JPH03283082A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH03283082A
JPH03283082A JP2081122A JP8112290A JPH03283082A JP H03283082 A JPH03283082 A JP H03283082A JP 2081122 A JP2081122 A JP 2081122A JP 8112290 A JP8112290 A JP 8112290A JP H03283082 A JPH03283082 A JP H03283082A
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康司 作井
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布施 常明
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武裕 長谷川
Shigeyoshi Watanabe
重佳 渡辺
Fujio Masuoka
富士雄 舛岡
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明はバイポーラトランジスタを用いた半導体装置に
関する。
(従来の技術) 従来、バイポーラトランジスタは、ベース電流を入力、
コレクタ電流を出力とする電流増幅素子として用いられ
て来た。例えばNPNバイポーラトランジスタでは、正
のコレクタ、エミッタ間電圧VCE、ベース、エミッタ
間電圧VBE(VCE>V BE)を与えると、■B8
の種々の値に対してコレクタ電流ICは増幅された正の
値を取り、この時、またベース電流1.も正である。
(発明が解決しようとする課8) しかし、従来のバイポーラトランジスタは、その画一的
な動作のため応用範囲もまた限られている。
本発明は、ベース電位に応じて、この順方向のベース電
流の他に、逆方向にベース電流を流すことができる新規
なバイポーラトランジスタを用いてメモリを構成する半
導体装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、ベース、エミッタ間の順方向ベース電流、コ
レクタ、ベース間の逆方向ベース電流を夫々IBE、J
CBとした時、ベース電位に応じてI BE< I C
Bとなるようにコレクタ、エミッタ間電圧VCEを設定
したバイポーラトランジスタを用いこれにスイッチング
素子を接続してワード線、ビット線を取付け、メモリを
構成した半導体装置を提供するものである。
(作 用) コレクタ、エミッタ間電圧を高電圧に設定することによ
り、ベース電位、即ちベース、エミッタ間電圧VBEの
変化に対してベース、エミッタ間の順方向ベース電流I
DEより大きなコレクタ、ベース間の逆方向ベース電流
l。Bを流すことができ、ベース電流が従来の正領域に
加え負の領域を持ったトランジスタが実現できる。
そして、正負のベース電流の境界電位を用いて記憶作用
を行なわせることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を面図を参照して説明する。
第2図は本実施例で用いたバイポーラトランジスタの断
面図である。
P−型シリコン基板21表面にはコレクタ抵抗を下げる
ためN+型押込み層22が設けられ、更にP−型エピタ
キシャルシリコン層23が設けられている。このP−型
エピタキシャルシリコン層23にはリンが導入されてN
型ウェル24が形成されている。そして表面にはフィー
ルド酸化膜25が形成され、開口部にはN+型押込み層
22に達するコレクタ取出し層26が、また、他の開口
にはP−型べ一ス領域27が設けられている。P−型べ
〜ス領域27の一部には2μmX5μmのサイズのN+
型のエミッタ領域28が形成され、更にエミッタポリサ
イド29が設けられている。またP−型ベース領域27
内にはエミッタポリサイド29に自己整合してP+型層
30が形成され、更にコレクタ取出し層26表面には、
重ねてN″″型層31が形成されている。
この全体は、シリコン酸化膜32で覆われ、コンタクト
開口には、T i / T i N膜33を介してM−
Si34よりなるコレクタ、ベース、エミッタ電極35
、3B、 37が設けられている。
製造においては、先ず、P−型シリコン基板21に、5
b20i雰囲気で1250℃、25分、sbを熱拡散し
てN”型押込み層22を形成する。次いて、S iH2
C112+B2H6雰囲気で1150℃、10分の処理
により、P−型エピタキシャルシリコン層23を成長さ
せた。その後、リンP+を加速電圧160K e V 
、  ドーズ量5 X 1012cm−2でイオン注入
し、N2雰囲気中で1100℃、290分の拡散により
N型ウェル24を形成した。そしてフィールド酸化膜2
5形成後、リンP+をイオン注入してN+型のコレクタ
取出し層26を形成し、更にボロンB+を加速電圧30
KeV、  ドーズ量5 X 10I10l3aイオン
注入してP−型ベース領域27を形成した。この後、表
面に薄いシリコン酸化膜を形成し、これに開口してポリ
シリコンを500人被着し、ヒ素As+を60KeV、
  ドーズ量5 X 10I510l5イオン注入し、
更にM o S iを被着してパターニングし、エミッ
タポリサイド29を形成する。そして、ボロンB′″を
イオン注入してP′″型層30、更にヒ素As”をイオ
ン注入してN“型層31を設ける。この後、シリコン酸
化膜32を堆積し、コンタクト開口を設け、コンタクト
孔底部にTi/TiN33を被着し、更にAil!−8
i34を堆積してパターニングし、コレクタ、ベース、
エミッタ電極25.36.37を形成する。
第3図は、その様にして形成したNPNバイポーラトラ
ンジスタの不純物分布図である。
エミッタは不純物濃度1.5X 102°0111−3
でP−型エピタキシャルシリコン層23表面からの接合
深さ0.15μm、ベースは、3×1018CI11−
3で接合深さ0.3μm、コレクタは、ウェル領域でお
よそ4×1016■−3である。
第1図は、このNPNバイポーラトランジスタ11の動
作を示す回路図である。
ベース、エミッタ間電圧V BE、コレクタ、エミッタ
間電圧VCEとした時、VBHに対するコレクタ電流I
C%ベース電流IBを第4図に示す。
第4図は、VCEを6.25Vに設定した時の値で、O
v≦vBE<0.45vではvsEの電源の正の端子か
らベース13に流れ込む正のベース電流IB、0.45
V < V BE< 0.87V テはベース13から
VB[:)電源の正の端子に流れ出す負のベース電流−
IEl0.87V、7 V BEでは再びVBHの電源
の正の端子から流れ込む正のベース電流IBとなること
が判った。
第5図は、VCIaを5.75Vに設定した場合の結果
で、ベース電流IBが負になるVB!BEは、0,50
< V BE< o、eev テある。
しかしながら、第6図に示すように、VC!!=1vと
すると、VBHの全領域(V BE≧0)で負のベース
電流は観測されず、IBは常に正であった。
上述した負のベース電流は、第7図に示すように、ベー
スからエミッタに流れる順方向のベース電流I BE 
(順方向であるので図中1.Pと表わしている)と、ベ
ース、コレクタ間のPN接合においてなだれ増倍現象に
よって発生するキャリアによるコレクタ、ベース間の逆
方向ベース電流I CB(逆方向であるのでIBRと表
わしている)の大小関係によって説明される。
即ち、l IBEI > l Icalのときは、第4
図におけるOV≦V BE< 0.45V及び0.87
V < V BE(7)領域で観測されるように正のベ
ース電流IBとなり、1[IEl (l Ical(7
)ときは、0.45V < V B、<0.87Vの領
域で観測されるように負のベース電流−IBとなる。
エミッタからの注入電子がベース・コレクタ接合の空乏
領域に入ると、これらの電子はコレクタ電圧がなだれ降
伏の方向に大きな電圧とされているためインパクトイオ
ン化によって電子−正孔対を発生する。そして、発生し
た電子と正孔はベースとコレクタ間の電界によってコレ
クタとベースに夫々ドリフト移動する。ベースにドリフ
トした正孔は負のベース電流IBRを作り出す。ベース
からエミッタへの正のベース電流I BFは固定された
ベース・エミッタ間電圧VBEで制御される。この結果
、IBJlがIBFより大きい時、逆方向ベース電流が
観測される。他方、この逆方向ベース電流が現われる場
合において、発生した電子は、その電子電流かエミッタ
からの注入電子電流より小さいため、コレクタ電流の大
きさに僅かに加わることになる。
これを式を用いて以下に説明する。
Ebers ’ −Mol 1のモデルにおいて、通常
のトランジスタては、コレクタ電流ICOとベース電流
IBFは(1)及び (2)で表わされる。
1co−αFIE5(exp (」LL)−1)T I  cs  (exp   (−’ユニー )  −
11−・・・=   (1)T I BF= (1−(ZF )  I ES texp
  (′L′) −1)T (1−a R)  I cs fexp  (」LL)
 −1)T ・・・・・・ (2) ここでII!Sはエミッタ、ベース接合の逆方向飽和電
流、IC5はコレクタ、ベース接合の逆方向飽和電流、
α、はエミッタ、ベース接合を横切って流れた電流のう
ち、コレクタに到達した電流の割合、αRはコレクタ、
ベース接合を横切って流れ電流のうちエミッタに到達し
た電流の割合を表わす。
また、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電荷量
である。
更に、コレクタ、ベース間電圧VCEが高く、ベース、
コレクタ間のPN接合におけるなだれ増倍効果が無視で
きなくなる場合、コレクタ電流1cは、 I c  = M  I co           
        −−(3)M=  1− (VB(B
VcBo     ”””  (4)となり、ここで、
ICOはなだれ増倍効果を無視した場合のコレクタ電流
、nは係数、B V CBOはエミッタ開放時のベース
、コレクタ間の耐圧を表わす。
第7図に示すようになだれ増倍で発生したホールは、電
界によってベースに流れ込み、逆方向のベース電流I 
BMとなる。
よって、IBRは、 I BM−(M −1)  I co        
−・・・(5)となり、結局、ベース電流IBは順方向
のベース電流I BFと逆方向のベース電流IBRの差
として表わせ、 In=I Bp−IBR=Iap   (M−1)Ic
=  (1−(M−1)hpE)  IBF  ・・・
・・・ (6)となる。尚、エミッタ電流IEはlE−
■co+IBFで表わされる。ここでhPEは電流利得
(h PE= I co/ I BF)を表わす。
尚、この動作は、NPNバイポーラトランジスタだけで
な(、PNPバイポーラトランジスタにおいても同様に
説明できる。
さて、この様な負のベース電流を示すバイポーラトラン
ジスタは新しい応用分野を有している。
例えば、従来、電圧保持装置として知られているものに
フリップフロップがある。しがし、フリップフロップは
6個の素子により構成されるため高集積化に問題がある
さて、第1図のバイポーラトランジスタにおいて、ベー
スとエミッタ間に容量性の負荷が存在する場合を考える
この時、ベース電圧VBEが0■≦V BE< 0.4
5Vの場合、負荷に蓄積された電荷はベースからエミッ
タに流れ出すので負荷の両端の電圧VBEは下降してO
Vに近づく。一方、0.45V < V BE< 0.
87Vである場合、逆方向ベース電流によって負荷に電
荷が蓄積されるので負荷両端の電圧VBEは上昇しテ0
.87Vi、:近づき、一方、V BE> 0.87V
 テあるときは正のベース電流によって負荷の電荷はベ
ースからエミッタに流れ出すので負荷両端の電圧VBE
は下降してやはり0.87Vに近づく。以上の様に、V
BEはOVもしくは0.87Vに保持されるので自己増
幅機能をもった電圧の保持が可能である。
第8図に、その電圧保持回路の一例を示す。
この実施例では、スイッチング素子としてnチャネルM
O5)ランジスタQ、を用い、そのドレインもしくはソ
ースを、NPNバイポーラトランジスタQ2のベースに
接続する。
MOS)ランジスタQ1のゲートにはクロックφ4が印
加され、他端にはクロックφ8が与えられる。
この場合の容量は、ベース、エミッタ間の接合容量であ
り、コレクタ、ベース間の接合容量もやはり負荷容量と
して機能する。
第9図は、MOSトランジスタQ1の制御クロックφ8
と、入力クロックφB1そしてMOSトランジスタQ1
とバイポーラトランジスタQ2の接続ノードに設けられ
た出力端子の電圧レベルを示している。Vl(は0.8
7V 、  V 、は0.45.  Vt l、tOv
を示す。
φ9がハイレベルとなり、ベースにφ8>0.87Vが
入り、その後φ9がロウレベルになると、ベースに印加
されたハイレベル電圧は正のベース電流によって放電さ
れ0J7Vに落ち着く。次に、ベースに0.45V <
φa < 0.87Vが印加された場合、負のベース電
流によって出力電位は上昇し0.87Vとなる。そして
、ベースにφB<0.45Vが印加された場合、正のベ
ース電流によってOVに収束する。
かくして、φB > 0.45Vの場合、境界電位の0
.87Vを保持出力し、φs<0.45Vの場合、0■
を保持出力する事が可能となる。
この事は、本回路か、少ない素子数でフリップフロップ
に代わる電圧保持回路に使用できる事に他ならない。
これは、ベース電流に負電流が生じるからで、第6図に
示した様にコレクタ、エミッタ間電圧VCE−IVの場
合は、全てのVBHに対して正のベース電流となるので
放電モードとなり電圧保持ができなくなる。
第9図ではMOSトランジスタQ、とバイポーラトラン
ジスタの接続ノードを出力端としたが、保持後、再度M
OSトランジスタQ1をオンさせてφB入力端子を出力
端となることもできる。
第10図は、上記接続ノードにバイポーラトランジスタ
とは別にMOSキャパシタ等の容量素子Cを接続したも
のであり、その容量素子で、先の充放電を積極的に行な
わせる様にしたものである。
この場合、φ8の入力端を出力端としても用いているが
、QlとQ2のベースの接続部に出力端を置いても良い
第11図〜第18図にメモリに適用する場合の一例を示
す。
第11図は、メモリセルの回路図である。スイッチング
素子であるMOSトランジスタQ、のソース又はドレイ
ンと上述したバイポーラトランジスタQ2のベースか接
続されている。ここではQ。
としてnチャネル(又はnチャネル)MOS)ランジス
タ、Q2としてNPNバイポーラトランジスタを用いた
そしてMOSトランジスタQ1のゲートはワード線WL
、に、またドレインもしくはソースはビット線BL、に
夫々接続されている。QlとQ2の接続ノードはセルの
記憶ノードSであり、Q2のにベース、エミッタ間の接
合容量CBE及びベースコレクタ間の接合容量CBCか
らなるC3−CBEBEICの蓄積容量Csが存在する
。あるいはこれと共に、MOSキャパシタ等の容量素子
C1を設けてもよい。容量素子C7を設ける場合は、そ
の他端は適当なプレート電位、あるいは基板又はウェル
電位が印加される。また所望により、ベース、エミッタ
間に抵抗素子Rを設けてもよい。
第12図は、その動作特性を示し、第11図の記憶ノー
ドS、即ちベース、エミッタ間電圧とベース電流の関係
を表わしている。
正、負のベース電流の高レベル側の境界電位VBEIが
“1”の記憶状態、■BEo40Vが“O”の記憶状態
である。書込みは、セルノードにV BEI又はQVを
書込むことにより行なう。読出しは、蓄積容量Cの電荷
をビット線BL、に転送し、その電位変化を増幅器で増
幅することにより行なう。
第13図は、メモリセルアレイと周辺回路のレイアウト
図である。
第11図で示したメモリセルは、記号M/Cで表わされ
、NXN−N2個配列されている。メモリ領域は、この
例では横方向のN個、縦方向のM個のNXM個を単位と
したブロックに分かれている。
ビット線BL、/BLM、  ・・・・・・、BL  
(N−M+1)〜BLNは、カラム選択信号C8L、〜
CSLM  ・・・・・・CSL (N−M+1)〜C
3LNでオン、オフ制御されるトランスファゲート、例
えばnチャネルのMOSトランジスタT1を介してブロ
ック毎に設けられたサブI10線(pre Ilo l
〜pre Ilo N/M )に接続されている。そし
て、ブロック毎に、サブI10センスアンプ(pre 
l10S/A )が1つづつ設けられている。
この実施例では、各ブロックにダミーワード線DWLで
制御されビット線BLM−・・・、BLN−に接続され
たダミーセルD/Cか1つづつ設けられ、サブI10線
に平行にレイアウトされたサブ110線(pre Il
o 1 、−、 pre Ilo N/M )にメモリ
セルM/Cと同様に接続されている。
各ブロックのサブI10センスアンプは、夫々サブI1
0.I10線に接続さりており、サブI10.I10線
の増幅電位はカラム選択信号C8LM’D・・・・・・
 C3LN’Dで制御されるトランスファゲート、例え
ばnチャネルMOSトランジスタT2を介して入出力線
I10.I10に伝達される。
そしてこのIlo、I10線には、データ入力(DIN
)バッファ回路及び、主I10センスアンプ(110S
/A )か設けられている。主I10センスアンプの出
力は、データ出力(Dout)バッファ回路を介してD
outピンから出力される。
第14図にサブI10センスアンプ、第15図に主I1
0センスアンプ、第16図にダミーセルの回路図を示し
た。センスアンプはここではダイナミック型センスアン
プを用いた。
上記半導体メモリは、アクティブ状態とプリチャージ状
態を有しており、ロウアドレスストローブRAS (あ
るいはチップセレクトC8)でこれを選択する。以下で
は1ピンのコントロール信号でチップ動作が基本的に決
定される場合を述べるが、従来のDRAMの様にロウア
ドレスとカラムアドレスを時間で分けてRAS、L;A
sで取りめむアドレスマルチプレクス方式を用いてもよ
い。
次に、第17図を参照しながら読出し動作を説明する。
RASが“Hoのプリチャージ状態では、メモリセルの
MOS)ランジスタQ2を、ワード線WL、(n−1,
・・・・・・、N)を“H”レベルにしてオフする。そ
して、ビット線BL、〜BLM。
・・・・・・、BL (N−M+1)〜BLN、BLM
″〜BLN−及びサブT10.I10線(pre Il
o 1pre Ilo N/M 、 pre Ilo 
L −pre Ilo N/M ) 。
Ilo、T10線を第12図のV、電位にプリチャージ
する。この時、ダミーセルD/CにもvP電位を書込ん
でおく。
次にRASが“L”レベルになりアドレスが取り込まれ
ると、例えば第13図のメモリセルAを選択する場合、
ワード線WL、及びカラム選択線C3LMか活性化され
る。これによりメモリセルのストレージノードSに蓄積
されていた電荷VBEI ×Cs  (Csは蓄積容量
Cのキャパシタンス)は、ビット線BLM及びpre 
 Ilo  1線に伝達される。ビット線BLMの配線
の寄生容量をCB、サブT10線(pre Ilo 1
 )の配線の寄生容量をCprelloとすると、メモ
リセルに“1”が書込まれている場合、サブT10線(
pre Ilo 1 )の電位はプリチャージ電位に対
し、△■″″ (CBEI    Vp)/だけ上昇す
る。そして、負のベース電流により△V−(最大VBE
I−Vpまで)まで上昇する。
ダミーワード線DWLも同様に選ばれるが、ダミービッ
ト線BLM−,pre  Ilo  1線の電位はvP
のままである。従ってpreI101線とpre  I
lo  1線の電位差は上記△V′となる。
この電位差は、ダイナミック型センスアンプであるサブ
T10センスアンプ(pre Ilo S/A )でS
ANを“Hoにすることにより増幅し、より大きな電位
差となってpre  Ilo  1.preIlo 1
間に現われる。そして次にC8LM”Dを立ち上げ、こ
のデータをIlo、T10線に転送する。そして同様に
Ilo、T10線に接続された主センスアンプ(Ilo
 / S/A)をクロックφ1を“Hoにすることによ
り活性化し、Doutバッファへデータを転送する。そ
して最後にDoutパッドから出力する。
サブT10センスアンプ(pre Ilo l/A )
の最小感度を〜10m V程度とすると、VBEI−V
p血0.5V、  CB −0,5p F、  Cpr
e l10=  0.5pFとしてC5は例えば20f
F以上あれば良い。
所望により、ビット線をサブT10センスアンプを介さ
ず、MOSトランジスタT1を介して直接T10.I1
0線に接続し、主センスアンプ(110S/A )で直
接センスすることも可能である。
読み出しか行なわれたメモリセルは、バイポーラトラン
ジスタQ2かV B[!OI V BEIの2つの安定
点を持つので元の“1”又は“0”に復帰する。
他方、ワード線で選択されながらDoutから読出され
なかったメモリセルのストレージノードSの電位は、“
1”であれば+△V、“0”であれば、△V、V、に対
して変動し、“1”の場合は負ノヘース電流(−) I
 s 、  “0”の場合は正のベース電流IBによッ
テ夫々VBEI +  VBEO= Ovl=、ワード
線をオフした後、戻る。この様に上記メモリセルは自己
増巾能力があるので非破壊読出しであり、DRAMの様
にビット線対毎にセンスアンプを設けなくてもよくなる
書込みは、第18図に示した様に、RAS及びライトイ
ネーブ信号WEを“L“とし、DINバッファからT1
0線、preI10線、ビット線を経由してワード線で
選択されたメモリセル第18図はメモリセルAへの書込
みを示すに所定の電位を書込むことにより行なう。DI
Nバッファの電流供給能力をメモリセルのNPN )ラ
ンジスタの流せるベース電流IBより大と設定し、“1
”の場合はVBEl+  “θ″の場合は■BEoをス
トレージノドSに強制的に書込む。“1”の場合 Vp
<“1”の場合VP〉を書込んでもよい。
バイポーラトランジスタのエミッタ電位■E、、をクロ
ッキングさせた場合のメモリセル動作を以下に説明する
第21図は、第19図のメモリセルの動作状態を示し、
このメモリセルにおいて、トランスファーゲートにはP
MOSが用いられ、バイポーラトランジスタにはNPN
が用いられる。第21図(a)。
(b)はメモリセルの記憶ノードSに“0”、′1”を
それぞれ記憶している状態を表わしており、記憶ノード
Sの電位VSはそれぞれ、IV、2Vとなっている。こ
の場合、バイポーラトランジスタのベース(記憶ノード
S)は、ベース・コレクタ間接合も、ベース・エミッタ
間接合も逆バイアスされているために、フローティング
状態である。
従って、記憶ノードSに蓄えられている電荷(ベース・
コレクタ間接合容量および、ベース・エミッタ間接合容
量に蓄えられている電荷)は、DRAMのように、ある
保持特性に従い保持される。
このメモリセルのリフレッシュサイクルは、メモリセル
のデータ保持特性に従って、決定すれば良い。
次に、このメモリセルの読み出しの状態が第21図(e
) 、  (d) i:示されティる。WL、−5V−
Ovとワード線が選択されると同時に、ワード線により
選択されたセルのエミッタ電位もVE、−3■→1vと
なる。これにより、バイポーラトランジスタのベース・
エミッタ間接合が順バイアスされ、バイポーラトランジ
スタが活性化される。
コレクタ・エミッタ間電圧VCEとして、逆方向ベース
電流特性が現われる電圧、例えば、4V (5V−I 
V)と高くすると、ベース・エミ・ツタ間の電圧に従っ
て、第20図に示したベース電流IBか流れる。
即ち、第21図(c)のように、VS−IV。
VE、−IVの時、即ちベース・エミッタ間の電圧がO
V(VBgo)の時、ベース電流はほぼ0に等しく、ビ
ット線BLゎの電位変動はない。一方、第21図(d)
 (7)ように、V、−2V、VE、−IVO時、即ち
ベース・エミッタ間の電圧がIV(VBEI)の時は、
記憶ノードSの電位Vs−2Vに対して、読み出し始め
にビット線の電位はBL、−IVと低いために、バイポ
ーラのレクタへ からベースへ向って、逆方向のベース電流が流れ、それ
がトランスファーゲートを介して、ビ・ント線BL、に
流れ込み、ビット線の電位を■5と等しい2Vまで上昇
させる。
書き込み時は、“θ′書き込みはBL、を1vとし、“
1”書き込みはBL、を2Vとして、ワード線WL、を
0■、エミッタVEゎを1■にする。読み出しまたは書
き込みが終了したら、再びワード線及び、エミッタの電
圧を元の電圧、即ち、WL、、−5V、VE。−3V 
i、:戻すレル。コノヨうに、°この発明のメモリセル
は、データ記憶時は、記憶ノードに接続されている容量
をフローティングとして、DRAMのようにデータを記
憶するが、読み出し時には、バイポーラトランジスタを
活性化させ、特に“12読み出し時に、ゲイン(Ga1
n)セルとして作動する。
なお、エミッタ電位(VE、)は、書き込み時には、変
化させずに一定として、読み出し時にのみ、変化させて
も本発明は有効に働く。また、エミッタ電位の変化は、
ワード線の電位の変化と同時にする必要はなく、先にエ
ミッタ電位を変化させても、また、先のワード線の電位
を変化させても、本発明は有効に働く。
また、記憶ノードSの容量として、ベース・コレクタ間
接合の容量、ベース・エミッタ間接合の容量以外に、静
電容量を付加しても良い。静電容量としては、現DRA
Mで用いられている、埋め込み型(トレンチ)キャパシ
タや、積み上げ型(スタック)キャパシタを使用した場
合でも本発明は有効に働く。付加する静電容量の値は、
ソフトエラー率から決定すれば良い。
第22図の実施例では、ワード線WL。とエミ・ツタと
か接続され、両者に同し電圧か印加される。
即ち、WL、−WE、−5vとなる。第4図(a)に示
す状態では、■s−O■、WEゎ一5■であり、この状
態では、“0”が記憶されている。第22図(b)に示
す状態では、VS−IV、VE、−5■であり、この状
態では、“1”が記憶されている。データを読み出すと
き、ワード線WL、およびエミッタ電圧VEゎがOvに
される。この時、エミッタ・コレクタ間に逆方向電流特
性が現われる電圧、即ち5V (Vc−VE、: 5V
−OV)が印加され、ベース・エミッタ間電圧に従って
、第20図に示すようにベース電流が流れる。第22図
(C)の場合、ベース・エミッタ間電圧がOVであるの
で、ベース電流はほぼOに等しく、ビット線BL。の電
位変動しない。即ち、“0”が読み出される。これに対
して、第22図(d)の場合、ベース・エミッタ間電圧
がIVであり、記憶ノードSの電位Vsに対してビット
線BL、の電位がIVと低いので、バイポーラトランジ
スタのコレクタからベースに向かって逆方向のベース電
流が流れ、この電流がトランスファーゲートを介してビ
ット線BLeに流れ込み、ビット線の電位をV5と等し
いIVまで上昇させる。この時、“1”が読み出される
第23図は、記憶ノードSの電位V CELLを示した
図である。メモリセル選択時/非選択時のエミッタ電極
線の電位振幅をΔVEとすると、記憶ノードSの電位は
容量結合により△V CELLだけ振幅する。この振幅
の値はベース・コレクタ間接合の容量CBEとベース・
コレクタ間接合の容量CBC(その他の容量は無視する
)と、△VEとから次式により決まる。
BE △vCELL=  CBC+ CBE  △VE従って
、メモリセルの非選択時にベース・エミッタ間接合か逆
バイアスになり、記憶ノードSがフローティング状態と
なる条件は次式のようになる。
△V E > =△VCELL+VBEIユエニ、△v
E>CBC+CBE−vBEIBC 次に、このバイポーラトランジスタQ1の書き込み用ビ
ット線WBLとベースとの間に、書き込み用のワード線
WwLがゲート入力する書き込み用のトランスファート
ランジスタQ2を有し、読み出し用ビット線RBLとエ
ミッタとの間に、読み出し用のワード線RWLがゲート
入力する読み出し用のトランスファートランジスタQ3
を有するメモリセルの実施例について、以下に説明する
第24図は、そのメモリセルの等価回路図である。
また、第25図は、メモリセルアレイと周辺回路のレイ
アウト図である。第24図で示したメモリセルは記号M
/Cで表らされ、NXN−N2個配列されている。メモ
リ領域は、この例では、横方向のN個、縦方向のM個の
NXM個を単位としたブロックに分かれている。書き込
みビット線W、L、〜WBLM、・・・・・、 WBL
 (N  M+ 1 )〜WBLNは書き込み用カラム
選択信号W。5,1〜WC5LM、・・・・・・WC5
L  (N−M+1)〜Wc55Mでオン、オ玄制御さ
れる書き込み用トランスファゲート、例えば、nチャネ
ルのMOSトランジスタTMを介して、ブロック毎に設
けられたサブI線(preI、〜pre IN/M)に
接続されている。そして、ブロック毎にインプットバッ
ファが1つずつ設けられている。 各ブロックのインプ
ットバッファは、書き込み用カラム選択信号Wc5L、
  ・・・・・・WC5LN/M−で制御されるトラン
スファゲート、例えば、nチャネルMO3)ランジスタ
W12を介して、書き込み線Iに接続されている。そし
て、このO線には、データ入力(DIN)バッファ回路
が設けられている。
同様に、読み出しビット線RBL、〜RBLM + ・
・・・・・、  RBL (N  M+ 1 )〜RB
LNは読み出し用カラム選択信号RC5LI〜RC5L
M、 −−、RC3L  (N−M+1)〜RC3LN
てオン、オフ制御される読み出し用シランスフアゲート
、例えばnチャネルのMOSトランジスタTR1を介し
て、ブロック毎に設けられたサブO線(pre O、〜
pre ON/M)に接続されている。そして、ブロッ
ク毎にサブOセンスアンプ(pre OS/A )が1
つずつ設けられている。各ブロックのサブOセンスアン
プは、夫々サブO線に接続されており、サブO線の増幅
電位は、読み出し用カラム選択信号R6353,・・・
・・・RC5LN/M−で制御されるトランスファゲー
ト、例えばnチャネルMOSトランジスタTR□を介し
て、読み出し線0.0線に伝達される。そして、この0
、U線には、主0センスアンプ(OS/A )が設けら
れている。主0センスアンプの出力は、データ出力(D
out)バッファ回路を介して、DOutピンから出力
される。書き込みは、第26図に示した様にC8および
ライトイネーブルバー信号WEを“Loとし、DINバ
ッファから、0線、preO線書き込み用ビット線を経
由して、書き込み用ワード線で選択されたメモリセル第
26図は、メモリセルAへの書き込みを示すに所定の電
位を書き込むことにより行なう。DINバッファの電流
供給能力をメモリセルのNPN )ランジスタの流せる
ベース電流IBより大と設定し、“1”の場合はVBE
I、  “O”の場合はV BEOをストレージノード
Sに強制的に書き込む。“1”の場合vP以上。
“0“の場合V、以下を書き込んでもよい。
次に、第27図を参照しながら読み出し動作を説明する
。読み出しワード線が非選択状態にある時、メモリセル
のバイポーラトランジスタのエミッタ電位は“H°状態
にあり、ベース・エミッ平間のPN接合には逆バイアス
電位が加わるように、エミッタノードはvEffiによ
り充電されている。
C8が“L”となり、アドレスが取り込まれると、例え
ば第25図のメモリセルAを選択する場合、読み出し用
ワード線RW、、および読み出し用カラム選択線RC5
LMが活性化される。
読み出し用ビット線RBLM %サブO線preo。
は、“L”になり、メモリセルのパイポーラトラタ ンジスタのベース・エミッ鈑間のPN接合が順バイアス
状態になり、記憶ノードであるベース電位に応じて、コ
レクタからエミッタへの直流電流か流れる。このエミッ
タ電流を第28図に示したサブ0センスアンプpre 
 OS/Aで検出して、その情報を読み出し線O2Oに
伝達する。メモリセルの読み出し電流であるバイポーラ
トランジスタのエミッタ電流は、ベース電位かVs):
o  (“0゜記憶時)とVBEI  (“1”記憶時
)と数桁具なり、ベース電位が■3,1の時の読み田し
電流は、例えば、10μA以上ある。00に伝達された
データは、主読み出しセンスアンプOS/Aで増幅され
、最後にDoutバッファから、Doutパッドへデー
タの出力が行なわれる。
読み出しが終了すると、選択された読み出し用のワード
線RWL1が非選択状態に戻る前に、第25図、第28
図のV B、 GeneratorのφPが“H2にな
ることにより、選択メモリセルのバイポーラトランジス
タのエミッタノードはv2゜か充電される。
これにより、バイポーラトランジスタのベース・エミッ
タ間のPN接合には逆バイアスが印加される。
このメモリセルのリフレッシュ動作は、読み出し用ワー
ド線を選択して行なう。この場合、バイポーラトランジ
スタのベース・エミッタ間接合が順バイアスされると、
コレクタ・エミッタ間に直流電流が流れ、ベース・コレ
クタ間のPN接合におけるインパクトイオン化により、
記憶ノードであるベースのリフレッシュが行なわれる。
こうして、自己増幅能力のあるベースノードのリフレッ
シュが終了すると、再びエミッタをV8゜に充電し、ベ
ース・エミッタ間のPN接合を逆バイアス状態にして選
択して、読み出し用ワード線を“L”にしてリフレッシ
ュ動作を終了する。
′第29図を用いてこのメモリセルの製造工程を示す。
(a)は平面図、(b)はそのA−A−断面図である。
具体的にその製造工程を説明すると、まず、P−型シリ
コン基板1に5b208雰囲気で1250℃、25分、
Sbを熱拡散して、N+型埋込み層2を形成する。
次いで、5iH2Cβ+B2H6雰囲気で1150℃、
10分の処理により、P−型エピタキンヤルシリコン膜
を成長させた。この後、リンP゛を加速電圧160K 
e v 、  ドーズffi 5 X 1012cm−
2でイオン注入し、N2雰囲気中で1100℃、290
分の拡散によりN型ウェル3を形成した。そして、コ双
敷うナ法による熱酸化膜であるフィールド酸化膜4によ
り、素子分離を行なう。
次に、ゲート酸化膜5を形成後PチャネルMO8hラン
ジスタのゲート6がリンドープポリシリコンにより設け
られている。このゲート電極6はメモリセルアレイのワ
ード線として使う。
ゲート電極6に自己整合して、PチャネルMOSトラン
ジスタのソース1 ドレインとなるP+型層71.72
が設けられている。この際、層71.7□は同一工程で
作られてもよいが、別工程として、NPNバイポーラト
ランジスタのベースにもなる層72の濃度を71よりも
低くしても良い。
次にビット線P”領域を保護するためのCVD5in2
膜8をバターニング後、書き込み用PチャネルMOSト
ランジスタのゲート電極6とフィールド酸化膜4との間
の開口部9に、ヒ素を注入してn型エミツタ層10を形
成する。n型エミッタ12の不純物濃度は2 X 10
20cm−3、整合深さ0,15μm、P−型ベースで
ある82の不純物濃度は3 X 1318cm−’、整
合深さ 0.3μmである。
次にP+層82上に、コンタクト孔11が開けられる。
次に第1層目のAf212かバターニングされ、書き込
み用ビット線となる。
次に全面にCV D S i 2膜13を堆積させ、読
み出し用ビット線P゛層に接続している第1層目のAe
12上にコンタクト14を開ける。
最後に、第2層目のMをバターニングして読み出し用ビ
ット線15として、全面に保護膜16を堆積させて完成
する。
以上までの説明では、P型MOS)ランジスタとNPN
型バイポーラトランジスタでSRAMを構成する例を示
してきたが、全く逆にして、N型MOSトランジスタと
PNP型バイポーラトランジスタを用いた場合でも本発
明は有効である。
なお、以上までの説明は、バイポーラトランジスタのエ
ミッタn“をインプランテーション(不純物注入)によ
って形成する例を示してきたが、n+ドープしたポリシ
リコンをベースに接触させ、ポリシリコンを通して、エ
ミッタn+層を形成した場合でも、本発明は有効である
[発明の効果] 本発明によれば、逆方向ベース電流を用いた全く新しい
メモリを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、NPNバイポーラトランジスタを用いた動作
回路図、第2図はバイポーラトランジスタの断面図、第
3図はその不純物プロファイルを示す図、第4図はV 
CE−6,25Vの場合のベース電流を示す図、第5図
はV CE−5,75Vの場合を示す図、第6図はV 
CE−1,OVの場合を示す図、第7図はその動作を説
明する図、第8図は電圧保持回路に適用した場合を説明
する図、第9図はその動作を説明するための図、第10
図は他の例を示す図、第11図、第12図、第13図、
第14図、第15図、第16図、第17図、第18図は
メモリに適用した場合を示す図、第19図はこの発明の
1実施例に従った半導体記憶装置のメモリセルの回路図
、第20図はバイポーラトランジスタの動作特性図、第
21図は第1図のメモリセルの動作を説明する図、第2
2図はその他の実施例であるワード線とエミッタ電極選
択線を接続したメモリセルの動作を説明する図、第23
図は記憶ノードの容量結合を説明する図であり、(a)
はメモリセルの断面、(b)および(C)はメモリセル
の各部の電位を示す図、第24図は、この発明の1実施
例に従った半導体記憶装置のメモリセルの回路図、第2
5図は、メモリセルアレイと周辺回路図のレイアウト図
、第26図、第27図は、書き込み時、読み出し時の主
要クロックの動作タイミング波形図、第28図はV E
、  Generator 、サブOセンスアンプpr
e  OS/Aの回路図、第29図は、このメモリセル
の製図工程を示す図で (a)は平面図、 (b)はそ
のA−A  断面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベース、エミッタ間電圧が増大するに従いベース
    電流の極性が変化するようにコレクタ、エミッタ間電圧
    を制御したバイポーラトランジスタと、このバイポーラ
    トランジスタのベースと書き込み用ビット線との間に設
    けられ、書き込み用ワード線で制御されるスイッチング
    素子と、前記バイポーラトランジスタのエミッタと、読
    み出し用ビット線との間に設けられ、読み出し用ワード
    線で制御されるスイッチング素子とを備えた事を特徴と
    する半導体記憶装置。
  2. (2)前記半導体記憶装置はメモリセルであり、このメ
    モリセルが配列形成され、前記書き込み用ビット線を介
    してメモリセルに書き込みを行ない、メモリセルのデー
    タを読み出し用ビット線を介して読み出すようにした事
    を特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。
  3. (3)前記半導体記憶装置は、書き込み動作と読み出し
    動作とが同時に行なえることを特徴とする請求項1又は
    2項記載の半導体記憶装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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