JPH0328460A - 建物壁面およびその施工または改装方法 - Google Patents

建物壁面およびその施工または改装方法

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JPH0328460A
JPH0328460A JP16259789A JP16259789A JPH0328460A JP H0328460 A JPH0328460 A JP H0328460A JP 16259789 A JP16259789 A JP 16259789A JP 16259789 A JP16259789 A JP 16259789A JP H0328460 A JPH0328460 A JP H0328460A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は建物等の壁面または天井とその施工または改
装方法に関し、特にこれら壁面または天井を極めて容易
にかつ迅速に低コストで施工または改装し得る方法に関
する。
〔従来の技術〕
従来、ビルディング等の建物の壁面、特に外壁の施工に
は、その壁面の総面積の大きさにも左右されるが、約一
ケ月またはそれ以上の工期を要することが普通であった
また、老朽化して外観を損なったり、剥離して落下の危
険がある壁面を改装するには新設時以上の工費、時間々
らびに労力を要していた。
建物の外壁改装方法としては、例えば特開昭58−58
358号公報や特開昭6 2−5 5 367号公報に
開示された従来技術がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記各公報のうち、前者はタイル貼りの外壁改装方法に
関する技術を開示しており、建物躯体の既設窓部間の外
壁毎に改装工事を庵す方法であることから、新装外壁パ
ネルを装着するための堅部材を必要とし、ざらに該堅部
材を上下各窓の下枠および上枠に固着する際に、建物毎
の窓に適した特殊な連結部材を使用することになり、コ
ストが高くなるばかりか建物全体の外壁改装にはかなり
の時間と労力とを要する。
これに対し、後者は建物の全体外壁面を連続して改装す
る外壁面改装工法を開示しているが、建物蝙体に新装外
壁を施設するに際して、基材のほかに新装外壁の万立及
び横桟を取付けるための鋼板製内側部材とアルミ製の外
側部材とを用いており、重量が重くなると共にこれらの
各部材を連結するための連結金具の数も多い。従って、
この改装工法でも施工時間、労力ならびにコストの各面
で著しい軽減化は期待できない。
本発明は上記した従来の問題点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、極めて簡単かつ軽量
な部材を用いて極めて容易かつ迅速に低コストで建物等
の内外壁面および天井を施工または改装し得る方法を提
供することである。
さらに、清掃および模様替が安価にしかも容易にijJ
能である建物の壁面を提供することも本発明のもう一つ
の目的である。
〔問題点を解決するための手段と作用〕上記諸目的を達
成するために、本発明の第一態様によれば、左右アング
ル材にそれぞれ複数本の縦横鋼棒を網状に溶接して方形
状に形威され、複数個のフ7スナ一部材によって建物躯
体にFM’4されたメッシュ状基材と、複数個のジョイ
ント部材を介して前記基材に連結固定された少なくとも
上下二木の連結横杆と、上方に開口部を有し、左右立直
部においては互に対向する内向き凹溝部が、そして下方
連結部においては左右の内向き凹溝部と互に連通ずる上
向き凹溝部がそれぞれ形威され、さらに左右立直部の背
面の上下にそれぞれ一体に突出して前記連結横杆と係合
せしめられるブラケットを有する略U字状のパネル枠と
、該パネル枠内に前記各凹溝部を介して嵌め込まれる上
下に半割されたパネルと、前記パネル枠の左右立直部の
それぞれの外側端部に嵌合せしめられるように各々両側
に凹部を有する縦材と、そして前記パネルが嵌め込まれ
たパネル枠の上端部および下端部に嵌合せしめられるよ
うに各々上下に凹部を有する槙棧とを具備するパネルユ
ニフトを上下左右に複数枚連接して成る壁面が提供され
る。
本発明の第二態様によれば、前記第一態様に記叔の壁面
であって、前記上下連結槙杆はそれら各々の中間部にお
いて丁字形または十字形のジョイントを介して補強縦杆
に連結されることを特徴とする壁面が提供される。
本発明の第三態様によれば、前記第一態様に記載の壁面
であって、前記基材と前記述結横杆とを連結固定するジ
ョイント部材の各々がその中間部に長さ調整自在む帯部
を有することを特徴とする壁面が提供される。
また、本発明の第四態様によれば、前記第一書様に記載
の壁面であって、前記縦材および前記横棧のそれぞれの
外側面に前記パネルと同材0){『板がそれぞれ装着さ
れていることを特徴とする壁面が提供される。
さらに、本発明の第五態様によれば、建物謳体の−側最
下方に方形のメッシュ状基材を複数個のファスナー部材
で固着すること、該固着基材に複数個のジョイント部材
を介して少なくとも上下二本の連結横杆を連結固定する
こと、これらの連結横杆に略U字状のパネル枠をその背
面に一体に突設したブラケットを介して係合させること
、このパネル枠に上下半刻した二枚のパネルを順次嵌め
込むこと、前記パネル枠の両011I端部に各々両側に
凹部を有する縦材をそれぞれ嵌合せしめて装着すること
、モしてパネルが嵌め込まれた前記パネル枠の上端部に
各々上下に凹部を有する横桟を嵌合せしめて装着するこ
との各ステップによって最初のパネルユニットが装着せ
しめられると共に、この最初のパネルユニットの左およ
び/または右側に上記と同じ順序で第2、第3・・・・
・・第nの複数のパネルユニノトを横一列に装着せしめ
ること、そして横第一段のパネルユニット列の装着終了
後に上記と同じ順序で縦方向第二段、第三段・・・・・
・第m段のそれぞれのパネルユニット列を順次組み付け
て行くことの各ステップから成る壁面施工または改装方
法が提供される。
〔実施例〕 以下、実施例を示す添付の図面に基づいて本発明を詳細
に説明する。
第1図は本発明の方法により建物偏体に新設または改装
によって装着された壁の一部水平断面を有する上方平面
図であって、建物娠体1にアンカー等の複数個のファス
ナー部材3を介してメッンユ状基材2が固着されている
該基材2は第2A図および第2B図に示されているよう
に、それぞれ所定の長さ(例えば1メートルまたは2メ
ートル)を有する鋼鉄製の左右アングル材21.22に
それぞれ複数本の縦横の鋼棒23,24を網状に溶接等
によって堅牢に固着して方形状に組み合せることによっ
て形戊されている。
建物躯体1に固着された基材2の適所に位置する横棒2
4には、第1図および第3図に示されるように、工形ジ
ツイント部材5を介して連結横杆4.4が一つのパネル
ユニットAに対し少なくとも上下二本の割合で連結され
る。
この場合、工形ジョイント部材5は横棒24と各連結横
杆4との間の距離が多少変化しても両賃の連結に支障が
ないように、第4図図示の如く、長さ調整自在なステン
レス製の帯部5aをその中間部に備えている。
また、一つのパネルユニyトAに配躍されている二木の
連結横杆4.4はそれらの横方向略中間部において補強
縦杆6を介して互に連結されることによって補強されて
いる。尚、連結横杆4と補強縦杆6との連結部には第3
図から明らかなように丁字形または十字形のジョイント
7a,7bが用いられる。
各連結横杆4の両端部には、上方に開口部を有し、左右
立直部においては互に対向する内向き凹溝部8aを、そ
して下方連結部においては左右の内向き凹溝部8aと互
に連通ずる上向き凹rM部8bをそれぞれ有するU字状
のパネル枠体8の左右立直部の背面の上下にそれぞれ一
体に突出形成されたブラケット8c.I{cがそれぞれ
係合され、締付具9,9を介して固定される。
このパネル枠体8には上方開口部から少なくとも−枚、
好ましくは半割された二枚のパネル10a,IObがパ
ネル枠体8の左右ならびに下方の凹il8a.8bを介
して順次嵌め込まれる。
以上は一つのべ不ルユニット八について説明したが、こ
のパネルユニブ}Aを上下左右方向に多数個連設するこ
とによって一つの壁面が構成される。
この場合、左右横方向の連設には第1図から明らかな如
く、パネル面と平行する外側部分1Iaがパネル面と平
行する内側部分11bより広中に形或された断面略工字
形の上下に伸長する縦44l1が用いられる。すなわち
、この縦材11の外側部分11as内側部分11bなら
びにこれらを連結する中間部分11cとによって左石方
向に形戊される凹溝内に@接するパネル枠体8.8のそ
れぞれの端部が嵌挿され、ビス等で固定される。尚、縦
材11のパネル面と平行する外側部分11aの外側面に
はパネル10と同材の棗板I2が嵌め込まれるようにな
っている。
一方、各パネルユニブ}Aの上下縦方向の連接には、第
5図図示の横断面H字形の横013が用いられる。H字
形横棧13によ.って形或される上下の凹溝13a.1
3bの横巾はパネル枠体8の厚さと同じかそれよりやや
大きい寸法を有しているので、上下方向に互に隣接する
パネル枠体8.8の下端および上端がパネル!0を嵌め
込んだ状態で横棧13のこれら上下凹溝内13a.13
b内にそれぞれ嵌め込まれ、ビス等で固着される。この
横棧13の外側面にも縦材11の外側面と同様にパネル
!0と同材の帯板l4が嵌め込まれるかまたは接着せし
められる。
第6図は本発明の方法によって新設または改装された壁
を有する建物の角部を示す水平断面図である。
第6図から明らかなように、建物の角部では二面の壁が
互に直交するので、両壁の端面を支持するには横断面U
字形と横断面逆コ字形とを併せた特殊な形状を有する角
部連結m材l5が用いられる。この角部連結縦材I5は
直交する二個のパネル枠体8+.82のそれぞれの端部
にビス等で固着されるが、さらに好適には角部に設けら
れた二つの基材21+  2aのそれぞれの端面に連結
具を介して強固に支持され得る。
本発明の方法によって施工または改装される壁を構成す
る前記した各要素の材質に関しては、パネル枠体8、縦
材1!、横棧13ならびに角部連結縦材l5は軽量でし
かも耐久性があり、比較的強度の高いアルミ二ウム合金
製であり、一方、パネル10、帯板12.14はガラス
板、強化プラスチック板、セラミック製タイル、石コウ
ボード、ステンレス製の板等を建物の用途に応じて適宜
自由に選択して使用することができる。
また、パネル10の裏面には必要に応じて断熱材や吸音
材を装着することも可能である。
次に前記した各図ならびに第7図に従って、本発明の壁
面施工または改装方法を説明する。
連物蝙体Iの下方一側に最初のパネルユニッ} A .
−,のためのメッシュ状基材2をアンカーボルト等のフ
ァスナー部材3で固着し、固着されたJJ材2の適所に
配置された上下二木の横棒24.24にそれぞれジョイ
ント5を介して中間部にそれぞれ丁字形または十字形の
ノヨイン}?a.7bを予め有する二本の連結桟杆4,
4をl!l!結する。連結された連結横杆4,4にはノ
3イン}7a,7bを介して捕強縦杆6が連結される。
続いて、上記二本の連結横杆4.4にパネル枠8,の裏
而に突設したブラケノ}8c,8cを[茨合し、締付具
9.9で締付けることによって連結横4F4.4にパネ
ル枠8が固定される。
固定されたパネル枠8にはそこに形成された1!’I溝
8 a.  8 bを介して上下に半割された二枚のパ
ネルlOa.jobが−L方から舶次嵌め込まれる。
パネルlOa,lObが嵌め込まれたパネル枠8の角部
に当たる一端部には第6図に示されている角部連結縦材
l5の一側凹部が1浅め込まれてl?j着され、他端部
には縦材11の一方の凹部が嵌め込まれて固着せしめら
れる。尚、縦材11の他方の凹部には続いて横方向に連
接され?第2のパネルユニノトAI−2のパネル枠8の
−瑞部が嵌め込まれて固着されるようになっている。
4二記と同様な作業順序で第2、第3・・・・・・第n
バイ・ルユニントA +−a 、A +−s ””A 
l−11が連物の横巾に適した所定の長さにわたって横
方向−列に順次連接される。
所定の長さの横方向の連接が終了した後、パネルユニノ
ト列L1の各パネル枠上端にわたってそれぞれ横断面1
1字形の横棧13がその下方四部13bを介して順次覆
設される。
斯くシて、建物の最下方のパネルユニノト列1、1の取
付けが柊了する。
統いて、上記と同じ作業順序で縦方[1リの二段目、E
段目・・・・・・m段目のパネルユニ7}列L1、■、
L,・・・・・・L.が取付けられ、建物の側壁が形戊
される。
以l.の説明から明らかなように、本発明の施工または
改装方法によれば、建物の最下方に最初に取付けた縦方
向一段目のパネルユニット列が縦方向二段目のパネルユ
ニノト列を取付けるための足場として使用することがで
き、二段目が三段目の足場として、三段目が四段目の足
場として、・・・・・・m−1段目がm段目の足場とし
て順次使用され得るので、従来のように壁而施工または
改装に先立って建物の高さ及び横巾に相もする大面積全
体に特別な足場を組み立てる必快がない。
従って、施工または改装方法そのものの容易さと相俟っ
て、従来工法で一ケ月の時間を要する二1二“11が、
本発明の上記した方法によれば約一週間で終了する。
以ト説明した本発明の壁はパネル枠8に嵌め込むパネル
10を透明のガラスまたは強化ブラスチノク製とし、そ
の裏面に不オンランプ等を装着することにより建物全体
を広告塔として利用することができる。
また、これ名の説明では主として廷物の外壁の場合につ
いて言及して来たが、翅物の内壁およびその施工または
改装方法としても利用できることは言うまでもない。こ
の場合には、各パネルユニソトの寸法は比較的小さいも
のとなり、橘棧には長椅子等の家具を取付けることがで
きる。
さらに、本発明の壁面およびその施工または改公方法は
ビルディングや家屋に限らず、催物会場の壁または天井
をその対象物にすることができると共に、温室作りにも
有効に利用され得る。温室の場合には、縦材11および
構棧13は比較的厚さのある透明の強化プラスチック製
のものが好適に使用される。
〔発1りjの効果〕 本発明によれば、アンカーボルト等のファスナー部材3
で建物躯体1に容易に固着され得るメノ/ユ状基材2に
パネル枠8が取り付けられるので、その取付け位置が自
在に選択できるとJ(に取付けそのものも容易であり、
しかも連結具し少ない数で済むので、著しく短時間で簡
単にしかも安いL費で施工または改装が達威される。
また、パネル枠8に」:下に半割された二枚のパネルl
Oa、10bを1伐め込むことにより、取扱いが容易で
一人の作業者によってほめ速み作業を行なうことができ
ると共に、パネルの清掃、交換、修理等に便利である。
さらに、建物の外壁に限らず、対象物を建物の内壁、催
物会場の壁や天井、温室等に拡大することができるので
汎用性がある。
尚さらに、施工または改装が容易であるから当然取り外
しも容易である。
【図面の簡単な説明】
添付の図面は本発明の一実施例に関し、第1図は本発明
の方法により建物躯体に新設または改装によって装着さ
れた壁の一部水平断面を有する上方平面図であり、第2
A図および第2B図は本発明の壁面を建物躯体に取り付
けるために川いられるメッンユ状基材のそれぞれ正而図
および側面図であり、第3図はパネル枠取付構造を示す
要部の正面図であり、第4図は基材の横棒とパネル枠連
結用の連結横杆との連結具を示す部分拡大平而図であり
、第5図は横桟の横断而図であり、第6図は本発明の方
法により建物謳体に新設または改装によって装着された
壁の角部を示す水平断面図であり、そして第7図は本発
明の施工または改装方法を説明するための概略構戊図で
ある。 ・・・・・・ 建物躯体 2 ・・・・・・ メy/ユ状基材 3 争●←●●I ファスナー 4 ・・・・・・ 連結横杆 5 ・・・・・・ 工形ノシイント部材5a・・・・・
・ 帯部 6 ・・・・・・ 補強縦杆 7a,7b・・・・・・ T字形または十字形ンヨイン
ト 8・・・・・・ パネル枠体 8a,8b・・・・・・ 凹溝部 8c・・・・・・ ブラケyト 9 ・・・・・・ 締付具 L 半割パネル 半割パネル 縦材 縦材の外側部分 縦材の内側部分 縦材の中間部分 帯板 槙棧 上下凹溝 l0a  ・・・・・・ 10b  ・・・・・・ 1 1   ・・・●n 11a  ・・・・・・ 11b ・・・・・・ lie  奢・・■・ 1 2  ・・・・・・ 1 3  ・・・・・・ 13a,13b 1 4  1・●●・− 1 5  ・・・・・・ 2 1   ・●・・・・ 2 2  ・・・・・・ 2 3  ・・・・・・ 2 4  ・・・・・・ A  (A.+−+.A 帯板 角部縦材 アングル材 アングル材 縦横の鋼棒 縦横の鋼棒 −2.AI−1・・・・・・A,−4)・・・・・・パ
ネルユニノト (L+,La,Ls・・・・・・L.)  ・・・・・
・パネルユニッ ト列 1    ,13, 8′ 第4図 24 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、左右アングル材にそれぞれ複数本の縦横鋼棒を網状
    に溶接して方形状に形成され、複数個のファスナー部材
    (3)によって建物躯体(1)に固着されたメッシュ状
    基材(2)と、複数個のジョイント部材(5)を介して
    前記基材(2)に連結固定された少なくとも上下二本の
    連結横杆(4、4)と、上方に開口部を有し、左右立直
    部においては互に対向する内向き凹溝部(8a、8a)
    が、そして下方連結部においては左右の内向き凹溝部と
    互に連通する上向き凹溝部(8b)がそれぞれ形成され
    、さらに左右立直部の背面の上下にそれぞれ一体に突出
    して前記連結横杆(4、4)と係合せしめられるブラケ
    ット(8c)を有する略U字状のパネル枠(8)と、該
    パネル枠内に前記各凹溝部を介して嵌め込まれる上下に
    半割りされたパネル(10a、10b)と、前記パネル
    枠(8)の左右立直部のそれぞれの外側端部に嵌合せし
    められるように各々両側に凹部を有する縦材(11、1
    1)と、そして前記パネルが嵌め込まれたパネル枠(8
    )の上端部および下端部に嵌合せしめられるように各々
    上下に凹部を有する横棧(13)とを具備するパネルユ
    ニット(A)を上下左右に複数枚連接して成る壁面。 2、請求の範囲第1項に記載の壁面であって、前記上下
    連結横杆(4、4)はそれら各々の中間部においてT字
    形または十字形ジョイントを介して補強縦杆(6)に連
    結されていることを特徴とする壁面。 3、請求の範囲第1項に記載の壁面であって、前記基材
    (2)と前記連結横杆(4)とを連結固定するジョイン
    ト部材(5)の各々がその中間部に長さ調整自在な帯部
    (5a)を有することを特徴とする壁面。 4、請求の範囲第1項に記載の壁面であって、前記縦材
    (11)および前記横棧(13)のそれぞれの外側面に
    前記パネル(10a、10b)と同材の帯板(12、1
    4)がそれぞれ装着されていることを特徴とする壁面。 5、建物躯体(1)の一側最下方に方形のメッシュ状基
    材(2)を複数個のファスナー部材(3)で固着するこ
    と、該固着基材に複数個のジョイント部材を介して少な
    くとも上下二本の連結横杆(4、4)を連結固定するこ
    と、これらの連結横杆に略U字状のパネル枠(8)をそ
    の背面に一体に突設したブラケットを介して係合させる
    こと、このパネル枠に上下半割した二枚のパネル(10
    a、10b)を順次嵌め込むこと、前記パネル枠の両側
    端部に各々両側に凹部を有する縦材(11、11)をそ
    れぞれ嵌合せしめて装着すること、そしてパネルが嵌め
    込まれた前記パネル枠の上端部に各々上下に凹部を有す
    る横棧(13)を嵌合せしめて装着することの各ステッ
    プによって最初のパネルユニット(A_1_−_1)が
    装着せしめられると共に、この最初のパネルユニットの
    左および/または右側に上記と同じ順序で第2、第3・
    ・・・・・第nの複数のパネルユニット(A_1_−_
    1〜A_5_−_n)を横一列に装着せしめること、そ
    して横第一段のパネルユニット列の装着終了後に上記と
    同じ順序で縦方向第二段、第三段・・・・・・第m段の
    それぞれのパネルユニット列(L_1〜L_m)を順次
    組み付けて行くことの各ステップから成る壁面施工また
    は改装方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5998987A (en) * 1995-02-09 1999-12-07 Nissan Motor Co., Ltd. Structure for mounting a wheel revolution detecting device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5998987A (en) * 1995-02-09 1999-12-07 Nissan Motor Co., Ltd. Structure for mounting a wheel revolution detecting device

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