JPH03284412A - 自動車のウィンドガラス取付構造 - Google Patents
自動車のウィンドガラス取付構造Info
- Publication number
- JPH03284412A JPH03284412A JP8443790A JP8443790A JPH03284412A JP H03284412 A JPH03284412 A JP H03284412A JP 8443790 A JP8443790 A JP 8443790A JP 8443790 A JP8443790 A JP 8443790A JP H03284412 A JPH03284412 A JP H03284412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- periphery
- window glass
- intermediate film
- inner glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、自動車の車体開口部にウィンドガラスを接着
固定してなるウィンドガラスの取付構造に関する。
固定してなるウィンドガラスの取付構造に関する。
b、 従来の技術
第6図に示すような自動車においては、フロントガラス
lはその周囲をカウル2、フロントピラー3、ルーフ4
に接着しである0例えばカウル2においでは、第5図に
示すようにカウルトップパネル2aとカウルアッパーパ
ネル2bの接合部にフロントウィンドガラス1の下端を
接着層5を介して固定しである。フロントピラー3とル
ーフ4においても、これと同じ要領でフロントウィンド
ガラス1の端部を接着しである。
lはその周囲をカウル2、フロントピラー3、ルーフ4
に接着しである0例えばカウル2においでは、第5図に
示すようにカウルトップパネル2aとカウルアッパーパ
ネル2bの接合部にフロントウィンドガラス1の下端を
接着層5を介して固定しである。フロントピラー3とル
ーフ4においても、これと同じ要領でフロントウィンド
ガラス1の端部を接着しである。
C0発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造によると、フロントウィンドガ
ラスlの取付は位置がずれ易く、その位置合わせに手間
がかかるという問題があった。
ラスlの取付は位置がずれ易く、その位置合わせに手間
がかかるという問題があった。
d、 課題を解決するための手段
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、位置合わせが容易に行なえる自動
車のフロントウィンドガラス取付構造を提供することに
あり、その要旨は、インナガラスと、該ガラスよりも一
回り大きい中間膜及びアウタガラスとで合わせガラスを
構成するとともに、車体開口部の周縁に段部を形成し、
該段部に上記インナガラスを嵌入し、上記合わせガラス
の周縁部をインナガラスと中間膜の両者にまたがって上
記車体開口部に接着したことにある。
目的とするところは、位置合わせが容易に行なえる自動
車のフロントウィンドガラス取付構造を提供することに
あり、その要旨は、インナガラスと、該ガラスよりも一
回り大きい中間膜及びアウタガラスとで合わせガラスを
構成するとともに、車体開口部の周縁に段部を形成し、
該段部に上記インナガラスを嵌入し、上記合わせガラス
の周縁部をインナガラスと中間膜の両者にまたがって上
記車体開口部に接着したことにある。
以下、本発明の一実施例を、添付図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
本実施例では、フロントウィンドガラス1に合わせガラ
スを用いである。この合わせガラスは、詳しくは第2図
に示すようにアウタガラス1aと、これとほぼ等しい大
きさの中間膜1bと、アウタガラス1aよりも一回り小
さいインナガラスICとで構成しである。一方、カウル
トップパネル2aの開口部周縁には、段部6が形成して
あり、この段部6は、第3図と第4図に示すように車体
開口部7の周縁に沿ってフロントピラー3、ルーフ4に
も形成しである。第3図と第4図において、3aはフロ
ントピラーアウタパネル、3bは同インナパネル、4a
はルーフパふル、4bはルーフクロスメンバーである。
スを用いである。この合わせガラスは、詳しくは第2図
に示すようにアウタガラス1aと、これとほぼ等しい大
きさの中間膜1bと、アウタガラス1aよりも一回り小
さいインナガラスICとで構成しである。一方、カウル
トップパネル2aの開口部周縁には、段部6が形成して
あり、この段部6は、第3図と第4図に示すように車体
開口部7の周縁に沿ってフロントピラー3、ルーフ4に
も形成しである。第3図と第4図において、3aはフロ
ントピラーアウタパネル、3bは同インナパネル、4a
はルーフパふル、4bはルーフクロスメンバーである。
そして、フロントウィンドガラス1の周縁部にインナガ
ラスlcから中間膜1bにまたがって接着剤5を塗布し
てから、上記段部6にインナガラス1cを嵌入してフロ
ントウィンドガラス1を車体に接着しである0図中、8
はフロントウィンドガラス1の周縁に装着したモールで
ある。
ラスlcから中間膜1bにまたがって接着剤5を塗布し
てから、上記段部6にインナガラス1cを嵌入してフロ
ントウィンドガラス1を車体に接着しである0図中、8
はフロントウィンドガラス1の周縁に装着したモールで
ある。
なお、本発明はリアウィンドガラスの取付けにも通用で
きることは言うまでもない。
きることは言うまでもない。
e、 発明の効果
本発明では、車体開口部の周縁に設けた段部にインナガ
ラスを嵌入させであるので、車体にウィンドガラスを正
確かつ迅速に取付けることができ、作業性が良くなる。
ラスを嵌入させであるので、車体にウィンドガラスを正
確かつ迅速に取付けることができ、作業性が良くなる。
さらに、ウィンドガラスの周縁部はインナガラスと中間
膜の両者にまたがって車体に接着しであるので、インナ
ガラスの周縁部のみ接着していた従来の構造に較べて、
接着強度が大幅に向上する。
膜の両者にまたがって車体に接着しであるので、インナ
ガラスの周縁部のみ接着していた従来の構造に較べて、
接着強度が大幅に向上する。
第1図ないし第4図は本発明に係る構造の一実施例を示
し、第1図、第3図及び第4図はそれぞれ第6図に示し
たA−A線、B−B線、c−c線による断線図、第2図
は第1図の点線枠A内を拡大して示す図、第5図は第1
図と対応する従来例を示す図、第6図は自動車の斜視図
である。 1・・・フロントウィンドガラス、 1a・・・アウタガラス、 1b・・・中間膜、1
c・・・インナガラス、 2・・・カウル、3・
・・フロントピラー 4・・・ルーフ、5・・・接
着剤、 6・・・段部、7・・・車体開口
部。
し、第1図、第3図及び第4図はそれぞれ第6図に示し
たA−A線、B−B線、c−c線による断線図、第2図
は第1図の点線枠A内を拡大して示す図、第5図は第1
図と対応する従来例を示す図、第6図は自動車の斜視図
である。 1・・・フロントウィンドガラス、 1a・・・アウタガラス、 1b・・・中間膜、1
c・・・インナガラス、 2・・・カウル、3・
・・フロントピラー 4・・・ルーフ、5・・・接
着剤、 6・・・段部、7・・・車体開口
部。
Claims (1)
- インナガラスと、該ガラスよりも一回り大きい中間膜及
びアウタガラスとで合わせガラスを構成するとともに、
車体開口部の周縁に段部を形成し、該段部に上記インナ
ガラスを嵌入し、上記合わせガラスの周縁部をインナガ
ラスと中間膜の両者にまたがって上記車体開口部に接着
したことを特徴とする自動車のウィンドガラス取付構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8443790A JPH03284412A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 自動車のウィンドガラス取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8443790A JPH03284412A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 自動車のウィンドガラス取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284412A true JPH03284412A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13830569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8443790A Pending JPH03284412A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 自動車のウィンドガラス取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233951A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-29 | Saint Gobain Vitrage | 衝突試験に対する耐性の高い合わせガラス |
| US11141950B1 (en) * | 2016-02-22 | 2021-10-12 | Apple Inc. | Glass fastening and sealing systems |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8443790A patent/JPH03284412A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233951A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-29 | Saint Gobain Vitrage | 衝突試験に対する耐性の高い合わせガラス |
| US11141950B1 (en) * | 2016-02-22 | 2021-10-12 | Apple Inc. | Glass fastening and sealing systems |
| US11772354B1 (en) | 2016-02-22 | 2023-10-03 | Apple Inc. | Glass fastening and sealing systems |
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