JPH03284906A - 粉末粘土の練り方法 - Google Patents
粉末粘土の練り方法Info
- Publication number
- JPH03284906A JPH03284906A JP8670990A JP8670990A JPH03284906A JP H03284906 A JPH03284906 A JP H03284906A JP 8670990 A JP8670990 A JP 8670990A JP 8670990 A JP8670990 A JP 8670990A JP H03284906 A JPH03284906 A JP H03284906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- water
- clay
- powder clay
- kneading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/02—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions without using driven mechanical means effecting the mixing
- B28C5/023—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions without using driven mechanical means effecting the mixing using a flexible mat or bag
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、粉末粘土を水と混ぜ合せて練る方法に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
粉末粘土は、水と混ぜ合せる前のものであるため、軽く
て輸送コストが安く、かつ、保存性に優れる等の理由か
ら現在普及している。
て輸送コストが安く、かつ、保存性に優れる等の理由か
ら現在普及している。
そして、使用に際して需要者が自分で水を加えて練るの
であるが、従来は、粉末粘土を直接子で揉んで練りあげ
ていた。
であるが、従来は、粉末粘土を直接子で揉んで練りあげ
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来技術によれば、粉末粘土が手にべとつい
て手や衣服が汚れるし、また、練り上げた粘土を保存す
るのにポリ袋等に入れる面倒さがある等の不具合があっ
た。
て手や衣服が汚れるし、また、練り上げた粘土を保存す
るのにポリ袋等に入れる面倒さがある等の不具合があっ
た。
く課題を解決するための手段)
上記の不具合を解消するため本発明は、柔軟性と耐水性
を有する袋状の容器の中に水と粉末粘土を入れ、該容器
の外側から粉末粘土と水を一緒に揉んで練るようにした
粉末粘土の練り方法を提供するものである。
を有する袋状の容器の中に水と粉末粘土を入れ、該容器
の外側から粉末粘土と水を一緒に揉んで練るようにした
粉末粘土の練り方法を提供するものである。
(作用)
容器の外側から粉末粘土と水を一緒に揉んで練るから、
粘土として使用可能な状態になるまで手で直接粘土に触
れる必要がない。従って、手や衣服が汚れない。
粘土として使用可能な状態になるまで手で直接粘土に触
れる必要がない。従って、手や衣服が汚れない。
また、容器の中で粘土が出来上がるため、必要な分量だ
け取りだして、残りはそのまま保存するこ゛とができる
。
け取りだして、残りはそのまま保存するこ゛とができる
。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明の練り方法に使用する容器lの斜視図
である。該容器1は、柔軟性と耐水性を備えた袋状のも
ので、例えばポリ袋を使用する。
である。該容器1は、柔軟性と耐水性を備えた袋状のも
ので、例えばポリ袋を使用する。
容器1の開口部2には、該開口部2を閉じる封止具3が
設けられていて、この封止具3を閉めることにより容器
l内部の水密か保たれる。なお、容器1にこの封止具3
を設けない場合は、容器1の開口部2を縛ったり、戒は
、別途クリップ状のもので止めても良い、また、注意深
く作業を進めるならば開口部2は開放状態であっても本
発明の効果に特に影響を与えるものではない。
設けられていて、この封止具3を閉めることにより容器
l内部の水密か保たれる。なお、容器1にこの封止具3
を設けない場合は、容器1の開口部2を縛ったり、戒は
、別途クリップ状のもので止めても良い、また、注意深
く作業を進めるならば開口部2は開放状態であっても本
発明の効果に特に影響を与えるものではない。
さらに、容器1には、水の適正な分量を計るための目盛
線4が印刷されている。この目盛線4により粉末粘土P
に必要な水Wの量を簡単に計ることができ、特に低学年
の児童でも水量を間違えることが無くなる効果がある。
線4が印刷されている。この目盛線4により粉末粘土P
に必要な水Wの量を簡単に計ることができ、特に低学年
の児童でも水量を間違えることが無くなる効果がある。
該目盛線4は、容器1の上縁の一方のコーナ一部に設け
たマーク5の部分を、手で持って吊り下げた状態で水平
となるように予め斜めに描かれている。なお、この目盛
線4は水の適正な分量が計り得るものであれば良く、例
えば、目盛線4を容器の底辺と平行にしたり、目盛線4
を物権状の目盛りにしたり、あるいは容器1を、適正水
量となる位置を境に色分けすること等が考えられる。
たマーク5の部分を、手で持って吊り下げた状態で水平
となるように予め斜めに描かれている。なお、この目盛
線4は水の適正な分量が計り得るものであれば良く、例
えば、目盛線4を容器の底辺と平行にしたり、目盛線4
を物権状の目盛りにしたり、あるいは容器1を、適正水
量となる位置を境に色分けすること等が考えられる。
次に本発明の粉末粘土の練り方法について第2図(イ)
〜(ニ)を参照しつつ説明する。
〜(ニ)を参照しつつ説明する。
先ず、第2図(イ)のように前記容器lのマーク5の部
分を手で持って吊り下げ、容器lの中に目盛線4のとこ
ろまで水Wを入れる。
分を手で持って吊り下げ、容器lの中に目盛線4のとこ
ろまで水Wを入れる。
続いて第2図(ロ)のように、粉末粘土Pを容器1の中
に入れる。
に入れる。
そして、第2図(ハ)のように封止具3で容器1の開口
部2を閉めて密封し、容器lの外側から良(揉んで粉末
粘土Pを練り上げる。
部2を閉めて密封し、容器lの外側から良(揉んで粉末
粘土Pを練り上げる。
最後に第2図(ニ)のように、容器1から粘土を取り出
して使用する。
して使用する。
(発明の効果)
以上のように本発明の粉末粘土Pの練り方法によれば、
粉末粘土Pと水Wを容器1の外側がら揉んで練り上げる
ものであるため、かかる繰り作業において全く手や衣服
を汚すことがなくなり、粉末粘土Pを手軽に使用するこ
とが可能になる。
粉末粘土Pと水Wを容器1の外側がら揉んで練り上げる
ものであるため、かかる繰り作業において全く手や衣服
を汚すことがなくなり、粉末粘土Pを手軽に使用するこ
とが可能になる。
また、粘土が容器1の中で出来上がるため、保管上好都
合であり、例えば、粘土が練り上がった直後に急用が出
来た場合にはそのままにして置いても良く、また、必要
な分量だけ取りだして使うようにすれば残った粘土をそ
のまま保存することができる。
合であり、例えば、粘土が練り上がった直後に急用が出
来た場合にはそのままにして置いても良く、また、必要
な分量だけ取りだして使うようにすれば残った粘土をそ
のまま保存することができる。
第1図は容器の斜視図、第2図(イ)〜(ニ)は練り作
業の工程を示す斜視図である。 1−・容器、p−・粉末粘土、W・・・水。
業の工程を示す斜視図である。 1−・容器、p−・粉末粘土、W・・・水。
Claims (1)
- 柔軟性と耐水性を有する袋状の容器の中に水と粉末粘土
を入れ、該容器の外側から粉末粘土と水を一緒に揉んで
練るようにしたことを特徴とする粉末粘土の練り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8670990A JPH03284906A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 粉末粘土の練り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8670990A JPH03284906A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 粉末粘土の練り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284906A true JPH03284906A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13894445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8670990A Pending JPH03284906A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 粉末粘土の練り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105196420A (zh) * | 2015-07-14 | 2015-12-30 | 广州市景龙装饰工程有限公司 | 用于手动混合干粉的干粉混合袋、组件及组件的使用方法 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8670990A patent/JPH03284906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105196420A (zh) * | 2015-07-14 | 2015-12-30 | 广州市景龙装饰工程有限公司 | 用于手动混合干粉的干粉混合袋、组件及组件的使用方法 |
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