JPH0328337Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328337Y2 JPH0328337Y2 JP1982191306U JP19130682U JPH0328337Y2 JP H0328337 Y2 JPH0328337 Y2 JP H0328337Y2 JP 1982191306 U JP1982191306 U JP 1982191306U JP 19130682 U JP19130682 U JP 19130682U JP H0328337 Y2 JPH0328337 Y2 JP H0328337Y2
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- Japan
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は電磁流量計に係り、特にその変換器に
関する。
関する。
電磁流量計は、測定管に液体が充満した状態で
測定を行なうが、次のような場合には測定管内が
空になつたり、電極間がオープンになつたりする
ことがある。
測定を行なうが、次のような場合には測定管内が
空になつたり、電極間がオープンになつたりする
ことがある。
(a) 食品流体計測の場合、時々管内を空にし、蒸
気滅菌を行なうとき。
気滅菌を行なうとき。
(b) 下水プラントにおいて醗酵が起り、醗酵生成
ガスによつて押し出され、流れが止まつている
管内から液が抜けるとき。
ガスによつて押し出され、流れが止まつている
管内から液が抜けるとき。
(c) 一般プラントにおいて配管漏れを起し、管内
から液が抜けるとき。
から液が抜けるとき。
(d) バツチプラントにおいて頻繁に液抜きを行な
うとき。
うとき。
(e) 糞尿を処理するバキユーム車のホース内液体
のように真空層の液体の間に介在するとき。
のように真空層の液体の間に介在するとき。
(f) 一般のプラントにおいて液体間に気体区間が
挟まつて流れてくるとき。
挟まつて流れてくるとき。
電磁流量計の検出器の電極間起電力は微弱であ
るため、上記の各状態のように測定管内が空にあ
つたり、電極間がオープンになつたりしたときに
は、電極間インピーダンスが著しく上り管路内外
の雑音を拾うことになる。例えば流速1m/sで
0.2mvフルスケールの場合に、雑音電圧がそれを
超えて侵入することが起り、そのため指示計がス
ケールアウトしてしまうという不都合が発生す
る。また、液体が抜けても測定管内面が濡れてい
れば指示はゼロを示し、次第に乾いて行くと指示
が不安定になるなど問題があつた。
るため、上記の各状態のように測定管内が空にあ
つたり、電極間がオープンになつたりしたときに
は、電極間インピーダンスが著しく上り管路内外
の雑音を拾うことになる。例えば流速1m/sで
0.2mvフルスケールの場合に、雑音電圧がそれを
超えて侵入することが起り、そのため指示計がス
ケールアウトしてしまうという不都合が発生す
る。また、液体が抜けても測定管内面が濡れてい
れば指示はゼロを示し、次第に乾いて行くと指示
が不安定になるなど問題があつた。
〔考案の目的〕
本考案は、測定管内の液体が抜けて空になつた
場合でも、上記の不都合を解消できる電磁流量計
を提供することを目的とする。
場合でも、上記の不都合を解消できる電磁流量計
を提供することを目的とする。
本考案は、測定管の電極から入力された起電力
を流量信号に変換増幅して出力する変換器と、こ
の変換器の出力信号が入力されるメモリ部と、前
記変換器からの出力信号を受けこの信号が一定値
以下のとき前記メモリ部に記憶指令を送りその後
所定のタイムラグをおいてリレー作動指令を出力
しそのまま保持するとともにその後所定のタイム
ラグをおいて前記メモリ部に記憶指令を送りさら
にその後所定のタイムラグをおいて演算指令を出
力する制御部と、この制御部からのリレー作動指
令により前記変換器の入力抵抗に並列にシヤント
抵抗を接続するリレーと、前記制御部からの演算
指令により前記メモリ部からシヤント抵抗接続前
および接続後の変換器出力値を読み出しこれら出
力値の差に基きこの差をゼロにするような前記変
換器の利得を演算により求める演算部と、この演
算部からの利得を指定する信号を受け前記変換器
の利得を指定値に調整する利得調整部とを具備し
てなる電磁流量計を実現して所期の目的を達成し
た。
を流量信号に変換増幅して出力する変換器と、こ
の変換器の出力信号が入力されるメモリ部と、前
記変換器からの出力信号を受けこの信号が一定値
以下のとき前記メモリ部に記憶指令を送りその後
所定のタイムラグをおいてリレー作動指令を出力
しそのまま保持するとともにその後所定のタイム
ラグをおいて前記メモリ部に記憶指令を送りさら
にその後所定のタイムラグをおいて演算指令を出
力する制御部と、この制御部からのリレー作動指
令により前記変換器の入力抵抗に並列にシヤント
抵抗を接続するリレーと、前記制御部からの演算
指令により前記メモリ部からシヤント抵抗接続前
および接続後の変換器出力値を読み出しこれら出
力値の差に基きこの差をゼロにするような前記変
換器の利得を演算により求める演算部と、この演
算部からの利得を指定する信号を受け前記変換器
の利得を指定値に調整する利得調整部とを具備し
てなる電磁流量計を実現して所期の目的を達成し
た。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
本考案一実施例の電磁流量計を第1図に示す。
第1図において、1は測定管、2および3は電
極、Eは起電圧、rは内部抵抗、4は変換器、5
は変換器の入力抵抗R、6は変換器の増幅器、7
はシヤント抵抗Rs、8は制御部、9はリレー、
10はメモリ部、11は演算部、12は利得調整
部、13は警報表示回路である。
第1図において、1は測定管、2および3は電
極、Eは起電圧、rは内部抵抗、4は変換器、5
は変換器の入力抵抗R、6は変換器の増幅器、7
はシヤント抵抗Rs、8は制御部、9はリレー、
10はメモリ部、11は演算部、12は利得調整
部、13は警報表示回路である。
変換器4は電極2,3から入力された起電力を
流量信号に変換増幅して出力する。メモリ部10
は制御部8からの記憶指令により変換器4の出力
信号を記憶する。制御部8は変換器4からの信号
を受け、この信号が一定値以下のときメモリ部1
0に記憶指令を送り、その後所定のタイムラグを
おいてリレー作動指令を出力しそのまま保持する
とともに、その後所定のタイムラグをおいて前記
メモリ部10に記憶指令を送り、さらにその後所
定のタイムラグをおいて演算指令を演算部11に
送る。リレー9は制御部8からのリレー作動指令
により入力抵抗R5に並列にシヤント抵抗Rs7
を接続するとともに警報表示回路13を作動させ
る。演算部11は制御部8からの演算指令により
メモリ部10からシヤント抵抗接続前および接続
後の変換器出力値を読み出し、これら出力値の差
に基きこの差をゼロにするような変換器4の増幅
器6の利得を演算により求め、この利得を指定す
る信号を利得調整部12に送る。利得調整部12
は演算部11からの利得を指定する信号を受け、
変換器4の増幅器6の利得を指定値に調整する。
流量信号に変換増幅して出力する。メモリ部10
は制御部8からの記憶指令により変換器4の出力
信号を記憶する。制御部8は変換器4からの信号
を受け、この信号が一定値以下のときメモリ部1
0に記憶指令を送り、その後所定のタイムラグを
おいてリレー作動指令を出力しそのまま保持する
とともに、その後所定のタイムラグをおいて前記
メモリ部10に記憶指令を送り、さらにその後所
定のタイムラグをおいて演算指令を演算部11に
送る。リレー9は制御部8からのリレー作動指令
により入力抵抗R5に並列にシヤント抵抗Rs7
を接続するとともに警報表示回路13を作動させ
る。演算部11は制御部8からの演算指令により
メモリ部10からシヤント抵抗接続前および接続
後の変換器出力値を読み出し、これら出力値の差
に基きこの差をゼロにするような変換器4の増幅
器6の利得を演算により求め、この利得を指定す
る信号を利得調整部12に送る。利得調整部12
は演算部11からの利得を指定する信号を受け、
変換器4の増幅器6の利得を指定値に調整する。
上記のように構成された本考案一実施例の電磁
流量計の作用を説明する。いま、測定管1内の液
体の流量値が例えばフルスケールの5%以下にな
つたとき、制御部8からリレー作動指令が出力さ
れシヤント抵抗Rs7が接続されるように設定さ
れているとする。液体の流量が十分あれば、起電
圧Eも適当な値を示し、入力抵抗R5における入
力電圧E′も適切である。したがつて、変換器4の
流量信号出力も液体の流量に対応した5%を超え
るものであり制御部8からの何等指令が出ず、リ
レー9は作動せず、シヤント抵抗Rs7が接続さ
れることがない。
流量計の作用を説明する。いま、測定管1内の液
体の流量値が例えばフルスケールの5%以下にな
つたとき、制御部8からリレー作動指令が出力さ
れシヤント抵抗Rs7が接続されるように設定さ
れているとする。液体の流量が十分あれば、起電
圧Eも適当な値を示し、入力抵抗R5における入
力電圧E′も適切である。したがつて、変換器4の
流量信号出力も液体の流量に対応した5%を超え
るものであり制御部8からの何等指令が出ず、リ
レー9は作動せず、シヤント抵抗Rs7が接続さ
れることがない。
液体の流量が減少し5%以下になると、変換器
4の出力が5%以下になり設定値より小になるの
で、制御部8から記憶指令がメモリ部10に送ら
れ、メモリ部10はその時の変換器4の流量信号
出力を記憶する。この記憶指令の発出から所定の
タイムラグをおいて制御部8はリレー作動指令を
出力しそのまま保持する。この指令によりリレー
9が作動しシヤント抵抗Rs7を入力抵抗R5に
並列に接続する。リレー9の作動により同時に警
報表示回路13が作動され、液体流量が設定値以
下に減少しておりシヤント抵抗Rs7が挿入接続
されたことを表示する。制御部8はリレー作動指
令の発出から所定のタイムラグをおいて記憶指令
をメモリ部10に送る。メモリ部10はシヤント
抵抗Rs7が接続されたことにより接続前とは異
つた変換器4の流量信号出力を記憶する。制御部
8は記憶指令の発出から所定のタイムラグをおい
て演算指令を演算部11に送る。演算部11はメ
モリ部10からシヤント抵抗接続前の変換器4の
出力値および接続後の変換器4の出力値を読み出
し、これら出力値の差に基き、この差をゼロにす
るような変換器4の増幅器6の利得を演算により
求め、この利得を指定する信号を利得調整部12
に送る。利得調整部12は増幅器6の利得を演算
部11からの指定値になるように調整する。その
結果、変換器4からの流量信号出力値はシヤント
抵抗Rs7挿入による変化分が補正され、正しい
流量信号値を出力する。また、測定管1内の流量
がさらに減少して行き管内の液が空になつた状態
になつても、シヤント抵抗Rs7が入力抵抗R5
に並列に接続されているため電極2,3間がオー
プンになることがない。したがつて、液が抜けた
状態でも測定管1内に液体が充満している状態で
の流速ゼロの測定と同様な測定ができ、指示がス
ケールアウトすることはない。
4の出力が5%以下になり設定値より小になるの
で、制御部8から記憶指令がメモリ部10に送ら
れ、メモリ部10はその時の変換器4の流量信号
出力を記憶する。この記憶指令の発出から所定の
タイムラグをおいて制御部8はリレー作動指令を
出力しそのまま保持する。この指令によりリレー
9が作動しシヤント抵抗Rs7を入力抵抗R5に
並列に接続する。リレー9の作動により同時に警
報表示回路13が作動され、液体流量が設定値以
下に減少しておりシヤント抵抗Rs7が挿入接続
されたことを表示する。制御部8はリレー作動指
令の発出から所定のタイムラグをおいて記憶指令
をメモリ部10に送る。メモリ部10はシヤント
抵抗Rs7が接続されたことにより接続前とは異
つた変換器4の流量信号出力を記憶する。制御部
8は記憶指令の発出から所定のタイムラグをおい
て演算指令を演算部11に送る。演算部11はメ
モリ部10からシヤント抵抗接続前の変換器4の
出力値および接続後の変換器4の出力値を読み出
し、これら出力値の差に基き、この差をゼロにす
るような変換器4の増幅器6の利得を演算により
求め、この利得を指定する信号を利得調整部12
に送る。利得調整部12は増幅器6の利得を演算
部11からの指定値になるように調整する。その
結果、変換器4からの流量信号出力値はシヤント
抵抗Rs7挿入による変化分が補正され、正しい
流量信号値を出力する。また、測定管1内の流量
がさらに減少して行き管内の液が空になつた状態
になつても、シヤント抵抗Rs7が入力抵抗R5
に並列に接続されているため電極2,3間がオー
プンになることがない。したがつて、液が抜けた
状態でも測定管1内に液体が充満している状態で
の流速ゼロの測定と同様な測定ができ、指示がス
ケールアウトすることはない。
シヤント抵抗接続後も上記の補正により変換器
4は正しい流量信号を出力しているので、測定管
1内の流量がフルスケールの5%を超えると変換
器4の流量信号値も5%を超える。これにより制
御部8からのリレー作動指令が止まり、リレー9
がオフしてシヤント抵抗Rs7が入力抵抗R5か
ら切離されるとともに、警報表示回路13もオフ
になり表示が消える。同時に制御部8から利得調
整部12に復帰指令が送られ、利得調整部12は
変換器4の増幅器6の利得をシヤント抵抗が接続
される前の値に復帰させる。これにより変換器4
は平常状態に戻り、正しい流量信号値を出力す
る。
4は正しい流量信号を出力しているので、測定管
1内の流量がフルスケールの5%を超えると変換
器4の流量信号値も5%を超える。これにより制
御部8からのリレー作動指令が止まり、リレー9
がオフしてシヤント抵抗Rs7が入力抵抗R5か
ら切離されるとともに、警報表示回路13もオフ
になり表示が消える。同時に制御部8から利得調
整部12に復帰指令が送られ、利得調整部12は
変換器4の増幅器6の利得をシヤント抵抗が接続
される前の値に復帰させる。これにより変換器4
は平常状態に戻り、正しい流量信号値を出力す
る。
次に、本考案の他の実施例を第2図により説明
する。この実施例は差動方式の変換器40が用い
られている場合である。図中、40は変換器、5
1,52は入力抵抗R1,R2、60は差動増幅器、
71,72はシヤント抵抗RS1,RS2、91,92
はリレーであり、その他の構成は第1図と変らな
い。この実施例の電磁流量計においても、測定管
1内の流量が一定に値以下に減少したときシヤン
ト抵抗71,72が入力抵抗51,52に並列に
接続される等、第1図の実施例と同様な作用が行
なわれ、同等な効果を奏する。
する。この実施例は差動方式の変換器40が用い
られている場合である。図中、40は変換器、5
1,52は入力抵抗R1,R2、60は差動増幅器、
71,72はシヤント抵抗RS1,RS2、91,92
はリレーであり、その他の構成は第1図と変らな
い。この実施例の電磁流量計においても、測定管
1内の流量が一定に値以下に減少したときシヤン
ト抵抗71,72が入力抵抗51,52に並列に
接続される等、第1図の実施例と同様な作用が行
なわれ、同等な効果を奏する。
なお、第1図および第2図の実施例において、
変換器4にローカツトリミツタが入つている場合
は、制御部8およびメモリ部10へ入力するため
の変換器4の出力をローカツトリミツタの前から
取出すようにすればよい。
変換器4にローカツトリミツタが入つている場合
は、制御部8およびメモリ部10へ入力するため
の変換器4の出力をローカツトリミツタの前から
取出すようにすればよい。
また、シヤント抵抗Rsは、変換器の入力抵抗
Rに抵抗値が近く且つ許される測定誤差内に入る
ように抵抗値を選べば、多少内部抵抗(液体抵
抗)rが変化しても指示値には大きな変化が発生
せず、使い易い電磁流量計となる。
Rに抵抗値が近く且つ許される測定誤差内に入る
ように抵抗値を選べば、多少内部抵抗(液体抵
抗)rが変化しても指示値には大きな変化が発生
せず、使い易い電磁流量計となる。
以上詳述したように本考案によれば、測定管内
の流量がゼロに近い一定値以下になつたときシヤ
ント抵抗を変換器の入力抵抗に並列に接続するよ
うにし、同時に変換器の増幅器の利得を調整する
ことによりシヤント抵抗を接続したことによる変
換器の出力の変化分を補正するようにしたので、
変換器の出力は、シヤント抵抗接続後も接続前と
同じく正しい流量信号値となり、このため流量が
前記一定値以上に回復すればシヤント抵抗を切離
し平常状態に変帰することができる。また、測定
管内の液体が抜けた場合もシヤント抵抗が入力抵
抗に並列に接続されているため電極間がオープン
になることがなく、管路内外の雑音を拾うことが
ない。したがつて、液が抜けた状態でも通常の流
速ゼロ(測定管内に液体が充満している状態)の
測定と同様な測定ができ、指示がスケールアウト
することはない。
の流量がゼロに近い一定値以下になつたときシヤ
ント抵抗を変換器の入力抵抗に並列に接続するよ
うにし、同時に変換器の増幅器の利得を調整する
ことによりシヤント抵抗を接続したことによる変
換器の出力の変化分を補正するようにしたので、
変換器の出力は、シヤント抵抗接続後も接続前と
同じく正しい流量信号値となり、このため流量が
前記一定値以上に回復すればシヤント抵抗を切離
し平常状態に変帰することができる。また、測定
管内の液体が抜けた場合もシヤント抵抗が入力抵
抗に並列に接続されているため電極間がオープン
になることがなく、管路内外の雑音を拾うことが
ない。したがつて、液が抜けた状態でも通常の流
速ゼロ(測定管内に液体が充満している状態)の
測定と同様な測定ができ、指示がスケールアウト
することはない。
第1図は本考案一実施例の電磁流量計を示すブ
ロツク図、第2図は本考案の他の実施例の電磁流
量計を示すブロツク図である。 1……測定管、2,3……電極、4,40……
変換器、5,51,52……入力抵抗、6……増
幅器、7,71,72……シヤント抵抗、8……
制御部、9,91,92……リレー、10……メ
モリ部、11……演算部、12……利得調整部、
13……警報表示回路、60……差動増幅器。
ロツク図、第2図は本考案の他の実施例の電磁流
量計を示すブロツク図である。 1……測定管、2,3……電極、4,40……
変換器、5,51,52……入力抵抗、6……増
幅器、7,71,72……シヤント抵抗、8……
制御部、9,91,92……リレー、10……メ
モリ部、11……演算部、12……利得調整部、
13……警報表示回路、60……差動増幅器。
Claims (1)
- 測定管の電極から入力された起電力を流量信号
に変換増幅して出力する変換器と、この変換器の
出力信号が入力されるメモリ部と、前記変換器か
らの出力信号を受けこの信号が一定値以下のとき
前記メモリ部に記憶指令を送りその後所定のタイ
ムラグをおいてリレー作動指令を出力しそのまま
保持するとともにその後所定のタイムラグをおい
て前記メモリ部に記憶指令を送りさらにその後所
定のタイムラグをおいて演算指令を出力する制御
部と、この制御部からのリレー作動指令により前
記変換器の入力抵抗に並列にシヤント抵抗を接続
するリレーと、前記制御部からの演算指令により
前記メモリ部からシヤント抵抗接続前および接続
後の変換器出力値を読み出しこれら出力値の差に
基きこの差をゼロにするような前記変換器の利得
を演算により求める演算部と、この演算部からの
利得を指定する信号を受け前記変換器の利得を指
定値に調整する利得調整部とを具備してなる電磁
流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130682U JPS5997430U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130682U JPS5997430U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電磁流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997430U JPS5997430U (ja) | 1984-07-02 |
| JPH0328337Y2 true JPH0328337Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=30411995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19130682U Granted JPS5997430U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997430U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228805B2 (ja) * | 1980-07-02 | 1990-06-26 | Tokyo Shibaura Electric Co | Denjiryuryokei |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP19130682U patent/JPS5997430U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997430U (ja) | 1984-07-02 |
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