JPH03284289A - 防振機構 - Google Patents
防振機構Info
- Publication number
- JPH03284289A JPH03284289A JP8665790A JP8665790A JPH03284289A JP H03284289 A JPH03284289 A JP H03284289A JP 8665790 A JP8665790 A JP 8665790A JP 8665790 A JP8665790 A JP 8665790A JP H03284289 A JPH03284289 A JP H03284289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- washing
- tub
- rotating
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、洗濯機や洗濯兼乾燥機の防振機構に関する。
従来形洗濯機は、たとえば特開昭57−64097号お
よび特公昭57−31919号公報等に記載のように、
脱水槽や撹拌翼を内股する外槽の下部、あるいは外槽の
外底部に固定したベースに吊棒の受は座を設け、外枠コ
ーナ一部に設けた受は座から吊り下げられた吊棒により
外槽を防振支持している。そして、外槽は丸く、外枠は
四角いため、外枠コーナ一部の受は座と外槽、またはベ
ースの受は座とは、水平面内の位置がかなりずれてしま
い、吊棒は垂直とはならず、かなり傾めの状態で外槽を
支持している。
よび特公昭57−31919号公報等に記載のように、
脱水槽や撹拌翼を内股する外槽の下部、あるいは外槽の
外底部に固定したベースに吊棒の受は座を設け、外枠コ
ーナ一部に設けた受は座から吊り下げられた吊棒により
外槽を防振支持している。そして、外槽は丸く、外枠は
四角いため、外枠コーナ一部の受は座と外槽、またはベ
ースの受は座とは、水平面内の位置がかなりずれてしま
い、吊棒は垂直とはならず、かなり傾めの状態で外槽を
支持している。
しかしながら、前記した従来技術にあっては、傾いた吊
棒で外槽を支持することが、外槽の上部が大きく傾くロ
ッキング振動を助長する点について配慮されておらず、
たとえば脱水運転時、布のアンバランスにより外槽が水
平方向に加振された場合に外槽の上部振動が拡大され、
外槽がその外側に位置する外枠にぶつかるため、外槽と
外枠との間を広くとる必要があり、製品が大形化するば
かりでなく、振動騒音が大きくなる等の問題があった・ 本発明の目的は、前記した不具合を解消し、外槽の一ヒ
下振動を従来よりも小さく抑えることのできるこの種防
振機構を提供することにある。
棒で外槽を支持することが、外槽の上部が大きく傾くロ
ッキング振動を助長する点について配慮されておらず、
たとえば脱水運転時、布のアンバランスにより外槽が水
平方向に加振された場合に外槽の上部振動が拡大され、
外槽がその外側に位置する外枠にぶつかるため、外槽と
外枠との間を広くとる必要があり、製品が大形化するば
かりでなく、振動騒音が大きくなる等の問題があった・ 本発明の目的は、前記した不具合を解消し、外槽の一ヒ
下振動を従来よりも小さく抑えることのできるこの種防
振機構を提供することにある。
前記目的は、洗濯物収納用回転槽を内設する外槽を、吊
棒がほぼ垂直の状態で外枠内に吊り下げることによって
達成される。
棒がほぼ垂直の状態で外枠内に吊り下げることによって
達成される。
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、外枠から
ほぼ垂直に外槽を吊り下げる吊棒は、外槽が横方向に振
動しても、外槽の重心回りにモー− メンミル力を受けることはほとんどなく、したがってた
とえば脱水運転時、布のアンバランスにより外槽が加振
された場合であっても、外槽の上部が大きく振れるロッ
キング振動を小さくすることができる。
ほぼ垂直に外槽を吊り下げる吊棒は、外槽が横方向に振
動しても、外槽の重心回りにモー− メンミル力を受けることはほとんどなく、したがってた
とえば脱水運転時、布のアンバランスにより外槽が加振
された場合であっても、外槽の上部が大きく振れるロッ
キング振動を小さくすることができる。
以下、本発明を、図面の一実施例にもとづいて説明する
と、第1図は本発明を適用した洗濯兼乾燥機(以下、洗
乾機と略す)を正面方向から見た全体的内部構造説明図
、第2図は洗濯機を側面方向から見た全体的内部構造説
明図、第3図は第1図および第2図にそれぞれ符号54
.55で示されているトップカバーおよび蓋を外して平
面方向から見た全体的内部構造説明図、第4図は第1図
および第2図に符号16で示すベースを外して底面方向
から見た全体的内部構造説明図である。
と、第1図は本発明を適用した洗濯兼乾燥機(以下、洗
乾機と略す)を正面方向から見た全体的内部構造説明図
、第2図は洗濯機を側面方向から見た全体的内部構造説
明図、第3図は第1図および第2図にそれぞれ符号54
.55で示されているトップカバーおよび蓋を外して平
面方向から見た全体的内部構造説明図、第4図は第1図
および第2図に符号16で示すベースを外して底面方向
から見た全体的内部構造説明図である。
第5図は第2図の右方に図示されているリンク機構部付
近の拡大断面図、第6図は同しく第2図の上方に図示さ
れているオーバフロー防止部付近の拡大図である。
近の拡大断面図、第6図は同しく第2図の上方に図示さ
れているオーバフロー防止部付近の拡大図である。
第7図は洗乾機の洗濯脱水動作説明図、第8図は洗1)
心機の<12燥動作説明図である。
心機の<12燥動作説明図である。
第9図は洗・;心機の全体的電気結線図、第10図は洗
乾機の全体的動作サイクルを示す図である。
乾機の全体的動作サイクルを示す図である。
第11し1は洗軸機に組み込まれている操作パネルの平
面図である。
面図である。
第12図は従来と比較して示す本発明の効果説明図であ
る。
る。
第1図において、鋼板製で箱形の外枠1内には、吊棒2
および防振ばね3により、回動ベース4を介して、回動
ビーム5を一体的に固着した外槽6が防振支持されてい
る。そして、図示実施例において、吊棒2は、正弦で5
°以内のほぼ垂直に外枠1内に吊り下げられている。
および防振ばね3により、回動ベース4を介して、回動
ビーム5を一体的に固着した外槽6が防振支持されてい
る。そして、図示実施例において、吊棒2は、正弦で5
°以内のほぼ垂直に外枠1内に吊り下げられている。
外槽6内には、当該外槽6と横断面形状がほぼ円形で、
しかも洗濯、脱水および乾燥を兼ねるバスケラl−(回
転4’!t)’;’を設ける。バスケット7の」一端に
は、バランスリング8を摩擦溶着または溶接により取り
付ける。バスケット7内の側壁には、・(吃燥時におけ
る布回転用の縦リブ状リフタ7ak等間隔に複数個設け
、その間に多数の縦溝7bを等間隔に設ける。縦溝7b
には、多数の脱水孔7cを設ける。
しかも洗濯、脱水および乾燥を兼ねるバスケラl−(回
転4’!t)’;’を設ける。バスケット7の」一端に
は、バランスリング8を摩擦溶着または溶接により取り
付ける。バスケット7内の側壁には、・(吃燥時におけ
る布回転用の縦リブ状リフタ7ak等間隔に複数個設け
、その間に多数の縦溝7bを等間隔に設ける。縦溝7b
には、多数の脱水孔7cを設ける。
バスケット7の内底中央には、パルセータ9、すなわち
バスケット7を垂直姿勢に維持しかつ、うず巻流によっ
て洗濯をおこなうパルセータ9を回動自在に装着する凹
部7dを形成する。外槽6の上端には、当該外槽6とバ
スケット7との間に洗濯物が落下するのを防止するため
に槽カバー10を固定する。
バスケット7を垂直姿勢に維持しかつ、うず巻流によっ
て洗濯をおこなうパルセータ9を回動自在に装着する凹
部7dを形成する。外槽6の上端には、当該外槽6とバ
スケット7との間に洗濯物が落下するのを防止するため
に槽カバー10を固定する。
外#I!6の外底部には、排水装置11と、パルセータ
9およびバスケット7を回転するための駆動装置12と
を、鋼板製のベース13を介して取り付ける。ベース1
3は、はぼ箱形状に形成されており、ねじ等によって外
槽6の外底部に固定する。
9およびバスケット7を回転するための駆動装置12と
を、鋼板製のベース13を介して取り付ける。ベース1
3は、はぼ箱形状に形成されており、ねじ等によって外
槽6の外底部に固定する。
排水装置11は、外槽6の内底部に連結したバルブ14
と、このバルブ14に連結した排水ホース15とを備え
ている。
と、このバルブ14に連結した排水ホース15とを備え
ている。
排水ホース15の一端は開放されており、パルプ14開
成時、外枠1の下部に設けたベース16に放水する。
成時、外枠1の下部に設けたベース16に放水する。
ベース16は、下端部に複数個の足16a、外枠1の保
持部16b、水受部16cおよび排水口部1.6 dを
有している。
持部16b、水受部16cおよび排水口部1.6 dを
有している。
水受部16cは、中央部1.6 eを中心部16fに向
けて傾斜させた構成とし、排水ホース15から放出され
た水を中心部16fに流れ易くして、この中心部16f
に設けた排水口部16dから排水し易く構成されている
。また、排水口部16dからの水は、付属ホース(図示
せず)により外部に排出される。
けて傾斜させた構成とし、排水ホース15から放出され
た水を中心部16fに流れ易くして、この中心部16f
に設けた排水口部16dから排水し易く構成されている
。また、排水口部16dからの水は、付属ホース(図示
せず)により外部に排出される。
水受部1−60の外周全周には、水が溢水しないように
リブ16gを設ける。
リブ16gを設ける。
旺動装置12は、第2図および第4図に示すように、モ
ータ17と、クラッチ機構18と、モータ17の回転を
クラッチ機構18に伝える伝達機構19と、バスケット
7の回転を止めるブレーキ装置20と、モータ17の回
転を減速してパルセータ9に伝える減速機構21とを備
えている。
ータ17と、クラッチ機構18と、モータ17の回転を
クラッチ機構18に伝える伝達機構19と、バスケット
7の回転を止めるブレーキ装置20と、モータ17の回
転を減速してパルセータ9に伝える減速機構21とを備
えている。
モータ17とクラッチ機構18との配列は、正−
面から見て前後方向に配置する。
円形の外槽6の外周部前後2個所には、第3図に示すご
とく、取付はボス6aをそれぞれ複数個設け、回転ビー
ム5を固定する。
とく、取付はボス6aをそれぞれ複数個設け、回転ビー
ム5を固定する。
この回転ビーム5の中央部には、第5図に示すごとく、
半月形凹部5aを設け、これに段付軸22を嵌め込み、
溶接等で固着する。段付軸22は、ストッパ一部22a
、軸部22b、固定リング22cおよび嵌合部22dよ
り構成されている。
半月形凹部5aを設け、これに段付軸22を嵌め込み、
溶接等で固着する。段付軸22は、ストッパ一部22a
、軸部22b、固定リング22cおよび嵌合部22dよ
り構成されている。
段付軸22の軸部22bには、U字形軸受23を嵌合す
る。この軸受23は、外周部に溝23aと、U字型の先
端部2個所にネジ孔23bを有する。
る。この軸受23は、外周部に溝23aと、U字型の先
端部2個所にネジ孔23bを有する。
前記溝23aには、回動ベース4の中央部に設けたU字
型凹部4aを嵌合させ、上部に弾性体製の板バネ24を
ネジ25により締付固定する。
型凹部4aを嵌合させ、上部に弾性体製の板バネ24を
ネジ25により締付固定する。
なお、前記構成よりなる軸受機構部は、外槽6の前後に
それぞれ2個所設ける。
それぞれ2個所設ける。
26はクランクで、両端にメタル27が圧入固着されて
いる。メタル27には、クランク軸28が回動自在に嵌
入されている。
いる。メタル27には、クランク軸28が回動自在に嵌
入されている。
クランク軸28は、一端に固定用段部28a、中央部に
軸部28b、および他端にネジ孔28cを有している。
軸部28b、および他端にネジ孔28cを有している。
段部28aは、回動ビーム5と一体的に構成され、折曲
部5bおよび孔5cを有する突出部5dに装着されて、
溶接固定される。
部5bおよび孔5cを有する突出部5dに装着されて、
溶接固定される。
このクランク軸部はさらに、前記のごとく固定されたク
ランク軸28の軸部28bに対し、スラストワッシャ2
9.メタル27.スラストワッシャ30およびワッシャ
31を介して、ネジ32によりクランク26が回動自在
に締めつけられている。
ランク軸28の軸部28bに対し、スラストワッシャ2
9.メタル27.スラストワッシャ30およびワッシャ
31を介して、ネジ32によりクランク26が回動自在
に締めつけられている。
33は、前記回動ベース4にネジ34によって固着され
たモータベースで、下端に回動モータ35がネジ36に
より固定されている。
たモータベースで、下端に回動モータ35がネジ36に
より固定されている。
回動モータ35には、出力軸35aが設けられており、
一体的に設けられたボス36とアーム37とが、ネジ3
8とロックナツト39とにより固定されている。
一体的に設けられたボス36とアーム37とが、ネジ3
8とロックナツト39とにより固定されている。
アーム37は、ボス36との固着部とクランク軸部とか
らなり、前記回動ビーム5の突出部5dと同様、孔(図
示省略)と折曲部(同じく図示省略)とが設けられてい
る。
らなり、前記回動ビーム5の突出部5dと同様、孔(図
示省略)と折曲部(同じく図示省略)とが設けられてい
る。
40は第1図に示すごとく前記段付軸22にネジ等で固
定されかつ、回動ベース4に固定されたマイクロスイッ
チ41.42に係合するように設けられたスイッチレバ
ーである。
定されかつ、回動ベース4に固定されたマイクロスイッ
チ41.42に係合するように設けられたスイッチレバ
ーである。
44は乾燥行程時に熱風を循環するダクトで、一端は外
槽6の下部左端に設けられた排気口6bに、他端は送風
機45の吸引口45a(第6図)にそれぞれ気密接続す
る。
槽6の下部左端に設けられた排気口6bに、他端は送風
機45の吸引口45a(第6図)にそれぞれ気密接続す
る。
第6図において、ダクト44の中央内径部44aは、外
槽6に一体的に設けられたオーバフロー防止用の溢水口
6cの上部よりH寸法だけ高くして、送風機45を駆動
するモータの充電部に洗濯水が逆流しないように構成さ
れている。
槽6に一体的に設けられたオーバフロー防止用の溢水口
6cの上部よりH寸法だけ高くして、送風機45を駆動
するモータの充電部に洗濯水が逆流しないように構成さ
れている。
なお、溢水口6cのホース部6dは、排水装置11のホ
ース46と接続され、排水ホース15を経由してオーバ
フロー水が排出される。
ース46と接続され、排水ホース15を経由してオーバ
フロー水が排出される。
また、ダク1へ44の排水溝6bとの接続部および、中
央内径部44の間には、第2図に示すごとく、水47を
噴射させるノズル48を設け、ダグ1〜44内に暮秋に
水47をスプレーする。すなわち、乾燥行程中、衣類か
らの湿気を含んだ空気が循環するのを防止すべく、バス
ケラl−7内の熱風をダクト44内に導き、このダク1
へ44内を通過する熱風に水47をスプレーして、当該
熱風中の湿気を凝縮捕集する。
央内径部44の間には、第2図に示すごとく、水47を
噴射させるノズル48を設け、ダグ1〜44内に暮秋に
水47をスプレーする。すなわち、乾燥行程中、衣類か
らの湿気を含んだ空気が循環するのを防止すべく、バス
ケラl−7内の熱風をダクト44内に導き、このダク1
へ44内を通過する熱風に水47をスプレーして、当該
熱風中の湿気を凝縮捕集する。
49は給水弁(図示せず)を介して外部水道に接続され
る給水ホースである。
る給水ホースである。
50は乾燥行程中に熱風を供給するPTCヒータて、ベ
ース5]−とケース52とによって密封内蔵されている
。
ース5]−とケース52とによって密封内蔵されている
。
ケース52には、送風@45の吐出口4.5 bとの接
続D 52 aを設け、またPTCヒータ50のに部に
は、温風の通風空間52bを設けである。
続D 52 aを設け、またPTCヒータ50のに部に
は、温風の通風空間52bを設けである。
ベース51には、バスケット7への温風吐出口51aが
中央部に設けてあり、またベース51は、外周部5 l
bを槽カバー10に内設させ、底部に1− ボス51cを複数設けて、槽カバー1−〇にネジ53に
よって固定されている。
中央部に設けてあり、またベース51は、外周部5 l
bを槽カバー10に内設させ、底部に1− ボス51cを複数設けて、槽カバー1−〇にネジ53に
よって固定されている。
54は1−ツブカバーで、中央に蓋55、後方に給水弁
56とソフナー投入器57とが設けられている。
56とソフナー投入器57とが設けられている。
ソフナー投入器57の下部には、注水口57aが設けて
あり、ベース51に設けられた水受58に給水弁56か
らの水を注入する。
あり、ベース51に設けられた水受58に給水弁56か
らの水を注入する。
水受58はL字状に形成され、中蓋59内に注水する構
成となっている。
成となっている。
中蓋59は、開閉時の支点となる軸59a、複数の水抜
穴59bを有する裏蓋59c、および取手部59dから
構成され、ベース60内に水密状に嵌合されている。
穴59bを有する裏蓋59c、および取手部59dから
構成され、ベース60内に水密状に嵌合されている。
ベース60は、槽カバー10にネジ61によって固定さ
れている。
れている。
洗乾機の原理結線図である第9図において、その回路構
成は、入力関係回路、出力関係回路、負荷関係回路(ア
クチュエータ含む)、およびその他の回路に大別される
。
成は、入力関係回路、出力関係回路、負荷関係回路(ア
クチュエータ含む)、およびその他の回路に大別される
。
2−
入力関係回路としては、蓋55の開閉時と脱水時にバス
ケラl−7が高速回転し、衣類のアンバランスにより外
槽6が振動して、その振動の大小により0N−OFFす
る安全スイッチ62と、洗濯時に外槽6に供給さ九る水
の水位を検知する水位センシング回路63と、50/6
0Hzの信号をマイコン64に送っているH7.信号回
路65、さらには入力スイッチ読込み回路66、ドアー
スイッチ取込み回路67、電流センシング回路68.布
量センシング回路69.温度センサ70.湿度センサ7
]、湿度センシング回路72等の入力スイッチ回路があ
る。
ケラl−7が高速回転し、衣類のアンバランスにより外
槽6が振動して、その振動の大小により0N−OFFす
る安全スイッチ62と、洗濯時に外槽6に供給さ九る水
の水位を検知する水位センシング回路63と、50/6
0Hzの信号をマイコン64に送っているH7.信号回
路65、さらには入力スイッチ読込み回路66、ドアー
スイッチ取込み回路67、電流センシング回路68.布
量センシング回路69.温度センサ70.湿度センサ7
]、湿度センシング回路72等の入力スイッチ回路があ
る。
また、出力関係回路としては、マイコン64からの45
号を増幅する6和りロック回路73と、進行および時計
表示回路74と、負荷群を暉動するために増幅回路とス
イッチング回路を備えた駆動回路75、さらにはブザー
76、発振回路77等の出力回路がある。
号を増幅する6和りロック回路73と、進行および時計
表示回路74と、負荷群を暉動するために増幅回路とス
イッチング回路を備えた駆動回路75、さらにはブザー
76、発振回路77等の出力回路がある。
次に、負荷関係回路としては、洗濯モータ17と、給水
弁78.79と、洗剤投入マグネット80と、ソフナマ
グネッl−8]−1さらには排水モータ82と連動する
バルブ状態検知スイッチ83と、洗い→すすぎ→脱水の
いわゆる洗濯行程が終了後、外槽6を回動する回動モー
タ84と、回動モータ35を傾斜状態でロックするモー
タロックマグネット85と、外槽6の回動位置をマイク
ロスイッチ42.43で検知する位置センサ86、さら
にはクラッチマグネット87.乾燥モータ88.PTC
ヒータ50からなるヒータ(1)89、ヒータ(2)9
0等の負荷回路がある。
弁78.79と、洗剤投入マグネット80と、ソフナマ
グネッl−8]−1さらには排水モータ82と連動する
バルブ状態検知スイッチ83と、洗い→すすぎ→脱水の
いわゆる洗濯行程が終了後、外槽6を回動する回動モー
タ84と、回動モータ35を傾斜状態でロックするモー
タロックマグネット85と、外槽6の回動位置をマイク
ロスイッチ42.43で検知する位置センサ86、さら
にはクラッチマグネット87.乾燥モータ88.PTC
ヒータ50からなるヒータ(1)89、ヒータ(2)9
0等の負荷回路がある。
一方、その他の回路としては、マイコン64の基本クロ
ックを作るクロック発生回路91と、電源スイッチ92
投入時マイコン64を初期状態にするためのリセット回
路93と、マイコン64が暴走状態となった際に電源ス
ィッチ92をオートオフスイッチ94で自動的に切る暴
走検知回路95等がある。なお、オートオフスイッチ9
4は、全ての運転が終了して一定時間経過後に電源スィ
ッチ92をOFFさせる機能をも有する。
ックを作るクロック発生回路91と、電源スイッチ92
投入時マイコン64を初期状態にするためのリセット回
路93と、マイコン64が暴走状態となった際に電源ス
ィッチ92をオートオフスイッチ94で自動的に切る暴
走検知回路95等がある。なお、オートオフスイッチ9
4は、全ての運転が終了して一定時間経過後に電源スィ
ッチ92をOFFさせる機能をも有する。
第9図中、96は予約運転、すなわち一定時間後運転す
るサイクル時に使用するオートオンリレーであって、一
定時間後にONする機能を有することは勿論である。
るサイクル時に使用するオートオンリレーであって、一
定時間後にONする機能を有することは勿論である。
また、97は前記各部に電力を供給する電源回路を示し
ている。
ている。
なお、以上の回路は、バー1〜的には、表示と操作パネ
ルとを有するメンブレン基板98および、電子回部を有
するメイン基板99、さらには負荷およびアクチュエー
タ100等により構成されている。
ルとを有するメンブレン基板98および、電子回部を有
するメイン基板99、さらには負荷およびアクチュエー
タ100等により構成されている。
洗乾機の動作行程には、第10図に示すように、洗濯行
程101と乾燥行程1.02とがあり、また洗乾機の動
作サイクルは、−気通員洗乾サイクル(全自動サイクル
)と手動サイクルとに大別される。
程101と乾燥行程1.02とがあり、また洗乾機の動
作サイクルは、−気通員洗乾サイクル(全自動サイクル
)と手動サイクルとに大別される。
一気通貫洗乾サイクル(以下、洗乾サイクルと云う)は
、洗濯行程から乾燥行程までを一気道員でしかも全自動
でおこなうもので、洗濯行程の「どろんこJ103.r
標準J 104.rいそぎ」1.05.rウール」10
6と、乾燥行程の「恋人15 すJ107.r標準j108.r仕上げJ 109゜「
アイロン」11oとから構成され、各サイクルの動作時
間は、第10図の斜線のごときである。
、洗濯行程から乾燥行程までを一気道員でしかも全自動
でおこなうもので、洗濯行程の「どろんこJ103.r
標準J 104.rいそぎ」1.05.rウール」10
6と、乾燥行程の「恋人15 すJ107.r標準j108.r仕上げJ 109゜「
アイロン」11oとから構成され、各サイクルの動作時
間は、第10図の斜線のごときである。
洗乾機の操作パネルを示す第11図において、111は
電源ボタン、112は洗乾ボタン、113は洗濯ボタン
、114は乾燥ボタン、115はスタートおよび一時停
止ボタン、116は布量チエツク、117は洗濯サイク
ル用の4個のLED、118は乾燥サイクル用の4個の
LED、119は残時間表示および予約タイマ表示であ
る。また、操作パネルのカバー(図示省略)内には、時
間設定ボタン120.すすぎボタン121.つけおきボ
タン122.予約タイマボタン123.排水ボタン12
4が設けられている。
電源ボタン、112は洗乾ボタン、113は洗濯ボタン
、114は乾燥ボタン、115はスタートおよび一時停
止ボタン、116は布量チエツク、117は洗濯サイク
ル用の4個のLED、118は乾燥サイクル用の4個の
LED、119は残時間表示および予約タイマ表示であ
る。また、操作パネルのカバー(図示省略)内には、時
間設定ボタン120.すすぎボタン121.つけおきボ
タン122.予約タイマボタン123.排水ボタン12
4が設けられている。
以上の構成において、まず概念的な基本動作を説明する
と、洗乾行程のうち、洗い→すすぎ→脱水の洗濯行程1
01は、外槽6が縦の状態でおこない、それを回動して
O(第8図)だけ傾斜させた斜めの状態で乾燥行程10
2を実行し、乾燥行程102の終了後、再び外槽6を回
動させて垂直16 の状態に戻すことにより、洗濯から乾燥までの1サイク
ルが終了する。
と、洗乾行程のうち、洗い→すすぎ→脱水の洗濯行程1
01は、外槽6が縦の状態でおこない、それを回動して
O(第8図)だけ傾斜させた斜めの状態で乾燥行程10
2を実行し、乾燥行程102の終了後、再び外槽6を回
動させて垂直16 の状態に戻すことにより、洗濯から乾燥までの1サイク
ルが終了する。
ここで、前記基本動作をさらに詳しく述べると、まず蓋
55.中蓋59を開き、衣類をバスケット7内に投入す
る。衣類投入終了後、中蓋59と蓋55とをそれぞれ閉
じ、操作パネル上における洗乾ボタン112を押し、ス
タートボタン115を押すと、洗濯サイクルが標準10
4で、また乾燥サイクルが標準108でスタートし、洗
濯行程101と乾燥行程102とを実行して、洗乾サイ
クルが終了し、洗濯、乾燥された衣類を取り出すことが
できる。
55.中蓋59を開き、衣類をバスケット7内に投入す
る。衣類投入終了後、中蓋59と蓋55とをそれぞれ閉
じ、操作パネル上における洗乾ボタン112を押し、ス
タートボタン115を押すと、洗濯サイクルが標準10
4で、また乾燥サイクルが標準108でスタートし、洗
濯行程101と乾燥行程102とを実行して、洗乾サイ
クルが終了し、洗濯、乾燥された衣類を取り出すことが
できる。
なお、この時、洗い→すすぎ→脱水は、前述のごとく、
外槽6が縦の状態でおこない、乾燥行程102に移る直
前に回動モータ35に通電して。
外槽6が縦の状態でおこない、乾燥行程102に移る直
前に回動モータ35に通電して。
リンク機構により外槽6を0だけ傾斜回動させる。
すなわち、回動モータ35が回動すると、出力軸35a
に一体的に固着されたアーム37が第7図P方向に回動
し、クランク26をQ方向に引張り、この動作により外
槽6は1回動ビーム5に固定された段付軸22を中心に
R方向に回動する。そして、位置センサー86によって
回動モータ35が停止し、モータロツクマグネツ1−8
5により回動モータ35がロックされた上、バスケット
7が回転するドラム回転式によって乾燥行程102が実
行される。
に一体的に固着されたアーム37が第7図P方向に回動
し、クランク26をQ方向に引張り、この動作により外
槽6は1回動ビーム5に固定された段付軸22を中心に
R方向に回動する。そして、位置センサー86によって
回動モータ35が停止し、モータロツクマグネツ1−8
5により回動モータ35がロックされた上、バスケット
7が回転するドラム回転式によって乾燥行程102が実
行される。
なお、この乾燥行程102は、乾燥モータ88によって
バスケット7が低速で回転され、かつバスケット7を含
む外槽6は傾斜(第8図の場合、0=75″′)シてい
るため、バスケット7内の衣類は、回転方向に持ち上げ
られ、当該バスケラ1−7の最上部近くで自然落下する
と同時に、当初持ち上げられた位置より奥の方に落下し
、これにより衣類の混合、すなわち入替りがよくなり、
衣類に均等に温風が当たって、乾燥ムラの生じない、高
い乾燥効果を得ることができ、乾燥時間の短縮化をはか
ることができる。
バスケット7が低速で回転され、かつバスケット7を含
む外槽6は傾斜(第8図の場合、0=75″′)シてい
るため、バスケット7内の衣類は、回転方向に持ち上げ
られ、当該バスケラ1−7の最上部近くで自然落下する
と同時に、当初持ち上げられた位置より奥の方に落下し
、これにより衣類の混合、すなわち入替りがよくなり、
衣類に均等に温風が当たって、乾燥ムラの生じない、高
い乾燥効果を得ることができ、乾燥時間の短縮化をはか
ることができる。
また、乾燥行程102は、バスケット7を含む外槽6の
傾斜角度をθに固定した状態の他、最大90°の範囲内
で連続的あるいは断続的に変化させれば、衣類の入替り
はさらに促進され、その分、さらに乾燥時間の短縮化を
はかることができる。
傾斜角度をθに固定した状態の他、最大90°の範囲内
で連続的あるいは断続的に変化させれば、衣類の入替り
はさらに促進され、その分、さらに乾燥時間の短縮化を
はかることができる。
次に、他の洗乾サイクルの操作を説明すると、たとえば
洗濯サイクルを標準104以外でおこなう場合は、まず
洗乾ボタン112を押し、洗濯ボタン]13を押して、
所望の洗濯サイクルを選び、スタートボタン115を押
すと、洗濯サイクルが所望のサイクルで、また乾燥サイ
クルが標準108の乾燥サイクルで実施される。
洗濯サイクルを標準104以外でおこなう場合は、まず
洗乾ボタン112を押し、洗濯ボタン]13を押して、
所望の洗濯サイクルを選び、スタートボタン115を押
すと、洗濯サイクルが所望のサイクルで、また乾燥サイ
クルが標準108の乾燥サイクルで実施される。
その他、乾燥サイクルのみを変える場合、あるいは洗濯
サイクルと乾燥サイクルとの両方を変える場合も、前記
と同様の手順で所望の洗乾サイクルを実行することがで
きる。
サイクルと乾燥サイクルとの両方を変える場合も、前記
と同様の手順で所望の洗乾サイクルを実行することがで
きる。
また、他の単独サイクル、たとえば洗濯サイクルのみ、
あるいは乾燥サイクルのみの場合は、それぞれ所定のボ
タンを押し、スタートボタン115を押すことにより、
所望とするサイクルを実行することができる。
あるいは乾燥サイクルのみの場合は、それぞれ所定のボ
タンを押し、スタートボタン115を押すことにより、
所望とするサイクルを実行することができる。
ところで、前記実施例においては、外槽6を垂直の状態
として洗い→すすぎ→脱水をおこなう場19 合について例示したが、ウールやランジェリ−等デリケ
ー1−な衣類は、パルセータの強い攪拌力によることな
く、バスケット7を比較的ゆっくりした回転数で回転さ
せることによりソフト洗いとすることもできる。
として洗い→すすぎ→脱水をおこなう場19 合について例示したが、ウールやランジェリ−等デリケ
ー1−な衣類は、パルセータの強い攪拌力によることな
く、バスケット7を比較的ゆっくりした回転数で回転さ
せることによりソフト洗いとすることもできる。
すなわち、ウールセータやランジェリ−等デリケートな
衣類の洗い、すすぎは、既述した乾燥行程102と同様
、第8図に示すように、バスケット7を含む外槽6をO
だけ傾斜させ、当該外槽6およびバスケット7の底部側
に形成される四部に洗濯液を貯留してバスケット7が回
転するドラム回転式のソフト洗いをおこない、洗濯終了
後は、外槽6およびバスケット7を直立させて排水、脱
水をおこない、さらに斜め横向きに回動して乾燥をおこ
なった後、再度直立させて垂直の状態に戻し、1サイク
ルを終了するというものである。
衣類の洗い、すすぎは、既述した乾燥行程102と同様
、第8図に示すように、バスケット7を含む外槽6をO
だけ傾斜させ、当該外槽6およびバスケット7の底部側
に形成される四部に洗濯液を貯留してバスケット7が回
転するドラム回転式のソフト洗いをおこない、洗濯終了
後は、外槽6およびバスケット7を直立させて排水、脱
水をおこない、さらに斜め横向きに回動して乾燥をおこ
なった後、再度直立させて垂直の状態に戻し、1サイク
ルを終了するというものである。
そして、前記したドラム回転式ソフト洗いによれば、洗
濯物は、バスケット7の傾斜により、洗濯液の多い底部
側に移動しようとする動きとなり、常に充分な洗濯液を
含浸しつつ、洗濯物の挙動が2〇− 変わり、衣類の混合、入替を活発にして、ムラのない、
洗浄効率のよい洗濯をおこなうことができ、しかもパル
セータのように強い力によるものではないから、ウール
セータやランジェリ−等デリケートな衣類を傷めること
もない。
濯物は、バスケット7の傾斜により、洗濯液の多い底部
側に移動しようとする動きとなり、常に充分な洗濯液を
含浸しつつ、洗濯物の挙動が2〇− 変わり、衣類の混合、入替を活発にして、ムラのない、
洗浄効率のよい洗濯をおこなうことができ、しかもパル
セータのように強い力によるものではないから、ウール
セータやランジェリ−等デリケートな衣類を傷めること
もない。
また、前記したドラム式ソフト洗い時、外槽6の傾斜角
度を連続的あるいは断続的に各種変化させるようにすれ
ば、洗濯物全体の挙動をより一層活発にして、高い洗浄
効果を得ることができ、その分、洗濯時間の短縮化をは
かることができる。
度を連続的あるいは断続的に各種変化させるようにすれ
ば、洗濯物全体の挙動をより一層活発にして、高い洗浄
効果を得ることができ、その分、洗濯時間の短縮化をは
かることができる。
以上、本発明によれば、第12図(ロ)に示すごとく、
吊棒2をほぼ垂直に配置したことにより、第12図(イ
)に示す従来例と異なり、外槽6が横方向に振動しても
、外槽6の重心回りにモーメント力を受けることはほと
んどなく、外槽6のロッキングが上下動に変わるので、
たとえば脱水運転時、布のアンバランスにより外槽6が
加振された場合であっても、外槽6の上部が大きく振れ
るロッキング振動を抑えることができる。
吊棒2をほぼ垂直に配置したことにより、第12図(イ
)に示す従来例と異なり、外槽6が横方向に振動しても
、外槽6の重心回りにモーメント力を受けることはほと
んどなく、外槽6のロッキングが上下動に変わるので、
たとえば脱水運転時、布のアンバランスにより外槽6が
加振された場合であっても、外槽6の上部が大きく振れ
るロッキング振動を抑えることができる。
なお、図示実施例においては、外槽6例の吊棒受は座を
外枠1側の吊棒受は座に近づけた場合について例示した
が、これとは反対に、外枠1側の吊棒受は座を外槽6側
の吊棒受は座に近づけても同様の効果を奏することがで
きる。
外枠1側の吊棒受は座に近づけた場合について例示した
が、これとは反対に、外枠1側の吊棒受は座を外槽6側
の吊棒受は座に近づけても同様の効果を奏することがで
きる。
本発明は以上のごときであり、本発明は、バスケット7
等を内股する外槽6を吊棒2により外枠1から防振支持
するものにおいて、吊棒2がほぼ垂直となるようにその
受は座の位置を構成したので、外槽6が横揺れを起こし
ても、外槽6の重心回りにモーメント力を受けることは
ほとんどなく、外槽6のロッキングが上下動に変わるの
で、たとえば脱水運転時、布のアンバランスにより外槽
6が加振された場合であっても、外槽6の上部が大きく
振れるロッキング振動を抑え、ひいては振動騒音低減効
果に寄与する。
等を内股する外槽6を吊棒2により外枠1から防振支持
するものにおいて、吊棒2がほぼ垂直となるようにその
受は座の位置を構成したので、外槽6が横揺れを起こし
ても、外槽6の重心回りにモーメント力を受けることは
ほとんどなく、外槽6のロッキングが上下動に変わるの
で、たとえば脱水運転時、布のアンバランスにより外槽
6が加振された場合であっても、外槽6の上部が大きく
振れるロッキング振動を抑え、ひいては振動騒音低減効
果に寄与する。
また、外槽6に一体的に取り付けた各種部品に加わる加
速度および応力も小さくなり、強度、寿命および信頼性
を向上することができる。
速度および応力も小さくなり、強度、寿命および信頼性
を向上することができる。
さらに、前記のごとく、外槽6の上部が大きく振れるロ
ッキング振動を抑制することができるということは、従
来未解決であった外槽6.外枠1間のぶつかりの問題を
解決して、その外槽6と外枠1との間を広くとる必要が
なく、前記両者6゜1間の隙間を小さく設定でき、製品
全体のコンバク1〜化をはかることができる。
ッキング振動を抑制することができるということは、従
来未解決であった外槽6.外枠1間のぶつかりの問題を
解決して、その外槽6と外枠1との間を広くとる必要が
なく、前記両者6゜1間の隙間を小さく設定でき、製品
全体のコンバク1〜化をはかることができる。
第1図〜第12図は本発明の一実施例を示し、第1図は
本発明を適用した洗濯兼乾燥機(以下、洗乾機と略す)
を正面方向から見た全体的内部構造説明図、第2図は乾
燥機を側面方向から見た全体的内部構造説明図、第3図
は第1図および第2図にそれぞれ符号54.55で示さ
れているトップカバーおよび蓋を外して平面方向から見
た全体的内部構造説明図、第4図は第1図および第2図
に符号16で示すベースを外して底面方向から見た全体
的内部構造説明図、第5図は第2図の右方に図示されて
いるリンク機構部付近の拡大断面図、第6図は同じく第
2図の上方に図示されているオーバフロー防止部付近の
拡大図、第7図は洗乾機の洗濯脱水動作説明図、第8図
は洗乾機の乾燥動作説明図、第9図は洗乾機の全体的電
気結線図、第10図は洗乾機の全体的動作サイクルを示
す図、第11図は洗乾機に組み込まれている操作パネル
平面図、第12図は従来と比較して示す本発明の効果説
明図である。 1・・・外枠、2・・・吊棒、3・・・防振ばね、4・
・・回動ベース、6・・・外槽、7・・バスケット(回
転槽)、9・・・パルセータ(撹拌翼)。 第 12 (ロ)
本発明を適用した洗濯兼乾燥機(以下、洗乾機と略す)
を正面方向から見た全体的内部構造説明図、第2図は乾
燥機を側面方向から見た全体的内部構造説明図、第3図
は第1図および第2図にそれぞれ符号54.55で示さ
れているトップカバーおよび蓋を外して平面方向から見
た全体的内部構造説明図、第4図は第1図および第2図
に符号16で示すベースを外して底面方向から見た全体
的内部構造説明図、第5図は第2図の右方に図示されて
いるリンク機構部付近の拡大断面図、第6図は同じく第
2図の上方に図示されているオーバフロー防止部付近の
拡大図、第7図は洗乾機の洗濯脱水動作説明図、第8図
は洗乾機の乾燥動作説明図、第9図は洗乾機の全体的電
気結線図、第10図は洗乾機の全体的動作サイクルを示
す図、第11図は洗乾機に組み込まれている操作パネル
平面図、第12図は従来と比較して示す本発明の効果説
明図である。 1・・・外枠、2・・・吊棒、3・・・防振ばね、4・
・・回動ベース、6・・・外槽、7・・バスケット(回
転槽)、9・・・パルセータ(撹拌翼)。 第 12 (ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯物を収納する回転槽と、この回転槽を内設する
外槽と、この外槽を内設する外枠とを備え、さらに回転
槽の周囲に脱水通気孔を形成し、外槽を水溜のできる槽
とし、回転槽の内底部に撹拌翼を設け、外槽の外底側に
ベースを介して撹拌翼および回転槽を回す駆動手段を設
けてなるものにおいて、前記外槽を、吊棒がほぼ垂直の
状態で外枠内に吊り下げたことを特徴とする防振機構。 2、特許請求の範囲第1項記載の外枠内に回動ベースを
設け、この回動ベースを、吊棒をほぼ垂直の状態で外枠
内に吊り下げ、かつ前記回動ベースに、外槽を縦横回動
可能に支持せしめた洗濯兼乾燥機。 3、特許請求の範囲第1項記載の外槽外底側に設置した
ベースに外槽吊棒受け座を設けて、この吊棒をほぼ垂直
の状態で外枠内に吊り下げた洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8665790A JPH03284289A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防振機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8665790A JPH03284289A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防振機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284289A true JPH03284289A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13893110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8665790A Pending JPH03284289A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防振機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284289A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8665790A patent/JPH03284289A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02297399A (ja) | 乾燥機および洗濯兼乾燥機 | |
| CN101617077B (zh) | 复合洗衣机及其控制方法 | |
| US5058401A (en) | Washing, dehydrating and drying machine | |
| JPH03186292A (ja) | 洗濯機 | |
| CN101139794A (zh) | 滚筒式洗衣机及滚筒式洗涤干燥机 | |
| JP5753974B2 (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| US10669664B2 (en) | Washing apparatus and controlling method thereof | |
| JP2013192862A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH03284289A (ja) | 防振機構 | |
| US7290413B2 (en) | Washing machine having transient vibration sensor assembly | |
| JP2013013603A (ja) | 洗濯機 | |
| JP7588302B2 (ja) | 洗濯機 | |
| TWI796509B (zh) | 滾筒式洗衣機 | |
| JPH04327889A (ja) | 洗濯機および洗濯兼乾燥機 | |
| JPH03284290A (ja) | 攪拌翼取付部構造 | |
| JP2022158569A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH03272798A (ja) | 洗濯乾燥機 | |
| JPH0415089A (ja) | 洗濯兼乾燥機 | |
| JPH04348796A (ja) | 洗濯機または洗濯兼乾燥機 | |
| JPH0467892A (ja) | 洗濯乾燥機および洗濯機の防振装置 | |
| JP2012187200A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0467891A (ja) | 洗濯乾燥機および洗濯機の防振装置 | |
| CN104487625B (zh) | 洗衣机 | |
| JP2020103517A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH039788A (ja) | 洗濯兼乾燥機 |