JPH0328377Y2 - - Google Patents

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JPH0328377Y2
JPH0328377Y2 JP19058786U JP19058786U JPH0328377Y2 JP H0328377 Y2 JPH0328377 Y2 JP H0328377Y2 JP 19058786 U JP19058786 U JP 19058786U JP 19058786 U JP19058786 U JP 19058786U JP H0328377 Y2 JPH0328377 Y2 JP H0328377Y2
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  • Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本考案は金属の成分分析、例えば金属中ガス分
析において金属中ガス分析を行う際に金属試料
(サンプル)から切り出した、削片状の試料を分
析装置へ迅速に、精度良く、自動的に供給する自
動試料供給装置に関するものである。 (従来の技術) 通常、金属中ガス成分分析を行う場合、第9図
に示すように金属試料(サンプル)からボール盤
(ドリル)や適当な工作機械を用いて、削片状の
試料を切出し、この試料を容器に一旦保管する。
この後ガス分析の対象成分によつて各々試料を秤
量し、秤量した試料を各分析装置に供給して分析
を行つている。 従来削片状の試料の切出しは、例えば切粉試料
自動調整装置(日本切断機製NSK式DS−2形)
のようなものにより自動化されている。又、分析
装置は試料が所定の位置にセツトされた後に分析
結果を印字する。例えば、EMIA−3200(堀場製
作所製)のような自動化装置がある。 しかし、前記した試料の保管、運搬、秤量、試
料セツトはすべて人手作業で行つており、削片状
の試料を自動的に複数の分析装置へ供給する装置
は未だない。 (考案が解決しようとする問題点) 従来の方法は前記したように、すべて人手作業
で行つているため、手間と時間を要するという欠
点がある。又、前記工程を自動化するためには以
下の問題点があり、各部位の単体装置の組み合せ
だけでは、不可能である。 (1) 第1表に示すように、切粉試料自動調整装置
(NSK式DS−2形)で切出した試料中に粒度
が略30メツシユ以下のものが混在すると、 微粒であることから表面積が大きく、単位
重量あたりのコンタミネーシヨン、吸着等が
大きいこと、 金属中の析出物(炭化物)であること、 等の原因のため、特に炭素の分析において分析値
が高くなることがわかつている。従つて略30メツ
シユ以下のものを除去しなければならない。
【表】 (2) 金属試料内で例えば成分が偏在していると第
10図に示すようにドリルによる深さ方向の切
出し位置により成分濃度が異なるため、複数の
分析装置に供給する場合、供試料を均一化しな
ければならない。 (3) 通常、金属中ガス分析を行う分析装置へ供給
する試料の量は、少量(1g以下)であり、そ
してそれを精度良く分析を行うためには供給す
る試料の量の変動を極力小さくしなければなら
ない。 この考案の目的は、上記の人手作業による欠点
と、自動化の際の問題点を解決することにより、
分析供試料を分析装置へ迅速に、精度良く、自動
的に供給することの可能な自動試料供給装置を提
供することにある。 (問題点を解決するための手段) 本考案の要旨は次のとおりである。すなわち、 サンプル金属から切り出した試料(削片)を次
工程へ送る選別器と、上記選別器から試料を受け
取り試料秤量容器と試料保管容器とに所定量の試
料を分配し、試料秤量容器に分配された試料を分
析器への搬送系に払いだす試料払い出し装置とか
らなり、 上記選別器は、所定の傾斜に設けた金属切粉供
給シユータと、その下部において金属切粉の流動
方向に直行して仕切られ、手前の微粉排除用ホツ
パー、先方の試料用ホツパー並びに試料用ホツパ
ーから試料を受け取り次工程へ送るコンベヤから
なり、 上記試料払い出し装置は上記コンベヤより試料
を受け取り、所定の振幅で振子動作しつつ下方の
上記試料秤量容器と試料保管容器へ試料を払いだ
す分配ホツパーと、上記試料秤量容器の試料を容
器ごと秤量する秤量器と、秤量した試料を分析器
への搬送系入口に払いだすための秤量容器の前後
移動・反転装置と、上記試料保管容器の供給装置
と、試料を受け取つた後所定位置に移動する試料
保管容器の搬送装置とよりなる金属成分分析装置
の試料供給装置。 このような本考案は次のような特長がある。 サンプル金属からドリル等で切り出した切粉
を上記選別器にかけて、粒度の大きい削片状の
切粉のみを試料に供するようにした。このた
め、前記したような微粉混入による分析誤差を
回避できる。 上記試料を上記試料払い出し装置の分配ホツ
パーにより複数の試料秤量容器及び試料保管容
器へ、成分の偏りがないように分配するととも
に自動秤量を行ない、更に秤量後の試料を分析
系に自動払い出しを行なう。また試料保管容器
の供給・退出を自動化した。このため、均質な
微量試料を分析系へ自動的に払い出すことがで
きる。 (考案の実施例) 以下本考案を金属中ガス分析装置の試料供給装
置に適用した例について図面に従い説明する。上
記金属中ガス分析装置の試料供給装置は、サンプ
ル金属11から切出された切粉のうち32メツシユ
以下の微粉と削片状試料を選別する選別部7、選
別した後の試料を連続的に払い出す搬送部8、試
料を各分析対象の成分毎の試料と保管用試料にそ
れぞれ分割し、試料の秤量を行う分割秤量部9
(第2図)、保管用容器の供給払い出しを行う保管
試料搬送部12、秤量した試料を分析装置へ供給
する搬送部70とで構成されている。 選別部7は第3図に示すように、サンプル金属
11から、切粉状試料を切出す切粉試料自動調整
装置(図示していない)のサンプル金属11を挟
む固定台10に、予め調整した所定の角度を持た
せているシユータ1を取り付け、シユータ1の下
部に、32メツシユ以下の微粉を捕集して32メツシ
ユ以上の削片状試料を選別するために、内部が2
室に仕切られている選別器2を設けている。この
選別器2は、シユータ1の手前の室3′に32メツ
シユ以下のものが、供給口3に32メツシユ以上の
試料がそれぞれとりこまれるようになつている。 搬送部8は第1図、第3図に示すように、前記
選別器2の32メツシユ以上の試料を供給する供給
口3の直下に一端を設置しているベルトコンベヤ
16′と、その支持台13とから成り、ベルトコ
ンベヤ16′は駆動モーター部14と、2個のロ
ーラー15と、ベルト16と、周囲の粉塵を取込
むことを避けるための風防17からなつている。 分割・秤量部9は、第2図、第4図に示すよう
に、搬送部8の一端のベルト16の直下に設置し
ている左右に振子振動を行なうホツパー4と、こ
のホツパー4が左右で停止する各位置の直下に
各々設置した試料受け用容器5,6と、ホツパー
4、試料受け用容器5,6を駆動させる機能と供
試料の秤量を行うための天秤機能を持つた駆動・
秤量部18、及び前記ホツパー4、試料受け用容
器5,6と駆動・秤量部18を所定の位置に移動
させるための駆動部19とからなつている。 駆動・秤量部18は第4図、第5図、第6図に
示すように、ホツパー4の供給口を保管容器47
上の位置から試料受け用容器5,6の位置,
にそれぞれ振子振動させるための駆動モータ2
0と、試料受け用容器5,6を支持させ、試料の
秤量を行うための支持棒21,21′と、支持棒
21,21′の所定の位置に設けた支点ピン22,
22′及びピン24,24′によつて固定された分
銅23,23′と、試料と分銅23,23′のバラ
ンスを位置決めで検出するために支持棒21,2
1′の一端に設けられた位置決め棒25,25′
と、これを光で検出することの可能な近接スイツ
チ26,26′と、試料受け用容器5,6中の試
料を試料受け用容器5,6を同時に反転させるこ
とにより直下に落下させるために設けてある駆動
モータ27と、同時反転のためのギヤー28,2
9及びギヤー29から、支持棒21′に連結され
たギヤー30と、ギヤー29,30にピン31,
31′でそれぞれ連結され、架台40とボールベ
アリング32,32′により回転が可能となる回
転体33,33′と、回転体33,33′と支持体
34,34′をそれぞれ固定する支点ピン22,
22′とからなつている。 駆動部19は、第2図、第7図に示すように、
前記駆動・秤量部18を支え、移動可能なように
レール36,37を有する支持台38と、支持台
38を支える支持棒41,41′,42,42′
と、駆動・秤量部18を所定の位置へ移動するた
めの、支持台38に固定されたエアシリンダー4
3とからなつている。 保管試料搬送部12は第1図、第7図に示すよ
うにあらかじめセツトしておいたツメ48を有す
る保管試料用容器47を所定の位置(第7図B部
近傍)へ搬送するためのベルトコンベア49と、
保管試料用容器47を所定の位置に搬送するため
の駆動部50と、駆動部50を支え、移動が可能
なようにレール52を有する支持台53と、駆動
部50を移動させるためのラツクピニオン機構2
6と回転モータ35を組み合せた直線動作のでき
る駆動部51と、保管試料用容器47を所定の位
置に搬送するためのベルトコンベア63とからな
つている。 駆動部50は、移動が可能なようにレール52
と連結させたガイドレール62を有する固定台5
4と、固定台54をピン58,59,60,61
(61は図示していない)で平行に固定した固定
台66と、固定台66に設置されたエアシリンダ
ー55の駆動棒64に連結されてエアシリンダー
55の駆動により保管試料用容器47の昇降を行
なう支持棒65を有する移動板67とからなつて
おり、移動板67が固定台54に対して垂直に移
動できるように固定台54に固定された軸棒5
6,57及び固定台66に固定されて軸棒56,
57の垂直方向の軸を保持するために、軸棒5
6,57と接触し円滑なスライドが可能な円筒6
8,69(69の上方は図中で省いている)が設
けられている。 搬送部70は第1図、第8図に示すように、試
料受け用容器5,6で秤量された供試料を分析装
置へ搬送するための試料受け用ロート71,7
1′と、試料受け用ロート71,71′と連結され
た搬送管72,72′と、吸引装置(図示してい
ない)に連結された吸引管73,73′を有する
サイクロン74,74′と試料を散逸させること
なく分析装置上にあらかじめセツトした燃焼用ル
ツボ(図示していない)へ供給するために、燃焼
用ルツボの直上に設けられた試料投入用ロート7
5,75′と、試料を入れた燃焼用ルツボの移動
時、試料投入用ロート75,75′を昇降させる
ための支持棒80,80′を固定するガイドレー
ル82,82′に連結した固定台81,81′と、
上記サイクロン74,74′及びエアシリンダー
76,76′とを支持棒77,77′,78,7
8′,79,79′を介して固定する架台83とか
らなつている。 (考案の作用) この考案の試料供給装置は以上の如く構成され
ており、以下この装置を用いた試料の選別、分
割・秤量及び搬送動作について述べる。 まず選別は、第3図に示すように切粉試料自動
調整装置(図示していない)によつて切出された
粒度の不均一な切粉がシユータ1を介して選別器
2へ供給される。この際、シユータ1に所定の角
度を持たせているため、粒度が32メツシユ以下の
微粉は手前の室3′に落下し、それ以上の削片状
試料は供給口3へ落下する。これと同時に、ベル
トコンベアー16′が作動し、供給口3から供給
された試料は、ベルト16により分割・秤量部9
へ搬送される。 上記選別操作が開始されると同時に、ホツパー
4と試料受け用容器5,6と駆動・秤量部18
は、エアシリンダ45によりレール37を介して
第1図、第7図に示すようにホツパー4がベルト
コンベア16′の一端の直下迄移動する。従つて、
ホツパー4、試料受け用容器5,6とあらかじめ
セツトされた保管試料用容器47(詳細の動作は
後述する。)の位置関係は第7図に示す如くであ
る。ホツパー4と試料受け用容器5,6と駆動・
秤量部18が所定の位置に移動した後、試料が供
給される前に駆動モーター20が作動し、ホツパ
ー4が点線で示した如く、左右の所定の位置,
間で振子振動する。その後ベルトコンベア1
6′により搬送された所定量の試料は順次ホツパ
ー4に供給され、ホツパー4が上記した如く振子
振動することにより、試料受け用容器5,6と保
管試料用容器47へ均等に供給される。 試料受け用容器5,6中に所定重量の試料が入
つた時、支持棒21,21′とバランス支点ピン
22,22′を介してバランスをとるように、分
銅23,23′をピン24,24′でそれぞれ、適
当な位置にあらかじめ固定しておき、試料がホツ
パー4の振子振動により、均一に試料受け用容器
5,6へ供給されて所定重量に達すると、上記天
秤機能を有した支持棒21,21′は水平になる
ようにしている。この時位置決め用棒25,2
5′は、近接スイツチ26,26′の光を遮るよう
になつているので、近接スイツチ26,26′が
作動して、ホツパー4の動作をの位置で停止す
るようにしている。所定重量が試料受け用容器5
と6で異なる場合は所定重量に達していない方、
例えばとの間をホツパー4が傾動し、上記と
同様の作用で所定重量に達する迄繰返す。以上の
如く供試料の秤量が行えるようになつている。試
料受け用容器5,6に所定重量の供試料が供給さ
れた後、ホツパー4と試料受け用容器5,6が試
料受け用ロート71,71′のそれぞれ直上に位
置するように、駆動・秤量部18をエアシリンダ
ー43によりレール37(第7図)を介して移動
する。移動が完了した後、駆動モータ27が回転
しギヤー28,29、回転体33、支持体34を
介して支持棒21を回転させる。ギヤー30はギ
ヤー29と連動しており、支持棒21′は回転体
34′、支持体33′を介して支持棒21に対して
反対方向に回転する。以上の動作により、試料受
け用容器5,6は、180゜回転し、直下にある試料
受け用ロート71,71′に試料を払出す。払出
した後は駆動モータ27が逆に回転して、試料受
け用容器5,6は元の位置に戻る。 保管試料用容器47の供給、払い出しは、第7
図に示すように駆動部51により駆動部50が図
中矢印B部に位置し、エアシリンダー55によつ
て移動板67が下降している。あらかじめセツト
された保管試料用容器47は、試料の切出しが始
まる前に図中矢印Cの位置迄移動して、ツメ48
が駆動部50の支持棒65上に位置する。エアシ
リンダー55により、移動板67、支持棒65を
介して、保管試料用容器47は上昇した後、駆動
部51により駆動部50を介して図中矢印Dに位
置し、この時のホツパー4、試料受け用容器5,
6との位置関係は第4図に示した如くである。前
記した試料の分割・秤量が完了し、駆動秤量部1
8が所定の位置へ移動した後、駆動部50は駆動
部51により、図中矢印Eの位置に移動し、エア
シリンダー55により移動板67、支持棒65を
介して保管試料用容器47は下降し、ベルトコン
ベアー63上にセツトされる。この後、ベルトコ
ンベアー63により、保管試料用容器47は所定
の位置へ搬送される。 試料の分析装置への搬送は、以下の如くであ
る。第1図に示すように、試料受け用ロート7
1,71′に払出された試料は、搬送管72,7
2′の図中矢印A部にあるが、落下した直後に第
8図のサイクロン74,74′に連結された吸引
装置(図示していない)が作動して矢印F方向に
搬送され、試料投入用ロート75,75′を介し
てあらかじめ、分析装置(図示していない)にセ
ツトされた燃焼用ルツボ(図示していない)に試
料が供給され精秤される。燃焼用ルツボは水平方
向に移動するため、移動時には試料投入用ロート
75,75′はエアシリンダー76,76′により
ガイドレール82,82′を介して上方に移動し、
燃焼用ルツボが移動し、新しい燃焼ルツボが供給
された後は、再び試料投入用ロート75,75′
は下方に移動して元の位置に戻る。 上記試料の入つた燃焼用ルツボは、分析装置で
分析され、金属中ガス成分の定量結果を得る。 以上の動作は図示も省略した自動制御装置によ
り自動的に行なわれ、本考案装置の運転に人手を
必要としない。 (考案の効果) 以上述べたように、この考案の自動試料供給装
置は、選別部と搬送部、駆動・秤量部を有し、前
記2室に区切られた選別器を有する選別部により
切粉中の微粉試料を除去し、ベルトコンベアを有
する搬送部により、逐次、搬送を行い、振子振動
可能なホツパーを有し、天秤機能を有する駆動・
秤量部からなる分割・秤量部により、偏析のない
秤量された試料を供給できるので、複数の分析装
置へ迅速に、精度良く、自動的に試料を供給する
ことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の全体構成の説明図、第2図は
分割・秤量部の構成説明用の部分拡大図、第3図
は選別器の説明図、第4図は振子振動ホツパーか
ら試料秤量容器ならびに試料保管容器への試料供
給を説明する正面図、第5図は秤量部の構造を説
明するための部分側断面図、第6図は第5図の
−矢視図、第7図は試料保管容器の給排機構と
試料分割・秤量部の位置関係を説明するための斜
視図、第8図は分割・秤量済試料の搬送系の説明
図、第9図は従来の人手による作業の工程説明
図、第10図はサンプル金属から切り出した切粉
の成分ばらつきの説明図である。 2……選別器、4……振子振動ホツパー、5,
6……試料秤量容器、26……重量検知部、47
……試料保管容器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 サンプル金属から切り出した試料(削片)を次
    工程へ送る選別器と、上記選別器から試料を受け
    取り試料秤量容器と試料保管容器とに所定量の試
    料を分配し、試料秤量容器に分配された試料を分
    析器への搬送系に払いだす試料払い出し装置とか
    らなり、 上記選別器は、所定の傾斜に設けた金属切粉供
    給シユータと、その下部において金属切粉の流動
    方向に直行して仕切られ、手前の微粉排除用ホツ
    パー、先方の試料用ホツパー並びに試料用ホツパ
    ーから試料を受け取り次工程へ送るコンベヤから
    なり、 上記試料払い出し装置は上記コンベヤより試料
    を受け取り、所定の振幅で振子動作しつつ下方の
    上記試料秤量容器と試料保管容器へ試料を払いだ
    す分配ホツパーと、上記試料秤量容器の試料を容
    器ごと秤量する秤量器と、秤量した試料を分析器
    への搬送系入口に払いだすための秤量容器の前後
    移動・反転装置と、上記試料保管容器の供給装置
    と、試料を受け取つた後所定位置に移動する試料
    保管容器の搬送装置とよりなる金属成分分析装置
    の試料供給装置。
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