JPH03284876A - 共鳴トンネリングダイオードの製造方法 - Google Patents
共鳴トンネリングダイオードの製造方法Info
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- JPH03284876A JPH03284876A JP2086434A JP8643490A JPH03284876A JP H03284876 A JPH03284876 A JP H03284876A JP 2086434 A JP2086434 A JP 2086434A JP 8643490 A JP8643490 A JP 8643490A JP H03284876 A JPH03284876 A JP H03284876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、共鳴トンネリングダイオード(以下。
単にRTDという)のウェル層に電極を形成することに
より特性を可変としたRTDおよびこのRTDを用いた
トリガー回路に関する。
より特性を可変としたRTDおよびこのRTDを用いた
トリガー回路に関する。
〈従来の技術〉
第6図は従来公知のRTDの一例を示す断面図である。
図において1はInPからなる基板、2は厚さ4000
八程度のn”1nGaAs層、3は厚さ2000ム程度
のn−InGaAs層、4は共鳴バリア層で、30八程
度の厚さのアンドブAfAs層4a、4aの間に厚さ4
1A程度の厚さのI nGaAs層4bを挟んで形成さ
れている。5は厚さ2000A程度のn−InGaAs
層、6は厚さ200OA程度のn” I nGaAs層
、7は第1電極、8は第2電極である。
八程度のn”1nGaAs層、3は厚さ2000ム程度
のn−InGaAs層、4は共鳴バリア層で、30八程
度の厚さのアンドブAfAs層4a、4aの間に厚さ4
1A程度の厚さのI nGaAs層4bを挟んで形成さ
れている。5は厚さ2000A程度のn−InGaAs
層、6は厚さ200OA程度のn” I nGaAs層
、7は第1電極、8は第2電極である。
この様なRTDは第2の電極8をコモンとし。
第1の電極7に直流電圧を印加することにより共鳴バリ
アを通過する電子を制御することができ。
アを通過する電子を制御することができ。
特に大きな負性抵抗を得られる点で注目されている。
第7図〜第9図は本出願人が試作したRTDの電流−電
圧特性(以下、単にI−V特性という)を示すもので、
第7図(a)はウェル部をアンドープとしたものであり
、(b)図に示すようにウェル部が0バイアスの場合と
等価である。第8図(a)はウェル部をp形としたもの
であり、(b)図に示すようにウェル部にマイナスのバ
イアスを印加した場合と等価である。第9図(a)はウ
ェル部をn形としたものであり、(b)図に示すように
ウェル部にプラスの電圧を印加した場合と等価である。
圧特性(以下、単にI−V特性という)を示すもので、
第7図(a)はウェル部をアンドープとしたものであり
、(b)図に示すようにウェル部が0バイアスの場合と
等価である。第8図(a)はウェル部をp形としたもの
であり、(b)図に示すようにウェル部にマイナスのバ
イアスを印加した場合と等価である。第9図(a)はウ
ェル部をn形としたものであり、(b)図に示すように
ウェル部にプラスの電圧を印加した場合と等価である。
第10図は2端子素子例えばエザキダイオードを用いて
トリガー回路を構成した従来例を示すものである。図に
おいて30は共振体(例えばマイクロストリップライン
)、31は共振体30に接続されたエザキダイオード、
32.33は共振体30とエザキダイオード31に接続
された負荷抵抗R,,R2を有する入出力線である。
トリガー回路を構成した従来例を示すものである。図に
おいて30は共振体(例えばマイクロストリップライン
)、31は共振体30に接続されたエザキダイオード、
32.33は共振体30とエザキダイオード31に接続
された負荷抵抗R,,R2を有する入出力線である。
上記構成において、共振体の入力端子34からバイアス
電流を入力しておき、信号入力端子35から高周波信号
を入力するとエザキダイオードはこの入力信号に同期し
て発振しサンプリングトリガー動作を行う。
電流を入力しておき、信号入力端子35から高周波信号
を入力するとエザキダイオードはこの入力信号に同期し
て発振しサンプリングトリガー動作を行う。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記第6図に示す従来のRTDは2端子
素子であるため素子の特性を制御することはできない。
素子であるため素子の特性を制御することはできない。
近年RTDの特性を可変とするためにウェル部をP形と
してここにtSを設けてウェルに印加する電圧を変化さ
せることが試みられているが、ウェル層は50A以下の
厚さに形成されているので、ここに電極を設けるのは難
しい(実現された例はないンという問題があった。
してここにtSを設けてウェルに印加する電圧を変化さ
せることが試みられているが、ウェル層は50A以下の
厚さに形成されているので、ここに電極を設けるのは難
しい(実現された例はないンという問題があった。
また、第10図に示すトリガー回路において。
エザキダイオードはp 4p + n+“ジャンクショ
ンを持つため、構造的に容量の低減をはかることができ
ず充電時定数が大きい、そのため動作時のダイオード容
量が大きくなり動作周波数が20GH2程度に制服され
る。また、入出力端子が同一箇所から取り出されるため
入出力の分離ができず信号入力側にノイズが入るという
問題があった。
ンを持つため、構造的に容量の低減をはかることができ
ず充電時定数が大きい、そのため動作時のダイオード容
量が大きくなり動作周波数が20GH2程度に制服され
る。また、入出力端子が同一箇所から取り出されるため
入出力の分離ができず信号入力側にノイズが入るという
問題があった。
本発明は上記従来技術の問題点を解決するために成され
たもので、第1の目的はウェルに!極を形成することに
より特性の可変なRTDを実現することであり、第2の
目的は特性の可変な3端子RTDを用いてノイズがなく
高い周波数帯域でのトリガー動作を行うトリガー回路を
提供することにある。
たもので、第1の目的はウェルに!極を形成することに
より特性の可変なRTDを実現することであり、第2の
目的は特性の可変な3端子RTDを用いてノイズがなく
高い周波数帯域でのトリガー動作を行うトリガー回路を
提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記従来技術の問題を解決する為の本発明の構成は、請
求項1においてはウェル層をポテンシャルバリア層で挟
んで共鳴トンネリングバリアとし。
求項1においてはウェル層をポテンシャルバリア層で挟
んで共鳴トンネリングバリアとし。
この共鳴トンネリングバリア層をn形層で挟んで形成さ
れたm−v族からなる共鳴トンネリングダイオードにお
いて、前記ウェル層をp形層とし。
れたm−v族からなる共鳴トンネリングダイオードにお
いて、前記ウェル層をp形層とし。
前記n形層の一方の側の電極を形成すべき部分を残して
そのn形層の大部分を除去し、その除去した部分にZn
5iを形成し、アニールを施すことにより少なくとも前
記ウェルのp形層を含む層をP形としたことを特徴とす
るものであり。
そのn形層の大部分を除去し、その除去した部分にZn
5iを形成し、アニールを施すことにより少なくとも前
記ウェルのp形層を含む層をP形としたことを特徴とす
るものであり。
請求項2においては共振体とその共振体に接続されたダ
イオードからなり、前記共振体とダイオードの接続点に
信号の入出力部を設けたトリガー回路において、前記ダ
イオードを3##i子共鳴トンネリングダイオードとし
、共鳴バリアのウェル部に入力信号を入力するとともに
共振体と接続した側の端子から出力信号を得る様に構成
したことを特徴とするものである。
イオードからなり、前記共振体とダイオードの接続点に
信号の入出力部を設けたトリガー回路において、前記ダ
イオードを3##i子共鳴トンネリングダイオードとし
、共鳴バリアのウェル部に入力信号を入力するとともに
共振体と接続した側の端子から出力信号を得る様に構成
したことを特徴とするものである。
く作用〉
請求項1において、RTDのウェル部をP形とし、一方
の側のn形層の大部分を除去した側にZn5iを形成し
てアニールすると、Znは■−v族に対してP形の不純
物となる。従ってア二〜ル時間を調整することにより9
層の深さを制御することができる。このp形層がウェル
に達すると2nSiはウェル層と電気的に導通する。こ
こでn形層の電極の下部は元のままの層が残されている
ので共鳴トンネリングダイオードとしての動作には影響
がない。
の側のn形層の大部分を除去した側にZn5iを形成し
てアニールすると、Znは■−v族に対してP形の不純
物となる。従ってア二〜ル時間を調整することにより9
層の深さを制御することができる。このp形層がウェル
に達すると2nSiはウェル層と電気的に導通する。こ
こでn形層の電極の下部は元のままの層が残されている
ので共鳴トンネリングダイオードとしての動作には影響
がない。
請求項2において、共鳴バリアのウェル部に端子を設け
て3端子構造とし、ウェル部の端子に入力信号を入力す
るとともに共振体と接続した側の端子から出力信号を得
るのでスイッチングによるノイズが入力側に返ってくる
ことがない。
て3端子構造とし、ウェル部の端子に入力信号を入力す
るとともに共振体と接続した側の端子から出力信号を得
るのでスイッチングによるノイズが入力側に返ってくる
ことがない。
〈実施例〉
以下1図面に従い本発明を説明する。第1図は本発明の
3端子RTDの一実施例を示すもので第図と同一要素に
は同一符号を付している。
3端子RTDの一実施例を示すもので第図と同一要素に
は同一符号を付している。
はじめに3端子RTDの作製方法について要部を説明す
る。
る。
a)各層を積層し第1電極を形成するまでは従来と同様
に作製する。
に作製する。
b)次に第1電極7の部分を残してn”InGaAs層
とn−InGaAs層の大部分(例えば3000〜38
00A程度)をエツチングにて除去する。
とn−InGaAs層の大部分(例えば3000〜38
00A程度)をエツチングにて除去する。
C)次に第1電極7を含むn−InGaAs層上にCV
D法などの手段により5i02を形成し買方性エツチン
グを用いてサイドウオール10を形成するとともにn−
InGaAs層上の5i02を除去する(このサイドウ
オールは第1電極7と制御電極11との距離を狭め共鳴
バリア部の横方向の抵抗を低減するために制御電極を第
it極に対してセルファラインで形成するためのもので
ある)。
D法などの手段により5i02を形成し買方性エツチン
グを用いてサイドウオール10を形成するとともにn−
InGaAs層上の5i02を除去する(このサイドウ
オールは第1電極7と制御電極11との距離を狭め共鳴
バリア部の横方向の抵抗を低減するために制御電極を第
it極に対してセルファラインで形成するためのもので
ある)。
d)次に蒸着やスパッタ等によりZn5iを300A程
度形成し、この上にWSiを1000五程度形成し、さ
らにこの上にAuを100OA程度付着させて制御電極
11を形成する。
度形成し、この上にWSiを1000五程度形成し、さ
らにこの上にAuを100OA程度付着させて制御電極
11を形成する。
e)次に基板を400〜500℃程度で1分程度アニー
ルするとZnが1000五程度の深さに拡散しウェル層
4bを含んで斜め点線で示すP領域12を形成する。こ
の場合p領域の横(矢印X)方向への拡散はサイドウオ
ール10により阻止される。そしてこのp領域は第1電
極7の下部に積層された各n層とは電気的には絶縁され
る。なお。
ルするとZnが1000五程度の深さに拡散しウェル層
4bを含んで斜め点線で示すP領域12を形成する。こ
の場合p領域の横(矢印X)方向への拡散はサイドウオ
ール10により阻止される。そしてこのp領域は第1電
極7の下部に積層された各n層とは電気的には絶縁され
る。なお。
このときZnの拡散により拡散領域では超格子構造が破
壊されるのでAjFAs層は大きな抵抗とはならない、
また、この拡散は300°C以下の温度ではほとんど進
行しないので、その後のプロセスで拡散がさらに進行す
ることはない。
壊されるのでAjFAs層は大きな抵抗とはならない、
また、この拡散は300°C以下の温度ではほとんど進
行しないので、その後のプロセスで拡散がさらに進行す
ることはない。
f)その後は従来と同様に第2電極8を形成する。
上記構成において、第294 [i 8をコモンとし第
1電極に゛直流電圧を印加するとともに制御S極11に
も電圧を印加し、その電圧を変化させれば特性の可変な
RTDを得ることができる。
1電極に゛直流電圧を印加するとともに制御S極11に
も電圧を印加し、その電圧を変化させれば特性の可変な
RTDを得ることができる。
なお1本実施例においてはウェル層4bをP形層 nG
aAsとして説明したが、このI nGaASは比較的
抵抗が高いのでウェル層をInAsとし、p形となるM
gやBeを5X10”/cm程度の濃度にドープしても
よい(InAsはこの濃度では半導体から金属へ変化す
るので横方向の抵抗が激減する)、この場合ウェル層の
エネルギバンドは第2図に示すようなものとなる。即ち
。
aAsとして説明したが、このI nGaASは比較的
抵抗が高いのでウェル層をInAsとし、p形となるM
gやBeを5X10”/cm程度の濃度にドープしても
よい(InAsはこの濃度では半導体から金属へ変化す
るので横方向の抵抗が激減する)、この場合ウェル層の
エネルギバンドは第2図に示すようなものとなる。即ち
。
ホールはInAsのポテンシャルの中に閉じこめられて
しみだしてこないためホールが関与した電流の漏れを防
止することができる。
しみだしてこないためホールが関与した電流の漏れを防
止することができる。
また9本実施例においてはInP基板の上にInGaA
sを積層し共鳴バリアのポテンシャルバリアをAlAs
で形成した例について図示したか。
sを積層し共鳴バリアのポテンシャルバリアをAlAs
で形成した例について図示したか。
GaAs基板上にA1GaAs層を積層し、共鳴バリア
のポテンシャルバリアをGaAsまたはAlGaAsで
形成したものであっても良い。
のポテンシャルバリアをGaAsまたはAlGaAsで
形成したものであっても良い。
また、各層の厚さは図示した数値に限定するものではな
く必要に応じて変更可能である。
く必要に応じて変更可能である。
第3図は3端子RTDを用いた本発明のトリガ回路の一
実施例を示すもので1本例ではエサキダイオードの代り
に3端子RTD36を用い、入力信号を共鳴バリアのウ
ェル部に設けた制御電極11に接続している。なお制御
を極11には抵抗R3を介してバイアス電圧が印加され
ている。
実施例を示すもので1本例ではエサキダイオードの代り
に3端子RTD36を用い、入力信号を共鳴バリアのウ
ェル部に設けた制御電極11に接続している。なお制御
を極11には抵抗R3を介してバイアス電圧が印加され
ている。
第4図はこの様なトリガー回路のRTDの■−■特性を
示すもので制m電極11の電位(Va )を変化させる
ことによりRTDのI−V特性が変調を受はスイッチン
グ動作が可能となる。このスイッチングは直列に接続さ
れている共振体により定を流スイッチする。その後抵抗
分により安定点に戻るので信号入力によりスイッチング
することになる。
示すもので制m電極11の電位(Va )を変化させる
ことによりRTDのI−V特性が変調を受はスイッチン
グ動作が可能となる。このスイッチングは直列に接続さ
れている共振体により定を流スイッチする。その後抵抗
分により安定点に戻るので信号入力によりスイッチング
することになる。
第5図は入力信号とトリガー動作の関係を示すもので、
入力信号がある一定のタイミングでスイッチングされて
いる状態を示している。この場合。
入力信号がある一定のタイミングでスイッチングされて
いる状態を示している。この場合。
制御電極入力はウェルの電位を変化させることのみに用
いられ、出力端子とは接続されていないためRTDのス
イッチングによるノイズが入力側に返ってくることがな
い。
いられ、出力端子とは接続されていないためRTDのス
イッチングによるノイズが入力側に返ってくることがな
い。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明した様に本発明によれ
ば、ウェル層をp形層とし、n形層の一方の側の電極を
形成すべき部分を残してそのn形層の大部分を除去し、
その除去した部分にZn5iを形成し、アニールを施す
ことにより少なくともウェルのp形層を含む層をp形と
したので特性の可変なRTDを実現することができる。
ば、ウェル層をp形層とし、n形層の一方の側の電極を
形成すべき部分を残してそのn形層の大部分を除去し、
その除去した部分にZn5iを形成し、アニールを施す
ことにより少なくともウェルのp形層を含む層をp形と
したので特性の可変なRTDを実現することができる。
また、この3端子RTDを用いてトリガー回路を構成し
たので、ノイズがなく高い周波数帯域でのトリガー動作
が可能なトリガー回路を実現することができる。
たので、ノイズがなく高い周波数帯域でのトリガー動作
が可能なトリガー回路を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための断面図、第
2図は共鳴バリアのポテンシャルバリアの状態を示す図
、第3図は本発明のトリガー回路を示す図、第4図は3
端子RTDのI−V特性を示す図、第5図はトリガー動
作を示す図、第6図は従来のRTDの一例を示す図、第
7図〜第9図はウェルの状態によるI−V特性を示す図
、第10図は従来のトリガー回路を示す図である。 1・・・基板、2.6−n” I nGaAs層、3.
5・・・n−InGaAs層、4・・・共鳴バリア、4
a・・・A I A s層、4b・・・ウェル(p形I
nGaAs層)7・・・第1を極、8・・・第2電極、
11・・・11m電極。 第1図 第3図 第2図 3端子RTDの■−特性 トリガー動作 ! 第10図
2図は共鳴バリアのポテンシャルバリアの状態を示す図
、第3図は本発明のトリガー回路を示す図、第4図は3
端子RTDのI−V特性を示す図、第5図はトリガー動
作を示す図、第6図は従来のRTDの一例を示す図、第
7図〜第9図はウェルの状態によるI−V特性を示す図
、第10図は従来のトリガー回路を示す図である。 1・・・基板、2.6−n” I nGaAs層、3.
5・・・n−InGaAs層、4・・・共鳴バリア、4
a・・・A I A s層、4b・・・ウェル(p形I
nGaAs層)7・・・第1を極、8・・・第2電極、
11・・・11m電極。 第1図 第3図 第2図 3端子RTDの■−特性 トリガー動作 ! 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ウェル層をポテンシャルバリア層で挟んで共鳴トン
ネリングバリアとし、この共鳴トンネリングバリア層を
n形層で挟んで形成されたIII−V族からなる共鳴トン
ネリングダイオードにおいて、前記ウェル層をp形層と
し、前記n形層の一方の側の電極を形成すべき部分を残
してそのn形層の大部分を除去し、その除去した部分に
ZnSiを形成し、アニールを施すことにより少なくと
も前記ウェルのp形層を含む層をp形としたことを特徴
とする共鳴トンネリングダイオード。 2)共振体とその共振体に接続されたダイオードからな
り、前記共振体とダイオードの接続点に信号の入出力部
を設けたトリガー回路において、前記ダイオードを3端
子共鳴トンネリングダイオードとし、共鳴バリアのウェ
ル部に入力信号を入力するとともに共振体と接続した側
の端子から出力信号を得る様に構成したことを特徴とす
るトリガー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02086434A JP3139003B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 共鳴トンネリングダイオードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02086434A JP3139003B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 共鳴トンネリングダイオードの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11233327A Division JP3123048B2 (ja) | 1999-08-20 | 1999-08-20 | トリガー回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284876A true JPH03284876A (ja) | 1991-12-16 |
| JP3139003B2 JP3139003B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=13886807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02086434A Expired - Fee Related JP3139003B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 共鳴トンネリングダイオードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3139003B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399879A (en) * | 1993-02-05 | 1995-03-21 | National Research Council Of Canada | Long wavelength IR photo-induced switching of a resonant tunnelling diode using the intersubband transition |
| US5414273A (en) * | 1993-03-05 | 1995-05-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heterojunction bipolar transistor |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP02086434A patent/JP3139003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399879A (en) * | 1993-02-05 | 1995-03-21 | National Research Council Of Canada | Long wavelength IR photo-induced switching of a resonant tunnelling diode using the intersubband transition |
| US5414273A (en) * | 1993-03-05 | 1995-05-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heterojunction bipolar transistor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3139003B2 (ja) | 2001-02-26 |
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Legal Events
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