JPH03284907A - コンクリート製品の削孔方法とその装置 - Google Patents

コンクリート製品の削孔方法とその装置

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JPH03284907A
JPH03284907A JP8486290A JP8486290A JPH03284907A JP H03284907 A JPH03284907 A JP H03284907A JP 8486290 A JP8486290 A JP 8486290A JP 8486290 A JP8486290 A JP 8486290A JP H03284907 A JPH03284907 A JP H03284907A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンクリート製品の削孔方法及び装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕 コンクリート製品、例えば円筒状のコンクリート製品の
ヒユーム管等に枝管の取付は用孔を削孔する場合など、
これらの削孔にはかなジの困難性がちり、この困難性を
解決するため工夫がなされている。
この種従来の技術に関する刊行物の1例として、特開昭
58−102719(以下第1公知例という)及び実公
昭63−41129(以下第2公知例という)に記載さ
れるものがあった。
第1公知例は鉄筋コンクリート製品の削孔方法および削
孔装置に関するもので、該削孔方法は被駆動の回転カッ
タにより鉄筋コンクリート製品に削孔する方法であって
、前記回転カッタ及び鉄筋コンクリート製品の一方を他
方に向けて押圧し、前記回転カッタと前記鉄筋コンクリ
ート製品の嫉筋とが当って前記回転カッタの回転抵抗が
予め設定した一定値を越えたとき、該回転抵抗が前記−
定値に復帰するまで、−前記回転カッタまたは鉄筋コン
クリートの押圧力の一時的な低下とその回復とを繰シ返
すものであり、また削孔装置は、第2図(A)(1に示
す如く、鉄筋コンクリート製品42を載せる台40と、
支持部材50と、支持部材50に設けられた駆動装置1
0と、駆動装置10により回転される円筒状のカッタ4
4と、カッタ44を鉄筋コンクリート製品42に向けて
又は鉄筋コンクリート製品42をカッタ44に向けて押
圧すべく支持部材50又は台40を移動させる液圧シリ
ンダ12と、カッタ44の回転抵抗の増大を検知する検
知装置28と、液圧シリンダ12に接続されかつ液圧シ
リンダ12の押圧作動中に検知装置28が回転抵抗の増
大を検知したとき、その検知信号により濃圧シリンダ1
2の押圧力を低下させる液圧回路32を含むように構成
したものである。
従来の第2公知例は円筒状コンクリート製品の削孔装置
に関するものであって、第3図に示す如く、台64と、
台64上に設置されたターンテーブル60であって円筒
状のコンクリート製品62を載せて鉛直軸線の回シに回
転可能のターンテーブル60と、支持部材72と、支持
部材72に固定された駆動装置76と、水平に一保持さ
れて駆動装置76により回転されるカッタ78と、支持
部材72を鉛直方向に移動可能に支持するコラム70と
、支持部材72を鉛直方向に移動させる作動手段74と
、カッタ78が当接する側とは反対の側でコンクリート
製品62に当接してこれを支えるべく台64に設けられ
たサポート68と、コンクリート製品62をカッタ78
に向けて又はカッタをコンクリート製品62に向けて押
圧すべく台64又はコラム70を移動させる横送り用の
液圧シリンダ66と、液圧シリンダ66に作動圧液を供
給するポンf82とを含み、液圧シリンダ66はポンプ
82に接続された作動回路80と、作動回路80に分岐
して設けられかつカッタ78の回転抵抗が増大したとき
液圧シリンダ66の押圧力を低下させるバイパス回路8
4に接続されているように構成されたものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
衆知の如く、近年、ヒユーム管等の円筒状のコンクリー
ト製品は種々の目的から、円筒又は異形の筒状のものが
製作され使用されるようになったが、円筒のものであれ
ば横にして例えばローラー上にセットして、回転により
位置決めして、該ヒニーム管の所定の個所にビットを有
する削孔手段により削孔可能であるが、円筒以外の異形
の筒状のものは、ローラー上でのセットが困難なものは
、円筒状のセット部材を設けて、該セット部材に該異形
筒状のヒユーム管を搭載し、該セット部材とともにロー
ラー上にセットし位置決めの上所定の個所へ削孔するこ
とも行なわれているが、一般に、ビットを有する削孔手
段は鉛直方向で上から下に移動して所定の個所で削孔す
るので、削孔手段とヒユーム管の関係を所要範囲に変化
する手段を設けない限り、円筒状の中心に向っての削孔
以外等の削孔は困難であるという欠点を有していた。又
大型のコンクリート製品になると前記円筒状のセット部
材への搭載はきわめて手間がかかシ又大変な時間がかか
るという欠点がありた。
前記の第1公知例の削孔方法及び装置、第2公知例の削
孔装置等はビットを有する削孔手段と削孔されるコンク
リート製品とに油圧手段を設はコンクリート製品内の鉄
筋を自動的に切断し削孔するようにした装置もあるが、
これらの装置は大規模となり製作コストも高くなるとい
う欠点があった。
本発明は、前記の諸欠点を解決し、比較的簡易な装置で
円筒又は異形の筒状のヒユーム管等のコンクリート製品
の削孔に適する削孔方法と削孔装置でコストも合理化さ
れ、使い勝手の便利なコンクリート製品の削孔方法と装
置とを提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するため、架台上に削孔手段とコンクリ
ート製品とを対向して配設し、該削孔手段により該コン
クリート製品の所定の位置に削孔する削孔方法において
、コンクリート製品、例えば円筒又は異形筒状のヒユー
ム管を鉛直軸線で回動自在に架台上に載置し位置決めの
上係止する工程と、つぎに該コンクリート製品の削孔個
所に対向して架台上のレール上に移動自在に設けた架台
上に立設した支柱に設けている切削水供給手段を有する
油圧モータ直結のビットからなる削孔装置を、鉛直及び
コンクリート製品に接近する水平方向に移動せしめて該
コンクリート製品の削孔個所前面に位置させ係止する工
程と、つぎに該削孔装置の削孔位置指示手段により製品
面上に削孔個所をあらかじめ表示すると共に、削孔深さ
決め手段により削孔深さを定める工程と、前記油圧モー
タの出力を看視しながら手動にて該コンクリート製品を
削孔する工程を有することを特徴とするコンクリート製
品の削孔方法を提案し、又削孔装置として架台と、該架
台上に対向して配設された削孔装置部と製品支承台とに
より構成され、該削孔装置部は、架台上のレール上に設
けられた台車台上で該製品支承台の方向または該方向と
直角の方向に移動自在で且つ所定位置に係止する手段を
有する台車と、該台車上に鉛直に立設され上部が冠着部
材で冠着された複数の支柱と、前記冠着部材から垂下し
た回転手段を有するねじ棒に螺合し前記支柱上をしゅう
動するとともにロック手段を有するがイド部材と、該ガ
イド部材から製品支承台の方向に水平に突出するよう形
成された2段の互に平行な枠状の水平部材、と、該水平
部材の上段の先端部ニ設けられたセンタービン及び下段
に設けられた切込ゲージと、前記水平部材の下段に設け
た滑動手段で滑動する切削水供給手段を有する油圧モー
タ直結のビットからなる削孔装置と、台車上に設けられ
た油圧ユニット及び制御手段とにより形成され、前記製
品支承台は、前記架台上に設置され円筒又は異形筒状の
コンクIJ −ト製品を載置固定する手段と鉛直軸線の
回シに回転する手段と任意の位置に係止する係止手段と
を設けたターンテーブルであるように、本発明のコンク
リート製品の削孔装置を構成したのである。
〔作用〕
本発明を前記の通りの削孔方法と削孔装置に構成したの
で1本発明によれば円筒および円筒以外の異形の筒状の
コンクリート製品のコンクリート製品を被加工品搭載部
に搭載係止して削孔が可能となるので、従来の一方法で
ある円筒状のセット部材は不要となるのである。
削孔手段は被加工品搭載部に対向する位置であらかじめ
表示された削孔個所に油圧モータ直結のビットからなる
削孔装置を配設し前記油圧モータの出力を油圧計を看視
しながら手動で該削孔装置を手透シし、例えば鉄筋など
硬材のあるところは手透シを調節し加工が行なえるので
いわゆるファイン削孔を行なうことが可能である。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図体)は本発明の実施例の平面図、第1図(B)は
本発明の実施例の側面図である。
1−01は架台、130は削孔装置部、14−0は被加
工品搭載部である。本発明の実施例は、第1図(A)、
(B)に示す如く、構造部材で形成された架台101上
に対向して設けられた削孔装置部130と被加工品搭載
部140により構成されている。
削孔装置部130はつき−の通シ構成されている。
101−1は台車台、101−2はテーブル台、102
はレール、103は台車、104はコロ、105はコラ
ム、106は支柱である。
架台101には図示しないレベル出し手段が設けてあっ
て、該架台10ノの上面の1方に台車台1θ1−1が設
けてあり、その上に、架台101の上面の他方に設けた
テーブル台101−2の方向に向って複数のレール10
2が敷設されている。
レール102上にコロ104つきの台車103が前記テ
ーブル台101−2の方向に移動し得るとともに後から
述べb停止手段により所定位置に固定するようになって
いる。台車103はほぼ矩形状であり、その上面に垂直
に立設した2本のコラム105と該コラム105の近傍
に立設した支柱106を有している。107はガイド部
材、  10Bはクランプケース、109はストッパ 
110はポール部材、11ノはビット駆動部、112は
ビット、113は油圧モータ、114はビット横送りハ
ンドル、115はビット上下送シハンドル、116はセ
ンタービン、117は切込ゲージ、118はラック及び
ビニオン、119はコントロールボックス、120は油
圧ユニット、125はロックハンドルである。
2本のコラム105には、図示していないが、ビット上
下送りハンドル115の回動により回転するねじ棒13
2に螺合する手段を有するガイド部材107がビット上
下送りハンドル115で上下に滑動するように設けられ
ている。ガイド部材107には被加工品搭載部140の
方向に水平に突出するビット駆動部11ノが設けられて
いる。
ビット駆動部111はガイド部材107から水平に突出
する2段に形成されたポール部材110とシー ポール部材110であって、ビット横送りノ・ンド△ ル114の操作によりラック及びビニオン11B機構か
らなる水平に移動する手段とロックハンドル125から
なる停止手段とを有するクランプケース10Bと、クラ
ンプケース108に装着され下方に突出して装着された
油圧モータ113と、該油圧モータ113の軸に直結す
るピッ)712と、図示は省略したがビット112の削
孔部位に切削水を供給する手段とによ多構成されている
支柱10”6にはコントロールボックス119が設けら
れ、また台車1θ3上には油圧ユニット120及び油圧
計131.油圧操作レバー129が設けられている。
架台301上のテーブル台101−2上には、周辺部1
27を上方に折り曲げた折り曲げ部を有するターンテー
ブル126が設けられている。またターンテーブル12
6の中心に向い被加工品122をとシつけるための位置
決め部材121とターンテーブル126の回動を停止す
るターンテーブルストッパ128が設けられている。タ
ーンテーブル126の下面はローラー124で支承され
ている。
なお第1図(A) (B)の実施例は、台車103が被
加工品搭載部140の方向に移動するものを示したが、
該方向と直角の方向に移動する実施例は図示は省略した
が、レール102を90’まわして敷設することにより
容易に構成されるものである。
次に本実施例の操作・作用を説明する。
第1図(B)に示す如く、ターンテーブル126に載置
され位置決め部材121により固定された被加工品12
2は、削孔位置をピントl12の方向にあわせた後ター
ンテーブルストッパ128によりターンテーブル126
を固定する。
次にビット駆動部111およびその送り装置と油圧ユニ
ット120等の設置された台車103を、ビット駆動部
111を削孔作業に最適位置になるように移動した所で
ストツノ4′109にてレール102上に固定する。
被加工品122の削孔位置を明示するためセンタービン
116が用いられる。センタピン116は、−ポール部
材110の上側先端に延長自在に設けであるので例えば
複数の削孔を行う場合など、その削孔のなす角度を精確
にはかり、被加工品122の表面に必要な削孔位置のケ
ガキを行なうことができる。切込ゲージ117が、図示
は省略したがポール部材110の下側先端に設けである
ので被加工品122の削孔深さの確保に用いることがで
きる。
以上の操作を行なって、削孔中心位置及び横送り深さを
設定し、ロックノ・ンドル125にて、コラム105上
のビット駆動部111の位置を固定したのち、コントロ
ールデックス119の操作ボタンによって油圧ユニット
J 20を起動し、発生した油圧を有する油を図示しな
い油圧ホースを通して油圧モータ113に圧送し、ビッ
ト112を回転し、被加工品122の削孔面に、ビット
横送シハンドル114によって押し当て削孔が行なわれ
る。被加工品122のヒユーム管には、その構造物内に
鉄筋その他の硬質の物質が介在しているので、ビット1
12がこの硬質の物質の位置に達すると削孔負荷が急上
昇し、油圧モータ113に無理な負荷がかかり、ビット
112が該鉄筋等にくいこみ、回転が停止することもあ
る。この様なトラブルを防止するために過負荷発生によ
る油圧計131の上昇を常に注意し、急激な油圧変化を
さけるため、ビット横送シハンドル114を手加減して
油圧モータ113の正常回転が行なえるように送シ操作
を加減するのである。前記の削孔作業を行なうに当って
、ビット駆動部111は油圧モータ113とビット11
2の結合及び横送シ装置が軽量で、小型の装置であるの
で削孔作業のだめの労力は少なくてすみ、微細な送シの
調整を行なえる利点があり、又その他の移動手段には油
圧を使用しないために、油圧ユニット120はコンパク
トとなり本開孔機内に無理なく収納できることは云うま
でもない。
〔発明の効果〕
請求項10本発明の削孔方法は、円筒および円筒以外の
異形の筒状のコンクリート製品のヒユーム管を被加工品
搭載部に搭載係止してAl1孔が可能となるという効果
がある。
請求項2の又削孔手段は被加工品搭載に対向する位置に
削孔装置を手動で配設するので装置全体は簡易化され、
油圧はビットの回転のみに用いているので、油圧手段は
簡易化され、小型化することができる止いう効果かある
又請求項1,2に共通のことであるが、被加工品の削孔
は油圧手段で平送シで、油圧計で油圧モータの出力を看
視しながら行なうので鉄筋など硬材のあるところは平送
シを調節し加工でき、ファイン削孔を行なえるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の実施例の平面図、第1図(B)
は本発明の実施例の側面図、第2図(Nは従来の第1公
知例(縦型)の正面図、第2図(B)は従来の第1公知
例(横型)の正面図、第3図は従来の第2公知例の正面
図である。 10・・・駆動装置、12・・・液圧シリンダ、28・
・・検知装置、32・・・液圧回路、4o・・・台、4
2・・・鉄筋コンクリート製品、44・・・カッタ、5
o・・・支持m材、60・・ターンテーブル、62・・
・コア りIJ −ト製品、64・・・台、66・・・
液圧シリンダ、68・・・サポート、70・・・コラム
、72・・・支持部材、74・・・作動手段、76・・
・駆動装置、78・・・カッタ、80・・・作動回路、
82・・・ポンプ、84・・・バイノソス回路、10 
J ・・・架台、l OJ −1・・・台車台、101
−2・・・テーブル台、102・・・レール、1o3・
・・台車、104・・・コロ、105・・・コラム、1
o6・・・支柱、107・・・ガイド部材、108・・
・クランプケース、109・・・ストッパ 110・・
・ポール部材% J J 7・・・ビット駆動部、11
2・・・ビット、113・・・油圧モータ、114・・
・ビット横送りハンドル、115・・・ビット上下送り
ハンドル、116・・・センタービン、117・・・ ニオン、11 ・・・油圧ユニツ ・・・被加工品、 ハンドル、1 辺部、128 ・・・油圧操作し ・・・油圧計、1 載部。 切込ゲージ、118・・・ラック及びビ9・・・コノト
ロールボックス、120ト、121・・・位置決め部材
、122124・・・ローラー125・・・ロック26
・・・ターンテーブル、127・・・周・・・ターンテ
ーブルストッJ’e129バー 130・・・削孔装置
部、13132・・・ねじ棒、140・・・被加工品格
従来の第1公知例(縦型)の正面図 第2図(A) 第2図(B) 第1 図(A) → 26 / □□二=二二二二コ 架台 レール 合量 コロ コラム 支柱 ガイド部材 クラップケース スト/バ ボール部材 ヒ・ト誓動邪 ビ・ト 、山王モータ ビ/ト横送りハンドル ビノト上下送りハンドル セノタービン 切込ゲージ ラ/り及びピニオン コノトロールボックス 油圧ユニット 121(つ鵞決め部材 122 コノクリート製品 124  ローラ 125  ロノクハノトル 126  ターンテーブル 127  周辺部 128 ターノテーブルストノパ 129  油圧1塁作レバ ロΩ 削孔装置部 +31.、III圧計 132 ねし機 +O4−+  台N台 101−2  チーフル台 140 被加工品搭載部 本発明の実施例の惧j面図 fHl 図(B) 1−2 36−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、架台上に削孔手段とコンクリート製品とを対向して
    配設し、該削孔手段により該コンクリート製品の所定の
    位置に削孔する削孔方法において、円筒又は異形筒状の
    コンクリート製品を鉛直軸線上で回動自在に架台上の製
    品支承台に載置し位置決めの上係止する工程と、 つぎに該コンクリート製品の削孔個所に対向して架台上
    のレール上に移動自在に設けた台車上に立設した支柱に
    設けている切削水供給手段を有する油圧モータ直結のビ
    ットからなる削孔装置を鉛直およびコンクリート製品に
    接近する水平方向に移動せしめて該コンクリート製品の
    切削個所前面に位置させ係止する工程と、 つぎに該削孔装置の削孔位置指示手段により製品面上に
    削孔個所をあらかじめ表示すると共に削孔深さ決め手段
    により削孔深さを定める工程と、前記油圧モータの出力
    を看視しながら手動により該コンクリート製品を削孔す
    る工程とを有することを特徴とするコンクリート製品の
    削孔方法。 2、架台と、 該架台上に対向して配設された削孔装置部と製品支承台
    とにより構成され、 該削孔装置部は、 架台上のレール上に設けられた台車のレール上で該製品
    支承台の方向は移動自在で且つ所定位置に係止する手段
    を有する台車と、 該台車上に鉛直に立設され上部が冠着部材で冠着された
    複数の支柱と、 前記冠着部材から垂下した回転手段を有するねじ棒に螺
    合し前記支柱上をしゅう動するとともにロック手段を有
    するガイド部材と、 該ガイド部材から製品支承台の方向に水平に突出するよ
    う形成された2段の互に平行な枠状の水平部材と、 該水平部材の上段の先端部に設けられたセンターピン及
    び下段に設けられた切込ゲージと、前記水平部材の下段
    に設けた滑動手段で滑動する切削水供給手段を有する油
    圧モータ直結のビットからなる削孔装置と、 台車上に設けられた油圧ユニット及び制御手段とにより
    構成され、 前記製品支承台は 前記架台上に設置され円筒又は異形筒状のコンクリート
    製品を載置固定する手段と、 鉛直軸線の回りに回転する手段と任意の位置に係止する
    係止手段とを設けたターンテーブルであるように構成さ
    れたものであることを特徴とするコンクリート製品の削
    孔装置。
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