JPH0328505B2 - - Google Patents
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- JPH0328505B2 JPH0328505B2 JP11669983A JP11669983A JPH0328505B2 JP H0328505 B2 JPH0328505 B2 JP H0328505B2 JP 11669983 A JP11669983 A JP 11669983A JP 11669983 A JP11669983 A JP 11669983A JP H0328505 B2 JPH0328505 B2 JP H0328505B2
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Landscapes
- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Description
この発明は、微細で、かつ一様なマクロ模様を
有し、実質的にマクロ不良の無いチタン及びチタ
ン合金板を製造する方法に関するものである。 一般に、チタン及びチタン合金板は極めて優れ
た耐食性並びに耐熱性を示すものであり、しかも
高い比強度を有していることから、近年、その需
要は増加の一途をたどつてきており、量産技術の
進歩とともにその適用分野も極めて多岐にわたる
ようになつてきた。 ところで、従来、チタン及びチタン合金金板
は、 〔分塊鍛造(加熱温度:1000℃前後)→粗熱延
(加熱温度:900℃前後)→仕上熱延(加熱温度:
800〜900℃程度)→焼鈍・酸洗、〕という工程か、
或いは、更にこの後冷間圧延を行つてから再度焼
鈍・酸洗を施すという工程のいずれかによつて製
造されるのが普通であり、その使用にあたつて
は、酸洗仕上げのままか、又はせいぜい調質圧延
を施した2B仕上げのままの材料が供されるに過
ぎず、それ以上の表面加工を施されることは極め
て稀なことであつた。 しかしながら、上述のような方法で製造された
チタン及びチタン合金板には殆ど例外なく組織の
マクロ的不均一(以下、マクロ不良と称す)が存
在し、これを除くことが極めて困難であるという
問題点があつたのである。 もつとも、従来は、上述のように酸洗仕上げの
ままか又は調質圧延を施したままで使用されてい
た関係上、チタン及びチタン合金板にマクロ不良
が存在したとしても外観上は一様にしか見えず、
格別に程度の悪いマクロ不良でない限りは欠陥と
して問題視されることがなかつたので、マクロ不
良改善に対する検討もそれほど切実に行われてい
なかつたのが実状であつた。 ところが、最近に至つて、チタン及びチタン合
金板が鏡面に近い研磨やエツチングを施す用途に
供されることも多くなつたことから、光沢ムラや
エツチングムラを生ずるマクロ不良は、その程度
が軽微であつても重大な問題とされるようになつ
てきたのである。 例えば、銅箔製造装置の電着ドラム材は従来ス
テンレス鋼板で作られていたが、製品銅箔の性能
向上とドラムの耐久年数向上のため、最近では次
第にチタン材が用いられるようになつてきた。そ
して、この場合には前記ドラムは鏡面研磨される
こととなるので、ドラム材にマクロ不良があると
光沢ムラを生ずることとなつてその商品価値が問
題とされるばかりでなく、マクロ不良そのものが
銅箔にそのままプリントされて銅箔品質上の致命
的欠陥となるため、チタン及びチタン合金板に通
常に認められる程度の極く軽度のマクロ不良であ
つても、極めて厳重にチエツクされ、決して容認
されることがない。 このように、最近ではチタン及びチタン合金板
のマクロ不良に対する認識は従来と大きく異なつ
てきており、マクロ不良の無いチタン及びチタン
合金板を安定して量産し得る方法の確立が急務と
されていたのである。 本発明者等は、上述のような観点から、微細で
かつ一様なマクロ模様を有し、実質的にマクロ不
良の無いチタン及びチタン合金板を、既存設備の
使用のみで安定して量産する方法を見出すべく、
まず、各種のチタン及びチタン合金板に現われる
マクロ不良の形態を仔細に検討しつつ、基礎的な
研究を行つたところ、 チタン及びチタン合金板のマクロ不良には複数
のタイプが存在し、これを分類すると、 (A) 鋳造組織残留によるマクロ不良、 (B) 変態組織残留によるマクロ不良、 (C) 粗大結晶粒の存在によるマクロ不良、 (D) 圧延によつて生ずる、圧延方向に平行なバン
ド状のマクロ不良、 の4つに大別することができるとの結論に達した
のである。 そこで本発明者等は、チタン及びチタン合金板
のマクロ不良を完全に防止するためには前記4種
類のマクロ不良原因をそれぞれ取り除くことが不
可欠であるとの観点に立つて、それらの発生原因
のより詳細な究明とその改善を目指し、ラボテス
ト等を繰返しながら研究を重ねた結果、以下(a)〜
(f)に示される如き知見を得るに至つたのである。
即ち、 (a) 前記タイプ(A)のマクロ不良は、鋳造組織が板
材製造工程中に十分破壊されず、部分的に最終
製品板にまで残留することに起因するものであ
るが、チタン及びチタン合金の鋳造組織破壊の
度合は、分塊鍛造及び熱延の際の加熱温度に強
く影響されるものであつて、この加熱温度を特
定値以上にすると鋳造組織の極めて円滑に進行
すること。 第1表は、分塊鍛造及び熱延の際の加熱温度
がマクロ模様に及ぼす影響をラボ的に試験した
結果を示すものであり、試験は、120φの純チ
タンインゴツトを用い、これを50mm厚にまで鍛
造した後、更に25mm厚まで熱延してマクロ模様
を観察するという方法によつて実施されたもの
であるが、該第1表からも明らかなように、鍛
造又は熱延の加熱温度が低いと鍛造組織が一部
残留するのに対して、該温度が950℃以上にな
ると、インゴツトを25mm厚程度にまで鍛造・熱
延するのみで鋳造組織が完全に破壊されてしま
つて、タイプ(A)のマクロ不良が解消されること
がわかる。
有し、実質的にマクロ不良の無いチタン及びチタ
ン合金板を製造する方法に関するものである。 一般に、チタン及びチタン合金板は極めて優れ
た耐食性並びに耐熱性を示すものであり、しかも
高い比強度を有していることから、近年、その需
要は増加の一途をたどつてきており、量産技術の
進歩とともにその適用分野も極めて多岐にわたる
ようになつてきた。 ところで、従来、チタン及びチタン合金金板
は、 〔分塊鍛造(加熱温度:1000℃前後)→粗熱延
(加熱温度:900℃前後)→仕上熱延(加熱温度:
800〜900℃程度)→焼鈍・酸洗、〕という工程か、
或いは、更にこの後冷間圧延を行つてから再度焼
鈍・酸洗を施すという工程のいずれかによつて製
造されるのが普通であり、その使用にあたつて
は、酸洗仕上げのままか、又はせいぜい調質圧延
を施した2B仕上げのままの材料が供されるに過
ぎず、それ以上の表面加工を施されることは極め
て稀なことであつた。 しかしながら、上述のような方法で製造された
チタン及びチタン合金板には殆ど例外なく組織の
マクロ的不均一(以下、マクロ不良と称す)が存
在し、これを除くことが極めて困難であるという
問題点があつたのである。 もつとも、従来は、上述のように酸洗仕上げの
ままか又は調質圧延を施したままで使用されてい
た関係上、チタン及びチタン合金板にマクロ不良
が存在したとしても外観上は一様にしか見えず、
格別に程度の悪いマクロ不良でない限りは欠陥と
して問題視されることがなかつたので、マクロ不
良改善に対する検討もそれほど切実に行われてい
なかつたのが実状であつた。 ところが、最近に至つて、チタン及びチタン合
金板が鏡面に近い研磨やエツチングを施す用途に
供されることも多くなつたことから、光沢ムラや
エツチングムラを生ずるマクロ不良は、その程度
が軽微であつても重大な問題とされるようになつ
てきたのである。 例えば、銅箔製造装置の電着ドラム材は従来ス
テンレス鋼板で作られていたが、製品銅箔の性能
向上とドラムの耐久年数向上のため、最近では次
第にチタン材が用いられるようになつてきた。そ
して、この場合には前記ドラムは鏡面研磨される
こととなるので、ドラム材にマクロ不良があると
光沢ムラを生ずることとなつてその商品価値が問
題とされるばかりでなく、マクロ不良そのものが
銅箔にそのままプリントされて銅箔品質上の致命
的欠陥となるため、チタン及びチタン合金板に通
常に認められる程度の極く軽度のマクロ不良であ
つても、極めて厳重にチエツクされ、決して容認
されることがない。 このように、最近ではチタン及びチタン合金板
のマクロ不良に対する認識は従来と大きく異なつ
てきており、マクロ不良の無いチタン及びチタン
合金板を安定して量産し得る方法の確立が急務と
されていたのである。 本発明者等は、上述のような観点から、微細で
かつ一様なマクロ模様を有し、実質的にマクロ不
良の無いチタン及びチタン合金板を、既存設備の
使用のみで安定して量産する方法を見出すべく、
まず、各種のチタン及びチタン合金板に現われる
マクロ不良の形態を仔細に検討しつつ、基礎的な
研究を行つたところ、 チタン及びチタン合金板のマクロ不良には複数
のタイプが存在し、これを分類すると、 (A) 鋳造組織残留によるマクロ不良、 (B) 変態組織残留によるマクロ不良、 (C) 粗大結晶粒の存在によるマクロ不良、 (D) 圧延によつて生ずる、圧延方向に平行なバン
ド状のマクロ不良、 の4つに大別することができるとの結論に達した
のである。 そこで本発明者等は、チタン及びチタン合金板
のマクロ不良を完全に防止するためには前記4種
類のマクロ不良原因をそれぞれ取り除くことが不
可欠であるとの観点に立つて、それらの発生原因
のより詳細な究明とその改善を目指し、ラボテス
ト等を繰返しながら研究を重ねた結果、以下(a)〜
(f)に示される如き知見を得るに至つたのである。
即ち、 (a) 前記タイプ(A)のマクロ不良は、鋳造組織が板
材製造工程中に十分破壊されず、部分的に最終
製品板にまで残留することに起因するものであ
るが、チタン及びチタン合金の鋳造組織破壊の
度合は、分塊鍛造及び熱延の際の加熱温度に強
く影響されるものであつて、この加熱温度を特
定値以上にすると鋳造組織の極めて円滑に進行
すること。 第1表は、分塊鍛造及び熱延の際の加熱温度
がマクロ模様に及ぼす影響をラボ的に試験した
結果を示すものであり、試験は、120φの純チ
タンインゴツトを用い、これを50mm厚にまで鍛
造した後、更に25mm厚まで熱延してマクロ模様
を観察するという方法によつて実施されたもの
であるが、該第1表からも明らかなように、鍛
造又は熱延の加熱温度が低いと鍛造組織が一部
残留するのに対して、該温度が950℃以上にな
ると、インゴツトを25mm厚程度にまで鍛造・熱
延するのみで鋳造組織が完全に破壊されてしま
つて、タイプ(A)のマクロ不良が解消されること
がわかる。
【表】
の工程、又はこれを更に冷間圧延してから焼鈍・
酸洗する工程により、第2表に示される板厚の純
チタン熱延板又は冷延板を製造した。 このときの製造条件は、同じく第2表に示され
る如きものであつた。 次に、このようにして得られた各純チタン板に
ついてそのマクロ模様を観察し、その結果を第2
表に併せて示した。 第2表に示される結果からも明らかなように、
本発明方法1〜6によつて製造された純チタン板
にはいずれもマクロ不良が全く認められず、微細
でかつ一様なマクロ模様を呈していたのに対し
て、分塊鍛造及び粗熱延の加熱温度を本発明の条
件よりも低くした比較法7及び8によつて得られ
た純チタン板にはいずれもタイプ(A)を主体とした
マクロ不良が生じており、仕上熱延の加熱温度を
950℃と変態点以上にした比較法9及び10によつ
て得られた純チタン板にはいずれもタイプ(B)を主
体としたマクロ不良が、そして仕上熱延の加熱温
度を変態点よりも低いが700℃よりも高い温度に
酸洗する工程により、第2表に示される板厚の純
チタン熱延板又は冷延板を製造した。 このときの製造条件は、同じく第2表に示され
る如きものであつた。 次に、このようにして得られた各純チタン板に
ついてそのマクロ模様を観察し、その結果を第2
表に併せて示した。 第2表に示される結果からも明らかなように、
本発明方法1〜6によつて製造された純チタン板
にはいずれもマクロ不良が全く認められず、微細
でかつ一様なマクロ模様を呈していたのに対し
て、分塊鍛造及び粗熱延の加熱温度を本発明の条
件よりも低くした比較法7及び8によつて得られ
た純チタン板にはいずれもタイプ(A)を主体とした
マクロ不良が生じており、仕上熱延の加熱温度を
950℃と変態点以上にした比較法9及び10によつ
て得られた純チタン板にはいずれもタイプ(B)を主
体としたマクロ不良が、そして仕上熱延の加熱温
度を変態点よりも低いが700℃よりも高い温度に
【表】
の工程で板厚:5mmの熱延板を製造した。
このときの製造条件は、第3表に示される如き
ものであつた。 第3表に示される結果からも、本発明方法16及
び17によつて製造されたチタン合金熱延板にはマ
クロ不良が全く認められず、微細でかつ一様なマ
クロ模様を呈していたのに対して、比較法18によ
るものはストレート熱延のため、比較法19による
ものは粗熱延の加熱温度が900℃と低いため、そ
して比較例20によるものは仕上熱延の加熱温度が
950℃と高いために、それぞれタイプ(D)、タイプ
(A)、及びタイプ(B)を主体としたマクロ不良を生じ
ていることが明らかである。 上述のように、この発明によれば、微細でかつ
一様なマクロ模様を有し、マクロ不良が存在しな
いチタン及びチタン合金板を、簡単・容易に安定
ものであつた。 第3表に示される結果からも、本発明方法16及
び17によつて製造されたチタン合金熱延板にはマ
クロ不良が全く認められず、微細でかつ一様なマ
クロ模様を呈していたのに対して、比較法18によ
るものはストレート熱延のため、比較法19による
ものは粗熱延の加熱温度が900℃と低いため、そ
して比較例20によるものは仕上熱延の加熱温度が
950℃と高いために、それぞれタイプ(D)、タイプ
(A)、及びタイプ(B)を主体としたマクロ不良を生じ
ていることが明らかである。 上述のように、この発明によれば、微細でかつ
一様なマクロ模様を有し、マクロ不良が存在しな
いチタン及びチタン合金板を、簡単・容易に安定
【表】
発生〓を表わすものである。
して量産することができ、鏡面研磨やエツチング
が必要な機器類にも十分に適用できるチタン及び
チタン合金板を低コストで供給することが可能と
なるなど、工業上有用な効果がもたらされるので
ある。
して量産することができ、鏡面研磨やエツチング
が必要な機器類にも十分に適用できるチタン及び
チタン合金板を低コストで供給することが可能と
なるなど、工業上有用な効果がもたらされるので
ある。
第1図は仕上熱延加熱温度と得られる熱延板の
マクロ模様との関係を示す図、第2図は本発明方
法によつて得られた純チタン熱延板のマクロ組織
写真図、第3図、第4図及び第5図はそれぞれ別
の比較法によつて得られた純チタン熱延板のマク
ロ組織写真図である。
マクロ模様との関係を示す図、第2図は本発明方
法によつて得られた純チタン熱延板のマクロ組織
写真図、第3図、第4図及び第5図はそれぞれ別
の比較法によつて得られた純チタン熱延板のマク
ロ組織写真図である。
Claims (1)
- 1 分塊鍛造、粗熱延及び仕上熱延を順次施す工
程を含む方法にてチタン及びチタン合金板を製造
するに際して、分塊鍛造及び粗熱延における加熱
温度を950℃以上にするとともに、仕上熱延にお
ける加熱温度を700℃以下とし、かつ粗熱延と仕
上熱延との圧延方向を変換したクロス熱延を実施
することを特徴とする、均一微細なマクロ模様を
有するチタン及びチタン合金板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11669983A JPS609866A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 均一微細なマクロ模様を有するチタン及びチタン合金板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11669983A JPS609866A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 均一微細なマクロ模様を有するチタン及びチタン合金板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609866A JPS609866A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0328505B2 true JPH0328505B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=14693649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11669983A Granted JPS609866A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 均一微細なマクロ模様を有するチタン及びチタン合金板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013001961A (ja) * | 2011-06-16 | 2013-01-07 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | α型チタン部材 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712046A (en) * | 1995-07-04 | 1998-01-27 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Titanium ring for an electrodeposition drum and a method for its manufacture |
| CN107847993B (zh) * | 2015-07-29 | 2020-02-21 | 日本制铁株式会社 | 热轧用钛坯料 |
| CN113165032B (zh) * | 2019-04-17 | 2023-06-02 | 日本制铁株式会社 | 钛合金板、钛合金板的制造方法、铜箔制造滚筒以及铜箔制造滚筒的制造方法 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11669983A patent/JPS609866A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013001961A (ja) * | 2011-06-16 | 2013-01-07 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | α型チタン部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609866A (ja) | 1985-01-18 |
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