JPH0328475A - 各室の防犯制御装置 - Google Patents
各室の防犯制御装置Info
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- JPH0328475A JPH0328475A JP1161327A JP16132789A JPH0328475A JP H0328475 A JPH0328475 A JP H0328475A JP 1161327 A JP1161327 A JP 1161327A JP 16132789 A JP16132789 A JP 16132789A JP H0328475 A JPH0328475 A JP H0328475A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、各室に設けたカード式電気錠付き入退室管
理装置の防犯機能の設定・解除を行うための防犯制御装
置に関する. [従来技術とその欠点コ 各室に設けたカード式電気錠付き人退室管理装置には、
防犯機能の設定(稼動状態に設定すること。本明細書で
は防犯設定という.〉を行った後に人がその室内に進入
した場合はこれを検知して発報し、防犯機能の解除(休
止状態にすること.本明細書では防犯解除という.)を
行った後は人がその室内に進入しても発報しないように
した防犯機能を備えたものが多く使用されている。
理装置の防犯機能の設定・解除を行うための防犯制御装
置に関する. [従来技術とその欠点コ 各室に設けたカード式電気錠付き人退室管理装置には、
防犯機能の設定(稼動状態に設定すること。本明細書で
は防犯設定という.〉を行った後に人がその室内に進入
した場合はこれを検知して発報し、防犯機能の解除(休
止状態にすること.本明細書では防犯解除という.)を
行った後は人がその室内に進入しても発報しないように
した防犯機能を備えたものが多く使用されている。
このような肋犯機能を備えた入退室管理装置に対しては
、最終退室後に防犯設定を行い、翌[1の最初入室前に
防犯解除を行う必要がある. ところで、各室の入退室管理装置に対する防犯設定と防
犯解除を行う方法には、各室の入退室管坤装置に設けた
設定キー及び解除キーの操作により行うn一カル方式と
、当該建物の出入り口、すなわち、入退館口に設けた入
3J!館管理装置に各室に対応して設けた設定キー及び
解除キーの操作により行うセントラル方式とが提案され
ている. ローカル方式においては、当該室の戸口外側で退室と同
時に防犯設定操作ができるから、防犯t1l能の即時効
果が得られる.しかし、建物内の全室の防犯状況(防犯
設定・解除のいずれの状態にあるか)を、当該建物の入
退館日付近に存する管理人室等で知るためには、各階各
室に設けた入退室管理装置の表示部を.確認して歩く見
回りの必要があり、これを不要にするためには、各入退
室管理装置から防犯設定情報を中央に伝送して、監視表
示する装置を備える必要があるので、設備コストが高く
つく. これに対して、セントラル方式は、各室の戸の施錠・解
錠を各室の戸口で行い、防犯設定、解除は当該建物の入
退館口に設けた中央管理装置において行うものである. 従って、ある部尾を退室した最終退室名゛か一つの通路
を通って当該建物の入退a C+に設けた入3!i館管
理装置で防犯設定するまでの間に、当該建物の入退館[
11り入館して当該室に向かう他人が他の通路を通って
退室者と行き違いになったときは、その人館者は、所定
のカードで解錠して入室できるから、最終退室者による
肋犯設定時には、既にその他人が入室しているため、防
犯n能が作動し、警報が動作する不都合がzlしる場合
がある.[解決しようとする技術課題] この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、入
退館口に設けた入退館管埋装置で当該建物内の全室の防
犯設定・解除状況が誼視できるとともに、ある室から最
終退室者が入退館管理装置に向かう間にその室に入室し
ようとする入館者と行き違いになっても、その最終退室
者が防犯設走する前に前記入館者が前記室に入室したと
きは、防犯設定が阻止され、防犯機能の誤動作が防止さ
れるようにした防犯制御装置を提供することを[1的と
する. [課題を解決するための千段] L記の課題を解決するため、この発明に係る防犯制御装
置は、 (イ)人退館管哩装置と、入退室管理装置とからなり、 (ロ)入退館管理装置は、建物の出入り口に設けられ、
入退室管理装置は、前記建物の各室の出入り口に設けら
れ、入退館管埋装置は各入退室管理装置と通1a系によ
り接続されており、 くハ)人選館管理装置は、 ■所定の個人識別情報及び室識別情報を記録されたカー
ドを読取るカード読取り手段と、 ■室特定、防犯設定及びIvj犯設定のための入力手段
と、 ■前記カードより読取った情報の有効性を判定するカー
ド有効性判走一『段と、 ■カードが有効で、かつ、IUj 1[!設定情報が入
力された場合は、室特定情報により特定された室の入退
室管理装置について記憶されている最終退室者の個人識
別情報と、上記カード読取り手段より入力された個人識
別・16報とを!■(1合する照合手段と、■前記照合
手段からの一致出力に基いて上記能を設定する防犯設定
手段と、 ■力一ドが有効で、かつ、防犯解除情報が入力された場
合は、上記室特定情報により特定された室の防犯Bl能
を解除する11ノ5犯解除手段と、 ■上記防犯設定手段及び防犯解除手段による各室の防犯
設定状態及び防犯解除状態を記憶する記憶手段と、 ■前記記憶手段の記憶内容を外部に出力する出力手段と
、を有し、 (二)前記入退室管I1[!W置は、 ■所定の個人識別情報及び室識別情報を記録されたカー
ドを読取るカード読取り手段と、 ■前記カードより読取った情報の有効性を判定するカー
ドイT効性判定手段と、 0少なくとも、カードが有効と判定された場合に、電気
錠を一時解錠する錠制御手段と、 (JD最後に読取ったカードの個人識別情報を記憶する
記憶手殴と、 ■前記記憶手段に記憶している最終退室名゛のカードの
個人識別情報を上記入退館管理装置に伝送する通信手段
と、 を有すること、 を特徴とする. [作用] 人退館管理装;dのカード読取り手段に所定のカードを
読取らせ、そのカードで有効な所定の室の室特定情報を
入力し、防犯解除指定情報を入力づると、カードが有効
で、室特定情報が正しいときは、防犯解除手段が入力さ
れた室特定情報に対めする特定の室の人退室管理装iδ
に対して肋犯解除を行う, これに対して、入退館管理装置のカード読取り手殴にカ
ードを読取らせ、そのカードかイr効な室の室特定+/
t報を入力し、肋犯設定指定情報を入力した場合は、そ
のカードが有効で、室特定情報が正しいときは、その室
特定情報により特定された室の入選室管理装置に記憶さ
れている最終退室者の個人識別情報を■(合手段に与え
、前記カード読取り手段が力−ドより読取った他人識別
情報と照合させ、一致した場合は、防犯設定手段が前記
室特定情報により特定された室に対して防犯設定を行う
, また、入退館管埋装置の記憶手段は、最新の全室の防犯
設定・解除状態を記憶する。出力手段は、この記憶状態
を外部に出力し、表示部に表示させ、又は、’!(萌会
社などに送信する. 入退室管理装置では、カード読取り手段にカードを読取
らせると、そのカードが有効な場合は、錠制御手段が電
気錠を解錠するとともに、そのカードの個人識別情報を
記憶手段に記憶する.戸が開けられると、ドアセンサー
が■いて開扉検知信号を出力する.在室検知器が設けて
ある場合は、人の進入を検知して在室検知信号を出力す
る.当該室について防犯解除されている場合は、前記開
扉検知信号又は在室検知信号が出力されても、発報手段
は動作しない.しかし、lvj犯設定されている場合は
、検知出力により発報手段が動作する.発報手段からの
出力は、警報装置の鳴動、点滅又は警備会社等への通報
に用いられる.最終退室するときに、有効なカードをカ
ード読取り手段に読取らせると、そのカードの情報が記
憶手段に記憶され、入辺館管理装置に伝送される.この
情報は入退館管理装置で防犯設定操作をするときに、そ
の操作者が最終退室者か否かを確認するために用いられ
る.[実施例」 次に、この発明の実施例を図面に基いて説明する. この発明に係る防犯制御装置は、第1図に例示するよう
に、一つのビル(事務所ビル、倉庫ビル等)の入退館口
に設けた入退館管理装′JIAと、そのビル内の各室R
IOI . R102・・・、R201,R202・・
・、R 301 , R 302・・・に対して、各室
の出入り口に設けた入退室管理装置Bとを通信系で接続
してなっている. ■.入退館管理装置 前記入退館管理装rIIAは、マイクロコンピュータを
用いて構成されており、第2図に示すように、入力部2
1と、この入力部にインターフェース22を介して接続
された制御部23と、制御部に接続された記憶部24と
、制御部に前記インターフェースを介して接続され、各
入退室管理装置Bの通信部と選択的に#l続される通信
部25と、ユーザの要望により付設される表示部26と
を有する.入力部21は、カードリーダ27と、キーパ
ッド28とからなり、キーパッド28は当該ビル内の特
定の室を指定するための情報、例えば室番号又は暗証等
を入力するためのテンキー28l、防犯設定を指定する
ための防le設定キー282、及び防犯解除を指定する
ための防犯解除4−283を有している.第2A図は、
入退館口Oに設置される入退館管理装置Aの入力部21
の外観を示す.この防犯制御装置において使用される正
規のカードには、例えば、各室に対して入室資格を有す
る個人に割当てた番号などの有効性判定基準となる個人
識別情報(以下、IDという)と室識別情報としての当
該室の室番号又は暗証等(以下、室番号という)が記録
されている. 制御部23はCPU″′C′構成されており、そのv1
能の実現手段として、第3図に示すように、カード有効
性判定手段3lと、室番号照合手段32と、ゲート手段
33と、室特定手H34と、通信制御千段35と、ID
照合手段36と、防犯設定手段37と、防犯解除手段3
8と、記憶制御手段39と、出力手段310とを有する
. カード有効性判定手段31は、前記カードリーダ27に
より読川したカードの情報と、記憶部24のデータメモ
リ(RAM)242に予め記憶してある標単情報とを照
合比較して、両者の一致・不一致を判別するものである
. 室番号照合千段32は、前記入力部21のテンキー28
1より入力された室番号と、前記カードリーダ27を介
してカードより読取った室番号とを照合するものである
. ゲート手段33は、ゲート要素01〜G,により、カー
ド有効性判定手段31の有効判定出力と室番号照合手段
32の一致出力とが論理積条件を満たす場合に、防犯設
定キー282又は防犯解除キー283のうち先に操作さ
れたものからの入力を可能にするものである. 室特定手段34は、防犯設定キー282又は防犯解除キ
ー283の操作時の入力に基いて、テンキー281より
入力された室番号に対応する入退室管理装置Bを特定す
る信号を出力するものである. 通信制御手段35は、室特定千段34からの室特定信号
の出力に基いて特定の入選室管理装置■との間でのID
要求の送信及び返答IDの受信、防犯設定手段37又は
防犯解除手殴38の出力する防犯設定指令信号又は防犯
解除指令信号の転送をさせるため通11部25を制御す
るものである. ID照合千段36は、カードリーダ27によりカードよ
り読取ったXDと、通信制御千段35を介して特定の入
退室管押装置■〕より転送されてきた最終退室者の1
1)とを照合するものである. ]りj犯設定手段37は、iD照合手段36の一致出力
に基いて、テン−’r−281より入力された室番けに
対応する特定の入退室管理装置に関して防犯設定指令信
号を出力するものである. 防犯解除千段38は、ゲート手段33が防犯解除キー2
83の操作に対応する入力を受けた場合に、テンキー2
81より入力された室番号に対応する特定の入退室管理
装置Bに関して防犯解除指令信号を出力するものである
. 記憶制御手段39は、室特定手段34からり.えられる
室特定信号により各室番号に対応するアドレスを記憶部
24のデータメモリ242に指定し、そのアドレスに肋
犯設定千段37又は防犯解除千段38より出力された内
容、すなわち、IU犯設定を意味する“1”又は1υj
犯解除を意味する“0”を格納させるものである. 記憶部24は、プログラムメモリ( R O M )2
41と、RAM242とを有し、ROM241にはこの
発明に係る防犯制御を行うためのプログラムを格納して
おり、RAM242には、入力部21より入力されるI
D、室番号等及び通信部25より入力したIDを一時記
憶するとともに、記憶制御手F439により防犯設定手
段37と防犯解除手Fffi38からの出力に基いて防
犯設定(“l”)又はIIJJ犯解除(“0”)のいず
れの状態にあるかの最新状態を各室に対応させて記憶す
るものである. 出力手段310は、RAM242の内容のうち各室の防
犯設定・防犯解除の状況を記憶しているエリアを読出し
、これを入力部21又は管理人室等に備えてある表示部
26の表示ランプに、点灯又は滅灯により(例えば、防
犯設定されている場合は点灯、防犯解除されている場合
は滅灯)、もしくは異なる色で点灯して(例えば、肋犯
設定されている場合は赤点灯、防犯解除されている場合
は青点灯)表示させるものである.このビルの管理人室
から表示?l626の表示内容が視認できない場合、又
はビルの%I備会社が遠隔地に存する場合は、前記出力
千段310は、記憶されている各室の防犯設定・防犯解
除の状況を管理人室又は警備会社の受信表示装置に送信
するものを使用することとなる. 入力部21の操作面に防犯設定キー282を操作したと
きに、イ『効に防犯設定されたことを一瞬点灯表示する
ためのランプ26aを設けると1史利である. 通信部25は、制御部23の室特定千段34により指定
された特定の入退室管理装置口の通信部に前記ID要求
信号、防犯設定指令信号、防犯解除指令信号を伝送し、
各入退室管理装置Bに設けてある後述の発報手段からの
通報信号を受信するらのである. ■.入退室管理装置 他方、各室に設けられる大退室管理装置[Sは、いずれ
も同一の楕成を有する.第2図に基いてその一つについ
て説明すると、入退室管理装[Bは、マイクロコンピュ
ータを用いて椙成されており、カードリーダ29と、電
気錠210と、ドアセンサー及び/又は在室センサー(
以下、代表的にドアセンサーという.>211と、状態
表ボランプ212と、警報部213と、通信1214と
、上記各要素にインターフェース215を介して接続さ
れた制御部216と、記憶部217とを有する. 電気錠210は、当該入退室管理装置を設けた室の出入
り口のドアに対して取付けられ、後述されるように、制
御部216の制御により解錠、施錠される. 制御部216は、CPU″C′椙成されている.その機
能の実現手段として、第4図に示すように、カード有効
性判定手V141と、錠制御手V142と、防犯制御手
段43と、発報手段44と、記憶続出制御千段45とを
有する.カード有効性判定手段41は、入退館管理装M
Aにおけるカード有効性判定手段31と同様のものであ
り、カードリーダ29により読出したカードのデータと
予め記憶した標準情報である解錠許容情報とを照合比較
して、両者の一致・不一致を判別するものである.錠制
御手8t42は、例えば、入退館管理装置又は警備会社
から与えれる強制解錠指令信号に基いて電気ff210
に解錠信号を与えるほか、カード有効性判定手段4lよ
りの一致信号に基いて電気!2210に解!!2信号を
、ソフトタイマーにより設定される一定時間内にドアセ
ンサー211から開扉検知信号を受けない場合は前記一
定時間、前記一定時間内に開扉検知信号を受けた場合は
そのときまで電気!2210に出力し、ドアセンサー2
11より開扉検知後に閉扉検知信号を受けた場合は施錠
信号を電気錠210に出力するものである. 時間帯によりカードを読取らせた場合に限り入室できる
モード(制限モード)にしたり、カードを一々読取らせ
なくとも白山に出入りできるモード(自山モード)にし
たりするモード選択機能を備える場合は、各室の出入り
口の内開にモード選択部46が設けられ、この場合は、
制御部216の錠制御手段42は、前記モード選択部4
6からの制限モード選択信号(“1”)と自由モード選
択信号(“0”)とが錠制御の条件信号として付加的に
与えられる. 防犯制御千段43は、通信部214を介して入3J!館
管理装置Aより防犯設定指令信号{“1”}を受信した
場合に、発報千段44に稼動のための条件《論理値“1
″)を与え、また、入退館管理装置Aより防犯解除指令
信号(“0”)を受信した場合に、発報手段に前記稼動
条件の入力を中止する(論理値“0”を与える)もので
ある. そして、発報手段44は、.前記稼動条件が与えられて
いる状態の下でドアセンサー211が開扉検知信号を出
力した場合に、又は在室センサーが在室検知信号を出力
した場合に、発報駆動信号をV報部213に出力するも
のである. 警報部213は、ビルの各階通路及び/又は管理人室付
近に設置されている.さらに必要な場合は、その警報部
には、遠隔地の警備会社への通報部を含むものである. 記憶読出制御千段45は、前記カードリーダ29でIk
後に読取った有効カードのID、入退館管理装置Aより
受信した防犯設定指令を記憶部217のRAM2172
に記憶させ、また、通信部214を介して人ma管理装
置AよりID要求を受けた場合にIDを読出して通信部
に出力し、さらに、防犯設定されているときは、その事
実を状態表示ランプ212に点灯して表示されるもので
ある. 前記通信部214は、前記入退館管理装置Aの通信部2
5との間で、前記ID要求信号の受信、ID返答信号の
送信、防犯設定指令信号又は防犯解除指令信号の受信を
するものである. 防犯制御手段43と発報手段44は、これらを入退館管
理装置A側に説けることもできる.このようにする場合
は、前記通信部25は、各入退室管理装置ロに対しては
ID要求信号を送信し、入退室管理装置からはID返答
信号と、各室のドアセンサー211の検知信号・を受信
するものとなる. ■.動作 上記の構成によるこの装置の動作を、第5図以下の図面
に示すフローチャートに従って、説明する. (a)入退館管理装置の動作 入退館管理装置Aにおいては、電源投入とともに、カー
ドリーダ27がカードを読取ったか否かを監視しており
(P!11)、読取った場合は、カード有効性判定手段
3lがその力一ドが有効か否かを調べる(psz>.無
効なカードである場合は、最初のスデップに戻る.有効
なカードを読取った後にテンキー281により入室しよ
うとする室の室番号を入力する(Psi+)と、室番号
照合手段32がその室番号が正しいか否か、すなわち、
入力した室番号が読取ったカードに記録されている室番
号と一致するか否かを調べる (Psi).入力した室番号が正しくないときは、2回
まで入力し直すことができる(pう,:ifj定)が、
2回目も正しくないときは、そのカードを無効扱いして
以後、その力−ドを用いての操作を無効とする(ρ,8
).カード読取り後に入力した室番号が正しい(psa
iV定〉ときは、カード読取り後に防犯設定−’r−2
82と防犯解除キー283のいずれが操作されたかをゲ
ート手段33により調べる(Psy).この発明に係る
防犯制御装置を疋常に稼動させるには、ある室にその8
fi初に入室するときは、入館時にこの人退館管理装r
!!.Aにおいて、カード読取り、室番号入力に続いて
、防犯解除#−283を操作することが必要であり、最
後に退室するときは、退館時にカード読取り、室番号の
入力後に、防犯設定キー282を操作することが必要で
ある. 防犯解除キーを操作したときは、IIIJ犯解除のため
の処理を行う(Psa).すなわち、ゲート手P!13
3のゲート要素G,より室特定千段34と防犯解除手段
38に信号が与えられるため、室特定手段34はテン#
−281より入力された特定の室番号を送信先コードと
して通信制御千段35に与える.また、防犯解除手段3
8が防犯解除指令信号を出力して、これを通信制御手段
35と記憶制御手段39に与える. 従って、通信制御手段35は送信先コードと防犯解除指
令信号とを伝送路を経て各人退室管j11!装置Bの通
信部に伝送する(Ps,).また、記憶制御千段39は
、記憶部24の防犯設定・防犯解除の状況を記憶してい
るRAM242の中の前記室番号に対応するアドレスに
、防犯解除状態を記憶する( P s s o ) *
この防犯毀定・防犯解除の状況は出力手段310により
読出されて表示部26に、各室に個々に対応して表示さ
れる(PSII).これに対して、カード読取り、室番
号の人力後に、防犯設定−’r−282を操作したとき
は、ゲート千段33のゲート要素G4の出力がID要求
信号として、また、室特定手段34が同様に入力された
室番号に対応する送信?コードが、それぞれ通信制御手
段35に与えられるため、通信制御千段35がこれらの
信号を各入退室管理装置に伝送して、送信先コードが割
り当てられている入退室管理装置に記憶されている最終
退室者のIDの転送を要求する(ps s■). 当該入退室管理装置からIDが転送されてくると、入退
館管理装置のID照合手段36は、そのIDがカードよ
り読取ったIDと照合して一致するか否かを調べる(P
!11m).最終退室者が入退館管理装置に到達するま
での間に、同室の入退室管理装置に他人が入室のために
正規なカードを読取らせていない場合は、ID照合の結
果は一致する(Ps 1 4け定)ので、その一致出力
により防犯設定手段37が防犯設定指令信号を出力し(
p,,、)、これを通18制御千段35と記憶制御手段
39に出力する. 従って、防犯解除キー操作時と同様にステップPS!l
〜Ps 1sに移行して、入力した室番号の入退室管理
装置に防犯設定指令信号が伝送され、また、記憶部24
の防犯設定・防犯解除の状況を記憶するエリアの所定ア
ドレスに防犯設定が記憶され、表示部26に表示される
.また、表示ランプ26aが防犯設定が有効であったこ
とを数秒間の点灯により表示する. 最終退室者が入退館管理装置Aに到達するまでの間に、
同室の入退室管理装置Bに他人が正規なカードを読取ら
せて入室した場合は、その最終退室者が防犯設定操作を
したときはID照合の結果が不一致となる(P5 1
m否定)ので、防犯設定手段37には入力されず、防犯
設定指令信号が出力されない.このID照合手段の不一
致出力を用いて表示ランプ26aに異なる色で連続点灯
させるか、ブザーを鳴動させるなどして、防犯設定操作
が有効でなかったこと、すなわち、室内に他人が進入し
たことを報知させる(psIII)と良い.これに基き
、その最終退室者は、その室に電話をして、在室者が誰
であるかを確認し、退館するときは防犯設定操作をする
よう指示するなど、必要なv1置を講することができる
.(b)入退室管理装置の動作 続いて、入退室管理装置の動作について説明する. 入退室管理装″IBのプログラムは、第6図に示す錠制
御ルーチンと、第7図に示す肋犯制御ルーチンを含む. 錠制御ルーチンでは、既知のカード式電気錠における錠
制御と同一内容の制御処理動作を行う.第6図は、当該
入退室管理装vlIBが第4図に示す例のように、電気
錠に所定の有効なカードを読取った場合に限り解錠させ
る制限モードと、常時解錠状態に保持する自山モードと
を選択できるモード選択部46を有する場合の錠制御ル
ーチンを示す.この入退室管理装置では、電源投入とと
もに、まず、モード選択部46において制限モードと自
由モードのいずれが設定されているかを調べる(pst
). 制限モードが設定されている場合は、錠制御手段42が
電気錠210に施錠信号を与える(PR2).そして、
カードを読取ったか否かを監視し(P83)、読取った
場合はカード有効判定手段41によりそのカードが有効
か否かを判定する(Pa4).読取ったカードが有効で
ない場合はステップPasに戻り、次のカードを読取れ
る状態で待機する.カードが有効である場合は、そのカ
ードより読取ったIDの記憶続出制御千段45によるR
AM2172への記憶、錠制御手Vi42による電気錠
の解錠、及びソフトタイマーのセットを行う(P@s)
.そして、ドアセンサー211からの出力状態を監視し
て、解錠後にその室のドアが開放されたか丙かを調べ(
Pall)、開放された場合は前記タイマーをリセット
する(PIT)とともに、ドアセンサーの出力に基いて
ドアが再び閉められたか否かを監視し(Pss)、閉め
られた場合は施錠(Pa!l)Lた後、ステップP83
に戻る.カード有効判定に続いて解錠した後にドアが開
放されない場合(Pea否定)は、前記ソフトタイマー
がタイムアウトしたか否かを監視し(Pe1o)、タイ
ムアウトした時はステップPll!lにジャンプして施
錠する.また、モード選択部46において白山モードが
選択されている場合は、錠制御千段42は制限モードが
選択されるまで電気錠210に解錠信号を与える(Pa
ll),1 一方、防犯制御ルーチンでは、通信部214が入退館管
理装置Aより白己宛の信号を受信したか否かを監視して
おり(pys)、受信したときは、その受信内容がID
要求、防犯設定指令、防犯解除指令のいずれであるかを
解析識別する(P72).受信内容がID要求がある場
合は、記憶読出制御千段45を介して前記1’tAM2
172に最後に記憶されたカードのIDを読出して通信
部214により入退館管理装置■3に伝送する(Py3
).?D伝送後は、最初のスデップ戻る. 入退館管理装置より防犯設定指令を受信したときは、防
犯制ti手段43が発報手段44に防犯稼動条件(“1
”)を与える.これより、入退室管理装置F3は防犯設
定されたことになる(P7m).防犯設定がされたこと
は記憶続出千段45により記憶され、かつ、状態表示ラ
ンブ214に例えば赤色点灯により表示される(P7S
). 防犯設定に続き、ドアセンサー211の出力の有無が監
視され(P711)、ドアセンサーが出力したとき、す
なわち、最終退室後に誰かが当該室に進入した時は、発
報千段44が出力し(P7■)、これに基いて警報部2
13が駆動される. こうして、防犯設定されている間に、力一ドを用いて、
あるいは、不正な方法で入室した場合も、警報部が動作
し、当該階又は管理人室等に設けたブザーが鳴動し、又
は、警報部から警備会社へ通報される. また、入退室管理装置ロが防犯M除指令を受信したとき
は,防犯制御手段43が発報手段44に防犯休止条件(
“0″)を与える.これにより、防犯解除されたことに
なり(PiB)、防犯解除状態が状態表示ランブ212
の消灯により又は例えば青色点灯により表示される(p
ys). [発明の効果] 上述のように、この発明に係る防犯制御装置は、ある室
から最後に退室するときは、所定のカードを当該入退室
管理装置に読み収らせた後、入退館管理装置においてそ
のカードを読取らせ、かつ、当該室の室番号等の入力及
び■j犯設定キーの操作をすれば、大退室管理装置で記
憶した最終退室者のカードのIDと、今、入退館管理装
置でカードより読取ったIDとを照合して、一致したと
きに限り、室番号等の入力により指定された特定の室の
入退室管理装置に防犯設定を行うようにしたものである
から、最終退室後、入退館管理装置に到達するまでの間
に最終退室者と他の入室しようとする者が行き違いをし
た場合にも、防犯機能の誤動作を防止することができる
.そして、入3#!館管理装置において全室の防犯設定
、解除を行うから、その操作者をーケ所で監視すること
が可能であり、不正解除操作を予防できる効果が得られ
、また、全室の防犯設定・解除状況をーケ所で把握し、
例えば表示部に表示させて、一覧できる便利さがある.
、最終退室後に防犯設定を行い、翌[1の最初入室前に
防犯解除を行う必要がある. ところで、各室の入退室管理装置に対する防犯設定と防
犯解除を行う方法には、各室の入退室管坤装置に設けた
設定キー及び解除キーの操作により行うn一カル方式と
、当該建物の出入り口、すなわち、入退館口に設けた入
3J!館管理装置に各室に対応して設けた設定キー及び
解除キーの操作により行うセントラル方式とが提案され
ている. ローカル方式においては、当該室の戸口外側で退室と同
時に防犯設定操作ができるから、防犯t1l能の即時効
果が得られる.しかし、建物内の全室の防犯状況(防犯
設定・解除のいずれの状態にあるか)を、当該建物の入
退館日付近に存する管理人室等で知るためには、各階各
室に設けた入退室管理装置の表示部を.確認して歩く見
回りの必要があり、これを不要にするためには、各入退
室管理装置から防犯設定情報を中央に伝送して、監視表
示する装置を備える必要があるので、設備コストが高く
つく. これに対して、セントラル方式は、各室の戸の施錠・解
錠を各室の戸口で行い、防犯設定、解除は当該建物の入
退館口に設けた中央管理装置において行うものである. 従って、ある部尾を退室した最終退室名゛か一つの通路
を通って当該建物の入退a C+に設けた入3!i館管
理装置で防犯設定するまでの間に、当該建物の入退館[
11り入館して当該室に向かう他人が他の通路を通って
退室者と行き違いになったときは、その人館者は、所定
のカードで解錠して入室できるから、最終退室者による
肋犯設定時には、既にその他人が入室しているため、防
犯n能が作動し、警報が動作する不都合がzlしる場合
がある.[解決しようとする技術課題] この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、入
退館口に設けた入退館管埋装置で当該建物内の全室の防
犯設定・解除状況が誼視できるとともに、ある室から最
終退室者が入退館管理装置に向かう間にその室に入室し
ようとする入館者と行き違いになっても、その最終退室
者が防犯設走する前に前記入館者が前記室に入室したと
きは、防犯設定が阻止され、防犯機能の誤動作が防止さ
れるようにした防犯制御装置を提供することを[1的と
する. [課題を解決するための千段] L記の課題を解決するため、この発明に係る防犯制御装
置は、 (イ)人退館管哩装置と、入退室管理装置とからなり、 (ロ)入退館管理装置は、建物の出入り口に設けられ、
入退室管理装置は、前記建物の各室の出入り口に設けら
れ、入退館管埋装置は各入退室管理装置と通1a系によ
り接続されており、 くハ)人選館管理装置は、 ■所定の個人識別情報及び室識別情報を記録されたカー
ドを読取るカード読取り手段と、 ■室特定、防犯設定及びIvj犯設定のための入力手段
と、 ■前記カードより読取った情報の有効性を判定するカー
ド有効性判走一『段と、 ■カードが有効で、かつ、IUj 1[!設定情報が入
力された場合は、室特定情報により特定された室の入退
室管理装置について記憶されている最終退室者の個人識
別情報と、上記カード読取り手段より入力された個人識
別・16報とを!■(1合する照合手段と、■前記照合
手段からの一致出力に基いて上記能を設定する防犯設定
手段と、 ■力一ドが有効で、かつ、防犯解除情報が入力された場
合は、上記室特定情報により特定された室の防犯Bl能
を解除する11ノ5犯解除手段と、 ■上記防犯設定手段及び防犯解除手段による各室の防犯
設定状態及び防犯解除状態を記憶する記憶手段と、 ■前記記憶手段の記憶内容を外部に出力する出力手段と
、を有し、 (二)前記入退室管I1[!W置は、 ■所定の個人識別情報及び室識別情報を記録されたカー
ドを読取るカード読取り手段と、 ■前記カードより読取った情報の有効性を判定するカー
ドイT効性判定手段と、 0少なくとも、カードが有効と判定された場合に、電気
錠を一時解錠する錠制御手段と、 (JD最後に読取ったカードの個人識別情報を記憶する
記憶手殴と、 ■前記記憶手段に記憶している最終退室名゛のカードの
個人識別情報を上記入退館管理装置に伝送する通信手段
と、 を有すること、 を特徴とする. [作用] 人退館管理装;dのカード読取り手段に所定のカードを
読取らせ、そのカードで有効な所定の室の室特定情報を
入力し、防犯解除指定情報を入力づると、カードが有効
で、室特定情報が正しいときは、防犯解除手段が入力さ
れた室特定情報に対めする特定の室の人退室管理装iδ
に対して肋犯解除を行う, これに対して、入退館管理装置のカード読取り手殴にカ
ードを読取らせ、そのカードかイr効な室の室特定+/
t報を入力し、肋犯設定指定情報を入力した場合は、そ
のカードが有効で、室特定情報が正しいときは、その室
特定情報により特定された室の入選室管理装置に記憶さ
れている最終退室者の個人識別情報を■(合手段に与え
、前記カード読取り手段が力−ドより読取った他人識別
情報と照合させ、一致した場合は、防犯設定手段が前記
室特定情報により特定された室に対して防犯設定を行う
, また、入退館管埋装置の記憶手段は、最新の全室の防犯
設定・解除状態を記憶する。出力手段は、この記憶状態
を外部に出力し、表示部に表示させ、又は、’!(萌会
社などに送信する. 入退室管理装置では、カード読取り手段にカードを読取
らせると、そのカードが有効な場合は、錠制御手段が電
気錠を解錠するとともに、そのカードの個人識別情報を
記憶手段に記憶する.戸が開けられると、ドアセンサー
が■いて開扉検知信号を出力する.在室検知器が設けて
ある場合は、人の進入を検知して在室検知信号を出力す
る.当該室について防犯解除されている場合は、前記開
扉検知信号又は在室検知信号が出力されても、発報手段
は動作しない.しかし、lvj犯設定されている場合は
、検知出力により発報手段が動作する.発報手段からの
出力は、警報装置の鳴動、点滅又は警備会社等への通報
に用いられる.最終退室するときに、有効なカードをカ
ード読取り手段に読取らせると、そのカードの情報が記
憶手段に記憶され、入辺館管理装置に伝送される.この
情報は入退館管理装置で防犯設定操作をするときに、そ
の操作者が最終退室者か否かを確認するために用いられ
る.[実施例」 次に、この発明の実施例を図面に基いて説明する. この発明に係る防犯制御装置は、第1図に例示するよう
に、一つのビル(事務所ビル、倉庫ビル等)の入退館口
に設けた入退館管理装′JIAと、そのビル内の各室R
IOI . R102・・・、R201,R202・・
・、R 301 , R 302・・・に対して、各室
の出入り口に設けた入退室管理装置Bとを通信系で接続
してなっている. ■.入退館管理装置 前記入退館管理装rIIAは、マイクロコンピュータを
用いて構成されており、第2図に示すように、入力部2
1と、この入力部にインターフェース22を介して接続
された制御部23と、制御部に接続された記憶部24と
、制御部に前記インターフェースを介して接続され、各
入退室管理装置Bの通信部と選択的に#l続される通信
部25と、ユーザの要望により付設される表示部26と
を有する.入力部21は、カードリーダ27と、キーパ
ッド28とからなり、キーパッド28は当該ビル内の特
定の室を指定するための情報、例えば室番号又は暗証等
を入力するためのテンキー28l、防犯設定を指定する
ための防le設定キー282、及び防犯解除を指定する
ための防犯解除4−283を有している.第2A図は、
入退館口Oに設置される入退館管理装置Aの入力部21
の外観を示す.この防犯制御装置において使用される正
規のカードには、例えば、各室に対して入室資格を有す
る個人に割当てた番号などの有効性判定基準となる個人
識別情報(以下、IDという)と室識別情報としての当
該室の室番号又は暗証等(以下、室番号という)が記録
されている. 制御部23はCPU″′C′構成されており、そのv1
能の実現手段として、第3図に示すように、カード有効
性判定手段3lと、室番号照合手段32と、ゲート手段
33と、室特定手H34と、通信制御千段35と、ID
照合手段36と、防犯設定手段37と、防犯解除手段3
8と、記憶制御手段39と、出力手段310とを有する
. カード有効性判定手段31は、前記カードリーダ27に
より読川したカードの情報と、記憶部24のデータメモ
リ(RAM)242に予め記憶してある標単情報とを照
合比較して、両者の一致・不一致を判別するものである
. 室番号照合千段32は、前記入力部21のテンキー28
1より入力された室番号と、前記カードリーダ27を介
してカードより読取った室番号とを照合するものである
. ゲート手段33は、ゲート要素01〜G,により、カー
ド有効性判定手段31の有効判定出力と室番号照合手段
32の一致出力とが論理積条件を満たす場合に、防犯設
定キー282又は防犯解除キー283のうち先に操作さ
れたものからの入力を可能にするものである. 室特定手段34は、防犯設定キー282又は防犯解除キ
ー283の操作時の入力に基いて、テンキー281より
入力された室番号に対応する入退室管理装置Bを特定す
る信号を出力するものである. 通信制御手段35は、室特定千段34からの室特定信号
の出力に基いて特定の入選室管理装置■との間でのID
要求の送信及び返答IDの受信、防犯設定手段37又は
防犯解除手殴38の出力する防犯設定指令信号又は防犯
解除指令信号の転送をさせるため通11部25を制御す
るものである. ID照合千段36は、カードリーダ27によりカードよ
り読取ったXDと、通信制御千段35を介して特定の入
退室管押装置■〕より転送されてきた最終退室者の1
1)とを照合するものである. ]りj犯設定手段37は、iD照合手段36の一致出力
に基いて、テン−’r−281より入力された室番けに
対応する特定の入退室管理装置に関して防犯設定指令信
号を出力するものである. 防犯解除千段38は、ゲート手段33が防犯解除キー2
83の操作に対応する入力を受けた場合に、テンキー2
81より入力された室番号に対応する特定の入退室管理
装置Bに関して防犯解除指令信号を出力するものである
. 記憶制御手段39は、室特定手段34からり.えられる
室特定信号により各室番号に対応するアドレスを記憶部
24のデータメモリ242に指定し、そのアドレスに肋
犯設定千段37又は防犯解除千段38より出力された内
容、すなわち、IU犯設定を意味する“1”又は1υj
犯解除を意味する“0”を格納させるものである. 記憶部24は、プログラムメモリ( R O M )2
41と、RAM242とを有し、ROM241にはこの
発明に係る防犯制御を行うためのプログラムを格納して
おり、RAM242には、入力部21より入力されるI
D、室番号等及び通信部25より入力したIDを一時記
憶するとともに、記憶制御手F439により防犯設定手
段37と防犯解除手Fffi38からの出力に基いて防
犯設定(“l”)又はIIJJ犯解除(“0”)のいず
れの状態にあるかの最新状態を各室に対応させて記憶す
るものである. 出力手段310は、RAM242の内容のうち各室の防
犯設定・防犯解除の状況を記憶しているエリアを読出し
、これを入力部21又は管理人室等に備えてある表示部
26の表示ランプに、点灯又は滅灯により(例えば、防
犯設定されている場合は点灯、防犯解除されている場合
は滅灯)、もしくは異なる色で点灯して(例えば、肋犯
設定されている場合は赤点灯、防犯解除されている場合
は青点灯)表示させるものである.このビルの管理人室
から表示?l626の表示内容が視認できない場合、又
はビルの%I備会社が遠隔地に存する場合は、前記出力
千段310は、記憶されている各室の防犯設定・防犯解
除の状況を管理人室又は警備会社の受信表示装置に送信
するものを使用することとなる. 入力部21の操作面に防犯設定キー282を操作したと
きに、イ『効に防犯設定されたことを一瞬点灯表示する
ためのランプ26aを設けると1史利である. 通信部25は、制御部23の室特定千段34により指定
された特定の入退室管理装置口の通信部に前記ID要求
信号、防犯設定指令信号、防犯解除指令信号を伝送し、
各入退室管理装置Bに設けてある後述の発報手段からの
通報信号を受信するらのである. ■.入退室管理装置 他方、各室に設けられる大退室管理装置[Sは、いずれ
も同一の楕成を有する.第2図に基いてその一つについ
て説明すると、入退室管理装[Bは、マイクロコンピュ
ータを用いて椙成されており、カードリーダ29と、電
気錠210と、ドアセンサー及び/又は在室センサー(
以下、代表的にドアセンサーという.>211と、状態
表ボランプ212と、警報部213と、通信1214と
、上記各要素にインターフェース215を介して接続さ
れた制御部216と、記憶部217とを有する. 電気錠210は、当該入退室管理装置を設けた室の出入
り口のドアに対して取付けられ、後述されるように、制
御部216の制御により解錠、施錠される. 制御部216は、CPU″C′椙成されている.その機
能の実現手段として、第4図に示すように、カード有効
性判定手V141と、錠制御手V142と、防犯制御手
段43と、発報手段44と、記憶続出制御千段45とを
有する.カード有効性判定手段41は、入退館管理装M
Aにおけるカード有効性判定手段31と同様のものであ
り、カードリーダ29により読出したカードのデータと
予め記憶した標準情報である解錠許容情報とを照合比較
して、両者の一致・不一致を判別するものである.錠制
御手8t42は、例えば、入退館管理装置又は警備会社
から与えれる強制解錠指令信号に基いて電気ff210
に解錠信号を与えるほか、カード有効性判定手段4lよ
りの一致信号に基いて電気!2210に解!!2信号を
、ソフトタイマーにより設定される一定時間内にドアセ
ンサー211から開扉検知信号を受けない場合は前記一
定時間、前記一定時間内に開扉検知信号を受けた場合は
そのときまで電気!2210に出力し、ドアセンサー2
11より開扉検知後に閉扉検知信号を受けた場合は施錠
信号を電気錠210に出力するものである. 時間帯によりカードを読取らせた場合に限り入室できる
モード(制限モード)にしたり、カードを一々読取らせ
なくとも白山に出入りできるモード(自山モード)にし
たりするモード選択機能を備える場合は、各室の出入り
口の内開にモード選択部46が設けられ、この場合は、
制御部216の錠制御手段42は、前記モード選択部4
6からの制限モード選択信号(“1”)と自由モード選
択信号(“0”)とが錠制御の条件信号として付加的に
与えられる. 防犯制御千段43は、通信部214を介して入3J!館
管理装置Aより防犯設定指令信号{“1”}を受信した
場合に、発報千段44に稼動のための条件《論理値“1
″)を与え、また、入退館管理装置Aより防犯解除指令
信号(“0”)を受信した場合に、発報手段に前記稼動
条件の入力を中止する(論理値“0”を与える)もので
ある. そして、発報手段44は、.前記稼動条件が与えられて
いる状態の下でドアセンサー211が開扉検知信号を出
力した場合に、又は在室センサーが在室検知信号を出力
した場合に、発報駆動信号をV報部213に出力するも
のである. 警報部213は、ビルの各階通路及び/又は管理人室付
近に設置されている.さらに必要な場合は、その警報部
には、遠隔地の警備会社への通報部を含むものである. 記憶読出制御千段45は、前記カードリーダ29でIk
後に読取った有効カードのID、入退館管理装置Aより
受信した防犯設定指令を記憶部217のRAM2172
に記憶させ、また、通信部214を介して人ma管理装
置AよりID要求を受けた場合にIDを読出して通信部
に出力し、さらに、防犯設定されているときは、その事
実を状態表示ランプ212に点灯して表示されるもので
ある. 前記通信部214は、前記入退館管理装置Aの通信部2
5との間で、前記ID要求信号の受信、ID返答信号の
送信、防犯設定指令信号又は防犯解除指令信号の受信を
するものである. 防犯制御手段43と発報手段44は、これらを入退館管
理装置A側に説けることもできる.このようにする場合
は、前記通信部25は、各入退室管理装置ロに対しては
ID要求信号を送信し、入退室管理装置からはID返答
信号と、各室のドアセンサー211の検知信号・を受信
するものとなる. ■.動作 上記の構成によるこの装置の動作を、第5図以下の図面
に示すフローチャートに従って、説明する. (a)入退館管理装置の動作 入退館管理装置Aにおいては、電源投入とともに、カー
ドリーダ27がカードを読取ったか否かを監視しており
(P!11)、読取った場合は、カード有効性判定手段
3lがその力一ドが有効か否かを調べる(psz>.無
効なカードである場合は、最初のスデップに戻る.有効
なカードを読取った後にテンキー281により入室しよ
うとする室の室番号を入力する(Psi+)と、室番号
照合手段32がその室番号が正しいか否か、すなわち、
入力した室番号が読取ったカードに記録されている室番
号と一致するか否かを調べる (Psi).入力した室番号が正しくないときは、2回
まで入力し直すことができる(pう,:ifj定)が、
2回目も正しくないときは、そのカードを無効扱いして
以後、その力−ドを用いての操作を無効とする(ρ,8
).カード読取り後に入力した室番号が正しい(psa
iV定〉ときは、カード読取り後に防犯設定−’r−2
82と防犯解除キー283のいずれが操作されたかをゲ
ート手段33により調べる(Psy).この発明に係る
防犯制御装置を疋常に稼動させるには、ある室にその8
fi初に入室するときは、入館時にこの人退館管理装r
!!.Aにおいて、カード読取り、室番号入力に続いて
、防犯解除#−283を操作することが必要であり、最
後に退室するときは、退館時にカード読取り、室番号の
入力後に、防犯設定キー282を操作することが必要で
ある. 防犯解除キーを操作したときは、IIIJ犯解除のため
の処理を行う(Psa).すなわち、ゲート手P!13
3のゲート要素G,より室特定千段34と防犯解除手段
38に信号が与えられるため、室特定手段34はテン#
−281より入力された特定の室番号を送信先コードと
して通信制御千段35に与える.また、防犯解除手段3
8が防犯解除指令信号を出力して、これを通信制御手段
35と記憶制御手段39に与える. 従って、通信制御手段35は送信先コードと防犯解除指
令信号とを伝送路を経て各人退室管j11!装置Bの通
信部に伝送する(Ps,).また、記憶制御千段39は
、記憶部24の防犯設定・防犯解除の状況を記憶してい
るRAM242の中の前記室番号に対応するアドレスに
、防犯解除状態を記憶する( P s s o ) *
この防犯毀定・防犯解除の状況は出力手段310により
読出されて表示部26に、各室に個々に対応して表示さ
れる(PSII).これに対して、カード読取り、室番
号の人力後に、防犯設定−’r−282を操作したとき
は、ゲート千段33のゲート要素G4の出力がID要求
信号として、また、室特定手段34が同様に入力された
室番号に対応する送信?コードが、それぞれ通信制御手
段35に与えられるため、通信制御千段35がこれらの
信号を各入退室管理装置に伝送して、送信先コードが割
り当てられている入退室管理装置に記憶されている最終
退室者のIDの転送を要求する(ps s■). 当該入退室管理装置からIDが転送されてくると、入退
館管理装置のID照合手段36は、そのIDがカードよ
り読取ったIDと照合して一致するか否かを調べる(P
!11m).最終退室者が入退館管理装置に到達するま
での間に、同室の入退室管理装置に他人が入室のために
正規なカードを読取らせていない場合は、ID照合の結
果は一致する(Ps 1 4け定)ので、その一致出力
により防犯設定手段37が防犯設定指令信号を出力し(
p,,、)、これを通18制御千段35と記憶制御手段
39に出力する. 従って、防犯解除キー操作時と同様にステップPS!l
〜Ps 1sに移行して、入力した室番号の入退室管理
装置に防犯設定指令信号が伝送され、また、記憶部24
の防犯設定・防犯解除の状況を記憶するエリアの所定ア
ドレスに防犯設定が記憶され、表示部26に表示される
.また、表示ランプ26aが防犯設定が有効であったこ
とを数秒間の点灯により表示する. 最終退室者が入退館管理装置Aに到達するまでの間に、
同室の入退室管理装置Bに他人が正規なカードを読取ら
せて入室した場合は、その最終退室者が防犯設定操作を
したときはID照合の結果が不一致となる(P5 1
m否定)ので、防犯設定手段37には入力されず、防犯
設定指令信号が出力されない.このID照合手段の不一
致出力を用いて表示ランプ26aに異なる色で連続点灯
させるか、ブザーを鳴動させるなどして、防犯設定操作
が有効でなかったこと、すなわち、室内に他人が進入し
たことを報知させる(psIII)と良い.これに基き
、その最終退室者は、その室に電話をして、在室者が誰
であるかを確認し、退館するときは防犯設定操作をする
よう指示するなど、必要なv1置を講することができる
.(b)入退室管理装置の動作 続いて、入退室管理装置の動作について説明する. 入退室管理装″IBのプログラムは、第6図に示す錠制
御ルーチンと、第7図に示す肋犯制御ルーチンを含む. 錠制御ルーチンでは、既知のカード式電気錠における錠
制御と同一内容の制御処理動作を行う.第6図は、当該
入退室管理装vlIBが第4図に示す例のように、電気
錠に所定の有効なカードを読取った場合に限り解錠させ
る制限モードと、常時解錠状態に保持する自山モードと
を選択できるモード選択部46を有する場合の錠制御ル
ーチンを示す.この入退室管理装置では、電源投入とと
もに、まず、モード選択部46において制限モードと自
由モードのいずれが設定されているかを調べる(pst
). 制限モードが設定されている場合は、錠制御手段42が
電気錠210に施錠信号を与える(PR2).そして、
カードを読取ったか否かを監視し(P83)、読取った
場合はカード有効判定手段41によりそのカードが有効
か否かを判定する(Pa4).読取ったカードが有効で
ない場合はステップPasに戻り、次のカードを読取れ
る状態で待機する.カードが有効である場合は、そのカ
ードより読取ったIDの記憶続出制御千段45によるR
AM2172への記憶、錠制御手Vi42による電気錠
の解錠、及びソフトタイマーのセットを行う(P@s)
.そして、ドアセンサー211からの出力状態を監視し
て、解錠後にその室のドアが開放されたか丙かを調べ(
Pall)、開放された場合は前記タイマーをリセット
する(PIT)とともに、ドアセンサーの出力に基いて
ドアが再び閉められたか否かを監視し(Pss)、閉め
られた場合は施錠(Pa!l)Lた後、ステップP83
に戻る.カード有効判定に続いて解錠した後にドアが開
放されない場合(Pea否定)は、前記ソフトタイマー
がタイムアウトしたか否かを監視し(Pe1o)、タイ
ムアウトした時はステップPll!lにジャンプして施
錠する.また、モード選択部46において白山モードが
選択されている場合は、錠制御千段42は制限モードが
選択されるまで電気錠210に解錠信号を与える(Pa
ll),1 一方、防犯制御ルーチンでは、通信部214が入退館管
理装置Aより白己宛の信号を受信したか否かを監視して
おり(pys)、受信したときは、その受信内容がID
要求、防犯設定指令、防犯解除指令のいずれであるかを
解析識別する(P72).受信内容がID要求がある場
合は、記憶読出制御千段45を介して前記1’tAM2
172に最後に記憶されたカードのIDを読出して通信
部214により入退館管理装置■3に伝送する(Py3
).?D伝送後は、最初のスデップ戻る. 入退館管理装置より防犯設定指令を受信したときは、防
犯制ti手段43が発報手段44に防犯稼動条件(“1
”)を与える.これより、入退室管理装置F3は防犯設
定されたことになる(P7m).防犯設定がされたこと
は記憶続出千段45により記憶され、かつ、状態表示ラ
ンブ214に例えば赤色点灯により表示される(P7S
). 防犯設定に続き、ドアセンサー211の出力の有無が監
視され(P711)、ドアセンサーが出力したとき、す
なわち、最終退室後に誰かが当該室に進入した時は、発
報千段44が出力し(P7■)、これに基いて警報部2
13が駆動される. こうして、防犯設定されている間に、力一ドを用いて、
あるいは、不正な方法で入室した場合も、警報部が動作
し、当該階又は管理人室等に設けたブザーが鳴動し、又
は、警報部から警備会社へ通報される. また、入退室管理装置ロが防犯M除指令を受信したとき
は,防犯制御手段43が発報手段44に防犯休止条件(
“0″)を与える.これにより、防犯解除されたことに
なり(PiB)、防犯解除状態が状態表示ランブ212
の消灯により又は例えば青色点灯により表示される(p
ys). [発明の効果] 上述のように、この発明に係る防犯制御装置は、ある室
から最後に退室するときは、所定のカードを当該入退室
管理装置に読み収らせた後、入退館管理装置においてそ
のカードを読取らせ、かつ、当該室の室番号等の入力及
び■j犯設定キーの操作をすれば、大退室管理装置で記
憶した最終退室者のカードのIDと、今、入退館管理装
置でカードより読取ったIDとを照合して、一致したと
きに限り、室番号等の入力により指定された特定の室の
入退室管理装置に防犯設定を行うようにしたものである
から、最終退室後、入退館管理装置に到達するまでの間
に最終退室者と他の入室しようとする者が行き違いをし
た場合にも、防犯機能の誤動作を防止することができる
.そして、入3#!館管理装置において全室の防犯設定
、解除を行うから、その操作者をーケ所で監視すること
が可能であり、不正解除操作を予防できる効果が得られ
、また、全室の防犯設定・解除状況をーケ所で把握し、
例えば表示部に表示させて、一覧できる便利さがある.
第1図はこの発明に係る肋犯制御装置の設置状態の一例
を示す模式図、第2図は同防犯制御装置の椙成を示すブ
ロック図、第2A図は人!i館管理装置の操作面を示す
正面図、第2B図は入退室管理装置の電気錠の正面図、
第3図は入退館管理装置の主として制御部の横成を示す
ブロック図、第4図は人道室管理装置の主として制御部
の桶或を示すブロック図、第5図は入退館管理装置の制
御部の動作を説明するフローヂャート、第6図は入退室
管理装置の制御部の錠制御ルーチンの動作を説明するフ
ローチャート、第7図は同じく防犯制御ルーチンの動作
を説明するフローチャートである.
を示す模式図、第2図は同防犯制御装置の椙成を示すブ
ロック図、第2A図は人!i館管理装置の操作面を示す
正面図、第2B図は入退室管理装置の電気錠の正面図、
第3図は入退館管理装置の主として制御部の横成を示す
ブロック図、第4図は人道室管理装置の主として制御部
の桶或を示すブロック図、第5図は入退館管理装置の制
御部の動作を説明するフローヂャート、第6図は入退室
管理装置の制御部の錠制御ルーチンの動作を説明するフ
ローチャート、第7図は同じく防犯制御ルーチンの動作
を説明するフローチャートである.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)入退館管理装置と、入退室管理装置とからなり、 (ロ)前記入退館管理装置は、建物の出入り口に設けら
れ、前記入退室管理装置は、前記建物の各室の出入り口
に設けられ、前記入退館管理装置と各入退室管理装置は
通信系により接続されており、 (ハ)前記入退館管理装置は、 (1)所定の個人識別情報及び室識別情報を記録された
カードを読取るカード読取り手 段と、 (2)室特定、防犯設定及び防犯解除のための入力手段
と、 (3)前記カードより読取った情報の有効性を判定する
カード有効性判定手段と、 (4)カードが有効で、かつ、防犯設定情報が入力され
た場合は、室特定情報により特定された室の入退室管理
装置について記憶されている最終退室者の個人識別情報
と、上記カード読取り手段より入力された個人識別情報
とを照合する照合手段と、 (5)前記照合手段からの一致出力に基いて上記室特定
情報により特定された室の防犯機能を設定する防犯設定
手段と、 (6)カードが有効で、かつ、防犯解除情報が入力され
た場合は、上記室特定情報により特定された室の防犯機
能を解除する防犯解除手段と、 (7)上記防犯設定手段及び防犯解除手段による各室の
防犯設定状態及び防犯解除状態を記憶する記憶手段と、 (8)前記記憶手段の記憶内容を外部に出力する出力手
段と、を有し、 (ニ)前記入退室管理装置は、 (9)所定の個人識別情報及び室識別情報を記録された
カードを読取るカード読取り手段と、 (10)前記カードより読取つた情報の有効性を判定す
るカード有効性判定手段と、 (11)少なくとも、カードが有効と判定された場合に
、電気錠を一時解錠する錠制御手段と、 (12)最後に読取ったカードの個人識別情報を記憶す
る記憶手段と、 (13)前記記憶手段に記憶している最終退室者のカー
ドの個人識別情報を上記入退館管理装置に伝送する通信
手段と、 を有すること、 を特徴とする各室の防犯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161327A JPH0328475A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 各室の防犯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161327A JPH0328475A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 各室の防犯制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328475A true JPH0328475A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15732982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161327A Pending JPH0328475A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 各室の防犯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328475A (ja) |
-
1989
- 1989-06-24 JP JP1161327A patent/JPH0328475A/ja active Pending
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