JPH03282937A - プリコンパイラ - Google Patents

プリコンパイラ

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JPH03282937A
JPH03282937A JP2084711A JP8471190A JPH03282937A JP H03282937 A JPH03282937 A JP H03282937A JP 2084711 A JP2084711 A JP 2084711A JP 8471190 A JP8471190 A JP 8471190A JP H03282937 A JPH03282937 A JP H03282937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
code
line
characters
precompiler
Prior art date
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Pending
Application number
JP2084711A
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English (en)
Inventor
Takashi Kobayashi
孝 小林
Masahiro Nakamura
正博 中村
Hiroyuki Matsuyama
松山 浩之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
PFU Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, PFU Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2084711A priority Critical patent/JPH03282937A/ja
Publication of JPH03282937A publication Critical patent/JPH03282937A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 人力ソースを翻訳処理することで新たな出力ソースを生
成するよう処理するプリコンパイラに関し、 フリーフォーマット形式の入力ソースを扱う場合におい
て、プリコンパイラの処理上におけるソース位置がエデ
ィタ上のそれと同一にできるようにすることを目的とし
、 読み取った人力ソースの文字が行当たり文字数を超えて
いるのか否かを判断する文字数判断部と、文字数判断部
により行当たり文字数を超えていると判断される文字が
改行コードであるのか否かを判断する文字種別判断部と
、文字種別判断部が改行コードでないと判断するときに
改行コードを生成する制御コード生成部とを備えるよう
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力ソースを翻訳処理することで新たな出力
ソースを生成するよう処理するプリコンパイラに関し、
特に、フリーフォーマント形式の人力ソースを扱う場合
において、プリコンパイラの処理上におけるソース位置
がエディタのそれと同一にできるようにするプリコンパ
イラに関するものである。
フリーフォーマット形式の入力ソースを扱うプリコンパ
イラでは、入力ソースの作成時に、文字位置や行当たり
文字数を気にせずともコーディングができるという利点
がある。このようなフリーフォーマット形式の入カッ〜
スを扱うプリコンパイラの有効利用を図るためにも、入
力ソースの作成ミスを効率的に修正できるような手段を
備えていく必要がある。
[従来の技術〕 フリーフォーマント形式の入力ソースを扱う従来のプリ
コンパイラでは、ユーザに対して、入力ソースを改行す
る場合には必ず改行コードを入力するよう規定していた
。すなわち、ユーザは、エディタに従って入力ソースを
人力するときにあって、プリコンパイラにおいて別の行
として出力することを希望する入力ソースについては、
その直前の入力ソースの後ろに改行コードを入力しなけ
ればならなかったのである。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような従来技術によると、改行すべ
き入力ソースに改行コードを記述するのを忘れてしまっ
た場合に、出力される入力ツースリストでは同一行に出
力されてしまうことになるという問題点があった。すな
わち、第4図に示す入力ソースの第2行と第3行、第5
行と第6行に示すように、エディタに従って入力ソース
を入力していく場合に、改行コードを入力しなくても行
当たり文字数を超えれば自動的に次行に折り返されてい
くこと番こなるが、これに対応してプリコンパイラから
出力される入力ツースリストは、第5図(a)に示すよ
うに、改行コードがないために詰められてしまうことに
なる。一方、エディタでもって表示されるプリコンパイ
ラからの出力ソースは、第5図(b)に示すように、行
当たり文字数に従って人力ソースと同じ行形態に従って
表示されることになる。ここで、第4図及び第5図中、
「口」は空白文字、「り」は改行コード、「■」は半角
文字(拡大文字のときもある)の開始の制御コード、「
■」は半角文字(拡大文字のときもある)の終了の制御
コードを表している。
これから、従来のプリコンパイラを利用すると、ユーザ
が翻訳エラーをエディタで修正しようとしても、エラー
のある位置がエラーリストの情報と違ってしまうことか
ら、エラー位置を探すのに手間がかかってしまうという
問題点があった。
しかも、プリコンパイラは、通常、分離符がこないまま
解析用の内部格納域があふれた場合には、それに続く文
字を分離符がくるまで読み飛ばしてしまうという処理を
採っている。これから、自動折り返し行(入力ソース上
は改行コードが無いがエディタ上で行当たり文字数の関
係に従って2行以上にわたって表示される行)により分
離符が無いまま文字が続いていると、2行目の語が解析
されずに読み飛ばされてしまうことが起こるという可能
性もあった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、プ
リコンパイラの処理上におけるソース位置がエディタの
それと同一にできるようにする新たなプリコンパイラの
提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、lは本発明を具備するプリコンパイラ、2はプリ
コンパイラ1に人力ソースを入力するために用意される
エディタ、3は入力ツースリスト等を出力するために用
意される出力機器である。
プリコンパイラ1は、入力ソース格納部10、文字数判
断部11、文字種別判断部12及び制御コード生成部1
3を備える。
この入力ソース格納部10は、エディタ2により編集さ
れた入力ソースを格納するよう処理し、文字数判断部1
1は、入力ソース格納部10から読み取った入力ソース
の文字がエディタ2の行当たり文字数を超えているのか
否かを判断するよう処理し、文字種別判断部12は、文
字数判断部11により行当たり文字数を超えていると判
断される文字が改行コードであるのか否か、半角文字で
あるのか否か、拡大文字であるのか否かを判断するよう
処理し、制御コード生成部13は、文字種別判断部12
が改行コードでないと判断するときに改行コードを生成
するよう処理するとともに、半角文字(拡大文字)であ
ると判断するときには、先ず最初に、半角文字(拡大文
字)の終了の制御コードを生成し、次に改行コードを生
成し、続いて半角文字(拡大文字)の開始の制御コード
を生成するよう処理する。
〔作用〕
本発明では、行当たり文字数を超えていると判断される
文字が改行コードでないときには、制御コード生成部1
3の処理に従って改行コードが生成されるごとになる。
このとき、半角文字や拡大文字が存在するときには、そ
の文字に対する補正処理も行われる。
コノ改行コードの生成処理に従って、プリコンパイラの
処理の上でのソース位置がエディタ2上でのそれと同一
になり、出力機器3に出力されるエラーソースリストが
エディタ2に表示される行形層と同じになることが保証
される。これから、改行コードの入力を忘れるようなこ
とがあっても、ユーザは翻訳エラーを効率的に修正でき
るようになるのである。
〔実施例〕
以下、日本語文書を入力ソースとして、アセンブラのマ
クロ機能と同様な機能を実行することで日本語文書を生
成するプリコンパイラに適用した実施例に従って本発明
の詳細な説明する。
第2図に、第1図に図示した本発明のプリコンパイラ1
が実行する処理のフローチャートの一実施例を図示する
。次に、このフローチャートに従って本発明の詳細な説
明する。
このフローチャートに示すように、プリコンパイラ1は
、先ず最初に、ステップ1で、作業フラグがONに設定
されているのか否かを判断する。
この作業フラグは、後述するように、半角文字や拡大文
字が記述されているときに、改行コードや半角文字開始
コードや拡大文字開始コードの生成を指定するもので、
初期値としてはOFFに設定されている。このステップ
1の判断で、作業フラグがOFFであることを判断する
と、ステップ2に進んで、入力ソースの展開された入力
バッファ域より一文字を抽出する処理を行う。次に、ス
テップ3で、この抽出した文字が行当たり文字数を超え
ているのか否かを判断する。このステップ3の判断で行
当たり文字数を超えていないと判断するときには、ステ
ップ12に進んで、その文字を翻訳処理に入るべく出力
する。
一方、ステップ3の判断で行当たり文字数を超えている
と判断するときには、ステップ4に進んで、その行当た
り文字数を超えた文字が改行コードであるのか否かを判
断する。このステップ4の判断で改行コードであると判
断するときには、ステップ12に進んで、その改行コー
ドを出力する。
そして、このステップ4の判断で改行コードでないと判
断するときには、ステップ5に進んで、その行当たり文
字数を超えた文字が半角文字が拡大文字のいずれかの文
字であるのが否かを判断する。
ステップ5の判断で、半角文字及び拡大文字のいずれの
文字でもないと判断すると、ステップ8に進んで、改行
コードを生成して出力する。一方、ステップ5の判断で
、半角文字が拡大文字のいずれかの文字であると判断す
るときには、ステンプ6に進んで、作業フラグをONに
設定してから、続くステップ7で対応する文字(半角文
字・拡大文字)の終了コードを生成して出力する。
そして、ステップ9で示す内部作業領域への文字の設定
処理や、ステップ10で示す文字の位置ポインタの更新
処理を実行してから、ステップ1に戻るよう処理する。
ステップ6の処理に従って作業フラグがONに設定され
ているときには、ステップ1の判断処理により、作業フ
ラグがONであることが判断されることになる。このと
きには、ステップ11に進んで、改行コードを生成し、
続くステップ12の処理に従って、その生成した改行コ
ードを出力する。そして、再びステップ1に戻り、作業
フラグがONであることが判断されることでステップ1
1に戻ってくると、次に、ステップ7で半角文字の終了
コードを出力したときには半角文字の開始コードを生成
し、また、ステップ7で拡大文字の終了コードを出力し
たときには拡大文字の開始コードを生成してから、作業
フラグをOFFにリセットする。そして、続くステップ
12の処理に従って、その生成した開始コードを出力し
ていくことになる。
このようにして、ステップlないしステップ12の処理
を実行していくことで、半角文字や拡大文字についての
補正処理を実行しつつ、行当たり文字数を超えるところ
で改行コードを自動生成していくよう処理するのである
。この処理に従って、第3図に示すように、第4図の入
力ソースに対して、この入力ソースと同し行形態をとる
入力ツースリストや出力ソースを出力できるようになる
のである。
(発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、改行コードの生
成処理に従って、プリコンパイラの処理の上でのソース
位置がエディタ上でのそれと同一にできるようになるこ
とで、出力機器に出力されるエラーソースリストがエデ
ィタに表示される行形態と同じになることが保証される
。これから、改行コードの入力を忘れるようなことがあ
っても、ユーザは翻訳エラーを効率的に修正できるよう
になる。これにより、日本語文書のようなフリーフォー
マット形式を入力ソースとするプリコンパイラを用いる
データ処理システムの開発を効率的に実現できるように
なるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明のプリコンパイラが実行する処理の一実
施例、 第3図は本発明の詳細な説明図、 第4図はエディタ上に表示される入力ソースの一例、 第5図は従来技術の説明図である。 図中、lはプリコンパイラ、2はエディタ、3は出力機
器、10は入力ソース格納部、11は文字数判断部、1
2は文字種別判断部、13は制御コード生成部である。 本発明の原理構成図 第1因 ↑ 行当たり文字数の位置 本発明の詳細な説明図 第 ↑ 行当たり文字数の位置 エディタ上に表示される入力ソースの一例第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力される入力ソースを翻訳処理することで、新
    たな出力ソースを生成するよう処理するプリコンパイラ
    において、 読み取った入力ソースの文字が行当たり文字数を超えて
    いるのか否かを判断する文字数判断部(11)と、 該文字数判断部(11)により行当たり文字数を超えて
    いると判断される文字が改行コードであるのか否かを判
    断する文字種別判断部(12)と、該文字種別判断部(
    12)が改行コードでないと判断するときに改行コード
    を生成する制御コード生成部(13)とを備えることを
    、 特徴とするプリコンパイラ。
  2. (2)請求項(1)記載のプリコンパイラにおいて、文
    字種別判断部(12)が、更に、判断対象の文字が半角
    文字か拡大文字のいずれかの特殊文字であるのか否かを
    判断するよう処理するとともに、制御コード生成部(1
    3)が、該文字種別判断部(12)が特殊文字であると
    判断するときには、該特殊文字の終了の制御コードを生
    成した後に改行コードを生成し、かつ、続いて該特殊文
    字の開始の制御コードを生成するよう処理することを、
    特徴とするプリコンパイラ。
JP2084711A 1990-03-30 1990-03-30 プリコンパイラ Pending JPH03282937A (ja)

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JP2084711A JPH03282937A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 プリコンパイラ

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