JPH039788A - 洗濯兼乾燥機 - Google Patents
洗濯兼乾燥機Info
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- JPH039788A JPH039788A JP2105398A JP10539890A JPH039788A JP H039788 A JPH039788 A JP H039788A JP 2105398 A JP2105398 A JP 2105398A JP 10539890 A JP10539890 A JP 10539890A JP H039788 A JPH039788 A JP H039788A
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- JP
- Japan
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- vibration
- washing
- outer frame
- outer drum
- outer tank
- Prior art date
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- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、家庭用の衣類の洗濯から乾燥迄を行なう洗濯
乾燥機(以下洗乾機と云う)に係り、特に−気通貫で洗
濯から乾燥迄を行なう、−槽式洗乾機のバスケット及び
外槽等の防振機構機構に関するものである。
乾燥機(以下洗乾機と云う)に係り、特に−気通貫で洗
濯から乾燥迄を行なう、−槽式洗乾機のバスケット及び
外槽等の防振機構機構に関するものである。
従来の回動機構の方式は、特開昭61−185296号
記載のように、円弧状に形成されたラックに、回動用モ
ータの出力軸に設けたピニオンギヤが噛み合い、洗たく
、すすぎ及び脱水を水槽が縦の状態で行い、それが終了
後はぼ90度水槽を横に倒して乾燥工程を行っていた。
記載のように、円弧状に形成されたラックに、回動用モ
ータの出力軸に設けたピニオンギヤが噛み合い、洗たく
、すすぎ及び脱水を水槽が縦の状態で行い、それが終了
後はぼ90度水槽を横に倒して乾燥工程を行っていた。
この場合の防振機構は、外槽下部に設けたコイルばね等
で下部支持された基台で行っており、基台の上に外槽を
乗せた方式であった。
で下部支持された基台で行っており、基台の上に外槽を
乗せた方式であった。
上記従来技術は、コイルばね等で下部防振支持された基
台上に、外槽を乗せた構成である。
台上に、外槽を乗せた構成である。
即ち、コイルバネ支持部から、外槽上端迄の距離が大き
いため、非常に不安定になり外槽上部の振幅が大きくな
り外枠に当ったり、当りを防止するためには、外枠を大
きくして、外枠と外槽のギャップを大きくする必要があ
る。この場合は製品全体が大きくなり据付面積が大きく
なる等致命的な不具合が生ずる。
いため、非常に不安定になり外槽上部の振幅が大きくな
り外枠に当ったり、当りを防止するためには、外枠を大
きくして、外枠と外槽のギャップを大きくする必要があ
る。この場合は製品全体が大きくなり据付面積が大きく
なる等致命的な不具合が生ずる。
本発明の目的は、上記不具合を解消することにある。
上記目的は、外枠と外槽の間に回動ベースを設け、外槽
の回動支持と吊棒で吊下げ防振支持することにより、前
記外槽の振動時の振幅を最小にする等安定化させ、外周
の外枠への当りによる異常音やギャップを最小にし製品
をコンパクト化する等の防振機構を提案出来る。
の回動支持と吊棒で吊下げ防振支持することにより、前
記外槽の振動時の振幅を最小にする等安定化させ、外周
の外枠への当りによる異常音やギャップを最小にし製品
をコンパクト化する等の防振機構を提案出来る。
この回動ベース式防振機構は、回動ベースを外周の中央
部に設けることにより、防振バネ部から外槽上端部迄の
距離を少なくすることにより、外槽上部の振幅を小さく
し、外枠への当りや製品のコンパクト化が計れるもので
ある。
部に設けることにより、防振バネ部から外槽上端部迄の
距離を少なくすることにより、外槽上部の振幅を小さく
し、外枠への当りや製品のコンパクト化が計れるもので
ある。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する6第1
図において、鋼板製でかつ箱形の外枠1内には、吊棒2
及び防振ばね3によって、回動ベース4を介して回動ビ
ーム5が一体的に固着された外槽6を防振支持する。
図において、鋼板製でかつ箱形の外枠1内には、吊棒2
及び防振ばね3によって、回動ベース4を介して回動ビ
ーム5が一体的に固着された外槽6を防振支持する。
前記回動ベース4の構成により防振ばね3の上端から、
外槽6の上端部の距離L1.が短く構成出来、外槽6が
振動した時最大振幅となる外槽6の上端部の振幅は極小
さなり、外枠1のギャップGは小さくて済み、製品全体
のコンパクト化が計れる。
外槽6の上端部の距離L1.が短く構成出来、外槽6が
振動した時最大振幅となる外槽6の上端部の振幅は極小
さなり、外枠1のギャップGは小さくて済み、製品全体
のコンパクト化が計れる。
外槽6内には、横断面形状がほぼ同形でかつ、洗濯、脱
水及び乾燥を兼ねるバスケット7(回転槽)を設ける、
バスケット7の上端には、バランスリング8を摩擦溶着
または溶接により取付ける。
水及び乾燥を兼ねるバスケット7(回転槽)を設ける、
バスケット7の上端には、バランスリング8を摩擦溶着
または溶接により取付ける。
バスケット7内の側壁には、乾燥時の右回転用の縦リブ
状のりフタ−78を等間隔に複数個設ける。
状のりフタ−78を等間隔に複数個設ける。
リフタ−7a間には多数の縦溝7bを等間隔に設ける。
縦溝7bには、多数の脱水孔7Cを設ける。
バスケット7の内底中央には、大形のパルセータ9を回
動自在に装着する凹部7dを形成する。
動自在に装着する凹部7dを形成する。
外槽6の上端には、外槽6とバスケット7との間に洗濯
物が落下するのを防止するために、槽カバー10を固定
する。
物が落下するのを防止するために、槽カバー10を固定
する。
外槽6の外底部には、排水装置11と、パルセータ9及
びバスケット7を回転するための駆動装置12とを、鋼
板製のベース13を介して取付ける。ベース13は、は
ぼ箱形状になっており、ねじ等によって外槽7の外底部
に固定する。
びバスケット7を回転するための駆動装置12とを、鋼
板製のベース13を介して取付ける。ベース13は、は
ぼ箱形状になっており、ねじ等によって外槽7の外底部
に固定する。
排水装置11は、外槽7の内底部に連結したバルブ14
と、このバルブ14に連結した排水ホース15とを備え
ている。
と、このバルブ14に連結した排水ホース15とを備え
ている。
排水ホース15の一端は開放になっており、バルブ14
を開いた時には前記外枠1の下部に設けたベース16に
放水する構成とする。
を開いた時には前記外枠1の下部に設けたベース16に
放水する構成とする。
ベース16は、下端部に複数個の足16a、外枠1の保
持部16b、水受部16c、及び排水口部16dより構
成される。
持部16b、水受部16c、及び排水口部16dより構
成される。
水受部16cは、中央部16eが中心部16fに向けて
傾斜させた構成とし、前記排水ホース15から放出され
た水が、中心部16fに流れ易くし、この中心部16f
に設けた、前記排水口部16dより排水し易く構成する
。尚排水口部16dからの水は附属ホース(図示されて
ない)等により外部に排出される。
傾斜させた構成とし、前記排水ホース15から放出され
た水が、中心部16fに流れ易くし、この中心部16f
に設けた、前記排水口部16dより排水し易く構成する
。尚排水口部16dからの水は附属ホース(図示されて
ない)等により外部に排出される。
水受部16cの外周全周には、水が溢水しない様にリブ
16gを設ける。
16gを設ける。
駆動装置12は、第2図に示すように、モータ17とク
ラッチ機構18と、モータ17の回転をクラッチ機構1
8に伝える伝達機構19と、バスケット7の回転を止め
るブレーキ装置20と、モータ17の回転を減速してパ
ルセータ9に伝える減衰機構21とを備えている。
ラッチ機構18と、モータ17の回転をクラッチ機構1
8に伝える伝達機構19と、バスケット7の回転を止め
るブレーキ装置20と、モータ17の回転を減速してパ
ルセータ9に伝える減衰機構21とを備えている。
モータ17とクラッチ機構18の配列は、正面からみて
、前後方向に配置する。
、前後方向に配置する。
円形の前記外槽6の外周部前後2ケ所には第3図に示す
如く、取付ボス6aを各々複数個設け、回動ビーム5を
固定する。
如く、取付ボス6aを各々複数個設け、回動ビーム5を
固定する。
この回動ビーム5の中央部には、第6図に示す如く半月
形四部5aを設け、それに段付軸22を嵌め込み溶接等
で固着する。段付軸22は、ストッパ一部22a、軸部
22b、固定リング部22c及び嵌合部22dとより構
成する。
形四部5aを設け、それに段付軸22を嵌め込み溶接等
で固着する。段付軸22は、ストッパ一部22a、軸部
22b、固定リング部22c及び嵌合部22dとより構
成する。
前記段付軸22の軸部22bにはU字形軸受23を嵌合
する。この軸受23は、外周部に溝23aとU字形の先
端部2ケ所にネジ穴23bを設ける。
する。この軸受23は、外周部に溝23aとU字形の先
端部2ケ所にネジ穴23bを設ける。
前記溝23aには、回動ベース4中央部に設けたU字形
凹部4aを嵌合させ、上部に弾性体の板バネ24をネジ
25にて締付固定する。
凹部4aを嵌合させ、上部に弾性体の板バネ24をネジ
25にて締付固定する。
以上の軸受機構部は、外槽の前後部に、各々2ケ所設け
る。
る。
26はクランクで、両端にメタル27が圧入固着されて
いる。メタル27にはクランク軸28が回動自在に嵌入
されている。
いる。メタル27にはクランク軸28が回動自在に嵌入
されている。
クランク軸28は、一端に固定用段部28a。
中央部に軸部28b及び他端にネジ穴28cをもって構
成される。
成される。
段部28aは、前記回動ビーム5と一体的に形成され、
折り曲げ部5b、及び穴5cを有する突出部5dには挿
入され、溶接固定する。
折り曲げ部5b、及び穴5cを有する突出部5dには挿
入され、溶接固定する。
このクランク軸部28は、前記の如く固定されたクラン
ク軸28の軸部28bにスラストワ29゜メタル27.
スラストワ30及びワッシャ31を介してネジ32にて
クランク26が回動自在に締付けられている。
ク軸28の軸部28bにスラストワ29゜メタル27.
スラストワ30及びワッシャ31を介してネジ32にて
クランク26が回動自在に締付けられている。
33は、前記回動ベース4にネジ34にて固着されたモ
ータベースで、下端に回動モータ35がネジ36にて固
定されている。
ータベースで、下端に回動モータ35がネジ36にて固
定されている。
回動モータ35には出力軸35aが設けてあり、一体内
に設けられたボス36とアーム37がネジ38とロック
ナツト39にて固定されている。
に設けられたボス36とアーム37がネジ38とロック
ナツト39にて固定されている。
アーム37は、ボス36との固着部と、クランク軸部と
からなり、前述の回動ビーム5の突出部5dの如く図示
されない穴と折曲げ部が設けられている。
からなり、前述の回動ビーム5の突出部5dの如く図示
されない穴と折曲げ部が設けられている。
41は、前記段付軸22にネジ等で固定され、回動ベー
ス4に固定されたマイクロスイッチ42と43に係合さ
れる様に設けられたスイッチレバーである。
ス4に固定されたマイクロスイッチ42と43に係合さ
れる様に設けられたスイッチレバーである。
44は、乾燥工程時に熱風を循環するダクトで、第6図
に示す如く一端は前記外槽6の下部左端に設けられた排
気口6bに、他端は送風機45の吸引口45aに夫々気
密接続する。
に示す如く一端は前記外槽6の下部左端に設けられた排
気口6bに、他端は送風機45の吸引口45aに夫々気
密接続する。
ダクト44の中央内径部44aは、前記外槽6に一体的
に設けられたオーバーフロー防止用の溢水口6cの上端
部よりH寸法だけ高くして、前記送風機45の駆動モー
ター等の充電部に洗たく水等が逆流しない様な構成とす
る。
に設けられたオーバーフロー防止用の溢水口6cの上端
部よりH寸法だけ高くして、前記送風機45の駆動モー
ター等の充電部に洗たく水等が逆流しない様な構成とす
る。
尚溢水口6cのホース部6dは、前記排水装置11のホ
ース46と接続され、排水ホース15を経由してオーバ
ーフロー水は排出される。
ース46と接続され、排水ホース15を経由してオーバ
ーフロー水は排出される。
更に、ダクト44の排水口6bとの接続部と中央内径部
44aの間に、第2図に示す如く、水47を噴射させる
ノズル48を設け、ダクト44内に暮秋に水47を噴射
する。
44aの間に、第2図に示す如く、水47を噴射させる
ノズル48を設け、ダクト44内に暮秋に水47を噴射
する。
49は、給水弁79等を介して外部水道に接続される給
水ホースである。
水ホースである。
50は、乾燥工程時に熱風を供給するPTCヒーターで
、ベース51とケース52にて密封内蔵されている。
、ベース51とケース52にて密封内蔵されている。
ケース52には、前記送風機45の吐出口45bとの接
続口52aを設け、更にPTCヒーター50の上部に温
風の通風空間52bを設けである。
続口52aを設け、更にPTCヒーター50の上部に温
風の通風空間52bを設けである。
前記ベース51は、バスケット7への温風の吐出口51
aが中央部に設けて有り、外周部51bを槽カバー10
に内接させ、底部にボス51cを複数設け、槽カバー1
0にネジ53にて固定されている。
aが中央部に設けて有り、外周部51bを槽カバー10
に内接させ、底部にボス51cを複数設け、槽カバー1
0にネジ53にて固定されている。
54はトップカバーで中央にフタ55、後方に給水弁5
6とソフナー投入器57が設けられている。
6とソフナー投入器57が設けられている。
ソフナー投入器57の下部には、注水口57aが設けて
有り、前記ベース51に設けられた水受58に給水弁5
6からの水を注入する。
有り、前記ベース51に設けられた水受58に給水弁5
6からの水を注入する。
水受58はL字状に形成し、中ブタ59内に注水する構
成になっている。
成になっている。
中ブタ59は、開閉時の支点となる軸59a。
複数の水抜穴59bを有する裏ブタ59c、及び取手部
59dとから構成され、ベース60内に水密状に嵌合さ
れている。
59dとから構成され、ベース60内に水密状に嵌合さ
れている。
ベース60は、槽カバー10にネジ61にて固定されて
いる。
いる。
第9図に、本洗乾機(洗濯機兼乾燥機)の原理結線図を
示す6 回路を大別すると、入力関係回路、出力関係回路、負荷
関係回路(アクチュエータ含む)及びその他の回路から
成っている。
示す6 回路を大別すると、入力関係回路、出力関係回路、負荷
関係回路(アクチュエータ含む)及びその他の回路から
成っている。
入力関係回路としては、フタ55の開閉時と脱水時にバ
スケット7が高速回転し、衣類のアンバランスにより、
外槽6が振動し、その振動の大小により、0N−OFF
する安全スイッチ62.洗濯時に外槽6に供給される水
の水位を検知する水位センシング回路63.50/60
Hzの信号をマイコン64に送っているHz信号回路6
5.入力スイッチ読み込回路66、ドアースイッチ取り
込[167、電流センシング回路68.布量センシング
回路69.温度センサ70.湿度センサ71、湿度セン
シング回路72等の入カスインチ回路がある。
スケット7が高速回転し、衣類のアンバランスにより、
外槽6が振動し、その振動の大小により、0N−OFF
する安全スイッチ62.洗濯時に外槽6に供給される水
の水位を検知する水位センシング回路63.50/60
Hzの信号をマイコン64に送っているHz信号回路6
5.入力スイッチ読み込回路66、ドアースイッチ取り
込[167、電流センシング回路68.布量センシング
回路69.温度センサ70.湿度センサ71、湿度セン
シング回路72等の入カスインチ回路がある。
また出力関係回路としては、マイコン64からの信号を
増幅する6相りロック回路73.進行及び時計表示回路
74.負荷群を駆動するために増幅回路とスイッチング
回路を備えた駆動回路75゜ブザー76、発振回路77
等の出力回路がある。
増幅する6相りロック回路73.進行及び時計表示回路
74.負荷群を駆動するために増幅回路とスイッチング
回路を備えた駆動回路75゜ブザー76、発振回路77
等の出力回路がある。
次に負荷関係回路として、洗濯モータ17.給水弁78
,79.洗剤投入Mg80.ソフナMg81、排水モー
タ82と連動するバルブ状態検知スイッチ83.洗い→
すすぎ→脱水のいわゆる洗濯工程が終了後、外槽6を回
動する回動モータ84、回動モータ35を傾斜状態でロ
ックするモータロックMg85.外槽6の回動位置をマ
イクロスイッチ42.43で検知する位置センサ86゜
クラッチMg87.乾燥モータ88.PTCヒータ50
からなるヒータ(1)89.ヒータ(2)90等から負
荷回路は形成される。
,79.洗剤投入Mg80.ソフナMg81、排水モー
タ82と連動するバルブ状態検知スイッチ83.洗い→
すすぎ→脱水のいわゆる洗濯工程が終了後、外槽6を回
動する回動モータ84、回動モータ35を傾斜状態でロ
ックするモータロックMg85.外槽6の回動位置をマ
イクロスイッチ42.43で検知する位置センサ86゜
クラッチMg87.乾燥モータ88.PTCヒータ50
からなるヒータ(1)89.ヒータ(2)90等から負
荷回路は形成される。
更に、その他の回路として、マイコン64の基本クロッ
クを作るクロック発生回路91.電源スィッチ92の投
入時にマイコン64を初期状態にするためのリセット回
路99.マイコン64が暴走状態となった際に電源スィ
ッチ92をオートオフスイッチ94で自動的に切る暴走
検知回路95゜尚オートオフスイッチ94の他の動作は
、全ての運転終了後一定時間経過して電源スィッチ92
をOFFさせる機能も有する。
クを作るクロック発生回路91.電源スィッチ92の投
入時にマイコン64を初期状態にするためのリセット回
路99.マイコン64が暴走状態となった際に電源スィ
ッチ92をオートオフスイッチ94で自動的に切る暴走
検知回路95゜尚オートオフスイッチ94の他の動作は
、全ての運転終了後一定時間経過して電源スィッチ92
をOFFさせる機能も有する。
96は、予約運転、即ち一定時間後運転するサイクル時
に使用するオートオンリレーで、一定時間後ONする機
能を有する。
に使用するオートオンリレーで、一定時間後ONする機
能を有する。
その他各部に電力を供給する電源回路97から構成され
る。
る。
以上の回路は、ハード的には、表示と操作パネルを有す
るメンブレン基板98.電子白部を有するメイン基板9
9と、負荷及びアクチュエータ100等により構成され
る。
るメンブレン基板98.電子白部を有するメイン基板9
9と、負荷及びアクチュエータ100等により構成され
る。
本洗乾機の動作サイクル表の一例を第10図に示す。動
作工程として、洗濯工程101と乾燥工程102があり
、動作サイクルは、大別すると一気通貫洗乾サイクル(
全自動サイクル)と手動サイクルに別けられる。
作工程として、洗濯工程101と乾燥工程102があり
、動作サイクルは、大別すると一気通貫洗乾サイクル(
全自動サイクル)と手動サイクルに別けられる。
一気通貫洗乾サイクル(以下洗乾サイクルと云う)(洗
濯工程から乾燥工程迄)を−気に通して、しかも全自動
で行うもので、洗濯工程のどろんこ103、標準104
.おいそぎ105.ウール106と乾燥工程の念入り1
07.標準108゜仕上げ109.アイロン110から
構成され、各サイクルの動作時間は第10図の斜線の如
くなっている。
濯工程から乾燥工程迄)を−気に通して、しかも全自動
で行うもので、洗濯工程のどろんこ103、標準104
.おいそぎ105.ウール106と乾燥工程の念入り1
07.標準108゜仕上げ109.アイロン110から
構成され、各サイクルの動作時間は第10図の斜線の如
くなっている。
次に操作パネルの一例を第11図に示す。
111は電源ボタンで、洗乾ボタン112.洗濯ボタン
113.乾燥ボタン114.スタート及び−時停止ボタ
ン115と表示L E Dが、布量チエツク116.洗
濯サイクル用のLED117が4個、乾燥サイクル用の
LED118が4個、及び残時間表示と予約タイマ表示
119が操作パネル表面に設けである。またカバー(図
示なし)内に、時間設定ボタン120.すすぎボタン1
21゜つけおきボタン122.予約タイマボタン123
゜排水ボタン124.が設けである構成となっている。
113.乾燥ボタン114.スタート及び−時停止ボタ
ン115と表示L E Dが、布量チエツク116.洗
濯サイクル用のLED117が4個、乾燥サイクル用の
LED118が4個、及び残時間表示と予約タイマ表示
119が操作パネル表面に設けである。またカバー(図
示なし)内に、時間設定ボタン120.すすぎボタン1
21゜つけおきボタン122.予約タイマボタン123
゜排水ボタン124.が設けである構成となっている。
本発明は、以上の如き構成となっている。
以下その動作を図面に基づき詳述する。
先ず概念的な基本動作を説明すると、洗乾工程の内、洗
い→すすぎ→脱水の洗濯工程101を外槽6が縦の状態
、即ち第7図の状態で行い、それを回動してθだけ傾斜
させて斜の状態、即ち第8図の状態で乾燥工程102を
行い、終了後回動させて第7図の状態に戻し、洗濯から
乾燥迄の1サイクルが終了する。
い→すすぎ→脱水の洗濯工程101を外槽6が縦の状態
、即ち第7図の状態で行い、それを回動してθだけ傾斜
させて斜の状態、即ち第8図の状態で乾燥工程102を
行い、終了後回動させて第7図の状態に戻し、洗濯から
乾燥迄の1サイクルが終了する。
更に上記基本動作を詳しく述べると、先ずフタ55、中
ブタ59を開き、衣類をバスケット7に投入する。投入
完了後、中ブタ59とフタ55を夫々閉じる。
ブタ59を開き、衣類をバスケット7に投入する。投入
完了後、中ブタ59とフタ55を夫々閉じる。
操作パネルの洗乾ボタン112を押し、スタートボタン
115を押すと、洗濯サイクルが標準104で乾燥サイ
クルが標準108の洗乾サイクルでスタートし、洗濯工
程101と乾燥工程102を行い、洗乾サイクルが終了
し、衣類が洗濯され乾燥して取り出すことが出来る。
115を押すと、洗濯サイクルが標準104で乾燥サイ
クルが標準108の洗乾サイクルでスタートし、洗濯工
程101と乾燥工程102を行い、洗乾サイクルが終了
し、衣類が洗濯され乾燥して取り出すことが出来る。
この時、洗い→すすぎ→脱水は前述の如く、外槽6は縦
の状態で行い、乾燥工程102に移る直前に、回動モー
タ35に通電され、リンク機構により外槽6がθだけ傾
斜回動させる。即ち第5図に示す如く1回動モータ35
が回転すると出力軸35aに一体的に固着されたアーム
37が第7図のP方向に回転し、クランク26をQ方向
に引張る。それにより、外槽6は、回動ビーム5に固定
された段付軸22を中心にR方向に回動する。位置セン
サー86にて回動モータ35が停止し、モータロックM
g85により1回動モータ35がロックされ、乾燥工程
102が行われる。
の状態で行い、乾燥工程102に移る直前に、回動モー
タ35に通電され、リンク機構により外槽6がθだけ傾
斜回動させる。即ち第5図に示す如く1回動モータ35
が回転すると出力軸35aに一体的に固着されたアーム
37が第7図のP方向に回転し、クランク26をQ方向
に引張る。それにより、外槽6は、回動ビーム5に固定
された段付軸22を中心にR方向に回動する。位置セン
サー86にて回動モータ35が停止し、モータロックM
g85により1回動モータ35がロックされ、乾燥工程
102が行われる。
この乾燥工程102は、乾燥モータ88にてバスケット
7が低速で回転され、θがほぼ75°に傾斜しているた
め、バスケット7内の衣類は、回転方向に持ち上げられ
、バスケット7の最上部近くで自然落下すると同時に、
バスケット7の当初持ち上げられた位置より奥の方に落
下し、それにより衣類の混合、即ち入替りが良くなり、
衣類に均等に温風が当ることにより、衣類の乾燥ムラが
生じない。またこのことは効率の良い乾燥が可能である
と云える。
7が低速で回転され、θがほぼ75°に傾斜しているた
め、バスケット7内の衣類は、回転方向に持ち上げられ
、バスケット7の最上部近くで自然落下すると同時に、
バスケット7の当初持ち上げられた位置より奥の方に落
下し、それにより衣類の混合、即ち入替りが良くなり、
衣類に均等に温風が当ることにより、衣類の乾燥ムラが
生じない。またこのことは効率の良い乾燥が可能である
と云える。
次に、他の洗乾サイクルの操作を説明すると、例えば、
洗濯サイクルを標準104以外で行う場合は、先ず洗乾
ボタン112を押し、洗濯ボタン113を押して所望の
洗濯サイクルを選びスタートボタン115を押すと、洗
濯サイクルが所望のサイクルで乾燥サイクルが標準10
8の洗乾サイクルが行える。
洗濯サイクルを標準104以外で行う場合は、先ず洗乾
ボタン112を押し、洗濯ボタン113を押して所望の
洗濯サイクルを選びスタートボタン115を押すと、洗
濯サイクルが所望のサイクルで乾燥サイクルが標準10
8の洗乾サイクルが行える。
その他、乾燥サイクルのみを変える場合も、洗濯サイク
ルと乾燥サイクル両方を変える場合も前述と同一手順で
行えば、所望の洗乾サイクルが実行可能である。
ルと乾燥サイクル両方を変える場合も前述と同一手順で
行えば、所望の洗乾サイクルが実行可能である。
また、他の単独サイクル例えば洗濯サイクルのみ、乾燥
サイクルのみ等は所望の釦のみを押し、スタートボタン
115を押すと、所望のサイクルが実行出来る。
サイクルのみ等は所望の釦のみを押し、スタートボタン
115を押すと、所望のサイクルが実行出来る。
本発明によれば、第1図に示す如く、防振ばね3の上端
から振幅の一番大きい外槽6の上端部の距離L1が小さ
いため、外槽6の振動が発生した場合外槽6の上端部の
振幅は小さくなり、静音化が計れたり、外槽6に一体的
に取付けた各種部品に加わる、機械的応力も少なくなり
強度、寿命及び信頼性等が向上する効果がある。
から振幅の一番大きい外槽6の上端部の距離L1が小さ
いため、外槽6の振動が発生した場合外槽6の上端部の
振幅は小さくなり、静音化が計れたり、外槽6に一体的
に取付けた各種部品に加わる、機械的応力も少なくなり
強度、寿命及び信頼性等が向上する効果がある。
また、外枠1と外槽6上端部のギャップG1も小さく設
定出来るので、製品全体をコンバクし更には据付スペー
スの省スペース化が計れる等の効果が生れる。
定出来るので、製品全体をコンバクし更には据付スペー
スの省スペース化が計れる等の効果が生れる。
図面は本発明の一実施例を示すものである。第1図は洗
濯兼乾燥機を正面から見た縦断面図、第2図は同機を側
面から見た縦断面図、第3図は同機のトップカバーを外
して見た平面図、第4図は同機を底側から見た底面図で
ある。第5図はリンク機構の拡大断面図、第6図は同機
の上部側拡大断面図、第7図は同機の洗濯脱水運転時の
状態図、第8図は同機の乾燥運転時の状態図、第9図は
回路図、第10図は動作サイクルを示す図、第11図は
操作パネルを示す図である。 1・・・外枠、2・・・吊棒、3・・・防振ばね、4・
・・回動ベース、6・・・外槽、7・・・バスケット、
9・・・パルセータ。
濯兼乾燥機を正面から見た縦断面図、第2図は同機を側
面から見た縦断面図、第3図は同機のトップカバーを外
して見た平面図、第4図は同機を底側から見た底面図で
ある。第5図はリンク機構の拡大断面図、第6図は同機
の上部側拡大断面図、第7図は同機の洗濯脱水運転時の
状態図、第8図は同機の乾燥運転時の状態図、第9図は
回路図、第10図は動作サイクルを示す図、第11図は
操作パネルを示す図である。 1・・・外枠、2・・・吊棒、3・・・防振ばね、4・
・・回動ベース、6・・・外槽、7・・・バスケット、
9・・・パルセータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外枠、外枠上下部に設けたトップカバーとベース、
外枠内部に設けた外槽、外槽内部に設けたバスケット等
からなる洗濯兼乾燥機に於て、前記外槽を2点で回動自
在に支持する回動ベースを設け、前記回動ベースを吊棒
及び防振ばねで外枠上部に吊り下げ支持したことを特徴
とする洗濯兼乾燥機。 2、前記外槽に一体的に軸を設け、前記回動ベースに軸
受けを設け、前記外槽を回動自在に支持することを特徴
とする特許請求範囲第1項記載の洗濯兼乾燥機。 3、前記外槽中央部の前後に2個の回動ベースを設け前
記回動ベースの中央部に軸受けを設け、両端を吊棒と防
振ばねで支持したことを特徴とする特許請求範囲第1項
記載の洗濯兼乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105398A JPH039788A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 洗濯兼乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105398A JPH039788A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 洗濯兼乾燥機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071724A Division JPH02297399A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 乾燥機および洗濯兼乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039788A true JPH039788A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=14406530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105398A Pending JPH039788A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 洗濯兼乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039788A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105398A patent/JPH039788A/ja active Pending
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