字を入力する際には、カ
ーソルを新たな位置に移動させる必要があった。この場
合、例えば「まるすうじ」、「ろうま」といった数字に
関係する特殊文字を入力する際には、前回とは異なる文
字、特に前回の次の数字を入力することが多い。一方、
「えと」、「せいざ」といった数字に無関係な特殊文字
の場合には、前回の選択した記号と同じ記号を入力する
ことが多い。
【0004】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、特殊文字の選択に際し、その種類に応じてカーソ
ルの設定位置や表示形態を変更し、特殊文字の選択操作
を簡単化した文書作成装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の異なる
種類の特殊文字情報を備えた文書作成装置において、指
定手段によって特殊文字情報の種類が指定された際に、
その種類の特殊文字情報の候補文字情報およびその候補
文字情報を選択するための選択情報を表示し、上記選択
情報を上記特殊文字情報の種類に応じて前回選択された
上記候補文字情報または前回選択された次の上記候補文
字情報に設定するようにしたものである。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、例えば数字に関係する特
殊文字と無関係な特殊文字というように、特殊文字の種
類に応じて、例えばカーソルの設定位置が変更される。
したがって、カーソルが特殊文字の種類に関係なく設定
されていた従来に比べ、候補文字を選択する際のカーソ
ル移動を比較的軽減でき、特殊文字を速やかに入力でき
るようになる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る文書作成装置を説明する。
【0008】図1は同実施例に係る文書作成装置の構成
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
【0009】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や図3に示すよ
うな特殊文字入力制御処理等を実行する。
【0010】ROM12には、CPU10の動作を決定
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域1
3をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報
を漢字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書
領域15等が設けられている。
【0011】RAM11には、文書作成に必要な各種の
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
特殊文字テーブルを格納するための特殊文字領域31が
設けられている。
【0012】この特殊文字テーブルには、図2に示すよ
うにプラス1フラグ、前回選択番号、特種文字数、特殊
文字種類および特殊文字情報等が記憶される。プラス1
フラグは、特種文字選択画面で表示されるカーソルの設
定情報であり、ここでは「0」のときカーソルを移動さ
せないことを示し、「1」のときカーソルを次の選択位
置に移動させることを示す。同実施例では、予め「まる
すうじ」、「ろうま」等の数字に関係する特殊文字情報
のプラス1フラグは「1」にセットされ、「いっぱ
ん」、「がくじゅつ」等の数字に無関係な特殊文字情報
のプラス1フラグは「0」にセットされている。前回選
択番号は、前回選択された特殊文字の候補文字に付され
た選択番号を示す。特種文字数は、特殊文字の候補文字
数を示す。特殊文字種類は、「いっぱん」、「がくじゅ
つ」、「まるすうじ」、「ろうま」等の特殊文字の種類
を示す。特殊文字情報は、複数の候補文字からなる。
【0013】また、16はキ―ボ―ド(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
【0014】キ―ボ―ド(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
「移動」キー、「削除」キー、「コピー」キー等の各種
編集キーの他、ここではカーソルを移動させる「カーソ
ル」キー16aおよび特殊文字の入力を指定するための
「特殊文字入力指定」キー16bが設けられている。
【0015】表示器18は、例えば40字20行のバックラ
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
【0016】フロッピ―ディスク装置(FDD)21
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり外字および第2水準文字等を記憶する。プリンタ
装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタからな
る。次に、同実施例の動作を説明する。
【0017】文書中に特種文字を入力する場合、図3に
示すようにキ―ボ―ド16の「特殊文字入力指定」キー
16bを操作して、まず、入力する特殊文字の種類
(「いっぱん」、「がくじゅつ」、「まるすうじ」、
「ろうま」等)を指定する(ステップS1)。なお、こ
の場合の指定方法として、特殊文字の種類を示す一覧表
を表示し、その一覧表の中で選択する方法または直接特
殊文字の種類を入力する方法がある。
【0018】CPU10は、指定された種類の特殊文字
情報をRAM11の特殊文字領域31に記憶された特殊
文字テーブルから読出し、その候補文字およびカーソル
を特殊文字選択画面に表示する(ステップS2)。ここ
で、特殊文字テーブルに設定された当該特殊文字情報の
プラス1フラグが「0」であった場合、CPU10は同
テーブルの前回選択番号に基づいて、前回選択された候
補文字にカーソルを設定する(ステップS4)。一方、
当該特殊文字情報のプラス1フラグが「1」であった場
合、CPU10は前回選択された次の候補文字にカーソ
ルを設定する(ステップS5)。
【0019】このようにして、プラス1フラグの状態に
応じてカーソルが設定される。例えばプラス1フラグが
「1」の場合には、図4および図5に示すように前回選
択された次の候補文字にカーソルが設定される。一方、
プラス1フラグが「0」の場合には、図6に示すように
前回選択された候補文字にカーソルが設定される。な
お、各図とも、(a)が前回の選択時、(b)が今回の
選択時の特殊文字選択画面を示す。
【0020】以後、カーソルの移動はキ―ボ―ド16の
「カーソル」キー16aを通じて行う。このカーソルの
移動により候補文字が選択されると(ステップS6)、
CPU10はその選択された候補文字を文書中の指定位
置に入力すると共に(ステップS7)、図7に示すよう
に候補文字の選択番号を特殊文字テーブルにセットする
(ステップS8)。
【0021】このように、「まるすうじ」、「ろうま」
等の数字に関係する特殊文字の入力に際しては、カーソ
ルが前回選択された次の候補文字に設定される。また、
「いっぱん」、「がくじゅつ」等の数字に無関係な特殊
文字の入力に際しては、カーソルが前回選択された候補
文字に設定される。したがって、カーソルが特殊文字の
種類に関係なく設定されていた従来に比べ、候補文字を
選択する際のカーソル移動を比較的軽減でき、特殊文字
を速やかに入力できるようになる。
【0022】なお、上記実施例では、特殊文字の選択に
際し、カーソルを表示することで操作性の向上を図っ
た。しかし、本発明はこれに限るものではなく、例えば
カーソル表示の代わりに、今回選択される可能性のある
候補文字の表示形態を他と変えるようにしても良い。ま
た、特殊文字の選択方法としては、各候補文字に付され
た選択番号等をキーボードから入力するようにしても良
いことは無論である。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、特殊文字
の選択に際し、その種類に応じてカーソルの設定位置や
表示形態(今回選択される可能性のある候補文字の表示
形態)を変更することができる。したがって、例えば数
字に関係する特殊文字と無関係な特殊文字に分けてカー
ソルの設定位置ゆ表示形態を変更することにより、特殊
文字の選択操作を簡単化でき、特殊文字の速やかな入力
を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
【図2】同実施例の特種文字テーブルの構成を示す図。
【図3】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
【図4】同実施例の特殊文字選択画面を前回選択時と比
較して示す図。
【図5】同実施例の特殊文字選択画面を前回選択時と比
較して示す図。
【図6】同実施例の特殊文字選択画面を前回選択時と比
較して示す図。
【図7】同実施例の特種文字テーブルを前回選択時と比
較して示す図。
【符号の説明】 10…CPU、11…RAM、12…ROM、16…キ
ーボード(KB)、16a…「カーソル」キー、16b
…「特殊文字入力指定」キー、18…表示器、31…特
殊文字領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の異なる種類の特殊文字情報を備え
    た文書作成装置において、 入力する上記特殊文字情報の種類を指定する指定手段
    と、 この指定手段によって指定された種類の上記特殊文字情
    報の候補文字情報、およびその候補文字情報を選択する
    ための選択情報を表示する表示手段と、 この表示手段によって表示された上記選択情報を上記指
    定手段によって指定された上記特殊文字情報の種類に応
    じて前回選択された上記候補文字情報または前回選択さ
    れた次の上記候補文字情報に設定する選択情報設定手段
    とを具備したことを特徴とする文書作成装置。
JP4054722A 1992-03-13 1992-03-13 文書作成装置 Pending JPH05257926A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4054722A JPH05257926A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4054722A JPH05257926A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 文書作成装置

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Publication Number Publication Date
JPH05257926A true JPH05257926A (ja) 1993-10-08

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ID=12978700

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JP4054722A Pending JPH05257926A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 文書作成装置

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