JPH03283397A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH03283397A JPH03283397A JP8434790A JP8434790A JPH03283397A JP H03283397 A JPH03283397 A JP H03283397A JP 8434790 A JP8434790 A JP 8434790A JP 8434790 A JP8434790 A JP 8434790A JP H03283397 A JPH03283397 A JP H03283397A
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- Japan
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- inverter
- lighting
- discharge lamp
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、放電灯を高周波点灯させる放電灯点灯装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
近年、放電灯点灯装置として、インバータの高周波出力
により、蛍光灯などの放電灯を点灯させるものが用いら
れるようになっている。この場合、第3図および第4図
に示すように、全光点灯出力は、たとえば、共振周波数
f。である50kTAt近傍の42KHzで発振させ、
調光点灯出力は、全光点灯出力より小さい出力を行なう
69 K)Itで発振させている。
により、蛍光灯などの放電灯を点灯させるものが用いら
れるようになっている。この場合、第3図および第4図
に示すように、全光点灯出力は、たとえば、共振周波数
f。である50kTAt近傍の42KHzで発振させ、
調光点灯出力は、全光点灯出力より小さい出力を行なう
69 K)Itで発振させている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、たとえば調光点灯出力時に放電灯を取外
すと、無負荷状態でインバータに負担が加わり、インバ
ータのロスが大きくなる問題を有している。
すと、無負荷状態でインバータに負担が加わり、インバ
ータのロスが大きくなる問題を有している。
本発明は、上記問題点に鑑みなさたちので、調光点灯出
力時に放電灯を取外してもインバータのロスを軽減する
ことができる放電灯点灯装置を提供することを目的とす
る。
力時に放電灯を取外してもインバータのロスを軽減する
ことができる放電灯点灯装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明の放電灯点灯装置は、直流電源の直流出力を高周
波の全光点灯出力およびこの全光点灯出力より周波数は
高くかつ出力は小さい調光点灯出力に変換するインバー
タと、このインバータを前記全光点灯出力および前記調
光点灯出力のいずれかに発振させる発振手段と、前記イ
ンバータに並列的に接続される複数の放電灯と、これら
放電灯の着脱を検出する着脱検出手段と、この着脱検出
手段で前記すべての放電灯が取外されたことを検出し、
かつ、前記インバータが調光点灯出力の場合、前記発振
手段の発振を前記全光点引出力にする調光解除手段とを
具備するものである。
波の全光点灯出力およびこの全光点灯出力より周波数は
高くかつ出力は小さい調光点灯出力に変換するインバー
タと、このインバータを前記全光点灯出力および前記調
光点灯出力のいずれかに発振させる発振手段と、前記イ
ンバータに並列的に接続される複数の放電灯と、これら
放電灯の着脱を検出する着脱検出手段と、この着脱検出
手段で前記すべての放電灯が取外されたことを検出し、
かつ、前記インバータが調光点灯出力の場合、前記発振
手段の発振を前記全光点引出力にする調光解除手段とを
具備するものである。
(作用)
本発明は、通常時は、直流電源の直流出力を高周波の全
光点灯出力および調光点灯出力にて、放電灯を点灯させ
る。また、すべての放電灯が取外されると着脱検出手段
で検出され、かつ、インバータが調光点灯出力している
場合、調光解除手段で、発振手段の発振を全光点灯出力
とし、調光点灯出力を解除し、全光点灯出力にする。
光点灯出力および調光点灯出力にて、放電灯を点灯させ
る。また、すべての放電灯が取外されると着脱検出手段
で検出され、かつ、インバータが調光点灯出力している
場合、調光解除手段で、発振手段の発振を全光点灯出力
とし、調光点灯出力を解除し、全光点灯出力にする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
まず、第1図により、基本的回路構成を説明する。11
は直流電源で、商用交流電源12からの電力を整流器1
3により整流し、かつ平滑回路14により平滑して直流
出力を得る。15はインバータで、発振手段16からの
発振周波数に基づき、高周波出力を生じる。このインバ
ータ15としては、図示のように、一対のトランジスタ
を用いて構成されればよく、このインバータ15は、第
5図および第6図に示す特性を有する。また、発振手段
16は、発振回路17にダイオードD1を介して接続さ
れた全光点灯周波数設定回路18、ダイオードD2およ
びスイッチSW、を介して接続された調光点灯周波数設
定回路19を備えている。21は蛍光灯等の放電灯で、
それぞれ両端電極には、直流カット用のコンデンサC1
およびチョークコイルCIを介して、前記インバータ1
5から高周波出力が供給される。また、これら放電灯2
1には、それぞれ始動用のコンデンサC2が接続されて
いる。さらに、これら放電灯21のランプ電圧vLは、
図示のように接続された抵抗R,,R2,R3、コンデ
ンサC3゜C4%ダイオードD、、D4のコンデンサC
4および抵抗R1の接続点に接続された調光解除手段2
3により検出され、スイッチSW1に出力される。
は直流電源で、商用交流電源12からの電力を整流器1
3により整流し、かつ平滑回路14により平滑して直流
出力を得る。15はインバータで、発振手段16からの
発振周波数に基づき、高周波出力を生じる。このインバ
ータ15としては、図示のように、一対のトランジスタ
を用いて構成されればよく、このインバータ15は、第
5図および第6図に示す特性を有する。また、発振手段
16は、発振回路17にダイオードD1を介して接続さ
れた全光点灯周波数設定回路18、ダイオードD2およ
びスイッチSW、を介して接続された調光点灯周波数設
定回路19を備えている。21は蛍光灯等の放電灯で、
それぞれ両端電極には、直流カット用のコンデンサC1
およびチョークコイルCIを介して、前記インバータ1
5から高周波出力が供給される。また、これら放電灯2
1には、それぞれ始動用のコンデンサC2が接続されて
いる。さらに、これら放電灯21のランプ電圧vLは、
図示のように接続された抵抗R,,R2,R3、コンデ
ンサC3゜C4%ダイオードD、、D4のコンデンサC
4および抵抗R1の接続点に接続された調光解除手段2
3により検出され、スイッチSW1に出力される。
上記放電灯21のランプ電圧vLは、放電灯21接続さ
れているときは、第3図に示すような略正弦波で、取外
されているときは、第4図に示すように出力配線などに
よる浮遊容量とチョークコイルCHのインダクタンスに
よる直列共振波形が矩形波状の出力電圧に重畳された波
形が発生し、電圧が上昇する。また、接続状態であって
も、長期間の使用により放電灯21が寿命末期になって
いればランプ電圧vLが高くなる。
れているときは、第3図に示すような略正弦波で、取外
されているときは、第4図に示すように出力配線などに
よる浮遊容量とチョークコイルCHのインダクタンスに
よる直列共振波形が矩形波状の出力電圧に重畳された波
形が発生し、電圧が上昇する。また、接続状態であって
も、長期間の使用により放電灯21が寿命末期になって
いればランプ電圧vLが高くなる。
ここで、放電灯21の始動に当たっては、放電灯21に
供給されるインバータ15の出力周波数を、通常の点灯
時の周波数より高くし、放電灯2Iに加わる出力電圧を
低くする、いわゆるソフトスタートを行なう。
供給されるインバータ15の出力周波数を、通常の点灯
時の周波数より高くし、放電灯2Iに加わる出力電圧を
低くする、いわゆるソフトスタートを行なう。
そして、放電灯21を全光点灯させる場合は、全光点灯
周波数設定部18で設定されるたとえば42KII!の
高周波で発振回路17により、インバータ15を発振さ
せる。そして、全光点灯の出力電圧で放電灯21を点灯
させる。
周波数設定部18で設定されるたとえば42KII!の
高周波で発振回路17により、インバータ15を発振さ
せる。そして、全光点灯の出力電圧で放電灯21を点灯
させる。
また、調光点灯させる場合は、調光点灯周波数設定回路
19で設定されるたとえば69Ktlrの高周波で発振
回路17により、インバータ15を発振させ、放電灯2
1を点灯させる。
19で設定されるたとえば69Ktlrの高周波で発振
回路17により、インバータ15を発振させ、放電灯2
1を点灯させる。
この状態で、ランプ電圧Vlが第4図に示すように上昇
し、着脱検出手段22.22がすべての放電灯21が取
外されたと判断すると、スイッチsw1を開き、調光点
灯状態を解除し、全光点灯状態として、発振周波数を低
下させる。
し、着脱検出手段22.22がすべての放電灯21が取
外されたと判断すると、スイッチsw1を開き、調光点
灯状態を解除し、全光点灯状態として、発振周波数を低
下させる。
次に、上記実施例の具体的な回路について説明する。
直流電源11は、商用交流電源12にヒユーズF、を介
して、コンデンサC5、定電圧素子Cv1およびインダ
クタトランスTrlからなるフィルタ26、ダイオード
ブリッジ等の整流器13およびコンデンサ等の平滑回路
14が接続されている。また、フィルタ26の出力端の
一端には、プルスイッチSW2が接続され、このプルス
イッチSW2はフィルタ26の出力端の他端に接続され
た常夜灯27、放電灯21の全光点灯状態あるいは調光
点灯状態または切を切換える。
して、コンデンサC5、定電圧素子Cv1およびインダ
クタトランスTrlからなるフィルタ26、ダイオード
ブリッジ等の整流器13およびコンデンサ等の平滑回路
14が接続されている。また、フィルタ26の出力端の
一端には、プルスイッチSW2が接続され、このプルス
イッチSW2はフィルタ26の出力端の他端に接続され
た常夜灯27、放電灯21の全光点灯状態あるいは調光
点灯状態または切を切換える。
そして、直流電源11には、ハーフブリッジ形のインバ
ータ15が接続されている。このインバータ15は、平
滑回路14に並列に、スイッチング改善用のコンデンサ
C6,C7が接続され、これらコンデンサC6,C,に
は、それぞれ電界効果トランジスタ FETI、 F
ET2が接続され、これら電界効果トランジスタ FE
T、、 FET2の接続点は、コンデンサC7を介し
て、複数のチョークコイルCHに接続されている。さら
に、これらチョークコイルCHに、蛍光灯等の放電灯2
1が接続され、これら放電灯21の両端間は、それぞれ
ランプ電圧vLを検出して放電灯21の有無をする着脱
検出手段22が接続されている。この着脱検出手段22
は、分圧用の抵抗R5および抵抗R2、コンデンサC3
+C4%ダイオードD、、D4にて構成されている。
ータ15が接続されている。このインバータ15は、平
滑回路14に並列に、スイッチング改善用のコンデンサ
C6,C7が接続され、これらコンデンサC6,C,に
は、それぞれ電界効果トランジスタ FETI、 F
ET2が接続され、これら電界効果トランジスタ FE
T、、 FET2の接続点は、コンデンサC7を介し
て、複数のチョークコイルCHに接続されている。さら
に、これらチョークコイルCHに、蛍光灯等の放電灯2
1が接続され、これら放電灯21の両端間は、それぞれ
ランプ電圧vLを検出して放電灯21の有無をする着脱
検出手段22が接続されている。この着脱検出手段22
は、分圧用の抵抗R5および抵抗R2、コンデンサC3
+C4%ダイオードD、、D4にて構成されている。
また、フィルタ26およびプルスイッチSW2を介した
商用交流電源12には、降圧用のトランスTr2の一次
巻線VT2.が接続され、トランスTr2の二次巻線V
T、、には、整流器28、平滑用のコンデンサC8が接
続されている。
商用交流電源12には、降圧用のトランスTr2の一次
巻線VT2.が接続され、トランスTr2の二次巻線V
T、、には、整流器28、平滑用のコンデンサC8が接
続されている。
さらに、コンデンサC8には、調光解除手段22!が接
続されている。この調光解除手段22gは、コレクタが
整流器28に接続され、ベースがそれぞれダイオードD
4およびコンデンサC4の接続点に接続され、エミッタ
が抵抗R4または抵抗R5を介して接地されたトランジ
スタQ、、Q2を有している。また、コンパレータCO
MF 、およびコンパレータCOMP2を有し、これら
コンパレータCOMP 、またはコンパレータCOMP
、の反転入力端は、それぞれトランジスタQ、またはト
ランジスタQ2のエミッタに接続されるとともに、それ
ぞれダイオードD5またはダイオードD6を介し、抵抗
R6および抵抗R7を介して接地されている。
続されている。この調光解除手段22gは、コレクタが
整流器28に接続され、ベースがそれぞれダイオードD
4およびコンデンサC4の接続点に接続され、エミッタ
が抵抗R4または抵抗R5を介して接地されたトランジ
スタQ、、Q2を有している。また、コンパレータCO
MF 、およびコンパレータCOMP2を有し、これら
コンパレータCOMP 、またはコンパレータCOMP
、の反転入力端は、それぞれトランジスタQ、またはト
ランジスタQ2のエミッタに接続されるとともに、それ
ぞれダイオードD5またはダイオードD6を介し、抵抗
R6および抵抗R7を介して接地されている。
さらに、それぞれのコンパレータCOMP 、およびコ
ンパレータCOMP 2の正転入力端には、基準用の電
圧源vre++および電圧源Vte12が接続され、出
力端には抵抗R8および抵抗R9と、オア回路ORの入
力端が接続され、オア回路OR,の出力端は、調光解除
手段22bのナンド回路N^、の入力端の一端に接続さ
れている。また、ナンド回路N^1の出力端は、抵抗R
IITを介してトランジスタQ1に接続され、この調光
解除手段22bは、さらに抵抗Rll+ R12+ R
13+ R14+ RI’5+ R16、可変抵抗VR
,、ダイオードD7およびコンデンサC9を有しており
、ダイオードD8を介して、抵抗R6および抵抗R7の
接続点に接続されている。
ンパレータCOMP 2の正転入力端には、基準用の電
圧源vre++および電圧源Vte12が接続され、出
力端には抵抗R8および抵抗R9と、オア回路ORの入
力端が接続され、オア回路OR,の出力端は、調光解除
手段22bのナンド回路N^、の入力端の一端に接続さ
れている。また、ナンド回路N^1の出力端は、抵抗R
IITを介してトランジスタQ1に接続され、この調光
解除手段22bは、さらに抵抗Rll+ R12+ R
13+ R14+ RI’5+ R16、可変抵抗VR
,、ダイオードD7およびコンデンサC9を有しており
、ダイオードD8を介して、抵抗R6および抵抗R7の
接続点に接続されている。
また、ナンド回路N^1の他端には、調光信号回路29
が接続されている。この調光信号回路29は、プルスイ
ッチSW2に、分圧用の抵抗R1,、R,が接続され、
さらに、ダイオードD8、ツェナダイオードZD、 、
コンデンサCl01抵抗R19+R21’lを有してい
る。
が接続されている。この調光信号回路29は、プルスイ
ッチSW2に、分圧用の抵抗R1,、R,が接続され、
さらに、ダイオードD8、ツェナダイオードZD、 、
コンデンサCl01抵抗R19+R21’lを有してい
る。
さらに、調光解除手段22bは、ヒユーズF2を介して
発振手段16に接続されている。この発振手段16は、
調光解除手段としての機能を有するIC回路IC,を有
し、このIC回路IC,は2つのコンパレータCOMP
v 、COMhおよび2つのトランジスタQ、、、Q6
を備えている。また、IC回路IC,には、抵抗R2,
ないし抵抗R2M、可変抵抗VR2、コンデンサC31
およびコンデンサC1□が接続され、出力端には、入力
巻線VT、、および2つの出力巻線VT1b、 VT、
、を有する出カドランスTr、を備え、一方の出力巻線
VT、bは、抵抗R,Q、抵抗R3゜およびコンデンサ
C11を介して、一方の電界効果トランジスタ FET
、に接続され、他方の出力巻線vT、cは、抵抗R11
、抵抗R32およびコンデンサCI4を介して、他方の
電界効果トランジスタFET2に接続されている。
発振手段16に接続されている。この発振手段16は、
調光解除手段としての機能を有するIC回路IC,を有
し、このIC回路IC,は2つのコンパレータCOMP
v 、COMhおよび2つのトランジスタQ、、、Q6
を備えている。また、IC回路IC,には、抵抗R2,
ないし抵抗R2M、可変抵抗VR2、コンデンサC31
およびコンデンサC1□が接続され、出力端には、入力
巻線VT、、および2つの出力巻線VT1b、 VT、
、を有する出カドランスTr、を備え、一方の出力巻線
VT、bは、抵抗R,Q、抵抗R3゜およびコンデンサ
C11を介して、一方の電界効果トランジスタ FET
、に接続され、他方の出力巻線vT、cは、抵抗R11
、抵抗R32およびコンデンサCI4を介して、他方の
電界効果トランジスタFET2に接続されている。
次に、上記実施例の動作を説明する。
まず、スタート時には、第5図に示すように、ソフトス
タートにより放電灯21を始動させる。
タートにより放電灯21を始動させる。
全光抵抗状態とする場合は、プルスイッチSt、で全光
点灯に設定する。この場合、調光信号回路29の出力が
Lレベルで、ナンド回路N^、の一方の入力がLレベル
となり、出力はHレベルとなるので、トランジスタQ、
がオンし、このトランジスタQ、のオンにより、トラン
ジスタQ4のベース電流がバイパスされ、トランジスタ
Q4がオフし、これにより、IC回路IC,からは、全
光点灯用の42KH!の発振を行ない、インバータ15
は第6図に示すように、全光点灯出力し、放電灯21が
全光点灯する。
点灯に設定する。この場合、調光信号回路29の出力が
Lレベルで、ナンド回路N^、の一方の入力がLレベル
となり、出力はHレベルとなるので、トランジスタQ、
がオンし、このトランジスタQ、のオンにより、トラン
ジスタQ4のベース電流がバイパスされ、トランジスタ
Q4がオフし、これにより、IC回路IC,からは、全
光点灯用の42KH!の発振を行ない、インバータ15
は第6図に示すように、全光点灯出力し、放電灯21が
全光点灯する。
また、調光点灯状態とする場合は、プルスイッチSW2
で調光点灯に設定する。この場合、すくなくともいずれ
か1つの放電灯21が装着されていることが必要である
。着脱検出手段22で、ランプ電圧vLを検出し、放電
灯21の着脱を検出する。
で調光点灯に設定する。この場合、すくなくともいずれ
か1つの放電灯21が装着されていることが必要である
。着脱検出手段22で、ランプ電圧vLを検出し、放電
灯21の着脱を検出する。
なお、着脱検出手段22は放電灯21が着脱されている
ときは、第3図に示す電圧を検出してLレベル出力し、
取外されているときは、第4図に示す第3図より高い電
圧を検出してHレベル出力する。
ときは、第3図に示す電圧を検出してLレベル出力し、
取外されているときは、第4図に示す第3図より高い電
圧を検出してHレベル出力する。
いずれかの放電灯21が装着されていれば、OR回路O
R,は、Hレベル出力し、また、調光信号回路29から
の出力もHレベルとなり、ナンド回路NA。
R,は、Hレベル出力し、また、調光信号回路29から
の出力もHレベルとなり、ナンド回路NA。
は、Lレベル出力を行ない、トランジスタQ、はオフし
、トランジスタQ、がオフされることにより、トランジ
スタQ4がオンされ、IC回路IC。
、トランジスタQ、がオフされることにより、トランジ
スタQ4がオンされ、IC回路IC。
は、69KH!で発振し、第6図に示すようにインバー
タ15は調光用出力を行なう。
タ15は調光用出力を行なう。
一方、すべての放電灯21が取外されている場合は、オ
ア回路OR,はLレベル出力となり、ナンド回路N^、
は、Hレベル出力をし、IC回路IC9は、69KII
!から42Kl(τの発振に切換わり、インバータ15
は、全光点灯出力となり、スイッチング動作を行なう電
界効果トランジスタ FET、および電界効果トランジ
スタ FET2の負担を軽減する。
ア回路OR,はLレベル出力となり、ナンド回路N^、
は、Hレベル出力をし、IC回路IC9は、69KII
!から42Kl(τの発振に切換わり、インバータ15
は、全光点灯出力となり、スイッチング動作を行なう電
界効果トランジスタ FET、および電界効果トランジ
スタ FET2の負担を軽減する。
また放電灯21の寿命末期時には、半波放電電圧を検出
し、インバータ15の出力を低下させる。
し、インバータ15の出力を低下させる。
また、放電灯21の着脱の検出は、放電灯21の両端間
の電圧を検出して行なっているが、放電灯21のランプ
電流■。を検出するもの、あるいは、放電灯21の光を
検出するものなどいずれを用いてもよい。
の電圧を検出して行なっているが、放電灯21のランプ
電流■。を検出するもの、あるいは、放電灯21の光を
検出するものなどいずれを用いてもよい。
本発明によれば、インバータが調光点灯出力していると
きに、すべての放電灯が取外されると、インバータの発
振を調光点灯出力より低い周波数の全光点灯出力にする
ので、調光点灯出力時に放電灯を取外してもインバータ
のロスを軽減することができる。
きに、すべての放電灯が取外されると、インバータの発
振を調光点灯出力より低い周波数の全光点灯出力にする
ので、調光点灯出力時に放電灯を取外してもインバータ
のロスを軽減することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同上回路図、第3図は同上放電灯装着時の電圧波形図、
第4図は同上放電灯取外時の電圧波形図、第5図は同上
インバータの発振周波数と時間の関係を示す図、第6図
は同上出力電圧と周波数の関係を示す図である。 11・・直流電源、15・・インバータ、16・・発振
手段、21・・放電灯、22・・着脱検出手段、23・ 調光解除手段、 IC。 調光解除手段と し ての機能を有する ■ C回路。 平成2年3月3 日 発 明 者 大 崎 肇
同上回路図、第3図は同上放電灯装着時の電圧波形図、
第4図は同上放電灯取外時の電圧波形図、第5図は同上
インバータの発振周波数と時間の関係を示す図、第6図
は同上出力電圧と周波数の関係を示す図である。 11・・直流電源、15・・インバータ、16・・発振
手段、21・・放電灯、22・・着脱検出手段、23・ 調光解除手段、 IC。 調光解除手段と し ての機能を有する ■ C回路。 平成2年3月3 日 発 明 者 大 崎 肇
Claims (1)
- (1)直流電源の直流出力を高周波の全光点灯出力およ
びこの全光点灯出力より周波数は高くかつ出力は小さい
調光点灯出力に変換するインバータと、 このインバータを前記全光点灯出力および前記調光点灯
出力のいずれかに発振させる発振手段と、 前記インバータに並列的に接続される複数の放電灯と、 これら放電灯の着脱を検出する着脱検出手段と、 この着脱検出手段で前記すべての放電灯が取外されたこ
とを検出し、かつ、前記インバータが調光点灯出力の場
合、前記発振手段の発振を前記全光点灯出力にする調光
解除手段と、 を具備することを特徴とした放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8434790A JPH03283397A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8434790A JPH03283397A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283397A true JPH03283397A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13827982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8434790A Pending JPH03283397A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283397A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8434790A patent/JPH03283397A/ja active Pending
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