JPH0328433A - コンクリート構築物 - Google Patents
コンクリート構築物Info
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- JPH0328433A JPH0328433A JP1160723A JP16072389A JPH0328433A JP H0328433 A JPH0328433 A JP H0328433A JP 1160723 A JP1160723 A JP 1160723A JP 16072389 A JP16072389 A JP 16072389A JP H0328433 A JPH0328433 A JP H0328433A
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Landscapes
- Revetment (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車庫、水路、トンネルなどのコンクリート構
築物に関ずる。
築物に関ずる。
(従来の技術)
従来より、例えば車庫をPC部材を用いて施工している
例がある。この場合には、PC部材を現場まで運搬して
、施工現場ではクレーンによって組立ている。
例がある。この場合には、PC部材を現場まで運搬して
、施工現場ではクレーンによって組立ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、重量のあるPC部材を現場まで運搬した
り、PC部材の積み干しすることは作業に手間と費用が
かかる他に危険性が伴ない、そして施工場所が既設建物
にl!!接していてクレーンを利用できない場合には、
車庫を施工できない問題がある。
り、PC部材の積み干しすることは作業に手間と費用が
かかる他に危険性が伴ない、そして施工場所が既設建物
にl!!接していてクレーンを利用できない場合には、
車庫を施工できない問題がある。
本発明の目的は、上記の問題を解決すると共にコンクリ
ート楕築物の仕上げを不要にすることにある。
ート楕築物の仕上げを不要にすることにある。
(課題を解決するための手¥1)
本発明の特徴は、コンクリートW4築物は車庫1、水路
、トンネル30、31、ブール32、建物36の外壁3
6a、擁壁46及び波返し53から選択されるものであ
って、その仕上げ面を化粧型枠板2で楊成していること
にある。
、トンネル30、31、ブール32、建物36の外壁3
6a、擁壁46及び波返し53から選択されるものであ
って、その仕上げ面を化粧型枠板2で楊成していること
にある。
トンネル30.31の仕上げ面を楕或する化粧型枠板2
に吸合リブ2bを設けてもよい.擁聖には19ノa聖を
含む。建物の外壁には、本来の外聖の他に、壁から突起
ずる壁例えばバルコニー、庇等を含む. 《実施例) 以下この発明の実施例を図向を参照して説明する. まず、この発明を車庫に適用した例を説明する。
に吸合リブ2bを設けてもよい.擁聖には19ノa聖を
含む。建物の外壁には、本来の外聖の他に、壁から突起
ずる壁例えばバルコニー、庇等を含む. 《実施例) 以下この発明の実施例を図向を参照して説明する. まず、この発明を車庫に適用した例を説明する。
第IA図において、車庫1の壁部1a,la及び天井部
1bの内面、壁部の外面の仕上げ面は化粧型枠板2によ
って仕上げてある.化粧型枠板2の材質は、セメント、
無石綿、セメント・無石綿をガラスm維で強化したもの
、合成樹脂等の薄形板状材からなる.化粧型枠板2の内
面には、第2図に示すように水平方向に1対の突条のリ
ブ2a,2aを設けてある.壁部1aの化粧型枠板2間
は間隔保持手段により所定の間隙を保ち、図示の例では
リブ2a,2aにセパレート3(第3図)の両端の係止
金物3a及びビス3Cによって結合している. ここで、車庫1の施工に用いる化粧型枠板支持装置を説
明ずる.両壁部1a,laの外側の化粧型枠板2を支持
するために講形鋼からなる縦ばた材4.4をベースB上
に平行に起立し、両縦ばた材の上端部間に水平に連結材
5を渡してある.纒ばた材4.4には横ばた材6,・・
・を取付けてある。
1bの内面、壁部の外面の仕上げ面は化粧型枠板2によ
って仕上げてある.化粧型枠板2の材質は、セメント、
無石綿、セメント・無石綿をガラスm維で強化したもの
、合成樹脂等の薄形板状材からなる.化粧型枠板2の内
面には、第2図に示すように水平方向に1対の突条のリ
ブ2a,2aを設けてある.壁部1aの化粧型枠板2間
は間隔保持手段により所定の間隙を保ち、図示の例では
リブ2a,2aにセパレート3(第3図)の両端の係止
金物3a及びビス3Cによって結合している. ここで、車庫1の施工に用いる化粧型枠板支持装置を説
明ずる.両壁部1a,laの外側の化粧型枠板2を支持
するために講形鋼からなる縦ばた材4.4をベースB上
に平行に起立し、両縦ばた材の上端部間に水平に連結材
5を渡してある.纒ばた材4.4には横ばた材6,・・
・を取付けてある。
また内側の化粧板型枠板2を支持するために講形鋼から
なる縦ばた材7をベースB上に平行に起立してあり、両
樅ばた材の上端部間に天井部1bの化粧型枠板2を下か
ら支える溝形鋼製ばた材8を水平に渡し、そして縦ばた
材7の下部間にも補強部材9を渡し、さらに縦ばた材を
横ばた材10で連結している。天井1bの化粧型枠板2
をサポート11で支持している。
なる縦ばた材7をベースB上に平行に起立してあり、両
樅ばた材の上端部間に天井部1bの化粧型枠板2を下か
ら支える溝形鋼製ばた材8を水平に渡し、そして縦ばた
材7の下部間にも補強部材9を渡し、さらに縦ばた材を
横ばた材10で連結している。天井1bの化粧型枠板2
をサポート11で支持している。
内外の両縦ばた材4.7は゛、ベースB上に固定されて
いるベース板12.12上に起立されている.ベース板
12は第4図に示すように逆「ひ」の字形に形成されて
おり、両開に保持片12a12bを立上げてある。ベー
ス板12には、一方の保持片12aの内開で化粧型枠板
2を位置保持する保持部12cを設け、保持片12aと
保持片12bとの間にaぼた材4.7を位置保持する保
持部12dを設けてある. また縦ばた材7の下端には高さ調整装置l3を設けてあ
る.調整装W113は、台板13a上に起立しているボ
ルト13bにジャッキ13cを取付けて、このジャッキ
上で縦ばた材7下端内に位置しかつボルトが貫通してい
るボックス13cで受けているものである.,縦ばた材
7は、ボックスl3Cによって、常に垂直に起立できる
.ジャッキ13cの孔に棒#%13eを入れて回すこと
により、ジャッキが上下動して縦ばた材7の高さ調整が
可能となる。
いるベース板12.12上に起立されている.ベース板
12は第4図に示すように逆「ひ」の字形に形成されて
おり、両開に保持片12a12bを立上げてある。ベー
ス板12には、一方の保持片12aの内開で化粧型枠板
2を位置保持する保持部12cを設け、保持片12aと
保持片12bとの間にaぼた材4.7を位置保持する保
持部12dを設けてある. また縦ばた材7の下端には高さ調整装置l3を設けてあ
る.調整装W113は、台板13a上に起立しているボ
ルト13bにジャッキ13cを取付けて、このジャッキ
上で縦ばた材7下端内に位置しかつボルトが貫通してい
るボックス13cで受けているものである.,縦ばた材
7は、ボックスl3Cによって、常に垂直に起立できる
.ジャッキ13cの孔に棒#%13eを入れて回すこと
により、ジャッキが上下動して縦ばた材7の高さ調整が
可能となる。
縦ばた材7と、この縦ばた材の上端部の水平ぼた材8と
は、第6図に示すようにピン14によって相互が回転可
能に連結されている.内開の横ばた材10は、第7図に
示ずように縦ばた材7から突き出してある1対の受板1
5.15間で支持され、くさび16によって固定されて
いる.両開の横ばた材10.10間を連結している連結
材9の端部には、第8図に示ずようにねじ棒17をねじ
込んであり、このねじ棒の先端に横ばた材10に掛け止
めるコ字形の金具18を固着してある。ねじ棒17には
ナット19を取付けてあり、このナットに固着されてい
るハンドル20を回すことによりねじ棒が連結材9の端
部から出入りして、両開の横ばた材10.10間の幅調
整がされる。
は、第6図に示すようにピン14によって相互が回転可
能に連結されている.内開の横ばた材10は、第7図に
示ずように縦ばた材7から突き出してある1対の受板1
5.15間で支持され、くさび16によって固定されて
いる.両開の横ばた材10.10間を連結している連結
材9の端部には、第8図に示ずようにねじ棒17をねじ
込んであり、このねじ棒の先端に横ばた材10に掛け止
めるコ字形の金具18を固着してある。ねじ棒17には
ナット19を取付けてあり、このナットに固着されてい
るハンドル20を回すことによりねじ棒が連結材9の端
部から出入りして、両開の横ばた材10.10間の幅調
整がされる。
第2図に示ずよに水平ばた材8と交差しているぼた材2
1は、水平ぼた材8から垂下している1対の保持片22
.22間で位置保持されると共にくさび23によって固
定されており、そして端部は第9図に示すようにサポー
ト11の支柱24.24の上端の保持溝25内で支持さ
れ、くさび26によって固定されている. サポート11の支柱の下端に高さ調整装置27を設けて
あるが、この装置の構成は上記の縦ばた材7の高さ調整
装113と実質的に同一である.車庫1の施工法を説明
する. ベースB上にベース板12(第4図)を固定し、このベ
ース板−ヒの一方の保持部12dに外測の樅ばた材4.
4を立てて、両編ばた材間を連結材うで連結し、縮ばた
材の外側に横ばた材6を取付ける。
1は、水平ぼた材8から垂下している1対の保持片22
.22間で位置保持されると共にくさび23によって固
定されており、そして端部は第9図に示すようにサポー
ト11の支柱24.24の上端の保持溝25内で支持さ
れ、くさび26によって固定されている. サポート11の支柱の下端に高さ調整装置27を設けて
あるが、この装置の構成は上記の縦ばた材7の高さ調整
装113と実質的に同一である.車庫1の施工法を説明
する. ベースB上にベース板12(第4図)を固定し、このベ
ース板−ヒの一方の保持部12dに外測の樅ばた材4.
4を立てて、両編ばた材間を連結材うで連結し、縮ばた
材の外側に横ばた材6を取付ける。
またベース板12上の他方の保持部12dに内閲の縦ば
た材7を起立させ、ジャッキ13cで高さを調整しつつ
、第8図に示す水平の連結材9のねじ棒17をナット1
9の回転操作で出入れして縦ばた材7をビン14を中心
として揺動させて縦ばた材間の幅調整をする.調整後、
縦ばた材7に槽ばた材10を取付け、水平ばた材8にも
ばた材21を取1・1け、端部をサポート11の支柱2
4で支持する。
た材7を起立させ、ジャッキ13cで高さを調整しつつ
、第8図に示す水平の連結材9のねじ棒17をナット1
9の回転操作で出入れして縦ばた材7をビン14を中心
として揺動させて縦ばた材間の幅調整をする.調整後、
縦ばた材7に槽ばた材10を取付け、水平ばた材8にも
ばた材21を取1・1け、端部をサポート11の支柱2
4で支持する。
このように化粧型枠板支持装置を紐立てた後、ベース板
12上の保持部12c.12c上に最下段に位置する化
粧型枠板2.2を立て、化粧型枠板間をセバレータ3で
連結する.そして組立てた化粧型枠板2上を順次化粧型
枠板を積み重ねて行き、さらに水平ばた材8上に化粧型
枠板2を敷いて行く。
12上の保持部12c.12c上に最下段に位置する化
粧型枠板2.2を立て、化粧型枠板間をセバレータ3で
連結する.そして組立てた化粧型枠板2上を順次化粧型
枠板を積み重ねて行き、さらに水平ばた材8上に化粧型
枠板2を敷いて行く。
その後は、化粧型枠板2.2間にコンクリートを允填し
、充填後水平ぼた材8上の化粧型枠板2上にもコンクリ
ートを打設する。コンクリート養生後、各げた材4,7
及びサポート11などの支持装置を取外す。この結果、
車庫1が燵工され、仕上げ面は化粧型枠板2により横成
される.横ばた材10を内開の縦ばた材7へ取付ける手
段として、第10図(a)〜(b)に示すように縦ばた
材7が軽量鉄骨である場合には、2枚の受板15と連結
板29とからなるものを用いてもよい.すなわち、受板
15の一端に平面丁字形の係止突片15aを形成し、こ
の係止突片を差込み可能の縦孔29aを連結板29に設
けてもよい。受板15の取付けは、受板の係止突片15
aを縮孔15aに差込み、受板を90度回転させて水平
にして第10図(b)のように受板と連結板とを二1字
状に組立てたものを、同図(c)に示すように縦ばた材
7の屈曲縁部に受板の係止消15bを合わせて、縦ばた
材内に嵌合する。
、充填後水平ぼた材8上の化粧型枠板2上にもコンクリ
ートを打設する。コンクリート養生後、各げた材4,7
及びサポート11などの支持装置を取外す。この結果、
車庫1が燵工され、仕上げ面は化粧型枠板2により横成
される.横ばた材10を内開の縦ばた材7へ取付ける手
段として、第10図(a)〜(b)に示すように縦ばた
材7が軽量鉄骨である場合には、2枚の受板15と連結
板29とからなるものを用いてもよい.すなわち、受板
15の一端に平面丁字形の係止突片15aを形成し、こ
の係止突片を差込み可能の縦孔29aを連結板29に設
けてもよい。受板15の取付けは、受板の係止突片15
aを縮孔15aに差込み、受板を90度回転させて水平
にして第10図(b)のように受板と連結板とを二1字
状に組立てたものを、同図(c)に示すように縦ばた材
7の屈曲縁部に受板の係止消15bを合わせて、縦ばた
材内に嵌合する。
この発明の他の実施例として、第IB図は1〜ンネル3
0に、第IC図は中央に仕切り壁31aのあるトンネル
3lに、第ID図はプール32にそれぞれ適用した例を
示している. 第IB図の例において、内開の仕上げ面のみを化粧型枠
板2で栖成しており、施工法は第IA図示例と実質的に
同一であるが、この例ではトンネル30外面を仕上げす
る必要がないので、壁部30aの施工に際しては内開に
のみ化粧型枠板2を組立てて化粧型忰板と対向する外側
は通常の型枠板を使用してもよい。g部30a及び天井
部30bには照明、換気、送電、通信などの設備用ビッ
トボックス33,・・・を設けてある.第11図に示す
ように壁部のピットボックス33においては、その若部
を仕上げ面を梢成する化粧型枠板2Aで兼用し、この化
粧型枠板を上下の化粧型枠板2から取外し可能に設けて
あり、この的ではゲンドン方式を用いているが、この例
に限られない.そしてビットボックス33の開口部に掛
け金具34,34をねじ35によって取付けてあり、こ
の掛け金具を化粧型枠板2のリブ2aに係止している。
0に、第IC図は中央に仕切り壁31aのあるトンネル
3lに、第ID図はプール32にそれぞれ適用した例を
示している. 第IB図の例において、内開の仕上げ面のみを化粧型枠
板2で栖成しており、施工法は第IA図示例と実質的に
同一であるが、この例ではトンネル30外面を仕上げす
る必要がないので、壁部30aの施工に際しては内開に
のみ化粧型枠板2を組立てて化粧型忰板と対向する外側
は通常の型枠板を使用してもよい。g部30a及び天井
部30bには照明、換気、送電、通信などの設備用ビッ
トボックス33,・・・を設けてある.第11図に示す
ように壁部のピットボックス33においては、その若部
を仕上げ面を梢成する化粧型枠板2Aで兼用し、この化
粧型枠板を上下の化粧型枠板2から取外し可能に設けて
あり、この的ではゲンドン方式を用いているが、この例
に限られない.そしてビットボックス33の開口部に掛
け金具34,34をねじ35によって取付けてあり、こ
の掛け金具を化粧型枠板2のリブ2aに係止している。
他の壁部や天井部30bのピットボックスについても同
様の楕成としてある。なお、天井部中央に位置している
ファンを収納するピントボックスは若部は下方に突出し
た形状となっており、通気孔を設けている。化粧型枠板
2,2Aの表面に、第l1図に示すように吸音リブ2b
,・・・を形或して、トンネル30の吸音性を高めても
よい。
様の楕成としてある。なお、天井部中央に位置している
ファンを収納するピントボックスは若部は下方に突出し
た形状となっており、通気孔を設けている。化粧型枠板
2,2Aの表面に、第l1図に示すように吸音リブ2b
,・・・を形或して、トンネル30の吸音性を高めても
よい。
トンネル31(第IC図)及びプール32(第ID図)
の仕上げ面を化粧型枠板2で横成し、またその總工法は
、上記第2実施例と同様にして行うが、トンネル31の
仕切り壁部31aの施工方は第1実施例の壁部1aのそ
れと同様にして行う。
の仕上げ面を化粧型枠板2で横成し、またその總工法は
、上記第2実施例と同様にして行うが、トンネル31の
仕切り壁部31aの施工方は第1実施例の壁部1aのそ
れと同様にして行う。
第IE図は事務所ビルや集合住宅等の建物36の外壁に
適用した例である。この例では、壁部36aの外面に化
粧型枠板2を使用してあり、この化粧型枠板の内面には
格子状に補強リブ2c(第14図)を設けてある.補強
リブ2cは、化粧型枠板2と同一材質でも、また鋼材、
ステンレスなどのような別部材でもいずれでもよい.こ
の例において用いる外壁化粧法として、化粧型枠板の表
面を石、タイル、ブロック等の模様を表わすようにすれ
ば、一層化粧性を増すことができる。
適用した例である。この例では、壁部36aの外面に化
粧型枠板2を使用してあり、この化粧型枠板の内面には
格子状に補強リブ2c(第14図)を設けてある.補強
リブ2cは、化粧型枠板2と同一材質でも、また鋼材、
ステンレスなどのような別部材でもいずれでもよい.こ
の例において用いる外壁化粧法として、化粧型枠板の表
面を石、タイル、ブロック等の模様を表わすようにすれ
ば、一層化粧性を増すことができる。
施工に当っては、第12図及び第13図に示すように縦
ばた材受金具37を用いる。受金具37は例えばホール
インアンカー38によって天井スラブ36b上に固定し
てある。この受金具37はE形状に形成され、両側板3
7a.37bの内側の基部には3角形リブ42,・・・
で補強している。
ばた材受金具37を用いる。受金具37は例えばホール
インアンカー38によって天井スラブ36b上に固定し
てある。この受金具37はE形状に形成され、両側板3
7a.37bの内側の基部には3角形リブ42,・・・
で補強している。
そして受金具37の両開板37a,37bうち一曲の傳
1板37aには外側に水平板41を取付けてあり、この
水平板上に化粧型枠板2を支持する。
1板37aには外側に水平板41を取付けてあり、この
水平板上に化粧型枠板2を支持する。
受金具37の底面から水平板41までの高さH(第13
図〉は、横目地の幅に一致している。また側板37aと
中央の板37cとには2本の受ボルト39.39をねじ
込んであり、受ボルトの先端は側板37aから外方に突
出し、先端はL字形に屈曲し、この受ボルトの先端には
受板40を載せて、この受板上に縦ばた材4を位置させ
る.施工法は、受金具37を取付けてから、縦ばた材4
、化粧型枠板2及び内開のコンクリートパネルからなる
型枠板43を組立て、第14図に示すように化粧型枠板
2と型枠板43とをセバレータ44で間隔を保持し、こ
のセバレータ44の先端のフック4 4 aを化粧型枠
板2の補強リブ2Cに接続し、他端をセバレータ45で
固定する。その後、第l実施例と同様の方法で施工する
。
図〉は、横目地の幅に一致している。また側板37aと
中央の板37cとには2本の受ボルト39.39をねじ
込んであり、受ボルトの先端は側板37aから外方に突
出し、先端はL字形に屈曲し、この受ボルトの先端には
受板40を載せて、この受板上に縦ばた材4を位置させ
る.施工法は、受金具37を取付けてから、縦ばた材4
、化粧型枠板2及び内開のコンクリートパネルからなる
型枠板43を組立て、第14図に示すように化粧型枠板
2と型枠板43とをセバレータ44で間隔を保持し、こ
のセバレータ44の先端のフック4 4 aを化粧型枠
板2の補強リブ2Cに接続し、他端をセバレータ45で
固定する。その後、第l実施例と同様の方法で施工する
。
この例における化粧型枠板2としては、第15図(a)
〜(c)に示す一枚数ものを使用し、施工性や密閉性を
高めるために窓サッシュ2dを先付けしたもの(同図(
b)),ドア2eを取付けているもの(同図(C))を
使用する.第1F図は、この発明を擁壁46に適用した
例を示す。この例では外測の仕上げ面を化粧型枠板2で
桶成し、内側を捨て型枠板47とし、両型枠板間をセバ
レータ3,・・・で間隔を保持している.化粧型枠板2
の外側を纒ばた材4で支えている。
〜(c)に示す一枚数ものを使用し、施工性や密閉性を
高めるために窓サッシュ2dを先付けしたもの(同図(
b)),ドア2eを取付けているもの(同図(C))を
使用する.第1F図は、この発明を擁壁46に適用した
例を示す。この例では外測の仕上げ面を化粧型枠板2で
桶成し、内側を捨て型枠板47とし、両型枠板間をセバ
レータ3,・・・で間隔を保持している.化粧型枠板2
の外側を纒ばた材4で支えている。
化粧型枠板2、捨て型枠板47はベースHに固定してい
るベース板の保持部12c上に、縦ばた材4は保持部1
2d上に起立している。
るベース板の保持部12c上に、縦ばた材4は保持部1
2d上に起立している。
縦ばた材4には間隔を置いて取付けている受板48.4
8間で横ばた材6を保持し、くさび49で止めてある。
8間で横ばた材6を保持し、くさび49で止めてある。
縦ばた材4に水平枠50と傾斜している支え枠51によ
って支持され、この水平枠50の後端をジャッキを備え
たスタンド52によって保持している. スタンド52は第16図に示すようにスクリュージャッ
−’r53.54によってフレーム55を上下動可能に
保持し、フレーム55には水平枠50の後端を保持板5
6.56とくさび57とによって保持している.また支
え枠51の上端はピン58によって受部材59に回転可
能に取付けられ、この受部材の先端の挿入口59a(第
17図,第18図)に横ばた材6を挿入してある.横ば
た材6は受板60.60とくさび61とによって縦ばた
N4に取付けられている. 第IG図は、この発明を護岸波返し62に適用した例を
示し、仕上げ面を化粧型枠板2で形或してある. 《発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、仕上げ面に化粧型
枠板を用いているので、特別な仕上げ作業が不要であり
、従来のように運搬や取扱い危険性の問題もなく、龍工
に際しては型枠としても作用ずるので、従来のように既
存の建物が隣接していても車庫等を施工できる.
って支持され、この水平枠50の後端をジャッキを備え
たスタンド52によって保持している. スタンド52は第16図に示すようにスクリュージャッ
−’r53.54によってフレーム55を上下動可能に
保持し、フレーム55には水平枠50の後端を保持板5
6.56とくさび57とによって保持している.また支
え枠51の上端はピン58によって受部材59に回転可
能に取付けられ、この受部材の先端の挿入口59a(第
17図,第18図)に横ばた材6を挿入してある.横ば
た材6は受板60.60とくさび61とによって縦ばた
N4に取付けられている. 第IG図は、この発明を護岸波返し62に適用した例を
示し、仕上げ面を化粧型枠板2で形或してある. 《発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、仕上げ面に化粧型
枠板を用いているので、特別な仕上げ作業が不要であり
、従来のように運搬や取扱い危険性の問題もなく、龍工
に際しては型枠としても作用ずるので、従来のように既
存の建物が隣接していても車庫等を施工できる.
第IA図〜第IG図はそれぞれの実施例を示す断面図で
あって、第IA図は車庫の施工状態を示す断面図、第I
B図及び第IC図は道路トンネルの断面図、第ID図は
プールの断面図、第IE図は建物の熊工状態を示す断面
図、第1F図は擁壁の總工状態を示す断面図、第IG図
は護岸波返しの断面図、 第2図は第IA図示例の化粧型枠板の支持状態を示す斜
視図、 第3図はセパレー夕の取付け状態を示す拡大断面図、 第4図はベース板と化粧型枠板との関係を示す斜視図、 第5図は蝙ばた材の高さ調整装置の拡大断面図、第6図
は縦ばた材の上端部の拡大断面図、第7図は横ばた材の
取付け状態を示す斜視図、第8図は連結材と内側の横ば
な材との連結状態を示す斜視図、 第9図はサポートの支柱と水平げた材との連結状態を示
す斜視図、 第10図(a)〜(C)は内開の横ばた材の支持手段の
他の例を示ず斜祝図、 第11図はビットボックスの拡大ltli面図、第12
図は第IF図示例における縦ばた材及び化粧型枠板の支
持状態を示す断面図、 第13図は縮ばた材の受金具の斜視図、第14図は化粧
型枠板と型枠板の間隔保持手段(セバレータ)の使用状
態を示す拡大断ml図、第15図(a)〜(c)は化粧
型枠板を示す正面図、 第16図はスタンドの斜視図、 第17図は支え枠の上端部の取付け状態を示す斜視図、 第18図は受部材の正面図である. 1・・・車庫、 1a・・・壁部、 1b・・・天井部、2.2A・・・化粧型枠板、2a・
・・リブ、 2b・・・吸音リブ、・・セパレー夕、4
・・・縮ばた材、 0,31・・・トンネル、 Oa・・・壁部、30b・・・天井部、2・・・プール
、33・・・ビットボックス、6・・・建物、 36a
・・・壁部、 6b・・・天井スラブ、 7・・・受金具、46・・・擁聖、 2・・・護1?波返し。 以
あって、第IA図は車庫の施工状態を示す断面図、第I
B図及び第IC図は道路トンネルの断面図、第ID図は
プールの断面図、第IE図は建物の熊工状態を示す断面
図、第1F図は擁壁の總工状態を示す断面図、第IG図
は護岸波返しの断面図、 第2図は第IA図示例の化粧型枠板の支持状態を示す斜
視図、 第3図はセパレー夕の取付け状態を示す拡大断面図、 第4図はベース板と化粧型枠板との関係を示す斜視図、 第5図は蝙ばた材の高さ調整装置の拡大断面図、第6図
は縦ばた材の上端部の拡大断面図、第7図は横ばた材の
取付け状態を示す斜視図、第8図は連結材と内側の横ば
な材との連結状態を示す斜視図、 第9図はサポートの支柱と水平げた材との連結状態を示
す斜視図、 第10図(a)〜(C)は内開の横ばた材の支持手段の
他の例を示ず斜祝図、 第11図はビットボックスの拡大ltli面図、第12
図は第IF図示例における縦ばた材及び化粧型枠板の支
持状態を示す断面図、 第13図は縮ばた材の受金具の斜視図、第14図は化粧
型枠板と型枠板の間隔保持手段(セバレータ)の使用状
態を示す拡大断ml図、第15図(a)〜(c)は化粧
型枠板を示す正面図、 第16図はスタンドの斜視図、 第17図は支え枠の上端部の取付け状態を示す斜視図、 第18図は受部材の正面図である. 1・・・車庫、 1a・・・壁部、 1b・・・天井部、2.2A・・・化粧型枠板、2a・
・・リブ、 2b・・・吸音リブ、・・セパレー夕、4
・・・縮ばた材、 0,31・・・トンネル、 Oa・・・壁部、30b・・・天井部、2・・・プール
、33・・・ビットボックス、6・・・建物、 36a
・・・壁部、 6b・・・天井スラブ、 7・・・受金具、46・・・擁聖、 2・・・護1?波返し。 以
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンクリート構築物は車庫、水路、トンネル、プー
ル、建物の外壁、擁壁及び護岸波返しから選択されるも
のであって、その仕上げ面を化粧型枠板で構成してある
ことを特徴とするコンクリート構築物。 2、トンネルの仕上げ面を構成する化粧型枠板に吸音リ
ブを設けてあることを特徴とする請求項1記載のコンク
リート構築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160723A JPH0328433A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | コンクリート構築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160723A JPH0328433A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | コンクリート構築物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328433A true JPH0328433A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15721073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160723A Pending JPH0328433A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | コンクリート構築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083052A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Sumikin System Buildings Corp | プラットホームの構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231159B2 (ja) * | 1982-06-14 | 1987-07-07 | Komatsu Mfg Co Ltd |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160723A patent/JPH0328433A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231159B2 (ja) * | 1982-06-14 | 1987-07-07 | Komatsu Mfg Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083052A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Sumikin System Buildings Corp | プラットホームの構造 |
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