JPH03283980A - 画像記録再生装置 - Google Patents
画像記録再生装置Info
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- JPH03283980A JPH03283980A JP2084629A JP8462990A JPH03283980A JP H03283980 A JPH03283980 A JP H03283980A JP 2084629 A JP2084629 A JP 2084629A JP 8462990 A JP8462990 A JP 8462990A JP H03283980 A JPH03283980 A JP H03283980A
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- JP
- Japan
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- tape
- recording
- still image
- divided
- circuit
- Prior art date
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば回転ヘッド式のデジタルオーディオ
テープレコーダ等のへりカルスキャン方式テープ記録再
生装置に、デジタル化された静止画像信号を記録再生す
るようにした画像記録再生装置に係り、特にそのテープ
に記録された静止画像信号を高速再生するものに関する
。
テープレコーダ等のへりカルスキャン方式テープ記録再
生装置に、デジタル化された静止画像信号を記録再生す
るようにした画像記録再生装置に係り、特にそのテープ
に記録された静止画像信号を高速再生するものに関する
。
(従来の技術)
周知のように、デジタル化された音声信号を磁気テープ
に記録再生することを目的として、回転ヘッド式のデジ
タルオーディオチーブレコーダが開発され市場に普及し
ている。そして、このデジタルオーディオテープレコー
ダは、基本的にはデジタル化された信号を記録再生する
ものであるため、音声信号以外に静止画像信号もデジタ
ル化して記録再生することが可能であり、現在では、そ
の方面の開発が盛んに行なわれている。ところで、デジ
タルオーディオチーブレコーダは、その記録容量が非常
に大きく大量のデータを記録することができる反面、所
望のデータを速やかに取り出すための検索能力が不十分
であると、かえって使いにくいものになってしまうとい
う不都合が生じる。
に記録再生することを目的として、回転ヘッド式のデジ
タルオーディオチーブレコーダが開発され市場に普及し
ている。そして、このデジタルオーディオテープレコー
ダは、基本的にはデジタル化された信号を記録再生する
ものであるため、音声信号以外に静止画像信号もデジタ
ル化して記録再生することが可能であり、現在では、そ
の方面の開発が盛んに行なわれている。ところで、デジ
タルオーディオチーブレコーダは、その記録容量が非常
に大きく大量のデータを記録することができる反面、所
望のデータを速やかに取り出すための検索能力が不十分
であると、かえって使いにくいものになってしまうとい
う不都合が生じる。
そこで、検索能力を向上させるために、従来より、テー
プを高・速再生して静止画像を早見する検索手段が考え
られている。すなわち、デジタルオーディオテープレコ
ーダにおける静止画像信号の記録は、まず、1画面分の
静止画像信号をデジタルデータに変換し各画素毎に、第
10図に示すように例えばRAM等のメモリMに一旦書
き込ませる。この場合、静止画像信号の各画素データは
、第10図中丸印で示すように、メモリM内の各メモリ
素分に1対1で対応して順次書き込まれる。
プを高・速再生して静止画像を早見する検索手段が考え
られている。すなわち、デジタルオーディオテープレコ
ーダにおける静止画像信号の記録は、まず、1画面分の
静止画像信号をデジタルデータに変換し各画素毎に、第
10図に示すように例えばRAM等のメモリMに一旦書
き込ませる。この場合、静止画像信号の各画素データは
、第10図中丸印で示すように、メモリM内の各メモリ
素分に1対1で対応して順次書き込まれる。
このようにしてメモリMに書き込まれた1画面分の静止
画像信号は、それぞれが同じn個の画素を含んでなる複
数(図示の場合は16個)の画素群Gl、G2. ・
・・・・・、G16に分割される。
画像信号は、それぞれが同じn個の画素を含んでなる複
数(図示の場合は16個)の画素群Gl、G2. ・
・・・・・、G16に分割される。
ここで、これらの各画素群Gl、G2.・・・・・・G
lBを構成するn個の画素のうち、互いに相対する位置
にある画素に同じ番号1,2.・・・・・・、nを付し
て示し、同一番号の画素同志をそれぞれメモリMから読
み出してまとめると、第11図に示すように、元の静止
画像を粗くしたn枚の分割静止画像(11,+21
・・・・・・ (nJが形成されることになる。そして
、これらn枚の分割静止画像(11,+2]、・・・・
・・ fnl を構成する画素データが、デジタルオー
ディオチーブレコーダで順次磁気テープに記録される。
lBを構成するn個の画素のうち、互いに相対する位置
にある画素に同じ番号1,2.・・・・・・、nを付し
て示し、同一番号の画素同志をそれぞれメモリMから読
み出してまとめると、第11図に示すように、元の静止
画像を粗くしたn枚の分割静止画像(11,+21
・・・・・・ (nJが形成されることになる。そして
、これらn枚の分割静止画像(11,+2]、・・・・
・・ fnl を構成する画素データが、デジタルオー
ディオチーブレコーダで順次磁気テープに記録される。
第12図(a)は、1画面分の静止画像1及び2か連続
して記録された場合の、テープT上の記録フォーマット
を示すもので、n−4として1画面につき4枚分の分割
静止画像+11. +21(3+、 +41か記録
された場合を示している。
して記録された場合の、テープT上の記録フォーマット
を示すもので、n−4として1画面につき4枚分の分割
静止画像+11. +21(3+、 +41か記録
された場合を示している。
すなわち、各静止画像1及び2の記録位置の先頭には、
それぞれ他の静止画像と区別したり、また、付帯情報等
を加えて検索情報とす−るためのヘッダ信号が、2ヘリ
カルトラツク(−1フレーム)中に記録されており、該
ヘッダ信号に続いて分割静止画像fll、 +21.
(31(41がそれぞれ2ヘリカルトラツク(−1
フレーム)中に記録されている。
それぞれ他の静止画像と区別したり、また、付帯情報等
を加えて検索情報とす−るためのヘッダ信号が、2ヘリ
カルトラツク(−1フレーム)中に記録されており、該
ヘッダ信号に続いて分割静止画像fll、 +21.
(31(41がそれぞれ2ヘリカルトラツク(−1
フレーム)中に記録されている。
そして、このようにテープTに記録された静止画像信号
を再生する場合には、それぞれの分割静止画像[1,+
21.(3)、 (4+を再生して得られた各画′素
データを、元の原静止画像に相当するメモリMの位置に
記録させる。つまり、第11図に示す形態で得られる各
分割静止画像(11,+21. +31. (4+
の画素データを、第10図に示す原静止画像に対応する
メモリMの記録位置に戻して記録させる。そして、この
メモリMに記録された画素データを順次読み出すことに
より、元の静止画像信号を再生して画像表示することか
できる。
を再生する場合には、それぞれの分割静止画像[1,+
21.(3)、 (4+を再生して得られた各画′素
データを、元の原静止画像に相当するメモリMの位置に
記録させる。つまり、第11図に示す形態で得られる各
分割静止画像(11,+21. +31. (4+
の画素データを、第10図に示す原静止画像に対応する
メモリMの記録位置に戻して記録させる。そして、この
メモリMに記録された画素データを順次読み出すことに
より、元の静止画像信号を再生して画像表示することか
できる。
また、テープTを高速再生して静止画像を早見する検索
状態では、第12図(b)に示すように、まず、通常の
再生状態でヘッダ信号を読み取り静止画像の先頭である
ことを識別した後、引き続いて、分割静止画像(1)を
読み取りメモリに記録させて画像表示させる。この分割
静止画像(1)を画像表示させることにより、検索者は
原画像の大体の内容を知ることができる。そして、残り
の分割静止画像+21. (31,(41は見る必要
がないため、テープTを高速走行状態にし所定時間が経
過した後に、再びテープTを通常の再生状態で走行させ
、次の静止画像の画像表示を行なわせる。このことによ
り、テープTを高速走行状態にしている分、早見の速度
を高め検索時間を短縮することができる。
状態では、第12図(b)に示すように、まず、通常の
再生状態でヘッダ信号を読み取り静止画像の先頭である
ことを識別した後、引き続いて、分割静止画像(1)を
読み取りメモリに記録させて画像表示させる。この分割
静止画像(1)を画像表示させることにより、検索者は
原画像の大体の内容を知ることができる。そして、残り
の分割静止画像+21. (31,(41は見る必要
がないため、テープTを高速走行状態にし所定時間が経
過した後に、再びテープTを通常の再生状態で走行させ
、次の静止画像の画像表示を行なわせる。このことによ
り、テープTを高速走行状態にしている分、早見の速度
を高め検索時間を短縮することができる。
しかしながら、上記のような従来考えられている検索手
段では、1画面分の静止画像信号の記録時間が数秒程度
であることから、テープTを高速走行させてもすぐに再
生状態に切り換えることになるため、テープTの高速走
行時の速度を十分に高めることができず、結果として、
検索状態での早見速度は最大でも通常再生時の3倍程度
にしか早くならないという問題が生じている。また、テ
ープTの走行速度が短時間の間に激しく変化するため、
機構部の磨滅が大きくシステムの寿命が短くなるととも
に、テープTに対する張力の変化も大きいので、記録さ
れた信号が劣化し易いという不都合も生じている。
段では、1画面分の静止画像信号の記録時間が数秒程度
であることから、テープTを高速走行させてもすぐに再
生状態に切り換えることになるため、テープTの高速走
行時の速度を十分に高めることができず、結果として、
検索状態での早見速度は最大でも通常再生時の3倍程度
にしか早くならないという問題が生じている。また、テ
ープTの走行速度が短時間の間に激しく変化するため、
機構部の磨滅が大きくシステムの寿命が短くなるととも
に、テープTに対する張力の変化も大きいので、記録さ
れた信号が劣化し易いという不都合も生じている。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、静止画像信号をデジタル化してテープに
記録再生しようとする、従来の画像記録再生装置では、
所望の静止画像を探すための検索速度、つまり、早見速
度が遅いとともに、機構部やテープに加わる負荷が大き
く信頼性に乏しいという問題を有している。
記録再生しようとする、従来の画像記録再生装置では、
所望の静止画像を探すための検索速度、つまり、早見速
度が遅いとともに、機構部やテープに加わる負荷が大き
く信頼性に乏しいという問題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、早見速度を向上させ、しかも機構部やテープに不要な
負荷が加わらず十分に実用に供し得る極めて良好な画像
記録再生装置を提供することを目的とする。
、早見速度を向上させ、しかも機構部やテープに不要な
負荷が加わらず十分に実用に供し得る極めて良好な画像
記録再生装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明に係る画像記録再生装置は、回転ヘッドを有し
ヘリカルスキャン方式で、デジタル化された静止画像信
号をテープに記録するとともに、該テープの再生を行な
うものを対象としている。
ヘリカルスキャン方式で、デジタル化された静止画像信
号をテープに記録するとともに、該テープの再生を行な
うものを対象としている。
そして、静止画像を互いに同数の画素でなる複数の画素
群に分割し、これら分割された各画素群の相対応する位
置にある画素信号をそれぞれ取り出して複数の分割静止
画像を構成し、これら複数の分割静止画像を構成する画
素信号を分割静止画像毎にテープに順次ヘリカル記録さ
せる記録手段と、この記録手段でテープに記録された画
素信号をテープを高速走行させて読み取るもので、再生
ヘッドがテープに形成された複数のヘリカルトラックを
横切ることによって、各ヘリカルトラックから部分的に
読み取られる複数の分割静止画像を構成する画素信号を
組み合わせて1枚の分割静止画像を構成する高速再生手
段とを備え、高速再生手段で構成された1枚の分割静止
画像を画像表示させるように構成したものである。
群に分割し、これら分割された各画素群の相対応する位
置にある画素信号をそれぞれ取り出して複数の分割静止
画像を構成し、これら複数の分割静止画像を構成する画
素信号を分割静止画像毎にテープに順次ヘリカル記録さ
せる記録手段と、この記録手段でテープに記録された画
素信号をテープを高速走行させて読み取るもので、再生
ヘッドがテープに形成された複数のヘリカルトラックを
横切ることによって、各ヘリカルトラックから部分的に
読み取られる複数の分割静止画像を構成する画素信号を
組み合わせて1枚の分割静止画像を構成する高速再生手
段とを備え、高速再生手段で構成された1枚の分割静止
画像を画像表示させるように構成したものである。
(作用)
上記のような構成によれば、テープを高速再生状態にし
たままで、高速再生手段で構成された1枚の分割静止画
像を見ることによって、テープに記録された静止画像を
早見することができるので、早見速度を向上させること
ができる。また、従来のように、再生走行と高速走行と
を交互に行なわないので、機構部やテープに不要な負荷
が加わらず十分に実用に供させることができる。
たままで、高速再生手段で構成された1枚の分割静止画
像を見ることによって、テープに記録された静止画像を
早見することができるので、早見速度を向上させること
ができる。また、従来のように、再生走行と高速走行と
を交互に行なわないので、機構部やテープに不要な負荷
が加わらず十分に実用に供させることができる。
(実施例)。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、11は入力端子でアナロ
グ系の静止画像信号が供給されている。この入力端子1
1に供給された静止画像信号は、A/D (アナログ/
デジタル)変換回路12でデジタルデータに変換された
後、1画面分の画素データがメモリ13に書き込まれる
。このメモリ13は、先に第10図で説明したように、
縦と横のアドレスで指定されるメモリ素を有し、各メモ
リ素にこれと1対1に対応する画像データが書き込まれ
る。また、メモリ13に記録された各画素データは、前
述したn枚分の分割静止画像(11,i2+、・・・・
・・、 (n)毎に順次読み出される。
に説明する。第1図において、11は入力端子でアナロ
グ系の静止画像信号が供給されている。この入力端子1
1に供給された静止画像信号は、A/D (アナログ/
デジタル)変換回路12でデジタルデータに変換された
後、1画面分の画素データがメモリ13に書き込まれる
。このメモリ13は、先に第10図で説明したように、
縦と横のアドレスで指定されるメモリ素を有し、各メモ
リ素にこれと1対1に対応する画像データが書き込まれ
る。また、メモリ13に記録された各画素データは、前
述したn枚分の分割静止画像(11,i2+、・・・・
・・、 (n)毎に順次読み出される。
ここで、メモリ13に対する画素データの書き込み及び
読み出しは、記録アドレス発生回路14及び再生アドレ
ス発生回路15からそれぞれ出力される記録アドレス及
び再生アドレスを、スイッチ16によって書き込み時及
び読み出し時に応じて選択的にメモリ13に供給するこ
とによって行なわれる。この場合、上記A/D変換回路
12及び記録アドレス発生回路14は、入力端子11に
供給された静止画像信号が供給される同期検出クロック
発生回路17から出力されるタロツク信号に同期して、
A/D変換動作及び記録アドレスの生成等を行なってい
る。
読み出しは、記録アドレス発生回路14及び再生アドレ
ス発生回路15からそれぞれ出力される記録アドレス及
び再生アドレスを、スイッチ16によって書き込み時及
び読み出し時に応じて選択的にメモリ13に供給するこ
とによって行なわれる。この場合、上記A/D変換回路
12及び記録アドレス発生回路14は、入力端子11に
供給された静止画像信号が供給される同期検出クロック
発生回路17から出力されるタロツク信号に同期して、
A/D変換動作及び記録アドレスの生成等を行なってい
る。
そして、上記メモリ13から読み出された各分割静止画
像f11.(21・・・・・・、(n)毎の画素データ
は、インターリーブ処理回路18でインターリーブ処理
され、エラー訂正処理回路19によりエラー訂正処理の
ための所定のパリティ符号が付加された後、ブロック生
成回路20に供給される。このブロック生成回路20は
、エラー訂正処理回路19から出力されたデータを、デ
ジタルオーディオテープレコーダにおける記録再生に適
合した、ブロック単位のフォーマットに変換するもので
ある。この場合、上記ブロック生成回路20で変換した
各ブロックには、ブロックナンバー発生回路21から出
力されるブロックナンバーが付与される。
像f11.(21・・・・・・、(n)毎の画素データ
は、インターリーブ処理回路18でインターリーブ処理
され、エラー訂正処理回路19によりエラー訂正処理の
ための所定のパリティ符号が付加された後、ブロック生
成回路20に供給される。このブロック生成回路20は
、エラー訂正処理回路19から出力されたデータを、デ
ジタルオーディオテープレコーダにおける記録再生に適
合した、ブロック単位のフォーマットに変換するもので
ある。この場合、上記ブロック生成回路20で変換した
各ブロックには、ブロックナンバー発生回路21から出
力されるブロックナンバーが付与される。
このようにしてブロック生成回路20から出力されるブ
ロック単位のフォーマットに変換されたデータは、まと
められて連続的なデータとなり、デジタル変調回路22
によって磁気記録に必要なデジタル変調処理が施された
後、回転シリンダ23に設置された2つの記録再生ヘッ
ド24゜25を介して、テープ26にヘリカル記録され
る。
ロック単位のフォーマットに変換されたデータは、まと
められて連続的なデータとなり、デジタル変調回路22
によって磁気記録に必要なデジタル変調処理が施された
後、回転シリンダ23に設置された2つの記録再生ヘッ
ド24゜25を介して、テープ26にヘリカル記録され
る。
そして、以上の記録動作状態においては、回転シリンダ
23は、一定の回転速度に固定されるとともに、テープ
26は、ピンチローラ27や所定のガイドローラ282
9等によって一定速度で走行されている。なお、上述し
た記録動作は、記録タイミング発生回路30によって総
括的に制御されている。
23は、一定の回転速度に固定されるとともに、テープ
26は、ピンチローラ27や所定のガイドローラ282
9等によって一定速度で走行されている。なお、上述し
た記録動作は、記録タイミング発生回路30によって総
括的に制御されている。
ここで、デジタルオーディオチーブレコーダにおいては
周知のように、記録時に2つの記録再生ヘッド24.2
5によって形成されるヘリカルトラックは、テープ26
上に交互に配列され、再生時には、記録再生ヘッド24
によって形成されたヘリカルトラックを記録再生ヘッド
24がトレースし、記録再生ヘッド25によって形成さ
れたヘリカルトラックを記録再生ヘッド25がトレース
するようになされている。そして、2つの記録再生ヘッ
ド24.25によって形成された2つのヘリカルトラッ
クを合わせて1フレームと称している。このうち、1ヘ
リカルトラツクは、128個のブロックで構成され、1
ブロツクは、第2図に示すように、8ビツトの同期信号
5YNCと、24ビツトのコントロール信号と、256
ビツトのデータとから構成されている。
周知のように、記録時に2つの記録再生ヘッド24.2
5によって形成されるヘリカルトラックは、テープ26
上に交互に配列され、再生時には、記録再生ヘッド24
によって形成されたヘリカルトラックを記録再生ヘッド
24がトレースし、記録再生ヘッド25によって形成さ
れたヘリカルトラックを記録再生ヘッド25がトレース
するようになされている。そして、2つの記録再生ヘッ
ド24.25によって形成された2つのヘリカルトラッ
クを合わせて1フレームと称している。このうち、1ヘ
リカルトラツクは、128個のブロックで構成され、1
ブロツクは、第2図に示すように、8ビツトの同期信号
5YNCと、24ビツトのコントロール信号と、256
ビツトのデータとから構成されている。
そして、コントロール信号は、それぞれWtW2.Pと
称される8ビツトのデータで構成されている。このうち
、データW2は、第3図に示すように、その下位7ビツ
トBO−86でプロ・ツクナンバー(0〜127)を示
しており、最上位ビットB7はサブコードエリアとの区
別を示している。また、データWlは、対応するデータ
W2のブロックナンバーが0及び偶数のときのみ、フレ
ームナンバーを表わすフレームアドレスが記録されてL
<るもので・、このフレームアドレスを読み取ることに
よって1ヘリカルトラツクの何番目のフレームであるか
がわかるようになっている。さらに、データPは、WI
+W2なるもので、データWl 、W2のエラー訂正用
のパリティ符号となっている。
称される8ビツトのデータで構成されている。このうち
、データW2は、第3図に示すように、その下位7ビツ
トBO−86でプロ・ツクナンバー(0〜127)を示
しており、最上位ビットB7はサブコードエリアとの区
別を示している。また、データWlは、対応するデータ
W2のブロックナンバーが0及び偶数のときのみ、フレ
ームナンバーを表わすフレームアドレスが記録されてL
<るもので・、このフレームアドレスを読み取ることに
よって1ヘリカルトラツクの何番目のフレームであるか
がわかるようになっている。さらに、データPは、WI
+W2なるもので、データWl 、W2のエラー訂正用
のパリティ符号となっている。
ここで、256ビツトのデータは、8ビツトを1シンボ
ルと称する単位に分けられており、1ブロツクのデータ
が32シンボルで構成されるようになっている。今、ブ
ロックナンバーを1(−0〜127)とし、シンボルナ
ンバーをj (−〇〜31)として、1ヘリカルトラツ
ク中の任意の1シンボルをDljで表わすと、1ヘリカ
ルトラツク中における各シンボルの配列は、第4図に示
すようになる。すなわち、第4図中縦の一列が1ブロツ
ク中のシンボル(0〜31)を示し、図中左からブロッ
クナンバー〇〜127と128存在する。
ルと称する単位に分けられており、1ブロツクのデータ
が32シンボルで構成されるようになっている。今、ブ
ロックナンバーを1(−0〜127)とし、シンボルナ
ンバーをj (−〇〜31)として、1ヘリカルトラツ
ク中の任意の1シンボルをDljで表わすと、1ヘリカ
ルトラツク中における各シンボルの配列は、第4図に示
すようになる。すなわち、第4図中縦の一列が1ブロツ
ク中のシンボル(0〜31)を示し、図中左からブロッ
クナンバー〇〜127と128存在する。
なお、1ブロツク中の各シンボルは、第4図中上から下
に向けて記録されかつ再生される。
に向けて記録されかつ再生される。
また、隣り合う2つのブロックに対してその最後に8シ
ンボルのエラー訂正コードPが付加され、ている。さら
に、ブロックナンバー52〜75までには、エラー訂正
コードPの外に他のエラー訂正コードQが付加されてい
る。この場合、エラー訂正コードPは、第5図に示すよ
うに、隣り合う2つのブロックのなかのシンボルナンバ
ーが偶数及び奇数のシンボルに対してそれぞれ4シンボ
ルづつ付加されており、上記シンボルナンバーが偶数及
び奇数のシンボルは、4シンボルのエラー訂正コードP
によって、それぞれ各別にエラー検出訂正が可能となっ
ている。さらに、エラー訂正コードQは、第4図中横方
向に配列′された各シンボルのブロックナンバー0.4
,8.・・・・・・のシンボルと、ブロックナンバー2
.6,10.・・・・・・のシンボルと、ブロックナン
バー1.5.9.・・・・・・のシンボルと、ブロック
ナンバー3.7,11゜・・・・・・のシンボルとのう
ち、ブロックナンバー52〜75を除くものに対して6
シンボルづつ付加されており、それぞれ各別にエラー検
出訂正が可能となっている。
ンボルのエラー訂正コードPが付加され、ている。さら
に、ブロックナンバー52〜75までには、エラー訂正
コードPの外に他のエラー訂正コードQが付加されてい
る。この場合、エラー訂正コードPは、第5図に示すよ
うに、隣り合う2つのブロックのなかのシンボルナンバ
ーが偶数及び奇数のシンボルに対してそれぞれ4シンボ
ルづつ付加されており、上記シンボルナンバーが偶数及
び奇数のシンボルは、4シンボルのエラー訂正コードP
によって、それぞれ各別にエラー検出訂正が可能となっ
ている。さらに、エラー訂正コードQは、第4図中横方
向に配列′された各シンボルのブロックナンバー0.4
,8.・・・・・・のシンボルと、ブロックナンバー2
.6,10.・・・・・・のシンボルと、ブロックナン
バー1.5.9.・・・・・・のシンボルと、ブロック
ナンバー3.7,11゜・・・・・・のシンボルとのう
ち、ブロックナンバー52〜75を除くものに対して6
シンボルづつ付加されており、それぞれ各別にエラー検
出訂正が可能となっている。
ここで、任意・の分割静止画像を(i)とし、その各画
素データをir (rml〜n)とすると、テープ2
6上での各画素データirの記録フォーマットは、第6
図に示すようになる。ただし、実際には、この各画素デ
ータirの配列は、前述したようにインターリーブ処理
されているため、第6図に示す順番で記録されているわ
けではないが、各画素データirの記録順序はフレーム
が変わっても同じであるため、所定の変換操作によって
容易に元に戻すことができる。例えばROM等を用いて
、再生された各画素データirの位置情報をROMのア
ドレスとし、そのアドレスにインターリーブ処理前の各
画素データirの位置情報を記憶させておけば容易に変
換することができる。なお、分割静止画像(i)の各画
素データirは、通常、8ビツトのY(輝度)信号と8
ビツトのC(色)信号との組み合わせになっているが、
これらはインターリーブ処理の段階で第4図に示すフォ
ーマット中に規則的に配置されている。
素データをir (rml〜n)とすると、テープ2
6上での各画素データirの記録フォーマットは、第6
図に示すようになる。ただし、実際には、この各画素デ
ータirの配列は、前述したようにインターリーブ処理
されているため、第6図に示す順番で記録されているわ
けではないが、各画素データirの記録順序はフレーム
が変わっても同じであるため、所定の変換操作によって
容易に元に戻すことができる。例えばROM等を用いて
、再生された各画素データirの位置情報をROMのア
ドレスとし、そのアドレスにインターリーブ処理前の各
画素データirの位置情報を記憶させておけば容易に変
換することができる。なお、分割静止画像(i)の各画
素データirは、通常、8ビツトのY(輝度)信号と8
ビツトのC(色)信号との組み合わせになっているが、
これらはインターリーブ処理の段階で第4図に示すフォ
ーマット中に規則的に配置されている。
次に、テープ26の再生について説明する。すなわち、
記録再生ヘッド24.25から得られた各再生信号は、
再生増幅回路31で増幅され、デジタル復調回路32で
先にデジタル変調回路22で施されたデジタル変調処理
に対応したデジタル復調処理が行なわれた後、ブロック
再生回路33に供給されてブロック単位でのデータ再生
が行なわれる。そして、このブロック再生回路33から
出力された再生データは、エラー検出訂正回路34に供
給される。このエラー検圧訂正回路34は、エラー訂正
コード(P)、 (Q)に基づいて1ブロツク中のシン
ボルのエラーを検出して訂正処理を行なうもので、エラ
ー訂′正処理が不可能な場合は、エラーフラグFを出力
する。
記録再生ヘッド24.25から得られた各再生信号は、
再生増幅回路31で増幅され、デジタル復調回路32で
先にデジタル変調回路22で施されたデジタル変調処理
に対応したデジタル復調処理が行なわれた後、ブロック
再生回路33に供給されてブロック単位でのデータ再生
が行なわれる。そして、このブロック再生回路33から
出力された再生データは、エラー検出訂正回路34に供
給される。このエラー検圧訂正回路34は、エラー訂正
コード(P)、 (Q)に基づいて1ブロツク中のシン
ボルのエラーを検出して訂正処理を行なうもので、エラ
ー訂′正処理が不可能な場合は、エラーフラグFを出力
する。
そして、エラー検出訂正回路34から出力されるデータ
及びエラーフラグFは、デインターリーブ処理回路35
に供給され、先にインターリーブ処理回路18で施され
たインターリーブ処理を解くデインターリーブ処理が行
なわれる。ここでは、ブロックナンバーやブロック内で
のデータ配列が予めわかっているので、1フレーム中の
どのデータであるかが′わかるとともに、分割静止画像
(itのどの位置のデータであるかがわかるので、デイ
ンターリーブ処理回路35の出力は、記録時におけるメ
モリ13の読み出し出力と全く同じになっている。
及びエラーフラグFは、デインターリーブ処理回路35
に供給され、先にインターリーブ処理回路18で施され
たインターリーブ処理を解くデインターリーブ処理が行
なわれる。ここでは、ブロックナンバーやブロック内で
のデータ配列が予めわかっているので、1フレーム中の
どのデータであるかが′わかるとともに、分割静止画像
(itのどの位置のデータであるかがわかるので、デイ
ンターリーブ処理回路35の出力は、記録時におけるメ
モリ13の読み出し出力と全く同じになっている。
その後、このデインターリーブ処理回路35から出力さ
れる分割静止画像(11,(21,・・・・・・inJ
毎の画素データは、メモリ36に書き込まれる。この場
合、メモリ36には、分割静止画像+11 (2+
、・・・・・・、 (n)毎に分けられた画素データが
、元の静止画像を構成する位置に並べ変えられて書き込
まれる。このときのアドレスは、記録時における再生ア
ドレスと同じにすればよい。
れる分割静止画像(11,(21,・・・・・・inJ
毎の画素データは、メモリ36に書き込まれる。この場
合、メモリ36には、分割静止画像+11 (2+
、・・・・・・、 (n)毎に分けられた画素データが
、元の静止画像を構成する位置に並べ変えられて書き込
まれる。このときのアドレスは、記録時における再生ア
ドレスと同じにすればよい。
そして、このメモリ36に書き込まれた各画素データが
順次読み比され、スイッチ37を介してD/A (デジ
タル/アナログ)変換回路38でアナログ信号に変換さ
れることにより、元の静止画像信号か再生され出力端子
39から取り出される。
順次読み比され、スイッチ37を介してD/A (デジ
タル/アナログ)変換回路38でアナログ信号に変換さ
れることにより、元の静止画像信号か再生され出力端子
39から取り出される。
なお、メモリ36に対する画素データの書き込み及び読
み出しは、記録アドレス発生回路40及び再生アドレス
発生回路41からそれぞれ出力される記録アドレス及び
再生アドレスを、スイッチ42によって書き込み時及び
読み出し時に応して選択的にメモリ36に供給すること
によって行なわれる。
み出しは、記録アドレス発生回路40及び再生アドレス
発生回路41からそれぞれ出力される記録アドレス及び
再生アドレスを、スイッチ42によって書き込み時及び
読み出し時に応して選択的にメモリ36に供給すること
によって行なわれる。
一方、上記デインターリーブ処理回路35から出力され
る各分割静止画像(11,(2+、・・・・・・(nl
の画素データは、早見用メモリ43に供給されている
。この早見用メモリ43は、各分割静止画像(11,+
21 ・・・・・・ (n)を1枚分だけ記録可能な
容量を有するもので、記録アドレス発生回路44及び再
生アドレス発生回路45からそれぞれ出力される記録ア
ドレス及び再生アドレスが、スイッチ46によって書き
込み時及び読み出し時に応じて選択的に供給されること
により、書き込み及び読み出し動作が行なわれる。この
場合、早見用メモリ43は、デインターリーブ処理回路
35から出力される読み出し書き込み信号R/Wに基づ
いて、その書き込み及び読み出し動作が制御される。そ
して、この早見用メモリ43から読み出された画素デー
タは、スイッチ37によって、メモリ36から読み出さ
れた画素データと選択的に、D/A変換回路38に導か
れるようになされている。
る各分割静止画像(11,(2+、・・・・・・(nl
の画素データは、早見用メモリ43に供給されている
。この早見用メモリ43は、各分割静止画像(11,+
21 ・・・・・・ (n)を1枚分だけ記録可能な
容量を有するもので、記録アドレス発生回路44及び再
生アドレス発生回路45からそれぞれ出力される記録ア
ドレス及び再生アドレスが、スイッチ46によって書き
込み時及び読み出し時に応じて選択的に供給されること
により、書き込み及び読み出し動作が行なわれる。この
場合、早見用メモリ43は、デインターリーブ処理回路
35から出力される読み出し書き込み信号R/Wに基づ
いて、その書き込み及び読み出し動作が制御される。そ
して、この早見用メモリ43から読み出された画素デー
タは、スイッチ37によって、メモリ36から読み出さ
れた画素データと選択的に、D/A変換回路38に導か
れるようになされている。
ここで、前記再生増幅回路31から出力される再生信号
は、クロック信号再生回路47に供給される。このクロ
ック信号再生回路47は、入力された再生信号に基づい
てデータ再生のためのクロック信号を再生して、再生タ
イミング信号発生回路48に出力する。この再生タイミ
ング信号発生回路48は、入力されたクロック信号に基
づいて上記再生アドレス発生回路41.45に必要なタ
イミング信号を発生するとともに、ブロックタイミング
発生回路49に必要なタイミング信号を発生するもので
ある。そして、このブロックタイミング発生回路49は
、ブロックの同期信号5YNCを検出し、この検出時点
をスタート点としてクロック信号発生回路47から出力
されるクロック信号をカウントすることによって、ブロ
ック内の全てのシンボルの位置を識別し、ブロック再生
回路33.デインターリーブ処理回路35及び記録アド
レス発生回路40.44の制御に必要な各種タイミング
信号を発生するものである。
は、クロック信号再生回路47に供給される。このクロ
ック信号再生回路47は、入力された再生信号に基づい
てデータ再生のためのクロック信号を再生して、再生タ
イミング信号発生回路48に出力する。この再生タイミ
ング信号発生回路48は、入力されたクロック信号に基
づいて上記再生アドレス発生回路41.45に必要なタ
イミング信号を発生するとともに、ブロックタイミング
発生回路49に必要なタイミング信号を発生するもので
ある。そして、このブロックタイミング発生回路49は
、ブロックの同期信号5YNCを検出し、この検出時点
をスタート点としてクロック信号発生回路47から出力
されるクロック信号をカウントすることによって、ブロ
ック内の全てのシンボルの位置を識別し、ブロック再生
回路33.デインターリーブ処理回路35及び記録アド
レス発生回路40.44の制御に必要な各種タイミング
信号を発生するものである。
また、上述したような、通常の再生状態では、再生増幅
回路31から出力される再生信号と、回転シリンダ23
の回転速度を表わすタック信号Tとを比較回路50に供
給し、所定の基準信号と比較させた誤差信号により、再
生信号の周波数が一定となるように、回転シリンダ23
の回転数が制御されている。このとき、同時に、再生増
幅回路31から出力される再生信号は、ATF (オー
トマチイック・トラック・ファインディング)信号発生
回路51に供給されて、テープ26上に既に形成されて
いるヘリカルトラックと、記録再生ヘッド24.25が
テープ26上をトレースしたときの軌跡との相対位置検
出信号の生成に供されている。そして、この相対位置検
出信号がスイッチ52で選択され、ピンチローラ27の
回転速度制御に供されて、テープ26の走行速度が一定
になるよう制御されている。
回路31から出力される再生信号と、回転シリンダ23
の回転速度を表わすタック信号Tとを比較回路50に供
給し、所定の基準信号と比較させた誤差信号により、再
生信号の周波数が一定となるように、回転シリンダ23
の回転数が制御されている。このとき、同時に、再生増
幅回路31から出力される再生信号は、ATF (オー
トマチイック・トラック・ファインディング)信号発生
回路51に供給されて、テープ26上に既に形成されて
いるヘリカルトラックと、記録再生ヘッド24.25が
テープ26上をトレースしたときの軌跡との相対位置検
出信号の生成に供されている。そして、この相対位置検
出信号がスイッチ52で選択され、ピンチローラ27の
回転速度制御に供されて、テープ26の走行速度が一定
になるよう制御されている。
さらに、テープ26の高速走行状態について説明する。
まず、図示しない早送りや巻戻し等の操作子が操作され
、テープ26の高速走行が要求されると、上記スイッチ
52は、タイミング発生回路53側に切り換えられる。
、テープ26の高速走行が要求されると、上記スイッチ
52は、タイミング発生回路53側に切り換えられる。
このタイミング発生回路53は、テープ26の高速走行
が要求された状態で、高速駆動信号F/Rを発生するも
ので、この高速駆動信号F/Rがスイッチ52で選択さ
れ、ピンチローラ27の回転速度制御に供されることに
より、テープ26が高速で走行されるものである。
が要求された状態で、高速駆動信号F/Rを発生するも
ので、この高速駆動信号F/Rがスイッチ52で選択さ
れ、ピンチローラ27の回転速度制御に供されることに
より、テープ26が高速で走行されるものである。
次に、テープ26を高速再生して静止画像を早見する場
合について説明する。すなわち、図示しない早見用スイ
ッチが操作されると、スイッチ52がタイミング発生回
路53側に切り換えられるとともに、タイミング発生回
路53から高速駆動信号F/Rが出力される。このため
、テープ26は、回転シリンダ23の局面に接触された
まま高速走行される。また、上記早見用スイッチが操作
されたことによって、タイミング発生回路53に接続さ
れたスイッチ54がオンされる。すると、タイミング発
生回路53は、上記エラー検出訂正回路34を側路する
スイッチ55をオン状態にするとともに、メモリ36及
び早見用メモリ43の各出力データを選択するスイッチ
37を早見用メモリ43側に切り換える。なお、このと
き、回転シリンダ23は、通常再生時と同じ速度で回転
されている。
合について説明する。すなわち、図示しない早見用スイ
ッチが操作されると、スイッチ52がタイミング発生回
路53側に切り換えられるとともに、タイミング発生回
路53から高速駆動信号F/Rが出力される。このため
、テープ26は、回転シリンダ23の局面に接触された
まま高速走行される。また、上記早見用スイッチが操作
されたことによって、タイミング発生回路53に接続さ
れたスイッチ54がオンされる。すると、タイミング発
生回路53は、上記エラー検出訂正回路34を側路する
スイッチ55をオン状態にするとともに、メモリ36及
び早見用メモリ43の各出力データを選択するスイッチ
37を早見用メモリ43側に切り換える。なお、このと
き、回転シリンダ23は、通常再生時と同じ速度で回転
されている。
すなわち、回転シリンダ23の回転速度は通常再生時の
ままで、テープ26の走行速度を高速にすると、各記録
再生ヘッド24.25がテープ26上をトレースしたと
きの軌跡・は、第7図に矢印Aで示すようにヘリカルト
ラックを横切るようになる。この場合、テープ26上に
形成されたヘリカルトラックのうち、記録再生ヘッド2
4に対応するヘリカルトラックをT24とし、記録再生
ヘッド25に対応するヘリカルトラックを725とする
と、記録再生ヘッド24.25は、対応しないヘリカル
トラックT25. T24をトレースしてもその信号を
拾わないため、各記録再生ヘッド24゜25から得られ
る再生信号は、第8図に示すように、有効部分Gが不連
続となる。ここで有効部分とは、2ブロック分のデータ
を全て読むことができ、エラー訂正が可能な場合の信号
を意味しており、それ以外のものを無効としている。
ままで、テープ26の走行速度を高速にすると、各記録
再生ヘッド24.25がテープ26上をトレースしたと
きの軌跡・は、第7図に矢印Aで示すようにヘリカルト
ラックを横切るようになる。この場合、テープ26上に
形成されたヘリカルトラックのうち、記録再生ヘッド2
4に対応するヘリカルトラックをT24とし、記録再生
ヘッド25に対応するヘリカルトラックを725とする
と、記録再生ヘッド24.25は、対応しないヘリカル
トラックT25. T24をトレースしてもその信号を
拾わないため、各記録再生ヘッド24゜25から得られ
る再生信号は、第8図に示すように、有効部分Gが不連
続となる。ここで有効部分とは、2ブロック分のデータ
を全て読むことができ、エラー訂正が可能な場合の信号
を意味しており、それ以外のものを無効としている。
つまり、早見状態で各記録再生ヘッド2425から得ら
れた再生信号は、前述したように、再生増幅回路31.
デジタル復調回路32及びブロック再生回路33を介し
た後、スイッチ55によってエラー検出訂正回路34を
側路してデインターリーブ処理回路35に供給される。
れた再生信号は、前述したように、再生増幅回路31.
デジタル復調回路32及びブロック再生回路33を介し
た後、スイッチ55によってエラー検出訂正回路34を
側路してデインターリーブ処理回路35に供給される。
この場合、エラー検出訂正回路34では、ブロック再生
回路33から出力されたデータに対して、エラー訂正コ
ード(P) によるエラー検出を行ない、エラーが検出
されたときエラーフラグFをデインターリーブ処理回路
35に出力するようにしている。これは、エラー訂正コ
ード(P)によるエラー検出が、隣接する2つのブロッ
クに対するものであるため、記録再生ヘッド24.25
がヘリカルトラックを横切るように再生させた場合でも
、ある程度信頼性のあるエラー検出を行なうことができ
るからである。これに対し、エラー訂正コード(Qlに
よるエラー検出は、1フレームのブロック全域に渡るも
のであるから、記録再生ヘッド24゜25がヘリカルト
ラックを横切るように再生させる場合には、無意味なも
のとなるからである。
回路33から出力されたデータに対して、エラー訂正コ
ード(P) によるエラー検出を行ない、エラーが検出
されたときエラーフラグFをデインターリーブ処理回路
35に出力するようにしている。これは、エラー訂正コ
ード(P)によるエラー検出が、隣接する2つのブロッ
クに対するものであるため、記録再生ヘッド24.25
がヘリカルトラックを横切るように再生させた場合でも
、ある程度信頼性のあるエラー検出を行なうことができ
るからである。これに対し、エラー訂正コード(Qlに
よるエラー検出は、1フレームのブロック全域に渡るも
のであるから、記録再生ヘッド24゜25がヘリカルト
ラックを横切るように再生させる場合には、無意味なも
のとなるからである。
そして、デインターリーブ処理回路35から出力される
各分割静止画像+11. f2)、・・・・・・(n
l の画素データは、早見用メモリ43に書き込まれる
。この場合、デインターリーブ処理回路35から出力さ
れる画素データのうち有効と判定されたもの(エラーフ
ラグFが付されたものは含まない)のみが、早見用メモ
リ43に書き込まれる。すなわち、早見用メモリ43に
は、複数の分割静止画像の各部の画素データが寄せ集め
られて記録され、1枚の画像が形成されることになる。
各分割静止画像+11. f2)、・・・・・・(n
l の画素データは、早見用メモリ43に書き込まれる
。この場合、デインターリーブ処理回路35から出力さ
れる画素データのうち有効と判定されたもの(エラーフ
ラグFが付されたものは含まない)のみが、早見用メモ
リ43に書き込まれる。すなわち、早見用メモリ43に
は、複数の分割静止画像の各部の画素データが寄せ集め
られて記録され、1枚の画像が形成されることになる。
そして、テープ26の高速走行が継続されるにつれて、
早見用メモリ43の同一位置に書き込まれる画素データ
は、新たに得られた画素データに順次書き換えられるよ
うになる。
早見用メモリ43の同一位置に書き込まれる画素データ
は、新たに得られた画素データに順次書き換えられるよ
うになる。
一方、早見用メモリ43からは、書き込まれた画素デー
タが所定のタイミングで順次読み出され、スイッチ37
及びD/A変換回路38を介して、出力端子39から取
り出されて画像表示に供され、ここに、テープ26の高
速再生による画像の早見を行なうことができる。
タが所定のタイミングで順次読み出され、スイッチ37
及びD/A変換回路38を介して、出力端子39から取
り出されて画像表示に供され、ここに、テープ26の高
速再生による画像の早見を行なうことができる。
ここで、上記デインターリーブ回路35は、第9図に示
すように構成される。すなわち、上記ブロックタイミン
グ発生回路49から出力されるタイミング信号の1つで
ある書き込みクロックを、制御端子56を介してカウン
タ57に供給し、このカウンタ57のカウント値を記録
アドレスとしてスイッチ58を介してメモリ59に供給
し、入力端子60に供給された画像データをメモリ59
に記録する。その後、ブロックタイミング発生回路49
から出力されるタイミング信号の1つである読み出しク
ロックを、制御端子56を介してカウンタ57に供給し
、二〇カウンタ57のカウント値を再生アドレスとして
ROM61からデータを読み出し、このROM61から
読み出されたデータを再生アドレスとしてスイッチ58
を介してメモリ59に供給し、出力端子62からメモリ
59に記録された画像データを取り出すようにしたもの
である。
すように構成される。すなわち、上記ブロックタイミン
グ発生回路49から出力されるタイミング信号の1つで
ある書き込みクロックを、制御端子56を介してカウン
タ57に供給し、このカウンタ57のカウント値を記録
アドレスとしてスイッチ58を介してメモリ59に供給
し、入力端子60に供給された画像データをメモリ59
に記録する。その後、ブロックタイミング発生回路49
から出力されるタイミング信号の1つである読み出しク
ロックを、制御端子56を介してカウンタ57に供給し
、二〇カウンタ57のカウント値を再生アドレスとして
ROM61からデータを読み出し、このROM61から
読み出されたデータを再生アドレスとしてスイッチ58
を介してメモリ59に供給し、出力端子62からメモリ
59に記録された画像データを取り出すようにしたもの
である。
また、1枚分の分割静止画像の画素数が多く、1フレー
ム中に記録しきれない場合は、2フレームで1枚の分割
静止画像を記録するようにしてもよい。この場合、イン
ターリーブ処理及びデインターリーブ処理は、2フレー
ムに渡って行なわれる。すなわち、画素データを2フレ
ームに分散させて記録し、再生時のエラー検出訂正をフ
レーム単位で行ない、デインターリーブ処理を2フレー
ムを単位として行なうようにすればよい。
ム中に記録しきれない場合は、2フレームで1枚の分割
静止画像を記録するようにしてもよい。この場合、イン
ターリーブ処理及びデインターリーブ処理は、2フレー
ムに渡って行なわれる。すなわち、画素データを2フレ
ームに分散させて記録し、再生時のエラー検出訂正をフ
レーム単位で行ない、デインターリーブ処理を2フレー
ムを単位として行なうようにすればよい。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、早見速度を向上
させ、しかも機構部やテープに不要な負荷が加わらず十
分に実用に供し得る極めて良好な画像記録再生装置を提
供することができる。
させ、しかも機構部やテープに不要な負荷が加わらず十
分に実用に供し得る極めて良好な画像記録再生装置を提
供することができる。
第1図はこの発明に係る画像記録再生装置の一実施例を
示すブロック構成図、第2図は1ブロツクのデータ構成
を示す図、第3図は1ブロツク中のコントロール信号の
詳細を示す図、第4図は1ヘリカルトラツク中の全デー
タシンボルをまとめて配列させた状態を示す図、第5図
は同データシンボルのエラー訂正コードを説明するため
の図、第6図は同実施例におけるテープ上での画素デー
タの記録フォーマットを示す図、第7図は高速再生時に
おけるヘリカルトラックと記録再生ヘッドの軌跡との関
係を示す図、第8図は高速再生時に得られるブロックデ
ータの有効と無効とを説明するための図、第9図は同実
施例のデインターリーブ処理回路の詳細を示すブロック
構成図、第10図及び第11図はそれぞれ1画面分の静
止画像を複数の分割静止画像に変換することを説明する
ための図、第12図は従来の検索手段を説明するための
図である。 11・・・入力端子、12・・・A/D変換回路、13
・・・メモリ、14・・・記録アドレス発生回路、15
・・・再生アドレス発生回路、16・・・スイッチ、1
7・・・同期検出クロック発生回路、18・・・インタ
ーリーブ処理回路、19・・・エラー訂正処理回路、2
0・・・ブロック生成回路、21・・・ブロックナンバ
ー発生回路、22・・・デジタル変調回路、23・・・
回転シリンダ、24.25・・・記録再生ヘッド、26
・・・テープ、27・・・ピンチローラ、28.29・
・・ガイドローラ、30・・・記録タイミング発生回路
、31・・・再生増幅回路、32・・・デジタル復調回
路、33・・・ブロック再生回路、34・・・′エラー
検出訂正回路、35・・・デインターリーブ処理回路、
36・・・メモリ、37・・・スイッチ、38・・・D
/A変換回路、39・・・出力端子、40・・・記録ア
ドレス発生回路、41・・・再生アドレス発生回路、4
2・・・スイッチ、43・・・早見用メモリ、44・・
・記録アドレス発生回路、45−0.再生アドレス発生
回路、46・・・スイッチ、47・・・クロック信号発
生回路、48・・・再生タイミング信号発生回路、49
・・・ブロックタイミング発生°回路、5′0・・・比
較回路、51・・・ATF信号発生回路、52・・・ス
イッチ、53・・・タイミング発生回路、54.55・
・・スイッチ、56・・・制御端子、57・・・カウン
タ、58・・・スイッチ、59・・・メモリ、60・・
・入力端子、61・・・ROM、62・・・出力端子。
示すブロック構成図、第2図は1ブロツクのデータ構成
を示す図、第3図は1ブロツク中のコントロール信号の
詳細を示す図、第4図は1ヘリカルトラツク中の全デー
タシンボルをまとめて配列させた状態を示す図、第5図
は同データシンボルのエラー訂正コードを説明するため
の図、第6図は同実施例におけるテープ上での画素デー
タの記録フォーマットを示す図、第7図は高速再生時に
おけるヘリカルトラックと記録再生ヘッドの軌跡との関
係を示す図、第8図は高速再生時に得られるブロックデ
ータの有効と無効とを説明するための図、第9図は同実
施例のデインターリーブ処理回路の詳細を示すブロック
構成図、第10図及び第11図はそれぞれ1画面分の静
止画像を複数の分割静止画像に変換することを説明する
ための図、第12図は従来の検索手段を説明するための
図である。 11・・・入力端子、12・・・A/D変換回路、13
・・・メモリ、14・・・記録アドレス発生回路、15
・・・再生アドレス発生回路、16・・・スイッチ、1
7・・・同期検出クロック発生回路、18・・・インタ
ーリーブ処理回路、19・・・エラー訂正処理回路、2
0・・・ブロック生成回路、21・・・ブロックナンバ
ー発生回路、22・・・デジタル変調回路、23・・・
回転シリンダ、24.25・・・記録再生ヘッド、26
・・・テープ、27・・・ピンチローラ、28.29・
・・ガイドローラ、30・・・記録タイミング発生回路
、31・・・再生増幅回路、32・・・デジタル復調回
路、33・・・ブロック再生回路、34・・・′エラー
検出訂正回路、35・・・デインターリーブ処理回路、
36・・・メモリ、37・・・スイッチ、38・・・D
/A変換回路、39・・・出力端子、40・・・記録ア
ドレス発生回路、41・・・再生アドレス発生回路、4
2・・・スイッチ、43・・・早見用メモリ、44・・
・記録アドレス発生回路、45−0.再生アドレス発生
回路、46・・・スイッチ、47・・・クロック信号発
生回路、48・・・再生タイミング信号発生回路、49
・・・ブロックタイミング発生°回路、5′0・・・比
較回路、51・・・ATF信号発生回路、52・・・ス
イッチ、53・・・タイミング発生回路、54.55・
・・スイッチ、56・・・制御端子、57・・・カウン
タ、58・・・スイッチ、59・・・メモリ、60・・
・入力端子、61・・・ROM、62・・・出力端子。
Claims (1)
- 回転ヘッドを有しヘリカルスキャン方式で、デジタル化
された静止画像信号をテープに記録するとともに、該テ
ープの再生を行なう画像記録再生装置において、前記静
止画像を互いに同数の画素でなる複数の画素群に分割し
、これら分割された各画素群の相対応する位置にある画
素信号をそれぞれ取り出して複数の分割静止画像を構成
し、これら複数の分割静止画像を構成する画素信号を前
記分割静止画像毎に前記テープに順次ヘリカル記録させ
る記録手段と、この記録手段で前記テープに記録された
画素信号を前記テープを高速走行させて読み取るもので
、再生ヘッドが前記テープに形成された複数のヘリカル
トラックを横切ることによって、各ヘリカルトラックか
ら部分的に読み取られる前記複数の分割静止画像を構成
する画素信号を組み合わせて1枚の分割静止画像を構成
する高速再生手段とを具備し、前記高速再生手段で構成
された1枚の分割静止画像を画像表示させるように構成
してなることを特徴とする画像記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084629A JPH03283980A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084629A JPH03283980A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283980A true JPH03283980A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13835978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084629A Pending JPH03283980A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 画像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283980A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084629A patent/JPH03283980A/ja active Pending
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