JPH03283329A - フィラメント供給装置 - Google Patents
フィラメント供給装置Info
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- JPH03283329A JPH03283329A JP2083844A JP8384490A JPH03283329A JP H03283329 A JPH03283329 A JP H03283329A JP 2083844 A JP2083844 A JP 2083844A JP 8384490 A JP8384490 A JP 8384490A JP H03283329 A JPH03283329 A JP H03283329A
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- Japan
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- filament
- rotating disk
- filaments
- hole
- feeding
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- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、多数のフィラメントを収容したバイブレーテ
ィングフィーダがらフィラメントを1個づつ供給するよ
うにしたフィラメント供給装置に関する。
ィングフィーダがらフィラメントを1個づつ供給するよ
うにしたフィラメント供給装置に関する。
(従来の技術)
白熱電球やけい光ランプに使用されるコイルフィラメン
トは、バイブレーティングフィーダ(シントロン式フィ
ーダーシントロンとも称する)からマウント製造装置に
1個づつ供給されるようになっており、このフィラメン
ト供給装置の代表例として、特公昭55−37444号
公報に記載された機械が知られている。
トは、バイブレーティングフィーダ(シントロン式フィ
ーダーシントロンとも称する)からマウント製造装置に
1個づつ供給されるようになっており、このフィラメン
ト供給装置の代表例として、特公昭55−37444号
公報に記載された機械が知られている。
このものは、多数のフィラメントを収容したバイブレー
ティングフィーダの振動ボウルから、この内周面に形成
した螺旋状の送り通路を通じてフィラメントを1個づつ
送り出す。
ティングフィーダの振動ボウルから、この内周面に形成
した螺旋状の送り通路を通じてフィラメントを1個づつ
送り出す。
フィラメントが上記送り通路の送り出し端部に達して回
転円板に接触した場合に、送り出し端部に設けたバイブ
からエアーを吹き出し、後続のフィラメントが送り出し
端部に来るのを阻114する。
転円板に接触した場合に、送り出し端部に設けたバイブ
からエアーを吹き出し、後続のフィラメントが送り出し
端部に来るのを阻114する。
上記回転円板には、上記送り通路の送り出し端部に対向
する多数のフィラメント収容孔が周方向に所定のピッチ
で形成されており、この回転円板が半ピツチ移動すると
、他のパイプからエアーが吹き出してフィラメントをフ
ィラメント収容孔に収容し、このように回転円板のフィ
ラメント収容孔に順次貯える。そして、この回転円板の
回転に伴ってフィラメントを収容したフィラメント収容
孔が、この回転円板に隣接して配置した固定円板の送出
孔に対向した場合、他のエアー吹き出しによりフィラメ
ント収容孔のフィラメントを固定円板の送出孔に移し渡
し、この送出孔からシュートへ投下するようになってい
る。
する多数のフィラメント収容孔が周方向に所定のピッチ
で形成されており、この回転円板が半ピツチ移動すると
、他のパイプからエアーが吹き出してフィラメントをフ
ィラメント収容孔に収容し、このように回転円板のフィ
ラメント収容孔に順次貯える。そして、この回転円板の
回転に伴ってフィラメントを収容したフィラメント収容
孔が、この回転円板に隣接して配置した固定円板の送出
孔に対向した場合、他のエアー吹き出しによりフィラメ
ント収容孔のフィラメントを固定円板の送出孔に移し渡
し、この送出孔からシュートへ投下するようになってい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のフィラメント供給装置は、送
り出し端部に達したフィラメントが回転円板に接触した
場合に、送り出しパイプから噴出されるエアーでフィラ
メントをフィラメント収容孔に送るものであるが、フィ
ラメント収容孔は真っ直ぐな良品フィラメントのみを収
容する大きさを有しており、変形フィラメントや絡み付
きフィラメントなどはフィラメント収容孔に入らないよ
うにしである。このようなフィラメント収容孔に入らな
かったフィラメントは、停滞フィラメント吹き飛ばしパ
イプからエアーを出してこれら不良フィラメントを排除
するようになっていが、この場合、送り通路の送り出し
端部でフィラメントの送られてきたことを検出し、次に
回転円板の回転により良品のフィラメントをフィラメン
ト収容孔に収容し、次にフィラメント収容孔に入らなか
った不良フィラメントを停滞フィラメント吹き飛ばしバ
イブからのエアーで排除するようになっているので、1
個のフィラメントを送り出すのに時間がかかり、回転円
板の1ピツチの送り速さは約1.5秒程度でこれ以上の
高速化が不可能であった。
り出し端部に達したフィラメントが回転円板に接触した
場合に、送り出しパイプから噴出されるエアーでフィラ
メントをフィラメント収容孔に送るものであるが、フィ
ラメント収容孔は真っ直ぐな良品フィラメントのみを収
容する大きさを有しており、変形フィラメントや絡み付
きフィラメントなどはフィラメント収容孔に入らないよ
うにしである。このようなフィラメント収容孔に入らな
かったフィラメントは、停滞フィラメント吹き飛ばしパ
イプからエアーを出してこれら不良フィラメントを排除
するようになっていが、この場合、送り通路の送り出し
端部でフィラメントの送られてきたことを検出し、次に
回転円板の回転により良品のフィラメントをフィラメン
ト収容孔に収容し、次にフィラメント収容孔に入らなか
った不良フィラメントを停滞フィラメント吹き飛ばしバ
イブからのエアーで排除するようになっているので、1
個のフィラメントを送り出すのに時間がかかり、回転円
板の1ピツチの送り速さは約1.5秒程度でこれ以上の
高速化が不可能であった。
また、従来の場合は2個のフィラメントが1本のように
連なって絡み付いている場合はこれを検出することがで
きない不具合もあった。
連なって絡み付いている場合はこれを検出することがで
きない不具合もあった。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、不
良フィラメントを確実に排除できるとともに、フィラメ
ントの供給速度を早くし、高能率のフィラメント供給装
置を提供しようとするものである。
良フィラメントを確実に排除できるとともに、フィラメ
ントの供給速度を早くし、高能率のフィラメント供給装
置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するためのf1段)
本発明においては、バイブレーティングフィーダにおけ
る振動ボウルの送り通路の送り出し端部の近傍に、棒状
の突起をこの通路に向けて突出して設け、この突起に上
記通路上を移動する互いにからみ合ったり、重なり合っ
たフィラメントや、回転円板の回転途中にフィラメント
収容孔からはる出したフィラメントが接触することによ
り不所望形態のフィラメントを排除するようにしたこと
を特徴とする。
る振動ボウルの送り通路の送り出し端部の近傍に、棒状
の突起をこの通路に向けて突出して設け、この突起に上
記通路上を移動する互いにからみ合ったり、重なり合っ
たフィラメントや、回転円板の回転途中にフィラメント
収容孔からはる出したフィラメントが接触することによ
り不所望形態のフィラメントを排除するようにしたこと
を特徴とする。
(作用)
本発明によると、送り出し端部に設けた棒状突起が、良
好な状態のフィラメントの通過を許すので、食形フィラ
メントや重なり合って絡み付いているフィラメントの通
過が阻止され、更に軸方向に絡まることにより1本にフ
ィラメントのように連なったフィラメントが回転円板の
回転途中にフィラメント収容孔からはみ出している場合
などにこのフィラメントのはみ出し部が突起に接触して
排除される。
好な状態のフィラメントの通過を許すので、食形フィラ
メントや重なり合って絡み付いているフィラメントの通
過が阻止され、更に軸方向に絡まることにより1本にフ
ィラメントのように連なったフィラメントが回転円板の
回転途中にフィラメント収容孔からはみ出している場合
などにこのフィラメントのはみ出し部が突起に接触して
排除される。
しかも、これら不良フィラメントの排除は、フィラメン
トが送り出し端部に達する前および回転円板の回転途中
でなされるから、フィラメントを送り出し端部に待機さ
せる必要がなくなり、回転円板の回転ピッチを早くする
ことができ、フィラメント供給速度を早くすることがで
きる。
トが送り出し端部に達する前および回転円板の回転途中
でなされるから、フィラメントを送り出し端部に待機さ
せる必要がなくなり、回転円板の回転ピッチを早くする
ことができ、フィラメント供給速度を早くすることがで
きる。
(実施例)
以下本発明について、図面に示す一実施例にもとづき説
明する。
明する。
図において1はバイブレーティングフィーダであり、振
動発生器2およびこの振動発生器2に載設した振動ボウ
ル3からなる。振動ボウル3の内周面には螺旋状の送り
通路4が形成され、底部に収容した多数のフィラメント
5はこの振動ボウル3の振動に伴って上記螺旋状送り通
路4を順次上昇して進まされる。なお、送り通路4の幅
は1個のフィラメント5が長手方向に進むに足りる幅と
なっている。
動発生器2およびこの振動発生器2に載設した振動ボウ
ル3からなる。振動ボウル3の内周面には螺旋状の送り
通路4が形成され、底部に収容した多数のフィラメント
5はこの振動ボウル3の振動に伴って上記螺旋状送り通
路4を順次上昇して進まされる。なお、送り通路4の幅
は1個のフィラメント5が長手方向に進むに足りる幅と
なっている。
送り通路4の上端は送り出し端部6となっており、この
送り出し端部6の直前には送り通路4に向かってこの通
路4を跨ぐように突出する棒状の突起7が設けられてい
る。この突起7は振動ボウル3の側壁に一体的に突出し
て形成されており、振動ボウル3が振動することにより
一緒に振動し、この突起7の振動はその先端がこの棒状
突起7の直径の数倍の範囲で円運動するように運動する
。
送り出し端部6の直前には送り通路4に向かってこの通
路4を跨ぐように突出する棒状の突起7が設けられてい
る。この突起7は振動ボウル3の側壁に一体的に突出し
て形成されており、振動ボウル3が振動することにより
一緒に振動し、この突起7の振動はその先端がこの棒状
突起7の直径の数倍の範囲で円運動するように運動する
。
そして、この突起7は送り通路4の底面との間で、1個
のフィラメント5のみを通過させることができる程度の
間隔を有している。したがって、この突起7のドを通過
するフィラメント5は、真っ直ぐな形状をなし、かつ上
下に重なり合うことのない良品のみが通過QJ能となっ
ている。曲り変形したり、上ドに重なり合ったフィラメ
ントは上記円運動する突起7に当たって通過が阻止され
るばかりでなく、この突起7の運動にもとづき送り通路
4から振り落とされ、振動ボウル3の底部に落下される
。
のフィラメント5のみを通過させることができる程度の
間隔を有している。したがって、この突起7のドを通過
するフィラメント5は、真っ直ぐな形状をなし、かつ上
下に重なり合うことのない良品のみが通過QJ能となっ
ている。曲り変形したり、上ドに重なり合ったフィラメ
ントは上記円運動する突起7に当たって通過が阻止され
るばかりでなく、この突起7の運動にもとづき送り通路
4から振り落とされ、振動ボウル3の底部に落下される
。
上記送り出し端部6には、押し付は用エアー噴出管8お
よび後続排除用エアー噴出管9が設けられている。
よび後続排除用エアー噴出管9が設けられている。
押し付は用エアー噴出管8は、上記突起7の下をくぐり
抜けたフィラメント5を前進させて、回転円板10に押
し付ける作用をなす。
抜けたフィラメント5を前進させて、回転円板10に押
し付ける作用をなす。
後続排除用エアー噴出管9は、上記フィラメント5が回
転円板10に当接している間に後から続けて進んできた
後続フィラメントを吹き飛ばして振動ボウル3の底部に
戻す。
転円板10に当接している間に後から続けて進んできた
後続フィラメントを吹き飛ばして振動ボウル3の底部に
戻す。
上記送り通路4の送り出し端部6に対向して回転円板1
0が設けられている。
0が設けられている。
回転円板10は垂直な面で間欠回転されるもので、周方
向に所定のピッチを有して多数のフィラメント収容孔1
1・・・を備えている。
向に所定のピッチを有して多数のフィラメント収容孔1
1・・・を備えている。
この回転円板10は、例えば歯付きベルト12を介して
パルスモータ13に連結されており、このモータ13の
間欠駆動により間欠的に回転される。
パルスモータ13に連結されており、このモータ13の
間欠駆動により間欠的に回転される。
同転円板10が間欠回転されると、上記フィラメント収
容孔11・・・が上記送り通路4の送り出し端部6に順
次対向する。
容孔11・・・が上記送り通路4の送り出し端部6に順
次対向する。
なお、この場合、回転円板10の回転ピッチは隣接する
フィラメント収容孔11・・・の間隔に相当するピッチ
となっている。但し、回転円板1oの停止位置は、隣接
するフィラメント収容孔1〕と11の中間位置が丁度送
り通路4の送り出し端部6に対向するようになっている
。
フィラメント収容孔11・・・の間隔に相当するピッチ
となっている。但し、回転円板1oの停止位置は、隣接
するフィラメント収容孔1〕と11の中間位置が丁度送
り通路4の送り出し端部6に対向するようになっている
。
上記回転円板10に隣接してフィラメント収容孔11の
送出口側には固定円板14が設置されている。
送出口側には固定円板14が設置されている。
この固定円板14には送出孔15が形成されており、上
記回転円板10のフィラメント収容孔11・・・が送り
通路4の送り出し端部6がら所定量回転された場合にこ
のフィラメント収容孔11の送出口が送出孔15に対向
して導通するようになっている。
記回転円板10のフィラメント収容孔11・・・が送り
通路4の送り出し端部6がら所定量回転された場合にこ
のフィラメント収容孔11の送出口が送出孔15に対向
して導通するようになっている。
また、この固定円板14の上記回転円板1oと反対側の
側面にはシュート16が連結されている。
側面にはシュート16が連結されている。
このシュート16は上記送出孔15がら送り出されるフ
ィラメントを降下させ、図示しないマウント製造装置に
供給するものである。
ィラメントを降下させ、図示しないマウント製造装置に
供給するものである。
上記回転円板10の上記固定円板14と反対側の位置に
は、フィラメント検出子17が設けられている。このフ
ィラメント検出子17はフィラメント収容孔11が送り
通路4の送り出し端部6に対向する位置から送出孔15
に対向する位置までの間の途中部分に形成されており、
回転円板1゜との間で電位差を持つように形成されてい
る。このフィラメント検出子17は、後述するようにフ
ィラメント収容孔11がらはみ出したフィラメントが接
触することにより回転円板1oとの間で電流が流れるよ
うになっており、この電流が発生するか否かによりフィ
ラメントが接触したか否かを検知する。
は、フィラメント検出子17が設けられている。このフ
ィラメント検出子17はフィラメント収容孔11が送り
通路4の送り出し端部6に対向する位置から送出孔15
に対向する位置までの間の途中部分に形成されており、
回転円板1゜との間で電位差を持つように形成されてい
る。このフィラメント検出子17は、後述するようにフ
ィラメント収容孔11がらはみ出したフィラメントが接
触することにより回転円板1oとの間で電流が流れるよ
うになっており、この電流が発生するか否かによりフィ
ラメントが接触したか否かを検知する。
さらに、フィラメント収容孔11と送出孔15が対向す
る位置には、フィラメント収容孔11の外側に位置して
フィラメント送出用エアー噴出管18が配置されている
゛。この送出用エアー噴出管18はフィラメント収容孔
11に収容されているフィラメント5を回転円板10か
ら固定円板14の送出孔15に移し換え、かつシュート
16に送るものである。
る位置には、フィラメント収容孔11の外側に位置して
フィラメント送出用エアー噴出管18が配置されている
゛。この送出用エアー噴出管18はフィラメント収容孔
11に収容されているフィラメント5を回転円板10か
ら固定円板14の送出孔15に移し換え、かつシュート
16に送るものである。
また固定円板14の送出孔15には不良フィラメント排
除用エアー噴出管19が設けられている。
除用エアー噴出管19が設けられている。
この不良フィラメント排除用エアー噴出管19は上記フ
ィラメント検出子17が不良フィラメントを検出した場
合に、送出孔15から回転円板10のフィラメント収容
孔11に向けてエアーを噴出し、フィラメント収容孔1
1に収容されている不良フィラメントを固定円板14と
反対側に排除し、振動ボウル3に戻すものである。
ィラメント検出子17が不良フィラメントを検出した場
合に、送出孔15から回転円板10のフィラメント収容
孔11に向けてエアーを噴出し、フィラメント収容孔1
1に収容されている不良フィラメントを固定円板14と
反対側に排除し、振動ボウル3に戻すものである。
このような構成の実施例について作用を説明する。
バイブレーティングフィーダ1の振動ボウル3に投入さ
れたフィラメント5は、振動発生器2により駆動される
この振動ボウル3の振動に伴い、内周面に形成した螺旋
状の送り通路4を1個づつ整列して送られる。
れたフィラメント5は、振動発生器2により駆動される
この振動ボウル3の振動に伴い、内周面に形成した螺旋
状の送り通路4を1個づつ整列して送られる。
フィラメント5が送り通路4の送り出し端部6に達する
直前に突起7の下を通過する。
直前に突起7の下を通過する。
この時、振動している突起7が1個のフィラメント5の
みを通過させるので、フィラメントに曲り変形や、重な
り絡み付きなどあるとこの突起7に当たって通過が阻止
され、しかもこの突起7の振動により送り通路4から振
り落とされる。
みを通過させるので、フィラメントに曲り変形や、重な
り絡み付きなどあるとこの突起7に当たって通過が阻止
され、しかもこの突起7の振動により送り通路4から振
り落とされる。
したがって、突起7は真っ直ぐな形状をなし、かつ上下
に重なり合うことのない良品のフィラメント5を通過さ
せる。このようにして通過したフィラメント5は押し付
は用エアー噴出管8から噴出されるエアーにより押され
て前進し、送り通路4の送り出し端部6に達して回転円
板10に押し付けられる。
に重なり合うことのない良品のフィラメント5を通過さ
せる。このようにして通過したフィラメント5は押し付
は用エアー噴出管8から噴出されるエアーにより押され
て前進し、送り通路4の送り出し端部6に達して回転円
板10に押し付けられる。
この際、回転円板10と振動ボウル3の間に電位差を設
けておき、上記フィラメント5が回転円板10に接触し
たら、これを電気的に検出し、この検出によりモータ7
に信号を与えて回転円板10を1ピッチ回転させるよう
になっている。
けておき、上記フィラメント5が回転円板10に接触し
たら、これを電気的に検出し、この検出によりモータ7
に信号を与えて回転円板10を1ピッチ回転させるよう
になっている。
また、上記フィラメント5が回転円板10に当たる場所
は、隣接するフィラメント収容孔11と11の中間位置
である。
は、隣接するフィラメント収容孔11と11の中間位置
である。
上記フィラメント5が回転円板10に当接すると、後続
排除用エアー噴出管9からエアーが供給され、このエア
ーで後から続けて進んできた後続フィラメントを吹き飛
ばして振動ボウル3に戻す。
排除用エアー噴出管9からエアーが供給され、このエア
ーで後から続けて進んできた後続フィラメントを吹き飛
ばして振動ボウル3に戻す。
上記回転円板10が1ピッチ回転されると、この回転途
中で回転円板10に形成したフィラメント収容孔11が
送り通路4の送り出し端部6に対向し、したがって上記
回転円板10に当接していたフィラメント5が前記押し
付は用エアー噴出管8から噴出されるエアーにより押さ
れて前進し、このフィラメント収容孔11に収容される
。
中で回転円板10に形成したフィラメント収容孔11が
送り通路4の送り出し端部6に対向し、したがって上記
回転円板10に当接していたフィラメント5が前記押し
付は用エアー噴出管8から噴出されるエアーにより押さ
れて前進し、このフィラメント収容孔11に収容される
。
フィラメント収容孔11にフィラメント5を収容した回
転円板10は更に更に1/2ピッチ進む。
転円板10は更に更に1/2ピッチ進む。
これにより、次のフィラメント収容孔11と11の中間
位置が送り通路4の送り出し端部6に対向し、上記と同
様の作用により次のフィラメントを次のフィラメント収
容孔11に収容する。
位置が送り通路4の送り出し端部6に対向し、上記と同
様の作用により次のフィラメントを次のフィラメント収
容孔11に収容する。
このように各フィラメント収容孔11・・・に順次フィ
ラメント5・・・を収容するが、上記回転円板10の回
転によりフィラメント収容孔11が固定円板14の送出
孔15に対向するまでの間に、これらフィラメント収容
孔11は上記振動ボウル3の側壁に突設された突起7の
近傍およびフィラメント検出子17の設置箇所を通過す
る。
ラメント5・・・を収容するが、上記回転円板10の回
転によりフィラメント収容孔11が固定円板14の送出
孔15に対向するまでの間に、これらフィラメント収容
孔11は上記振動ボウル3の側壁に突設された突起7の
近傍およびフィラメント検出子17の設置箇所を通過す
る。
この時、フィラメント収容孔11からフィラメントがは
み出していると、このはみ出しフィラメントが上記振動
している突起7により叩き落とされ、またこれにより落
下しなかったフィラメントは、第3図に示すようにフィ
ラメント検出子17に接触する。このため当該フィラメ
ント収容孔11に収容されているフィラメントは不良品
であると判断する。
み出していると、このはみ出しフィラメントが上記振動
している突起7により叩き落とされ、またこれにより落
下しなかったフィラメントは、第3図に示すようにフィ
ラメント検出子17に接触する。このため当該フィラメ
ント収容孔11に収容されているフィラメントは不良品
であると判断する。
すなわち、前記送り通路4の送り出し端部6直前に形成
した突起7は、フィラメントに曲り変形や、重なり絡み
付きなどがあるとこれを排除するが、送り通路4との間
に1個のフィラメント5を通過させる隙間を白゛してい
るので、長平方向に絡み合って複数のフィラメントが1
本のように連なった場合は通過を許す。このような連な
りフィラメントは上記フィラメント検出子17に接触す
るため、当該フィラメント収容孔11に収容されている
フィラメントを不良品と判断するものである。
した突起7は、フィラメントに曲り変形や、重なり絡み
付きなどがあるとこれを排除するが、送り通路4との間
に1個のフィラメント5を通過させる隙間を白゛してい
るので、長平方向に絡み合って複数のフィラメントが1
本のように連なった場合は通過を許す。このような連な
りフィラメントは上記フィラメント検出子17に接触す
るため、当該フィラメント収容孔11に収容されている
フィラメントを不良品と判断するものである。
このように、不良品と判断された場合は、このフィラメ
ント収容孔11が固定円板14の送出孔15と対向した
時に、フィラメント送出用エア噴出管18からのエアー
噴射を停止し、これに換って不良フィラメント排除用エ
アー噴出管19からエアーを噴射する。すると、送出孔
15側からフィラメント収容孔11に向けてエアーが噴
射されるのでこのフィラメント収容孔11に収容されて
いる不良フィラメントが回転円板10から排除され、振
動ボウル3に戻される。
ント収容孔11が固定円板14の送出孔15と対向した
時に、フィラメント送出用エア噴出管18からのエアー
噴射を停止し、これに換って不良フィラメント排除用エ
アー噴出管19からエアーを噴射する。すると、送出孔
15側からフィラメント収容孔11に向けてエアーが噴
射されるのでこのフィラメント収容孔11に収容されて
いる不良フィラメントが回転円板10から排除され、振
動ボウル3に戻される。
したがって、不良フィラメントは完全に排除される。
一方、フィラメント検出子17にフィラメント5が接触
しなかった場合は、フィラメント収容孔11が固定円板
14の送出孔15と対向した時にフィラメント送出用エ
アー噴出管18からのエアー噴射を受けてフィラメント
収容孔11内のフィラメント5は送出孔15に移し渡さ
れ、この送出孔15よりシュート16を介して図示しな
いマウント製造装置に(1(給される。
しなかった場合は、フィラメント収容孔11が固定円板
14の送出孔15と対向した時にフィラメント送出用エ
アー噴出管18からのエアー噴射を受けてフィラメント
収容孔11内のフィラメント5は送出孔15に移し渡さ
れ、この送出孔15よりシュート16を介して図示しな
いマウント製造装置に(1(給される。
このような装置によれば、不良フィラメントは送り通路
4の端部に設けた突起7による2回の排除と、フィラメ
ント検出子17に接触した場合による排除の3段階でそ
れぞれなされるから、不良フィラメントの排除が確実に
行われる。
4の端部に設けた突起7による2回の排除と、フィラメ
ント検出子17に接触した場合による排除の3段階でそ
れぞれなされるから、不良フィラメントの排除が確実に
行われる。
しかも、これら不良フィラメントの排除は、フィラメン
ト5が送り出し端部に達する前、および同転円板10の
同転途中でなされるから、フィラメント5を送り出し端
部6に待機させる必要がなくなり、回転円板10の回転
を早くすることができ、フィラメント供給速度を早くす
ることができる。
ト5が送り出し端部に達する前、および同転円板10の
同転途中でなされるから、フィラメント5を送り出し端
部6に待機させる必要がなくなり、回転円板10の回転
を早くすることができ、フィラメント供給速度を早くす
ることができる。
なお、本発明は上記実施例に制約されるものではない。
すなわち、上記実施例では不良フィラメントを、突起7
による排除と、フィラメント検出子17に接触した場合
による排除との過程でそれぞれ排除するようにしたが、
フィラメント検出子17による排除は省略してもよい。
による排除と、フィラメント検出子17に接触した場合
による排除との過程でそれぞれ排除するようにしたが、
フィラメント検出子17による排除は省略してもよい。
また、固定円板14は必ずしも必須のものではなく、回
転円板10のフィラメント収容孔11に入ったフィラメ
ントを直接シュート16に供給するものであってもよく
、この場合はフィラメント収容孔の出口側が送出口とな
る。
転円板10のフィラメント収容孔11に入ったフィラメ
ントを直接シュート16に供給するものであってもよく
、この場合はフィラメント収容孔の出口側が送出口とな
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、不良フィラメント
は振動ボウルに突設した突起により排除されるので、不
良フィラメントの排除が確実に行われる。
は振動ボウルに突設した突起により排除されるので、不
良フィラメントの排除が確実に行われる。
しかも、これら不良フィラメントの排除は、フィラメン
トが送り出し端部に達する前、および回転円板の回転途
中でなされるから、フィラメントを送り出し端部に待機
させる必要がなくなり、回転円板の回転を早くすること
ができ、フィラメント供給速度を早くすることができる
等の利点がある。
トが送り出し端部に達する前、および回転円板の回転途
中でなされるから、フィラメントを送り出し端部に待機
させる必要がなくなり、回転円板の回転を早くすること
ができ、フィラメント供給速度を早くすることができる
等の利点がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はフィラメント
供給装置の斜視図、第2図および第3図はそれぞれ異な
る作動状態を示す断面図である。 1・・・パイプレーティングフィーダ、2・・・振動発
生器、3・・・振動ボウル、4・・・螺旋送り通路、5
・・・フィラメント、6・・・送り出し端部、7・・・
規制突起、8・・・押し付は用エアー噴出管、9・・・
後続排除用エアー噴出管、10・・・回転円板、11・
・・フィラメント収容孔、13・・・モータ、14・・
・固定円板、15・・・送出孔、16・・・シュート、
17・・・フィラメント検出子、18・・・フィラメン
ト送出用エアー噴出管、19・・・不良フィラメント排
除用エアー噴出管。 第2図 第3 図
供給装置の斜視図、第2図および第3図はそれぞれ異な
る作動状態を示す断面図である。 1・・・パイプレーティングフィーダ、2・・・振動発
生器、3・・・振動ボウル、4・・・螺旋送り通路、5
・・・フィラメント、6・・・送り出し端部、7・・・
規制突起、8・・・押し付は用エアー噴出管、9・・・
後続排除用エアー噴出管、10・・・回転円板、11・
・・フィラメント収容孔、13・・・モータ、14・・
・固定円板、15・・・送出孔、16・・・シュート、
17・・・フィラメント検出子、18・・・フィラメン
ト送出用エアー噴出管、19・・・不良フィラメント排
除用エアー噴出管。 第2図 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数のフィラメントを収容したバイブレーティングフィ
ーダの振動ボウルの内周面に螺旋状の送り通路を形成し
、この送り通路の送り出し端部に対向して所定のピッチ
でフィラメント収容孔を有する回転円板を設けるととも
に、この回転円板の送出口に対向してシュートを設け、
上記回転円板の回転に伴ってフィラメント収容孔が上記
送り通路の送り出し端部に対向した場合にフィラメント
がこの送り通路からフィラメント収容孔に移され、この
回転円板が回転されてフィラメント収容孔の送出口がシ
ュートに対向した場合にこのフィラメント収容孔に収容
されているフィラメントが上記送出口よりシュートに供
給されるようにしたフィラメント供給装置において、 上記振動ボウルの送り出し端部近傍の側壁に、この通路
を跨ぐように突出した棒状の突起を設けたことを特徴と
するフィラメント供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083844A JPH03283329A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フィラメント供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083844A JPH03283329A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フィラメント供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283329A true JPH03283329A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13814015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083844A Pending JPH03283329A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フィラメント供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283329A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104637759A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-05-20 | 镇江震东电光源有限公司 | 一种灯丝上丝方法 |
| CN104637762A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-05-20 | 镇江震东电光源有限公司 | 一种灯丝上丝机 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083844A patent/JPH03283329A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104637759A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-05-20 | 镇江震东电光源有限公司 | 一种灯丝上丝方法 |
| CN104637762A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-05-20 | 镇江震东电光源有限公司 | 一种灯丝上丝机 |
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