JPH032837B2 - - Google Patents
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- JPH032837B2 JPH032837B2 JP60158899A JP15889985A JPH032837B2 JP H032837 B2 JPH032837 B2 JP H032837B2 JP 60158899 A JP60158899 A JP 60158899A JP 15889985 A JP15889985 A JP 15889985A JP H032837 B2 JPH032837 B2 JP H032837B2
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- Japan
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- fertilizer
- water
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Description
(産業上の利用分野)
本発明は家庭園芸用肥料に関し、殊に施肥時に
肥料塩を溶解希釈するに際して簡易な操作により
計量性の優れた施肥が行なえるよう改良された園
芸用肥料に関する。 (従来の技術) 家庭用園芸肥料は、近年、家庭園芸ブームと相
俟つて多種多様の園芸用肥料が販売使用されてい
る。 一般に使用される園芸用肥料として液状あるい
は固形状の肥料があるが、一回の施用量が極微量
である家庭園芸用肥料にあつては、液状の場合に
は使用時に適度な希釈を要し、また固形状のもの
についても、微少量を計量し施肥が行なわれてい
る。 しかし、固形状肥料に関しては施肥量が少量に
過ぎ、また簡易な計量方法が無く、目測で施用さ
れることが多く、その結果植物への施肥障害を起
し易い。 また液状肥料に関しても、この希釈操作時に希
釈倍率を誤つて計量し、植物への施肥障害を起し
たり、あるいは肥料容冠に備えつけられた計量器
で計量する形状の製品が多いことから肥料が手に
附着するなど、衛生的に好ましくないものが多
い。 近年園芸植物への施肥作業を簡易化したものと
して、高濃度の肥料塩を製品容器に少量封入し使
用時に容器に水をはり肥料塩を溶解し使用するも
のや、プラスチツクアンプルや棒状発泡スチロー
ル中に肥料塩を封入したものを栽培植物の近傍の
土中に差込み、肥料を徐放せしめる形体のものが
市販されているが、これらはいずれも製造工程が
複雑で高価に過ぎ、また栽培品種の多い家庭園芸
用としては必ずしも適切でない。 いずれの製品も未だ施肥方法の簡易化された園
芸用肥料とは言難く、殊に施肥作業の未熟者が取
扱う園芸用肥料としては好ましくないものが多
い。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明者らはこのような現状の中で、肥料塩の
希釈作業が容易であり、施肥量が定量的で施肥作
業が容易且つ衛生的である園芸用肥料を開発すべ
く鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成したもの
である。 (問題点を解決するための手段) 即ち、本発明は識別体を附帯した透水性袋に着
色剤と肥料塩類とを包容せしめてなる園芸用肥料
に関し、より詳しくは肥料の希釈濃度を識別する
為の色表示体を透水性袋に附帯せしめ該透水性袋
中に肥料塩と着色剤とを包容せしめたものを肥料
散布用容器に入れ、これに水を入れることにより
溶出着色する液の濃度を前記識別体の色表示と一
致せしめることにより、施用濃度の肥料液を得る
ことを目的とするものである。 (作用) 本発明の園芸用肥料を更に詳細に説明するに当
り、本発明の形状の一例を第1図及び第2図に示
した。 第1図は、本発明品のバツク形状の一部破継斜
視図であり、主としてジヨウロ、バケツ等で肥料
液を調製する際に適する。また第2図は本発明品
のステイツク形状の一部破継斜視図であり、主と
してスプレー用等の細口容器で肥料液を調製する
際に適する。 また、図面について説明すれば、1は透水性
袋、2は肥料塩、着色剤等の内容物、3は保持
糸、4は識別体をそれぞれ表わす。 本発明に使用する透水性袋は透水性の性質を有
する素材のものであればよく、通常、紙または布
を使用する。 肥料塩はこの透水性袋中に包容されるが、この
肥料塩は粉状、粒状であつてもよく、あるいは液
状の肥料を発泡樹脂、多孔性セラミツクス、パー
ライト、バーミキユライト、ゼオライト等の多孔
性物質に吸着させたものであつてもよい。また粉
状、粒状肥料にあつては、上記多孔性物質を粉砕
したもののほか、石こう、珪砂を粉砕したものと
混合して用いてもよい。 肥料塩の種類は、肥料要素となる成分のもので
あれば何でもよいが、殊に速容性に富む肥料塩が
望ましく、硫酸アンモニウム、塩化アンモニウ
ム、硝酸アンモニム、りん酸アンモニウム、尿
素、りん酸カリウム、塩化カリウム、硫酸カリウ
ム等を例示することができる。 一袋中に封入する肥料塩量は栽培植物の種類、
肥料塩類濃度、施肥量等により異なるが、大略一
袋中0.1〜5g(固形分換算)程度である。 また、肥料塩の水への溶解分散性を向上させる
ために、肥料塩と共に界面活性剤、リグニンスル
ホン酸塩、脂肪族エステル類等の分散剤を添加し
てもよい。 更に肥料塩と共に希釈濃度識別のための着色剤
をこれらに混合するが、本発明に使用する着色剤
としては水に溶解するものであれぱ何でもよく、
例示すればアマランス、ニユーコクシン、エリス
ロシン、フロキシン、タートラジン、フアストグ
リーンFCF、ブリリアントブルーFCF、インジ
ゴカルミン等を使用することができる。 これらの着色剤を施肥作業での肥料液調製時に
目的肥料液濃度となる段階で後述する識別体の色
表示と同色となるように予め混合量を決め、肥料
塩と混合する。 透水性袋中にはこれらのもの以外に、化学肥料
養分が植物に障害を与えないように(肥焼け防
止)、緩衝作用を有するブドー糖等の水溶性有機
物質を入れても良いし、また室内栽培あるいは装
飾植物に施肥を行なつた時に肥料臭の防止と共に
香気を発するように芳香剤を入れても良い。 識別体は前記着色剤が施肥作業での肥料液調製
時に目的肥料液濃度となる段階で着色する色と同
色となる色表示体であり色濃度が印刷された紙等
の表示体を糸等により、透水性袋に附帯するか、
あるいは直接袋の一部に貼付ける。 またこの識別体の色表示は、肥料塩の溶解希釈
倍率を一定として表示した単一色の色表示であつ
てもよいが、使用目的によつて肥料塩濃度を変更
できるように、各濃度に応じて、変化する液の色
別を、段階別に色濃度表示した識別体であつても
よい。 このようにして作られた本発明の園芸用肥料は
次のような作業で施肥を行なう。 ジヨウロ、バケツ等の肥料散布用容器に本発明
肥料袋を入れ、これに水を入れることにより肥料
と共に色剤が溶出する。水を徐々に追加すること
により溶出する色剤と識別体との表示色が一致す
る時点で水の追加を止め、散布用肥料液の調製は
完了し、これを園芸植物に散布する。 (発明の効果) 本発明の園芸用肥料は前述のように簡易な方法
により散布用肥料液の調製が可能であり、施肥量
が定量的で、且つ作業が衛生的である。 更には透水性袋に肥料塩を包容せしめることか
ら、固形肥料を溶解し使用する時のようなジヨウ
ロ、スプレー等の使用器具での目詰りを生ずるこ
とがなく、水への分散性が良いことより、肥料液
の調製時にはほとんど攬撹拌を必要としない。 また本発明肥料は、バツクタイプであるから次
のような方法で施肥を行なうこともできる。本発
明肥料袋を植物の莖、枝等に直接結びつけておく
ことにより、植物への水の補給散布時に袋中の肥
料塩が溶出し、給水を同時に施肥を行なうことが
できる。 以上のように本発明品は数々の利点を有し、そ
の施用方法については、別段これらの方法に限ら
れるものではない。 以下に本発明の実施例を掲げ更に説明する。 (実施例)
肥料塩を溶解希釈するに際して簡易な操作により
計量性の優れた施肥が行なえるよう改良された園
芸用肥料に関する。 (従来の技術) 家庭用園芸肥料は、近年、家庭園芸ブームと相
俟つて多種多様の園芸用肥料が販売使用されてい
る。 一般に使用される園芸用肥料として液状あるい
は固形状の肥料があるが、一回の施用量が極微量
である家庭園芸用肥料にあつては、液状の場合に
は使用時に適度な希釈を要し、また固形状のもの
についても、微少量を計量し施肥が行なわれてい
る。 しかし、固形状肥料に関しては施肥量が少量に
過ぎ、また簡易な計量方法が無く、目測で施用さ
れることが多く、その結果植物への施肥障害を起
し易い。 また液状肥料に関しても、この希釈操作時に希
釈倍率を誤つて計量し、植物への施肥障害を起し
たり、あるいは肥料容冠に備えつけられた計量器
で計量する形状の製品が多いことから肥料が手に
附着するなど、衛生的に好ましくないものが多
い。 近年園芸植物への施肥作業を簡易化したものと
して、高濃度の肥料塩を製品容器に少量封入し使
用時に容器に水をはり肥料塩を溶解し使用するも
のや、プラスチツクアンプルや棒状発泡スチロー
ル中に肥料塩を封入したものを栽培植物の近傍の
土中に差込み、肥料を徐放せしめる形体のものが
市販されているが、これらはいずれも製造工程が
複雑で高価に過ぎ、また栽培品種の多い家庭園芸
用としては必ずしも適切でない。 いずれの製品も未だ施肥方法の簡易化された園
芸用肥料とは言難く、殊に施肥作業の未熟者が取
扱う園芸用肥料としては好ましくないものが多
い。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明者らはこのような現状の中で、肥料塩の
希釈作業が容易であり、施肥量が定量的で施肥作
業が容易且つ衛生的である園芸用肥料を開発すべ
く鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成したもの
である。 (問題点を解決するための手段) 即ち、本発明は識別体を附帯した透水性袋に着
色剤と肥料塩類とを包容せしめてなる園芸用肥料
に関し、より詳しくは肥料の希釈濃度を識別する
為の色表示体を透水性袋に附帯せしめ該透水性袋
中に肥料塩と着色剤とを包容せしめたものを肥料
散布用容器に入れ、これに水を入れることにより
溶出着色する液の濃度を前記識別体の色表示と一
致せしめることにより、施用濃度の肥料液を得る
ことを目的とするものである。 (作用) 本発明の園芸用肥料を更に詳細に説明するに当
り、本発明の形状の一例を第1図及び第2図に示
した。 第1図は、本発明品のバツク形状の一部破継斜
視図であり、主としてジヨウロ、バケツ等で肥料
液を調製する際に適する。また第2図は本発明品
のステイツク形状の一部破継斜視図であり、主と
してスプレー用等の細口容器で肥料液を調製する
際に適する。 また、図面について説明すれば、1は透水性
袋、2は肥料塩、着色剤等の内容物、3は保持
糸、4は識別体をそれぞれ表わす。 本発明に使用する透水性袋は透水性の性質を有
する素材のものであればよく、通常、紙または布
を使用する。 肥料塩はこの透水性袋中に包容されるが、この
肥料塩は粉状、粒状であつてもよく、あるいは液
状の肥料を発泡樹脂、多孔性セラミツクス、パー
ライト、バーミキユライト、ゼオライト等の多孔
性物質に吸着させたものであつてもよい。また粉
状、粒状肥料にあつては、上記多孔性物質を粉砕
したもののほか、石こう、珪砂を粉砕したものと
混合して用いてもよい。 肥料塩の種類は、肥料要素となる成分のもので
あれば何でもよいが、殊に速容性に富む肥料塩が
望ましく、硫酸アンモニウム、塩化アンモニウ
ム、硝酸アンモニム、りん酸アンモニウム、尿
素、りん酸カリウム、塩化カリウム、硫酸カリウ
ム等を例示することができる。 一袋中に封入する肥料塩量は栽培植物の種類、
肥料塩類濃度、施肥量等により異なるが、大略一
袋中0.1〜5g(固形分換算)程度である。 また、肥料塩の水への溶解分散性を向上させる
ために、肥料塩と共に界面活性剤、リグニンスル
ホン酸塩、脂肪族エステル類等の分散剤を添加し
てもよい。 更に肥料塩と共に希釈濃度識別のための着色剤
をこれらに混合するが、本発明に使用する着色剤
としては水に溶解するものであれぱ何でもよく、
例示すればアマランス、ニユーコクシン、エリス
ロシン、フロキシン、タートラジン、フアストグ
リーンFCF、ブリリアントブルーFCF、インジ
ゴカルミン等を使用することができる。 これらの着色剤を施肥作業での肥料液調製時に
目的肥料液濃度となる段階で後述する識別体の色
表示と同色となるように予め混合量を決め、肥料
塩と混合する。 透水性袋中にはこれらのもの以外に、化学肥料
養分が植物に障害を与えないように(肥焼け防
止)、緩衝作用を有するブドー糖等の水溶性有機
物質を入れても良いし、また室内栽培あるいは装
飾植物に施肥を行なつた時に肥料臭の防止と共に
香気を発するように芳香剤を入れても良い。 識別体は前記着色剤が施肥作業での肥料液調製
時に目的肥料液濃度となる段階で着色する色と同
色となる色表示体であり色濃度が印刷された紙等
の表示体を糸等により、透水性袋に附帯するか、
あるいは直接袋の一部に貼付ける。 またこの識別体の色表示は、肥料塩の溶解希釈
倍率を一定として表示した単一色の色表示であつ
てもよいが、使用目的によつて肥料塩濃度を変更
できるように、各濃度に応じて、変化する液の色
別を、段階別に色濃度表示した識別体であつても
よい。 このようにして作られた本発明の園芸用肥料は
次のような作業で施肥を行なう。 ジヨウロ、バケツ等の肥料散布用容器に本発明
肥料袋を入れ、これに水を入れることにより肥料
と共に色剤が溶出する。水を徐々に追加すること
により溶出する色剤と識別体との表示色が一致す
る時点で水の追加を止め、散布用肥料液の調製は
完了し、これを園芸植物に散布する。 (発明の効果) 本発明の園芸用肥料は前述のように簡易な方法
により散布用肥料液の調製が可能であり、施肥量
が定量的で、且つ作業が衛生的である。 更には透水性袋に肥料塩を包容せしめることか
ら、固形肥料を溶解し使用する時のようなジヨウ
ロ、スプレー等の使用器具での目詰りを生ずるこ
とがなく、水への分散性が良いことより、肥料液
の調製時にはほとんど攬撹拌を必要としない。 また本発明肥料は、バツクタイプであるから次
のような方法で施肥を行なうこともできる。本発
明肥料袋を植物の莖、枝等に直接結びつけておく
ことにより、植物への水の補給散布時に袋中の肥
料塩が溶出し、給水を同時に施肥を行なうことが
できる。 以上のように本発明品は数々の利点を有し、そ
の施用方法については、別段これらの方法に限ら
れるものではない。 以下に本発明の実施例を掲げ更に説明する。 (実施例)
【表】
第1表に示した割合で調製した肥料混合粉末
(N:P:K:=10:20:30)の1gと赤色色剤
のニユーコクシン0.015gをパーライト0.13gに
混合し、これを透水性ポリエステル製不織性(ユ
ニチカ(株)製ラブシート20207WTD)に包み、4
×4cmの袋を作成した。 これに15cm長の絹糸の片方を結びつけ、更に片
方に2×2cmの赤色に印刷した紙片を貼付けた。 尚、紙片に印刷した赤色の濃度はニユーコクシ
ン0.015gを3の水に溶解した時の色濃度と同
色となるように、予じめ測定を行ない、紙片に印
刷を施しておいた。 容積5のジヨウロに、この本発明品をつる
し、水を徐々に加えてゆき、透水性袋から溶出す
る赤色の色濃度と印刷紙片(識別体)の色濃度と
が一致した時点で水の追加を止めた。 ジヨウロの中の水量を測定した結果、2.97で
あり、等初の目標稀釈量3とほぼ水量が一致し
ていた。
(N:P:K:=10:20:30)の1gと赤色色剤
のニユーコクシン0.015gをパーライト0.13gに
混合し、これを透水性ポリエステル製不織性(ユ
ニチカ(株)製ラブシート20207WTD)に包み、4
×4cmの袋を作成した。 これに15cm長の絹糸の片方を結びつけ、更に片
方に2×2cmの赤色に印刷した紙片を貼付けた。 尚、紙片に印刷した赤色の濃度はニユーコクシ
ン0.015gを3の水に溶解した時の色濃度と同
色となるように、予じめ測定を行ない、紙片に印
刷を施しておいた。 容積5のジヨウロに、この本発明品をつる
し、水を徐々に加えてゆき、透水性袋から溶出す
る赤色の色濃度と印刷紙片(識別体)の色濃度と
が一致した時点で水の追加を止めた。 ジヨウロの中の水量を測定した結果、2.97で
あり、等初の目標稀釈量3とほぼ水量が一致し
ていた。
第1図及び第2図は本発明園芸用肥料の解説
図。 符号説明、1……透水性袋、2……肥料塩、着
色剤等の内容物、3……保持糸、4……識別体。
図。 符号説明、1……透水性袋、2……肥料塩、着
色剤等の内容物、3……保持糸、4……識別体。
Claims (1)
- 1 識別体を附帯した透水性袋に着色剤と肥料塩
類とを包容せしめてなる園芸用肥料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158899A JPS6221782A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 園芸用肥料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158899A JPS6221782A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 園芸用肥料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221782A JPS6221782A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH032837B2 true JPH032837B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15681798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158899A Granted JPS6221782A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 園芸用肥料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221782A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0367303U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-01 | ||
| WO2009002288A2 (en) * | 2007-06-25 | 2008-12-31 | Ufuk Tarim Gida Turizm Insaat Tasimacilik Ithalat Ihracat Sanayi Ve Ticaret Limited Sirketi | Practical fertilizer for single use containing a certain dose of fertilizer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128975U (ja) * | 1975-04-16 | 1976-10-18 | ||
| JPS6032344U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-05 | 日本肥糧株式会社 | パック入り園芸用肥料 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60158899A patent/JPS6221782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221782A (ja) | 1987-01-30 |
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