JPH03284058A - 秘匿性情報の送受信システム - Google Patents

秘匿性情報の送受信システム

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JPH03284058A
JPH03284058A JP2085302A JP8530290A JPH03284058A JP H03284058 A JPH03284058 A JP H03284058A JP 2085302 A JP2085302 A JP 2085302A JP 8530290 A JP8530290 A JP 8530290A JP H03284058 A JPH03284058 A JP H03284058A
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JP
Japan
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key
update
information
card
update number
Prior art date
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Pending
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JP2085302A
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English (en)
Inventor
Shintaro Hirose
広瀬 新太郎
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ放送その他有料放送、通信シス
テ2などにおいて、情報にスクランブルをかけて送出し
 受信側でデスクランブルする秘匿性情報の送受信シス
テム(′:関する。
(ロ)従来の技術 昨今、情報が価値を持つ時代において、対価的契約を行
い、契約者のみが受信できる有料の放送や通信システム
も有効な事業分野となっている、例えば有料放送と15
では、衛星放送を利用したハイビジョン放送も近く本サ
ービスが開始されるであろう。またテレビ多重のファク
シミリ放送の有料方式も実用化に向け、関連機関におい
て技術的条件の審議が進められている。
これらの有料放送は、送信側で元の画像、映像、音声等
の信号にスクランブルをかけて秘匿性を待たせて送出し
、契約会員である受信者は、送信側と同じスクランブル
鍵によりデスクランプルを行い、画像等を復元するシス
テムが用いられている。このスクランブル鍵を契約会員
に周知させるシステムとしては、鍵情報を格納した磁気
カードやICカード等を契約者に配付したり、電話や郵
便等の手段により鍵に係わる暗証コードを契約会員に知
らせるシステムなどがある。
本発明は、これらのうちカード等の可搬式記憶媒体を用
いるシステムに関する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 このシステムでは契約会員は、カードを受信機に挿入し
て鍵情報を受信機に読み込ませ、この鍵に基づき受信機
はデスクランブルを行い復元することができる。
しかしながら情報のセキュリティを高めるにはスクラン
ブル鍵をある程度の期間ごとに逐次更新させるのが望ま
しいが、この場合には下記のことを考えておく必要があ
る。
鍵の更新に伴い、更新したカードを契約者に配付し、更
新後は受信者は更新カードを使用して受信することが必
要であるが、受信者が、鍵が更新されているのを忘れ、
更新前のカードをそのまま使用したために正しく復元で
きなくなるケースや、更新したカードが何らかの理由で
遅配されるなどで、更新切り替え時までに受信者の手も
とに届かない場合が起こりうる。このようなケースでは
、契約者が希望の有料番組を受信できなくなる場合が起
こる。
本発明は上記の点に鑑み、鍵の更新の前後期間において
、受信者は更新前、更新後のいずれのカードを利用して
も受信側で正しく復元し、受信できるシステムを提供す
る。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は送信側で送信情報に所定の期間ごとに逐次更新
されるスクランブル鍵によりスクランブルをかけ秘匿性
を持たせて送信し、受信側で送信側と同じ鍵を用いてデ
スクランブルを行い情報を復元する送受信システムにお
いて、当該時期に使用されている鍵の更新情報をスクラ
ンブルのかかった情報に付随させて送出する送信システ
ムと、更新前の鍵情報と更新後の鍵情報及び各々の鍵に
対応した更新情報が格納された記憶媒体から前記更新前
及び更新後の鍵情報と更新情報を読み取る鍵・更新情報
読取手段、受信した信号から更新情報を読み取る更新情
報読み取り手段、該更新情報に対応する鍵を前記鍵・更
新情報読取手段で得た情報から選択する鍵選択手段及び
この選択された鍵に基づきデスクランブル処理を行うデ
スクランブル処理手段を具備する受信システムとからな
ることを特徴とするものである。
(ホ)作用 本発明の構成によれば、鍵の更新前後において、契約者
は更新前、更新後のいずれの記憶媒体を使用しても、受
信した更新情報を読み取り、これをもとに記憶媒体に記
憶された鍵−更新情報から自動的に当該時期に使用され
ている鍵を選択し、この鍵で秘匿性情報を復元すること
ができる。(へ)実施例 まず実施例の概要を説明するに、送信側システムではス
クランブル鍵の更新に関して、各鍵に更新番号(更新情
報)を割り付ける管理を行い、各有料番組の送信におい
て、当該時期に使用されている鍵に対応した更新番号情
報をスクランブルをかけた番組に付随させて送出する。
一方受信側システムでは契約者は、次の仕様に基づき格
納されたカードを用いて復元する。
カードには、当該時期に使用されている鍵に1と時刻T
1で更新される鍵に、の両方と、更に!に、及びに、に
対する更新番号情報が格納されており、受信契約者にこ
のカードが郵送等により配付される。この更新番号は、
例えば初期値をOとして、鍵更新ごとに順次値を1ずつ
増加した値を更新番号として対応させればよい。受信側
システムでは、受信した番組に対して付随して送られた
更新番号を参照して、カードから読み取った2種の鍵の
うち、該当する更新番号の鍵を選択し、この選択された
鍵情報によってデスクランブルするものである。
以下に本発明の一実施例をファクシミリ放送の有料シス
テムを例に説明する。
このファクシミリ放送に関しては技術基準が1989年
2月に電気通信技術審議会に答申された。この技術基準
は一般向けの無料放送を対象としたものであり、有料放
送に関しては、郵政省のファクシミリ放送利用技術研究
会で調査研究された結果が同年5月に報告され、さらに
放送技術開発協議会において有料方式の技術仕様が審議
されている。ファクシミリ放送は、テレビ多重放送の1
つであり、ファクシミリ信号をデジタル変調(4相差動
位相変調方式)した副搬送波をテレビの音声信号と周波
数多重して、テレビ番組と同時に放送するシステムであ
る。ファクシミリ信号は、有線系G37アクシミリと同
じ符号化を行った画像信号に更に伝送誤り時の対策とし
ての誤り訂正符号やファクシミリ放送番組の識別や各番
組の始めと終わりの識別などのために各種制御信号が付
加された信号構成(ファクシミリ信号のフレーム行列構
成は第4図に、時系列構成は第5図に、番組選択信号の
構成は第6図にそれぞれ示す)をとる。
有料システムでは、前記画像信号にスクランブル処理を
施し、受信契約者のみが送信側と同じ鍵によりデスクラ
ンブルを行って画像を復元することができる。前記のよ
うにスクランブル鍵は、放送事業者側から配付されたカ
ードを受信機に挿入して読み込ませる。
カードには、各番組ごとに割り付けられたIDコード(
ファクシミリ放送では第6図の特定アドレスがこれに対
応する)とこの番組に対応した当該期間に使用されてい
る鍵とこれの更新番号及び更新後の鍵とこれに対応する
更新番号が格納されている。
受信者は、カードを受信機に挿入して番組予約を行うこ
とにより、所望の有料番組をうける。
以下に111図〜第6図に基づいて以下に詳細に説明す
る。
第1図に送信側システムのブロック図を示す。
(1)は画像信号を63フアクシミリと同様の1次元符
号化もしくは2次元符号化処理を行う符号化部である。
(2)は符号化部(1)から入力される画像信号(符号
化後)に対してスクランブル処理を行うスクランブル処
理回路であり、スクランブル鍵発生部(3)より入力さ
れるスクランブル鍵に基づきスクランブル処理を行う。
スクランブル処理の方式としては例えば鍵に基づき発生
するPN(疑似ラインダム)信号系列を元の信号に加算
処理する方式を用いるが、これに限定されない。(8)
はスクランブル鍵に対応する更新番号を管理する更新番
号管理部である。
(4)はスクランブルのかかった画像信号に番組のID
コード(特定アドレス)その他各種の制御信号を付加し
、フレーム構成のファクシミリ信号列(第5図)を作成
するフレーム作成部である。前記の特定アドレスや使用
されている鍵の更新番号は番組選択信号と呼ばれる制御
信号に割り付けて送出する。具体的には例えば特定アド
レスは第6図の番組選択信号の特定アドレスを使用し、
更新番号は同図の未定義部分を用いる。
7シ一ム作成部(4)から出力のファクシミリ信号は更
に変調部(5)で4相差動位相変調方式の変調がかけら
れた後、多重化部(6)において周波数多重により音声
信号に重畳され、更に映像信号と共に送信部(7)によ
り放送電波として送出される。第2図は、受信側システ
ムのブロック図を示す。(11)は受信したテレビ電波
から所望のチャンネルを選局し、更に音声搬送波の検波
を行う選局・音声検波部である。(12)は音声検波信
号からファクシミリ信号の変調された信号を抽出し、4
相差動位相変調方式の復調を行いう復調部で、信号分離
部(13)へ復調後のデジタル信号列を出力する。信号
分離部(13)はデジタル信号列に対して同期、誤り訂
正などの一連のデジタル処理を行い、画像信号と制御信
号とを分離する信号分離回路である。
(14)は制御信号を解読する制御信号解読部で、番組
選択信号が入力されると、これに含まれる特定アドレス
や鍵の更新番号などを読み取る。(19)は特定アドレ
ス比較部で、番組予約登録された情報を格納したRAM
より構成される番組予約テーブル(15)を参照し、制
御信号解読部(14)から入力した特定アドレスと一致
する番号がこの予約テーブルの中にあれば、番組予約制
御部(16)に対し一致フラグとその特定アドレス及び
制御信号解読部(14)から入力した更新番号の情報を
渡す。
番組予約制御部(16)はその主な制御の1つは番組の
予約登録であり、受信契約者はキー人力部(]7)のキ
ーを用いた操作とカードリーグ部(18)に磁気カード
やl(カード等からなる会員カード(C)を挿入する操
作とにより番組予約を行う。前記のようにカード(C)
には番組の特定アドレスと2種類のスクランブルfa(
当該期間の使用鍵に、と更新後の鍵KIJl:iは整数
)と各々の鍵の更新番号R1,R+ + 1とからなる
番組関連情報が格納されており、この予約操作により受
信機は予約された特定アドレスとこれに対応する鍵や時
刻情報を格納した番組予約テーブルを作成し番組予約テ
ーブル記憶部(J5)に記憶する。ここで1つの番組に
対する関連情報を記憶したカードを1または複数枚使用
したり、複数番組に対する関連情報を格納したカード(
C)を1または複数枚使用することにより、複数番組の
番組予約が行える。
また番組予約制御部(16)は、前記受信した特定アド
レスとの一致フラグが特定アドレス比較部(19)から
入力されると、番組予約テーブル(15)を参照して、
特定アドレスに対応した2種の鍵のうち特定アドレス比
較部(19)より入力した更新番号と一致する鍵を選#
i! L、 、この選択されt=鍵でもってデスクラン
ブル処理部(20)に対する鍵設定を行う。デスクラン
ブル処理部(20)はこの鍵を基に信号分離回路(13
)から入力する所定の特定アドレスを持つ番組のスクラ
ンブルされた画像信号に対してデスクランブルを施し、
更に復号化部(21)において−次元もしくは2次元符
号化の復号を行い、プリンタ部(22)にて画像を印字
記録する。
尚、入力した更新番号に該当する鍵がない場合には、デ
スクランブル以降の処理は行わない。
次に第3図を用いて、上記実施例におけるカード(C)
の使用と情報復元動作を説明する、第3図(イ)は送信
側における特定アドレスを持つファクシミリ放送番組に
用いられるスクランブル鍵の時間変遷を示す1期間Pi
(時刻T、〜T、)は鍵に1、期間P2(時刻T、〜7
゛、)は鍵に1、期間P3(時刻T、〜T>)は!に、
が使用されているものとオる、各鍵に、〜Ktに対応す
る更新番号はそれぞれR3、R3+1、R1+2である
本発明における受信者に配付されるカードaには9.特
定アドレスと、〕れに対応した鍵に1と更新番号R1及
び鍵に、と更新番号R,+1が格納され、また更新カー
ドbには特定アドレスと鍵K。
と更新番号RI+1及び111 K *と更新番号R,
+2が帯結されている。
肖1、従来の方法では第3図(ロ)に示すようにカード
;+、’i:″′:は特定アドレスと鍵K 18 カー
ドb゛にはADと鍵に2.カードc’fは特定アドレス
と鍵に、が格納されている。従って 例えばカードa′
やカードC°を期間P2で用いた場合には、カー ドが
ら読み取っブ=acK、+またはKお)が送信側(鍵に
、)と異なるため、復元できない。
これに対して、上記実施例のシステムによれば、同図(
ハ)のようにカードaやカードCを期間P2で使用し、
ても受信機で更新番号R,+1を読み取り、これに対応
した鍵に、を選択するので、正しく復元することができ
る。
又、受信者はかなり広い期間にわたって更新前と更新後
のいずれのカード(C)を使用しても受信できるので、
受信者の操作性は非常に簡単になり、また更新時近辺に
おいて発生の可能性が考えられる、カードを間違って挿
入することによる受信不能の問題が解消さね、乙、7 尚5本発明は上記実施例に限定さね、るものではなく、
例えばカードは稀々記憶媒体を用いることが可能である
、又、更新番号情報(,1′番号でなく何らかの識別記
号であっても良いと共;、:、更新番号情報は鍵情輻に
含まセる影で送出するように構成してもよい。更に本発
明は7ア・クツミリ放送以外の情報送受信システムに適
用可能である。
(ト)効果 本発明によれば、り信契約者1+1更新前後の時期にお
いて更新前と更新後のいずれの記憶媒体を利用しても正
しく復元した画像を受信することができ、非常に使い勝
手が向上する。また更新後の記憶媒体に使用切り換えす
る時期や事業者側が記憶媒体契約者に送付する期間に幅
を広く持たせることができ、受信者の利便性並びに事業
者側の運用性の向上の点で本発明は非常に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例おける送信側システムのブロッ
ク図、第2図は同実施例における受信側システムのブロ
ック図、第3図は同実施例及び従来例の動作説明図、第
4図はファクシミリ放送のファクシミリ信号構成を説明
する図、第5図は同ファクシミリ信号の時系列構成図、
第6図は番組選択信号の構成図である。 (C)・・・カード(記憶媒体)、(14)・・制御信
号解読部、(18)・ カードリーダ部、(19)・・
・特定アドレス比較部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信側で送信情報に所定の期間ごとに逐次更新さ
    れるスクランブル鍵によりスクランブルをかけ秘匿性を
    持たせて送信し、受信側で送信側と同じ鍵を用いてデス
    クランブルを行い情報を復元する送受信システムにおい
    て、当該時期に使用されている鍵の更新情報をスクラン
    ブルのかかった情報に付随させて送出する送信システム
    と、更新前の鍵情報と更新後の鍵情報及び各々の鍵に対
    応した更新情報が格納された記憶媒体から前記更新前及
    び更新後の鍵情報と更新情報を読み取る鍵・更新情報読
    取手段、受信した信号から更新情報を読み取る更新情報
    読み取り手段、該更新情報に対応する鍵を前記鍵・更新
    情報読取手段で得た情報から選択する鍵選択手段及びこ
    の選択された鍵に基づきデスクランブル処理を行うデス
    クランブル処理手段を具備する受信システムとからなる
    秘匿性情報の送受信方法。
JP2085302A 1990-03-30 1990-03-30 秘匿性情報の送受信システム Pending JPH03284058A (ja)

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