JPH03284540A - ワーク搬送装置 - Google Patents
ワーク搬送装置Info
- Publication number
- JPH03284540A JPH03284540A JP2085389A JP8538990A JPH03284540A JP H03284540 A JPH03284540 A JP H03284540A JP 2085389 A JP2085389 A JP 2085389A JP 8538990 A JP8538990 A JP 8538990A JP H03284540 A JPH03284540 A JP H03284540A
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- JP
- Japan
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- holding means
- workpiece
- work
- station
- guide
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はワーク搬送装置に関し、詳しくは水平方向およ
び上下方向に移動自在なワーク保持手段を備えるととも
に、ワーク保持手段と固定側部材との間に位置決め手段
を設けたワーク搬送装置に関する。
び上下方向に移動自在なワーク保持手段を備えるととも
に、ワーク保持手段と固定側部材との間に位置決め手段
を設けたワーク搬送装置に関する。
[従来の技術]
第2図は、この種のワーク搬送装置を採用した消失模型
製造装置を示している。
製造装置を示している。
鋳型を成形する際に用いられる消失模型は、それぞれ別
個に形成されたパーツ部品を、接着剤を用いて互いに結
合させることにより作られており、上記消失模型製造装
置は、上記パーツ部品同志の接着作業を行なうための装
置である。
個に形成されたパーツ部品を、接着剤を用いて互いに結
合させることにより作られており、上記消失模型製造装
置は、上記パーツ部品同志の接着作業を行なうための装
置である。
上記消失模型製造装置Aは、ワーク(パーツ部品)を保
持するためのワーク保持手段Bと、このワーク保持手段
Bを水平移動させるための水平移動手段Cとを有してい
る。
持するためのワーク保持手段Bと、このワーク保持手段
Bを水平移動させるための水平移動手段Cとを有してい
る。
上記水平移動手段Cは、ガイドレールC1と移動体C2
とから構成されており、この移動体C2にはワーク保持
手段Bを上下動させる上下移動手段としてのシリンダア
クチュエータDが取り付けられている。
とから構成されており、この移動体C2にはワーク保持
手段Bを上下動させる上下移動手段としてのシリンダア
クチュエータDが取り付けられている。
また、上記消失模型製造装置Aは、上記ワーク保持手段
Bの水平移動方向に添って並設された吸着ステーション
S1、塗布ステーションS2、および接着ステーション
S3を具備している。
Bの水平移動方向に添って並設された吸着ステーション
S1、塗布ステーションS2、および接着ステーション
S3を具備している。
さらに、上記ワーク保持手段Bには、パイプ状のガイド
部材E1が設けられている一方、各ステーションS1、
S2、S3には、それぞれ上記ガイド部材E1と嵌合す
るガイドピンE2が立設されており、上記ガイド部材E
1と各ガイドピンE2とにより、各々位置決め手段が構
成されている。
部材E1が設けられている一方、各ステーションS1、
S2、S3には、それぞれ上記ガイド部材E1と嵌合す
るガイドピンE2が立設されており、上記ガイド部材E
1と各ガイドピンE2とにより、各々位置決め手段が構
成されている。
上記ワーク保持手段Bは、吸着ステーションS1の上方
域から下降してワークW1を保持したのち、塗布ステー
ションS2の上方域に移送される。
域から下降してワークW1を保持したのち、塗布ステー
ションS2の上方域に移送される。
塗布ステーションS2では、ホットメルトノくスF内の
接着剤Gに浸漬されていた接着剤転写プレー j−H力
(、ホットメルトバスFから引き上げられて待機してお
り、上記ワーク保持手段Bが下降してワークW1が接着
剤転写プレートHに当接することにより、ワークW1に
接着剤が塗布される。
接着剤Gに浸漬されていた接着剤転写プレー j−H力
(、ホットメルトバスFから引き上げられて待機してお
り、上記ワーク保持手段Bが下降してワークW1が接着
剤転写プレートHに当接することにより、ワークW1に
接着剤が塗布される。
次いで、ワーク保持手段Bは、塗布ステーションS2か
ら接着ステーションS3の上方域に移送されたのち下降
し、接着ステーションS3に載置されたワークW2に、
ワークW1を圧接する。
ら接着ステーションS3の上方域に移送されたのち下降
し、接着ステーションS3に載置されたワークW2に、
ワークW1を圧接する。
かくして、上記ワークW1、W2が互いに接着され、も
って消失模型が完成する。
って消失模型が完成する。
[発明が解決しようとする界題]
ところで上記消失模型製造装置Aでは、ワーク保持手段
Bを各ステーションS1、S2、S3の上方域から下降
させた際、位置決め手段を構成するガイド部材E1とガ
イドピンE2とを互いに嵌合させることによって、各ス
テーションS1、S2、S3に対するワーク保持手段B
の位置決めを行なっている。
Bを各ステーションS1、S2、S3の上方域から下降
させた際、位置決め手段を構成するガイド部材E1とガ
イドピンE2とを互いに嵌合させることによって、各ス
テーションS1、S2、S3に対するワーク保持手段B
の位置決めを行なっている。
しかし、水平移動手段Cの移動誤差等により、ワーク保
持装MBが各ステーション上方域の正規の位置からずれ
る場合があり、このときガイド部材E1とガイドピンE
2との軸線は一致しない。
持装MBが各ステーション上方域の正規の位置からずれ
る場合があり、このときガイド部材E1とガイドピンE
2との軸線は一致しない。
この状態でワーク保持手段Bを下降させ、ガイド部材E
1とガイドピンE2とを互いに嵌合させ場合、ワーク保
持手段Bの位置決めはできるものの、位置決め手段や水
平移動手段C等に無理な力が加わり、装置の損傷や破損
を招く虞れがある。
1とガイドピンE2とを互いに嵌合させ場合、ワーク保
持手段Bの位置決めはできるものの、位置決め手段や水
平移動手段C等に無理な力が加わり、装置の損傷や破損
を招く虞れがある。
本発明は上記実状に鑑みて、構成部品の損傷や破損を招
くことなく、固定側部材に対するワーク保持手段の位置
決めを確実に行ない得るワーク搬送装置を提供すること
を目的とする。
くことなく、固定側部材に対するワーク保持手段の位置
決めを確実に行ない得るワーク搬送装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明では、ワーク保持手段と水平移動手段との
間に、上記水平移動手段とワーク保持手段との相対移動
を許容するジヨイントを介装することによって上記[1
的を達成した。
間に、上記水平移動手段とワーク保持手段との相対移動
を許容するジヨイントを介装することによって上記[1
的を達成した。
[作用]
上記構成によれば、水平移動手段により移送されたワー
ク保持手段が、固定側部材上方域の正規の位置からずれ
た場合、この位置ずれは位置決め手段による位置決め動
作時に、上記ジヨイントによって吸収される。
ク保持手段が、固定側部材上方域の正規の位置からずれ
た場合、この位置ずれは位置決め手段による位置決め動
作時に、上記ジヨイントによって吸収される。
[実施例]
以下、一実施例を示す図面に話づいて本発明を詳Jll
+に説明する。
+に説明する。
第1図は、本発明に関わるワーク搬送装置を、鋳型の成
形に用いられる消失模型を製造する装置の、ワーク搬送
装置に適用した例を示している。
形に用いられる消失模型を製造する装置の、ワーク搬送
装置に適用した例を示している。
消失模型製造装置1は、ワーク保持手段10を備えてお
り、さらに上記ワーク保持手段10を水平方向に移動さ
せるための水平移動手段20と、上記ワーク保持手段1
0を上下動させるための上下移動手段30とを備えてい
る。
り、さらに上記ワーク保持手段10を水平方向に移動さ
せるための水平移動手段20と、上記ワーク保持手段1
0を上下動させるための上下移動手段30とを備えてい
る。
上記ワーク保持手段10のメインボディー11には、エ
アシリンダ]2が下方に向けて取り付けられており、該
エアシリンダ12の下端には、ワーク(パーツ部品)を
吸着して保持する11ンド13が設けられている。
アシリンダ]2が下方に向けて取り付けられており、該
エアシリンダ12の下端には、ワーク(パーツ部品)を
吸着して保持する11ンド13が設けられている。
また、上記メインボディー11には、位置決め手段を構
成する位置決め部材としての一対のガイドバイブ14が
下方に向けて突設されている。
成する位置決め部材としての一対のガイドバイブ14が
下方に向けて突設されている。
一方、上記水平移動手段20は、図中左右方向に延びる
ガイドレール21と、該ガイドレール21に案内されて
移動する移動体22とから構成されており、上記移動体
22には上下移動手段としてのシリンダアクチュエータ
30が取り付けられている。
ガイドレール21と、該ガイドレール21に案内されて
移動する移動体22とから構成されており、上記移動体
22には上下移動手段としてのシリンダアクチュエータ
30が取り付けられている。
上記シリンダアクチュエータ30におけるロッド31と
、上記ワーク保持手段10におけるメインボディー11
とは、ユニバーサルジヨイント40を介して互いに連結
されている。言い換えれば、上記水平移動手段20とワ
ーク保持手段10との間にユニバーサルジヨイント40
が介装された格好となっている なお、シリンダアクチ
ュエータ30とエアシリンダ12とは、互いに同一の軸
線上に配設されている。
、上記ワーク保持手段10におけるメインボディー11
とは、ユニバーサルジヨイント40を介して互いに連結
されている。言い換えれば、上記水平移動手段20とワ
ーク保持手段10との間にユニバーサルジヨイント40
が介装された格好となっている なお、シリンダアクチ
ュエータ30とエアシリンダ12とは、互いに同一の軸
線上に配設されている。
また、上記消失模型製造装置Aは、上記ワーク保持手段
10の水平移動方向に添って並設された吸着ステーショ
ン50、塗布ステーション60、および接着ステーショ
ン70を具備している。
10の水平移動方向に添って並設された吸着ステーショ
ン50、塗布ステーション60、および接着ステーショ
ン70を具備している。
吸着ステーション50は、ワーク(上方パーツ部品)W
lが搬入載置されるワーク載置台5]と、該ワーク載置
台51に立設された一対のガイドピン52とを備えてい
る。
lが搬入載置されるワーク載置台5]と、該ワーク載置
台51に立設された一対のガイドピン52とを備えてい
る。
塗布ステーション60は、接着剤Cを溶融貯溜するホッ
トメルトバス61と、接着剤転写プレート62を上記ホ
ットメルトバス61に投入、離脱させるべく上下動する
架台63とを有しており、この架台63には一対のガイ
ドピン64が上方に向けて立設されている。
トメルトバス61と、接着剤転写プレート62を上記ホ
ットメルトバス61に投入、離脱させるべく上下動する
架台63とを有しており、この架台63には一対のガイ
ドピン64が上方に向けて立設されている。
接着ステーション70は、ワーク(下方パーツ部品)W
2が搬入載置されるワーク載置台71と、該ワーク載置
台71に立設された一対のガイドピン72とを倫えてい
る。
2が搬入載置されるワーク載置台71と、該ワーク載置
台71に立設された一対のガイドピン72とを倫えてい
る。
なお、各ステーションにおけるガイドピン52.64、
および72と、上記ワーク保持手段10におけるガイド
バイブ14とによって、各々位置決め手段が構成されて
いる。
および72と、上記ワーク保持手段10におけるガイド
バイブ14とによって、各々位置決め手段が構成されて
いる。
以下では、上記袋W11の動作を、順を追って説明する
。
。
ワーク保持手段10は、水平移動手段20によって吸着
ステーション50の上方域に移送されたのち、シリンダ
アクチュエータ30によって下降され、ワーク載置台5
1上のワークW1をハンド13によって吸着保持する。
ステーション50の上方域に移送されたのち、シリンダ
アクチュエータ30によって下降され、ワーク載置台5
1上のワークW1をハンド13によって吸着保持する。
このとき、ガイドピン52にワーク保持手段10のガイ
ドバイブ14が嵌合することにより、吸着ステーション
50に対するワーク保持手段10の位置決めが成される
。
ドバイブ14が嵌合することにより、吸着ステーション
50に対するワーク保持手段10の位置決めが成される
。
ところで、ワーク保持手段10が吸着ステーション50
の上方域に移送された際、ガイドピン52とガイドバイ
ブ14との軸線がずれていても、ユニバーサルジヨイン
ト40の働きによって上記位置ずれが吸収されるため、
ガイドバイブ14はガイドピン52にスムースに嵌入し
、各部に無理な力が加わることはない。
の上方域に移送された際、ガイドピン52とガイドバイ
ブ14との軸線がずれていても、ユニバーサルジヨイン
ト40の働きによって上記位置ずれが吸収されるため、
ガイドバイブ14はガイドピン52にスムースに嵌入し
、各部に無理な力が加わることはない。
ワークW1を吸着保持したワーク保持手段10は、吸着
ステーション50から塗布ステーション60の上方域に
移送される。
ステーション50から塗布ステーション60の上方域に
移送される。
塗布ステーション60では、架台63が上動し、ホット
メルトバス61内の接着剤Cに浸漬されていた接着剤転
写プレート62が引き上げられた状態で待機しており、
上記ワーク保持手段10が下降してワークW1が接着剤
転写プレート62に当接することにより、該接着剤転写
プレート62に付着していた接着剤がワークW1に塗布
される。
メルトバス61内の接着剤Cに浸漬されていた接着剤転
写プレート62が引き上げられた状態で待機しており、
上記ワーク保持手段10が下降してワークW1が接着剤
転写プレート62に当接することにより、該接着剤転写
プレート62に付着していた接着剤がワークW1に塗布
される。
このとき、ガイドピン64にワーク保持手段10のガイ
ドバイブ14が嵌合することにより、塗布ステーション
50に対するワーク保持手段10の位置決めが成される
のであるが、ガイドピン64とガイドバイブ14との軸
線がずれていても、上述したように、ユニバーサルジヨ
イント40の働きにより、ガイドバイブ14はガイドピ
ン64にスムースに嵌入する。
ドバイブ14が嵌合することにより、塗布ステーション
50に対するワーク保持手段10の位置決めが成される
のであるが、ガイドピン64とガイドバイブ14との軸
線がずれていても、上述したように、ユニバーサルジヨ
イント40の働きにより、ガイドバイブ14はガイドピ
ン64にスムースに嵌入する。
上記ワーク保持手段10は、塗布ステーション60から
接着ステーション70の上方域に移送されたのち下降さ
れる。
接着ステーション70の上方域に移送されたのち下降さ
れる。
上記ワーク保持手段10の下降に伴ない、まず接着剤の
塗布されたワークW1が、ワーク載置台71に搬入載置
されているワークW2に当接する。
塗布されたワークW1が、ワーク載置台71に搬入載置
されているワークW2に当接する。
次いで上記ワーク保持手段10は、エアシリンダ12を
圧縮しつつ、ガイドバイブ14の下端がガイドピン72
の基部大径部72aに当接する位置まで下降する。
圧縮しつつ、ガイドバイブ14の下端がガイドピン72
の基部大径部72aに当接する位置まで下降する。
かくして、上記ワークW1は、エアシリンダ12の反力
によってワークW2に圧接され、接着剤を介して互いに
結合される。また、ワークW1がエアシリンダ12によ
って一定の圧力でワークW2に圧接されることにより、
製品毎の接着層の厚さが均一となり、製品の品質が向上
する。
によってワークW2に圧接され、接着剤を介して互いに
結合される。また、ワークW1がエアシリンダ12によ
って一定の圧力でワークW2に圧接されることにより、
製品毎の接着層の厚さが均一となり、製品の品質が向上
する。
上記接着ステーション70においても、ガイドピン72
にワーク保持手段10のガイドバイブ14が嵌合するこ
とにより、ワーク保持手段10の位置決めが成されるの
であるが、ガイドピン72とガイドバイブ14との軸線
がずれていた場合でも、上述したように、ユニノく一サ
ルジヨイント40の働きにより、ガイドバイブ14はガ
イドピン72にスムースに嵌太し、各部に無理な力が加
わることはない。
にワーク保持手段10のガイドバイブ14が嵌合するこ
とにより、ワーク保持手段10の位置決めが成されるの
であるが、ガイドピン72とガイドバイブ14との軸線
がずれていた場合でも、上述したように、ユニノく一サ
ルジヨイント40の働きにより、ガイドバイブ14はガ
イドピン72にスムースに嵌太し、各部に無理な力が加
わることはない。
上記ワークW1とワークW2とを接着したのち、ワーク
保持手段10を上動させることにより、消失模型が取り
出される。
保持手段10を上動させることにより、消失模型が取り
出される。
なお本実施例では、ワーク保持手段とシリンダアクチュ
エータとを、ユニバーサルジヨイントを介して連結して
いるが、水平移動手段に対するワーク保持手段の移動を
許容するものであれば、例えばスプリングジヨイントな
ど、種々のジヨイントを採用できることは勿論である。
エータとを、ユニバーサルジヨイントを介して連結して
いるが、水平移動手段に対するワーク保持手段の移動を
許容するものであれば、例えばスプリングジヨイントな
ど、種々のジヨイントを採用できることは勿論である。
また、本発明に関わるワーク搬送装置は、消失模型製造
装置にのみ適用されるものではなく、各種工作機械や生
産設備などのワーク搬送装置としても広く適用し得るこ
とは言うまでもない。
装置にのみ適用されるものではなく、各種工作機械や生
産設備などのワーク搬送装置としても広く適用し得るこ
とは言うまでもない。
[発明の効果]
以上、詳述した如く、本発明に関わるワーク搬送装置で
は、ワーク保持手段と水平移動手段との間に、上記水平
移動手段とワーク保持手段との相対移動を許容するジヨ
イントを介装している。
は、ワーク保持手段と水平移動手段との間に、上記水平
移動手段とワーク保持手段との相対移動を許容するジヨ
イントを介装している。
上記構成によれば、水平移動手段により移送されたワー
ク保持手段が、固定側部材上方域の正規の位置からずれ
た場合でも、この位置ずれは位置決め手段による位置決
め動作時に上記ジヨイントによって吸収されるので、構
成部品の損傷や破損を招くことなく固定側部材に対する
ワーク保持手段の位置決めを確実に行なうことができる
。
ク保持手段が、固定側部材上方域の正規の位置からずれ
た場合でも、この位置ずれは位置決め手段による位置決
め動作時に上記ジヨイントによって吸収されるので、構
成部品の損傷や破損を招くことなく固定側部材に対する
ワーク保持手段の位置決めを確実に行なうことができる
。
30・・・シリンダアクチュエータ(上下移動手段)4
0・・・ユニバーサルジヨイント、 50・・・吸着ステーション、 52・・・ガイドピン
、60・・・塗布ステーション、 64・・・ガイドピ
ン、70・・・接着ステーション、 72・・・ガイ
ドピン、Wl・・・ワーク(上方パーツ部品)、W2・
・・ワーク(下方パーツ部品)。
0・・・ユニバーサルジヨイント、 50・・・吸着ステーション、 52・・・ガイドピン
、60・・・塗布ステーション、 64・・・ガイドピ
ン、70・・・接着ステーション、 72・・・ガイ
ドピン、Wl・・・ワーク(上方パーツ部品)、W2・
・・ワーク(下方パーツ部品)。
第1図は本発明に関わるワーク搬送装置を採用した消失
模型製造装置の全体概念図であり、第2図は従来のワー
ク搬送装置を採用した消失模型製造装置の全体概念図で
ある。
模型製造装置の全体概念図であり、第2図は従来のワー
ク搬送装置を採用した消失模型製造装置の全体概念図で
ある。
1・・・消失pA型製造装置、
10・・・ワーク保持手段、
14・・・ガイドバイブ(ガイド部材)、20・・・水
平移動手段、 第2図 手続補正書 1゜ 事件の表示 平成2年特許願第85389号 2゜ 発明の名称 ワ ク搬送装置 4゜
平移動手段、 第2図 手続補正書 1゜ 事件の表示 平成2年特許願第85389号 2゜ 発明の名称 ワ ク搬送装置 4゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワーク保持手段を水平方向に移動させる水平移動手段
と、 上記ワーク保持装置を上下方向に移動させる上下移動手
段と、 上記ワーク保持装置と固定側部材との間に設けられ、位
置決めピンと該位置決めピンの挿入されるガイド部材と
から成る位置決め手段とを備え、上記ワーク保持装置を
、上記水平移動手段により上記固定側部材の上方域に搬
送したのち上記上下移動手段により上記ワーク保持装置
を下降させ、上記位置決め手段により上記固定側部材の
所定位置に上記ワーク保持装置を占位させるよう構成し
たワーク搬送装置であって、 上記水平移動手段と上記ワーク保持手段との間に、上記
水平移動手段と上記ワーク保持手段との相対移動を許容
するジョイントを介装したことを特徴とするワーク搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085389A JPH03284540A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワーク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085389A JPH03284540A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワーク搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284540A true JPH03284540A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13857396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085389A Pending JPH03284540A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ワーク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284540A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104670891A (zh) * | 2015-03-23 | 2015-06-03 | 苏州鸿普精密模具有限公司 | 冷凝器氦气检漏机的上料机构 |
| CN107443146A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-12-08 | 合肥众望电气科技有限公司 | 一种机械零件自动夹持送料装置 |
| JP2019111614A (ja) * | 2017-12-22 | 2019-07-11 | ファナック株式会社 | ワーク反転装置、及びワーク反転方法 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2085389A patent/JPH03284540A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104670891A (zh) * | 2015-03-23 | 2015-06-03 | 苏州鸿普精密模具有限公司 | 冷凝器氦气检漏机的上料机构 |
| CN107443146A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-12-08 | 合肥众望电气科技有限公司 | 一种机械零件自动夹持送料装置 |
| JP2019111614A (ja) * | 2017-12-22 | 2019-07-11 | ファナック株式会社 | ワーク反転装置、及びワーク反転方法 |
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