JPH03283602A - 温度ヒューズ内蔵形抵抗器 - Google Patents
温度ヒューズ内蔵形抵抗器Info
- Publication number
- JPH03283602A JPH03283602A JP8539790A JP8539790A JPH03283602A JP H03283602 A JPH03283602 A JP H03283602A JP 8539790 A JP8539790 A JP 8539790A JP 8539790 A JP8539790 A JP 8539790A JP H03283602 A JPH03283602 A JP H03283602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- temperature fuse
- focus
- wall
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源回路等に用いられる温度ヒユーズ内蔵形
抵抗器に関する。
抵抗器に関する。
従来の温度ヒユーズ内蔵形抵抗器として、第3図のもの
がある。このものは、ケースl内に抵抗器2と温度ヒユ
ーズ3を平行に隣接して収納するとともに、ケース1内
の斜線で示した空間を樹脂等で固めた構造になっている
。
がある。このものは、ケースl内に抵抗器2と温度ヒユ
ーズ3を平行に隣接して収納するとともに、ケース1内
の斜線で示した空間を樹脂等で固めた構造になっている
。
その作用は、例えばこの温度ヒユーズ内蔵形抵抗器を介
して電力をある回路へ供給するような使い方をした場合
、回路に異常が発生した際、抵抗器2に過電流が流れて
過熱し、その熱が熱伝導によって温度ヒユーズ3の温度
を上昇させる。この温度が溶断点に達すると温度ヒユー
ズ3は溶断し、回路への電力供給を停止する。
して電力をある回路へ供給するような使い方をした場合
、回路に異常が発生した際、抵抗器2に過電流が流れて
過熱し、その熱が熱伝導によって温度ヒユーズ3の温度
を上昇させる。この温度が溶断点に達すると温度ヒユー
ズ3は溶断し、回路への電力供給を停止する。
上記した従来の温度ヒユーズ内蔵形抵抗器にあっては、
回路に異常が発生した際の熱検知が抵抗器2から温度ヒ
ユーズ3への熱伝導にのみ依存しているため反応が遅く
、回路の被害の拡大につながる恐れがあった。また、熱
検知の反応を速くするために抵抗器2と温度ヒユーズ3
を接近させると、その間の耐電圧値が低下するという問
題点もあった。
回路に異常が発生した際の熱検知が抵抗器2から温度ヒ
ユーズ3への熱伝導にのみ依存しているため反応が遅く
、回路の被害の拡大につながる恐れがあった。また、熱
検知の反応を速くするために抵抗器2と温度ヒユーズ3
を接近させると、その間の耐電圧値が低下するという問
題点もあった。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、温度ヒユーズの熱検知速度を向上させて
回路の被害を最小に抑えるとともに、抵抗器と温度ヒユ
ーズとの間の耐電圧値にも優れた温度ヒユーズ内蔵形抵
抗器を提供することにある。
するところは、温度ヒユーズの熱検知速度を向上させて
回路の被害を最小に抑えるとともに、抵抗器と温度ヒユ
ーズとの間の耐電圧値にも優れた温度ヒユーズ内蔵形抵
抗器を提供することにある。
上記した課題を解決するために、本発明の温度ヒユーズ
内蔵形抵抗器は、ケースの内壁の断面が楕円をなす筒状
のもので、その楕円の一方の焦点に抵抗器を、他方の焦
点に温度ヒユーズを配設した構成にしている。
内蔵形抵抗器は、ケースの内壁の断面が楕円をなす筒状
のもので、その楕円の一方の焦点に抵抗器を、他方の焦
点に温度ヒユーズを配設した構成にしている。
(作用)
本発明によれば、ケースは内壁の断面が楕円をなす筒状
のものに形成され、抵抗器がその楕円の一方の焦点に、
温度ヒユーズが他方の焦点に配設されているので、抵抗
器から放射した熱線は、内壁で反射して温度ヒユーズに
集中するため、温度ヒユーズの温度上昇は象、激に起こ
り、短時間で温度ヒユーズは溶断し、また輻射熱を利用
することになるので、抵抗器と温度ヒユーズとは接近さ
せる必要がなく耐電圧にも優れたものとなる。
のものに形成され、抵抗器がその楕円の一方の焦点に、
温度ヒユーズが他方の焦点に配設されているので、抵抗
器から放射した熱線は、内壁で反射して温度ヒユーズに
集中するため、温度ヒユーズの温度上昇は象、激に起こ
り、短時間で温度ヒユーズは溶断し、また輻射熱を利用
することになるので、抵抗器と温度ヒユーズとは接近さ
せる必要がなく耐電圧にも優れたものとなる。
【実施例〕
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて以下に
説明する。なお、従来例のものと同一名称の部材には同
一の符号を付す。
説明する。なお、従来例のものと同一名称の部材には同
一の符号を付す。
ケース1は、内壁1aの断面が楕円をなす筒状に形成し
てあり、その内壁1aの表面は熱反射が良好なように処
理が施されている。そして、抵抗器2がその楕円の一方
の焦点に、温度ヒユーズ3が他方の焦点に配設されるよ
う、それぞれの部材が外部へ導出するケース1の部分(
図示せず)に適宜係止穴等を設けて固定されている。
てあり、その内壁1aの表面は熱反射が良好なように処
理が施されている。そして、抵抗器2がその楕円の一方
の焦点に、温度ヒユーズ3が他方の焦点に配設されるよ
う、それぞれの部材が外部へ導出するケース1の部分(
図示せず)に適宜係止穴等を設けて固定されている。
かかる温度ヒユーズ内蔵形抵抗器にあっては、ケースl
は内壁の断面が楕円をなす筒状のものに形成されている
ので、第2図に示すように、その楕円の一方の焦点に位
置する抵抗器2から放射した熱線は、熱反射の良好な内
壁1aで反射して他方の焦点に位置する温度ヒユーズ3
に集中するため、温度ヒユーズ3の温度上昇は急激に起
こり、短時間で温度ヒユーズ3は溶断する。また、輻射
熱を利用するので抵抗器2と温度ヒユーズ3との間隔つ
まり絶縁距離は充分に確保できる。
は内壁の断面が楕円をなす筒状のものに形成されている
ので、第2図に示すように、その楕円の一方の焦点に位
置する抵抗器2から放射した熱線は、熱反射の良好な内
壁1aで反射して他方の焦点に位置する温度ヒユーズ3
に集中するため、温度ヒユーズ3の温度上昇は急激に起
こり、短時間で温度ヒユーズ3は溶断する。また、輻射
熱を利用するので抵抗器2と温度ヒユーズ3との間隔つ
まり絶縁距離は充分に確保できる。
本発明は、上記のように、ケースは内壁の断面が楕円を
なす筒状のものに形成され、抵抗器がその楕円の一方の
焦点に、温度ヒユーズが他方の焦点に配設されて構成し
ているので、抵抗器から放射した熱線は内壁で反射して
温度ヒユーズに集中スルため、温度ヒユーズの熱検知速
度が向上して回路の被害を最小に抑えるとともに、輻射
熱を利用するので抵抗器と温度ヒユーズとの間隔が充分
に確保できてその間の耐電圧値にも優れた温度ヒユーズ
内蔵形抵抗器を提供することができる。
なす筒状のものに形成され、抵抗器がその楕円の一方の
焦点に、温度ヒユーズが他方の焦点に配設されて構成し
ているので、抵抗器から放射した熱線は内壁で反射して
温度ヒユーズに集中スルため、温度ヒユーズの熱検知速
度が向上して回路の被害を最小に抑えるとともに、輻射
熱を利用するので抵抗器と温度ヒユーズとの間隔が充分
に確保できてその間の耐電圧値にも優れた温度ヒユーズ
内蔵形抵抗器を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す部分断面斜視図、
第2図は、同上の断面図、
第3図(a)は、従来例を示す平面断面図、第3図(b
)は、同上の正面断面図である。 1−ケース、1a・・・内壁、 2・−抵抗器、 3・・・温度ヒユーズ。
)は、同上の正面断面図である。 1−ケース、1a・・・内壁、 2・−抵抗器、 3・・・温度ヒユーズ。
Claims (1)
- (1)抵抗器と共に温度ヒューズをケース内に収納した
温度ヒューズ内蔵形抵抗器において、前記ケースは、内
壁の断面が楕円をなす筒状のもので、その楕円の一方の
焦点に抵抗器を、他方の焦点に温度ヒューズを配設した
ことを特徴とする温度ヒューズ内蔵形抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8539790A JP2751548B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 温度ヒューズ内蔵形抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8539790A JP2751548B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 温度ヒューズ内蔵形抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283602A true JPH03283602A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2751548B2 JP2751548B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=13857642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8539790A Expired - Fee Related JP2751548B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 温度ヒューズ内蔵形抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751548B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1603146A1 (en) * | 2004-06-04 | 2005-12-07 | The European Community, represented by the European Commission | Temperature sensitive safety device for systems susceptible of overheating |
| JP5014524B1 (ja) * | 2009-04-21 | 2012-08-29 | スマート エレクトロニクス インク | 温度ヒューズ抵抗器 |
| CN104903989A (zh) * | 2012-11-26 | 2015-09-09 | 斯玛特电子公司 | 阻止异常状态的电流及电压的复合保护装置 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8539790A patent/JP2751548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1603146A1 (en) * | 2004-06-04 | 2005-12-07 | The European Community, represented by the European Commission | Temperature sensitive safety device for systems susceptible of overheating |
| JP5014524B1 (ja) * | 2009-04-21 | 2012-08-29 | スマート エレクトロニクス インク | 温度ヒューズ抵抗器 |
| CN104903989A (zh) * | 2012-11-26 | 2015-09-09 | 斯玛特电子公司 | 阻止异常状态的电流及电压的复合保护装置 |
| JP2016504717A (ja) * | 2012-11-26 | 2016-02-12 | スマート エレクトロニクス インク | 異常状態の電流及び電圧を遮断する複合保護素子 |
| US9607795B2 (en) | 2012-11-26 | 2017-03-28 | Smart Electronics Inc. | Complex protection device for blocking abnormal state of current and voltage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751548B2 (ja) | 1998-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69022729D1 (de) | Wärmestrahler mit integrierter sekundärer verbindung. | |
| DE3675786D1 (de) | Leistungshalbleitermodul mit integriertem waermerohr. | |
| SE8100661L (sv) | Vermestralenhet for spisar med plan hell | |
| EP0700086A3 (en) | Integrated circuit pack with improved heat sink | |
| DE58908665D1 (de) | Hitzeschildanordnung mit geringem kühlfluidbedarf. | |
| KR950031779A (ko) | 열파이프 네트워크 일체형 구조 패널 | |
| ES2101400T3 (es) | Maquina electrica refrigerada por gas. | |
| JPH03283602A (ja) | 温度ヒューズ内蔵形抵抗器 | |
| DE69012507D1 (de) | Freigabeschaltung mit integrierter thermischer Abschaltung. | |
| ATE378797T1 (de) | Heizungseinrichtung mit zwei bereichen | |
| DE3686033D1 (de) | Thermische schutzanordnung mit bimetall fuer halbleitereinrichtungen und dergleichen. | |
| DE69402565D1 (de) | Wärmetauscher mit oben durch einen Überlauf gespeistes Sekundärfluid | |
| DE69031929D1 (de) | Halbleiter-kühlanordnung vom elektrisch-isolierten wärmerohr-typ | |
| KR100214596B1 (ko) | 전자레인지의 미라크론 히터 연결장치 | |
| FR2698215B1 (fr) | Alternateur à courant triphasé, comportant une évacuation de chaleur améliorée par des nervures montées sur les ailettes du ventilateur. | |
| KR880014834A (ko) | 마이크로파 전기기구용 가열장치 | |
| KR960001587Y1 (ko) | 에어클리너의 온도휴즈설치구조 | |
| JPH0413590Y2 (ja) | ||
| JPH04312787A (ja) | 電磁調理器の冷却装置 | |
| JPH0210878A (ja) | 電力用素子 | |
| KR960032894A (ko) | 인버터 주회로 소자의 스위칭 손실에 의한 인버터 과열 방지방법 | |
| KR200281350Y1 (ko) | 선풍기형 히터의 발열부 구조 | |
| DE69012684D1 (de) | Heizleitungskühlvorrichtung vom typ mit elektrischer isolierung. | |
| JPS6188992A (ja) | レ−ザビ−ムの光路ずれ検出装置 | |
| KR19980082114A (ko) | 일체형 방열핀을 구비한 히터파이프 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |