JPH08132432A - 石質材の穴穿け加工機械 - Google Patents
石質材の穴穿け加工機械Info
- Publication number
- JPH08132432A JPH08132432A JP30153394A JP30153394A JPH08132432A JP H08132432 A JPH08132432 A JP H08132432A JP 30153394 A JP30153394 A JP 30153394A JP 30153394 A JP30153394 A JP 30153394A JP H08132432 A JPH08132432 A JP H08132432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- main shaft
- attached
- stone material
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主軸の送りを手動ハンドルと昇降シリンダに
より行い、石質材に能率よく円穴を穿設し得るようにし
た穴穿け加工機械を提供することにある。 【構成】 テーブル12と相対するアーム1cに、回転主軸
2を昇降可能に支承する石材加工機本体1において、主
軸2の下半分外側に、主軸2と共に昇降し、主軸2を回
転可能に支承する外筒3を設け、外筒3の上部に昇降シ
リンダ5を、下部に切込み深さゲージ6を付設し、アー
ム1cに切込み深さゲージ6の位置センサ7と外筒3に噛
み合う手動ハンドル4を設け、昇降シリンダ5と位置セ
ンサ7を圧縮空気路9に接続し、圧縮空気路9の操作パ
ネル8をアーム1cに取付け、手動ハンドル4にて外筒3
を降下し、主軸2の下部に取付けるコアードリルDを、
テーブル12に載置する石質材Aに食込むまで送り込み、
位置センサ7と圧縮空気路9によって、コアードリルD
を所定の穴深さHまで送り込むものである。
より行い、石質材に能率よく円穴を穿設し得るようにし
た穴穿け加工機械を提供することにある。 【構成】 テーブル12と相対するアーム1cに、回転主軸
2を昇降可能に支承する石材加工機本体1において、主
軸2の下半分外側に、主軸2と共に昇降し、主軸2を回
転可能に支承する外筒3を設け、外筒3の上部に昇降シ
リンダ5を、下部に切込み深さゲージ6を付設し、アー
ム1cに切込み深さゲージ6の位置センサ7と外筒3に噛
み合う手動ハンドル4を設け、昇降シリンダ5と位置セ
ンサ7を圧縮空気路9に接続し、圧縮空気路9の操作パ
ネル8をアーム1cに取付け、手動ハンドル4にて外筒3
を降下し、主軸2の下部に取付けるコアードリルDを、
テーブル12に載置する石質材Aに食込むまで送り込み、
位置センサ7と圧縮空気路9によって、コアードリルD
を所定の穴深さHまで送り込むものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、石材やコンクリート
材等に対する穴穿け加工機械に関する。
材等に対する穴穿け加工機械に関する。
【0002】
【従来の技術】石材やコンクリート材等の石質材に対す
る穴穿け加工機械として、例えばテーブルに石材を載置
固定し、テーブルと相対するアームに、モータにて回転
する主軸を昇降可能に支承し、該主軸を手動ハンドルに
て昇降する直立ボール盤や、回転する主軸をトグル式リ
ンク機構にて昇降する石材加工機械が用いられていた。
また、主軸をバランスウエイトやスプリング等で支持
し、石材に対する主軸の切込み速度を微調整するものも
工夫されている。(例えば特開昭51-111991 号公報、特
開平3-79309 号公報)
る穴穿け加工機械として、例えばテーブルに石材を載置
固定し、テーブルと相対するアームに、モータにて回転
する主軸を昇降可能に支承し、該主軸を手動ハンドルに
て昇降する直立ボール盤や、回転する主軸をトグル式リ
ンク機構にて昇降する石材加工機械が用いられていた。
また、主軸をバランスウエイトやスプリング等で支持
し、石材に対する主軸の切込み速度を微調整するものも
工夫されている。(例えば特開昭51-111991 号公報、特
開平3-79309 号公報)
【0003】石質材の表面より内部に円穴を穿設する場
合、円穴の大小や穴深さ、或いは石質材の種類等によっ
てコアードリルを選択し、そのコアードリルを主軸の下
に取付け、穴穿け加工していた。石質材は金属より固
く、しかも衝撃に弱くて脆いため、コアードリルを石質
材に切込み、円穴を完全に穿設するまで、コアードリル
の切削状態を見ながら切込みを加減していた。即ち、穴
穿け加工の多くは、長年の勘や経験によって支えられて
いた。
合、円穴の大小や穴深さ、或いは石質材の種類等によっ
てコアードリルを選択し、そのコアードリルを主軸の下
に取付け、穴穿け加工していた。石質材は金属より固
く、しかも衝撃に弱くて脆いため、コアードリルを石質
材に切込み、円穴を完全に穿設するまで、コアードリル
の切削状態を見ながら切込みを加減していた。即ち、穴
穿け加工の多くは、長年の勘や経験によって支えられて
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】石質材に対する穴穿け
加工を手動により行うと、大きくて深い円穴を穿設する
には、長時間手動ハンドルを保持しなければならない
し、その間、加工機械から離れることができないので、
疲労し作業能率も悪くなる問題点があった。従来の石材
穴穿け加工法では、長年の勘や経験を要するため、生産
性が著しく低く、否能率的で高価になるばかりか、穴穿
けの良否が作業者の技量によって大きく左右される問題
点もあった。
加工を手動により行うと、大きくて深い円穴を穿設する
には、長時間手動ハンドルを保持しなければならない
し、その間、加工機械から離れることができないので、
疲労し作業能率も悪くなる問題点があった。従来の石材
穴穿け加工法では、長年の勘や経験を要するため、生産
性が著しく低く、否能率的で高価になるばかりか、穴穿
けの良否が作業者の技量によって大きく左右される問題
点もあった。
【0005】特に石質材の表面にドリルを切込む場合、
いきなり強く切込むと、ドリルが跳ねたり滑る危険があ
ると共に、穴穿け位置が狂う問題点もあるし、穴深さが
深くなるほど切削粉の排出が困難になる問題点もあっ
た。そこでこの発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、主軸の送りを、手動ハンドルと昇降シリンダによ
り行い、石質材に能率よく円穴を穿設し得るようにした
穴穿け加工機械を提供することにある。
いきなり強く切込むと、ドリルが跳ねたり滑る危険があ
ると共に、穴穿け位置が狂う問題点もあるし、穴深さが
深くなるほど切削粉の排出が困難になる問題点もあっ
た。そこでこの発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、主軸の送りを、手動ハンドルと昇降シリンダによ
り行い、石質材に能率よく円穴を穿設し得るようにした
穴穿け加工機械を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における石質材の穴穿け加工機械は、石材加
工機本体のアームに支承する回転主軸の下半分外側に、
主軸と共に昇降し、主軸を回転可能に支承する外筒を設
け、外筒に昇降シリンダと切込み深さゲージを付設し、
アームに外筒に噛み合う手動ハンドルを設け、昇降シリ
ンダと切込み深さゲージの位置センサを圧縮空気路に接
続し、圧縮空気路の操作パネルをアームに取付け、手動
ハンドルにて外筒を降下し、主軸の下部に取付けるコア
ードリルを石質材に食込むまで送り込み、位置センサと
圧縮空気路によって、コアードリルを所定の穴深さまで
送り込むものである。
に、本発明における石質材の穴穿け加工機械は、石材加
工機本体のアームに支承する回転主軸の下半分外側に、
主軸と共に昇降し、主軸を回転可能に支承する外筒を設
け、外筒に昇降シリンダと切込み深さゲージを付設し、
アームに外筒に噛み合う手動ハンドルを設け、昇降シリ
ンダと切込み深さゲージの位置センサを圧縮空気路に接
続し、圧縮空気路の操作パネルをアームに取付け、手動
ハンドルにて外筒を降下し、主軸の下部に取付けるコア
ードリルを石質材に食込むまで送り込み、位置センサと
圧縮空気路によって、コアードリルを所定の穴深さまで
送り込むものである。
【0007】
【作用】主軸とその下半分外側に付設した外筒を、先ず
主軸の下に取付けたコアードリルが石質材に食い込むま
で手動ハンドルにて下降し、引続いてスプリング的要素
の有る昇降シリンダにて送るものであるから、所定の穴
穿けを能率良く穿設し得る。更に昇降シリンダの送りを
操作パネルにより自動化することにより、一段と穿設能
率を向上し得る。コアードリルが所定の穴深さまで達す
ると、外筒に付設した切込み深さゲージが位置センサに
より検知され、主軸の送りを停止する。
主軸の下に取付けたコアードリルが石質材に食い込むま
で手動ハンドルにて下降し、引続いてスプリング的要素
の有る昇降シリンダにて送るものであるから、所定の穴
穿けを能率良く穿設し得る。更に昇降シリンダの送りを
操作パネルにより自動化することにより、一段と穿設能
率を向上し得る。コアードリルが所定の穴深さまで達す
ると、外筒に付設した切込み深さゲージが位置センサに
より検知され、主軸の送りを停止する。
【0008】
【実施例】先ず、石材加工機の概略構造を図1と図2に
基づき説明すれば、加工機本体1は左右方向に長いベッ
ド1aの中央後部に主柱1bを直立し、主柱1bの上部より前
方に、ベッド1aと相対するアーム1cを延設し、アーム1c
の先部に主軸2を回転可能に、且つ昇降可能に支承し、
ベッド1aの上に左右方向に走行可能となる台車11を備
え、該台車11の上に前後方向に走行可能となるテーブル
12を備えるもので、テーブル12の上に石質材Aを載置固
定し、石質材Aの穴穿け部を主軸2の下方に位置せしめ
るものである。
基づき説明すれば、加工機本体1は左右方向に長いベッ
ド1aの中央後部に主柱1bを直立し、主柱1bの上部より前
方に、ベッド1aと相対するアーム1cを延設し、アーム1c
の先部に主軸2を回転可能に、且つ昇降可能に支承し、
ベッド1aの上に左右方向に走行可能となる台車11を備
え、該台車11の上に前後方向に走行可能となるテーブル
12を備えるもので、テーブル12の上に石質材Aを載置固
定し、石質材Aの穴穿け部を主軸2の下方に位置せしめ
るものである。
【0009】次に、本発明における穴穿け加工機械の構
造を図3乃至図6に基づき説明すれば、加工機本体1の
アーム1cに支承する主軸2の下半分外周に、主軸2と共
に昇降し、主軸2を回転可能に支承する外筒3を設け、
外筒3の上部に昇降シリンダ5を取付け、外筒3の下端
部より外側に腕板32を突出し、腕板32に外筒3と平行す
る切込み深さゲージ6を付設し、アーム1cに切込み深さ
ゲージ6の位置センサ7と外筒3に噛み合う手動ハンド
ル4を設け、昇降シリンダ5と位置センサ7を圧縮空気
路9に接続し、圧縮空気路9の操作パネル8をアーム1c
に取付け、主軸2を手動ハンドル4と昇降シリンダ5に
て任意に昇降するものである。
造を図3乃至図6に基づき説明すれば、加工機本体1の
アーム1cに支承する主軸2の下半分外周に、主軸2と共
に昇降し、主軸2を回転可能に支承する外筒3を設け、
外筒3の上部に昇降シリンダ5を取付け、外筒3の下端
部より外側に腕板32を突出し、腕板32に外筒3と平行す
る切込み深さゲージ6を付設し、アーム1cに切込み深さ
ゲージ6の位置センサ7と外筒3に噛み合う手動ハンド
ル4を設け、昇降シリンダ5と位置センサ7を圧縮空気
路9に接続し、圧縮空気路9の操作パネル8をアーム1c
に取付け、主軸2を手動ハンドル4と昇降シリンダ5に
て任意に昇降するものである。
【0010】主軸2は上半分にスプライン溝2aを設け、
該スプライン溝2aに軸受け23と、モータMにて回転する
プーリ21を嵌挿係止し、主軸2の下部にコアードリルD
を取付け、回転しながら昇降可能となるものである。外
筒3は主軸2の下半分外周に回転可能に嵌挿し、主軸2
と共に昇降するもので、外筒3の外周に主軸2と平行す
るラック13を取付け、該ラック13に図9の如く手動ハン
ドル4の先に取付けたピニオン14を噛合し、手動ハンド
ル4の回動にて昇降するものである。
該スプライン溝2aに軸受け23と、モータMにて回転する
プーリ21を嵌挿係止し、主軸2の下部にコアードリルD
を取付け、回転しながら昇降可能となるものである。外
筒3は主軸2の下半分外周に回転可能に嵌挿し、主軸2
と共に昇降するもので、外筒3の外周に主軸2と平行す
るラック13を取付け、該ラック13に図9の如く手動ハン
ドル4の先に取付けたピニオン14を噛合し、手動ハンド
ル4の回動にて昇降するものである。
【0011】昇降シリンダ5は、シリンダケース5aの内
部にピストン5bを嵌挿し、ピストンロッド5cをケース5a
より外部に突出し、主軸2の昇降範囲で往復動するもの
で、シリンダケース5aをアーム1cの上に取付け、ロッド
5cの先部に押板15を固定し、押板15の一方を外筒3の上
部に取付け、押板15の他方をアーム1c内に直立する案内
棒25にて案内し、外筒3を昇降するものである。外筒3
の下端部に付設する切込み深さゲージ6は、主軸2の昇
降範囲に近似した高さまで直立し、穴深さHに合わせて
ドグ16を上下摺動するものである。
部にピストン5bを嵌挿し、ピストンロッド5cをケース5a
より外部に突出し、主軸2の昇降範囲で往復動するもの
で、シリンダケース5aをアーム1cの上に取付け、ロッド
5cの先部に押板15を固定し、押板15の一方を外筒3の上
部に取付け、押板15の他方をアーム1c内に直立する案内
棒25にて案内し、外筒3を昇降するものである。外筒3
の下端部に付設する切込み深さゲージ6は、主軸2の昇
降範囲に近似した高さまで直立し、穴深さHに合わせて
ドグ16を上下摺動するものである。
【0012】圧縮空気路9は図5の如く、昇降シリンダ
5の上死点側と位置センサ7の間にエルボスピコン95を
接続し、昇降シリンダ5の下死点側と位置センサ7を、
レギュレータ91にて一定となった空気圧の送り方向を切
替るセレクタスイッチ92に接続し、昇降シリンダ5の下
死点側とセレクタスイッチ92の間に、主軸2の切込速度
を設定するスピードコントローラ93と空気圧の逆流を防
止するチェックバルブ94、及び手動ハンドル4の回転時
にシリンダケース5a内の空気開放ボタン97を接続するも
のである。上記圧縮空気路9の操作パネル8には、図6
の如く圧縮空気路9のセレクタスイッチ92とスピードコ
ントローラ93、及び空気開放ボタン97を取付けると共
に、モータMの始動停止スイッチ81と回転制御スイッチ
82を取付ける。
5の上死点側と位置センサ7の間にエルボスピコン95を
接続し、昇降シリンダ5の下死点側と位置センサ7を、
レギュレータ91にて一定となった空気圧の送り方向を切
替るセレクタスイッチ92に接続し、昇降シリンダ5の下
死点側とセレクタスイッチ92の間に、主軸2の切込速度
を設定するスピードコントローラ93と空気圧の逆流を防
止するチェックバルブ94、及び手動ハンドル4の回転時
にシリンダケース5a内の空気開放ボタン97を接続するも
のである。上記圧縮空気路9の操作パネル8には、図6
の如く圧縮空気路9のセレクタスイッチ92とスピードコ
ントローラ93、及び空気開放ボタン97を取付けると共
に、モータMの始動停止スイッチ81と回転制御スイッチ
82を取付ける。
【0013】図7の圧縮空気路9は、昇降シリンダ5の
下死点側とセレクタスイッチ92の間に、低速用スピード
コントローラ93aと高速用スピードコントローラ93bを
二系統に接続し、各系統にスピードコントローラ93a,
93bの作動用フリップトグル96a,96bを接続するもの
である。上記圧縮空気路9の操作パネル8には、図8の
如くモータMのモータスイッチ81と回転制御スイッチ82
を取付けると共に、圧縮空気路9のセレクタスイッチ92
と空気開放ボタン97、及びフリップトグル96a,96bを
取付ける。
下死点側とセレクタスイッチ92の間に、低速用スピード
コントローラ93aと高速用スピードコントローラ93bを
二系統に接続し、各系統にスピードコントローラ93a,
93bの作動用フリップトグル96a,96bを接続するもの
である。上記圧縮空気路9の操作パネル8には、図8の
如くモータMのモータスイッチ81と回転制御スイッチ82
を取付けると共に、圧縮空気路9のセレクタスイッチ92
と空気開放ボタン97、及びフリップトグル96a,96bを
取付ける。
【0014】モータMには周知の電動モータ、或いはイ
ンバータモータを用い、図10の如く一方のモータ取付
脚m1をアーム1cに軸支固定し、他方の取付脚m2を、前記
取付脚m1の軸支点を中心にして揺動可能に支持するもの
で、モータMの回転軸Rと主軸スプライン溝2aに嵌挿す
るプーリ21にベルトBを掛け、該ベルトBの緊張を適宜
可変し得るようにされている。
ンバータモータを用い、図10の如く一方のモータ取付
脚m1をアーム1cに軸支固定し、他方の取付脚m2を、前記
取付脚m1の軸支点を中心にして揺動可能に支持するもの
で、モータMの回転軸Rと主軸スプライン溝2aに嵌挿す
るプーリ21にベルトBを掛け、該ベルトBの緊張を適宜
可変し得るようにされている。
【0015】本発明による石質材の穴穿け加工機械は上
記構造であるから、予め切削に適したコアードリルDを
選択し、これを主軸2の下に取付ける一方、テーブル12
に石質材Aを載置固定し、そのテーブル12と台車11を移
動して、石質材Aの穿設部をコアードリルDの下方に位
置する。更にモータMの回転制御スイッチ82と昇降シリ
ンダ5のスピードコントローラ93を「低速」の状態に
し、圧縮空気路9のセレクタスイッチ92を中立にしてお
く。二系統のスピードコントローラ93a,93bを設ける
圧縮空気路9にあっては、低速用スピードコントローラ
93aに接続するフリップトグル96aを「低速」の状態に
しておく。
記構造であるから、予め切削に適したコアードリルDを
選択し、これを主軸2の下に取付ける一方、テーブル12
に石質材Aを載置固定し、そのテーブル12と台車11を移
動して、石質材Aの穿設部をコアードリルDの下方に位
置する。更にモータMの回転制御スイッチ82と昇降シリ
ンダ5のスピードコントローラ93を「低速」の状態に
し、圧縮空気路9のセレクタスイッチ92を中立にしてお
く。二系統のスピードコントローラ93a,93bを設ける
圧縮空気路9にあっては、低速用スピードコントローラ
93aに接続するフリップトグル96aを「低速」の状態に
しておく。
【0016】先ず始動停止スイッチ81にてモータMを始
動し、主軸2を回動した後、シリンダケース5a内の空気
開放ボタン97を押しながら、図11の如く手動ハンドル
4を回動して外筒3を降下すれば、外筒3と共に主軸2
が降下し、主軸2の下に取付けたコアードリルDが石質
材Aに接近する。手動ハンドル4にてコアードリルDが
石質材Aの上面に当接するまで降下し、更にコアードリ
ルDが石質材Aに食込むまで少しずつ送る。石質材Aに
対するコアードリルDの食込みは、切削音によって判断
する。その間、主軸2の降下と共に、外筒3に付設した
ゲージ6も降下する。
動し、主軸2を回動した後、シリンダケース5a内の空気
開放ボタン97を押しながら、図11の如く手動ハンドル
4を回動して外筒3を降下すれば、外筒3と共に主軸2
が降下し、主軸2の下に取付けたコアードリルDが石質
材Aに接近する。手動ハンドル4にてコアードリルDが
石質材Aの上面に当接するまで降下し、更にコアードリ
ルDが石質材Aに食込むまで少しずつ送る。石質材Aに
対するコアードリルDの食込みは、切削音によって判断
する。その間、主軸2の降下と共に、外筒3に付設した
ゲージ6も降下する。
【0017】次に切込み深さゲージ6のドグ16を穴深さ
Hに合わせて調整し、モータMの回転制御スイッチ82と
昇降シリンダ5のスピードコントローラ93、又は二系統
のスピードコントローラ93a,93bに接続するフリップ
トグル96a,96bの何れかを、石質材Aの種類や硬さ、
或いはコアードリルDの種類や円穴aの大小等に合わせ
て可変した後、圧縮空気路9のセレクタスイッチ92を
「下降」に切替え、昇降シリンダ5を降下すると、以
後、主軸2と外筒3はスプリング的要素を有する昇降シ
リンダ5にて降下される。モータMの回転制御スイッチ
82を徐々に高速方向に回すと共に、圧縮空気路9のスピ
ードコントローラ93、又はフリップトグル96a,96bに
て適正な切込み速度を選ぶ。
Hに合わせて調整し、モータMの回転制御スイッチ82と
昇降シリンダ5のスピードコントローラ93、又は二系統
のスピードコントローラ93a,93bに接続するフリップ
トグル96a,96bの何れかを、石質材Aの種類や硬さ、
或いはコアードリルDの種類や円穴aの大小等に合わせ
て可変した後、圧縮空気路9のセレクタスイッチ92を
「下降」に切替え、昇降シリンダ5を降下すると、以
後、主軸2と外筒3はスプリング的要素を有する昇降シ
リンダ5にて降下される。モータMの回転制御スイッチ
82を徐々に高速方向に回すと共に、圧縮空気路9のスピ
ードコントローラ93、又はフリップトグル96a,96bに
て適正な切込み速度を選ぶ。
【0018】コアードリルDが穴深さHまで達すると、
切込み深さゲージ6のドグ16により位置センサ7が作動
するため、昇降シリンダ5の背圧空気流と、排気流速の
差により、昇降シリンダ5は微細に数回上下動し、切削
粉の流出を良くする。即ち、昇降シリンダ5の加圧側空
気は、位置センサ7の絞り弁17より排気される。その
際、加圧側空気と背圧側空気の差を、加圧側空気の流量
が大になるように設定すれば、円穴aの穿設位置におい
て数回上下動を繰り返し、停止する。この昇降シリンダ
5の上下動は、スピードコントローラ93,93a,93bに
て適宜可変し得る。
切込み深さゲージ6のドグ16により位置センサ7が作動
するため、昇降シリンダ5の背圧空気流と、排気流速の
差により、昇降シリンダ5は微細に数回上下動し、切削
粉の流出を良くする。即ち、昇降シリンダ5の加圧側空
気は、位置センサ7の絞り弁17より排気される。その
際、加圧側空気と背圧側空気の差を、加圧側空気の流量
が大になるように設定すれば、円穴aの穿設位置におい
て数回上下動を繰り返し、停止する。この昇降シリンダ
5の上下動は、スピードコントローラ93,93a,93bに
て適宜可変し得る。
【0019】石質材Aに対する円穴aの穿設加工が終了
した後、先ず圧縮空気路9のセレクタスイッチ92を「上
昇」に切替え、昇降シリンダ5を上昇する。以後、圧縮
空気路9の設定に従い、石質材Aに順次円穴aを穿設加
工し得る。これらの加工を自動運転することも可能であ
るし、必要に応じて手動運転することも可能である。
した後、先ず圧縮空気路9のセレクタスイッチ92を「上
昇」に切替え、昇降シリンダ5を上昇する。以後、圧縮
空気路9の設定に従い、石質材Aに順次円穴aを穿設加
工し得る。これらの加工を自動運転することも可能であ
るし、必要に応じて手動運転することも可能である。
【0020】尚、本発明の穴穿け加工機械は上記実施例
に限定されるものではなく、例えば主軸2の下端部に注
水部22を設けることが望ましいし、圧縮空気路9のスピ
ードコントローラ93、或いはスピードコントローラ93
a,93bに接続するフリップトグル96a,96bにて、切
込み速度を無段階に設定することも可能である。また外
筒3に嵌挿係止する押板15を、主軸2に嵌挿係止して
も、主軸2を昇降することも可能であるし、位置センサ
7に排気絞り弁17付のローラプランジャバルブを用いる
ことも可能である。更に主軸2と外筒3の昇降機構、及
び切込み深さゲージ6と昇降シリンダ5の圧縮空気路
9、操作パネル8等の構成、並びに石質材Aの載置固定
とコアードリルDの取付け手順、穴穿け加工機械の操作
手順等は、本発明の要旨に反しない限り適宜変更可能で
ある。
に限定されるものではなく、例えば主軸2の下端部に注
水部22を設けることが望ましいし、圧縮空気路9のスピ
ードコントローラ93、或いはスピードコントローラ93
a,93bに接続するフリップトグル96a,96bにて、切
込み速度を無段階に設定することも可能である。また外
筒3に嵌挿係止する押板15を、主軸2に嵌挿係止して
も、主軸2を昇降することも可能であるし、位置センサ
7に排気絞り弁17付のローラプランジャバルブを用いる
ことも可能である。更に主軸2と外筒3の昇降機構、及
び切込み深さゲージ6と昇降シリンダ5の圧縮空気路
9、操作パネル8等の構成、並びに石質材Aの載置固定
とコアードリルDの取付け手順、穴穿け加工機械の操作
手順等は、本発明の要旨に反しない限り適宜変更可能で
ある。
【0021】
【発明の効果】本発明による石質材の穴穿け加工機械は
上記構造のとおりであるから、次に記載する効果を奏す
る。主軸と、その下半分外側に付設した外筒を、先ず主
軸の下に取付けたコアードリルが石質材に食い込むまで
手動ハンドルにて下降し、引続いてスプリング的要素の
有る昇降シリンダにて送るものであるから、所定の穴穿
けを能率良く、しかも正確に穿設し得る。更に昇降シリ
ンダの送りを操作パネルにより自動化することにより、
一段と穿設能率を向上し得る。
上記構造のとおりであるから、次に記載する効果を奏す
る。主軸と、その下半分外側に付設した外筒を、先ず主
軸の下に取付けたコアードリルが石質材に食い込むまで
手動ハンドルにて下降し、引続いてスプリング的要素の
有る昇降シリンダにて送るものであるから、所定の穴穿
けを能率良く、しかも正確に穿設し得る。更に昇降シリ
ンダの送りを操作パネルにより自動化することにより、
一段と穿設能率を向上し得る。
【0022】主軸と共に昇降する外筒に切込み深さゲー
ジを付設し、アームに切込み深さゲージの位置センサを
取付け、位置センサによって主軸の降下を検出して停止
させるものであるから、コアードリルが所定の穴深さま
で達すると、外筒に付設した切込み深さゲージのドグが
位置センサにより検知され、主軸の送りを停止する。そ
の際、昇降シリンダの加圧側空気と背圧側空気の絞り弁
の差を、加圧側空気の流量が大になるように設定し、円
穴の穿設位置において数回上下動を繰り返した後、停止
するようにすれば、切削粉の排出が容易になる。その結
果、作業能率を向上し得ることは勿論、深さの一定した
多数の円穴を高精度で加工できる。
ジを付設し、アームに切込み深さゲージの位置センサを
取付け、位置センサによって主軸の降下を検出して停止
させるものであるから、コアードリルが所定の穴深さま
で達すると、外筒に付設した切込み深さゲージのドグが
位置センサにより検知され、主軸の送りを停止する。そ
の際、昇降シリンダの加圧側空気と背圧側空気の絞り弁
の差を、加圧側空気の流量が大になるように設定し、円
穴の穿設位置において数回上下動を繰り返した後、停止
するようにすれば、切削粉の排出が容易になる。その結
果、作業能率を向上し得ることは勿論、深さの一定した
多数の円穴を高精度で加工できる。
【図1】本発明による穴穿け加工機械の側面図である。
【図2】その正面図である。
【図3】主軸の昇降機構を示す要部断面図である。
【図4】主軸の降下状態を示す要部断面図である。
【図5】圧縮空気路の回路図である。
【図6】操作パネルの接続例を示す要部正面図である。
【図7】二系統のスピードコントローラを設けた圧縮空
気路の回路図である。
気路の回路図である。
【図8】操作パネルの正面図である。
【図9】手動ハンドルと外筒の関係を示す一部切欠平面
図である。
図である。
【図10】モータの取付例を示す要部平面図である。
【図11】(A)(B)(C)円穴の穿設工程例を示す
作用図である。
作用図である。
1 加工機本体、1c アーム 2 主軸、2a スプライン溝 3 外筒 4 手動ハンドル 5 昇降シリンダ 6 切込み深さゲージ、16 ドグ 7 位置センサ 8 操作パネル 9 圧縮空気路 12 テーブル、13 ラック、14 ピニオン、15 押板 25 案内棒、32 腕板 A 石質材、a 円穴、 B ベルト、D コアードリル、M モータ H 穴深さ
Claims (2)
- 【請求項1】 テーブル(12)と相対するアーム(1c)
に、回転主軸(2)を昇降可能に支承する加工機本体
(1)において、主軸(2)の下半分外側に、主軸
(2)と共に昇降し、主軸(2)を回転可能に支承する
外筒(3)を設け、主軸(2)と外筒(3)の少なくと
一方に昇降シリンダ(5)と切込み深さゲージ(6)を
付設し、アーム(1c)に切込み深さゲージ(6)の位置
センサ(7)と外筒(3)に噛み合う手動ハンドル
(4)を設け、昇降シリンダ(5)と位置センサ(7)
を圧縮空気路(9)に接続し、主軸(2)を手動ハンド
ル(4)と昇降シリンダ(5)にて任意に昇降し得るよ
うにしたことを特徴とする石質材の穴穿け加工機械。 - 【請求項2】 昇降シリンダ(5)を外筒(3)の上部
に、切込み深さゲージ(6)を外筒(3)の下部に取付
け、圧縮空気路(9)の操作パネル(8)を加工機本体
(1)のアーム(1c)に取付け、主軸(2)と外筒
(3)を、先ず手動ハンドル(4)により主軸(2)の
下部に取付けるコアードリル(D)が、テーブル(12)
に載置する石質材(A)に食込むまで送り込み、次に昇
降シリンダ(5)にて所定の穴深さ(H)まで送り込む
請求項1記載の石質材の穴穿け加工機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30153394A JPH08132432A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 石質材の穴穿け加工機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30153394A JPH08132432A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 石質材の穴穿け加工機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08132432A true JPH08132432A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17898083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30153394A Pending JPH08132432A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 石質材の穴穿け加工機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08132432A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118501A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Tosei Kensetsu Kk | 穿孔ビット装置及び穿孔機 |
| JP2011230269A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-17 | Hitachi Koki Co Ltd | 回転切削装置 |
| CN102848262A (zh) * | 2012-08-20 | 2013-01-02 | 吴江市三达五金工具厂 | 一种可自动停机的钻床 |
| CN105196426A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-12-30 | 湖北新三友数控机床有限公司 | 数控四工位金刚石钻床 |
| CN105856430A (zh) * | 2016-06-03 | 2016-08-17 | 中国工程物理研究院激光聚变研究中心 | 一种制孔装置 |
| CN106694951A (zh) * | 2017-01-05 | 2017-05-24 | 杨娇仔 | 一种五金件精准钻孔设备 |
| KR101908397B1 (ko) * | 2017-05-31 | 2018-10-16 | 유광복 | 장붓구멍형성장치 |
| CN112809049A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-18 | 诸暨市昊和机械股份有限公司 | 一种用于多批量铜套高效冲孔自动上下料设备 |
| CN119973169A (zh) * | 2025-03-28 | 2025-05-13 | 无锡浦斯特机械科技有限公司 | 一种隔膜压缩机缸盖生产用加工设备 |
| CN120002052A (zh) * | 2025-04-18 | 2025-05-16 | 山西上科通达电气有限公司 | 一种具有收集结构的配电柜生产用钻孔装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03284907A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-16 | Hayashi Baibureetaa Kk | コンクリート製品の削孔方法とその装置 |
| JPH05269730A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-19 | Daifuku Koei Kk | 床面穿孔装置 |
| JPH0657610B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1994-08-03 | 田中貴金属工業株式会社 | Ruを回収する方法 |
-
1994
- 1994-11-09 JP JP30153394A patent/JPH08132432A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657610B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1994-08-03 | 田中貴金属工業株式会社 | Ruを回収する方法 |
| JPH03284907A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-16 | Hayashi Baibureetaa Kk | コンクリート製品の削孔方法とその装置 |
| JPH05269730A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-19 | Daifuku Koei Kk | 床面穿孔装置 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118501A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Tosei Kensetsu Kk | 穿孔ビット装置及び穿孔機 |
| JP2011230269A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-17 | Hitachi Koki Co Ltd | 回転切削装置 |
| CN102848262A (zh) * | 2012-08-20 | 2013-01-02 | 吴江市三达五金工具厂 | 一种可自动停机的钻床 |
| CN105196426A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-12-30 | 湖北新三友数控机床有限公司 | 数控四工位金刚石钻床 |
| CN105856430A (zh) * | 2016-06-03 | 2016-08-17 | 中国工程物理研究院激光聚变研究中心 | 一种制孔装置 |
| CN106694951A (zh) * | 2017-01-05 | 2017-05-24 | 杨娇仔 | 一种五金件精准钻孔设备 |
| KR101908397B1 (ko) * | 2017-05-31 | 2018-10-16 | 유광복 | 장붓구멍형성장치 |
| CN112809049A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-18 | 诸暨市昊和机械股份有限公司 | 一种用于多批量铜套高效冲孔自动上下料设备 |
| CN112809049B (zh) * | 2020-12-30 | 2022-02-11 | 诸暨市昊和机械股份有限公司 | 一种用于多批量铜套高效冲孔自动上下料设备 |
| CN119973169A (zh) * | 2025-03-28 | 2025-05-13 | 无锡浦斯特机械科技有限公司 | 一种隔膜压缩机缸盖生产用加工设备 |
| CN120002052A (zh) * | 2025-04-18 | 2025-05-16 | 山西上科通达电气有限公司 | 一种具有收集结构的配电柜生产用钻孔装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08132432A (ja) | 石質材の穴穿け加工機械 | |
| CN211332305U (zh) | 可移动自动式装夹、翻转托架 | |
| CN210336262U (zh) | 一种通用型铣环形槽装置 | |
| US2844053A (en) | Engine parts boring machine | |
| CN201338339Y (zh) | 一种新型石材挂栓钻孔机 | |
| JP4352437B2 (ja) | 板状体の孔明加工方法 | |
| CN106424814A (zh) | 一种自动工件钻孔台 | |
| CN210306024U (zh) | 全自动錾齿系统 | |
| CN111675113A (zh) | 装载机摇臂销轴吊装装置 | |
| JP3619111B2 (ja) | スピニング加工用板材の形成装置 | |
| JP3696660B2 (ja) | パンチプレス | |
| JPH07266118A (ja) | 可搬式フライス加工装置 | |
| JPS62236658A (ja) | 平衡天秤加圧式自動超音波加工機 | |
| CN213614297U (zh) | 一种机电设备精准钻孔定位装置 | |
| CN223000092U (zh) | 一种机械加工的立式钻床装置 | |
| CN220482141U (zh) | 一种可调节式混凝土切块生产装置 | |
| CN112248705A (zh) | 一种玉石超声波雕刻机 | |
| CN222449240U (zh) | 一种调节阀加工用的打孔装置 | |
| CN223115554U (zh) | 一种立式仿形切石机 | |
| CN116673531B (zh) | 一种铝制品加工设备及其加工方法 | |
| JPS5917449Y2 (ja) | 孔抜き装置 | |
| JPH0857757A (ja) | キリ穴のかえり取り装置 | |
| CN211453151U (zh) | 一种砌块的压力试验机 | |
| JP3019924B2 (ja) | 作業物加工装置、作業物加工方法及びカット兼用ドリリング工具 | |
| KR101430913B1 (ko) | 인발다이스의 홀 가공장치 |