JPH0328478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328478Y2 JPH0328478Y2 JP794786U JP794786U JPH0328478Y2 JP H0328478 Y2 JPH0328478 Y2 JP H0328478Y2 JP 794786 U JP794786 U JP 794786U JP 794786 U JP794786 U JP 794786U JP H0328478 Y2 JPH0328478 Y2 JP H0328478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- music box
- pin
- actuator
- reed
- music
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 14
- 238000009527 percussion Methods 0.000 claims description 4
- 244000273256 Phragmites communis Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はオルゴールに関し、特に、リードの
演奏と並行して、同時に楽器を演奏できるものに
関する。
演奏と並行して、同時に楽器を演奏できるものに
関する。
オルゴールは、ドラムの回転周面に突設した多
数のピンを有し、このピンに対向して設けられて
ピンによつて弾かれて音色を発するリードを具備
している。
数のピンを有し、このピンに対向して設けられて
ピンによつて弾かれて音色を発するリードを具備
している。
しかしながら、オルゴールは、リードの数だけ
の音色しか発することができないので、演奏が比
較的単純となり、あき易いという問題点があつ
た。
の音色しか発することができないので、演奏が比
較的単純となり、あき易いという問題点があつ
た。
この考案はかかる問題点を解決するために、オ
ルゴールの演奏に際して、リードによる演奏にみ
ならず、楽器による演奏を加えて、より趣向に富
んだ演奏を可能とすることを目的とした。
ルゴールの演奏に際して、リードによる演奏にみ
ならず、楽器による演奏を加えて、より趣向に富
んだ演奏を可能とすることを目的とした。
この考案は、回転周面に多数のピンを突設した
ドラムと、このピンにより一端が弾かれて音を出
すリードとを有するオルゴールに、楽器とこの楽
器を駆動させるアクチユエータを取り付け、前記
ピンに対向し、一端がこれらピンと接触する位置
に弾性を有する可動接点を配置し、この可動接点
の可動範囲内に固定接点を配置し、これら可動接
点と固定接点により前記アクチユエータの作動ス
イツチを構成したオルゴールを提案して、上記問
題点を解決している。
ドラムと、このピンにより一端が弾かれて音を出
すリードとを有するオルゴールに、楽器とこの楽
器を駆動させるアクチユエータを取り付け、前記
ピンに対向し、一端がこれらピンと接触する位置
に弾性を有する可動接点を配置し、この可動接点
の可動範囲内に固定接点を配置し、これら可動接
点と固定接点により前記アクチユエータの作動ス
イツチを構成したオルゴールを提案して、上記問
題点を解決している。
ドラムが回転を始めると、ピンがリードを弾く
ことによつて演奏を開始する。一方、このピンは
可動接点にも接触してこれを動かし、この可動接
点を固定接点に接触させてアクチユエータを作動
させ、もつて楽器の演奏を行う。
ことによつて演奏を開始する。一方、このピンは
可動接点にも接触してこれを動かし、この可動接
点を固定接点に接触させてアクチユエータを作動
させ、もつて楽器の演奏を行う。
すなわち、このオルゴールでは、リードの演奏
に並行して楽器による演奏を行い、趣向に富んだ
演奏を行う。
に並行して楽器による演奏を行い、趣向に富んだ
演奏を行う。
第1図は、この考案の実施例要部を示す系統的
な斜視図である。
な斜視図である。
図中1はドラム、2はピン、3はリードであ
り、ドラム1は、その軸7によつて、図示しない
オルゴール機枠の中に、やはり図示しない駆動源
(例えば定トルクスプリングモータ)に連絡して
架設する。また、ピン2は、ドラム1の回転周面
に奏楽するべき音楽に合わせて配置突設されてい
る。
り、ドラム1は、その軸7によつて、図示しない
オルゴール機枠の中に、やはり図示しない駆動源
(例えば定トルクスプリングモータ)に連絡して
架設する。また、ピン2は、ドラム1の回転周面
に奏楽するべき音楽に合わせて配置突設されてい
る。
また、6はシンバルを模した打楽器であり、ア
クチユエータ5が作動してこの打楽器6を鳴らす
ように構成してある。勿論、このような打楽器に
限らず、他の形式の楽器、例えばラツパ等の吹奏
楽器やギター等の弦楽器を使用することも可能で
ある。
クチユエータ5が作動してこの打楽器6を鳴らす
ように構成してある。勿論、このような打楽器に
限らず、他の形式の楽器、例えばラツパ等の吹奏
楽器やギター等の弦楽器を使用することも可能で
ある。
全体を3で示すリードは、これらのピン2に先
端が掛かるように、やはりオルゴール機枠の中に
台8を介して架設固定されている。
端が掛かるように、やはりオルゴール機枠の中に
台8を介して架設固定されている。
この実施例では、リード3の一部が可動接点を
兼ね、この部分が奏楽信号片4となる。すなわ
ち、この奏楽信号片4は、前記台8に他のリード
3と共に固定架設され、ピン2にその先端が掛か
るように配置される。
兼ね、この部分が奏楽信号片4となる。すなわ
ち、この奏楽信号片4は、前記台8に他のリード
3と共に固定架設され、ピン2にその先端が掛か
るように配置される。
この奏楽信号片4は、図示実施例では3本選択
してあるが、勿論その数は限定されない。
してあるが、勿論その数は限定されない。
また、この奏楽信号片4の各先端部の直下に
は、それぞれに対向する位置に可動接点9を配置
している。そして、奏楽信号片4の、台8に固定
してある基端部と、固定接点9とは、ソレノイド
であるアクチユエータ5に夫々接続してあつて、
これら奏楽信号片4と固定接点9がアクチユエー
タ5の作動スイツチを構成する。
は、それぞれに対向する位置に可動接点9を配置
している。そして、奏楽信号片4の、台8に固定
してある基端部と、固定接点9とは、ソレノイド
であるアクチユエータ5に夫々接続してあつて、
これら奏楽信号片4と固定接点9がアクチユエー
タ5の作動スイツチを構成する。
すなわち、第2図のように、ドラム1が矢印の
ように回転したときにピン2が奏楽信号片4の先
端部を弾き、これが第2図の仮想線で示すように
振動して電気接点9に接合するようになつてい
る。而して、このように奏楽信号片4と固定接点
9が接合したときに、アクチユエータ5の作動ス
イツチが閉じることになり、これが作動すること
にによつて楽器6の演奏を行う。
ように回転したときにピン2が奏楽信号片4の先
端部を弾き、これが第2図の仮想線で示すように
振動して電気接点9に接合するようになつてい
る。而して、このように奏楽信号片4と固定接点
9が接合したときに、アクチユエータ5の作動ス
イツチが閉じることになり、これが作動すること
にによつて楽器6の演奏を行う。
なお、アクチユエータ5を作動させる電源は、
アクチユエータ5のケーシング内に配置されてお
り図示されていない。
アクチユエータ5のケーシング内に配置されてお
り図示されていない。
以上のように、本実施例のオルゴールによつて
は、リード3による演奏に同調させて楽器6を演
奏することができ、両演奏の組み合わせによる趣
向を楽しむことができる。
は、リード3による演奏に同調させて楽器6を演
奏することができ、両演奏の組み合わせによる趣
向を楽しむことができる。
この実施例では、リード3は奏楽信号片4、す
なわち可動接点を兼ねる構造としたが、両者は別
に設けてもよく、この場合、例えば、ドラム1に
奏楽信号片4のみを弾く専用のピン2を設けても
よい。
なわち可動接点を兼ねる構造としたが、両者は別
に設けてもよく、この場合、例えば、ドラム1に
奏楽信号片4のみを弾く専用のピン2を設けても
よい。
この考案によれば、可動接点がピンで弾かれる
ことによつて楽器を奏楽動作させるために、オル
ゴールの演奏中と並行してオルゴール以外の楽器
の演奏を行うことができ、興趣に富むオルゴール
とすることができる。
ことによつて楽器を奏楽動作させるために、オル
ゴールの演奏中と並行してオルゴール以外の楽器
の演奏を行うことができ、興趣に富むオルゴール
とすることができる。
第1図はこの考案の典型的な実施例を示す系統
的斜視図、第2図はピンと奏楽信号片の動作を示
す側面図である。 図中1……ドラム、2……ピン、3……リー
ド、4……奏楽信号片(可動接点)、5……アク
チユエータ、6……楽器、9……固定接点であ
る。
的斜視図、第2図はピンと奏楽信号片の動作を示
す側面図である。 図中1……ドラム、2……ピン、3……リー
ド、4……奏楽信号片(可動接点)、5……アク
チユエータ、6……楽器、9……固定接点であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回転周面に多数のピンを突設したドラムと、
このピンにより一端が弾かれて音を出すリード
とを有するオルゴールにおいて、楽器とこの楽
器を駆動させるアクチユエータを備えるととも
に、前記ピンに対向し、一端がこれらピンと接
触する位置に弾性を有する可動接点を配置し、
この可動接点の可動範囲内に固定接点を配置
し、これら可動接点と固定接点により前記アク
チユエータの作動スイツチを構成したことを特
徴とするオルゴール。 (2) 前記楽器は打楽器である実用新案登録請求の
範囲第1項記載のオルゴール。 (3) 前記リードが、前記可動接点を兼ねる実用新
案登録請求の範囲第1項記載のオルゴール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP794786U JPH0328478Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP794786U JPH0328478Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120793U JPS62120793U (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0328478Y2 true JPH0328478Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=30791876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP794786U Expired JPH0328478Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328478Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046077Y2 (ja) * | 1986-05-07 | 1992-02-19 | ||
| EP3002749B1 (fr) * | 2014-10-03 | 2022-11-30 | Montres Breguet SA | Clavier pour boite à musique |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP794786U patent/JPH0328478Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120793U (ja) | 1987-07-31 |
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