JPH03284628A - 牛疫ウイルスワクチン - Google Patents
牛疫ウイルスワクチンInfo
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- JPH03284628A JPH03284628A JP2081240A JP8124090A JPH03284628A JP H03284628 A JPH03284628 A JP H03284628A JP 2081240 A JP2081240 A JP 2081240A JP 8124090 A JP8124090 A JP 8124090A JP H03284628 A JPH03284628 A JP H03284628A
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- JP
- Japan
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- vaccinia virus
- virus
- gene
- plasmid
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発胡は牛疫ウィルスに対するワクチンに関し、さらに
詳しくは牛疫ウィルスの抗原性ヘマグルチニン遺伝子が
ワクチニアウィルスに組込まれている組換ワクチニアウ
ィルスを含んで成る牛疫ウイルスワクチンに関する。
詳しくは牛疫ウィルスの抗原性ヘマグルチニン遺伝子が
ワクチニアウィルスに組込まれている組換ワクチニアウ
ィルスを含んで成る牛疫ウイルスワクチンに関する。
中近東からアフリカにかけて半没の流行が頻発している
。このため牛疫ウィルス(rinderpestν1r
us)に対するワクチンの開発が強く望まれている。こ
れらの地域では特に気温が高い等の諸条件のだ約、熱安
定性が高く長期間保存でき、かつ免疫効果が大きく長期
間に渡ってその効果が持続するものが望まれる。
。このため牛疫ウィルス(rinderpestν1r
us)に対するワクチンの開発が強く望まれている。こ
れらの地域では特に気温が高い等の諸条件のだ約、熱安
定性が高く長期間保存でき、かつ免疫効果が大きく長期
間に渡ってその効果が持続するものが望まれる。
近年、従来天然痘の予防に用いられて威力を発揮したワ
クチニアウィルスのゲノム中に遺伝子工学的技術を用い
て各種病原体の抗原遺伝子を組込んで組換えワクチニア
ウィルスを作製し、生ワクチンとして利用する技術が開
発されている。
クチニアウィルスのゲノム中に遺伝子工学的技術を用い
て各種病原体の抗原遺伝子を組込んで組換えワクチニア
ウィルスを作製し、生ワクチンとして利用する技術が開
発されている。
牛疫ウィルスについては、該牛疫ウィルスの抗原蛋白質
であるヘマグルチニンの構造遺伝子の上流にワクチニア
ウィルスの7.5Kプロモーターが連結されて成る発現
カセットがワクチニアウィルスのヘマグルチニン遺伝子
中に挿入された組換ワクチニアウィルスかに、Tsuk
iyama、 Y、Yoshikawa。
であるヘマグルチニンの構造遺伝子の上流にワクチニア
ウィルスの7.5Kプロモーターが連結されて成る発現
カセットがワクチニアウィルスのヘマグルチニン遺伝子
中に挿入された組換ワクチニアウィルスかに、Tsuk
iyama、 Y、Yoshikawa。
)1.Kamata、 K、Imaoka、 K、^5
ano、 S、Funahashi、 T。
ano、 S、Funahashi、 T。
Maruyama、 HoShida、 M、 Sug
imoto、及びに、 Yamanouchi(198
9)Development of hert−sta
ble recombinantr+nderpest
vaccine、 Arch、Virol、 lQ7
:225−235K記載されている。この組換ワクチ
ニアウィルスは、牛疫ウィルスのヘマグルチニンの構造
遺伝子の上流にワクチニアウィルスの7.5Kプロモー
ターが連結された発現カセットが挿入されたワクチニア
ウィルスのヘマグルチニン遺伝子を含有する組換プラス
ミドとワクチニアウィルスきの間の相同性組換えにより
構築されたものである。そして前記組換プラスミドの一
例であるプラスミドpHA−7,5pN−RVHを含有
する大腸菌ε5herichia coliMV−HA
−7,5pN−RVHが工業技術院微生物工業技術研究
所に、ブタペスト条約に基き、微工研条寄第1765号
(FERM BP−1765) として国際寄託され
ている。
imoto、及びに、 Yamanouchi(198
9)Development of hert−sta
ble recombinantr+nderpest
vaccine、 Arch、Virol、 lQ7
:225−235K記載されている。この組換ワクチ
ニアウィルスは、牛疫ウィルスのヘマグルチニンの構造
遺伝子の上流にワクチニアウィルスの7.5Kプロモー
ターが連結された発現カセットが挿入されたワクチニア
ウィルスのヘマグルチニン遺伝子を含有する組換プラス
ミドとワクチニアウィルスきの間の相同性組換えにより
構築されたものである。そして前記組換プラスミドの一
例であるプラスミドpHA−7,5pN−RVHを含有
する大腸菌ε5herichia coliMV−HA
−7,5pN−RVHが工業技術院微生物工業技術研究
所に、ブタペスト条約に基き、微工研条寄第1765号
(FERM BP−1765) として国際寄託され
ている。
しかしながら、前記組換プラスミドにおいては7.5K
プロモーターと牛疫ウィルスのヘマグルチニン構造遺伝
子の翻訳開始コドンとの間に52bpのDNAが介在し
ており、この中にはフレーム外(outf rame)
ATGが含まれており、この様な構造が牛疫ウィルス
のヘマグルチニンの効率的発現の障害になっている可能
性がある。
プロモーターと牛疫ウィルスのヘマグルチニン構造遺伝
子の翻訳開始コドンとの間に52bpのDNAが介在し
ており、この中にはフレーム外(outf rame)
ATGが含まれており、この様な構造が牛疫ウィルス
のヘマグルチニンの効率的発現の障害になっている可能
性がある。
従って本発明はプロモーターと牛疫ウィルスのヘマグル
チニン構造遺伝子との間の構造を改良し、該構造遺伝子
の発現効率を高めることによって強力な牛疫ウィルスワ
クチンを開発しようとするものである。
チニン構造遺伝子との間の構造を改良し、該構造遺伝子
の発現効率を高めることによって強力な牛疫ウィルスワ
クチンを開発しようとするものである。
本発明者らは、前記の組換プラスミドにおいて、そして
それにより作製された組換ワクチニアウィルスにおいて
7.5Kプロモーターと牛疫ウィルスへマクルチニン構
造遺伝子との間にフレーム外ATGが存在すること、及
び一般にワクチニアウィルスの後期プロモーターと該プ
ロモーターによって制御される構造遺伝子との間にTA
AATモチーフと呼ばれる特異な配列TAATAAが存
在することに着目し、7.5Kプロモーター領域と牛疫
ウィルスヘマグルチニン遺伝子をTAATAA配列によ
って直接連結することにより該構造遺伝子の発現効率を
約10倍増強することができるという驚くべき知見を得
、この知見に基いて本発明を完成した。
それにより作製された組換ワクチニアウィルスにおいて
7.5Kプロモーターと牛疫ウィルスへマクルチニン構
造遺伝子との間にフレーム外ATGが存在すること、及
び一般にワクチニアウィルスの後期プロモーターと該プ
ロモーターによって制御される構造遺伝子との間にTA
AATモチーフと呼ばれる特異な配列TAATAAが存
在することに着目し、7.5Kプロモーター領域と牛疫
ウィルスヘマグルチニン遺伝子をTAATAA配列によ
って直接連結することにより該構造遺伝子の発現効率を
約10倍増強することができるという驚くべき知見を得
、この知見に基いて本発明を完成した。
従って本発明は、牛疫ウィルスのヘマグルチニンの構造
遺伝子、該構造遺伝子の翻訳開始コドンATGに隣接し
て該ATGの上流に連結されたTAATAA配列及び該
TAATAA配列の上流であってその近傍に連結された
ワクチニアウィルス7.5Kプロモーターを含んで成る
発現カセットがワクチニアウィルスのヘマグルチニン遺
伝子中に挿入されている組換ワクチニアウィルスを含ん
で成る牛疫ウィルスワクチンを提供する。
遺伝子、該構造遺伝子の翻訳開始コドンATGに隣接し
て該ATGの上流に連結されたTAATAA配列及び該
TAATAA配列の上流であってその近傍に連結された
ワクチニアウィルス7.5Kプロモーターを含んで成る
発現カセットがワクチニアウィルスのヘマグルチニン遺
伝子中に挿入されている組換ワクチニアウィルスを含ん
で成る牛疫ウィルスワクチンを提供する。
前記組換ワクチニアウィルスは、牛疫ウィルスのヘマグ
ルチニンの構造遺伝子、該構造遺伝子の翻訳開始コドン
ATGに隣接して該ATGの上流に連結されたTAAT
AA配列及び該TAATAA配列の上流であってその近
傍に連結されたワクチニアウィルス7.5Kプロモータ
ーを含んで成る発現カセットが挿入されたワクチニアウ
ィルスのヘマグルチニン遺伝子を含む組換プラスミドと
ワクチニアウィルスとの間の相同性組換えによって構築
される。
ルチニンの構造遺伝子、該構造遺伝子の翻訳開始コドン
ATGに隣接して該ATGの上流に連結されたTAAT
AA配列及び該TAATAA配列の上流であってその近
傍に連結されたワクチニアウィルス7.5Kプロモータ
ーを含んで成る発現カセットが挿入されたワクチニアウ
ィルスのヘマグルチニン遺伝子を含む組換プラスミドと
ワクチニアウィルスとの間の相同性組換えによって構築
される。
牛疫ウィルスの抗原蛋白質の1種であるヘマグルチニン
のアミノ酸配列をコードするCDNAはすでにクローニ
ングされており(特開昭64−2581号)、該cDN
Aを含有するプラスミドpDH−RVH−2を含む大腸
菌ニジエリシャ・コリ (Esherichia co
liDH−RVH−2It微工研条W第1319号(F
ERM BP −13I9> として工業技術院微生物
工業技術研究所に、ブタペスト条約に基き国際寄託され
ている。このプラスミド中のcDNAの制限酵素地図は
第1図に示す通りであり、該cDNA領域の塩基配列及
びそれから推定される牛疫ウィルスのヘマグルチニンの
アミノ酸配列もすでに記載されている(特開昭6425
81号)。従って、本発明においてはこのプラスミドか
ら牛疫ウィルスヘマグルチニンをコードする遺伝子を得
る。
のアミノ酸配列をコードするCDNAはすでにクローニ
ングされており(特開昭64−2581号)、該cDN
Aを含有するプラスミドpDH−RVH−2を含む大腸
菌ニジエリシャ・コリ (Esherichia co
liDH−RVH−2It微工研条W第1319号(F
ERM BP −13I9> として工業技術院微生物
工業技術研究所に、ブタペスト条約に基き国際寄託され
ている。このプラスミド中のcDNAの制限酵素地図は
第1図に示す通りであり、該cDNA領域の塩基配列及
びそれから推定される牛疫ウィルスのヘマグルチニンの
アミノ酸配列もすでに記載されている(特開昭6425
81号)。従って、本発明においてはこのプラスミドか
ら牛疫ウィルスヘマグルチニンをコードする遺伝子を得
る。
しかしながら、このプラスミドにはフレーム外ATGを
含む5′−末端非翻訳領域が含まれているので、これを
除去するため、該遺伝子のコード領域中で5′末端に近
い位置に存在するXho I部位と7.5Kプロモータ
ーの下流で遺伝子を切断して除去し、そしてこれによっ
て除去された5′末端側配列及びその翻訳開始コドンに
隣接するTAATAA配列を合成りNAにより補う。こ
の合成りNAの塩基配列を第2図に示す。この合成りN
Aを、前記遺伝子の切断除去部位に連結することにヨリ
、牛疫ウィルスヘマグルチニン遺伝子の翻訳開始コドン
ATGに隣してその上流にTAATAA配列が結合され
ているプラスミドp19−RVH3を得る。
含む5′−末端非翻訳領域が含まれているので、これを
除去するため、該遺伝子のコード領域中で5′末端に近
い位置に存在するXho I部位と7.5Kプロモータ
ーの下流で遺伝子を切断して除去し、そしてこれによっ
て除去された5′末端側配列及びその翻訳開始コドンに
隣接するTAATAA配列を合成りNAにより補う。こ
の合成りNAの塩基配列を第2図に示す。この合成りN
Aを、前記遺伝子の切断除去部位に連結することにヨリ
、牛疫ウィルスヘマグルチニン遺伝子の翻訳開始コドン
ATGに隣してその上流にTAATAA配列が結合され
ているプラスミドp19−RVH3を得る。
この過程を第3図に示し、また実施例2に記載する。
他方、ワクチニアウィルスのヘマグルチニン遺伝子中に
ワクチニアウィルスの7.5pNプロモーターが挿入さ
れているプラスミドp)IA −7,5pNを第4図及
び実施例3に記載するようにして作製する。
ワクチニアウィルスの7.5pNプロモーターが挿入さ
れているプラスミドp)IA −7,5pNを第4図及
び実施例3に記載するようにして作製する。
次に前記プラスミドp19−RVH3かうTAATAA
配列及び牛疫ウィルスヘマグルチニン構造遺伝子を含む
DNA断片を得、これを前記プラスミドp)(A−7、
5pNの7.5pNプロモーターの下流に挿入してプラ
スミドpHA −7,5pN−RVH3ヲ4ル。コノフ
ラスミドの作製過程を第5図及び実施例4に記載する。
配列及び牛疫ウィルスヘマグルチニン構造遺伝子を含む
DNA断片を得、これを前記プラスミドp)(A−7、
5pNの7.5pNプロモーターの下流に挿入してプラ
スミドpHA −7,5pN−RVH3ヲ4ル。コノフ
ラスミドの作製過程を第5図及び実施例4に記載する。
次に、コノプラスミ)’ pHA −7,5pN−RV
H3と、7.5Kプロモーターと牛疫ウィルスヘマグル
チニン構造遺伝子との間にフレーム外ATGを含むプラ
スミ)’ pHA −7,5pN−RVHとを用い、こ
れらとワクチニアウィルスとの間で常法に従って相同性
組換を行い、pHA−7,5pN−RVH3から組換ワ
クチニアウィルスm0−HA/ P−a)Iを得、そし
てpHA7、5pN−RVHから組換ワクチニアウィル
スmローHA/P−nHを得る。この方法を実施例5K
詳細に記載する。
H3と、7.5Kプロモーターと牛疫ウィルスヘマグル
チニン構造遺伝子との間にフレーム外ATGを含むプラ
スミ)’ pHA −7,5pN−RVHとを用い、こ
れらとワクチニアウィルスとの間で常法に従って相同性
組換を行い、pHA−7,5pN−RVH3から組換ワ
クチニアウィルスm0−HA/ P−a)Iを得、そし
てpHA7、5pN−RVHから組換ワクチニアウィル
スmローHA/P−nHを得る。この方法を実施例5K
詳細に記載する。
次に、こうして得られた組換ワクチニアウィルスの牛疫
ウィルスに対するワクチンとしての効果をウサギを用い
て試験した。これを実施例5K記載する。この結果、m
o−HA/ P−aHはmo−flA/P−nHに比べ
て10分の1の投与量で発症を抑制することができ、本
発明の組換ワクチニアウィルスが従来技術の組換ワクチ
ニアウィルスに比べて牛疫ウィルスに対するワクチンと
して非常に有効であることが立証された。
ウィルスに対するワクチンとしての効果をウサギを用い
て試験した。これを実施例5K記載する。この結果、m
o−HA/ P−aHはmo−flA/P−nHに比べ
て10分の1の投与量で発症を抑制することができ、本
発明の組換ワクチニアウィルスが従来技術の組換ワクチ
ニアウィルスに比べて牛疫ウィルスに対するワクチンと
して非常に有効であることが立証された。
次に、実施例により本発明をさらに具体的に記載する。
いてTAAATGとなっている。この配列は、後期蛋白
質遺伝子がmRNAに転写されるために重要な配列であ
ると思われる。この配列が半没つィルスH遺伝子の上流
にくるようにDNAを設計し、合成した。
質遺伝子がmRNAに転写されるために重要な配列であ
ると思われる。この配列が半没つィルスH遺伝子の上流
にくるようにDNAを設計し、合成した。
また今後の組みこみに便利なように両末端にいくつかの
制限酵素のサイドを設けた。合成領域が長いた杓、2つ
の領域に分け、その各々に相補的なりNAを合わせて#
1〜4の4つのDNAを合成した。
制限酵素のサイドを設けた。合成領域が長いた杓、2つ
の領域に分け、その各々に相補的なりNAを合わせて#
1〜4の4つのDNAを合成した。
これらのD N A単鎖はフォスファアミダイド法によ
りDNA合成機(Applied Biosystem
s)て各々合成し、精製した後、連結し、pUc9にク
ローニングしプラスミドpA−Rvl(を作製した。こ
の塩基配列が正しい事はM13mp18ファージにクロ
ーニング後M13シークエンスキッ) (Takara
)を用いて塩基配列を調べて確認した。
りDNA合成機(Applied Biosystem
s)て各々合成し、精製した後、連結し、pUc9にク
ローニングしプラスミドpA−Rvl(を作製した。こ
の塩基配列が正しい事はM13mp18ファージにクロ
ーニング後M13シークエンスキッ) (Takara
)を用いて塩基配列を調べて確認した。
成(第2図)
ワクチニアウィルス後期蛋白質遺伝子の開始コドンΔT
Gの近傍の配列は非常によく保存されてcDNAを含有
するプラスミドpDH−RVH−2を高塩濃度溶液中で
3amHI消化しRVH2を含む約2,2kb断片を得
た。他方、市販のプラスミドp[Ic19 も同様にB
amHr消化して開裂し両者をT、リガーゼで連結し、
プラスミドp19−RV)12を得た。このp19−R
VH2をSal I及びXho Iにより高塩濃度緩衝
液中で消化し、RVH2のXho Iから上流部をSa
l Iまで除いた。この線状プラスミドと前記の合成り
NAのSal I −Xho I断片をT4 リガーゼ
で連結し、大腸菌TB−1を形質転換した。
Gの近傍の配列は非常によく保存されてcDNAを含有
するプラスミドpDH−RVH−2を高塩濃度溶液中で
3amHI消化しRVH2を含む約2,2kb断片を得
た。他方、市販のプラスミドp[Ic19 も同様にB
amHr消化して開裂し両者をT、リガーゼで連結し、
プラスミドp19−RV)12を得た。このp19−R
VH2をSal I及びXho Iにより高塩濃度緩衝
液中で消化し、RVH2のXho Iから上流部をSa
l Iまで除いた。この線状プラスミドと前記の合成り
NAのSal I −Xho I断片をT4 リガーゼ
で連結し、大腸菌TB−1を形質転換した。
得られたプラスミドを制限酵素により分析し、これらの
DNA断片が確かにXho I部位において連結されて
おり、方向が一致しているプラスミドを得た。さらに正
しく連結されているか否かを確かめるために、このプラ
スミドよりSal l−3acI断片を得、これをM1
3mp18にクローニングして、その塩基配列を確認し
た。その結果、得られたプラスミドは目的のプラスミド
であることが明らかとなった。これをp19−RV)1
3と命名した。
DNA断片が確かにXho I部位において連結されて
おり、方向が一致しているプラスミドを得た。さらに正
しく連結されているか否かを確かめるために、このプラ
スミドよりSal l−3acI断片を得、これをM1
3mp18にクローニングして、その塩基配列を確認し
た。その結果、得られたプラスミドは目的のプラスミド
であることが明らかとなった。これをp19−RV)1
3と命名した。
実施例3. プラスミドpHA −7,5p〜の作製(
第4図)ワクチニアウィルスWR株のウィルスを精製し
、5QmM Tris−HCl(pH7,4) (1
mM EDTA及び0.5%ドデシル硫酸ナトリウム含
有)中に懸濁し、プロティナーゼKを250〜1000
.i/ meに加えて37℃にて一夜インキユベートし
た後、緩衝液で飽和されたフェノール:クロロホルム(
1,:1)で3回抽出し、そしてエタノールによりウィ
ルスDNAを沈澱せしめた。このDNAを10mM T
ris−HCI! (pt18.0) (1mM ED
TA含有)に溶解し、HindIIIにより消化し、ア
ガロースゲル電気泳動により約50kbpのHindI
IIA断片を単離した。この旧ndIIIA断片を、高
塩濃度緩衝液中でSal Iにより消化し、旧ndll
A断片の3′末端に存在する約1.8 kbpのHin
dlI−3alI断片を、アガロース電気泳動により単
離した。
第4図)ワクチニアウィルスWR株のウィルスを精製し
、5QmM Tris−HCl(pH7,4) (1
mM EDTA及び0.5%ドデシル硫酸ナトリウム含
有)中に懸濁し、プロティナーゼKを250〜1000
.i/ meに加えて37℃にて一夜インキユベートし
た後、緩衝液で飽和されたフェノール:クロロホルム(
1,:1)で3回抽出し、そしてエタノールによりウィ
ルスDNAを沈澱せしめた。このDNAを10mM T
ris−HCI! (pt18.0) (1mM ED
TA含有)に溶解し、HindIIIにより消化し、ア
ガロースゲル電気泳動により約50kbpのHindI
IIA断片を単離した。この旧ndIIIA断片を、高
塩濃度緩衝液中でSal Iにより消化し、旧ndll
A断片の3′末端に存在する約1.8 kbpのHin
dlI−3alI断片を、アガロース電気泳動により単
離した。
他方、プラスミドρC[J13を生塩濃度M衡液中でH
indI[により、次に高濃度緩衝液中でSal Iに
より消化して線状化し、この線状化プラスミドをアガロ
ース電気泳動により単離した。
indI[により、次に高濃度緩衝液中でSal Iに
より消化して線状化し、この線状化プラスミドをアガロ
ース電気泳動により単離した。
前記の旧ndIII −Sal I断片と、線状化プラ
スミドとをライゲーション緩衝液中てT4 D\Aリガ
ーゼにより連結し、この反応混合物を用いて大腸菌JM
103を形質転換した。個々のクローンから迅速アルカ
リ抽出法によりプラスミドを抽出し、制限酵素分析によ
り目的とする構成を有するプラスミドを選択し、pHA
13と命名した。
スミドとをライゲーション緩衝液中てT4 D\Aリガ
ーゼにより連結し、この反応混合物を用いて大腸菌JM
103を形質転換した。個々のクローンから迅速アルカ
リ抽出法によりプラスミドを抽出し、制限酵素分析によ
り目的とする構成を有するプラスミドを選択し、pHA
13と命名した。
他方、ワクチニアウィルスのWR株よりD N A抽出
し、Venkatesanらの方法(Venkates
an及びBMoss、J、Virol、 33,738
−745 (1981)により7.5Kプロモーターを
単離した。即ち、WR株のDNAをSal Iで消化し
、0.9 kbpの断片をpLlclgのSal I部
位にクローニングした。次に、こうして得たプラスミド
をRsa I及び旧ncIIで消化し、0、26kbp
のRsa I −Hlnc ■断片を得、これをp[I
c18に挿入し、7.5Kプラスミドを有するプラスミ
ドを得、これをp7.5−18と命名した。
し、Venkatesanらの方法(Venkates
an及びBMoss、J、Virol、 33,738
−745 (1981)により7.5Kプロモーターを
単離した。即ち、WR株のDNAをSal Iで消化し
、0.9 kbpの断片をpLlclgのSal I部
位にクローニングした。次に、こうして得たプラスミド
をRsa I及び旧ncIIで消化し、0、26kbp
のRsa I −Hlnc ■断片を得、これをp[I
c18に挿入し、7.5Kプラスミドを有するプラスミ
ドを得、これをp7.5−18と命名した。
このプラスミドp7.5−18を中塊濃度緩衝液中でE
coRrと旧ndII[により消化することにより約0
.29kbの7.5Kプロモーター含有DNA断片を切
出し、アガロースゲル電気泳動により単離した。次にプ
ラスミドpHA13をNru Iで消化して開裂せし杓
、線状プラスミドとした。この両者をKlenow断片
で1丁P 、 dCTP 、 dATP及びdGTPの
存在下、ニックトランスレーション緩衝液中で反応させ
末端を平滑化した。この両者をT<’)ガーゼで連結し
、大腸菌JM109を形質転換し、プラスミドを得た。
coRrと旧ndII[により消化することにより約0
.29kbの7.5Kプロモーター含有DNA断片を切
出し、アガロースゲル電気泳動により単離した。次にプ
ラスミドpHA13をNru Iで消化して開裂せし杓
、線状プラスミドとした。この両者をKlenow断片
で1丁P 、 dCTP 、 dATP及びdGTPの
存在下、ニックトランスレーション緩衝液中で反応させ
末端を平滑化した。この両者をT<’)ガーゼで連結し
、大腸菌JM109を形質転換し、プラスミドを得た。
制限酵素による分析の結果、HAの方向と7.5Kプロ
モーターの方向が一致するものを選びプラスミドpHA
−7,5pNとした。
モーターの方向が一致するものを選びプラスミドpHA
−7,5pNとした。
(第5図)
プラスミドp19−RVH3を高塩濃度緩衝液中でBa
mHIにより消化し、改変RVH遺伝子断片を得た。ま
た、7.5Kプロモーターを含むワクチニアウィルスH
AベクターであるプラスミドpHA7.5pNを高塩濃
度緩衝液中でBamHIにて消化した。
mHIにより消化し、改変RVH遺伝子断片を得た。ま
た、7.5Kプロモーターを含むワクチニアウィルスH
AベクターであるプラスミドpHA7.5pNを高塩濃
度緩衝液中でBamHIにて消化した。
両者をライゲーション緩衝液中でT、リガーゼを用いて
連結し、この反応混合物を用いて大腸菌TB−1を形質
転換した。得られたプラスミドを制限酵素により分析し
、7.5Kプロモーターの下流に該プロモーターと同じ
方向で前記改変RVH遺伝子断片が正しく連結されてい
ることを確認した。コノプラスミドをpHA −7,5
pN−RVH3と命名した。
連結し、この反応混合物を用いて大腸菌TB−1を形質
転換した。得られたプラスミドを制限酵素により分析し
、7.5Kプロモーターの下流に該プロモーターと同じ
方向で前記改変RVH遺伝子断片が正しく連結されてい
ることを確認した。コノプラスミドをpHA −7,5
pN−RVH3と命名した。
ルスの作製
ウサギ腎臓細胞株RK13を25cnfのボトルに接種
し、37℃、5%CD2にて5%牛血清を含むイーグル
のMEM培地で1晩培養しモルレーヤーを形成させた。
し、37℃、5%CD2にて5%牛血清を含むイーグル
のMEM培地で1晩培養しモルレーヤーを形成させた。
次にベクターとしてのワクチニアウィルスm0株をmo
iQ、lで1時間、37℃で吸着させた。
iQ、lで1時間、37℃で吸着させた。
次に実施例3において作製したプラスミドpHA−7、
5pN−RVH、あるいは、実施例9において作製した
プラスミドpHA −ATJp −RV)lをリン酸カ
ルシウム−DNA共沈法[:Weir、 J、P、ら(
19g2) Proc。
5pN−RVH、あるいは、実施例9において作製した
プラスミドpHA −ATJp −RV)lをリン酸カ
ルシウム−DNA共沈法[:Weir、 J、P、ら(
19g2) Proc。
Natl、Acad、Si、LISA、 79. 12
10−1214)を用いてトランスフェクトした。この
培養物から凍結融解にてウィルスを回収した。9cmシ
ャーレのRK13細胞のモルレーヤーにこのウィルスを
500〜1000プラーク/シヤーレになるように接種
し、2日間培養してプラークを形成させた。次にニワト
リ赤血球を添加し赤血球を吸着しないHA−のプラーク
を拾った。
10−1214)を用いてトランスフェクトした。この
培養物から凍結融解にてウィルスを回収した。9cmシ
ャーレのRK13細胞のモルレーヤーにこのウィルスを
500〜1000プラーク/シヤーレになるように接種
し、2日間培養してプラークを形成させた。次にニワト
リ赤血球を添加し赤血球を吸着しないHA−のプラーク
を拾った。
これらのプラークより得たウィルスを3cmのシャーレ
中のRK13細胞のモルレーヤーに感染させ、プラーク
を形成させた。次に、このプラークをナイロンメンプラ
ン(アマ−ジャムハイボンドN)に写しとり、0.5N
NaDHにより5分間処理してDNAを変性させた後
、IM Tris−HCRp)17.4で中和し、1.
5M NaCA 、 0.5M Tris−HCA
pH7,4で吸着後、紫外線(305nm)照射5分で
固定した。
中のRK13細胞のモルレーヤーに感染させ、プラーク
を形成させた。次に、このプラークをナイロンメンプラ
ン(アマ−ジャムハイボンドN)に写しとり、0.5N
NaDHにより5分間処理してDNAを変性させた後
、IM Tris−HCRp)17.4で中和し、1.
5M NaCA 、 0.5M Tris−HCA
pH7,4で吸着後、紫外線(305nm)照射5分で
固定した。
pDH−RVH2を高塩濃度緩衝液で13amHIによ
り消化した後、アガロースゲル電気泳動でRVH2を含
む断片を得てプローブとした。プローブDNAはニック
トランスレーションキット(Takara)にて32p
でラベルしたのち、先のウィルスDNAを固定したプロ
ーブDNAと60℃1晩ハイブリダイズせしめた。オー
トラジオグラフィーでハイブリダイズしたプラークを検
出した結果、pHA −7,5pN−RV[I3を糾込
んだウィルス株及びp)IA−7,5ρN−RVHヲ組
込んだウィルス株を得、それぞれmo−HA/PaH1
及びmo−HA/ P−nHと命名した。
り消化した後、アガロースゲル電気泳動でRVH2を含
む断片を得てプローブとした。プローブDNAはニック
トランスレーションキット(Takara)にて32p
でラベルしたのち、先のウィルスDNAを固定したプロ
ーブDNAと60℃1晩ハイブリダイズせしめた。オー
トラジオグラフィーでハイブリダイズしたプラークを検
出した結果、pHA −7,5pN−RV[I3を糾込
んだウィルス株及びp)IA−7,5ρN−RVHヲ組
込んだウィルス株を得、それぞれmo−HA/PaH1
及びmo−HA/ P−nHと命名した。
実施例6
組換ワクチニアウィルスm0−HA / P −aH又
はm。
はm。
HA/P−nHを、それぞれ102〜10!′pfu又
は103−1Q”pfuの投与量でウサギに皮内接種し
て免疫感作した。この投与の4週間後、半没つィルスー
L株ヲ103LD5oの量で静脈内チャレンジし、その
後1週間臨床症状を観察した。なお、免疫感作の後4週
間で牛疫ウィルスに対する中和抗体力価を測定した。対
照としていずれの組換ワクチニアウィルスも投与しなか
ったウサギ8頭はすべてチャレンジ後3臼目又は4日目
に死亡した。
は103−1Q”pfuの投与量でウサギに皮内接種し
て免疫感作した。この投与の4週間後、半没つィルスー
L株ヲ103LD5oの量で静脈内チャレンジし、その
後1週間臨床症状を観察した。なお、免疫感作の後4週
間で牛疫ウィルスに対する中和抗体力価を測定した。対
照としていずれの組換ワクチニアウィルスも投与しなか
ったウサギ8頭はすべてチャレンジ後3臼目又は4日目
に死亡した。
この結果を次の表に示す。
組換ウィルスm0−H^/P −nl−106
05
04
03
4、00
66
33
4、0CI
33
3.66
〈100
3.50
35[1
<100
23
00
50%感染防御量 10” 5pfu/ 1羽+
+
0/3
0/3
1/3
2/3
27
130
33
組換ウィルスm0−H^/P−aH
l(1’
2.33
O4
5,00
03
4,33
0/3
0/3
0/3
一2中の太線領域はH蛋白質をコードする塩基配列に該
当する領域である。
当する領域である。
第2図は5′非躬訳領域が改変された合成牛疫ウィルス
遺伝子部分の塩基配列を示す。
遺伝子部分の塩基配列を示す。
第3図は第2図に示す合成遺伝子とcDNAとの連結に
よるプラスミドp19−RVH3の作製方法を示す。
よるプラスミドp19−RVH3の作製方法を示す。
第4図は、7.5Kプロモーターを含有するプラスミド
p)IA−7,5p〜の作製方法を示す。
p)IA−7,5p〜の作製方法を示す。
第5図は組換用プラスミドpHA −7,59〜−RV
H3の作製を示す。
H3の作製を示す。
02
2.33
1.33
十
1/3
50%感染防御量 <102pfu/1羽
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、牛疫ウィルスのヘマグルチニンの構造遺伝子、該構
造遺伝子の翻訳開始コドンATGに隣接して該ATGの
上流に連結されたTAATAA配列及び該TAATAA
配列の上流であってその近傍に連結されたワクチニアウ
イルス7.5Kプロモーターを含んで成る発現カセット
がワクチニアウイルスのヘマグルチニン遺伝子中に挿入
されている組換ワクチニアウイルスを含んで成る牛疫ウ
イルスワクチン。 2、牛疫ウィルスのヘマグルチニンの構造遺伝子、該構
造遺伝子の翻訳開始コドンATGに隣接して該ATGの
上流に連結されたTAATAA配列及び該TAATAA
配列の上流であってその近傍に連結されたワクチニアウ
イルス7.5Kプロモーターを含んで成る発現カセット
が挿入されたワクチニアウイルスのヘマグルチニン遺伝
子を含む組換プラスミドとワクチニアウイルスとの間の
相同性組換えによって構築された組換ワクチニアウイル
スを含んで成る牛疫ウイルスワクチン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081240A JPH03284628A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 牛疫ウイルスワクチン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081240A JPH03284628A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 牛疫ウイルスワクチン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284628A true JPH03284628A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13740904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081240A Pending JPH03284628A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 牛疫ウイルスワクチン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284628A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2081240A patent/JPH03284628A/ja active Pending
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