JPH0364390A - ガスシール部材の製造方法 - Google Patents
ガスシール部材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0364390A JPH0364390A JP1201584A JP20158489A JPH0364390A JP H0364390 A JPH0364390 A JP H0364390A JP 1201584 A JP1201584 A JP 1201584A JP 20158489 A JP20158489 A JP 20158489A JP H0364390 A JPH0364390 A JP H0364390A
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- Japan
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- felt
- sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガス 石油の未燃混合気を触媒燃焼する触媒恢
あるいはガス 石油の燃焼排ガスを浄化する触媒体の
使用に際限 触媒体とそれを保持する枠体との隙間に充
分なシール性が要求されるガスシール部材の製造方法に
関すa 従来の技術 従来 一般にガスシール部材としては耐熱性無機繊維を
シート汰 フェルト次 ブランケット状に加工し これ
らを使用したい場所に圧縮した状態で、挟込みながら使
用してい島 しかし これでは触媒体とそれを保持する
枠体との隙間を充分にガスシールすることが困難であっ
九 具体的に説明すると、触媒燃焼装置では高濃度の未燃混
合気をハニカム形状の触媒体に供給し触媒燃焼させも
その時間 触媒体とそれを保持する枠体との隙間のシー
ル部かられずかなガス漏れが生じてk 未燃ガスは著し
い臭気の発生をもたらす。
あるいはガス 石油の燃焼排ガスを浄化する触媒体の
使用に際限 触媒体とそれを保持する枠体との隙間に充
分なシール性が要求されるガスシール部材の製造方法に
関すa 従来の技術 従来 一般にガスシール部材としては耐熱性無機繊維を
シート汰 フェルト次 ブランケット状に加工し これ
らを使用したい場所に圧縮した状態で、挟込みながら使
用してい島 しかし これでは触媒体とそれを保持する
枠体との隙間を充分にガスシールすることが困難であっ
九 具体的に説明すると、触媒燃焼装置では高濃度の未燃混
合気をハニカム形状の触媒体に供給し触媒燃焼させも
その時間 触媒体とそれを保持する枠体との隙間のシー
ル部かられずかなガス漏れが生じてk 未燃ガスは著し
い臭気の発生をもたらす。
そこで触媒体とそれを保持する枠体との隙間には充分な
注意を払う必要があり、従来の無機繊維シール部材玄
そのシール性を改善するためにはガスシール部材のかさ
密度を大きくし ち密にしなければらなかった 発明が解決しようとする課題 しかし 従来の無機繊維シール部材において、そのかさ
密度を大きくし ち密にするとガスシール部材のクツシ
ョン性は失われてくる。
注意を払う必要があり、従来の無機繊維シール部材玄
そのシール性を改善するためにはガスシール部材のかさ
密度を大きくし ち密にしなければらなかった 発明が解決しようとする課題 しかし 従来の無機繊維シール部材において、そのかさ
密度を大きくし ち密にするとガスシール部材のクツシ
ョン性は失われてくる。
その結巣 触媒燃焼状態で高温になった触媒体と枠体と
はともに膨張する力交 熱膨張に差がある場合(一般に
は枠体の方が触媒体よりも熱膨張係数が大きい)にはク
ツション性の失われたシール部材では隙間ができ、未燃
ガスがスリップし易く、これを従来のガスシール部材で
防止しようとすることは困難であっ九 したがって、本発明は従来の課題にもとづき、ガスシー
ル部材のクツション性を適度に維持することができ、か
つ未燃ガスの浄化を行うことができるよう考えられたも
のであも 課題を解決するための手段 本発明(よ (1)耐熱性無機繊維からなるシートある
いはフェルトに水溶性希土類金属塩溶液を含浸後、乾燥
熱分解して、希土類金属酸化物をシートあるいはフェ
ルト中に分散担持させ、次いで前記シートあるいはフェ
ルトに白金族系金属を担持させることを特徴とするガス
シール部材の製造方法、 (2)耐熱性無機繊維からな
るシートあるいはフェルトに水溶性希土類金属塩溶液を
含浸後、凍結乾燥 熱分解して、希土類金属酸化物をシ
ートあるいはフェルト中に分散担持させ、次いで前記シ
ートあるいはフェルトに白金族系金属を担持させること
を特徴とするガスシール部材の製造方法 (3)上記シ
ートあるいはフェルトが2m’/g以上の比表面積を有
し かつ0.15〜0.50g/ccのかさ密度を有す
るガスシール部材の製造方法 であa 作 用 本発明は上記手段により、優れたガスシール性を有する
部材を提供できも 具体的に(よ 触媒燃焼装置において未燃混合気を着火
させる時にζ瓜 ハニカム形状の触媒体は充分な活性を
示す温度にまで加温され また同時に本発明によるガス
シール部材も加温されも そのためシール部材に担持さ
れた白金族金属も充分な触媒活性を発揮できる温度にま
で達し シール部材中に浸入してくる未燃ガスはここで
も触媒燃焼し 完全浄化されも したがって、従来のよ
うに未燃ガスがそのままシール部材から漏れてしまうよ
うなことはな(l また 従来のシール部材が存してい
たクツション性も本発明によるシール部材において損な
われないよう注意し九 ここで、従来の耐熱性無機繊維だけからなるガスシール
部材に直接白金族金属を担持したものであれ(′L 耐
熱性無機繊維に対する白金族金属粒子の分散性は悪く、
すぐに触媒は熱劣化を起こしてしまってい九 しかし 本発明のように耐熱性無機繊維からなるシート
あるいはフェルト中に希土類金属酸化物を均一に分散担
持味 そこに白金族金属を担持させたガスシール部材で
あれば希土類金属酸化物が触媒担体として働き、熱劣化
等の心配もほとんどな一℃ また 耐熱性無機繊維から
なるシートあるいはフェルト中に希土類金属酸化物を担
持させる隊 シートあるいはフェルトの厚みが薄い(約
3mm以下)と問題にならない力丈 厚くなってくると
希土類金属塩水溶液を含浸、乾燥する工程で厚み方向に
担持ムラができてくも したがって、本発明では凍結乾
燥方法を使用することにより、その担持ムラを改善した 本発明で使用する水溶性希土類金属塩溶液とはセリウム
ランタン、ネオジムの硝酸塩 酢酸塩シュウ酸塩等が
あげられ これらを単独または混合溶液として使用し
希土類金属酸化物とする。
はともに膨張する力交 熱膨張に差がある場合(一般に
は枠体の方が触媒体よりも熱膨張係数が大きい)にはク
ツション性の失われたシール部材では隙間ができ、未燃
ガスがスリップし易く、これを従来のガスシール部材で
防止しようとすることは困難であっ九 したがって、本発明は従来の課題にもとづき、ガスシー
ル部材のクツション性を適度に維持することができ、か
つ未燃ガスの浄化を行うことができるよう考えられたも
のであも 課題を解決するための手段 本発明(よ (1)耐熱性無機繊維からなるシートある
いはフェルトに水溶性希土類金属塩溶液を含浸後、乾燥
熱分解して、希土類金属酸化物をシートあるいはフェ
ルト中に分散担持させ、次いで前記シートあるいはフェ
ルトに白金族系金属を担持させることを特徴とするガス
シール部材の製造方法、 (2)耐熱性無機繊維からな
るシートあるいはフェルトに水溶性希土類金属塩溶液を
含浸後、凍結乾燥 熱分解して、希土類金属酸化物をシ
ートあるいはフェルト中に分散担持させ、次いで前記シ
ートあるいはフェルトに白金族系金属を担持させること
を特徴とするガスシール部材の製造方法 (3)上記シ
ートあるいはフェルトが2m’/g以上の比表面積を有
し かつ0.15〜0.50g/ccのかさ密度を有す
るガスシール部材の製造方法 であa 作 用 本発明は上記手段により、優れたガスシール性を有する
部材を提供できも 具体的に(よ 触媒燃焼装置において未燃混合気を着火
させる時にζ瓜 ハニカム形状の触媒体は充分な活性を
示す温度にまで加温され また同時に本発明によるガス
シール部材も加温されも そのためシール部材に担持さ
れた白金族金属も充分な触媒活性を発揮できる温度にま
で達し シール部材中に浸入してくる未燃ガスはここで
も触媒燃焼し 完全浄化されも したがって、従来のよ
うに未燃ガスがそのままシール部材から漏れてしまうよ
うなことはな(l また 従来のシール部材が存してい
たクツション性も本発明によるシール部材において損な
われないよう注意し九 ここで、従来の耐熱性無機繊維だけからなるガスシール
部材に直接白金族金属を担持したものであれ(′L 耐
熱性無機繊維に対する白金族金属粒子の分散性は悪く、
すぐに触媒は熱劣化を起こしてしまってい九 しかし 本発明のように耐熱性無機繊維からなるシート
あるいはフェルト中に希土類金属酸化物を均一に分散担
持味 そこに白金族金属を担持させたガスシール部材で
あれば希土類金属酸化物が触媒担体として働き、熱劣化
等の心配もほとんどな一℃ また 耐熱性無機繊維から
なるシートあるいはフェルト中に希土類金属酸化物を担
持させる隊 シートあるいはフェルトの厚みが薄い(約
3mm以下)と問題にならない力丈 厚くなってくると
希土類金属塩水溶液を含浸、乾燥する工程で厚み方向に
担持ムラができてくも したがって、本発明では凍結乾
燥方法を使用することにより、その担持ムラを改善した 本発明で使用する水溶性希土類金属塩溶液とはセリウム
ランタン、ネオジムの硝酸塩 酢酸塩シュウ酸塩等が
あげられ これらを単独または混合溶液として使用し
希土類金属酸化物とする。
また その添加量は耐熱性無機繊維からなるシートある
いはフェルトのかさ密度に合わせて調製しガスシール部
材のクツション性が維持できるよう注意し九 本発明で使用する耐熱性無機繊維からなるシートあるい
はフェルトと(よ アルミナシリカ繊縁炭化珪素織地
窒化珪素繊維等の耐熱性を有する無機繊維からなるもの
であればよい力(コストの観点から考え 現在広い用途
で使われているアルミナシリカ繊維がもっとも好ましt
〜 また その組成としてはアルミナ 40〜95 w
t 9A シリカ 5〜60wt%ものが好ましし
〜 その理由は耐熱性を考慮するならばアルミナ分を多
くすることが好ましいのである力交 アルミナ分を多く
し過ぎると繊維が脆くなってくるためであも またガス
シール部材のクツション法 機械的強度を考慮すると、
繊維長50mm以五 繊維径5μm以下の繊維からなべ
かさ密度0.15〜0.40 g/CC程度のシート
あるいはフェルトを使用して希土類金属酸化物の担持を
行うことが好ましb〜一実施 例下、本発明の一実施例におけるガスシール部材の製造
方法について説明すん (実施例1) アルミナ 70wt賊 シリカ 30wtに繊維長 約
50mm、 繊維径 約3μmのアルミナシリカ繊維
からなる厚み6mmのフェル1− (かさ密度 0.1
8g/cc)に0.2モルの硝酸セリウム水溶液を含浸
機 80℃で1時間乾燥後、500℃で30分間熱処理
し、酸化セリウムを22wt%分散担持させ九 その抵
このガスシール部材を塩化白金酸の水溶液に浸漬し
乾風 熱処理を行い、白金を0.1wt%担持させt、
−6本実施例で得られたガスシール部材2は第1図のよ
うな触媒燃焼装置を使用し シール部でのHCガス濃度
をシール部から1cm離れたところに2mmφのノズル
を設は測定することにより評価し?= 触媒燃焼装置
は触媒体1に6 kcal・h/cm’の燃焼負荷をか
1す、触媒体1を約800℃に設定μ ガス濃度を測定
し九 な耘 3は前記触媒体1を保持する枠恢 4は燃
料ガス供給餓 5は送風a 6は予混合気立 7は排出
部であもまた ガスシール部材寿命試験として上記燃焼
状態を1時間続けた表 消火LA 30分間冷却する工
程を1サイクルとL 1000サイクル後に再度上記
燃焼状態でのガスシール性を評価し九(比較例1) 実施例1におけるアルミナシリカ繊維からなる厚み6m
mのフェルトをガスシール部材とし九(比較例2) 比較例1のガスシール部材を塩化白金酸の水溶液に浸漬
L ilL 熱処理を行へ 白金を0.1wt%担
持させたものをガスシール部材とした比較例工、 2で
得られたガスシール部材のシール性も実施例1と同様な
条件で測定し一実施例1、比較例1、2について初期と
1000サイクル後の結果を第1表に示す。
いはフェルトのかさ密度に合わせて調製しガスシール部
材のクツション性が維持できるよう注意し九 本発明で使用する耐熱性無機繊維からなるシートあるい
はフェルトと(よ アルミナシリカ繊縁炭化珪素織地
窒化珪素繊維等の耐熱性を有する無機繊維からなるもの
であればよい力(コストの観点から考え 現在広い用途
で使われているアルミナシリカ繊維がもっとも好ましt
〜 また その組成としてはアルミナ 40〜95 w
t 9A シリカ 5〜60wt%ものが好ましし
〜 その理由は耐熱性を考慮するならばアルミナ分を多
くすることが好ましいのである力交 アルミナ分を多く
し過ぎると繊維が脆くなってくるためであも またガス
シール部材のクツション法 機械的強度を考慮すると、
繊維長50mm以五 繊維径5μm以下の繊維からなべ
かさ密度0.15〜0.40 g/CC程度のシート
あるいはフェルトを使用して希土類金属酸化物の担持を
行うことが好ましb〜一実施 例下、本発明の一実施例におけるガスシール部材の製造
方法について説明すん (実施例1) アルミナ 70wt賊 シリカ 30wtに繊維長 約
50mm、 繊維径 約3μmのアルミナシリカ繊維
からなる厚み6mmのフェル1− (かさ密度 0.1
8g/cc)に0.2モルの硝酸セリウム水溶液を含浸
機 80℃で1時間乾燥後、500℃で30分間熱処理
し、酸化セリウムを22wt%分散担持させ九 その抵
このガスシール部材を塩化白金酸の水溶液に浸漬し
乾風 熱処理を行い、白金を0.1wt%担持させt、
−6本実施例で得られたガスシール部材2は第1図のよ
うな触媒燃焼装置を使用し シール部でのHCガス濃度
をシール部から1cm離れたところに2mmφのノズル
を設は測定することにより評価し?= 触媒燃焼装置
は触媒体1に6 kcal・h/cm’の燃焼負荷をか
1す、触媒体1を約800℃に設定μ ガス濃度を測定
し九 な耘 3は前記触媒体1を保持する枠恢 4は燃
料ガス供給餓 5は送風a 6は予混合気立 7は排出
部であもまた ガスシール部材寿命試験として上記燃焼
状態を1時間続けた表 消火LA 30分間冷却する工
程を1サイクルとL 1000サイクル後に再度上記
燃焼状態でのガスシール性を評価し九(比較例1) 実施例1におけるアルミナシリカ繊維からなる厚み6m
mのフェルトをガスシール部材とし九(比較例2) 比較例1のガスシール部材を塩化白金酸の水溶液に浸漬
L ilL 熱処理を行へ 白金を0.1wt%担
持させたものをガスシール部材とした比較例工、 2で
得られたガスシール部材のシール性も実施例1と同様な
条件で測定し一実施例1、比較例1、2について初期と
1000サイクル後の結果を第1表に示す。
第1表
この結果
本実施例のガスシール部材2は優れ
たガスシール性を示していも また 比較例2では初期
においては優れたガスシール性を示した力丈その後に熱
劣化が進へ シール部材に担持された触媒金属が浄化効
果を発揮できなくなり九 また比較例1では最初から充
分なガスのシールを行うことができなかっ九 な抵 本実施例のガスシール部材2に対して厚み6mm
の断面方向に酸化セリウムの分散状態を分析した結果
第2図(A)のようにかなり担持ムラのあることがわか
った そこで、この担持ムラを改善するた八 次の実施
例2では硝酸セリウム水溶液の原級 真空乾燥を行っ九 (実施例2) 実施例1で使用したアルミナシリカ繊維フェルトに0.
03〜0.8モルの硝酸セリウム水溶液を含浸後、−8
0℃で原級 真空乾燥を行った檄500℃で30分間熱
処理ニ 酸化セリウムを分散担持させた その喪 それ
ぞれのガスシール部材を塩化白金酸の水溶液に浸漬し
乾燥 熱処理を行し\ 白金を0.1wt%担持させた
得られた8種類のガスシール部材(実施例2−1〜8
)のシール性は実施例1と同様な条件で測定し九また
ガスシール部材のクツション性(復元性)について(よ
部材を1cm”に切出し プレスで10kg/am2
の荷重をかけた後の復元率で評価し九 それらの結果を第2表に示す。
においては優れたガスシール性を示した力丈その後に熱
劣化が進へ シール部材に担持された触媒金属が浄化効
果を発揮できなくなり九 また比較例1では最初から充
分なガスのシールを行うことができなかっ九 な抵 本実施例のガスシール部材2に対して厚み6mm
の断面方向に酸化セリウムの分散状態を分析した結果
第2図(A)のようにかなり担持ムラのあることがわか
った そこで、この担持ムラを改善するた八 次の実施
例2では硝酸セリウム水溶液の原級 真空乾燥を行っ九 (実施例2) 実施例1で使用したアルミナシリカ繊維フェルトに0.
03〜0.8モルの硝酸セリウム水溶液を含浸後、−8
0℃で原級 真空乾燥を行った檄500℃で30分間熱
処理ニ 酸化セリウムを分散担持させた その喪 それ
ぞれのガスシール部材を塩化白金酸の水溶液に浸漬し
乾燥 熱処理を行し\ 白金を0.1wt%担持させた
得られた8種類のガスシール部材(実施例2−1〜8
)のシール性は実施例1と同様な条件で測定し九また
ガスシール部材のクツション性(復元性)について(よ
部材を1cm”に切出し プレスで10kg/am2
の荷重をかけた後の復元率で評価し九 それらの結果を第2表に示す。
実施例2−5のガスシール部材に対して厚み6mmの断
面方向に酸化セリウムの分散状態を分析した結果を第2
図(B)に示す。この結果 実施例2−5は実施例1に
比べ 担持ムラが改善されているのがわかっ九 すなわ
板 硝酸セリウム水溶液をフェルトに含浸檄 凍結乾凰
熱分解を行うことにより、酸化セリウムは均一に分散
担持された (実施例3) かさ密度0.29g/cc、 厚み6mmのアルミナ
シリカ繊維フェルトに0.03〜0.5モルの硝酸セリ
ウム水溶液を含浸丸 実施例2と同様に凍結乾燥処理し
て7種類のガスシール部材(実施例3−1〜7)を(象
シール性も同様な条件で測定し旭 それらの結果を第
3表に示す。
面方向に酸化セリウムの分散状態を分析した結果を第2
図(B)に示す。この結果 実施例2−5は実施例1に
比べ 担持ムラが改善されているのがわかっ九 すなわ
板 硝酸セリウム水溶液をフェルトに含浸檄 凍結乾凰
熱分解を行うことにより、酸化セリウムは均一に分散
担持された (実施例3) かさ密度0.29g/cc、 厚み6mmのアルミナ
シリカ繊維フェルトに0.03〜0.5モルの硝酸セリ
ウム水溶液を含浸丸 実施例2と同様に凍結乾燥処理し
て7種類のガスシール部材(実施例3−1〜7)を(象
シール性も同様な条件で測定し旭 それらの結果を第
3表に示す。
(以下余白)
(実施例4)
かさ密度0.40g/cc、 厚み6mmのアルミナ
シリカ繊維フェルトに0.03〜0.4モルの硝酸セリ
ウム水溶液を含浸機 実施例2と同様に凍結乾燥処理し
て6種類のガスシール部材(実施例4−1〜6)を焦
シール性も同様な条件で測定し丸 それらの結果を第4
表に示す。
シリカ繊維フェルトに0.03〜0.4モルの硝酸セリ
ウム水溶液を含浸機 実施例2と同様に凍結乾燥処理し
て6種類のガスシール部材(実施例4−1〜6)を焦
シール性も同様な条件で測定し丸 それらの結果を第4
表に示す。
(以下余白)
第2爽 第3表 第4表の結果か収 ガスシール部材ζ
よ アルミナシリカ繊維に酸化セリウムが担持され 比
表面積2m”72以上の啄 優れたシール性を示すこと
がわかっ九 しかし 担持する酸化セリウムが多くなってくると、ガ
スシール部材のクツシヨン性(復元性)は急激に悪くな
り、触媒燃焼装置で燃息 消火を繰り返した啄 触媒体
とシール部材あるいはシール部材と枠体との間に隙間が
でき易くなり、初期においては優れた性能を示している
にもかかわらづ−寿命試験後にはガス漏れが生じてしま
っ九したがって、本発明におけるガスシール部材のかさ
密度は0.15〜0.50 g/ c cの範囲にする
のが好ましt〜 発明の効果 本発明によれ(′L 触媒体とそれを保持する枠体との
隙間のガスシール部材より漏れる未燃成分を完全に防止
できも 特にガスに高濃度の未燃成分が含まれる触媒燃
焼装置では本発明の効果が著しまた 従来に比べ触媒体
とそれを保持する枠体との間の気密性に注意を払わなく
てもガスシール部材に担持された触媒の作用により、部
材に浸入してきた未燃分が燃焼浄化されも
よ アルミナシリカ繊維に酸化セリウムが担持され 比
表面積2m”72以上の啄 優れたシール性を示すこと
がわかっ九 しかし 担持する酸化セリウムが多くなってくると、ガ
スシール部材のクツシヨン性(復元性)は急激に悪くな
り、触媒燃焼装置で燃息 消火を繰り返した啄 触媒体
とシール部材あるいはシール部材と枠体との間に隙間が
でき易くなり、初期においては優れた性能を示している
にもかかわらづ−寿命試験後にはガス漏れが生じてしま
っ九したがって、本発明におけるガスシール部材のかさ
密度は0.15〜0.50 g/ c cの範囲にする
のが好ましt〜 発明の効果 本発明によれ(′L 触媒体とそれを保持する枠体との
隙間のガスシール部材より漏れる未燃成分を完全に防止
できも 特にガスに高濃度の未燃成分が含まれる触媒燃
焼装置では本発明の効果が著しまた 従来に比べ触媒体
とそれを保持する枠体との間の気密性に注意を払わなく
てもガスシール部材に担持された触媒の作用により、部
材に浸入してきた未燃分が燃焼浄化されも
Claims (3)
- (1)耐熱性無機繊維からなるシートあるいはフェルト
に水溶性希土類金属塩溶液を含浸後、乾燥熱分解して、
希土類金属酸化物をシートあるいはフェルト中に分散担
持させ、次いで前記シートあるいはフェルトに白金族系
金属を担持させることを特徴とするガスシール部材の製
造方法。 - (2)耐熱性無機繊維からなるシートあるいはフェルト
に水溶性希土類金属塩溶液を含浸後、凍結乾燥熱分解し
て、希土類金属酸化物をシートあるいはフェルト中に分
散担持させ、次いで前記シートあるいはフェルトに白金
族系金属を担持させることを特徴とするガスシール部材
の製造方法。 - (3)シートあるいはフェルトが2m^2/g以上の比
表面積を有し、かつ0.15〜0.50g/ccのかさ
密度を有することを特徴とする請求項1または2記載の
ガスシール部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158489A JPH07119401B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | ガスシール部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158489A JPH07119401B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | ガスシール部材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364390A true JPH0364390A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH07119401B2 JPH07119401B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=16443481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20158489A Expired - Fee Related JPH07119401B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | ガスシール部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119401B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994022935A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-13 | Rhone-Poulenc Chimie | Procede de preparation d'emulsions aqueuses d'huiles et/ou de gommes et/ou de resines (poly)isocyanates avantageusement masques et emulsions obtenues |
| KR20200053288A (ko) * | 2018-11-08 | 2020-05-18 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 용융탄산염 연료전지용 가스켓 소재, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 가스켓 제조방법 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20158489A patent/JPH07119401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994022935A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-13 | Rhone-Poulenc Chimie | Procede de preparation d'emulsions aqueuses d'huiles et/ou de gommes et/ou de resines (poly)isocyanates avantageusement masques et emulsions obtenues |
| KR20200053288A (ko) * | 2018-11-08 | 2020-05-18 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 용융탄산염 연료전지용 가스켓 소재, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 가스켓 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119401B2 (ja) | 1995-12-20 |
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