JPH03282982A - 情報読取り装置 - Google Patents
情報読取り装置Info
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- JPH03282982A JPH03282982A JP2085262A JP8526290A JPH03282982A JP H03282982 A JPH03282982 A JP H03282982A JP 2085262 A JP2085262 A JP 2085262A JP 8526290 A JP8526290 A JP 8526290A JP H03282982 A JPH03282982 A JP H03282982A
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- light
- hologram
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- diffracted
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/106—Scanning systems having diffraction gratings as scanning elements, e.g. holographic scanners
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10554—Moving beam scanning
- G06K7/10594—Beam path
- G06K7/10603—Basic scanning using moving elements
- G06K7/10663—Basic scanning using moving elements using hologram
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- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報読取り装置に関するものであり、例えば
バーコードの光学的情報を読み取るために使用されるも
のである。
バーコードの光学的情報を読み取るために使用されるも
のである。
従来、反射型ホログラム或いは透過型ホログラムを用い
た情報読取り装置(バーコードリーダ、イメージスキャ
ナ等)がある(例えば特開平1142523号公報)。
た情報読取り装置(バーコードリーダ、イメージスキャ
ナ等)がある(例えば特開平1142523号公報)。
このような情報読取り装置の場合、例えば第8図に示さ
れるような反射型ホログラムを用いたバーコードリーグ
では、以下のようにしてバーコードの情報を読み取って
いる。
れるような反射型ホログラムを用いたバーコードリーグ
では、以下のようにしてバーコードの情報を読み取って
いる。
光源11より照射された光は、レンズ14により集光さ
れる。そして集光された光11aは、穴あきミラー15
を介して反射型ホログラム(複数個のホログラム素子1
3aより構成されている)13で反射回折されて反射回
折光11bを形成し、バーコード17上に至る。そこで
、反射型ホログラム13に結合されたモータ12により
、反射型ホログラム13は回動される。それにより、反
射回折光11bはバーコード17上を走査する。
れる。そして集光された光11aは、穴あきミラー15
を介して反射型ホログラム(複数個のホログラム素子1
3aより構成されている)13で反射回折されて反射回
折光11bを形成し、バーコード17上に至る。そこで
、反射型ホログラム13に結合されたモータ12により
、反射型ホログラム13は回動される。それにより、反
射回折光11bはバーコード17上を走査する。
そして、バーコード17からの反射光17aは、ホログ
ラム素子13aで受光される。その後、反射光17aは
ホログラム素子13aで再び反射回折して集光され、穴
あきミラー15に至り、穴あきミラー15にて反射し受
光素子16へ導かれる。
ラム素子13aで受光される。その後、反射光17aは
ホログラム素子13aで再び反射回折して集光され、穴
あきミラー15に至り、穴あきミラー15にて反射し受
光素子16へ導かれる。
そして、受光素子16により光電変換され、図示されな
いデコーダ回路を経て解読されている。
いデコーダ回路を経て解読されている。
ところが、上述した従来のものでは、バーコードからの
反射光を受光するためには、ホログラム上にある程度大
きい受光面積が必要である。バーコードからの反射光は
散乱光であるので、反射光は広がりながらホログラムに
至る。それゆえ、たとえバーコードの情報を正確に読み
取る最低限の光強度を得ようとしても、反射光が広がる
ためにホログラム上にはある程度大きい受光面積が必要
になってしまう。
反射光を受光するためには、ホログラム上にある程度大
きい受光面積が必要である。バーコードからの反射光は
散乱光であるので、反射光は広がりながらホログラムに
至る。それゆえ、たとえバーコードの情報を正確に読み
取る最低限の光強度を得ようとしても、反射光が広がる
ためにホログラム上にはある程度大きい受光面積が必要
になってしまう。
そのため、ある程度の受光面積を得ようとすると、ホロ
グラムは複数で構成されているため、ホログラムの径を
大きくする必要がある。すると、モータの径に対してホ
ログラムの径が非常に大きくなってしまう。
グラムは複数で構成されているため、ホログラムの径を
大きくする必要がある。すると、モータの径に対してホ
ログラムの径が非常に大きくなってしまう。
その結果、ホログラムが回動するとホログラムの慣性質
量が増大し、回転立上り特性の悪化及び耐振動特性の悪
化が生じてしまう。故に、バーコードからの反射光が正
確に受光素子へ伝わらなくなるので、バーコードの情報
を正確に読み取れないという問題がある。
量が増大し、回転立上り特性の悪化及び耐振動特性の悪
化が生じてしまう。故に、バーコードからの反射光が正
確に受光素子へ伝わらなくなるので、バーコードの情報
を正確に読み取れないという問題がある。
加えて、上述した問題を解決するために、モータの径を
大きくするならば、モータの大型化及びそれに伴ってコ
ストが増大し、ひいては装置の大型化という問題が生し
てしまう。
大きくするならば、モータの大型化及びそれに伴ってコ
ストが増大し、ひいては装置の大型化という問題が生し
てしまう。
そこで本発明は、バーコードからの反射光をホログラム
の全面で受光することを可能としてホログラムの小型化
を図り、且つ、バーコードの情報を正確に読み取ること
ができる装置を得ることを目的とするものである。
の全面で受光することを可能としてホログラムの小型化
を図り、且つ、バーコードの情報を正確に読み取ること
ができる装置を得ることを目的とするものである。
そのため本発明は、光源と、
情報が記載された対象物と、
前記光源より照射された光を実質的中心部に入射し回折
して、第1の回折光を形成し、かつ前記対象物からの反
射光を実質的全面にわたって受光し回折して、第2の回
折光を形成するホログラムと、 前記対象物上に前記第1の回折光を走査させるために、
前記ホログラムを駆動する駆動手段と、前記第1の回折
光を前記対象物へ向けて反射させ、かつ前記対象物から
の反射光を前記ホログラムの前記実質的全面へ向けて反
射させる反射手段と、 前記第2の回折光を受光して前記対象物の情報を読み取
る読取り手段とを備えることを特徴とする情報読取り装
置を採用するものである。
して、第1の回折光を形成し、かつ前記対象物からの反
射光を実質的全面にわたって受光し回折して、第2の回
折光を形成するホログラムと、 前記対象物上に前記第1の回折光を走査させるために、
前記ホログラムを駆動する駆動手段と、前記第1の回折
光を前記対象物へ向けて反射させ、かつ前記対象物から
の反射光を前記ホログラムの前記実質的全面へ向けて反
射させる反射手段と、 前記第2の回折光を受光して前記対象物の情報を読み取
る読取り手段とを備えることを特徴とする情報読取り装
置を採用するものである。
上記構成により、光源からの光をホログラムに照射し、
このホログラムを通って対象物に照射された光は、対象
物から情報を得て、対象物で反射して帰ってくる。この
光を再びホログラムに当てて集光し、エネルギの充分な
情報を読取り手段で読み取ることができる。つまり、行
きと帰りの光の経路は同じである。
このホログラムを通って対象物に照射された光は、対象
物から情報を得て、対象物で反射して帰ってくる。この
光を再びホログラムに当てて集光し、エネルギの充分な
情報を読取り手段で読み取ることができる。つまり、行
きと帰りの光の経路は同じである。
ここまでは従来と同じであるが、本発明では、ホログラ
ムの実質的中心部に光源からの光を照射するので、情報
を得て帰ってきた光をホログラムの中心に向けて、ホロ
グラムの実質的全面で受けることができる。
ムの実質的中心部に光源からの光を照射するので、情報
を得て帰ってきた光をホログラムの中心に向けて、ホロ
グラムの実質的全面で受けることができる。
そして、このようにホログラム全面で受けた光を受光す
るので、情報を読み取るために必要な光のエネルギを確
保するために要するホログラムの面積は、従来のそれよ
りも小さなものでよい。
るので、情報を読み取るために必要な光のエネルギを確
保するために要するホログラムの面積は、従来のそれよ
りも小さなものでよい。
また、ホログラムの回転中心部に光を照射してもホログ
ラムから対象物に向かう光が移動するように駆動させて
いる。
ラムから対象物に向かう光が移動するように駆動させて
いる。
さらに反射手段を用いて、ホログラムから出た光を任意
の角度、パターンで対象物に照射している。よって、本
発明でのホログラム全体の重量を軽(でき、コストも下
げることができる。
の角度、パターンで対象物に照射している。よって、本
発明でのホログラム全体の重量を軽(でき、コストも下
げることができる。
またホログラムを駆動する駆動手段は、ホログラムの軽
量化に伴ってパワーの小さなものでも充分駆動性能が得
られる。
量化に伴ってパワーの小さなものでも充分駆動性能が得
られる。
上記構成により、ホログラムは読取り手段が対象物の情
報を読み取れる十分な光の強さを持つ反射光を面積の小
さなホログラムを用いて得ることが可能となる。さらに
、ホログラムの小型化可能により、ホログラムは駆動手
段によって正常かつ安定に駆動されるので、対象物の情
報を正確に読み取ることができるという優れた効果があ
る。
報を読み取れる十分な光の強さを持つ反射光を面積の小
さなホログラムを用いて得ることが可能となる。さらに
、ホログラムの小型化可能により、ホログラムは駆動手
段によって正常かつ安定に駆動されるので、対象物の情
報を正確に読み取ることができるという優れた効果があ
る。
以下、本発明を図に示す実施例に基づいて説明する。
(第1実施例)
第1実施例では、ホログラムとして反射型ホログラムを
用いた時の本発明装置について説明する。
用いた時の本発明装置について説明する。
第1図は、反射型ホログラムを用いてバーコードを読み
取る場合の第1実施例における本発明装置の構成図であ
る。そして、第2図は第1実施例における本発明装置の
斜視図、第3図は第1実施例における本発明装置の平面
図である。
取る場合の第1実施例における本発明装置の構成図であ
る。そして、第2図は第1実施例における本発明装置の
斜視図、第3図は第1実施例における本発明装置の平面
図である。
第1図において、ホログラム3は反射ホログラム素子3
a、ガラス等基板3b、及び必要に応じて反射ホログラ
ム素子3aをカバーする図示されないカバーガラス等に
より構成されている。そして、反射ホログラム素子3a
は反射光701を後述する受光素子6へ集光するように
設けられている。
a、ガラス等基板3b、及び必要に応じて反射ホログラ
ム素子3aをカバーする図示されないカバーガラス等に
より構成されている。そして、反射ホログラム素子3a
は反射光701を後述する受光素子6へ集光するように
設けられている。
駆動手段(以下、モータという)2は、インナー側2a
が固定されてアウター側2bが第1図に示す矢印の如く
右回りに回動するアウターロータ型のモータである。そ
して、このモータ2のアウター側2bに接着等によりホ
ログラム3は固定されている。
が固定されてアウター側2bが第1図に示す矢印の如く
右回りに回動するアウターロータ型のモータである。そ
して、このモータ2のアウター側2bに接着等によりホ
ログラム3は固定されている。
光源(以下レーザ投光器という)1は、レーザ光を発生
するレーザ投光器が用いられでいる。
するレーザ投光器が用いられでいる。
このレーザ投光器1から照射されたレーザ光101をホ
ログラム3へ照射する光源用反射ミラー4は、以下の如
く構成されている。
ログラム3へ照射する光源用反射ミラー4は、以下の如
く構成されている。
即ち、第4図の光源用反射ミラー3の構成図に示す如く
、光源ミラー4aと固定部材4bにより構成され、光源
ミラー4aは固定部材4bに接着等により第3図に示す
レーザ投光器より照射されたレーザ光101がホログラ
ム3の回転中心部に垂直に入射するように固定されてい
−る。そして、この光源用反射ミラー4は、第3図に示
す如く反射手段(以下反射ミラーという)5の継ぎ目に
固定されている。その際、光源ミラー4aは、レーザ投
光器1より照射されたレーザ光101がホログラム3の
回転軸(中心)に垂直に入射するような角度で設置され
ている。
、光源ミラー4aと固定部材4bにより構成され、光源
ミラー4aは固定部材4bに接着等により第3図に示す
レーザ投光器より照射されたレーザ光101がホログラ
ム3の回転中心部に垂直に入射するように固定されてい
−る。そして、この光源用反射ミラー4は、第3図に示
す如く反射手段(以下反射ミラーという)5の継ぎ目に
固定されている。その際、光源ミラー4aは、レーザ投
光器1より照射されたレーザ光101がホログラム3の
回転軸(中心)に垂直に入射するような角度で設置され
ている。
反射ミラー5は第2図に示す如く台形の形状をしており
、反射ミラー5を複数(第2図では6枚)接合すること
によって多角錐を形成して設置されている。この時、各
々の反射ミラー5はホログラム3により円錐走査された
光を所定の設定位置にて、多方向走査するように設置さ
れている。そして、これら複数の反射ミラー5の中の1
枚には、レーザ投光器1から照射されるレーザ光を光源
用反射ミラー4に照射するために、穴5aが設けられて
いる。
、反射ミラー5を複数(第2図では6枚)接合すること
によって多角錐を形成して設置されている。この時、各
々の反射ミラー5はホログラム3により円錐走査された
光を所定の設定位置にて、多方向走査するように設置さ
れている。そして、これら複数の反射ミラー5の中の1
枚には、レーザ投光器1から照射されるレーザ光を光源
用反射ミラー4に照射するために、穴5aが設けられて
いる。
読取り手段9は、受光して光電変換を行う受光素子(例
えばフォトダイオード)6とデータ変換回路(例えばデ
コーダ回路)8とより構成されており、図示されないP
O3等に接合されている。
えばフォトダイオード)6とデータ変換回路(例えばデ
コーダ回路)8とより構成されており、図示されないP
O3等に接合されている。
なお、受光素子6は、ホログラム3の回転軸と受光素子
6の中心とが同軸上になるように設置されている。
6の中心とが同軸上になるように設置されている。
次に、上記構成における作動を第1図及び第2図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図において、レーザ投光器1より照射されたレーザ
光101は、反射ミラー5に設けられた穴5aを介して
光電用反射ミラー4に至る。そして、光源用反射ミラー
4で反射されたレーザ光101は、ホログラム3に垂直
に入射する。
光101は、反射ミラー5に設けられた穴5aを介して
光電用反射ミラー4に至る。そして、光源用反射ミラー
4で反射されたレーザ光101は、ホログラム3に垂直
に入射する。
ホログラム3に入射したレーザ光101は、ホログラム
3を構成する反射ホログラム素子3aで反射し、回折さ
れて回折光102となる。そして、ホログラム3で反射
し回折された回折光102は、反射ミラー5で反射され
て、バーコード7に至る。
3を構成する反射ホログラム素子3aで反射し、回折さ
れて回折光102となる。そして、ホログラム3で反射
し回折された回折光102は、反射ミラー5で反射され
て、バーコード7に至る。
ここで、上述したように光源用反射ミラー4によってレ
ーザ投光器1より照射されたレーザ光101は、ホログ
ラム3の回転中心部に垂直に入射する。そして、ホログ
ラム3の回転中心部に入射したレーザ光101は、反射
し回折されて回折光102になるが、回折光102の回
折方向はホログラム3回転中心部の反射ホログラム素子
3aにより固定されている。即ち、反射ホログラム3a
は反射光701が受光素子6へ集光するように設けられ
ており、かつ受光素子6の中心とホログラム3の回転軸
とは、同軸上に設けられている。
ーザ投光器1より照射されたレーザ光101は、ホログ
ラム3の回転中心部に垂直に入射する。そして、ホログ
ラム3の回転中心部に入射したレーザ光101は、反射
し回折されて回折光102になるが、回折光102の回
折方向はホログラム3回転中心部の反射ホログラム素子
3aにより固定されている。即ち、反射ホログラム3a
は反射光701が受光素子6へ集光するように設けられ
ており、かつ受光素子6の中心とホログラム3の回転軸
とは、同軸上に設けられている。
ホログラム3の回転軸上に入射した反射光は、ホログラ
ム3に対して垂直に反射し、回折されて受光素子6に至
る。だから、逆にホログラム3の回転軸上に垂直に光(
レーザ光101)を入射すれば、反射し回折されて回折
光102を得ることができ、これにより回折光102の
回折方向は固定されている。
ム3に対して垂直に反射し、回折されて受光素子6に至
る。だから、逆にホログラム3の回転軸上に垂直に光(
レーザ光101)を入射すれば、反射し回折されて回折
光102を得ることができ、これにより回折光102の
回折方向は固定されている。
ゆえに、モータ2が回動することによりホログラム3も
回動し、回折光102は第2図の走査線103のように
円錐状に走査され、この回折光102を反射する反射ミ
ラー5によって多方向走査される。
回動し、回折光102は第2図の走査線103のように
円錐状に走査され、この回折光102を反射する反射ミ
ラー5によって多方向走査される。
第1図において、上述したような作動により、回折光1
02はバーコード7上を走査する。すると、バーコード
7から反射光701が射出され、反射ミラー5にてホロ
グラム3へ向けて反射される。
02はバーコード7上を走査する。すると、バーコード
7から反射光701が射出され、反射ミラー5にてホロ
グラム3へ向けて反射される。
そして、反射ミラー5によりホログラム3へ向けて反射
された反射光701は、ホログラム3の全面に入射する
。ホログラム3に入射した反射光701は、ホログラム
3を構成する反射ホログラム素子3aで反射し、回折さ
れて反射・回折光702となる。
された反射光701は、ホログラム3の全面に入射する
。ホログラム3に入射した反射光701は、ホログラム
3を構成する反射ホログラム素子3aで反射し、回折さ
れて反射・回折光702となる。
ここで、反射ホログラム素子3aは、入射した反射光7
01が受光素子6に集光するように反射・回折光702
を形成する。
01が受光素子6に集光するように反射・回折光702
を形成する。
このようにして反射・回折光702が受光素子6に集光
されると、受光素子6は集光された光の強度に応じて光
電変換を行う。但し、反射・回折光702において、光
源用反射ミラー4が障害となって受光素子6に集光され
ない反射・回折光がある。
されると、受光素子6は集光された光の強度に応じて光
電変換を行う。但し、反射・回折光702において、光
源用反射ミラー4が障害となって受光素子6に集光され
ない反射・回折光がある。
しかし、ホログラム3の受光面積と光源用反射ミラー4
が反射・回折光を遮る面積とを比較すると、光源用反射
ミラー4が遮る面積の方がホログラム3の受光面積より
かなり小さい。従って、反射・回折光702の光強度に
は何ら影響を与えない。
が反射・回折光を遮る面積とを比較すると、光源用反射
ミラー4が遮る面積の方がホログラム3の受光面積より
かなり小さい。従って、反射・回折光702の光強度に
は何ら影響を与えない。
そして、受光素子6より出力された電気信号は、データ
変換回路8を介して図示されないPO3に伝えられ、以
上のようにしてバーコード7に記載された情報が図示さ
れないPO3により解読される。
変換回路8を介して図示されないPO3に伝えられ、以
上のようにしてバーコード7に記載された情報が図示さ
れないPO3により解読される。
次に、上記第1実施例を装置に組み込んだ場合の図を第
5図の概略図に示す。なお、第5図及び後述する第1実
施例の変形例の説明に用いる第9図、さらには後述する
第2実施例の説明に用いる第2図、第3回の図番号で、
第1図の図番号と同番号である部分については、第1図
の図番号と均等部分を示す。
5図の概略図に示す。なお、第5図及び後述する第1実
施例の変形例の説明に用いる第9図、さらには後述する
第2実施例の説明に用いる第2図、第3回の図番号で、
第1図の図番号と同番号である部分については、第1図
の図番号と均等部分を示す。
第5図の概略図では、上記第1実施例をオーバーヘッド
タイプの装置に組み込んだ場合が示されている。受光素
子6の下部には透明なガラス20が取り付けられており
、回折光102或いは反射光701を透過している。そ
して、支持部材21によりホログラム3、モータ2及び
反射ミラー5等を支持している。
タイプの装置に組み込んだ場合が示されている。受光素
子6の下部には透明なガラス20が取り付けられており
、回折光102或いは反射光701を透過している。そ
して、支持部材21によりホログラム3、モータ2及び
反射ミラー5等を支持している。
以上説明したこの実施例によると、バーコード7に記載
された情報に相当する光強度を反射ミラー5によって得
て、さらにこの反射ミラー5がその光強度を有する反射
光701をホログラム3に向けて反射することにより、
ホログラム3はバーコード情報に相当する光強度を得る
ことができる。
された情報に相当する光強度を反射ミラー5によって得
て、さらにこの反射ミラー5がその光強度を有する反射
光701をホログラム3に向けて反射することにより、
ホログラム3はバーコード情報に相当する光強度を得る
ことができる。
そのため、ホログラム3は、反射ミラー5によって反射
される反射光701を受光する面積分だけあれば良く、
しかもその受光面積を全面にてまかなうことができるの
で、大幅な小型化が可能となるという利点である。そし
て、ホログラムが小型化されたことによって、回転立上
り特性の悪化及び耐振動特性の悪化という問題を解消す
ることができる。
される反射光701を受光する面積分だけあれば良く、
しかもその受光面積を全面にてまかなうことができるの
で、大幅な小型化が可能となるという利点である。そし
て、ホログラムが小型化されたことによって、回転立上
り特性の悪化及び耐振動特性の悪化という問題を解消す
ることができる。
また、ホログラム3を構成する反射ホログラム素子3a
は、反射手段5によって反射された反射光マO1を受光
素子6へ集光するように設けられ・ている。
は、反射手段5によって反射された反射光マO1を受光
素子6へ集光するように設けられ・ている。
ゆえに、集光用の光学系(レンズ、穴あきミラー等)を
必要とせず、しかも集光用の光学系を必要としないため
に、ホログラム3と受光素子6との距離を短くすること
ができる。そのため、受光素子6は反射ミラー5の内側
空間に配置できるので、情報読取り装置の光学系の薄膜
化が可能となるという優れた利点がある。
必要とせず、しかも集光用の光学系を必要としないため
に、ホログラム3と受光素子6との距離を短くすること
ができる。そのため、受光素子6は反射ミラー5の内側
空間に配置できるので、情報読取り装置の光学系の薄膜
化が可能となるという優れた利点がある。
第1実施例の変形例として、第9図に示すようにな構成
図がある。即ち、第1図の構成図と比較すると、読取り
手段9と、ホログラム3及びモータ2とを入れ替えたよ
うな配置になっている。そして、ホログラム3を構成す
る反射ホログラム素子3aの反射・回折面の反対側にバ
ーコード7をおいて、バーコード7の情報を図示されな
いPO3により解読することができる。
図がある。即ち、第1図の構成図と比較すると、読取り
手段9と、ホログラム3及びモータ2とを入れ替えたよ
うな配置になっている。そして、ホログラム3を構成す
る反射ホログラム素子3aの反射・回折面の反対側にバ
ーコード7をおいて、バーコード7の情報を図示されな
いPO3により解読することができる。
(第2実施例)
第2実施例では、ホログラムとして透過型ホログラムを
用いた時の本発明装置について説明する。
用いた時の本発明装置について説明する。
第6図は、透過型ホログラムを用いてバーコードを読み
取る場合の第2実施例における本発明装置の構成図であ
る。
取る場合の第2実施例における本発明装置の構成図であ
る。
第6図において、ホログラム23は透過ホログラム素子
3cと透明ガラス等の基板3dより構成されている。そ
して、第1実施例の反射ホログラム素子3a(第1図)
と同様に、この透過ホログラム素子3cは、反射光70
1を受光素子6へ集光するように設けられている。
3cと透明ガラス等の基板3dより構成されている。そ
して、第1実施例の反射ホログラム素子3a(第1図)
と同様に、この透過ホログラム素子3cは、反射光70
1を受光素子6へ集光するように設けられている。
ホログラム23とモータ2のアウター側2bとの間には
、反射蒸着膜10が蒸着された部材3eが設けられてお
り、部材3eは接着等によりモータ2のアウター側2b
に固定されている。そして、部材3eの中心部には穴1
0aが設けられ、後述する中空シャフト部2Cと連通し
ている。なお、穴10aには反射蒸着膜10は蒸着され
ていない。
、反射蒸着膜10が蒸着された部材3eが設けられてお
り、部材3eは接着等によりモータ2のアウター側2b
に固定されている。そして、部材3eの中心部には穴1
0aが設けられ、後述する中空シャフト部2Cと連通し
ている。なお、穴10aには反射蒸着膜10は蒸着され
ていない。
また、モータ2の中心部には、中空になっている中空シ
ャフト2Cが設けられており、上述した穴10aとこの
中空シャフト2Cとは連通されている。そして、レーザ
投光器1は、この中空シャフト2C内をレーザ光101
が通るように設置されている。
ャフト2Cが設けられており、上述した穴10aとこの
中空シャフト2Cとは連通されている。そして、レーザ
投光器1は、この中空シャフト2C内をレーザ光101
が通るように設置されている。
次に、上記構成における作動を説明する。第6図におい
て、レーザ投光器1より照射されたレーザ光101は、
モータ2の中空シャフト2C内を通る。そして、中空シ
ャフト2C内を通過したレーザ光101は、穴10a及
び基板3dを通って透過ホログラム素子3Cにて透過回
折され、回折光103となる。
て、レーザ投光器1より照射されたレーザ光101は、
モータ2の中空シャフト2C内を通る。そして、中空シ
ャフト2C内を通過したレーザ光101は、穴10a及
び基板3dを通って透過ホログラム素子3Cにて透過回
折され、回折光103となる。
回折光103は反射ミラー5にてバーコード7に向けて
反射される。
反射される。
そして、モータ2が回動すると、ホログラム23も回動
して、上述した第1実施例と同様に、回折光103は円
錐状に走査され、この回折光103を反射する反射ミラ
ー5によって多方向走査される。
して、上述した第1実施例と同様に、回折光103は円
錐状に走査され、この回折光103を反射する反射ミラ
ー5によって多方向走査される。
上述したような作動により、回折光103はバーコード
7上を走査する。すると、バーコード7から反射光70
1が射出され、反射ミラー5にてホログラム23へ向け
て反射される。
7上を走査する。すると、バーコード7から反射光70
1が射出され、反射ミラー5にてホログラム23へ向け
て反射される。
そして、反射ミラー5により反射された反射光701は
、ホログラム23の全面に入射する。
、ホログラム23の全面に入射する。
ホログラム23に入射した反射光701は、透過ホログ
ラム素子3cにて透過回折された後、基板3dを経て反
射蒸着膜10で反射される。そして、再度基板3dを経
て透過ホログラム素子3cにて透過回折されて透過・回
折光703となり、受光素子6に集光される。そして、
受光素子6は集光された光の強度に応じて光電変換を行
う。
ラム素子3cにて透過回折された後、基板3dを経て反
射蒸着膜10で反射される。そして、再度基板3dを経
て透過ホログラム素子3cにて透過回折されて透過・回
折光703となり、受光素子6に集光される。そして、
受光素子6は集光された光の強度に応じて光電変換を行
う。
ここで、反射光701が透過ホログラム素子3Cにて透
過回折されて反射蒸着膜10で反射される時、穴10a
の部分には反射蒸着膜10が蒸着されていないので、穴
10aに入射した反射光701は反射されない。しかし
、穴10aの面積と反射蒸着膜IOの反射面積とを比較
すると、穴10aの面積の方が反射蒸着膜の反射面積よ
りかなり小さい。従って、透過・回折光703の光強度
には何ら影響を与えない。
過回折されて反射蒸着膜10で反射される時、穴10a
の部分には反射蒸着膜10が蒸着されていないので、穴
10aに入射した反射光701は反射されない。しかし
、穴10aの面積と反射蒸着膜IOの反射面積とを比較
すると、穴10aの面積の方が反射蒸着膜の反射面積よ
りかなり小さい。従って、透過・回折光703の光強度
には何ら影響を与えない。
そして、受光素子6より出力された電気信号は、データ
変換回路8を介して図示されないPO8に伝えられ、以
上のようにしてバーコード7に記載された情報が図示さ
れないPO5により解読される。
変換回路8を介して図示されないPO8に伝えられ、以
上のようにしてバーコード7に記載された情報が図示さ
れないPO5により解読される。
第2実施例の変形例として、第7図に示すような構成図
がある。即ち、第6図の構成図と比較すると、中空シャ
フト2C及び部材3eの穴10aを設けていない。そし
て、反射蒸着膜10を部材3eの全面に蒸着したものを
設けている。
がある。即ち、第6図の構成図と比較すると、中空シャ
フト2C及び部材3eの穴10aを設けていない。そし
て、反射蒸着膜10を部材3eの全面に蒸着したものを
設けている。
これは、第1図の構成図の反射型のホログラム3を透過
型のホログラム23に置き換えたものである。
型のホログラム23に置き換えたものである。
第1図は本発明装置の第1実施例となる反射型のホログ
ラムを用いた場合の構成図、第2図は上記第1図におけ
る斜視図、第3図は上記第1図における平面図、第4図
は上記第1実施例に用いられる光源用反射ミラーの構成
図、第5図は上記第1図における構成を装置に組み込ん
だ場合の装置の部分断面図、第6図は本発明装置の第2
実施例となる透過型のホログラムを用いた場合の構成図
、第7図は上記第2実施例の変形例を示す構成図、第8
図は従来の技術を説明するための従来の構成図、第9図
は上記第1実施例の変形例を示す構成図である。 1・・・レーザ投光器(光源)、2・・・モータ(駆動
手段)、(3,23)・・・反射型のホログラム、透過
型のホログラム(ホログラム)、5・・・反射ミラー(
反射手段)、9・・・読取り手段。
ラムを用いた場合の構成図、第2図は上記第1図におけ
る斜視図、第3図は上記第1図における平面図、第4図
は上記第1実施例に用いられる光源用反射ミラーの構成
図、第5図は上記第1図における構成を装置に組み込ん
だ場合の装置の部分断面図、第6図は本発明装置の第2
実施例となる透過型のホログラムを用いた場合の構成図
、第7図は上記第2実施例の変形例を示す構成図、第8
図は従来の技術を説明するための従来の構成図、第9図
は上記第1実施例の変形例を示す構成図である。 1・・・レーザ投光器(光源)、2・・・モータ(駆動
手段)、(3,23)・・・反射型のホログラム、透過
型のホログラム(ホログラム)、5・・・反射ミラー(
反射手段)、9・・・読取り手段。
Claims (3)
- (1)光源と、 情報が記載された対象物と、 前記光源より照射された光を実質的中心部に入射し回折
して、第1の回折光を形成し、かつ前記対象物からの反
射光を実質的全面にわたって受光し回折して、第2の回
折光を形成するホログラムと、 前記対象物上に前記第1の回折光を走査させるために、
前記ホログラムを駆動する駆動手段と、前記第1の回折
光を前記対象物へ向けて反射させ、かつ前記対象物から
の反射光を前記ホログラムの前記実質的全面へ向けて反
射させる反射手段と、 前記第2の回折光を受光して前記対象物の情報を読み取
る読取り手段とを備えることを特徴とする情報読取り装
置。 - (2)光源と、 情報が記載された対象物と、 前記光源より照射された光を回転中心部に入射し回折し
て第1の回折光を形成し、かつ前記対象物からの反射光
を全受光面積にわたって受光し回折して第2の回折光を
形成するホログラムと、前記対象物上に前記第1の回折
光を走査させるために、前記ホログラムを前記回転中心
部を中心軸として回転駆動する駆動手段と、 前記第1の回折光を前記対象物へ向けて反射させ、かつ
前記対象物からの反射光を前記ホログラムの前記全受光
面積へ向けて反射させる反射手段と、 前記第2の回折光を受光して前記対象物の情報を読み取
る読取り手段とを備えることを特徴とする情報読取り装
置。 - (3)ビーム状の光を発生する光源と、 情報が書き込まれた対象物と、 前記光源からの光を平面上の実質的回転中心部に受け、
この受けた前記光を円錐状に移動して反射させ、前記平
面の実質的全面で受けた前記対象物からの情報を含んだ
光を前記実質的回転中心部に集光させるホログラムと、 前記ホログラムを前記回転中心部を中心として回転させ
る駆動手段と、 前記駆動手段による前記ホログラムの回転に伴って、前
記円錐状に移動する前記光を反射して前記対象物上を前
記光で走査させると共に、前記対象物からの情報を含ん
だ光を反射して前記ホログラムの前記平面の実質的全面
に照射させる反射手段とを備えることを特徴とする情報
読取り装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085262A JPH03282982A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報読取り装置 |
| DE4110351A DE4110351A1 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-28 | Vorrichtung zum optischen lesen von informationen |
| US07/678,595 US5189533A (en) | 1990-03-30 | 1991-04-01 | Apparatus for optically reading information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085262A JPH03282982A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282982A true JPH03282982A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13853665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085262A Pending JPH03282982A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報読取り装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5189533A (ja) |
| JP (1) | JPH03282982A (ja) |
| DE (1) | DE4110351A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3363464B2 (ja) * | 1991-10-25 | 2003-01-08 | 富士通株式会社 | 光ビーム走査装置 |
| JP3039251B2 (ja) * | 1993-03-08 | 2000-05-08 | 株式会社デンソー | 光学的情報読取装置 |
| US6278538B1 (en) * | 1997-05-16 | 2001-08-21 | U.S. Philips Corporation | Optical scanner |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103767A (en) * | 1980-01-11 | 1981-08-19 | Fujitsu Ltd | Information reader |
| US4415224A (en) * | 1981-06-08 | 1983-11-15 | International Business Machines Corporation | Holographic scanner disc with different facet areas |
| JPS60252317A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | ホログラムスキヤナ |
| US4655541A (en) * | 1983-11-30 | 1987-04-07 | Fujitsu Limited | Hologram scanner |
| JPS62205311A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-09 | Fujitsu Ltd | 定置式スキヤナ |
| JP2709389B2 (ja) * | 1988-02-23 | 1998-02-04 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 光ビーム走査装置 |
| US4971410A (en) * | 1989-07-27 | 1990-11-20 | Ncr Corporation | Scanning and collection system for a compact laser |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2085262A patent/JPH03282982A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-28 DE DE4110351A patent/DE4110351A1/de not_active Withdrawn
- 1991-04-01 US US07/678,595 patent/US5189533A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5189533A (en) | 1993-02-23 |
| DE4110351A1 (de) | 1991-10-10 |
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