JPH0328488A - ゴム製はしご - Google Patents

ゴム製はしご

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JPH0328488A
JPH0328488A JP16321289A JP16321289A JPH0328488A JP H0328488 A JPH0328488 A JP H0328488A JP 16321289 A JP16321289 A JP 16321289A JP 16321289 A JP16321289 A JP 16321289A JP H0328488 A JPH0328488 A JP H0328488A
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JP
Japan
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rubber
ladder
step member
steel pipe
quay
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JP16321289A
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Satoshi Riyuudou
龍堂 敏
Yuji Yamamoto
勇司 山本
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Seibu Polymer Kasei KK
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Seibu Polymer Kasei KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利川分野〕 本発明はけい船岸壁等における使用に好適なゴム製はし
ごに関する。
〔従来の技術〕
従来けい船岸壁等に用いるはしごとして、鉄製のはしご
が用いられている。しかし鉄製はしごは船舶の衝突や物
の落下による衝撃により永久歪を生じ易く、一旦永久歪
が生じるとその後の繰返し使用に耐えない。したがって
岸壁等に用いられる鉄製はしごはその寿命が極めて短い
という欠点があった。
このような鉄製はしごの欠点を除去するものとして、実
公昭63−48800号には、筒状の防舷材形状にゴム
で形成した1対の平行な側柱を同質のゴムで一体に形成
した複数の横桟によって一定間隔ごとに結合してなり、
この堝桟の内部には両端が側柱の内部に固定されている
チェーン等の抗張体を若干緩めた状態で埋設した岸壁用
はしごが示されている。このはしごは、側柱の構造が防
舷材と同じであるため、船の衝突に対して緩衝作用を営
み、永久歪や破損を防止することができる上に、チェー
ン等の抗張体が若干緩んだ状態て}黄桟中に埋設されて
いるので、船の衝突によって両側の側柱間の距離が広が
ったり狭まったりしても柔軟にこれに追従することがで
きる、という効果を有するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のとおり、上記実公昭63−48800号記載のは
しごは、永久歪の発生を防止し、はしごの寿命を延ばす
という点で従来の鉄製はしごの欠点を除去するものでは
あるが、反面このはしごは、横桟にチェーン等の抗張体
が若干緩んだ状態で埋設されているので、人が乗った時
撓みすぎ、昇砕に際してぐらついて不安定となる、とい
う問題点があることが判った。この問題点をH決する一
方法として、横桟のゴムを厚くすることにより横桟を太
くすることが考えられるが、ゴムを多量に使用するので
コスト高となる上に、横桟が太くなつて把み難くなり、
また変形し難くなるので防舷機能を損うという新たな問
題点が生じる。
本発明は、このような従来技術の課題を解決するために
なされたものであって、船の衝突や物の落下によって永
久歪が生じることなく、しかも昇降に際してぐらつかず
安定性のよいけい船岸壁等における使用に好適なゴム製
はしごを提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する本発明のはしごは、平行に配置され
た1対の筒状のゴム製側柱部と、両端部が前記1対の側
柱部の対向する壁部に穿設されたステップ部材神通孔を
通って、前記側柱部の内部空間内に突出しかつこれら両
端部に前記ステップ部ヰ4挿通孔よりも大径の係止部が
形成された複数のゴム製ステップ部材とを備え、各ゴム
製ステップ部材には、両端部附近が剛性の部材からなり
中央部がi′iI撓性の部材からなる芯材が埋設されて
いることを特徴とするものである。
〔作 用〕
各ゴム製ステップ部材の両端部は筒状のゴ.ム製側柱部
の内部空間内に突出し、ステ・ノブ部材神通孔よりも大
径の係止部が形威されており、またステップ部材の芯材
は中央部が可撓性の部材からなるものであるから、ステ
ップ部材に荷重が加えられたときはステップ部材および
その両端の係止部が当接する筒状のゴム製側柱部はそれ
ぞれWfI性変形し、荷重が取去られた後直ちに元の形
状に復元し、永久歪が残ることはない。またステ・ソプ
部材の芯材の両端部が剛性の部材で横成されているため
、はしごの昇降に際しステップ部材の沈みが少く安定性
がよい。
〔実施例〕
以下添付図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
第1図は本発明のゴム製はしごのステップ部材の構戊を
示すもので、第3図D部の拡大断面図である。また第2
図は本発明のはしごを岸壁に取付けた状態における平面
図、第3図はそのIE而図、第4図は第2図の一部拡大
図である。
本発明のゴム製はしご1は、1対の平行に配置されたゴ
ム製側柱部2.2とこれら側柱部2.2によって支持さ
れる複数のステップ部材3,3・・・からなるものであ
る。各側柱部2は角筒状に形成され、内部空間4を有し
ている。第4図から明らかなように、各側柱部2の後壁
2aには長手方向に延びる補強鉄板6が埋込まれており
、また適宜の箇所に複数の取付孔2b(第4図)が穿設
されている。これらの取付孔2bを貫通してボルト7を
岸聖8に植込み、ナット10で締付けることにより後壁
2aを岸壁8に固定する。側柱部2の前壁2Cにはナッ
ト押入孔2dが穿設されている。
1対の側柱部2.2の対向する側壁2e,2eには側柱
部2の後端縁から距Mdをへだててそれぞれステップ部
材挿通孔2fが穿設されている。
ゴム製ステップ部材3は、その両端部3a.3a(第1
図、第4図゛)がそれぞれ側柱部2のステップ部材挿通
孔2fを貫通して側柱部2の内部空間4内に突出し、か
つこれら両端部3a+3aにステップ部材挿通孔2fよ
りも大径の係止部3bが形成されている。
ステップ部材3には、両端部3a.3a附近が剛性の部
材からなり、中央部3Cが可撓性の部材からなる芯材9
が埋設されている。図示の実施例においては、芯材9の
剛性の部材は鋼製バイプ9aであり、可撓性の部材はワ
イヤーロープ9bであって、このワイヤーロープ9bは
鋼製パイブ9a中に延長し、鋼製パイブ9aはその一部
がかしめられている。ワイヤーロープ9bが装填された
鋼製パイブ9aがかしめられていないステップ部材の部
分のA−A線矢視図を第5図(a)に、かしめられてい
る部分のB−B線矢視図を第5図(b)に、またワイヤ
ーロープ9bが埋設されているステップ部材3の中央部
3cのC−C線矢視図を第6図に示す。はしごを昇降す
る際にステップ部材を把み易くするため、第6図に示す
ように、ステップ部材3の中央部3cの周囲には、I’
1周方向に適宜の間隔を置いて複数の突条3d,3d・
・・が長手方向に形成されている。
このように構成したはしご1のステップ部材3に上下方
向または横方向の荷重が加わると、ゴム製側柱部2.2
の対向する側壁2e,2eがステップ部材3に引張られ
て中央部に寄せられるように変形しステップ部材3はそ
の中央部3cが撓む。荷重が取去られると側柱部2,2
およびステップ部材3は原状に復帰する。
〔変更例〕
上記実施例において、ステップ部材3の芯材9の可撓性
部材はワイヤーロープで形威したが、これに限らず、化
繊ローブ、チェーン、または帯状の部材等充分な強度と
可撓性を有するものであれば他の部材を用いてもよい。
また芯材9の剛性の部材は鋼製のパイプに限らず、棒状
または板状等他の形状のものでもよい。この場合可撓性
の部材を剛性の部材に固定するにはボルト止め、溶接ま
たは当板で押えて取付ける等他の固定方法を用いること
ができる。また上記実施例において、鋼製パイプ9aの
かしめられる部分の内側にワイヤーロープ9bの抜止め
用の凹凸を設けてもよい。また側柱部の形状は角簡に限
らず、断面が他の多角形または円形、楕円形等他の形状
の筒状体でもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、各ゴム製ステップ
部材の両端部は筒状のゴム製側柱部の内部空間内に突出
し、ステップ部材挿通孔よりも大径の係止部が形成され
ており、またステップ部材は中央部が可撓性の部材から
なるものであるから、船の衝突や物の落下等大きな衝撃
がステップ部材に加えられたときは、ステップ部材およ
びその両端の係止部が当接する筒状のゴム製側柱部はそ
れぞれ弾性変形し、衝撃が消滅した後直ちに元の形状に
復元し、永久歪が残ることがないから、はしごの寿命を
延ばすことができる。またステップ部材の芯材は両端部
が剛性の部材からなるものであるから、はしごの昇降に
際しステップ部材の沈みが少く、シたがって安定性がよ
く、はしごの昇降に際し不安感がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のはしごのステップ部材の構成を示す図
で第3図D部の拡大断面図、第2図は本発明のはしごを
岸壁に取付けた状態における平面図、第3図はその正面
図、第4図は第2図の一部拡大図、第5図(a)は第1
図のA − A II矢視図、第5図(b)は第1図の
B−B線矢視図、第6図は第1図のC−C線矢視図であ
る。 1・・・はしご、2・・・側柱部、2f・・・ステップ
部材神通孔、3・・・ステップ部材、3b・・・係止部
、4・・・側柱の内部空間、9・・・芯材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平行に配置された1対の筒状のゴム製側柱部と、
    両端部が前記1対の側柱部の対向する壁部に穿設された
    ステップ部材挿通孔を通って、前記側柱部の内部空間内
    に突出しかつこれら両端部に前記ステップ部材挿通孔よ
    りも大径の係止部が形成された複数のゴム製ステップ部
    材とを備え、各ゴム製ステップ部材には、両端部附近が
    剛性の部材からなり中央部が可撓性の部材からなる芯材
    が埋設されていることを特徴とするゴム製はしご。
  2. (2)前記剛性の部材は鋼製パイプであり、前記可撓性
    の部材はワイヤーロープであって、このワイヤーロープ
    の各端部を前記鋼製パイプ中に延長し、前記鋼製パイプ
    をかしめたことを特徴とする請求項1記載のゴム製はし
    ご。
JP16321289A 1989-06-26 1989-06-26 ゴム製はしご Expired - Lifetime JPH066859B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0688471A (ja) * 1992-03-30 1994-03-29 Taiyo Kogyo Kk 岸壁等用の梯子
JPH06306453A (ja) * 1993-04-16 1994-11-01 Sumitomo Metal Ind Ltd 連続加熱炉におけるスキッドマーク消去方法
JPH0813968A (ja) * 1994-07-01 1996-01-16 Shirota Tekko Kk 吊下げ具
KR20020053779A (ko) * 2002-03-25 2002-07-05 백수곤 복합재료 사다리

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KR20020053779A (ko) * 2002-03-25 2002-07-05 백수곤 복합재료 사다리

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