JPH0328290B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0328290B2
JPH0328290B2 JP58087698A JP8769883A JPH0328290B2 JP H0328290 B2 JPH0328290 B2 JP H0328290B2 JP 58087698 A JP58087698 A JP 58087698A JP 8769883 A JP8769883 A JP 8769883A JP H0328290 B2 JPH0328290 B2 JP H0328290B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synthetic resin
core metal
boss
resin part
molded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58087698A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59214630A (ja
Inventor
Masaki Naito
Toshihiro Hagiwara
Toshuki Ito
Masaru Tatematsu
Masayasu Hayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Hitachi Astemo Nasu KK
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Tatematsu Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp, Tatematsu Mfg Co Ltd filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP58087698A priority Critical patent/JPS59214630A/ja
Publication of JPS59214630A publication Critical patent/JPS59214630A/ja
Publication of JPH0328290B2 publication Critical patent/JPH0328290B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は芯金入り分割成形式合成樹脂部品の製
造方法に関するものである。
芯金入り分割成形式合成部品を自動車用ドアア
ウトサイドハンドルのレバー部に実施した場合を
第1図ないし第3図に示す。
第1図は自動車用ドアアウタパネル1で、ドア
アウトサイドハンドル2の位置を示す。
第2図はハンドル2の斜視図で、3はカバー、
4はレバーである。
第3図は第2図のX−X断面図で、5はレバー
4の合成樹脂部分の表側、6はレバー4の芯金、
7はレバー4の合成樹脂部分の裏側である。
さて、文字などの表示部分と表覆部分とを色違
いの材料とする場合、二重成形加工すると、表面
を面一にしての製品の出来栄えを良好にできるこ
とは万人が知り得るところである。
然し乍ら、本発明の対象とするような自動車用
ドアアウトサイドハンドルレバーのように、芯金
部分が内挿される構成のものにあつては、成形素
材を注入する注入口を表面部に出させることが製
品として許されないものであるから、一般的には
スタンピング処理によつて文字を作らせたりしな
ければならず、その場合剥離などの問題を生ずる
こととなる。
その問題を解消するためには、芯金に成形素材
を2回に分けて注入しようとすると、表面側の成
形型を2種類用意する必要があるので、表面部分
の型精度から後から注入する成形要素が先に注入
して成形された成形部の表面に流れ込んで了い、
製品としての見栄えが悪くなる欠点がある。
また、先に成形された部分の表面が流れ込んだ
後からの成形材部を削り落さなければならなくも
なるので、その削り落しの作業工数が増えると共
に、出来上り表面の面一性を欠くこともあつて、
外観上の見栄えが犠性になる欠点もある。
本発明は上記従来の欠点を解消したもので、芯
金とその囲りのインジエクシヨン成形によつて形
成される合成樹脂部分とからなり、しかも合成樹
脂部分が芯金を境にして二分される部品におい
て、その中の一方の合成樹脂部分Aをボスを有す
べく成形し、合成樹脂部分Aのボスを芯金に予め
穿けた穴に嵌め込んだ後、ボスを熱カシメするこ
とにより合成樹脂部分Aを芯金に固定し、しかる
後互いに固定された合成樹脂部分Aと芯金を再度
インジエクシヨン型に入れ、残りの合成樹脂部分
Bの成形を行なう分割成形式合成樹脂部品の製造
方法である。本発明を文字入り自動車用ドアアウ
トサイドハンドルに実施した一実施例を第4図な
いし第7図に示す。
第4図はドアアウトサイドハンドルの斜視図
で、11はカバー、12は文字入りレバー、第5
図はレバー12のY−Y断面図で、13はレバー
12の表側合成樹脂部分、14はレバー12の芯
金、15はレバー12の裏側合成樹脂部分であ
る。
第6図はレバー12の分解図で、16は芯金1
4に穿けられた穴、第7図は表側合成樹脂13の
裏側に設けたボス17に芯金14の穴を嵌め込む
状態を示している。
本発明は表面層側の型を1箇とし、芯金14の
ない状態で裏面側に注入口を設けて二重成形によ
り文字部と表覆部分とを色違いの異種材料で形成
し、その二重成形された表側合成樹脂部分13の
裏側に設けたボス17を芯金14に予め穿けた穴
16に嵌め込んだ後、ボス17を熱カシメし、表
側合成樹脂部分13を芯金14に固定し、互いに
固定された表側合成樹脂部分13と芯金14をイ
ンジエクシヨン型に入れ、芯金14の裏側に裏側
合成樹脂部分15の成形をしたから、芯金14を
包み込んでの表示文字付成形品(レバー12)を
得ることができる。
要するに本発明では、芯金のない状態で芯金1
4より表面側に位置する部分13を独立して二重
成形により成形し、裏面側に位置する部分15を
後から芯金14を挾んでインジエクシヨン成形す
ることによつて芯金入りの文字付成形品を得るこ
とができるから、外観上の見栄えが害されること
なく、安定した品質の製品を得ることができる効
果がある。
また表側合成樹脂部分13に芯金14を固定す
るのにボス17を熱カシメするので、 (1) 芯金14と表側合成樹脂部分13の固定が確
実に行なわれる。
(2) 表側合成樹脂部分13の端末部に加わつた荷
重がボス17を通つて芯金14に伝わるため、
表側合成樹脂部分13が分担する荷重が小さく
なり、表側合成樹脂部分13と裏側合成樹脂部
分15との結合部分が破壊され難くなる。
(3) ボス17と芯金14の穴16により芯金14
の位置決めが正確にかつ容易に行なえる。
上記のように本発明は従来の欠点をことごとく
解消することができ、製品の出来栄えの向上、並
びに安定した品質の確実が得られる等のきわめて
すぐれた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車のドアアウタパネル、第2図お
よび第3図は従来のドアアウトサイドハンドル
で、第2図は斜視図、第3図は第2図のX−X断
面図、第4図ないし第7図は本発明を実施したド
アアウトサイドハンドルの一実施例で、第4図は
斜視図、第5図は第4図のY−Y断面図、第6図
はレバーの分解図、第7図はボスに穴を嵌め込む
状態を示す。 1:ドアアウタパネル、12:レバー、13:
表側合成樹脂部品、14:芯金、15:裏側合成
樹脂部品、16:穴、17:ボス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 芯金とその囲りのインジエクシヨン成形によ
    つて形成される合成樹脂部分とからなり、しかも
    該合成樹脂部分が前記芯金を境にして二分される
    部品において、その中の一方の合成樹脂部分Aを
    ボスを有すべく成形し、該合成樹脂部分Aの該ボ
    スを前記芯金に予め穿けた穴に嵌め込んだ後、前
    記ボスを熱カシメすることにより前記合成樹脂部
    分Aを前記芯金に固定し、しかる後互いに固定さ
    れた前記合成樹脂部分Aと前記芯金を再度インジ
    エクシヨン型に入れ、残りの合成樹脂部分Bの成
    形を行なうことを特徴とする芯金入り分割成形式
    合成樹脂部分の製造方法。
JP58087698A 1983-05-20 1983-05-20 芯金入り分割成形式樹脂部品の製造方法 Granted JPS59214630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58087698A JPS59214630A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 芯金入り分割成形式樹脂部品の製造方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58087698A JPS59214630A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 芯金入り分割成形式樹脂部品の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59214630A JPS59214630A (ja) 1984-12-04
JPH0328290B2 true JPH0328290B2 (ja) 1991-04-18

Family

ID=13922139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58087698A Granted JPS59214630A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 芯金入り分割成形式樹脂部品の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59214630A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2157015C2 (de) * 1971-11-17 1982-04-01 Industriewerk Schaeffler Ohg, 8522 Herzogenaurach Verfahren zur Herstellung einer Dichtung aus spritzbarem Werkstoff

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59214630A (ja) 1984-12-04

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