JPH0328288A - ガスシール部材 - Google Patents
ガスシール部材Info
- Publication number
- JPH0328288A JPH0328288A JP1163055A JP16305589A JPH0328288A JP H0328288 A JPH0328288 A JP H0328288A JP 1163055 A JP1163055 A JP 1163055A JP 16305589 A JP16305589 A JP 16305589A JP H0328288 A JPH0328288 A JP H0328288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- alumina
- inorg
- gas seal
- heat
- Prior art date
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- Granted
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- Inorganic Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガス 石油の未燃混合気を触媒燃焼する触媒体
あるいはガ入 石油の燃焼排ガスを浄化する触媒体と
これを保持する枠体との隙間に充分なシール性が要求さ
れるガスシール部材に関すん 従来の技術 従久 一般にガスシール部材としては無機耐無性セラミ
ック繊維をシート、 フェルト、ブランケット状に加エ
し これらを使用したい場所に圧縮した状態で、挟み込
みながら使用していtも しかし これでは充分なシ
ールができにくかった具体的に説明すると、触媒燃焼装
置では高濃度の未燃混合気をセラミックスハニカム形状
の触媒体に供給し 触媒燃焼させも その時に 触媒体
とそれを保持する枠体との間のシール部からわずかな漏
れが生じてk 未燃ガスは著しい臭気の発生をもたらす
。そこで触媒体とそれを保持する枠体との間には充分な
注意を払う必要があり、従来のガスシール部材弘 その
シール性を改善するためにはガスシール部材のかさ密度
を大きくし ち密にしなければらなかった 発明が解決しようとする課題 しかしそのためにガスシール部材のクッション性は失わ
れてくん その結凰 触媒燃焼状態で高温になった触媒体と枠体と
はともに膨張する力丈 熱膨張に差がある場合(一般に
は枠体の方が触媒体よりも熱膨張係数が大きい)にはク
ッション性の失われたシール部材では隙間ができ、未燃
分がスリップし易く、これを従来のガスシール部材で防
止しようとすることは困難でありtも したがって、本発明は従来の課題にもとづき、ガスシー
ル部材のクッション性を適度に維持することができ、か
つ未燃分の浄化を行なうことができるよう考えられたも
のであも 課題を解決するための手段 本発明(;L(1)無機耐熱性セラミック繊維と高比表
面積を有するセラミック粉末と無機耐熱性セラミック繊
維にセラミック粉末を結合させるための無機バインダー
とからなるシートあるいはフェルトに 白金族系金属を
担持させたこと、 (2)無機耐熱性セラミック繊維が
80〜97wt%と、高比表面積を有するセラミック粉
末が2.7〜20wt%と、無機耐熱性セラミック繊維
にセラミック粉末を結合させるための無機バインダーが
0.3〜3Wt%の組或からなるシートあるいはフェル
トに 白金族系金属を担持させたこと、 (3)上記シ
ートあるいはフェルトが3m”/g以上の比表面積を有
し かつ0.15〜0.40g/ccのかさ密度を有す
ること、を特徴とすも 作 用 本発明は上記手段により、優れたガスシール性を有する
部材を提供できも 具体的には 触媒燃焼装置において未燃混合気を着火さ
せる時に1上 ハニカム形状の触媒体は充分な活性を示
す温度にまで加温され また同時に本発明によるガスシ
ール部材も加温されも そのためシール部材に担持され
た白金族金属も充分な触媒活性を発揮できる温度まで達
し シール部材に浸入した未燃の燃料ガスはここでも燃
焼浄化されも したがって、従来のように未燃の燃料ガ
スがシール部材から漏れてしまうようなことはな鶏また
従来の無機耐熱性セラミック繊維だけからなるガスシ
ール部材に白金族金属を担持したものであれば 無機耐
熱性セラミック繊維に対する白金族金属粒子の分散性は
悪く、すぐに熱劣化を起こしてしまう。しかし 本発明
のように高比表面積を有するセラミック粉末(たとえば
活性アルミナ等)を均一に含ム そこに白金族金属を担
持したガスシール部材であればその心配もほとんどなt
ち 本発明で使用する無機耐熱性セラミック繊維とは アル
ミナシリカ繊紘 炭化珪素繊紘 窒化珪素繊維等の耐熱
性を有する無機繊維であればよいのであるバ コストの
観点から考えアルミナシリ力繊維がもっとも好まし鶏
また その組或としてはアルミナが40〜9 5wt%
.シリカが5〜6 0wt%のものが好ましt,%
その理由は耐熱性を考慮するならばアルミナ分を多くす
ることがよいのであるバ アルミナ分を多くし過ぎると
繊維が脆くなってくるためであも また ガスシール部
材のクッション性を考慮すると、繊維長10mm以上か
つ繊維径5μm以下の繊維を使用し かさ密度を0.4
0g/cc程度以下に抑えることが好ましく、さらにガ
スシール部材としての機械的強度を考慮すると、かさ密
度を0.15g/cc程度以上にすることが好まし賎
したがって、かさ密度は0. 1 5 〜0.4 0
g/ c cの範囲にすることが好まし(ち 本発明で使用する高比表面積を有するセラミック粉末と
ζ上 白金族金属の触媒担体として充分な性能が発揮で
きる50m”/g以上の比表面積を有するものであれば
よ鶏 具体的に&上 活性アルミナ、アルカリ土類金属
を添加された活性アルミナ、希土類金属酸化物を添加さ
れた活性アルミナ等が使用できも このセラミック粉末
は無機耐熱性セラミック繊維に無機バインダーで付着さ
せるのが好ましいので、平均粒径5μm以下のものを使
用することが好まし(1 また その無機バインダーとしてはアルミナゾ/k
シリカゾ)k 硝酸アルミニウム水溶液等を使用し
固形分(アルミナ、シリカ)として、セラミック粉末に
対し10〜5 owt%の割合で添加する必要がある。
あるいはガ入 石油の燃焼排ガスを浄化する触媒体と
これを保持する枠体との隙間に充分なシール性が要求さ
れるガスシール部材に関すん 従来の技術 従久 一般にガスシール部材としては無機耐無性セラミ
ック繊維をシート、 フェルト、ブランケット状に加エ
し これらを使用したい場所に圧縮した状態で、挟み込
みながら使用していtも しかし これでは充分なシ
ールができにくかった具体的に説明すると、触媒燃焼装
置では高濃度の未燃混合気をセラミックスハニカム形状
の触媒体に供給し 触媒燃焼させも その時に 触媒体
とそれを保持する枠体との間のシール部からわずかな漏
れが生じてk 未燃ガスは著しい臭気の発生をもたらす
。そこで触媒体とそれを保持する枠体との間には充分な
注意を払う必要があり、従来のガスシール部材弘 その
シール性を改善するためにはガスシール部材のかさ密度
を大きくし ち密にしなければらなかった 発明が解決しようとする課題 しかしそのためにガスシール部材のクッション性は失わ
れてくん その結凰 触媒燃焼状態で高温になった触媒体と枠体と
はともに膨張する力丈 熱膨張に差がある場合(一般に
は枠体の方が触媒体よりも熱膨張係数が大きい)にはク
ッション性の失われたシール部材では隙間ができ、未燃
分がスリップし易く、これを従来のガスシール部材で防
止しようとすることは困難でありtも したがって、本発明は従来の課題にもとづき、ガスシー
ル部材のクッション性を適度に維持することができ、か
つ未燃分の浄化を行なうことができるよう考えられたも
のであも 課題を解決するための手段 本発明(;L(1)無機耐熱性セラミック繊維と高比表
面積を有するセラミック粉末と無機耐熱性セラミック繊
維にセラミック粉末を結合させるための無機バインダー
とからなるシートあるいはフェルトに 白金族系金属を
担持させたこと、 (2)無機耐熱性セラミック繊維が
80〜97wt%と、高比表面積を有するセラミック粉
末が2.7〜20wt%と、無機耐熱性セラミック繊維
にセラミック粉末を結合させるための無機バインダーが
0.3〜3Wt%の組或からなるシートあるいはフェル
トに 白金族系金属を担持させたこと、 (3)上記シ
ートあるいはフェルトが3m”/g以上の比表面積を有
し かつ0.15〜0.40g/ccのかさ密度を有す
ること、を特徴とすも 作 用 本発明は上記手段により、優れたガスシール性を有する
部材を提供できも 具体的には 触媒燃焼装置において未燃混合気を着火さ
せる時に1上 ハニカム形状の触媒体は充分な活性を示
す温度にまで加温され また同時に本発明によるガスシ
ール部材も加温されも そのためシール部材に担持され
た白金族金属も充分な触媒活性を発揮できる温度まで達
し シール部材に浸入した未燃の燃料ガスはここでも燃
焼浄化されも したがって、従来のように未燃の燃料ガ
スがシール部材から漏れてしまうようなことはな鶏また
従来の無機耐熱性セラミック繊維だけからなるガスシ
ール部材に白金族金属を担持したものであれば 無機耐
熱性セラミック繊維に対する白金族金属粒子の分散性は
悪く、すぐに熱劣化を起こしてしまう。しかし 本発明
のように高比表面積を有するセラミック粉末(たとえば
活性アルミナ等)を均一に含ム そこに白金族金属を担
持したガスシール部材であればその心配もほとんどなt
ち 本発明で使用する無機耐熱性セラミック繊維とは アル
ミナシリカ繊紘 炭化珪素繊紘 窒化珪素繊維等の耐熱
性を有する無機繊維であればよいのであるバ コストの
観点から考えアルミナシリ力繊維がもっとも好まし鶏
また その組或としてはアルミナが40〜9 5wt%
.シリカが5〜6 0wt%のものが好ましt,%
その理由は耐熱性を考慮するならばアルミナ分を多くす
ることがよいのであるバ アルミナ分を多くし過ぎると
繊維が脆くなってくるためであも また ガスシール部
材のクッション性を考慮すると、繊維長10mm以上か
つ繊維径5μm以下の繊維を使用し かさ密度を0.4
0g/cc程度以下に抑えることが好ましく、さらにガ
スシール部材としての機械的強度を考慮すると、かさ密
度を0.15g/cc程度以上にすることが好まし賎
したがって、かさ密度は0. 1 5 〜0.4 0
g/ c cの範囲にすることが好まし(ち 本発明で使用する高比表面積を有するセラミック粉末と
ζ上 白金族金属の触媒担体として充分な性能が発揮で
きる50m”/g以上の比表面積を有するものであれば
よ鶏 具体的に&上 活性アルミナ、アルカリ土類金属
を添加された活性アルミナ、希土類金属酸化物を添加さ
れた活性アルミナ等が使用できも このセラミック粉末
は無機耐熱性セラミック繊維に無機バインダーで付着さ
せるのが好ましいので、平均粒径5μm以下のものを使
用することが好まし(1 また その無機バインダーとしてはアルミナゾ/k
シリカゾ)k 硝酸アルミニウム水溶液等を使用し
固形分(アルミナ、シリカ)として、セラミック粉末に
対し10〜5 owt%の割合で添加する必要がある。
実施例
以下、本発明の一実施例におけるガスシール部材につい
て図を参照しながら説明すも (実施例1) アルミナが7 0wt% シリカが30wt%の組或か
らなる溶融状態物をノズルから高速で吹出して繊維長が
約50mm.繊維径が約3μmのバルク状無機繊維とし
この無機繊維に下から100℃の温風エアーを送り、
空中を漂わせた状態とし そこへ上からCeO2を5w
t%含有する活性アルミナ(比表面積tgom’/g)
とアルミナゾルからなるスラリー水溶液を噴霧し 無機
繊維に付着させた その後、前記活性アルミナを付着さ
せた無機繊維を厚み3mmのフェルト状に加エレアルミ
ナシリカ繊維が90重量部と、C e O2を5wt%
含有する活性アルミナが9重量部と、アルミナゾルから
のアルミナ分が1重量部とからなるガスシール部材を得
tも その眞 このガスシール部材を塩化白金酸の水
溶液に浸漬し 乾凰 熱処理を行t,X.白金を0.2
wt%担持させて本実施例のガスシール部材2を得た 本実施例で得られたガスシール部材2は図のような触媒
燃焼装置を使用し シール部でのHCガス濃度をシール
部からlcm離れたところに2mmφのノズルを設け測
定することにより評価し九触媒燃焼装置は触媒体に6
kcal−h/am’の燃焼負荷をかけ、触媒体lを約
800℃に設定し ガス濃度を測定した な叙 3は前
記触媒体1を保持する枠体 4は燃料ガス供給訊 5は
送風狼 6は予混合気室 7は排出室であも また ガスシール部材寿命試験として上記燃焼状態を1
時間続けた抵 消火I.A 30分間冷却する工程を1
サイクルとt,. ioooサイクル後に再度上記燃
焼状態でのガスシール性を評価した(比較例l) 実施例1におけるアルミナシリカ繊維だけを使用し 厚
み3mmのフエルト状に加工し ガスシール部材とし九 (比較例2) 比較例1のガスシール部材を塩化白金酸の水溶液に浸漬
し 乾嵐 熱処理を行L\ 白金を0.2wt%担持さ
せtも 比較例1, 2で得られたガスシール部材のシール性
も実施例lと同様な条件で測定した 実施例l、比較例
1、 2について初期と1000サイクル後の結果を第
1表に示す。
て図を参照しながら説明すも (実施例1) アルミナが7 0wt% シリカが30wt%の組或か
らなる溶融状態物をノズルから高速で吹出して繊維長が
約50mm.繊維径が約3μmのバルク状無機繊維とし
この無機繊維に下から100℃の温風エアーを送り、
空中を漂わせた状態とし そこへ上からCeO2を5w
t%含有する活性アルミナ(比表面積tgom’/g)
とアルミナゾルからなるスラリー水溶液を噴霧し 無機
繊維に付着させた その後、前記活性アルミナを付着さ
せた無機繊維を厚み3mmのフェルト状に加エレアルミ
ナシリカ繊維が90重量部と、C e O2を5wt%
含有する活性アルミナが9重量部と、アルミナゾルから
のアルミナ分が1重量部とからなるガスシール部材を得
tも その眞 このガスシール部材を塩化白金酸の水
溶液に浸漬し 乾凰 熱処理を行t,X.白金を0.2
wt%担持させて本実施例のガスシール部材2を得た 本実施例で得られたガスシール部材2は図のような触媒
燃焼装置を使用し シール部でのHCガス濃度をシール
部からlcm離れたところに2mmφのノズルを設け測
定することにより評価し九触媒燃焼装置は触媒体に6
kcal−h/am’の燃焼負荷をかけ、触媒体lを約
800℃に設定し ガス濃度を測定した な叙 3は前
記触媒体1を保持する枠体 4は燃料ガス供給訊 5は
送風狼 6は予混合気室 7は排出室であも また ガスシール部材寿命試験として上記燃焼状態を1
時間続けた抵 消火I.A 30分間冷却する工程を1
サイクルとt,. ioooサイクル後に再度上記燃
焼状態でのガスシール性を評価した(比較例l) 実施例1におけるアルミナシリカ繊維だけを使用し 厚
み3mmのフエルト状に加工し ガスシール部材とし九 (比較例2) 比較例1のガスシール部材を塩化白金酸の水溶液に浸漬
し 乾嵐 熱処理を行L\ 白金を0.2wt%担持さ
せtも 比較例1, 2で得られたガスシール部材のシール性
も実施例lと同様な条件で測定した 実施例l、比較例
1、 2について初期と1000サイクル後の結果を第
1表に示す。
第1表
この結凰 本実施例のガスシール部材2は優れたガスシ
ール性を示していも また 比較例2では初期において
は優れたガスシール性を示した力交その後に熱劣化が進
へ シール部材に担持された触媒金属が浄化効果を発揮
できなくなっf, また比較例lでは最初から充分な
ガスのシールを行うことができなかった な耘 実施例1ではフエルト状のガスシール部材に白金
を含浸担持させた力支 あらかじめ白金を含浸担持した
C e Q * 5 W t%含有する活性アルミナを
使用して、同様なフエルト状のガスシール部材を調製し
ても実施例lと同様な優れた効果が得られた (実施例2) 実施例lで使用したアルミナシリカ繊aCeO2を5w
t%含有する活性アルミナ、アルミナゾル水溶液を用1
,L それぞれ第2表のように組或を変丸 厚み3m
mのフエルト状ガスシール部材を調製し 上述した触媒
燃焼装置でシール性を評価した その結果を第2表に示
す。
ール性を示していも また 比較例2では初期において
は優れたガスシール性を示した力交その後に熱劣化が進
へ シール部材に担持された触媒金属が浄化効果を発揮
できなくなっf, また比較例lでは最初から充分な
ガスのシールを行うことができなかった な耘 実施例1ではフエルト状のガスシール部材に白金
を含浸担持させた力支 あらかじめ白金を含浸担持した
C e Q * 5 W t%含有する活性アルミナを
使用して、同様なフエルト状のガスシール部材を調製し
ても実施例lと同様な優れた効果が得られた (実施例2) 実施例lで使用したアルミナシリカ繊aCeO2を5w
t%含有する活性アルミナ、アルミナゾル水溶液を用1
,L それぞれ第2表のように組或を変丸 厚み3m
mのフエルト状ガスシール部材を調製し 上述した触媒
燃焼装置でシール性を評価した その結果を第2表に示
す。
第
2
表
(実施例3)
CeO2を20wt%含有する活性アルミナ(比表面積
60m”/g)と、実施例1で使用したアルミナシリカ
繊紘 アルミナゾル水溶液を用へ それぞれ第3表のよ
うに組或を変丸 厚み3mmのフエルト状ガスシール部
材を調製し 上述した触媒燃焼装置でシール性を評価し
fQ, その結果を第3表に示す。
60m”/g)と、実施例1で使用したアルミナシリカ
繊紘 アルミナゾル水溶液を用へ それぞれ第3表のよ
うに組或を変丸 厚み3mmのフエルト状ガスシール部
材を調製し 上述した触媒燃焼装置でシール性を評価し
fQ, その結果を第3表に示す。
これら第2表 第3表の結果か板 ガスシール部材は比
表面積が3 m ’ / g以上一の隊 優れたシール
性を示すことがわかった そして、そのためにはCeO
2を5wt%含有する活性アルミナのような高比表面積
(比表面積180m’/g)を有するセラミック粉末で
も少なくとも3wt%以上添加する必要があった しか
し 添加するセラミック粉末が多くなってくると、ガス
シール部材のクッシタン性は次第に悪くなり、触媒燃焼
装置で燃像消火を繰り返した隊 触媒体とシール部材あ
るいはシール部材と枠体との間に隙間ができ易くなり、
初期においては優れた性能を示しているにもかか表(つ
づき冫 第 3 表(つづき) わら哄 寿命試験後にはガス漏れが生じてしまっf,
したがって、セラミック粉末の添加量は3〜20wt
%にするのが好まし(1 特に5〜10wt%が好まし
へ また アルミナゾルの添加量もアルミナシリカ繊維に活
性アルミナを充分な強度で付着させるためには活性アル
ミナに対してアルミナゾル中のアルミナ分として! O
wt%以上添加することが必要でありtラ この添加
量はアルミナシリカ繊維に対する活性アルミナが少ない
隊 たとえば5wt%以下の時にはアルミナゾル中のア
ルミナ分を活性アルミナに対して50wt%程度しても
問題ないのである戟 アルミナシリカ繊維に対する活性
アルミナが多い昧 たとえば2 0wt%の時にはアル
ミナゾル中のアルミナ分を活性アルミナに対して2 Q
wt%以下に抑えないと、ガスシール部材のクッション
性を低下させ、ガス漏れを生じてしまっtら 発明の効果 本発明によれば 触媒体とそれを保持する枠体との隙間
のガスシール部材より漏れる未燃成分を完全に防止でき
も 特にガスに高濃度の未燃分が含まれる触媒燃焼装置
では本発明の効果が著し(もまた 従来に比べ触媒体と
それを保持する枠体との間の気密性に注意を払わなくて
もガスシール部材に担持された触媒の作用により、部材
に浸入してきた未燃分が燃焼浄化されも
表面積が3 m ’ / g以上一の隊 優れたシール
性を示すことがわかった そして、そのためにはCeO
2を5wt%含有する活性アルミナのような高比表面積
(比表面積180m’/g)を有するセラミック粉末で
も少なくとも3wt%以上添加する必要があった しか
し 添加するセラミック粉末が多くなってくると、ガス
シール部材のクッシタン性は次第に悪くなり、触媒燃焼
装置で燃像消火を繰り返した隊 触媒体とシール部材あ
るいはシール部材と枠体との間に隙間ができ易くなり、
初期においては優れた性能を示しているにもかか表(つ
づき冫 第 3 表(つづき) わら哄 寿命試験後にはガス漏れが生じてしまっf,
したがって、セラミック粉末の添加量は3〜20wt
%にするのが好まし(1 特に5〜10wt%が好まし
へ また アルミナゾルの添加量もアルミナシリカ繊維に活
性アルミナを充分な強度で付着させるためには活性アル
ミナに対してアルミナゾル中のアルミナ分として! O
wt%以上添加することが必要でありtラ この添加
量はアルミナシリカ繊維に対する活性アルミナが少ない
隊 たとえば5wt%以下の時にはアルミナゾル中のア
ルミナ分を活性アルミナに対して50wt%程度しても
問題ないのである戟 アルミナシリカ繊維に対する活性
アルミナが多い昧 たとえば2 0wt%の時にはアル
ミナゾル中のアルミナ分を活性アルミナに対して2 Q
wt%以下に抑えないと、ガスシール部材のクッション
性を低下させ、ガス漏れを生じてしまっtら 発明の効果 本発明によれば 触媒体とそれを保持する枠体との隙間
のガスシール部材より漏れる未燃成分を完全に防止でき
も 特にガスに高濃度の未燃分が含まれる触媒燃焼装置
では本発明の効果が著し(もまた 従来に比べ触媒体と
それを保持する枠体との間の気密性に注意を払わなくて
もガスシール部材に担持された触媒の作用により、部材
に浸入してきた未燃分が燃焼浄化されも
図は本発明の一実施例におけるガスシール部材を評価す
るための触媒燃焼装置を示す断面図であも
るための触媒燃焼装置を示す断面図であも
Claims (3)
- (1)無機耐熱性セラミック繊維と高比表面積を有する
セラミック粉末と無機耐熱性セラミック繊維にセラミッ
ク粉末を結合させるための無機バインダーとからなるシ
ートあるいはフェルトに、白金族系金属を担持させたこ
とを特徴とするガスシール部材。 - (2)無機耐熱性セラミック繊維が80〜97wt%と
、高比表面積を有するセラミック粉末が2.7〜17w
t%と、無機耐熱性セラミック繊維にセラミック粉末を
結合させるための無機バインダーが0.3〜3wt%の
組成からなるシートあるいはフェルトに、白金族系金属
を担持させたことを特徴とするガスシール部材。 - (3)シートあるいはフェルトが3m^2/g以上の比
表面積を有し、かつ0.15〜0.40g/ccのかさ
密度を有することを特徴とする請求項1または2記載の
ガスシール部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163055A JPH0717897B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ガスシール部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163055A JPH0717897B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ガスシール部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328288A true JPH0328288A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0717897B2 JPH0717897B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=15766319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163055A Expired - Fee Related JPH0717897B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ガスシール部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717897B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2001287397B2 (en) * | 2000-08-18 | 2007-05-10 | Versa Power Systems, Ltd. | High temperature gas seals |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1163055A patent/JPH0717897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2001287397B2 (en) * | 2000-08-18 | 2007-05-10 | Versa Power Systems, Ltd. | High temperature gas seals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717897B2 (ja) | 1995-03-01 |
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