JPH03284096A - スピーカー収納キャビネット - Google Patents
スピーカー収納キャビネットInfo
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- JPH03284096A JPH03284096A JP2085391A JP8539190A JPH03284096A JP H03284096 A JPH03284096 A JP H03284096A JP 2085391 A JP2085391 A JP 2085391A JP 8539190 A JP8539190 A JP 8539190A JP H03284096 A JPH03284096 A JP H03284096A
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- sound
- speaker
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- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 25
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 4
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主としてステレオやコンパクトディスクプレ
ーヤー等を収納するキャビネットのスピーカー収納キャ
ビネットに関するものである。
ーヤー等を収納するキャビネットのスピーカー収納キャ
ビネットに関するものである。
〔従来の技術]
従来から、この種のスピーカー収納キャビネットとして
は第6図及び第7図に示すように、箱体をしたキャビネ
ット本体(イ)の前面の開口部にネット(ロ)を係着さ
せてあり、該キャビネット本体(イ)内にはスピーカー
(ハ)を収納させ、該スピーカー(ハ)から発生する音
楽や放送等を鑑賞するものが汎く知られていた。
は第6図及び第7図に示すように、箱体をしたキャビネ
ット本体(イ)の前面の開口部にネット(ロ)を係着さ
せてあり、該キャビネット本体(イ)内にはスピーカー
(ハ)を収納させ、該スピーカー(ハ)から発生する音
楽や放送等を鑑賞するものが汎く知られていた。
該スピーカー(ハ)から発生した音の一部は、スピーカ
ー収納キャビネット(ニ)のネット(ロ)を通過して、
該スピーカー収納キャビネット(ニ)の外方に放射され
ると共に、スピーカー(ハ)から発生した他の音が、キ
ャビネット本体(イ)の内面(ホ)に当たって反射した
後、ネット(ロ)を通過して、スピーカー収納キャビネ
ット(ニ)の外方に放射されるものであった。
ー収納キャビネット(ニ)のネット(ロ)を通過して、
該スピーカー収納キャビネット(ニ)の外方に放射され
ると共に、スピーカー(ハ)から発生した他の音が、キ
ャビネット本体(イ)の内面(ホ)に当たって反射した
後、ネット(ロ)を通過して、スピーカー収納キャビネ
ット(ニ)の外方に放射されるものであった。
尚、第8図はスピーカー(ハ)をスピーカー収納キャビ
ネット(ニ)内に収納した場合に、該スピーカー(ハ)
から発生した音が、ネット(ロ)を通過して外方に放射
された、該音の周波数と音圧との関係をグラフで表した
ものであり、第9図はスピーカー(ハ)単体から発生す
る音の、周波数と音圧との関係をグラフで表したもので
ある。
ネット(ニ)内に収納した場合に、該スピーカー(ハ)
から発生した音が、ネット(ロ)を通過して外方に放射
された、該音の周波数と音圧との関係をグラフで表した
ものであり、第9図はスピーカー(ハ)単体から発生す
る音の、周波数と音圧との関係をグラフで表したもので
ある。
上記第8図と第9図とからも明らかなように、スピーカ
ー(ハ)単体から発生する音に比べて、該スピーカー(
ハ)をスピーカー収納キャビネット(ニ)内に収納した
場合の音のほうが音圧の上下中が大きくなっている。
ー(ハ)単体から発生する音に比べて、該スピーカー(
ハ)をスピーカー収納キャビネット(ニ)内に収納した
場合の音のほうが音圧の上下中が大きくなっている。
特に、スピーカー(ハ)単体がら発生する周波数の音圧
は、周波数が100H2乃至2KH2間で76dB乃至
84dB程度となっている。これに対して、スピーカー
(ハ)をスピーカー収納キャビネット(ニ)内に収納し
た場合の音圧は、周波数が100Hz乃至2KH,間で
67dB乃至86dB程度となっており、前記スピーカ
ー(ハ)単体から発生する周波数の音圧より上下中が大
きくなっている。
は、周波数が100H2乃至2KH2間で76dB乃至
84dB程度となっている。これに対して、スピーカー
(ハ)をスピーカー収納キャビネット(ニ)内に収納し
た場合の音圧は、周波数が100Hz乃至2KH,間で
67dB乃至86dB程度となっており、前記スピーカ
ー(ハ)単体から発生する周波数の音圧より上下中が大
きくなっている。
この原因は不明確ではあるが、スピーカー収納キャビネ
ット(ニ)内でスピーカー(ハ)から発生した音が、キ
ャビネット本体(イ)の内面(ホ)に当たって反射し、
雑音が生じるものと考えられる。
ット(ニ)内でスピーカー(ハ)から発生した音が、キ
ャビネット本体(イ)の内面(ホ)に当たって反射し、
雑音が生じるものと考えられる。
しかしながら、上記のような従来の技術にあっては、ス
ピーカー(ハ)単体から発生する音と、該スピーカー(
ハ)をスピーカー収納キャビネット(ニ)内に収納して
ネット(ロ)から外方に向かって放射される音とが異な
っており、本来の音質とは運って、音圧が低くなった周
波数の音が聞き難いことになる。特に音楽や繊細な音等
を聞きたい場合に、スピーカーから発生する音をそのま
ま聞けないという問題があった。
ピーカー(ハ)単体から発生する音と、該スピーカー(
ハ)をスピーカー収納キャビネット(ニ)内に収納して
ネット(ロ)から外方に向かって放射される音とが異な
っており、本来の音質とは運って、音圧が低くなった周
波数の音が聞き難いことになる。特に音楽や繊細な音等
を聞きたい場合に、スピーカーから発生する音をそのま
ま聞けないという問題があった。
本発明は、従来の技術に係る上記の問題を解決するため
に考案されたものである。すなわち、その課題は、スピ
ーカー収納キャビネットから外方に向かって放射される
音質を、スピーカー単体から発生する音質に近づけたス
ピーカー収納キャビネットを提供することである。
に考案されたものである。すなわち、その課題は、スピ
ーカー収納キャビネットから外方に向かって放射される
音質を、スピーカー単体から発生する音質に近づけたス
ピーカー収納キャビネットを提供することである。
本発明のスピーカー収納キャビネットは、上述した問題
を解決するものであり、キャビネット本体の内面に吸音
材を設けて成るものである。
を解決するものであり、キャビネット本体の内面に吸音
材を設けて成るものである。
本発明のスピーカー収納キャビネットは、上述した構成
をしており、スピーカーから発生する一部の音が、スピ
ーカー収納キャビネットのネットを通過して、該スピー
カー収納キャビネットの外方へ放射されると共に、スピ
ーカーから発生した他の音が、キャビネット本体の内面
に設けた吸音材に向かって放射され、この放射された音
が該吸音材に吸収されるものである。
をしており、スピーカーから発生する一部の音が、スピ
ーカー収納キャビネットのネットを通過して、該スピー
カー収納キャビネットの外方へ放射されると共に、スピ
ーカーから発生した他の音が、キャビネット本体の内面
に設けた吸音材に向かって放射され、この放射された音
が該吸音材に吸収されるものである。
以下、本考案を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第3図に示すスピーカー収納キャビネットは
本考案の一実施例であり、キャビネット本体lの内面2
に吸音材3を設けたものである。
本考案の一実施例であり、キャビネット本体lの内面2
に吸音材3を設けたものである。
木質合板で出来た箱状のキャビネット本体lの前面には
、全面を開放した開口部が設けてあり、該開口部の前方
にはネット4が、開口部を塞ぐように位置しており、キ
ャビネット本体lとネット4でスピーカー収納キャビネ
ット5が構成されている。又、キャビネット本体1の外
形の寸法は、高さが1140mm、巾が560mm、奥
行きが580mmとなっている。しかも、キャビネット
本体lの裏板9の内面には、厚さ寸法が160mmの吸
音材3を貼着し、外キャビネット本体lの左右の側板6
,6には、厚さ寸法が40mmの吸音材3をそれぞれ貼
着しである。尚、上記キャビネット本体1の外形の寸法
及び吸音材3の寸法は、特に限定されるものではない。
、全面を開放した開口部が設けてあり、該開口部の前方
にはネット4が、開口部を塞ぐように位置しており、キ
ャビネット本体lとネット4でスピーカー収納キャビネ
ット5が構成されている。又、キャビネット本体1の外
形の寸法は、高さが1140mm、巾が560mm、奥
行きが580mmとなっている。しかも、キャビネット
本体lの裏板9の内面には、厚さ寸法が160mmの吸
音材3を貼着し、外キャビネット本体lの左右の側板6
,6には、厚さ寸法が40mmの吸音材3をそれぞれ貼
着しである。尚、上記キャビネット本体1の外形の寸法
及び吸音材3の寸法は、特に限定されるものではない。
又、キャビネット本体1は、左右の側板6.6と上下の
天板7及び底板8と後部の裏板9とから構成されており
、キャビネット本体lの両側板6,6と裏板9のそれぞ
れの内面2.2・・・にそれぞれ貼着された前記吸音材
3.3・・・は、ウレタン樹脂で出来た軟質の発泡体で
ある。更に、天板7及び底板8の前端面には複数個の係
着口片10,10・・が取着されている。又、ネット4
は格子状のネット本体11の周囲に枠体12を設けたも
のであって、該ネット本体11は枠体12によって張着
されている。更に、枠体12のキャビネット本体l側に
は、該キャビネット本体1に取着した複数個の係着口片
10.10・・・と対応した位置に、係着曲片13,1
3・・・が固定されている。そして、キャビネット本体
1とネット4とは、前記係着口片10と係着曲片13と
によって係着されている。
天板7及び底板8と後部の裏板9とから構成されており
、キャビネット本体lの両側板6,6と裏板9のそれぞ
れの内面2.2・・・にそれぞれ貼着された前記吸音材
3.3・・・は、ウレタン樹脂で出来た軟質の発泡体で
ある。更に、天板7及び底板8の前端面には複数個の係
着口片10,10・・が取着されている。又、ネット4
は格子状のネット本体11の周囲に枠体12を設けたも
のであって、該ネット本体11は枠体12によって張着
されている。更に、枠体12のキャビネット本体l側に
は、該キャビネット本体1に取着した複数個の係着口片
10.10・・・と対応した位置に、係着曲片13,1
3・・・が固定されている。そして、キャビネット本体
1とネット4とは、前記係着口片10と係着曲片13と
によって係着されている。
従って、スピーカー14をキャビネット本体1内に入れ
る場合は、オツド4を引いて該ネット4に固定されてい
る係着曲片13をキャビネット本体lに取着した係着口
片lOから離脱した後、キャビネット本体lの前面の開
口部からスピーカー14をキャビネット本体l内に収納
する。
る場合は、オツド4を引いて該ネット4に固定されてい
る係着曲片13をキャビネット本体lに取着した係着口
片lOから離脱した後、キャビネット本体lの前面の開
口部からスピーカー14をキャビネット本体l内に収納
する。
又、スピーカー14から発生する一部の音は、ネット4
を通過して、該スピーカー収納キャビネット5の外方に
放射されると共に、スピーカー14から発生した他の音
は、キャビネット本体1内に放射される。又、キャビネ
ット本体l内に放射される音の多くは、スピーカー14
の背面部、すなわちキャビネット本体1の裏板9に向か
って発生する。最も多く発生ずる高い音が80dB程度
の時には、裏板9の内面に貼着された吸音材3の厚さ寸
法を160mmと大にして、裏板9に向かって放射され
る音を、該吸音材3でもって多く吸収しようとするもの
である。又、該音は、両側板6.6と裏板9のそれぞれ
の内面2に貼着された吸音材3に向かって放射されるし
、天板7及び底板8に向かっても放射される。この両側
板6.6と裏板9とに貼着された吸音材3が、キャビネ
ット本体1内に放射された音の多くを吸収する。
を通過して、該スピーカー収納キャビネット5の外方に
放射されると共に、スピーカー14から発生した他の音
は、キャビネット本体1内に放射される。又、キャビネ
ット本体l内に放射される音の多くは、スピーカー14
の背面部、すなわちキャビネット本体1の裏板9に向か
って発生する。最も多く発生ずる高い音が80dB程度
の時には、裏板9の内面に貼着された吸音材3の厚さ寸
法を160mmと大にして、裏板9に向かって放射され
る音を、該吸音材3でもって多く吸収しようとするもの
である。又、該音は、両側板6.6と裏板9のそれぞれ
の内面2に貼着された吸音材3に向かって放射されるし
、天板7及び底板8に向かっても放射される。この両側
板6.6と裏板9とに貼着された吸音材3が、キャビネ
ット本体1内に放射された音の多くを吸収する。
尚、第4図はスピーカー14をスピーカー収納キャビネ
ット5内に収納して、該スピーカー14から外方に向か
って放射された音の周波数と音圧との関係をグラフで表
したものである。
ット5内に収納して、該スピーカー14から外方に向か
って放射された音の周波数と音圧との関係をグラフで表
したものである。
第4図からも明らかなように、前記従来例のスピーカー
収納キャビネットから発生する周波数の音圧に比べて、
該スピーカーを本発明のスピーカー収納キャビネット5
内に収納した場合に放射された音の周波数と音圧との上
下中が小さ(なっている。
収納キャビネットから発生する周波数の音圧に比べて、
該スピーカーを本発明のスピーカー収納キャビネット5
内に収納した場合に放射された音の周波数と音圧との上
下中が小さ(なっている。
特に、従来例のスピーカー収納キャビネットから発生す
る音圧は、周波数が1QOHzF+至2KH2間で67
dB乃至86dB程度となっているのに対して、該スピ
ーカーを本発明のスピーカー収納キャビネット5内に収
納した時の周波数の音圧は、周波数が100 Hz乃至
2KH,間では76dB乃至84dB程度となり上下中
が小さくなっている。
る音圧は、周波数が1QOHzF+至2KH2間で67
dB乃至86dB程度となっているのに対して、該スピ
ーカーを本発明のスピーカー収納キャビネット5内に収
納した時の周波数の音圧は、周波数が100 Hz乃至
2KH,間では76dB乃至84dB程度となり上下中
が小さくなっている。
これは、第9図に示す従来例のスピーカー単体から発生
する音の周波数と音圧との関係を表したグラフとかなり
似ていることを示している。
する音の周波数と音圧との関係を表したグラフとかなり
似ていることを示している。
尚、上記実施例においては、キャビネット本体lの裏板
9と両側板6,6のそれぞれの内面に吸音材3を貼着し
たが、キャビネット本体1の裏板9と両側板6.6及び
天面7のそれぞれの内面に吸音材3を貼着しても良いし
、裏板9の内面だけに吸音材3を貼着しても良いし、両
側板6.6及び天面7のそれぞれの内面に吸音材3を貼
着しても良い。
9と両側板6,6のそれぞれの内面に吸音材3を貼着し
たが、キャビネット本体1の裏板9と両側板6.6及び
天面7のそれぞれの内面に吸音材3を貼着しても良いし
、裏板9の内面だけに吸音材3を貼着しても良いし、両
側板6.6及び天面7のそれぞれの内面に吸音材3を貼
着しても良い。
第5図に示すスピーカー収納キャビネットは本発明の他
の実施例であり、前記実施例と同様にキャビネット本体
lの内面2に吸音材3を設けたものである。プラスチッ
クで出来た箱状のキャビネット本体1の前面には、全面
を開放した開口部が設けてあり、該開口部の前方にはネ
ット4が、開口部を塞ぐように位置しており、キャビネ
ット本体1とネット4でスピーカー収納キャビネット5
が構成されている。又、キャビネット本体1は、吸音材
3を除き前記実施例と同様の構成をしている。更にキャ
ビネット本体1とネット4との係着部は前記実施例と同
様に係着口片10と係着曲片13とによって係着されて
いる。尚、天板7と裏板9のそれぞれの内面2.2には
、グラスウールで出来た吸音材3,3・・・が取着され
ており、該吸音材3.3・・・がスピーカー14からキ
ャビネット本体1内に放射される音を吸収するのである
。
の実施例であり、前記実施例と同様にキャビネット本体
lの内面2に吸音材3を設けたものである。プラスチッ
クで出来た箱状のキャビネット本体1の前面には、全面
を開放した開口部が設けてあり、該開口部の前方にはネ
ット4が、開口部を塞ぐように位置しており、キャビネ
ット本体1とネット4でスピーカー収納キャビネット5
が構成されている。又、キャビネット本体1は、吸音材
3を除き前記実施例と同様の構成をしている。更にキャ
ビネット本体1とネット4との係着部は前記実施例と同
様に係着口片10と係着曲片13とによって係着されて
いる。尚、天板7と裏板9のそれぞれの内面2.2には
、グラスウールで出来た吸音材3,3・・・が取着され
ており、該吸音材3.3・・・がスピーカー14からキ
ャビネット本体1内に放射される音を吸収するのである
。
尚、上記実施例においては、吸音材3をウレタン樹脂で
出来た軟質の発泡体やグラスウールとしたが、ポリエチ
レン樹脂や塩化ビニル樹脂で出来た軟質の発泡体でも良
いし、布を複数枚重ねたものでも良い、要は、音を吸収
するものであれば良い。
出来た軟質の発泡体やグラスウールとしたが、ポリエチ
レン樹脂や塩化ビニル樹脂で出来た軟質の発泡体でも良
いし、布を複数枚重ねたものでも良い、要は、音を吸収
するものであれば良い。
本発明のスピーカー収納キャビネットは、上記したよう
な構成をしており、スピーカーからキャビネット本体の
内面に向かって放射された音の多くが、該キャビネット
本体の内面に設けた吸音材によって吸収されるために、
スピーカー収納キャビネットから外方に向かって放射さ
れる音質が、スピーカー単体から発生する音質と路間−
となるという効果を有している。
な構成をしており、スピーカーからキャビネット本体の
内面に向かって放射された音の多くが、該キャビネット
本体の内面に設けた吸音材によって吸収されるために、
スピーカー収納キャビネットから外方に向かって放射さ
れる音質が、スピーカー単体から発生する音質と路間−
となるという効果を有している。
第1図乃至第4図は、本考案のスピーカー収納キャビネ
ットに係る一実施例であり、第1図は全体斜視図、第2
図はスピーカーを収納した状態を示す全体断面図、第3
図はスピーカーを収納した状態でスピーカーの前面とネ
ットとの間を縦方向に切断した全体断面図、第4図はス
ピーカー収納キャビネットから外方に放射される音を周
波数別に音圧を測定したグラフである。第5図は、本考
案のスピーカー収納キャビネットの他の実施例のスピー
カーを収納した状態を示す全体断面図である。第6図乃
至第9図は従来例であり、第6図は全体斜視図、第7図
はスピーカーを収納した状態を示す全体断面図、第8図
はスピーカー収納キャビネットから外方に放射される音
を周波数別に音圧を測定したグラフ、第9図はスピーカ
ー単体から放射される音を周波数別に音圧を測定したグ
ラフである。 l・−−−〜キャビネット本体、 2−・−内面、3
−−−一−軟質発泡体、 4− ネット、5−スピーカ
ー収納キャビネット、 6−側板、7− ・・−・
−天板、8〜−−一−−底板、9−−−裏板、10−−
−−−・−係着口片、l 1 −・−ネット本体、12
−・−・−枠体、13−・・−・係着6片、14−−−
−−スピーカー
ットに係る一実施例であり、第1図は全体斜視図、第2
図はスピーカーを収納した状態を示す全体断面図、第3
図はスピーカーを収納した状態でスピーカーの前面とネ
ットとの間を縦方向に切断した全体断面図、第4図はス
ピーカー収納キャビネットから外方に放射される音を周
波数別に音圧を測定したグラフである。第5図は、本考
案のスピーカー収納キャビネットの他の実施例のスピー
カーを収納した状態を示す全体断面図である。第6図乃
至第9図は従来例であり、第6図は全体斜視図、第7図
はスピーカーを収納した状態を示す全体断面図、第8図
はスピーカー収納キャビネットから外方に放射される音
を周波数別に音圧を測定したグラフ、第9図はスピーカ
ー単体から放射される音を周波数別に音圧を測定したグ
ラフである。 l・−−−〜キャビネット本体、 2−・−内面、3
−−−一−軟質発泡体、 4− ネット、5−スピーカ
ー収納キャビネット、 6−側板、7− ・・−・
−天板、8〜−−一−−底板、9−−−裏板、10−−
−−−・−係着口片、l 1 −・−ネット本体、12
−・−・−枠体、13−・・−・係着6片、14−−−
−−スピーカー
Claims (1)
- (1)キャビネット本体の内面に吸音材を設けて成るス
ピーカー収納キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085391A JPH03284096A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | スピーカー収納キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085391A JPH03284096A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | スピーカー収納キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284096A true JPH03284096A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13857462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085391A Pending JPH03284096A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | スピーカー収納キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284096A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005064886A (ja) * | 2003-08-13 | 2005-03-10 | Sekiguchi Kikai Hanbai Kk | 音響特性調整具及びスピーカ・システム |
| GB2507846A (en) * | 2012-08-28 | 2014-05-14 | Add On Technology Co Ltd | A vibration-absorbing shell or sleeve for a wirelessly-connected speaker device |
| JP2018186511A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-11-22 | アップル インコーポレイテッドApple Inc. | スピーカダイヤフラムを越えるスピーカ背面容積の拡張 |
| US10652650B2 (en) | 2014-09-30 | 2020-05-12 | Apple Inc. | Loudspeaker with reduced audio coloration caused by reflections from a surface |
| US11256338B2 (en) | 2014-09-30 | 2022-02-22 | Apple Inc. | Voice-controlled electronic device |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2085391A patent/JPH03284096A/ja active Pending
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