JPH03283072A - 光学式記録ディスク及びその再生装置 - Google Patents
光学式記録ディスク及びその再生装置Info
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- JPH03283072A JPH03283072A JP3016005A JP1600591A JPH03283072A JP H03283072 A JPH03283072 A JP H03283072A JP 3016005 A JP3016005 A JP 3016005A JP 1600591 A JP1600591 A JP 1600591A JP H03283072 A JPH03283072 A JP H03283072A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 32
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 9
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/66—Transforming electric information into light information
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- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/7605—Television signal recording on discs or drums
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/005—Programmed access to indexed parts of tracks of operating discs, by guiding the disc
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- G—PHYSICS
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- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
この発明は一般的にビデオ記録ディスク、更に具体的に
云えば、プログラム可能な再生装置に使うビデオ記録デ
ィスクに関する。 [0002]
云えば、プログラム可能な再生装置に使うビデオ記録デ
ィスクに関する。 [0002]
こういう特定の形式のビデオ記録ディスクは、普通のビ
デオ信号を、複数個の略円形の同心に配置された記録ト
ラックに、ビデオ信号の各フレームが別々のトラックに
記録される様にして、記録する為に使われるのが普通で
ある。こういうディスクは、その動作順序を制御する為
に選択的にプログラムすることの出来る形式の再生装置
に使うのに適している。 [0003] この装置は、例えば所定数の相次ぐトラックを自動的に
再生して、選ばれたトラックを探索し、選ばれたトラッ
クを反復的に走査して、そこに記録されているフレーム
をストップ・モーション式に表示し、或いは選ばれたト
ラックで停止して、所定の手動によるブランチ指令が入
力されるのを待つ様に命令することが出来る。 [0004]
デオ信号を、複数個の略円形の同心に配置された記録ト
ラックに、ビデオ信号の各フレームが別々のトラックに
記録される様にして、記録する為に使われるのが普通で
ある。こういうディスクは、その動作順序を制御する為
に選択的にプログラムすることの出来る形式の再生装置
に使うのに適している。 [0003] この装置は、例えば所定数の相次ぐトラックを自動的に
再生して、選ばれたトラックを探索し、選ばれたトラッ
クを反復的に走査して、そこに記録されているフレーム
をストップ・モーション式に表示し、或いは選ばれたト
ラックで停止して、所定の手動によるブランチ指令が入
力されるのを待つ様に命令することが出来る。 [0004]
この再生装置は外部の計算機又は特別のキーボード装置
によってプログラムするのが普通である。再生装置をプ
ログラムするこういう方式は多くの場合に満足し得るも
のであることが判っているが、必然的に再生装置及び記
録ディスクの外部の装置を使うことを必要とし、場合に
よっては、装置を完全にプログラムする為に、オペレー
タのかなりの時間並びに手間を必要とすることがある。 [0005] 従って、外部のプログラミング装置を必要とせず、オペ
レータの実質的な時間並びに手間を必要とせずに、所定
の順序でディスクを演奏する様に装置をプログラムする
ことが出来る様にした、特別のビデオ記録ディスク並び
に関連したプログラム可能な再生装置に対する要望があ
ることが理解されよう。この発明はこの要望に応えるも
のである。 [0006]
によってプログラムするのが普通である。再生装置をプ
ログラムするこういう方式は多くの場合に満足し得るも
のであることが判っているが、必然的に再生装置及び記
録ディスクの外部の装置を使うことを必要とし、場合に
よっては、装置を完全にプログラムする為に、オペレー
タのかなりの時間並びに手間を必要とすることがある。 [0005] 従って、外部のプログラミング装置を必要とせず、オペ
レータの実質的な時間並びに手間を必要とせずに、所定
の順序でディスクを演奏する様に装置をプログラムする
ことが出来る様にした、特別のビデオ記録ディスク並び
に関連したプログラム可能な再生装置に対する要望があ
ることが理解されよう。この発明はこの要望に応えるも
のである。 [0006]
この発明は、オーディオ信号を所定の変調方式で変調し
た変調オーディオ信号とビデオ信号を前記変調オーディ
オ信号の占有する帯域とは異なる帯域に存在する搬送波
で変調した変調ビデオ信号とを互いに重畳してなる複合
信号を略円形の同心に配置された記録トラックに記録さ
せた光学式記録ディスクであって、前記記録トラックの
所定区間に記録された前記複合信号には、当該ディスク
を所定の動作モードで再生するためのプログラムデータ
信号が前記オーディオ信号の代りとして含まれており、
かつ前記プログラムデータ信号には該プログラムデータ
信号を前記オーディオ信号と識別させるための識別信号
が含まれているようにしたものである。 また、この発明は、互いに周波数帯域の異なる変調ビデ
オ信号と変調オーディオ信号とが重畳された複合信号が
略円形の同心に配置された記録トラックに記録された光
学式記録ディスクの再生装置であって、前記光学式記録
ディスクの任意のトラックからそれに記録された複合信
号を読取可能な光学読取手段と、前記光学読取手段で読
み取られた複合信号からビデオ信号とオーディオ信号と
をそれぞれ復調する復調手段と、前記復調されたオーデ
ィオ信号の中にプログラムデータ信号の存在を示す識別
信号を検出したとぎ、当該プログラムデータを所定のメ
モリに記憶させるプログラムデータ抽出手段と、前記メ
モリに記憶されたプログラムデータに基づいて当該再生
装置の動作モードを制御する動作モード制御手段とを含
むようにしたものである。 [0007]
た変調オーディオ信号とビデオ信号を前記変調オーディ
オ信号の占有する帯域とは異なる帯域に存在する搬送波
で変調した変調ビデオ信号とを互いに重畳してなる複合
信号を略円形の同心に配置された記録トラックに記録さ
せた光学式記録ディスクであって、前記記録トラックの
所定区間に記録された前記複合信号には、当該ディスク
を所定の動作モードで再生するためのプログラムデータ
信号が前記オーディオ信号の代りとして含まれており、
かつ前記プログラムデータ信号には該プログラムデータ
信号を前記オーディオ信号と識別させるための識別信号
が含まれているようにしたものである。 また、この発明は、互いに周波数帯域の異なる変調ビデ
オ信号と変調オーディオ信号とが重畳された複合信号が
略円形の同心に配置された記録トラックに記録された光
学式記録ディスクの再生装置であって、前記光学式記録
ディスクの任意のトラックからそれに記録された複合信
号を読取可能な光学読取手段と、前記光学読取手段で読
み取られた複合信号からビデオ信号とオーディオ信号と
をそれぞれ復調する復調手段と、前記復調されたオーデ
ィオ信号の中にプログラムデータ信号の存在を示す識別
信号を検出したとぎ、当該プログラムデータを所定のメ
モリに記憶させるプログラムデータ抽出手段と、前記メ
モリに記憶されたプログラムデータに基づいて当該再生
装置の動作モードを制御する動作モード制御手段とを含
むようにしたものである。 [0007]
この発明を実施したビデオ記録ディスクはプログラム可
能な再生装置に使う様になっていて、ビデオ信号を含む
情報がディスクの一連の略円形の同心に配置された記録
トラックに記録されている。この発明では、記録された
情報は、一連の番組命令を含む番組信号をも有する。こ
の信号はディスクの限られた数の選ばれたトラックに記
録され、この為、装置は、最初にディスクの選ばれたト
ラックを走査して、記録された番組信号を再生し、その
後、装置が再生された番組命令に従ってその動作順序を
制御する様に作用し得る様に、プログラムすることが出
来る。 [0008] 更に詳しく云うと、番組データ信号はFM形式又は分割
位相ディジタル形式であり、それが、普通はビデオ信号
に対応する1対の可聴信号によって変調される2つの搬
送波の内の一方を周波数変調する。番組命令順序は、約
1,000個の8ビツトのバイトを含み、相次ぐバイト
の前に特殊導入符号を入れて、バイトを普通存在する可
聴信号から識別すると共に、特殊同期符号を入れて、相
次ぐディジタル・ビットが再生装置によって検出し易く
なる様にする。更に、命令順序の後に普通の検査料符号
が続き、これを使って、相次ぐ番組ビットが再生装置に
よって正しく検出されたことを検証することが出来る。 [0009] 特別のプログラムされたビデオ・ディスクを再生する装
置が、記録トラックを走査して記録されている情報を再
生する手段を含む。この手段は最初は番組信号が記録さ
れている記録ディスクの選ばれたトラックを走査する様
に動作する。次に再生された信号から番組命令順序を抽
出し、記憶装置に送り込む。これは後で再生装置がその
動作順序を制御するのに使う。 [0010] この発明のその他の面並びに利点は、以下この発明の考
えを例示した図面について好ましい実施例を説明する所
から明らかになろう。 [0011]
能な再生装置に使う様になっていて、ビデオ信号を含む
情報がディスクの一連の略円形の同心に配置された記録
トラックに記録されている。この発明では、記録された
情報は、一連の番組命令を含む番組信号をも有する。こ
の信号はディスクの限られた数の選ばれたトラックに記
録され、この為、装置は、最初にディスクの選ばれたト
ラックを走査して、記録された番組信号を再生し、その
後、装置が再生された番組命令に従ってその動作順序を
制御する様に作用し得る様に、プログラムすることが出
来る。 [0008] 更に詳しく云うと、番組データ信号はFM形式又は分割
位相ディジタル形式であり、それが、普通はビデオ信号
に対応する1対の可聴信号によって変調される2つの搬
送波の内の一方を周波数変調する。番組命令順序は、約
1,000個の8ビツトのバイトを含み、相次ぐバイト
の前に特殊導入符号を入れて、バイトを普通存在する可
聴信号から識別すると共に、特殊同期符号を入れて、相
次ぐディジタル・ビットが再生装置によって検出し易く
なる様にする。更に、命令順序の後に普通の検査料符号
が続き、これを使って、相次ぐ番組ビットが再生装置に
よって正しく検出されたことを検証することが出来る。 [0009] 特別のプログラムされたビデオ・ディスクを再生する装
置が、記録トラックを走査して記録されている情報を再
生する手段を含む。この手段は最初は番組信号が記録さ
れている記録ディスクの選ばれたトラックを走査する様
に動作する。次に再生された信号から番組命令順序を抽
出し、記憶装置に送り込む。これは後で再生装置がその
動作順序を制御するのに使う。 [0010] この発明のその他の面並びに利点は、以下この発明の考
えを例示した図面について好ましい実施例を説明する所
から明らかになろう。 [0011]
図1には、普通のビデオ信号を含む情報を記録するのに
適したビデオ記録ディスク11が示されている。情報が
一連の略円形の同心に配置された記録トラック13に記
録され、ビデオ信号の各フレームが別々のトラックに記
録される。 [0012] 図2は記録された複合ビデオ信号の周波数スペクトルを
示す略図であるが、この図に示す様に、信号のビデオ部
分は搬送波を周波数変調する。この搬送波は、信号の相
次ぐ同期チップに対する7、6MHzと、信号の白レベ
ルに対する9゜3MHzの間で変化する瞬時周波数持つ
。更に記録された複合ビデオ信号が、夫々約2.3及び
2.8MHzの所にある2つの可聴搬送波を含み、これ
らは通常2つの別々の可聴信号によって周波数変調され
ている。 [0013] 記録ディスク11は、ディスクに記録された情報を所定
の形で逐次的に再生する様にプログラムし得る再生装置
と共に使うのに適している。再生装置にプログラムする
ことの出来る動作命令は、例えば、所定の順序のトラッ
クを走査して、そこに記録されたビデオ・フレームを再
生する命令、所定のトラックを反復的に走査して、そこ
に記録されているビデオ・フレームをストップ・モーシ
ョン式に再生する命令、又はディスクの所定のトラック
を探索する命令を含むことが出来る。 [0014] この発明では、ディスク11に記録される情報は、更に
、再生装置に送り込むべき番組命令を表す番組データ信
号をも含む。この信号がディスクの限られた数の選ばれ
たトラックで、2つの可聴用搬送波の内の一方を周波数
変調する。即ち記録ディスクが再生装置によって再生さ
れる時、装置は選ばれたトラックを走査して番号データ
信号を再生し、その後装置は対応する所定の順序で自動
的に動作し得る。 [0015] 更に具体的に図3について説明すると、番組データ信号
はFM形式又は分割位相ディジタル形式であり、全ての
ビット・セルの境界で状態変化が起こり、理論0ビツト
はビット時間全体の間、同じ状態にとどまり、理論1ビ
ツトはビット・セルの中点で状態変化を含む。云い換え
れば、理論Oビットはビット速度の半分の周波数を持つ
矩形波信号の半サイクルによって表され理論1ビツトは
ビット速度に等しい周波数を持つ矩形波信号の完全な1
サイクルによって表される。 [0016] 番組データ信号は毎秒5キロビツトのビット速度を持ち
、その為その帯域幅は可聴搬送波を変調する為に普通便
われているベースバンド可聴信号と比肩し得る。自己ク
ロック形のFMディジタル形式であることにより、普通
のあまり複雑でない方法を用いて、信号を検出すること
が出来、別個の同期信号を同時に記録したり、或いは比
較的複雑なビット同期回路を必要としない。 [0017] 図3に示す様に、番組データ信号は、その後に記録され
る情報を番組命令順序として、普通搬送波中にある可聴
信号から識別する様に作用するフラグとして、初期導入
符号を含む。この導入符号は、一連の理論Oのデータ・
ビットに対応する2、5キロヘルツの周波数を持つ矩形
波で構成することが好ましい。更に、導入符号は数千サ
イクルの持続時間を持つことが好ましい。こうしてディ
スクの多数のトラックにわたっていて、再生装置がその
後に記録されている番号命令順序の走査を開始する時ま
でに安定化する様に保証する。導入符号に続いて特殊同
期符号があり、これがディジタル・データの1個の8ビ
ツトのバイトを含む。特殊同期符号の後に、約1,00
0バイトのディジタル番組命令順序が続く。特殊同期符
号を含めたのは、再生装置がその後の番組データの最初
のビットの初めを正確に決定することが出来る様に保証
する為である。こうしないと、番組命令順序の最初のビ
ットが理論Oである場合、再生装置はそのビットが実際
に導入符号の最後のビットであるか或いは番組データの
最初のビットであるかを判定することが出来なくなる。 [0018] 番組命令順序の最後のバイトの後に特別の1バイトの検
査料符号が続く。これは相次ぐ約1,000個のバイト
の全ての番組命令の算術和の最下位8ビツトに対応する
。これを入れたのは、相次ぐ全ての番組命令ビットが正
しく検出されたことを検証する際に、再生装置で利用す
ることが出来る冗長性情報とする為である。 [0019] 記録済みのディスクの番組データ信号が終了した後、対
応する可聴搬送波がベースバンド可聴信号によって周波
数変調される。この為、両方の可聴搬送波が普通はベー
スバンド可聴信号によって変調されているが、記録ディ
スクの初めにある限られた数のトラックでは、1個の可
聴信号しか存在しない。この比較的持続時間の短い部分
の間、2番目の可聴信号が欠落したことが、重大な性能
上の欠陥になるとは考えられない。 [0020] 図4には、2つの可聴搬送波の内の選ばれた一方を復調
して、それから番組データ信号を再生すると共に、再生
された一連の番組命令を、後で再生装置の動作順序を制
御するのに使う為に貯蔵する複合装置が示されている。 複合装置が、周波数変調された可聴搬送波を復調して、
ディスク11の初めにある選ばれたトラックの間は番組
データ信号、その後は一方の可聴信号で構成されるベー
スバンド信号を発生する可聴復調器15を含む。ベース
バンド信号が線17を介して可聴周波処理回路(図に示
していない)に出力される。 [0021] 更に復号装置が符号検出及びタイミング回路19と、F
MからNRZへノ形式変更回路21を含む。再生された
番組データ信号が可聴復調器15から線17を介してこ
れら2つの回路に結合される。符号検出及びタイミング
回路は番組データ信号を監視して、導入符号及び特殊同
期符号を検出し、対応するクロック信号を発生して、そ
の後で記録されているディジタル番組命令順序の相次ぐ
ビットを検出出来る様にする。FMからNRZへの形式
変更回路は、普通の様に、FM形式のデータ信号を対応
するNRZ形式の信号に変換する様に作用する。NRZ
形式の方が、番組命令の相次ぐビットを検出するのに一
層適した形式である。 [0022] 番組データ信号の相次ぐ番組命令バイトを貯蔵するのに
使う為、図4の復号装置が記憶装置23を含む。NRZ
形式信号がFMからNRZへの形式変更回路21から線
25を介して記憶装置のデータ入力端子に結合され、こ
の信号中に含まれる相次ぐ番組命令バイトが、符号検出
及びタイミング回路19から線27を介して記憶装置の
クロック端子に結合されたクロック信号により、記憶装
置に送り込まれる。記憶装置はIK×8のRAM集積回
路を普通の様に接続して構成するのが有利である。全て
の相次ぐ番組命令バイトが記憶装置に送り込まれた後、
再生装置は線29を介して結合された普通の制御信号を
用いて、命令を選択的に抽出し、その動作順序を制御す
ることが出来る。 [0023] 線17を介して供給されたベースバンド信号が、可聴信
号とは対照的に、番組データ信号を構成していることが
符号検出及びタイミング回路19によって決定された時
、この回路は線30に出力される消音信号を発生する。 この消音信号を再生装置で利用して、可聴信号が存在し
ない時、ベースバンド信号がスピーカーへ結合されない
様にすることが出来る。 [0024] 番組データ信号の終わりにある1バイトの特殊検査和符
号を正しく利用する為、復号装置が加算装置31及び比
較器33をも含む。加算装置は、1対の8ビツト・レジ
スタと2進全加算器とを含むものであってよいが、NR
Z形式の番組データ信号を監視して、番組命令順序の相
次ぐ約1,000個の8ビツト・バイトの算術和を作る
。この算術和の最下位8ビツトが線35を介して比較器
に送られ特殊検査和符号の8ビツトと比較される。適当
な時刻に、検査料符号が番組データ信号中に存在する時
、符号検出及びタイミング回路19が検査パルス信号を
出力して、これが線37を介して比較器に結合され、そ
の時、2つの8ビツト順序を比較される。この時、2つ
の8ビット符号が互いに対応しない時、何時でも比較器
によって検査和誤差信号が出力される。この検査和誤差
信号が線39を介して再生装置に結合され、そこで番組
データが記録されていた相次ぐ記録トラックを再び走査
する指令として利用することが出来る。 [0025] 更に再生装置は、ディスク11に記録された番組データ
信号に含まれている特定の番組命令にもかかわらず、装
置の動作様式(例えば普通の再生様式、ストップ・モー
ション形の再生様式又はトラック探索様式)を手動で選
択することが出来る様にする番組取消し手段(図に示し
ていない)を持っていてもよい。 [0026] 番組データ信号の番組命令部分は約1,000個の8ビ
ツト・バイトの持続時間を持ち、記憶装置23はこれに
対応する容量を持っている。この為、1,000バイト
の記憶装置の容量より小さい持続時間を持つ番組命令を
必要とする時、過剰の容量は、再生装置がその動作を終
了する様に命令する一連の停止指令を使って、好便に埋
めることが出来る。他方、所要の番組命令が1,000
バイトの容量を越える持続時間を持つ時、記録ディスク
11の他の部分に付加的な番組デ−タ信号を記録するこ
とが出来る。番組命令の前のブロックに含まれている最
後の命令が、次の番組データ信号が始まるディスク上の
所定のトラックを探索する様に、再生装置に指令するこ
とが出来、こうして記憶装置23に新しい一連の番組命
令を再び装入することが出来る。 [0027]
適したビデオ記録ディスク11が示されている。情報が
一連の略円形の同心に配置された記録トラック13に記
録され、ビデオ信号の各フレームが別々のトラックに記
録される。 [0012] 図2は記録された複合ビデオ信号の周波数スペクトルを
示す略図であるが、この図に示す様に、信号のビデオ部
分は搬送波を周波数変調する。この搬送波は、信号の相
次ぐ同期チップに対する7、6MHzと、信号の白レベ
ルに対する9゜3MHzの間で変化する瞬時周波数持つ
。更に記録された複合ビデオ信号が、夫々約2.3及び
2.8MHzの所にある2つの可聴搬送波を含み、これ
らは通常2つの別々の可聴信号によって周波数変調され
ている。 [0013] 記録ディスク11は、ディスクに記録された情報を所定
の形で逐次的に再生する様にプログラムし得る再生装置
と共に使うのに適している。再生装置にプログラムする
ことの出来る動作命令は、例えば、所定の順序のトラッ
クを走査して、そこに記録されたビデオ・フレームを再
生する命令、所定のトラックを反復的に走査して、そこ
に記録されているビデオ・フレームをストップ・モーシ
ョン式に再生する命令、又はディスクの所定のトラック
を探索する命令を含むことが出来る。 [0014] この発明では、ディスク11に記録される情報は、更に
、再生装置に送り込むべき番組命令を表す番組データ信
号をも含む。この信号がディスクの限られた数の選ばれ
たトラックで、2つの可聴用搬送波の内の一方を周波数
変調する。即ち記録ディスクが再生装置によって再生さ
れる時、装置は選ばれたトラックを走査して番号データ
信号を再生し、その後装置は対応する所定の順序で自動
的に動作し得る。 [0015] 更に具体的に図3について説明すると、番組データ信号
はFM形式又は分割位相ディジタル形式であり、全ての
ビット・セルの境界で状態変化が起こり、理論0ビツト
はビット時間全体の間、同じ状態にとどまり、理論1ビ
ツトはビット・セルの中点で状態変化を含む。云い換え
れば、理論Oビットはビット速度の半分の周波数を持つ
矩形波信号の半サイクルによって表され理論1ビツトは
ビット速度に等しい周波数を持つ矩形波信号の完全な1
サイクルによって表される。 [0016] 番組データ信号は毎秒5キロビツトのビット速度を持ち
、その為その帯域幅は可聴搬送波を変調する為に普通便
われているベースバンド可聴信号と比肩し得る。自己ク
ロック形のFMディジタル形式であることにより、普通
のあまり複雑でない方法を用いて、信号を検出すること
が出来、別個の同期信号を同時に記録したり、或いは比
較的複雑なビット同期回路を必要としない。 [0017] 図3に示す様に、番組データ信号は、その後に記録され
る情報を番組命令順序として、普通搬送波中にある可聴
信号から識別する様に作用するフラグとして、初期導入
符号を含む。この導入符号は、一連の理論Oのデータ・
ビットに対応する2、5キロヘルツの周波数を持つ矩形
波で構成することが好ましい。更に、導入符号は数千サ
イクルの持続時間を持つことが好ましい。こうしてディ
スクの多数のトラックにわたっていて、再生装置がその
後に記録されている番号命令順序の走査を開始する時ま
でに安定化する様に保証する。導入符号に続いて特殊同
期符号があり、これがディジタル・データの1個の8ビ
ツトのバイトを含む。特殊同期符号の後に、約1,00
0バイトのディジタル番組命令順序が続く。特殊同期符
号を含めたのは、再生装置がその後の番組データの最初
のビットの初めを正確に決定することが出来る様に保証
する為である。こうしないと、番組命令順序の最初のビ
ットが理論Oである場合、再生装置はそのビットが実際
に導入符号の最後のビットであるか或いは番組データの
最初のビットであるかを判定することが出来なくなる。 [0018] 番組命令順序の最後のバイトの後に特別の1バイトの検
査料符号が続く。これは相次ぐ約1,000個のバイト
の全ての番組命令の算術和の最下位8ビツトに対応する
。これを入れたのは、相次ぐ全ての番組命令ビットが正
しく検出されたことを検証する際に、再生装置で利用す
ることが出来る冗長性情報とする為である。 [0019] 記録済みのディスクの番組データ信号が終了した後、対
応する可聴搬送波がベースバンド可聴信号によって周波
数変調される。この為、両方の可聴搬送波が普通はベー
スバンド可聴信号によって変調されているが、記録ディ
スクの初めにある限られた数のトラックでは、1個の可
聴信号しか存在しない。この比較的持続時間の短い部分
の間、2番目の可聴信号が欠落したことが、重大な性能
上の欠陥になるとは考えられない。 [0020] 図4には、2つの可聴搬送波の内の選ばれた一方を復調
して、それから番組データ信号を再生すると共に、再生
された一連の番組命令を、後で再生装置の動作順序を制
御するのに使う為に貯蔵する複合装置が示されている。 複合装置が、周波数変調された可聴搬送波を復調して、
ディスク11の初めにある選ばれたトラックの間は番組
データ信号、その後は一方の可聴信号で構成されるベー
スバンド信号を発生する可聴復調器15を含む。ベース
バンド信号が線17を介して可聴周波処理回路(図に示
していない)に出力される。 [0021] 更に復号装置が符号検出及びタイミング回路19と、F
MからNRZへノ形式変更回路21を含む。再生された
番組データ信号が可聴復調器15から線17を介してこ
れら2つの回路に結合される。符号検出及びタイミング
回路は番組データ信号を監視して、導入符号及び特殊同
期符号を検出し、対応するクロック信号を発生して、そ
の後で記録されているディジタル番組命令順序の相次ぐ
ビットを検出出来る様にする。FMからNRZへの形式
変更回路は、普通の様に、FM形式のデータ信号を対応
するNRZ形式の信号に変換する様に作用する。NRZ
形式の方が、番組命令の相次ぐビットを検出するのに一
層適した形式である。 [0022] 番組データ信号の相次ぐ番組命令バイトを貯蔵するのに
使う為、図4の復号装置が記憶装置23を含む。NRZ
形式信号がFMからNRZへの形式変更回路21から線
25を介して記憶装置のデータ入力端子に結合され、こ
の信号中に含まれる相次ぐ番組命令バイトが、符号検出
及びタイミング回路19から線27を介して記憶装置の
クロック端子に結合されたクロック信号により、記憶装
置に送り込まれる。記憶装置はIK×8のRAM集積回
路を普通の様に接続して構成するのが有利である。全て
の相次ぐ番組命令バイトが記憶装置に送り込まれた後、
再生装置は線29を介して結合された普通の制御信号を
用いて、命令を選択的に抽出し、その動作順序を制御す
ることが出来る。 [0023] 線17を介して供給されたベースバンド信号が、可聴信
号とは対照的に、番組データ信号を構成していることが
符号検出及びタイミング回路19によって決定された時
、この回路は線30に出力される消音信号を発生する。 この消音信号を再生装置で利用して、可聴信号が存在し
ない時、ベースバンド信号がスピーカーへ結合されない
様にすることが出来る。 [0024] 番組データ信号の終わりにある1バイトの特殊検査和符
号を正しく利用する為、復号装置が加算装置31及び比
較器33をも含む。加算装置は、1対の8ビツト・レジ
スタと2進全加算器とを含むものであってよいが、NR
Z形式の番組データ信号を監視して、番組命令順序の相
次ぐ約1,000個の8ビツト・バイトの算術和を作る
。この算術和の最下位8ビツトが線35を介して比較器
に送られ特殊検査和符号の8ビツトと比較される。適当
な時刻に、検査料符号が番組データ信号中に存在する時
、符号検出及びタイミング回路19が検査パルス信号を
出力して、これが線37を介して比較器に結合され、そ
の時、2つの8ビツト順序を比較される。この時、2つ
の8ビット符号が互いに対応しない時、何時でも比較器
によって検査和誤差信号が出力される。この検査和誤差
信号が線39を介して再生装置に結合され、そこで番組
データが記録されていた相次ぐ記録トラックを再び走査
する指令として利用することが出来る。 [0025] 更に再生装置は、ディスク11に記録された番組データ
信号に含まれている特定の番組命令にもかかわらず、装
置の動作様式(例えば普通の再生様式、ストップ・モー
ション形の再生様式又はトラック探索様式)を手動で選
択することが出来る様にする番組取消し手段(図に示し
ていない)を持っていてもよい。 [0026] 番組データ信号の番組命令部分は約1,000個の8ビ
ツト・バイトの持続時間を持ち、記憶装置23はこれに
対応する容量を持っている。この為、1,000バイト
の記憶装置の容量より小さい持続時間を持つ番組命令を
必要とする時、過剰の容量は、再生装置がその動作を終
了する様に命令する一連の停止指令を使って、好便に埋
めることが出来る。他方、所要の番組命令が1,000
バイトの容量を越える持続時間を持つ時、記録ディスク
11の他の部分に付加的な番組デ−タ信号を記録するこ
とが出来る。番組命令の前のブロックに含まれている最
後の命令が、次の番組データ信号が始まるディスク上の
所定のトラックを探索する様に、再生装置に指令するこ
とが出来、こうして記憶装置23に新しい一連の番組命
令を再び装入することが出来る。 [0027]
以上の説明から、この発明がプログラムし得る再生装置
に使うビデオ記録ディスクとして、ディスクに記録され
る情報がビデオ信号と、再生装置の動作様式を所定の形
で順序づける番組命令を含む番組信号とで構成される様
な改良されたビデオ記録ディスクを提供したことが理解
されよう。再再生装置は最初はディスクを走査して、そ
こから番組信号を再生する様に動作することが出来、こ
の後、装置の動作様式が再生された番組命令に従って制
御自在に順序づけられ、こうして外部のプログラミング
装置の必要性をなくする。 [0028] この発明を現在好ましいと考えられる実施例について詳
しく説明したが、当業者であれば、この発明の範囲内で
種々の変更が可能であることは明らかであろう。従って
、この発明の範囲は特許請求の範囲の記載のみによって
限定されることを承知されたい。
に使うビデオ記録ディスクとして、ディスクに記録され
る情報がビデオ信号と、再生装置の動作様式を所定の形
で順序づける番組命令を含む番組信号とで構成される様
な改良されたビデオ記録ディスクを提供したことが理解
されよう。再再生装置は最初はディスクを走査して、そ
こから番組信号を再生する様に動作することが出来、こ
の後、装置の動作様式が再生された番組命令に従って制
御自在に順序づけられ、こうして外部のプログラミング
装置の必要性をなくする。 [0028] この発明を現在好ましいと考えられる実施例について詳
しく説明したが、当業者であれば、この発明の範囲内で
種々の変更が可能であることは明らかであろう。従って
、この発明の範囲は特許請求の範囲の記載のみによって
限定されることを承知されたい。
[図1]
この発明に従って登録することが出来るビデオ記録ディ
スクの略図である。 (図2] 図1のディスクに記録されるビデオ信号の周波数スペク
トルを示す略図で、2つの可聴搬送波の内の一方が番組
データ信号によって周波数変調される。
スクの略図である。 (図2] 図1のディスクに記録されるビデオ信号の周波数スペク
トルを示す略図で、2つの可聴搬送波の内の一方が番組
データ信号によって周波数変調される。
【図3】
図1のディスクに記録される番組データ信号の相次ぐデ
ィジタル・データ成分を示す略図である。
ィジタル・データ成分を示す略図である。
【図4】
可聴搬送波を復調して、番組データ信号を再生すると共
に、再生された信号に含まれる一連の番組命令を、後で
再生装置の動作順序を制御する為に使う為に貯蔵する復
号装置の簡略ブロック図である。
に、再生された信号に含まれる一連の番組命令を、後で
再生装置の動作順序を制御する為に使う為に貯蔵する復
号装置の簡略ブロック図である。
ディスク
トラック
【図1】
図面
【図3】
【図4】
ン
【発明の名称】
【手続補正 1】
【手続補正 2】
【手続補正 3】
手続補正書
平成3年2月4日
Claims (8)
- (1)オーディオ信号を所定の変調方式で変調した変調
オーディオ信号とビデオ信号を前記変調オーディオ信号
の占有する帯域とは異なる帯域に存在する搬送波で変調
した変調ビデオ信号とを互いに重畳してなる複合信号を
略円形の同心に配置された記録トラックに記録させた光
学式記録ディスクであって、前記記録トラックの所定区
間に記録された前記複合信号には、当該ディスクを所定
の動作モードで再生するためのプログラムデータ信号が
前記オーディオ信号の代りとして含まれており、かつ前
記プログラムデータ信号には該プログラムデータ信号を
前記オーディオ信号と識別させるための識別信号が含ま
れていることを特徴とする光学式記録ディスク。 - (2)前記プログラムデータ信号を構成するプログラム
データには、該プログラムデータ信号を前記オーディオ
信号と識別させるための導入符号と、後続するプログラ
ム命令列を検出し易くするための同期符号と、前記所定
の動作モードを規定するためのプログラム命令列と、該
プログラム命令列の検証用の検査和符号とが、順に含ま
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の光学式記録ディスク。 - (3)前記プログラムデータを構成するプログラム命令
列は、該当する1動作モードを規定する全プログラム命
令列を分割してなる部分に相当するものであり、かつ該
部分プログラム命令列には次に続く部分プログラム命令
列を含むプログラムデータ信号が記録されたトラック区
間を次に走査して残りの部分プログラム命令列を読み出
させるべきプログラム命令が含まれていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の光学式記録ディスク
。 - (4)前記プログラム命令列は、所定の一連のトラック
を走査して、そこに記録されたビデオ・フレームを再生
する命令、所定のトラックを反復的に走査して、そこに
記録されたビデオ・フレームをストップモーション式に
再生する命令、又はディスクの所定のトラックを探索す
る命令を含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の光学式記録ディスク。 - (5)互いに周波数帯域の異なる変調ビデオ信号と変調
オーディオ信号とが重畳された複合信号が略円形の同心
に配置された記録トラックに記録された光学式記録ディ
スクの再生装置であって、 前記光学式記録ディスクの任意のトラックからそれに記
録された複合信号を読取可能な光学読取手段と、前記光
学読取手段で読み取られた複合信号からビデオ信号とオ
ーディオ信号とをそれぞれ復調する復調手段と、 前記復調されたオーディオ信号の中にプログラムデータ
信号の存在を示す識別信号を検出したとき、当該プログ
ラムデータを所定のメモリに記憶させるプログラムデー
タ抽出手段と、前記メモリに記憶されたプログラムデー
タに基づいて当該再生装置の動作モードを制御する動作
モード制御手段と、を含むことを特徴とする光学記録デ
ィスクの再生装置。 - (6)前記プログラムデータ抽出手段は、前記復調され
たオーディオ信号の中にプログラムデータ信号の存在を
示す識別信号を検出したとき、消音信号を出力すること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の光学式記録
ディスクの再生装置。 - (7)前記動作モード制御手段は、前記抽出されたプロ
グラムデータの中に、次に続く部分プログラム命令列を
含むプログラムデータ信号が記録されたトラック区間を
次に走査して残りの部分プログラム命令列を読み出させ
るべきプログラム命令が含まれていることを検出したと
き、当該命令に対応する動作を実行することを特徴とす
る特許請求の範囲第5項に記載の光学式記録ディスクの
再生装置。 - (8)前記動作モード制御手段は、手動操作による動作
モード指令が有ったときには、前記プログラムデータを
無視して、当該動作ード指令に従うことを特徴とする特
許請求の範囲第5項に記載の光学式記録ディスクの再生
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US6853079A | 1979-08-22 | 1979-08-22 | |
| US68530 | 1979-08-22 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11410780A Division JPS5661075A (en) | 1979-08-22 | 1980-08-21 | Recording disk |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311620A Division JP2566372B2 (ja) | 1979-08-22 | 1993-12-13 | 光学式記録ディスクの再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283072A true JPH03283072A (ja) | 1991-12-13 |
| JPH0675351B2 JPH0675351B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=22083156
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11410780A Granted JPS5661075A (en) | 1979-08-22 | 1980-08-21 | Recording disk |
| JP3016005A Expired - Lifetime JPH0675351B2 (ja) | 1979-08-22 | 1991-01-14 | 光学式記録ディスク及びその再生装置 |
| JP5311620A Expired - Lifetime JP2566372B2 (ja) | 1979-08-22 | 1993-12-13 | 光学式記録ディスクの再生装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11410780A Granted JPS5661075A (en) | 1979-08-22 | 1980-08-21 | Recording disk |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311620A Expired - Lifetime JP2566372B2 (ja) | 1979-08-22 | 1993-12-13 | 光学式記録ディスクの再生装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0024858A3 (ja) |
| JP (3) | JPS5661075A (ja) |
| KR (2) | KR830002631B1 (ja) |
| AU (2) | AU6139780A (ja) |
| BR (1) | BR8005255A (ja) |
| CA (1) | CA1145464A (ja) |
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- 1980-08-12 AU AU61397/80A patent/AU6139780A/en not_active Abandoned
- 1980-08-14 EP EP80302809A patent/EP0024858A3/en not_active Withdrawn
- 1980-08-20 BR BR8005255A patent/BR8005255A/pt not_active IP Right Cessation
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-
1993
- 1993-12-13 JP JP5311620A patent/JP2566372B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52114304A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-26 | Rca Corp | Optical recorder reproducer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302164A (ja) * | 1979-08-22 | 1994-10-28 | Discovision Assoc | 光学式記録ディスク及びその再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR830002631B1 (en) | 1983-12-06 |
| JPH06302164A (ja) | 1994-10-28 |
| JP2566372B2 (ja) | 1996-12-25 |
| CA1145464A (en) | 1983-04-26 |
| BR8005255A (pt) | 1981-03-04 |
| AU2233583A (en) | 1984-04-12 |
| JPS6218982B2 (ja) | 1987-04-25 |
| JPH0675351B2 (ja) | 1994-09-21 |
| KR830002632B1 (ko) | 1983-12-06 |
| AU6139780A (en) | 1981-02-26 |
| EP0024858A3 (en) | 1981-09-16 |
| JPS5661075A (en) | 1981-05-26 |
| EP0024858A2 (en) | 1981-03-11 |
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