JPH0620465Y2 - 枕 - Google Patents
枕Info
- Publication number
- JPH0620465Y2 JPH0620465Y2 JP1989131543U JP13154389U JPH0620465Y2 JP H0620465 Y2 JPH0620465 Y2 JP H0620465Y2 JP 1989131543 U JP1989131543 U JP 1989131543U JP 13154389 U JP13154389 U JP 13154389U JP H0620465 Y2 JPH0620465 Y2 JP H0620465Y2
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- JP
- Japan
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- pillow
- sound
- sound wave
- elastic
- container
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/80—Head-rests
- B60N2/879—Head-rests with additional features not related to head-rest positioning, e.g. heating or cooling devices or loudspeakers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は音楽やラジオ放送等を1人で聴くための枕に関
し、詳細にはまわりの人に騒音被害を与えることなく、
しかも頭の位置や向きを変更する場合に何らの障害にも
ならず、且つ頭部を柔軟に保護することのできる枕に関
するものである。
し、詳細にはまわりの人に騒音被害を与えることなく、
しかも頭の位置や向きを変更する場合に何らの障害にも
ならず、且つ頭部を柔軟に保護することのできる枕に関
するものである。
[従来の技術] 他人に騒音被害を与えることなく深夜や早朝等に1人で
音楽等を聴くための装置として本出願人は先に実開昭6
1−199275号を提案した。第5図は上記提案に係
る枕1の一例を示す断面説明図である。すなわち枕1の
左右には容器2,2が配設され、第6図に拡大して示す
様に音響再生ユニット12(例えばスピーカやヘッドホ
ーンのドライバーユニット等)はその前面側(枕1の上
面側1A)に配置される防塵カバー11の内面側に取付
けられる。そして該防塵カバー11には前記音響再生ユ
ニット12における前面側音波の通過開口11a及び、
背面側音波の通過開口11bが形成される。また前記防
塵カバー11の上方には音響反射板30が取付けられ、
使用者Mの耳Yへ直接的に上記前面側音波が到達する様
にガイドすると共に、使用者Mから離れた領域において
は前記前面側音波と背面側音波が相互の干渉で打ち消し
合って大きな音を周囲に拡散しない様に構成している。
音楽等を聴くための装置として本出願人は先に実開昭6
1−199275号を提案した。第5図は上記提案に係
る枕1の一例を示す断面説明図である。すなわち枕1の
左右には容器2,2が配設され、第6図に拡大して示す
様に音響再生ユニット12(例えばスピーカやヘッドホ
ーンのドライバーユニット等)はその前面側(枕1の上
面側1A)に配置される防塵カバー11の内面側に取付
けられる。そして該防塵カバー11には前記音響再生ユ
ニット12における前面側音波の通過開口11a及び、
背面側音波の通過開口11bが形成される。また前記防
塵カバー11の上方には音響反射板30が取付けられ、
使用者Mの耳Yへ直接的に上記前面側音波が到達する様
にガイドすると共に、使用者Mから離れた領域において
は前記前面側音波と背面側音波が相互の干渉で打ち消し
合って大きな音を周囲に拡散しない様に構成している。
[考案が解決しようとする課題] 上記構成の枕を使用することにより枕使用者に高音質の
前面側音波を適正な音量で供給でき、しかも周りの人々
に騒音被害を与えることはなくなった。しかし枕使用者
Mがそのまま寝入ってしまったり、或は単に音楽を聴か
ず就寝用枕やヘッドレストとしてのみ使用する場合、使
用者Mが寝返り等によって頭の位置をずらすと(第5図
の破線M1に示す)、耳Yは布製の枕カバー24を1枚
隔てただけで前記防塵カバー11に当たることになり、
使用者Mに痛みや不快感を与える恐れがある。特に上記
防塵カバー11は音響再生ユニット12を支持固定する
都合上、硬質の合成樹脂材料や金属又は木材等によって
形成されているため、上記問題は無視できない。尚上記
音響反射板30は例えば発泡ポリウレタンなどの軟質合
成樹脂や軟質ゴム等の軟性材料で形成されると共に、着
脱自在な構造であるため、それ自体の存在によって使用
者Mに大きな不快感を与えることはない。
前面側音波を適正な音量で供給でき、しかも周りの人々
に騒音被害を与えることはなくなった。しかし枕使用者
Mがそのまま寝入ってしまったり、或は単に音楽を聴か
ず就寝用枕やヘッドレストとしてのみ使用する場合、使
用者Mが寝返り等によって頭の位置をずらすと(第5図
の破線M1に示す)、耳Yは布製の枕カバー24を1枚
隔てただけで前記防塵カバー11に当たることになり、
使用者Mに痛みや不快感を与える恐れがある。特に上記
防塵カバー11は音響再生ユニット12を支持固定する
都合上、硬質の合成樹脂材料や金属又は木材等によって
形成されているため、上記問題は無視できない。尚上記
音響反射板30は例えば発泡ポリウレタンなどの軟質合
成樹脂や軟質ゴム等の軟性材料で形成されると共に、着
脱自在な構造であるため、それ自体の存在によって使用
者Mに大きな不快感を与えることはない。
この様に上記容器2を設けることにより、枕としての基
本的な機能である頭を柔軟に保護することが妨げられる
ことになり、大きな問題となっていた。
本的な機能である頭を柔軟に保護することが妨げられる
ことになり、大きな問題となっていた。
そこで本考案者は周りに騒音を拡散することなく聴取者
に高音質な音を提供できるという機能を保ちつつ、使用
者が頭の位置を変えても不快感や痛み等を感じることの
ない枕を提供する目的で工夫を重ね、本考案を完成し得
た。
に高音質な音を提供できるという機能を保ちつつ、使用
者が頭の位置を変えても不快感や痛み等を感じることの
ない枕を提供する目的で工夫を重ね、本考案を完成し得
た。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成した本考案は、前記容器を枕の内部奥側
に配設し、上記容器の音波通過開口面と枕上面の間には
音響再生ユニットの前面側音波通過空間と背面側音波通
過空間を分画する弾性仕切壁が少なくとも設けられ、前
記弾性仕切壁の上方には音響反射板が固定的又は着脱自
在に配設されてなることを要旨とするものである。
に配設し、上記容器の音波通過開口面と枕上面の間には
音響再生ユニットの前面側音波通過空間と背面側音波通
過空間を分画する弾性仕切壁が少なくとも設けられ、前
記弾性仕切壁の上方には音響反射板が固定的又は着脱自
在に配設されてなることを要旨とするものである。
[作用及び実施例] 第1図は本考案の代表的な実施例を示す断面説明図、第
2図は第1図の一部拡大断面図、第3図は第2図の分解
説明図である。第5,6図に示した従来例と同様に、音
響再生ユニット12は容器10内に収納され、該音響再
生ユニット12は前面側の防塵カバー11に取付けられ
る。また該防塵カバー11には、音響再生ユニット12
の前面側音波を通す通過開口11a、及び背面側音波を
通す通過開口11bが形成される。この様に構成された
容器10は枕の内奥部に深さDpで埋設される。一方前
記容器10の外側には弾性体によって形成された弾性筒
状体20Aが設けられる。該弾性筒状体20Aはその直
上へ頭を載せたとき、適度の軟弾性を発揮する必要があ
り、本考案においてはその材料を限定するものではない
が、好ましくはウレタンフォームやフォームラバー等の
軟質の合成樹脂製発泡体又は圧縮綿(通称固わた)を使
用すると良い。なお上記図例においては弾性筒状体20
Aの下側に底壁20Cを一体的に形成したものを示した
が、この実施例に限定されるものではなく、底壁20C
がなく中空円筒状の弾性筒状体20Aのみによって形成
されるものであっても良く、さらにこの弾性筒状体20
Aの横断面形状は円形に限られず、その他多角形状でも
良い。他方上記防塵カバー11の上方側には、前記前面
側音波の通過開口11a全体を取り囲む様に円筒形の弾
性仕切壁20Bを取付け、該弾性仕切壁20Bにより前
記防塵カバー11の上方側空間を前面側音波の通過空間
22と背面側音波の通過空間21に分画する。さらに上
記弾性仕切壁20Bの上方には枕カバー24の上面へ軟
性材料によって形成された円筒体を斜めに切断した形状
の音響反射板30を着脱自在に取付ける。尚該音響反射
板30は軟質ゴム又は軟質合成樹脂材料によって形成
し、枕カバー24に対して着脱自在な構造とし、マジッ
クテープ(商標名)や磁力を利用した着脱自在構造A等
を用いることが好ましい。また上記通過空間21,22
の上方部において、大きな開口が形成されたままである
と、枕カバー24の上から耳Yがすっぽりとこれらの開
口内に入ってしまう恐れがあるので、これを防止する目
的で弾性筒状体20A及び弾性仕切壁20B上面と枕カ
バー24の間に軟性のネット材23を配設しても良い。
2図は第1図の一部拡大断面図、第3図は第2図の分解
説明図である。第5,6図に示した従来例と同様に、音
響再生ユニット12は容器10内に収納され、該音響再
生ユニット12は前面側の防塵カバー11に取付けられ
る。また該防塵カバー11には、音響再生ユニット12
の前面側音波を通す通過開口11a、及び背面側音波を
通す通過開口11bが形成される。この様に構成された
容器10は枕の内奥部に深さDpで埋設される。一方前
記容器10の外側には弾性体によって形成された弾性筒
状体20Aが設けられる。該弾性筒状体20Aはその直
上へ頭を載せたとき、適度の軟弾性を発揮する必要があ
り、本考案においてはその材料を限定するものではない
が、好ましくはウレタンフォームやフォームラバー等の
軟質の合成樹脂製発泡体又は圧縮綿(通称固わた)を使
用すると良い。なお上記図例においては弾性筒状体20
Aの下側に底壁20Cを一体的に形成したものを示した
が、この実施例に限定されるものではなく、底壁20C
がなく中空円筒状の弾性筒状体20Aのみによって形成
されるものであっても良く、さらにこの弾性筒状体20
Aの横断面形状は円形に限られず、その他多角形状でも
良い。他方上記防塵カバー11の上方側には、前記前面
側音波の通過開口11a全体を取り囲む様に円筒形の弾
性仕切壁20Bを取付け、該弾性仕切壁20Bにより前
記防塵カバー11の上方側空間を前面側音波の通過空間
22と背面側音波の通過空間21に分画する。さらに上
記弾性仕切壁20Bの上方には枕カバー24の上面へ軟
性材料によって形成された円筒体を斜めに切断した形状
の音響反射板30を着脱自在に取付ける。尚該音響反射
板30は軟質ゴム又は軟質合成樹脂材料によって形成
し、枕カバー24に対して着脱自在な構造とし、マジッ
クテープ(商標名)や磁力を利用した着脱自在構造A等
を用いることが好ましい。また上記通過空間21,22
の上方部において、大きな開口が形成されたままである
と、枕カバー24の上から耳Yがすっぽりとこれらの開
口内に入ってしまう恐れがあるので、これを防止する目
的で弾性筒状体20A及び弾性仕切壁20B上面と枕カ
バー24の間に軟性のネット材23を配設しても良い。
以上の様に構成された枕1においては音響再生ユニット
12の背面側音波は音波通過空間21を通過して大気側
へ抜き出されるので、音響再生ユニットにおいてスムー
ズなコーン振動が確保でき、忠実な再生音を作り出すこ
とができる。さらに該音響再生ユニット12より発生さ
れる前面側の音波は音波通過開口11a,通過空間22
及び反射板30の内側を通して使用者Mの耳Yに直接的
に到達させることができ、良質の再生音を使用者に提供
できる。さらに音響再生ユニット12の背面側の音波は
音響通過開口11b,通過空間21を通って枕の周囲へ
放出され、反射板30の外側へ拡散されるが、前述の如
く前面側音波と干渉して打消し合ってしまうので、周囲
に騒音をまき散らすこともない。
12の背面側音波は音波通過空間21を通過して大気側
へ抜き出されるので、音響再生ユニットにおいてスムー
ズなコーン振動が確保でき、忠実な再生音を作り出すこ
とができる。さらに該音響再生ユニット12より発生さ
れる前面側の音波は音波通過開口11a,通過空間22
及び反射板30の内側を通して使用者Mの耳Yに直接的
に到達させることができ、良質の再生音を使用者に提供
できる。さらに音響再生ユニット12の背面側の音波は
音響通過開口11b,通過空間21を通って枕の周囲へ
放出され、反射板30の外側へ拡散されるが、前述の如
く前面側音波と干渉して打消し合ってしまうので、周囲
に騒音をまき散らすこともない。
そして本考案において更に特徴的なことは、使用者Mの
頭が防塵カバー11の直上位置に移動しても、使用者の
耳Yや頭が直接防塵カバー11に当たることがなく、弾
性を有する弾性筒状体20A及び弾性仕切壁20Bによ
って当接支持されるので、使用者が痛みや不快感を受け
ることは全くなくなった。また上記容器10内の音響再
生ユニットの保護にも効果が発揮されることとなった。
頭が防塵カバー11の直上位置に移動しても、使用者の
耳Yや頭が直接防塵カバー11に当たることがなく、弾
性を有する弾性筒状体20A及び弾性仕切壁20Bによ
って当接支持されるので、使用者が痛みや不快感を受け
ることは全くなくなった。また上記容器10内の音響再
生ユニットの保護にも効果が発揮されることとなった。
上記容器10の埋設深さDpは枕上面1Aより20mm以
上とすることが好ましく、これによって耳Yが上記通過
空間21,22内に入り込む様な場合においても、耳Y
等が直接防塵カバー11に当たる様なことはなくなる。
また該深さDpが100mmを超えると弾性筒状体20A
や弾性仕切壁20Bが周囲の枕充填物(そばがらやパン
ヤ等)に押し潰されて座屈し、音波の通過空間21,2
2を閉塞してしまう恐れがある。従って前記深さDpは
20〜100mmとしておくことが望まれる。またこの様
な不都合が引き起こされるのを防止するため、前記音波
通過空間21,22内に弾性部材等によって形成された
他の補強用壁部材を併設するものであってもよい。
上とすることが好ましく、これによって耳Yが上記通過
空間21,22内に入り込む様な場合においても、耳Y
等が直接防塵カバー11に当たる様なことはなくなる。
また該深さDpが100mmを超えると弾性筒状体20A
や弾性仕切壁20Bが周囲の枕充填物(そばがらやパン
ヤ等)に押し潰されて座屈し、音波の通過空間21,2
2を閉塞してしまう恐れがある。従って前記深さDpは
20〜100mmとしておくことが望まれる。またこの様
な不都合が引き起こされるのを防止するため、前記音波
通過空間21,22内に弾性部材等によって形成された
他の補強用壁部材を併設するものであってもよい。
第4図(A)は本考案の他の実施例を示す断面説明図であ
り、第4図(B)は第4図(A)のB−B線断面矢視図であ
る。該実施例においては防塵カバー11の平面視形状は
矩形とすると共に、枕上面1Aと防塵カバー11上面の
間に設ける弾性筒状体20A′は底壁のない断面矩形の
弾性筒状体とし、その内部に形成される空間を縦方向に
区分する弾性仕切壁20B′を一体的に形成し、前面側
音波の通過空間22aと背面側音波の通過空間21aを
形成したものである。なおこの実施例に使用される音響
反射板30は横長形状のものを使用する。
り、第4図(B)は第4図(A)のB−B線断面矢視図であ
る。該実施例においては防塵カバー11の平面視形状は
矩形とすると共に、枕上面1Aと防塵カバー11上面の
間に設ける弾性筒状体20A′は底壁のない断面矩形の
弾性筒状体とし、その内部に形成される空間を縦方向に
区分する弾性仕切壁20B′を一体的に形成し、前面側
音波の通過空間22aと背面側音波の通過空間21aを
形成したものである。なおこの実施例に使用される音響
反射板30は横長形状のものを使用する。
本考案の枕は寝具として用いられるものはいうに及ば
す、第4図(C)に示す様にシート50のヘッドレスト部
51に配設して使用されるものに適用しても良い。なお
この実施例においてはヘッドレスト本体部と弾性筒状体
及び弾性仕切壁は一体の弾性材によって形成されてい
る。
す、第4図(C)に示す様にシート50のヘッドレスト部
51に配設して使用されるものに適用しても良い。なお
この実施例においてはヘッドレスト本体部と弾性筒状体
及び弾性仕切壁は一体の弾性材によって形成されてい
る。
[考案の効果] 本考案は以上の様に構成されているので、周囲に騒音を
拡散することなく使用者の満足する音質及び音量で音楽
等を供給でき、しかも使用者の頭や耳が固い防塵カバー
等に直接当たることがなくなり、使用者に痛みや不快感
を与えることはなく、枕本来の機能を損ねる様なことは
なくなった。
拡散することなく使用者の満足する音質及び音量で音楽
等を供給でき、しかも使用者の頭や耳が固い防塵カバー
等に直接当たることがなくなり、使用者に痛みや不快感
を与えることはなく、枕本来の機能を損ねる様なことは
なくなった。
第1図は本考案の代表的な実施例を示す断面説明図、第
2図は第1図の一部拡大断面図、第3図は第2図の分解
説明図、第4図(A)は本考案の他の実施例を示す断面説
明図、第4図(B)は第4図(A)のB−B線断面矢視図、第
4図(C)は本考案の他の実施例を示す一部破断説明図、
第5図は従来の枕の例を示す断面説明図、第6図は第5
図の一部断面説明図である。 1……枕、2,10……容器 3……枕本体、4a,4b……接続コード 5……コネクター、6……充填材 11……防塵カバー、12……音響再生ユニット 21,22……音波通過空間 23……ネット、24……枕カバー 30……音響反射板
2図は第1図の一部拡大断面図、第3図は第2図の分解
説明図、第4図(A)は本考案の他の実施例を示す断面説
明図、第4図(B)は第4図(A)のB−B線断面矢視図、第
4図(C)は本考案の他の実施例を示す一部破断説明図、
第5図は従来の枕の例を示す断面説明図、第6図は第5
図の一部断面説明図である。 1……枕、2,10……容器 3……枕本体、4a,4b……接続コード 5……コネクター、6……充填材 11……防塵カバー、12……音響再生ユニット 21,22……音波通過空間 23……ネット、24……枕カバー 30……音響反射板
Claims (1)
- 【請求項1】音響再生ユニットを収納した容器を左右両
側に配置した枕において、 上記容器は枕の内部奥側に配設され、前記容器の前面側
に形成された音波通過開口面と枕上面の間には、音響再
生ユニットの前面側音波の通過空間と音響再生ユニット
の背面側の音波通過空間を分画する弾性仕切壁が設けら
れ、前記弾性仕切壁の上方には音響反射板が固定的又は
着脱自在に配設されてなることを特徴とする枕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131543U JPH0620465Y2 (ja) | 1989-11-11 | 1989-11-11 | 枕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131543U JPH0620465Y2 (ja) | 1989-11-11 | 1989-11-11 | 枕 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369466U JPH0369466U (ja) | 1991-07-10 |
| JPH0620465Y2 true JPH0620465Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31679044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989131543U Expired - Lifetime JPH0620465Y2 (ja) | 1989-11-11 | 1989-11-11 | 枕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620465Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12598408B2 (en) * | 2023-04-14 | 2026-04-07 | Alps Alpine Co., Ltd. | Acoustic apparatus |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020807A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-24 | Daikin Ind Ltd | 睡眠カプセル |
| JP4935091B2 (ja) | 2005-05-13 | 2012-05-23 | ソニー株式会社 | 音響再生方法および音響再生システム |
| JP4359779B2 (ja) * | 2006-01-23 | 2009-11-04 | ソニー株式会社 | 音響再生装置および音響再生方法 |
| JP4946305B2 (ja) | 2006-09-22 | 2012-06-06 | ソニー株式会社 | 音響再生システム、音響再生装置および音響再生方法 |
| JP4841495B2 (ja) | 2007-04-16 | 2011-12-21 | ソニー株式会社 | 音響再生システムおよびスピーカ装置 |
| JP5301194B2 (ja) * | 2008-04-01 | 2013-09-25 | トヨタ紡織株式会社 | ヘッドレスト |
| JP2009260524A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Sony Corp | スピーカー装置 |
| JP6374153B2 (ja) * | 2013-11-19 | 2018-08-15 | クラリオン株式会社 | ヘッドレスト装置 |
| KR101639286B1 (ko) | 2014-06-10 | 2016-07-13 | 주식회사 지오클라비스 | 스마트 베개 시스템 및 그 제작 방법 |
| JP7656231B2 (ja) * | 2021-09-28 | 2025-04-03 | テイ・エス テック株式会社 | ヘッドレスト |
-
1989
- 1989-11-11 JP JP1989131543U patent/JPH0620465Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12598408B2 (en) * | 2023-04-14 | 2026-04-07 | Alps Alpine Co., Ltd. | Acoustic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369466U (ja) | 1991-07-10 |
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| US6295366B1 (en) | Aircraft headset | |
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